スマイリーの道産子的ココロ

メタボリックパパが書き綴る自己中心的オススメ北海道グルメの数々

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もち米農家のもちもち大福

旭川よりさらに北へとひた走り、名寄まで行ってきたのであ~る。

ふうれん特産館名寄の少し手前、風連町のふうれん特産館ふうれんソフト大福なるものを発見したぞ!

風連町はもち米が有名らしく、もち米の生産農家の方々が風連産のもち米であるはくちょうもちを使って、自分達の手で作り上げたのがこのソフト大福ということだ。

このソフト大福、ナント18種類もバリエーションがあるのだ。

風連ソフト大福その数あるラインナップのなかで、本日はこの特産館でのソフト大福二大売れ筋である塩豆よもぎをいただくことにした。

大きさは若干小ぶりといえば小ぶりだが、1個115円の値段からみると妥当なところで、十分満足できるボリュームだ。

さて、ひとくち大福をかじってみると「むっ、むむむ、、、」
さすがもち米農家の大福だけあって、コシのあるもちもち感あふれる餅なのだ。

中のあんとのバランスも良く、これはなかなかあなどれない一品だぞ。


風連カスタードシュー人気急上昇中というカスタードシューも初体験。

これがまたちょっと変わった食感で、まず皮がかなり薄くサクサクカリカリと香ばしく、中のカスタードクリームは甘味を抑えた素朴な味で、やや大きめのシュークリームだがあっという間にお腹の中に消えていったのであ~る。

これなら甘~い洋菓子が苦手な人でも結構いけるので、ソフト大福とともに隠れた名品かも。


もち米の里で見つけたもっちもちのソフト大福、お年寄りが食べる時には一段と注意が必要なくらいのもっちもちだぞ!


ちなみに大福ラインアップで気になったのは、ミルク、キムチ、バターコーンなどなどであるが、変り種も多いのでかなり楽しめそうですぜ。


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テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

最近妙に大泉洋(続報)

一昨日の日曜日、大泉洋ちゃんがやまだひさしとともに娘の学校にTV撮影に来たことはすでに報告したのだが、本日はその続報であ~る。

放映されるTV番組はやはりHTBの素晴らしい世界と判明した。

素晴らしい世界は、やまだひさしことやまちゃんTEAM-NACSの音尾琢真(「目と目の間は離れていても、あなたの心は離さない」の人)がメインパーソナリティを務める木曜深夜の30分バラエティ番組だぞ。

先日の高校取材の様子は6月21日深夜24:45ON-AIR予定とのことで、洋ちゃんはロケバスで学校から去って行くときに、手を振る母校の生徒達に身を乗り出して、くるくるパーマを風になびかせながら「お前ら、絶対放送見ろよ~!」と叫んでいたとのことであ~る。

<娘の洋ちゃん評:追加>
・笑い声がでか~い
・顔が長~い
・髪の毛が多~い


重なる時は重なるもので、本日娘も通う洋ちゃんの母校近くのオフィスに仕事でおじゃましたところ、そこで2名の洋ちゃん同窓生を発見(ということはイコール娘と同窓生ね)。

ナントそのうち女性1名は洋ちゃんと同級生だというではないか!

さっそく洋ちゃん話で盛り上がったわけだが、

<その彼女の洋ちゃん評>
・高校時代からキャラクターまったく変わらず
・高校時代から学園祭のスター(すでに爆笑トークショーを展開)
・高校時代から天然パーマ(当たり前か)
・同級生の結婚式にノーネクタイで出席(目立ちたがり屋)


洋ちゃんは高校時代から今もなお変わっていないという証言が得られたことで(それはそれで人間の成長としては心配にもなるが)、やっぱりTVで見るまんまということが本日あらためて確認されたのだ。

一昨日よりもまたまた洋ちゃんファン指数が上昇したスマイリー一家であ~る。


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テーマ:OFFICE CUE&水曜どうでしょう - ジャンル:アイドル・芸能

鮭の親子をいただきます

北海道といえば鮭鮭といえば佐藤水産、ということで石狩にある佐藤水産サーモンファクトリーにやってきたぞ。

サーモンファクトリー店舗カニと鮭のオブジェがお出迎えする海鮮レストランオールドリバーで、鮭系ランチを食べることが本日の目的なのだ。

1Fは佐藤水産のサーモンファクトリー店として様々な海の幸が並べられていて、2Fがレストランになっているのであ~る。


サーモンファクトリー庭園このレストランオールドリバーは、旧石狩川を見渡すロケーションからその名がつけられたのかもしれないが、どうせ食事をするなら景色が良い方がおいしく食べられるに決まっているので、場所取りの駆け引きは結構大切だ。

今回は無事眺めの良い席に案内されて、まずは第一関門クリアなのだ。

帆立鮭親子丼天そばセット 帆立鮭親子丼
さて、本日のオーダーは帆立・鮭親子丼天そばセットという豪華版だ。

鮭親子丼単品勝負という選択もあったが、お腹が空いていたこともあってついつい波に乗ってしまったのであ~る。

と、それにしても見てこの帆立鮭親子丼を!

帆立と鮭とイクラが三位一体となって丼を盛り上げているではないの。

甘いタレで煮込まれた帆立心地よい加減に焼かれた鮭プチプチ新鮮なイクラ、どれもがでしゃばり過ぎず、かといって引っ込み思案でもない、絶妙な関係を構築しているのだ。

だいたい、鮭も帆立もフレークのような子供だましのものではなく、しっかりとした存在感が感じられる大きさだ。

旧石狩川を眺めながらの鮭ランチ、はるばる北海道に帰って来たシロサケちゃんを偲んで食べるべし!


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テーマ:北海道のグルメ - ジャンル:グルメ

最近妙に大泉洋

「北海道出身のタレントといって頭に浮かぶのは?」という質問をしたならば、今やかなり上位に食い込むこと間違いなしの大泉さんであります。

その大泉洋ちゃんが本日娘の学校にやって来たのであ~る。

なんで?って、我が家の娘は洋ちゃんと同じ高校に通っているのだ。

今日は同じ高校出身でラジアンリミテッドでおなじみのやまだひさしと共に、母校を訪ねるというTV番組の企画でやって来たそうだ。

そのTV番組とは「水曜どうでしょう」を世に送り出したHTB(北海道テレビ放送)の深夜バラエティ番組「素晴らしい世界」なのであ~る。(たぶん、、、)

本日は日曜日であるが、事前情報をキャッチしていた学生達が学校に群がり、なにやら大騒ぎになったようなのだ。

我が家の娘は、あのお騒がせ国会議員杉村太蔵を輩出したテニス部の女子部に属しているため、洋ちゃんが来ても来なくても部活で学校に行くわけだが、部活が終わって校舎に入ったところで洋ちゃんクルーに遭遇、近くに行って話もできたと感激して帰って来たのであ~る。

<娘の洋ちゃん評>
・背が高~い
・テンション高~い
・すっごい気さく
・テレビのまんま


ところで、「藤村Dはいなかったか?」と娘に尋ねたところ、「知らない」と一蹴されておしまいでした。

でも、みんな洋ちゃんに注目だったようで、一緒に行ったやまちゃんがちょっと可哀想かも、、、。

実は一ヶ月ほど前には、我が家の息子も洋ちゃんと面会を果たしており、そのときは握手と会話を交わしているのだ。
(本日はTV撮影ということもあり、握手、サインはスタッフに止められたそうな)

息子の洋ちゃん評も、「TVのまんま、すっごい気さく」だったので、どうも洋ちゃんは普段も水曜どうでしょうのまんまのようなのだ。

ということで、ますます洋ちゃんファンになっていくスマイリー一家なのであ~る。


ところで、「素晴らしい世界」って全国放送なの、、、?


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美唄でもつ串

たつみ店舗美唄に行ったらたつみもつ串と相場は決まっているのである。

JR美唄駅からも近い、国道12号線からも近い、初めて訪れる人でもわかりやすくてアクセスは良好だ。

本来であれば夜の部におじゃましたいところであるが、今回はランチ時間にこんにちはなのだ。

たつみ鳥めし定食さて、注文するのは焼き鳥屋のとり飯定食だ。

この定食はとり飯にもつ串が2本ついており、プラス冷奴、漬物、汁物という布陣になっている。

もつ串は内臓各部がちりばめられた伝統の塩味、それに加えてとり飯が地味ながらあなどれないおいしさなのだ。

たつみ精肉さすがにもつ串2本ではせっかく来たかいがないというもので、精肉2本を追加注文

もつ串も精肉も1本単位で注文できるのがありがたいぞ。

ちなみにどちらも1本84円なのだ。安っ!

これだけ食べても、お勘定は800円でおつりが来るから良心的には違いない。

ただし、スマイリーが思うにたつみはこの価格あってこその有名店なのだ。

つまり、キラ星のごとく焼き鳥屋が乱立する現代では、たつみより旨い焼き鳥屋はいくらでもあるからして、たつみに過度な期待をしてはいけない。

1本84円の低価格で内臓まるごとをおいしく食すことができるという点が大事なのであって、それを忘れて「こんなものか、、、」とか「サービスが良くない」などと言うなかれだ!

昔は炭鉱マン、今はサラリーマンが安心していつもの味を楽しめる、それがたつみの魅力であ~る。


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テーマ:今日のランチ! - ジャンル:グルメ

福井MARUYAMAの豆腐に舌鼓を打つ

「いや~、本物の豆腐ってうまいんだな~」
思わずそんな言葉が口をつく福井MARUYAMAの豆腐なのであ~る。

福井MARUYAMA店舗福井MARUYAMAは名前のとおり円山にある豆腐屋さんだ。

豆腐屋のわりにはおしゃれな外観だが、環状通り沿いですし善の向かいだから場所はすぐにわかるぞ。

そこで今静かに人気持続中の札幌大豆を使ったこだわりの豆腐が作られているのだ。

福井寄せ豆腐1本日は寄せ豆腐(カップ入り)と豆乳プリンを購入だ。

写真は寄せ豆腐だが、豆乳プリンも同じような容器だぞ。

さて、同じような容器に入った寄せ豆腐と豆乳プリンだが、食べてみてその味と食感に驚かされるのもまた同じなのであ~る。


福井寄せ豆腐2 福井豆乳プリン
左が寄せ豆腐、右が豆乳プリンであるが、写真のとおり寄せ豆腐はきっちりと豆腐の形が残っており豆乳プリンは一口食べるごとに自分の重みで沈んでいるのがわかると思う。

寄せ豆腐はしっかりとした口当たり、そして醤油などをかける前にまず一口と思い口にして、そのおいしさにそのまま全部食べてしまったほど豆腐自身の味が冴えている。

豆乳プリンは黒蜜をかけて食べるわけだが、いい意味での豆乳らしさが表現されたフルフルの固体に素朴な黒蜜の甘さが加わって、プリンと豆腐の見事な調和が味わえる一品だ。

ただ、スイーツとしてのプリンのみを求める方には、微妙な味わいと評価されるかもしれないが、、、。

福井豆乳はちみつアイスこれに豆乳はちみつアイスまでいただけば、しっかりと福井MARUYAMAワールドへ引き込まれることだろう。

しかし、豆乳の味がきちんと伝わってくるのに、なぜかアイスとして普通においしいんだよね、これが、、、。

このカップアイスの他にも、メディアで取り上げられることが多い豆乳入りソフトクリームも有名だ。


それにしても、老舗豆腐店のこだわりと現代スイーツの融合が楽しめるこの福井MARUYAMA、和食好きにも甘味好きにも気になる存在には違いない!


福井MARUYAMAが気になる方はこちらをどうぞ。


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テーマ:♪おすすめ♪ - ジャンル:グルメ

可愛いチーズケーキです

JR札幌駅周辺にお勤めのOLさんなら、きっと一度は食べたことがあるはずなのが、本日ご紹介するふたくちーずなのだ。

煉瓦亭店舗売っているのは煉瓦屋だが、これがまた説明しづらいところにあるわけだ。

地下鉄札幌駅南北線の南側改札、西武の地下出口の向かい側あたりだな。

派手なオレンジの看板があるから近くに行ったらわかるだろう。

さて、これがふたくちーずだ!

ふたくちーず上がかぼちーずで下がふたくちーずね。

見かけは似てるけど、ラッピングのときはかぼちーずにかぼちゃのイラストが描いてあるので大丈夫。

で、ふたくちーずであるが、はっきり言ってうまい

サワークリームとタルト生地にはさまれたレアチーズは、プチサイズながらしっかりとしたチーズの味を持っており、もう感激なのであ~る。

二口で食べられるサイズなのでふたくちーずと名付けられたようであるが、実際は一口サイズに近いものがあり、あっという間になくなってしまうのが本当に惜しい感じだ。

ふたくちーずにかぼちゃの風味をコラボしたものがかぼちーずであるが、これもまたふたくちーずに負けず劣らずいい味出しているぞ。

生ちょこらで、これはガトーちょこら生ちょこらだ。

下のやや平べったくみえるのが生ちょこらである。

生ちょこらはそれこそ濃厚な生チョコを食べている感覚で、生チョコ好きには絶対ウケると思うが、ガトーちょこらはスマイリー的にはハズレだ。

だって、普通のガトーショコラがミニサイズになっただけとしか感じないからな。

確か、ふたくちーずかぼちーずガトーちょこらをセットにした詰め合わせがあったと思うが、ガトーちょこらはやめて生ちょこらにしろと言いたい気分なのであ~る。

でも、生ちょこらはすぐ溶けちゃうから無理なんだろうな。

煉瓦屋のふたくちーずとその仲間たちは昼下がりのティータイムにぴったり、ちょこっとつまんで食べてみるべし!


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テーマ:チーズ・チーズケーキスイーツ - ジャンル:グルメ

たまごづくしのランチです

今日は苫小牧へ出張、ちょっと足を伸ばして白老町までやって来たのであ~る。

白老マザーズ目的地は白老たまごの里マザーズだ。

新鮮たまごで有名なたまごの里マザーズであるが、隣接するたまご館でランチをやっているのだ。

メニューはシンプルに3種類、地鶏親子丼(780円)、亜麻仁鶏親子丼(680円)、たまごかけごはん(350円)だ。

スマイリーは一番人気の地鶏親子丼にしてみたぞ。

マザーズ地鶏親子丼ランチ「お~っ、とろとろ卵の親子丼だ~!」

「う~ん、うまい!」

新鮮なさくらたまごと徳島産阿波尾鶏の肉が絡まって、絶妙な食感とおいしさが表現されているぞ。

卵はもちろんマザーズのものだが、玉ねぎ、椎茸、みつば、そして米に至るまで道内産にこだわったウマウマ親子丼だ。

無料で乗っけてくれる黄身のトッピングもいい味出してるわい。

マザーズたまごプリンそしてデザートは洋菓子直売店で買ったたまごプリンだ。

さすがにたまごプリンの名前に恥じないような卵のうまさが表れている。

甘さは控えめで、やや小ぶりの器は食後のデザートにはちょうどいいぞ。

さてさて、最後に3時のおやつ用に大人気のシュークリームを買っていかなくっちゃな。

マザーズカスタードシュー マザーズクッキーシュー
一人10個までの購入制限があるにもかかわらず、休日にはあっという間に売り切れるというマザーズのシュークリーム、左がカスタードシュークリーム(130円)、右がクッキーシュークリーム(150円)であ~る。

中のカスタードクリームは、良質のたまごがふんだんに使われていることがわかるプルプル感でいっぱいであり、甘さを抑えた手作り風の味わいも人気の秘訣なのだろう。

スマイリー的には、クッキーのサクサク風味とカスタードクリームの組み合わせが抜群のクッキーシューをオススメしたい

卵好きにはたまらない白老たまごの里マザーズ、コレステロールの摂りすぎには注意しながら楽しむべし!

マザーズのことはこちらでどうぞ!


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テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ

ゆり奈ちゃん

クラブのお姉ちゃんの源氏名のような名前であるが、奈井江名物として今年のGWに新登場したゆり根饅頭、ゆり根団子なのであ~る。

奈井江道の駅日本一長い直線道路29.2㎞の中間地点にある奈井江町の道の駅ハウスヤルビの売店で売っているぞ!

このハウスヤルビ(フィンランドの友好都市からつけたらしい)には手打ちそばで有名なからまつ園の支店なんかもあったりして、休日は結構な賑わいをみせているのだ。

さて、そこでゆり奈ちゃん登場だ!

ゆり奈ちゃん1 ゆり奈ちゃん2
可愛らしい姿が、まさしくゆり奈ちゃんという感じでしょ。

地場産のゆり根を使った団子(左)と饅頭(右)はどちらも中は白あん、食べやすい甘さで大きさも小さめであることから、この2個パックはぺロッと食べられる量だ。

当然のことながら、ゆり根と奈井江をかけてゆり奈ちゃんになったのであ~る。

実はこのゆり奈ちゃん、販売元の予想をはるかに上回る売れ行きだそうで、饅頭と団子がセットで252円という価格設定が功を奏しているらしい。

しかし、考えようによっては、他にこれといった名物がないからお手頃なゆり奈ちゃんを買っているということもいえるので、奈井江町は安心してはいかんぞ!

まあ、長い直線道路の途中で眠気がしたら、甘~いゆり奈ちゃんでも食べて疲れを取るのもいいかもな!


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テーマ:和菓子 - ジャンル:グルメ

確かにショコラなソフトです

ショコラノヲルHoriソフトクリームであ~る。

多くのメディアに取り上げられたおかげで、このGWにはショコラノヲルHoriがある砂川ハイウェイオアシス館はソフトクリームを求める人で大混雑だったそうな、、、。

砂川ハイウェイオアシス ショコラノヲルホリ
ということで、やって来ました砂川ハイウェイオアシス館、この中にショコラノヲルHoriがあるわけだ。

ショコラノヲルHoriは、皆さんご存知のとおり夕張メロンピュアゼリーでお馴染みの㈱ホリさんのチョコレート専門店なのだ。

そこでこのところ人気沸騰中なのが本格ショコラソフトクリーム、つまりカカオの風味を生かした本当のチョコレート味のソフトクリームなのであ~る。

ホワイトチョコソフト今回スマイリーはホワイトチョコレートを選択したぞ。

見た目からチョコソフトというメニューもあるが、それではチョコの味がしても驚きはしないので、やはりここはホワイトチョコだな。

「うん、美味い、確かにチョコレートの味がする!」

コクの深さ、奥行のある甘みは確かにチョコレートそのもの、まさしくショコラなソフトだぜ。

このソフトクリーム、とてもおいしいのでこの夏に向けても休日には行列ができるのだろうが、さて315円はちと高くはないかな?

いや、味とボリュームからみると相応の値段かもしれないが、もうひと回りサイズが小さくてもいいから250円以内にして欲しいと思うのだ。

だって4人家族でソフトクリームをナメナメするのに1,000円以上はちょっと、、、ね。

でも、やっぱりおいしい本格ショコラソフトクリーム、天気の良い休日はランチ少なめにしてナメナメするのもいいかもよ!


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テーマ:アイスクリーム - ジャンル:グルメ

みたらしとろ~り団子

367円で味わうことができる幸せ、、、。

それがこのみたらしとろ~り団子なのであ~る。

とろ~りみたらし団子1 とろ~りみたらし団子2 とろ~りみたらし団子3
見てのとおり小ぶりの団子とはいえ、367円なのに9個も入っているのだ。

普通みたらし団子といえば串団子に砂糖醤油味のとろりん餡がかかっているものだが、このみたらしとろ~り団子は団子の中にとろりん砂糖醤油餡が入っているぞ。

おまけにもちもち皮には金ごまがちりばめられている

大口を開けると一口でお口に収まる大きさだが、口の中で噛み締めた瞬間に何ともいえぬ甘~くせつない砂糖醤油とろりんがにじみ出て、ほんわか幸せな気分になれるのであ~る。

金ごまのプチプチもナイスアシストだ。

月寒通りにあるもち処一久大福堂の商品であるが、大丸札幌店のみの限定発売だから気を付けろ!

3時のおやつにはぴったりの、まさしく名前のとおりのとろ~り団子、ホントにとろ~りだから食べてみるべし!


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テーマ:和菓子 - ジャンル:グルメ

寿司のまつくらで満腹満足

一年半ぶりに増毛にやってきたのであ~る。

札幌から石狩湾に沿って北上すること約120㎞、雄冬岬を通り過ぎると現れる増毛町はスマイリー的には漁港とフルーツの町なのだ。

昨年は、増毛にひっかけて「増毛け2323(ふさふさ)」というナンバーのチョロQが、髪の毛の守り神としてブームになったりもしていたな。

まつくら店舗そんな増毛で一番の有名店が寿司のまつくらであ~る。

味、ボリュームともに規格外の満足感を与えてくれる店で、有名人の来店が数多いことも店内の壁一面に貼られた色紙や写真で一目瞭然だ。


さて、本日の注文は定番の特上生ちらし(2,310円)だ。


まつくら特上生ちらしネタの上にさらにネタが乗っているので、写真を見ただけではネタの全貌を把握することは困難だが、本日の生ちらしの場合イカ、ハマチ、甘エビ、ホッキ、ホタテ、あわび、イクラ、とびっこ、数の子、うに、タラバガニ、ひらめの計12種類が使用されているのだ。

そうそう、エビの頭が入った味噌汁もついてくるぞ!

ひと口食べると、「お~っ、うま~い!!!

ご飯の量は十分な量だが、それでもネタと交互に食べているとご飯が足りなくなるくらいネタの種類と量が豊富だ。

値段の価値は十分にある!
というか同じ値段でここまでの生ちらしを提供できる店はそうそうないだろう。

ちなみにジャンボ、スーパージャンボというサイズの生ちらしがメニューにあるが、決して軽い気持ちでチャレンジしない方がいいぞ。

ジャンボは成人男性がお腹をパンパンにしながらようやく完食できる程度の量、スーパージャンボは一度宴会で出してもらったんだがとてもこの世のものとは思えないボリュームだ。

どんなメニューを選んでも、味、量ともに満足できる寿司のまつくら、増毛を通る時は必ず立ち寄るべし!


厚田夕陽の丘札幌へ戻る途中、厚田から眺めた夕陽なのだ。

う~ん、心が洗われるぜぃ!


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テーマ:北海道のグルメ - ジャンル:グルメ

『明日』を聴いて富良野を想う

『明日』は富良野を舞台にした倉本聰脚本のフジテレビドラマ「優しい時間」の主題歌であ~る。

ドラマが終わってからもう二年も経つんだな。

森の時計これはドラマの舞台となった寺尾聡マスターが経営する喫茶店「森の時計」なのだ。

当時はいつも超満員で休日などは長蛇の列、みんなカウンターでコーヒーミルを嬉しそうにカリカリ回していたもんだ。

今も混んでいるのかな?


さて、森の時計がある新富良野プリンスホテルのニングルテラスでは、森の時計のロゴ入りコーヒーミルなども売られているわけだが、スマイリーはこんなものを持っているのだ。

コーヒーミルふらののロゴ入りコーヒーミル、、、じゃなくてコーヒーミルの型をしたオルゴールなのであ~る。

もちろん流れてくる曲は平原綾香の明日なのだ。

コーヒー豆を挽く要領でカリカリ回すと、ゼンマイが巻かれて癒し系であるメロディー明日が聞こえてくる仕組みだぞ。

このオルゴールは富良野で開発され、試作品から初回限定販売分まで作ったものの、諸般の事情から一般販売までには至らず、結局初回製作分数百個のみが関係者経由で内々に販売されたレアものなのだ。

このコーヒーミルを時々サイドボードから取り出してメロディーを聴いてみるわけだが、するとドラマのシーンが思い出されてちょっと甘酸っぱい気持ちになっちゃうわけだ。

あぁ、富良野を舞台にしたドラマ、次はいったいいつできるのかなあ、、、。


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華麗なるマンゴー一族

きっかけは会社の女の子のこんな一言からだった。
季節限定のマンゴータルトなんですけど、もうメチャクチャおいしいらしいです!
何ぃ~、マンゴータルト~?そのまんま東国晴知事のおかげか、最近はマンゴーの人気もあちらこちらでうなぎのぼりだな~。
ということで、スマイリーもマンゴーフェアで賑わうフルーツファクトリーに出かけたのであ~る。

が、タルトの値段を見て驚いた!!!

マンゴータルトポスター「え~っ!国産完熟マンゴーのタルト1ピース1,350円だって~!何じゃそりゃ~!」

なになに、『マンゴーの中でも最も糖度の高い最高級のマンゴーをふんだんにのせました』だって、そりゃわかるけどさ、、、。

マンゴーフェアだから他にもいろいろマンゴーのタルトがあるわけだが、№2に位置する二種類のマンゴータルトでも1ピース600円もするのだ。

というか、いったん最高級の値段を聞くとそれでもずいぶん安く感じるから不思議なものだ。

しかし、『せっかく食べるならやっぱり最高級国産完熟だよな~』って、、、待て待て、よく考えたら勢いで買いに来たけどマンゴーってあんまり食べたことないから、どんな味かよくわからないんだよな?

まあいいか、買っちゃえ!

マンゴータルト1 マンゴータルト2
う~ん、さすがに右から見ても左から見てもマンゴーだらけなのであ~る。

それに輝きが違うぞ、これは、、、。

いよいよお口へひとつ、、、「う、うめ~~~~~っ!

このマンゴーはとてもジューシー、もう桃のようなメロンのような、それでいてほんのりパイナップルのようでもあり、またマンゴージュースで作ったというクリームも絶品。

マンゴータルト3濃密で芳醇な味わいでありながら爽やかな初夏を思わせる口当たりの良さ、、、などと感動しているうちに気が付けばもう残りがわずかではないか。

あぁ、感動のフィナーレが近づいてきたのだ。

『1,350円も出すんだったらのり弁がいくつ買えるんだ?』などと少しの間でも考えたスマイリーをお許しください。

ありがとうフルーツファクトリーの国産完熟マンゴーのタルト「みんな、マンゴーフェアは6月30日までなので5月の給料が出てからでも十分間に合うぞ!」


フルーツファクトリーの季節メニューはこちら


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テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

とろけるような生キャラメル

酪農の街興部町が誇るノースプレインファーム

生キャラメル1(NPF)オホーツクおこっぺ牛乳で有名なそのノースプレインファームが昨年売り出した生キャラメルが絶品なのであ~る!

原料として使われている牛乳はもちろん自社製、そのほかにもクローバーのハチミツや生クリームなど、北海道素材にこだわった一品だ。

ノースプレインファーム札幌店それだけこだわった手作り感あふれる生キャラメルということで、発売以来大人気で製造が間に合わないことから数量限定販売、ということでこの日も写真のとおりお客さんが並んでいたぞ。

買えるのはここJR札幌駅の中にある同社の札幌店(といっても小さな店舗だが)のみなのだ。

生キャラメル2(NPF)値段は10粒くらい入っていて777円とちょっとお高いが、口に入れてからじんわりと広がるまろやかな甘さと旨み、そしてなめらかに溶けていくがサッパリとした後味、「う~ん!次々とお客さんが買いに来るのも納得!」とうなづけるのであ~る。

会社の女の子からもらったハイチュウで差し歯が取れたことがあるスマイリーは、この手のキャラメルやソフトキャンディー類にはある種の警戒心を持っているが、そんなつまらんことを思い出す間もなく、生キャラメルは舌の上で極上の融解を遂げるのだ。

JR札幌駅を通るときは北海道の生キャラメルを堪能するべし!
(要冷蔵商品だぞ!)


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あげまん!?てんまん!?

昨日は岩見沢に出張、夜は訪問先の皆様との懇親会であ~る。

懇親会が始まってまもなくしてから、
○○ちゃんはあげまんだもんね~
えっ、あげまん、、、!?、、、まだ酔いが回る時間でもないのに、女性の口からいきなりそんな話題とは、、、
△△さんはてんまんですよね!
うっ、てんまんって、、、天にも昇るようなまん、、、?それにしてもストレートな言い合い、、、
などと考えていたら、~ちがう、ちがう~ナント岩見沢名物天狗まんじゅうのことを話していたのだ(*^▽^*)ゞ

天狗まんじゅう店舗これが岩見沢では知らない人はいないと言われる天狗まんじゅう本舗だ。

寂しさの漂う岩見沢駅前商店街にある間口の狭い店舗であるが、ここで売られているまんじゅうは天下一品なのだ。

創業以来50年以上にわたり地元の人たちの胃袋を満たしてきたということからも、そのクオリティの高さが感じられるぞ。

天狗まんじゅう1 天狗まんじゅう2 天狗まんじゅう3
天狗まんじゅう(天まん)は白、赤、草の3種類、フカフカの皮の中には甘さ控えめのこしあんが入っており、大きさがやや小ぶりなこともあってパクパクといくつでもいける感じだ。

その天狗まんじゅうを揚げたものがあげまんで、中はあんなのだが口に入れてもまったく違和感はなく、エネルギッシュな一品だ。

その他にも、スパイシーな味がクセになる肉まん(辛さ控えめもある)や、ほのぼのとした気持ちになるバナナまんなど、味のある商品がところせましと並んでいるのであ~る。

そして夏場には大人気となるソフトクリームも見逃せないぞ。

天狗まんじゅうの商品はほとんどが100円未満、学生たちから絶大な人気を誇っているのもわかるというものだ。

札幌から特急に乗れば23分、岩見沢の誇る名物を経験するのもいいんでないかい!


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テーマ:北海道の様々な風景 - ジャンル:地域情報

プチシューのようでプチシューでない

パティスリーヨシ西区の住宅街にある可愛いケーキ屋さんであ~る。

パティスリーヨシしかし、あまりにこじんまりとしており、かつ西区西野の奥の奥にあるので、たどり着くのが大変だ。

だが、ケーキはおいしいぞ。

実は、つい最近の新聞にこのパティスリーヨシが取り上げられていたのだが、ていね山という名前のモンブランが有名だと書いてあったのだ。

スマイリーは「え~っ、そうなの!?」と驚いたのだが、なぜかというとスマイリーはここのシューケットが好きで買いに行くことがあるのだが、ていね山モンブランには気付いていなかったからだ。

だって、オーナーの話ではよく売れるケーキは山シューかショートケーキと言っていたし、ていね山なんて話は聞いたことがなかったからだ。残念!

ということで、ていね山は食べたことがないのだが、個人的にはシューケットがオススメのお菓子だぞ。

そう、ケーキというよりはお菓子と呼んだ方がいいだろう。

それもクセになるというか、やめられないとまらないになってしまいそうなお菓子なのだ。

シューケット1 シューケット2 山シュー
上の写真の左2枚、砂糖をまぶしたようなちっちゃいシュークリーム状のお菓子がシューケット、ちなみに右端が売れ筋の山シューだ。

シューケットはみかけがプチシューなので、その先入観を持ったまま口に入れると、中に何も入っていないので、ハズレくじを引いたような気分になって一瞬がっかりするんだが、すぐにカリカリのシュー皮とあられ糖の織りなす不思議なおいしさに心を奪われるのだ。

そして気が付くと袋が空になっている。

10個で200円という安さも大きな魅力なのであ~る。

ついつい手が伸びちゃうシューケット、お店は遠いけど一度は行ってみる価値があるぞ!

今度ていね山も買ってみよ~っとo(´∇`*o)


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東京みやげ

一泊二日のあわただしい東京出張からさっき帰ってきたのであ~る。

スマイリーは、昔から東京みやげの定番があるのだ。

芋ようかん舟和の芋ようかんだ!

もう定番中の定番だろうけど、素朴な甘さで飽きないんだよね。

ようかんなんだけどほっくりさっぱりしていて子供も大好きだし、我が家では舟和の芋ようかんを毎回おみやげにしていることに家族全員納得しているぞ!

この芋ようかん、たしかさつまいもと砂糖だけで作っていて、余計な添加物は入っていないはずだから、健康的にもいいんじゃないの。

スマイリーは北海道から東京に出かける友人に、「おみやげ何にしようかなあ?」などと聞かれたら、すぐに「舟和の芋ようかんがオススメだぞ!」と答えているのだ。

同じ考えの人が全国各地にいるらしく、夕方の羽田空港売店では売り切れ続出だったぞ。

スマイリーが東京みやげを買う時のポイントは、
うまい~これは当然、
安い~飲食費を使いすぎて財布が寂しくなっているので、
小さい~手荷物がふたつになるのは嫌い、
以上3点であるが、舟和の芋ようかんは見事にこれを満たしているのであ~る。

ちなみに、さすがに毎回芋ようかんだけでは家族からひんしゅくを買うので、プラス1品は買ってきているのだ。

チーズうさぎ本日はこちら、東京ばな奈ワールドのロールになったチーズうさぎ(季節限定さくらんぼのチーズクリーム版)だ。

これも、定番シリーズのひとつだけど、季節限定に惹かれて買ったのだ。

味はまあまあだ。値段対比まあ満足というところかな。

それにしても、千歳と羽田の売店を見比べると、やっぱり北海道のおみやげの方が数段うまそうなものが多いなあ。

羽田はお菓子系が多くて、それなりにおいしいものも少なくはないが、食べてみると「まあこんなもんか」というものが多いような気がするのだ。

その点、千歳の売店は商品のジャンルも広くて見ているだけでもおいしそう、実際食べてみると「うまっ!」というものが多いので、知っている人はあれもこれもと買いたくなっちゃうくらい魅力があるんだよな。

だから、スマイリーもホントのところは、東京に行ってもおみやげは千歳で買いたいくらいなのであ~る。

でも、東京みやげなら舟和の芋ようかんはイチオシです

追伸 今日の東京はサウナ風呂でした( ̄。 ̄;)


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アンパン道路

アンパン道路とはなかなかのネーミングだな。

アンパン道路その道路は、札幌市豊平区にある、今時期なら道沿いの桜がきれいだが、これといって何の変哲もない二車線道路なのであ~る。

道路工事で頑張っていた兵士さんの栄養補給にあんぱんが配られていたことからアンパン道路なのだそうだ。

そして、道路の名前にまでなっちゃったあんぱんが、こちらのあんぱん。

月寒あんぱんそう、月寒あんぱんだ。

今日ご紹介するのは、ノーマルなあんかぼちゃあんの二種類である。

ノーマルなあんは十勝産のこしあん、かぼちゃあんは上川産のエビスかぼちゃを使ったあんであるが、どちらも薄皮に包まれて素朴な味を演出しており、日本茶のお供にはぴったりの一品なのであ~る。

ほんまそして、100年間この味を守り続けてきたのが、この店ほんまなのだ。

店舗は小さいがぬくもりを感じる店だぞ。

この月寒あんぱん以外にも、みそぱんや栗まんじゅうなど和の心を刺激するお菓子でいっぱいだ。

復刻版月寒あんぱんそのなかでもひときわ目を引くのが、こちらの月寒あんぱん復刻版だ。

ほんまの創業100周年を記念して、期間限定お取り扱い中だぞ。

通常の月寒あんぱんよりひと回り大きく、皮はやわらかめであんはしょっぱさが効いており非常に食べやすい。

これはひょっとして復刻版の方がうまいのでは、、、。

ところで、豊平区には、月寒あんぱんに対抗しているわけではないだろうが、平岸あんぱんなるものが売られている。

平岸あんぱんこれがラ・フォンテーヌの人気商品である平岸あんぱんだ。

クロワッサン生地の中には絶妙なバランスで詰められたつぶあんと生クリーム、一口食べると何とも言えぬ良い香りがして、それから品の良い甘みが口の中に広がる一品だ。

こちらはコーヒーがよく似合うぞ。

豊平区が誇る二大あんぱん、食べくらべてみるのもいいんでないかい!


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ランチの穴場があるんです

「ランチの穴場があるんです。」

GW突入前の一週間に二回、同じセリフで同じ店に誘われたのであ~る。
(もちろんそれぞれ別の人にですよ)

それも同じシチュエーションで、ホテルでランチしましょうよと待ち合わせをしたところがどの店も満員で落ち着かない雰囲気、そこで冒頭のセリフにより向かったのがこちら。

寿司田銀座寿司田~JR55SAPPORO店~だ!

JR55(ゴーゴー)なんてこんなビルいつできたの?

って考えてたら去年の11月にOPENしたらしいぞ。

ここの7Fにある寿司田のランチがお得なのだ。

お得といってもさすがに銀座寿司田の支店なんだから、ワンコインでたんまり食えるとかいう類の話ではない。

海鮮ちらしでも、ここの海鮮ちらし見てちょうだいな。

まぐろ、スズキ(たぶん)、甘えび、いか、いくら、サーモン等々ランチとしては十分なネタのラインアップだ。

それに写真じゃわかりづらいんだが、結構でかい器なのだ。

そのうえ、茶碗蒸しと抹茶アイスもついているから気が利いているのであ~る。

それでいくらよ?と値段を見るとナント997円だからビックリ!

正直、スマイリーは味と量と雰囲気との印象から2,000円くらいするかなあと思っていたので驚いたぞ。

店内に入ってみるとわかるが、なかなか落ち着いていて寿司処らしい高級感を味わえるのだ。

今のところこのJR55SAPPOROビル自体があまり知られていないので、ランチタイムも周辺のレストランに比べて空いている

寿司田以外にもいくつかおいしそうな店があるぞ。

ランチタイムにリッチな和風気分を味わいたいなら、寿司田JR55店に行ってみるべし!


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安心できるもりもとの定番

もりもとお菓子のアミューズメントパークを目指しているのであ~る。

だから、洋菓子、和菓子、焼き菓子、パンなど、およそお菓子と呼ばれるジャンルはほとんど網羅しているのだ。

全国的に知名度が高いのは、ご存知の方も多いと思うがこの2品だね。

真っ赤なゼリーまず太陽いっぱいの真っ赤なゼリーだ。

トマトのゼリーであるわけだが、甘い!それもキリッとした甘さだ。

オレンジ、レモン、ウオッカなどがバランスよく配合されて、トマトが持つ本来の甘さを一層引き立てている一品だ。

そして何より食感がチュルチュルなのであ~る、つまり半分飲み物に近いというか、あっという間にのど越しよく胃袋に吸い込まれるぞ。


ゆきむしスフレそしてゆきむしスフレ

フレッシュチーズを使ったクリームをふかふか生地でサンドした品だが、食べ飽きしないクリームと全体のパフパフ感でついつい手が伸びてしまう一品だ。

しかし、TVって凄いなって思うのは、昨日までおいしいながらも普通に店頭に並んだいた商品が、真っ赤なゼリーはとんねるずのみなさんのおかげでしたで、ゆきむしスフレは救命病棟24時で大泉洋ちゃんが、それぞれ取り上げた途端に北海道土産の常連になったってことだな。

ところで、ゆきむしスフレは130円くらいで真っ赤なゼリーは240円くらいだから買い分けが必要だと思うぞ。

つまり、大人のお姉さま方が多い席へのおみやには真っ赤なゼリー初々しいお嬢さま方が多い席へのおみやにはゆきむしだ。

ま、どっちも美味くて話題性ありだからおみやとしては安心感十分、自信を持って持参するべし


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チーズケーキにボーノ!

パスタを食べて「ボーノ!」なんて人差し指でほっぺをクリクリしている奴がいたら、「欧米か!」とツッコミを入れたくなるところだが、ここのケーキを食べたらホントにボーノヽ(*゚O゚)ノ 」と叫んでしまうのであ~る。

ボーノボーノ店舗南円山のボーノボーノだ。

琴似から引っ越してきたチーズケーキの専門店なのだ。

店内にはこじんまりとだが喫茶スペースもあるぞ。


本日は3種類のケーキをご紹介だ。
ケーゼ(ボーノ) レアチーズ(ボーノ) チーズシュー(ボーノ)
左からケーゼレアチーズチーズシューだ。

ケーゼとレアチーズはどちらもオーストラリア産チーズを使用したこの店の定番商品なのだが、ケーゼはカスタードクリームの風味が効いた濃厚だけどやわらかい口当たり、レアチーズはプルプルの食感に柑橘系の味わいが舌に残る、いやーもうボーノ!なケーキなのであ~る。

チーズシュー日高産チーズを使っているらしいが、このチーズはまろやかでチーズチーズした味を抑えた仕上がりになっているので、ボリュームは多いがぺロッとたいらげられるぞ(ただし、チーズケーキ党にはもの足りないかもしれないが)。

ボーノボーノのケーキはどれもおいしそうで(実際においしいんだが)、チーズケーキが大好きなスマイリーなんかはついついたくさん買いすぎてしまうのだ。

給料日前やメタボ系の皆さんは買いすぎに注意すべし!


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ハムタイ

富良野にやって来て、「富良野名物で何か変わったものはないかな?」と尋ねると、結構な数の人が「ハムタイ!」と答えるのであ~る。

甘太郎ハムタイとは、へそ歓楽街の入り口に店を構える甘太郎で売っているまぼろしのたい焼きのことだ。

まぼろしといっても、ハムとマヨネーズが入ったたい焼きだということはとっくに有名だがな。

薄めのハムにややたっぷりめのマヨネーズが入っているのだが、これがまた妙にうまいから笑っちゃうのだ(≧∇≦)ノ彡

ハムタイハムとマヨネーズの組み合わせはおいしいだろうと想像できるが、そのハムマヨコンビがたい焼きの皮の自然な甘さを引き出して、それが絶妙な食感を生み出しているのだ。


う~ん、あなどれんぞ甘太郎!

なんとハムタイだけでは満足せず、ここ最近の富良野のカレーブームを先取りするように、カレーたい焼きなるものもすでにお取り扱い中だ!

富良野へ立ち寄った証として、ハムタイをほおばるべし!


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富良野でコリアうまい韓国料理!

またまた富良野に参上であ~る。

今回はここでランチを食べようと決めていた店があるのだ。

ソウルテラス店舗その名はソウルテラス韓国出身のマイク&スヒさん若夫婦が経営する韓国家庭料理の店なのだ。

今年になって今の場所に移転OPENしたんだが、店内は非常にモダンかつムーディーな雰囲気だぞ。

店内に入って席に着くなり「サンゲタン定食!」と声高らかに注文をしたところ、店員さんの不安げな表情に不吉な予感が、、、

そこへマイクが登場。
スマイリーさん、今日はなぜか予約がたくさん入ってサンゲタンが品切れに、、、
ぐお~っ∑(゚□゚;)」
すいません、せっかく遠いところを来てくれたのに、、、
いやいや、あぁ、まぁ、それじゃキムチチゲうどんにでもしてみるかな。

スマイリーも分別あるいい大人だからして、こんなときも落胆と動揺を押し隠して、何事もなかったように代わりのオーダーをしなくてはいけないのであ~る。

あ~ぁ、さっぱりスープのなかにチュルチュル鶏半身がド~ンと泳いでいるサンゲタン定食、おいしいキムチといっしょに食べたかったのになあo(TヘTo)


ところがところが、この茫然自失のなかで初めてオーダーしたキムチチゲうどんが登場してびっくり!!!

キムチチゲうどんお~、ぐつぐつ地獄谷のようじゃ!

そして食べ進めるや「熱っ!」、「うまっ!」「辛っ!」「やっぱ、うまっ!?」「はほっ!?」「うん、これはうま~い!」

グッとくる辛さのなかに深いコクと味わいが感じられるこのキムチチゲうどん、ランチメニューの一番下に思わぬ伏兵が隠れていたのだ。

汗をかきかき食べまくり、スープまでばっちり完食しだぞ!


ソウルアイス ソウルコーヒー

熱気冷めやらぬ身体を落ち着けるために、エスプレッソかけバニラアイスを食べ(おぉ、懐かしい喫茶店のコーヒーフロートの味だ)、最後は和風テイストのティーカップでコーヒーをたしなみ満足満足、で1,000円でおつりがくるのであ~る。
(ひょっとしてアイスはサービスかも?)

マイクとスヒさんに見送られながら、
「次はたらこ石焼ビビンバ、それとも豚キムチ丼、いやいや海鮮ねぎチヂミにしようかなあ♪♪」
すでに心は次回訪問へ飛んでいるスマイリーであった。

身体のなかにしみてくる飾らないおいしさ富良野で韓国料理もいいんでないかい!


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とうきびワゴン

「あま~い!」といえばスピードワゴンだが、
「うま~い!」といえばとうきびワゴンだ。

当たり前だがお笑いコンビじゃないからな。

札幌は大通公園の風物詩で、とうもろこしじゃがいもを売っているワゴンのことであ~る。

とうきびワゴンこのとうきびワゴンは、春の訪れ~桜の北上~とともに開店し、冬の訪れ~ヒグマの冬眠~とともに店じまいするのだ。

いや待て待て、ヒグマの冬眠はもっと後だな、せいぜい落ち葉の季節あたりまででおしまいだ。

さて、今年もいよいよとうきびワゴンがお出ましになったということで、スマイリーの今年のワゴン第一弾はとうきびセットにしてみたぞ。

このセットはとうきびワゴン初心者にはお手頃なセットだ。

とうきびセットとうきび半分+じゃがいも1個で250円だ。

焼とうきびにはお馴染みの甘じょっぱいタレが塗られていて匂いからしてすでに食欲をそそり、じゃがいもは塩とバターがついてくるのでお好みに合わせて食べられるのだ。

この時期はまだ冷凍もののとうきびで、風味豊かな生のとうきびが出始めるのは夏休みが始まる頃であるが、200円やそこらのことでそんな細かいことは気にするな

札幌に来たからには、ポカポカ陽気の大通公園のベンチに座って、とうきびとじゃがいもにかぶりつくべし!


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自己紹介

スマイリーパパ

Author:スマイリーパパ
北海道札幌市在住
酒好き、甘味好きの40代!
北海道が一番だべや!

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