訓子府の名物カツ丼☆福よし食堂
訓子府町にある福よし食堂にやって来たのであ〜る。訓子府町は北見・留辺蘂・置戸などに囲まれた小さな町、以前はふるさと銀河線が走っていたこの町では卵でとじていないカツ丼が名物だ。
創業60年を迎える福よしはそんな訓子府名物のカツ丼の元祖として知られており、あまりにも年季が入っていて暖簾をくぐるのが不安になる店構えとは裏腹に、地元の皆さんの憩いの場として根強い人気があるらしい。

こちらが訓子府名物のカツ丼。
北海道では卵でとじたカツ丼が一般的であり、たまにソースカツ丼を見かけるといったくらいだと思うが、福よしのカツ丼はそのどちらでもないいわゆるタレカツ丼だ。
750円という値段から予想した大きさよりもひと回り大きな丼で運ばれてきたカツ丼は、熱々の白いご飯にサックリとした歯ごたえのカツが載っている。
使われているタレは甘しょっぱい未知の味、甘すぎずもしょっぱすぎずも辛すぎずもない微妙なバランスを取ったタレの味がカツ全体によく馴染んでおり、白いご飯とは相性バッチリだ。
ちなみに普通のカツ丼を食べたいときにはとじカツ丼と注文しないといけないわけだが、とじカツ丼もカツがとじられているわけではなく、このカツ丼のカツの横に卵とじが載っただけの代物らしい。
山間の町訓子府で珍しいタレカツ丼が味わえる福よし食堂、当たり前のカツ丼だけでは物足りないという方には一度試していただきたい味なのだ!
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☆北見の地ビールレストラン☆オホーツクビアファクトリー
北見の中心部にある地ビールレストラン、オホーツクビアファクトリーにやって来たのであ〜る。繁華街のネオンの群れから少し離れたところで煌々と輝く建物は、広々としたホールとオープンテラスが広がる開放的な空間だ。
北国オホーツクで鍛えられた地元産の麦から作られる地ビールは、海外のビール評論家からも高い評価を得ているとのことで、もちろん迷うことなく飲み放題2,000円を選択。

グラスで飲むと5杯で元が取れるのであっという間に元は取れるのであるが、せっかくなので一杯ずつじっくりと味わいながらいただいていく。
ヴァイツェン(写真左)は小麦麦芽を50%以上使った淡色のビールで、苦味が弱くフルーティーな味わいなのでお酒が苦手な女性の方でも比較的美味しく飲めそう。
エールろ過前(写真中)はろ過により除去される酵母がそのまま入ったビールで、芳醇な香りと深みのある味わいは大人のビールといった印象だ。
ケルシュ(写真右)はこの時期限定で味わえるビールで、琥珀色の美しい色合いとさっぱりとした飲み口が心地よい。

ビールを飲めば食欲も湧いてくるというもので、まずはすぐに出てきて健康にも良いしゃきしゃきオニオンサラダ(写真左)。
玉ねぎの産地としても知られる北見のオニオンサラダらしく、みずみずしい食感と自然な甘味がうれしい一品。
ビールといえばピザでしょうということで注文したのがピザマルゲリータ(写真中)、カリッという歯ごたえに続く香ばしい生地の香りとチーズの風味がさらにビールを進ませる。
焼肉の街北見らしい一品といえばホルモンの唐揚げ(写真右)、普通に焼いても美味しいホルモンだが唐揚げにしても美味で、これは伸ばす手が止まらなくなるクセになる味だ。
オホーツクの美味しい地ビールとこだわり料理を味わうことができるオホーツクビアファクトリー、明るい声がこだまするホールでビールを飲めば一日の疲れも吹っ飛ぶぞ!
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☆三大かにラーメン☆網走海鮮市場
網走市内から斜里方面へ車で10分余り、まさしくオホーツク海が目の前に広がる海辺にある網走海鮮市場にやって来たのであ〜る。ビッグスケールの産直みやげ店として有名であることから、観光バスがよく立ち寄るスポットとしても知られている網走海鮮市場であるが、全席オホーツクビューとなっている見事な眺望の海鮮レストランもなかなかの人気なのだ。
カニを中心にオホーツク近海で獲れた新鮮な海の幸を味わえるレストランは、値段も手頃でボリュームも十分なことから、オホーツク観光のランチタイムにはもってこいの一軒だぞ。
この日いただいたのは三大かにラーメン。毛ガニ、タラバ、ズワイの三大かにの脚が豪快に放り込まれたラーメンは、塩味のスープがよく似合う。
スープの中にもカニの脚が隠れており、それ以外にもホタテやエビなどたくさんの具材が入る豪華な一品だ。
カニの旨味エキスがスープに溶け出すとともにスープの味がかにの脚にもしみ込んで、相乗効果でともに美味しさが増しているぞ。
青い空とオホーツク海を一望しながら美味しい海の幸を味わえる網走海鮮市場、お土産探しとお食事が一度に済ませることができるのだ!
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☆丘の上のログハウスカフェ☆遊木民族

北見の街を一望する小高い丘の上に建つカフェレストラン遊木民族へやって来たのであ〜る。
JR北見駅から繁華街とは反対方向に車を走らせること約10分余り、若松大橋を越えてしばらく進んだ丘の上の牧場に遊木民族は建っているのだ。
ログハウス風の建物、レトロなムードが漂うインテリア、広々とした風景が窓の外に広がるロケーション等々、のどかなランチやカフェを楽しむには絶好のお店だぞ。

本日はフードメニューからチーズカツレツ(写真左)とびっくりオムライス(写真右)をご紹介だ。
チーズカツレツはさっぱりとしたサフランライスの上にボリューム満点のとんかつを載せ、さらにデミソースをたっぷりとかけた一品で、横にはペンネのゴルゴンクリーム煮が添えられている。
男性でも満足間違いなしの盛りの良さはもちろんのこと、サフランライス・とんかつ・デミソースの三位一体の美味しさが、食べる者のハートをキャッチする人気メニューなのだ。
富士山のように立派な形をしたびっくりオムライスは、見た目はそれほどびっくりする訳ではないが、食べてみるとびっくりの理由がわかる一品。
チーズ風味のとろとろ卵にスプーンを入れると、ハンバーグとフレッシュトマトをサンドしたあっさりしょうゆ味のご飯が登場するのだが、ライスバーガーを思わせるそのサンドイッチご飯とチーズ風味オムのコラボが絶妙な美味しさを演出しているぞ。

さて、遊木民族のランチタイムでは、チーズカツレツやびっくりオムライスなどのフードメニューに生ハムサラダとソフトドリンクまでついてくる。
おまけに+200円でうれしいアフターデザートも追加できるのだが、これが200円の値段としては大満足の味とボリュームなのだ。
この日は木イチゴのムースにミルクソフトが盛り付けられたデザートだったが、酸味の効いたムースに甘〜いソフトクリームがマッチして、食後のお口直しには最適だったぞ。
広々とした眺望を楽しみながら美味しいひとときを満喫できる遊木民族、北見観光で時間があったら顔を出しても惜しくないお店なのだ!
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☆サロマ湖のほとりでホタテ&つぶ☆物産館みのり
サロマ湖に面した国道238号線沿いに立つ道の駅サロマ湖の物産館みのりにやって来たのであ〜る。牛舎とサイロをイメージした建物の中には、ホタテ・カボチャ・牛肉など地元佐呂間町の特産品が所狭しと並べられているぞ。
ゆっくりとお土産を品定めするのもいいが、天気が良い日は外の屋台で売っているおつまみでひと休みだ。
こちらはホタテ焼。サロマ湖といえばホタテ、6月くらいからホタテの季節が始まるのだが、プリプリの新鮮なホタテを醤油で味付けして炭火で焼いただけのシンプルな一品だ。
焼きたて熱々のホタテをひと口頬張ると、自然の甘さと潮の香りがお口の中に漂ってなかなかの心地良さだぞ。
こちらはつぶ竜田。別名つぶサンギとも呼ばれるつぶ竜田は要するにつぶの唐揚げだ。
注文してから出来上がるまで待つこと約5分、ジュージューパチパチいう音に食欲をそそられる。
紙コップ状の容器に山盛り入ったつぶ竜田はビールのつまみに最適の一品で、コリコリの食感がクセになり次々と手が伸びてしまうぞ。
サロマ湖のほとりにあるナチュラルな休憩所物産館みのり、のどかな陽射しの下でホタテやつぶをつまむのも楽しいのだ!
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