栗山町の実力派洋菓子店☆シ・サワット
栗山町にあるケーキ屋さんシ・サワットにやって来たのであ〜る。JR栗山駅の駅前通りを国道234号線へ右折したところに建つシ・サワットは、フランスの三ッ星レストランで修行したオーナーパティシエの作る大人の味わいのケーキが人気を集める洋菓子店なのだ。
シ・サワットは幸福を呼ぶ猫という意味だそうだが、美味しいケーキを食べるとそれだけで幸せな気分に浸れるぞ。

ブランマージュ(写真左)はベイクドクリームチーズとマスカルポーネのレアチーズを組み合わせたチーズケーキの贅沢なデュエット、濃厚なコクがあるのに口当たりはしつこくなく、いくつでも食べられそうな美味しさなのだ。
フランソワーズペッシュ(写真中)は木苺と桃を使った見た目も鮮やかな一品で、しかしながら甘ったるさは感じさせず落ち着いた甘味を演出している。
岩石のような姿の岩シュー(写真右)は歯ごたえのある皮の中に自家製のカスタードクリームと生クリームがたっぷりと詰まった一品で、こちらもしっとりとした甘さが万人受けする味わいなのだ。
栗山の町で都会的な大人の甘さのケーキが味わえるシ・サワット、コーヒーや紅茶とともに昼下がりのおやつにいただくにはぴったりのケーキだぞ!
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長いもハンバーグ☆レストランおーやま
夕張の沼ノ沢にあるレストランおーやまにやって来たのであ〜る。現在は無人駅となっているJR沼ノ沢駅の駅舎の一部を改造した店舗は、駅舎の古ぼけた感じとは違ってレンガ造りの外観で、店内に入ってみると適度な清潔感もあってそんなに古さは感じない。
おーやまのシェフは帝国ホテルでフレンチの修行をした本格派だそうだが、そんなシェフが夕張産の長いもを使って作り出す料理が人気を集めているのだ。

こちらは長いもハンバーグセット。
長いもオムレツや長いもカレーなどと並ぶ長いも料理のひとつで、たぶん長いもメニューの中では一番人気を誇っている。
ちょっぴり小ぶりのハンバーグには粘り気たっぷりのすり立て長いもがかけられているが、それだけではなくハンバーグそのものにも長いもが使われているのだ。
ハンバーグをいただいてみるとふんわりとやわらかい口当たりで、トッピングされた長いもと和風ソースを絡めていただくと美味しさも倍増だぞ。
夕張の街で本格的な洋食が味わえるレストランおーやま、長いも料理はもちろんのことポピュラーな洋食もいい味を出しているのだ!
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小さな森の窯焼きパン☆ミルトコッペ

岩見沢市美流渡にある窯焼きパン工房ミルトコッペにやって来たのであ〜る。
岩見沢と夕張をつなぐ道道38号線沿いにある旧栗沢町美流渡、町で唯一の信号を上美流渡方向へ曲がってしばらく走ると、上美流渡の森の中にミルトコッペが現れる。
名前の通り昔ながらの素朴なコッペパンの味を原点とするミルトコッペであるが、こんな交通の不便な場所にありながら、商品によってはお昼を待たずに売り切れ続出という人気のパン屋さんだぞ。
横に薪小屋が繋がるお店のドアを開けると、焼き窯から放たれるやわらかな温もりと小麦の香りが五感に感じられてそれだけでノックアウトされそうだが、そこを我慢して本日は3種類のパンをご紹介なのだ。

店名にもなっているミルトコッペ(写真左)は、スマイリーが小学生の頃に給食に出ていたものよりひと回り小さいサイズのコッペパン。
小麦の素朴な香りと味わいが郷愁を誘う一品だ。
一日50個程度しか作らないという明治あんぱん(写真中)は予約必至の人気商品。
生菓子職人だった店主の明治生まれの店主のおじいちゃんが名付け親の明治あんぱんは、外側がカッチリと焼き上げられており、中に包まれたモチモチ生地と自家製つぶあんをいただくと、懐かしさの中にも上質の美味しさが感じられる。
豆食パン(写真右)は大粒の金時豆がたっぷり入った食パンだ。
外カリッ中モチッの食感はもちろんのこと、どっちの料理ショーの特選素材に取り上げられたほどの食パンの中に甘〜い金時豆が入っているのだから、これは試さずにはいられない一品だぞ。
自然豊かな美流渡の森でやさしい味の窯焼きパンを味わえるミルトコッペ、自作の薪窯で焼き上げられるパンは素朴ながら本格派なのだ!
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スイートロードのパン屋さん☆プチトリフ山屋
砂川を通る国道12号線スイートロードにあるプチトリフ山屋にやって来たのであ〜る。山屋はスイートロード参加店では唯一のパン屋さんであるが、洋菓子や焼菓子など普通のケーキもそれなりに品揃えをしているぞ。
とはいっても、プチトリフ山屋といえばすぐに思い出すのがメロンパンとシベリアだろうということで、本日はそのふたつのパンをご紹介だ。
こちらが30年間売れ続けている山屋のロングセラー商品シベリア。一般的には羊羹をカステラでサンドした三角形のお菓子をシベリアと呼んでいるが、その従来型のシベリアを独自の発想で進化させたのが山屋のシベリアだぞ。
デニッシュ生地の中に粒あんとカステラを巻き込み、ホワイトチョコレートでコーティングしたパンは、ずっしりと重さを感じる一品で食べごたえは十分だ。
デニッシュとカステラという異なる生地のコラボがクセになる食感で、そこへ粒あんとホワイトチョコという和洋折衷の甘味を参加させることで不思議な美味しさを作り出している。
そしてこちらは創業以来70年間同じ製法で作られているという看板商品のメロンパン。表面にかかっているクッキー生地の薄いこんがり感が絶妙で、ひと口食べると見た目の予想以上に中は驚くほどふんわりやわらかい。
味は甘さ控えめの不思議な味で、甘さとしょっぱさが同居しているような独特な味がするのだ。
この個性的な甘しょっぱさと時間が経っても変わらないやわらかさが、長年人気商品でありつづける秘密なのかもしれないな。
砂川スイートロード唯一のパン屋さんとして親しまれているプチトリフ山屋、なぜか東国晴知事もファンだというメロンパンのクセになる味わいは一度試してみる価値ありだぞ!
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スイートロードの辛みそラーメン☆さつき家
お菓子屋さんが立ち並ぶスイートロードの町砂川にあるさつき家にやって来たのであ〜る。JR砂川駅から国道12号線を跨いで徒歩3分余りのところにあるさつき家は、オープンからわずか4年のラーメン屋なのだが、そのこだわりのラーメンが人気を集めて各種マスコミにもたびたび登場しているぞ。
店内はカウンターとテーブル席がバランス良く配置されたこぎれいな空間で、おひとり様から家族連れまで気持ち良く時間を過ごせそうな雰囲気だ。
こちらは人気の辛みそラーメン。とんこつスープと野菜スープをドッキングさせたWスープに、秘伝の辛みそがピリッと効いたコクのある味わいは、ラーメン好きの胃袋を刺激するには十分な魅力がある。
大辛、中辛、小辛と選べる中から一番へたれな小辛を選んだのだが、それでも中盤以降は額に汗がにじむくらいのスパイシーさなのだ。
麺は縮れ麺とストレート麺のうち、道産小麦100%無添加麺の縮れタイプを選択したが、コクのあるスパイシーなスープがもちもちした縮れ麺に絡んでいい味を出している。
こちらはチャーシュー丼。最近は多くのラーメン屋でサイドメニューとしてミニ丼を用意しているが、ここさつき家でもしっかりとラインアップされているのだ。
ホカホカのご飯に乗せられているチャーシューは、豚バラ肉を開業以来使用している自家製タレでじっくり煮込んだオリジナルチャーシューで、辛みそラーメンのスパイシーさとチャーシュー丼の甘しょっぱさが食欲をより一層高める効果を発揮している。
メンマやネギなど細かい食材にまでこだわったラーメンを味わえるさつき家、スイートロードで甘いものを食べ飽きたときにはふらっと立ち寄っても損はないぞ!
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