スポンサーサイト
海天そば☆福住総本店
標津町にある福住総本店にやって来たのであ〜る。国後島を遠くに望む標津町の街中にある福住総本店は創業昭和26年、今では道内各地で暖簾分けされたそばの福住を見かけるが、ここ標津の福住がその総本店なのだ。
標津町といえば荒波にもまれた海の幸が有名だが、本日はそんな海の幸とそばの味が一緒に楽しめる一品をご紹介だぞ。
こちらが海天そば。天そばには欠かせないエビ天はもちろんのこと、カニ脚の天ぷら、それに標津の特産品でもあるホタテの天ぷらは3個も入ったおそばなのだ。
土佐の鰹と濃口醤油から生み出されるコクのあるつゆの中にこしのある細麺が泳ぎ、そこに熱々の海の幸の天ぷらが加わった味わいはなかなかだぞ。
つゆの旨味がしみた天ぷらを噛み締めながらおそばをつるつるといただき、天かすが残るそばつゆも最後の一滴まで楽しめる。
今日も美味しくいただきました。ごちそうさま♪
☆皆さんのポチポチが元気の源です⇒⇒⇒
☆黄色いスープカレー☆yellow
1996年開業の人気スープカレー店yellowにやって来たのであ〜る。スープカレー一筋13年ということで、開業以来通い続ける常連ファンもいるほど知名度が高いお店だぞ。
数ある札幌スープカレー店の中でもベテランの域に入るyellowは、繁華街のど真ん中スガイエンターテイメントビルの裏側にあるわかりづらい入口の店舗で、中に入るとそこはカレーショップというよりもジャズバーのような空間になっている。
こちらはポピュラーなチキン野菜カリー。

チキンレッグはもちろんのこと、カボチャ・人参・ピーマン・じゃがいも等々スープカレーの常連ともいうべき野菜はもちろんのこと、ブロッコリー・オクラ・蓮根などの脇役野菜もきちんと顔を揃えているところは、さすが10年以上にわたり人気店の地位を守っているだけのことはあるぞ。
yellowというお店の名前にふさわしい黄色いスープは深いコクがありながらもあっさり飲みやすく、野菜ひとつひとつにもしっかりと味がしみている。
トッピングした温泉卵のマイルドな味わいと黄色い色合いもいい感じだな。
今日も美味しくいただきました。ごちそうさま♪
☆皆さんのポチポチが元気の源です⇒⇒⇒
☆テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報
ボリュームたっぷり豚丼一郎☆ぶた八
帯広にある豚丼店ぶた八にやって来たのであ〜る。柏林台を走る白樺通り沿いにあるぶた八は玄関にある豚のコックさんが目印、帯広の数ある豚丼店の中でも知名度はトップクラスのお店だぞ。
というのも、帯広駅の駅弁として売られている豚丼もぶた八の豚丼なのだ。
こちらが豚丼の一郎。

ぶた八の豚丼はそのボリュームによって一郎から四郎までの種類がある。
一郎ともなるとこの写真でも分かるとおり丼さえ見えないくらいの豚肉の量で、もちろん食べ応えは十分だ。
ボリュームはたっぷりなのだが、薄切りの豚肉のくどい脂が炭火で焼かれて落ちているので、意外とサクサク食べられるぞ。
ところで、一郎、二郎、三郎、四郎と聞いてスマイリーが想像するのは、一郎ならメジャーリーグのイチロー、二郎なら「とびます、とびます」の坂上二郎、三郎なら演歌の大御所北島三郎、四郎といえば伊東四郎かな、まあどうでもいいんですが、、、。
今日も美味しくいただきました。ごちそうさま♪
☆皆さんのポチポチが元気の源です⇒⇒⇒
☆やわらか〜い串団子☆お菓子のしおせ
道東は中標津町の中心部にあるお菓子のしおせにやって来たのであ〜る。いかにも田舎のお菓子屋さんといった店構えのしおせは、良心的なお値段でおいしいお菓子が購入できるお店だぞ。
店内に入ると正面のショーケースには昔懐かしい感じの洋菓子も並んでいるが、しおせと言えばやはり餅・団子系の和菓子が人気なのだ。
こちらは串団子(しょうゆ・あん・ごま)。ひとくち食べてまず驚かされるのはマシュマロのようなそのやわらかさで、つきたてのお餅のようなしっとりとした口当たりにやみつきになる方も多いとか。
う〜ん、それにしても本当にやわらかい。
こちらも人気の豆大福・おはぎ・桜餅。いずれも餅のやわらかさと餡のあっさりとした味わいはなかなかのものであるが、特に評判が高いのは豆大福。
これでもかという豆の量に加えて、やわらかいがコシのある生地と甘さを抑えたあんの旨さがいいコンビネーションだ。
小ぶりでついつい食べ過ぎてしまうおはぎや、桜葉の香りと塩味が絶妙な桜餅も、飽きが来ない美味しさだぞ。
今日も美味しくいただきました。ごちそうさま♪
☆皆さんのポチポチが元気の源です⇒⇒⇒
☆ほっかほか釜飯☆味しるべ駅逓

深川市にある道の駅ライスランドふかがわの味しるべ駅逓にやって来たのであ〜る。
深川市街から少し離れた国道12号線と233号線が交わる場所にあるライスランドふかがわは、炊き立てご飯が美味しいと評判の味しるべ駅逓のおかげもあって、いつもたくさんの人たちで賑わっているのだ。

こちらはカニ釜飯。
味しるべ駅逓の釜飯は当然のごとく注文を受けてから作り始めるので、出来上がるまで15分くらいかかることを最初に告げられる。
運ばれてきた釜飯の蓋を開くと、ほわっと立ち昇る湯気の中からタケノコに囲まれたカニの剥き身が登場するのだ。
あつあつご飯にカニの旨味が染み込んでいて、おこげまで美味しく食べられるぞ。

こちらは豚角煮釜飯。
和風の釜飯の中にも少しはボリュームも求めたいという方にちょうど良い一品だ。
やわらかく煮込まれた豚の角煮の味わいがつやつやのご飯によくマッチして、これまた納得の釜飯だぞ。
今日も美味しくいただきました。ごちそうさま♪
☆皆さんのポチポチが元気の源です⇒⇒⇒
☆テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報









