湯島の手作りかりんとう☆花月
文京区湯島にあるかりんとう花月にやって来たのであ〜る。湯島天神や上野不忍池からも近い花月は、春日通りをちょこっと脇道に入ったところにある小さなお店だ。
先代の女将さんが開いた駄菓子屋さんに端を発する花月であるが、今ではかりんとうの名店としてその名を知られているぞ。

こちらが花月のかりんとう。
現在でも職人さんが一本一本手作りしているというかりんとうは、色も形も上品そのものという姿になっている。
三度揚げされたかりんとうはカッチリとした歯ごたえがあり、飴状になったコーティングが控えめで気品ある甘さを演出しているのだ。
ごつごつとしたただ甘いだけのかりんとうを当たり前だと思っている方々には、間違いなくこれが江戸情緒溢れる湯島のかりんとうなのだと納得させられるぞ。
風情溢れる湯島の町でその名を知られるかりんとう花月、甘さ控えめの麗しいかりんとうはお土産としても最適の一品なのだ!
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☆千葉さんのカツカレー☆グリルスイス
銀座ガス灯通りにある洋食店グリルスイスにやって来たのであ〜る。銀座中央通りから一本有楽町寄りになるガス灯通りを歩いていると、かの有名な老舗洋食屋さん煉瓦亭の並びにあるのがグリルスイスだぞ。
入口の赤と白のストライプのテントカバーが懐かしさを感じさせるお店は、元祖カツカレーのお店としてその名を知られているのだ。

こちらはたぶん一番人気と思われる千葉さんのカツカレー。
千葉さんというのはプロ野球元巨人軍の千葉茂のことで、グリルスイスを贔屓にしていた千葉選手がカツレツとカレーを一緒に食べたいと言ったことからカツカレーが誕生したという話は有名だ。
セットになっている素朴な味わいのクリームスープを飲みながら待っていると、まもなく千葉さんのカツカレーの登場だぞ。
アーモンドの形をしたライスにサクサクに揚がったロースカツが乗っかり、そこにたっぷりのカレールーが盛り付けられている。
ロースカツはいかにも上質なお肉という食感で、ややキーマ風のカレーの程よい辛さとよくマッチしているのだ。
カツカレーを生み出したレトロな洋食店グリルスイス、カツカレーファンならば一度は訪れておきたいお店だぞ!
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☆銀座のカライライス☆ニューキャッスル
銀座2丁目にあるカレーの店ニューキャッスルにやって来たのであ〜る。東京のカレーマニアなら誰もが知っている知名度抜群のカレーの老舗であるが、外観も店内もひと昔前の古ぼけた喫茶店というイメージだ。
メニューらしいメニューはなく、あるのは辛来飯(カライライス)と名付けられたカレーライスのみだぞ。
こちらはカライライスの蒲田。ご存知の方も多いと思うが、カライライスはその分量により品川→大井→大森→蒲田という京浜東北線の駅名が付けられている。
普通盛りが大井で大森は大盛りということだが、ご覧のとおり蒲田でようやく普通のカレーショップの1人前になるかどうかというくらいなので、若手の男性ならさらに大盛りのツンカマ(蒲田の先)を注文したほうがいいぞ。
カライライスは濃厚なルーで名前のとおりとても辛く、上に乗っかった目玉焼きを崩し混ぜながら辛さを調節していくのだが、胃袋にズシンと響くスパイシーさが妙にクセになる美味しさなのだ。
都会の真ん中で長年カレーの名店として慕われているニューキャッスル、アットホームな雰囲気の中で食べるカライライスは記憶に残る味なのだ!
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☆予約必至の人気もなか☆空也
3ヶ月ぶりに東京に行ってきたのであ〜る。
北海道の30度と東京の30度では同じ気温30度でもモノが違っているので、歩いているだけで汗がしたたり落ちるのだ。
ということで本日から4日間のお盆期間は東京の記事だぞ。
さて、ここは銀座並木通りにある空也であ〜る。
シャネル、グッチ、ヴィトンなどのブランドショップが軒を連ねる並木通りに、もなかの名店が違和感なく存在しているというところが銀座らしい。
空也といえば言わずと知れたもなかの名店、明治17年創業で現在は4代目になるという空也のもなかは「予約なしでは買えない」「お店まで行かないと買えない」ことでも有名だぞ。
こちらが空也もなか。
10個入りの箱売りが基本であるが、小ぶりのもなかが二段に積み重ねられて入っている箱の大きさはかなり小さく、初めて買うときはこれで本当に10個入りか?と不安になるくらいだ。
さて、焦がし皮に自家製の小豆のつぶし餡が詰まったもなかをいただくと、香りの良いパリパリした皮に上品な甘さの餡がいい塩梅で、3〜4個は軽く食べられる美味しさだぞ。
並木通りで売り切れ御免の人気もなかを取り扱う空也、おみやげに買っていくと包装紙を見ただけでありがたがられること間違いなしなのだ!
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北海道の30度と東京の30度では同じ気温30度でもモノが違っているので、歩いているだけで汗がしたたり落ちるのだ。
ということで本日から4日間のお盆期間は東京の記事だぞ。
さて、ここは銀座並木通りにある空也であ〜る。シャネル、グッチ、ヴィトンなどのブランドショップが軒を連ねる並木通りに、もなかの名店が違和感なく存在しているというところが銀座らしい。
空也といえば言わずと知れたもなかの名店、明治17年創業で現在は4代目になるという空也のもなかは「予約なしでは買えない」「お店まで行かないと買えない」ことでも有名だぞ。
こちらが空也もなか。10個入りの箱売りが基本であるが、小ぶりのもなかが二段に積み重ねられて入っている箱の大きさはかなり小さく、初めて買うときはこれで本当に10個入りか?と不安になるくらいだ。
さて、焦がし皮に自家製の小豆のつぶし餡が詰まったもなかをいただくと、香りの良いパリパリした皮に上品な甘さの餡がいい塩梅で、3〜4個は軽く食べられる美味しさだぞ。
並木通りで売り切れ御免の人気もなかを取り扱う空也、おみやげに買っていくと包装紙を見ただけでありがたがられること間違いなしなのだ!
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☆フルーツ王国のスペシャルパフェ☆千疋屋総本店
地下鉄銀座線の三越前駅直結、日本橋三井タワーにある千疋屋総本店にやって来たのであ〜る。千疋屋といえば言わずと知れた高級果物店の老舗、何と言ってもそもそものはじまりが江戸時代というのだから恐れ入るのだ。
千疋屋といえばその高級なフルーツを使用したスイーツをいただけるフルーツパーラーということで、この日も迷わずに2Fにあるフルーツパーラーに直行だ。
同じ千疋屋でも銀座千疋屋はお客さんのほぼ100%が女性で、しかもいつも超満員なのでとても男一人では行ける場所ではないのだが、ここ日本橋千疋屋総本店のフルーツパーラーはそんなに待つこともないし男性のお客さんも見かけるので、甘味好きの男性にはぴったりのお店といえるぞ。
どれにしようかと迷った末に、人気のスペシャルパフェを注文。大理石のカウンターから厨房を眺めていると、手際よくパフェが出来上がっていく様子がよくわかる。
たっぷりのバニラ・オレンジ・ストロベリーのアイスクリームとフルーツソースの間にはイチゴの果実もちりばめられ、その上にメロン・スイカ・キーウィ・オレンジ・バナナなどのフルーツが並べられ、生クリームをデコレーションして仕上げのトップには巨峰が配置されている。
フルーツのひとつひとつは言うまでもなくそれぞれがその味わいを存分に感じさせる美味しさで、アイスクリームのすっきりとした口当たりも納得の一品なのだ。
生クリーム好きのスマイリーとしてはもう少し生クリームを増やして欲しいところだが、そこまで注文をつけては罰があたるというものかもしれないな。
近代的なビルの中にあっても歴史を感じさせる千疋屋総本店、束の間の休息にセレブなパフェをいただくのもまたいいものなのだ!
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☆さて、4日間続いた東京シリーズは今日でおしまい。
明日からはまた地元北海道の記事に戻ります☆






