スマイリーの道産子的ココロ

メタボリックパパが書き綴る自己中心的オススメ北海道グルメの数々

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あのココペライが移転新築オープン!

ココペライ新店舗札幌の最西端にあたる手稲区星置でハード系パンマニアの注目を浴びていたココペライが、約1ヶ月の休業期間を終えて中央区に移転新築オープンしたのであ~る。

ココペライファンのスマイリーは早速オープン初日におじゃましたわけなのだが、まだお昼前だというのに棚がほとんど空っぽの売り切れ状態、「ひえ~っ!」。

何でも開店の午前9時と同時に待ちかねていたココペライファンの皆様が続々とやって来て、一時は旧店舗よりやや手狭になった店内から行列がはみだしていたそうな、、、。

店舗の前を通るご近所の方々も「いったい何のお店なの?」と不思議そうな様子だったようだが、親切なココペライファンのお客様たちが「手稲から引っ越してきたおいしいパン屋さんですよ!」とレクチャーしてくれていたようである。

で、クロワッサンはじめ人気の商品はちょうど売り切れと焼き上がりの合間だったせいで買えなかったものの、辛うじて商品棚にあったいくつかをゲットしてきたぞ。

ココペライパン1 ココペライパン2
ガーリックフランスバゲットサンドデニッシュカレクルミスコーンプレーンマフィンカレンズ、、、。

久しぶりなのでついつい買いすぎてしまったが、オフィスに戻って食べてみると「やっぱりうま~い!」。


ココペライの焼きたてパンに旨いコーヒーがあれば言うことなしの至福のひととき、移転後しばらくは人気商品争奪合戦も予想されるがぜひ一度行ってみるべし!


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テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

ドイツのなかにどら焼きが、、、

ブルグベーカリー店舗ブルクベーカリーはドイツパンの老舗であ~る。

とてもおいしいライ麦系ハードパンが置かれているこのブルクベーカリー円山本店であるが、なぜか和菓子もこそっと並んでいるのがおもしろいところだ。

ドイツパン職人が和菓子も作っているのかどうかは知らないが、なかなかツボを押さえた品々が揃っているぞ。


ブルグミニどら焼きなかでも人気はこのミニどら焼き

うさぎの焼印が入ったミニどら焼きは2~3口で食べられる大きさで、家事や仕事の途中で頬張るにはちょうどいいおやつになるのだ。

もちろんフカフカの皮はそれだけ食べてもおいしいくらいで、あんはその皮の味を壊さないような控えめだが上品な甘さなのであ~る。


ブルグ生タイプクリームパン和菓子ではないが、ハード系パン以外でついつい買ってしまうのがこの生タイプクリームパンなのだ。

クリームがコクのある甘さで、クリームパンと一言で片付けるにはもったいない一品だ。

昔ながらのクリームパンの良さを残しながら、洋菓子系の風味も感じさせるおいしさはなかなかのものであ~る。


小さな店舗にたくさんの種類のパンや和菓子が並ぶブルクベーカリー円山本店、散歩の途中にのぞいてみるのもいいかもね!


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テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

北菓楼シュークリーム三兄弟

北菓楼本店砂川スイートロードの中核を担う北菓楼の砂川本店であ~る。

北菓楼はバームクーヘンが有名であるが、シュークリームの美味さにも定評があるぞ。

以前ピスコットを取り上げたことがあるが、ピスコットはどちらかというと変わりものシュークリームであるのに対して、本日は北菓楼砂川本店玄関正面のメインショーケースに配置されている北菓楼シュークリーム本流三兄弟の紹介なのだ。


北の夢ドーム 夢不思議 究極のシュークリーム
左から北の夢ドーム夢不思議究極のシュークリームの3品だ。

北の夢ドームは薄いクッキー皮に包まれたダブルクリームがたまらない一品

はなかく溶けていくクッキー皮、生クリームとカスタードクリームが絶妙なバランスで重なり合うダブルクリーム、かなりのボリュームはあるもののあっという間にたいらげてしまうおいしさであ~る。

夢不思議はパイ生地の皮にとろとろカスタードクリームが詰まった一品

皮もカスタードもこぼさないように食べるのが大変だが、それほどパリサク感にあふれる皮とこぼれんばかりのとろとろクリームだということで、これまた量は多いが簡単にお腹に収まってしまうのだ。

そして、究極のシュークリームとは火曜日にだけ店頭に並ぶ幻のシュークリームのこと。

歯応えのあるしっかりとした皮と中に包まれたミックスクリームは、究極と呼ぶにふさわしいおいしさで、三兄弟の一角をしっかりと守っている。


どれをとってもおいしいうえにボリュームたっぷりの北菓楼シュークリーム三兄弟、みんなも食べ比べてみてはどうかな!


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テーマ:おすすめスイーツ♪ - ジャンル:グルメ

レトロでやさしいりんごの木

りんごの木店舗りんごの木は地下鉄平岸駅の近くにあるパン屋さんであ~る。

表通りに面していないうえに店構えがささやかなので、気が付かないで通り過ぎている人も多いかもな。

でも、店は小さいかもしれないが、身体にやさしい安心素材を使ったおいしいパンは多くのファンをつかんでいるのだ。


りんごの木りんごパイこれはりんごパイだ。

素朴な甘さのりんごがずっしり入ったアップルパイであるが、味・量とも納得できる一品だぞ。

りんごの木にはりんごの形をしたりんごパンもあるが、スマイリーは断然このりんごパイの方がオススメなのであ~る。


りんごの木ベーコンデイタリアンこちらはベーコンデイタリアンといって、ベーコン、トマト、チーズがたっぷりと入った惣菜パンなのだ。

りんごの木は、普通のパンはもちろんのこと、惣菜パンも具だくさんでとってもおいしいのであ~る。

そして、ボリュームの割には安くてお得感があるところもうれしいのだ。

ここの奥さん?はとても親切で、パンを買う時にはおいしい食べ方などをレクチャーしてくれたりするのもありがたい。

スマイリーが初めてりんごの木を訪れたとき、「一度雑誌で読んで気になっていたんですがようやく来れました!」といったようなことを伝えたら、とても喜んでくれて焼きたてのナンをくれたのだ。

奇遇にも家に前日のカレーの残りがあったので、早速ナンにつけて食べてみたところ、これが「うめ~~~っ!」と大感激、ナンが密かにオススメなのであ~る。

とても小さいレトロな店だが素朴でおいしいパンがいっぱい、平岸のりんごの木は人をやさしくするパン屋さんだ!


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テーマ:パン - ジャンル:グルメ

ミツバチがくれた贈り物

ビーネマヤ店舗ビーネマヤは白石区にあるケーキ屋さんであ~る。

テナントの1Fにあるのでそんなに目を引く外観ではないが、店内に一歩足を踏み入れると可愛いケーキや焼き菓子たちがほんのりいい香りとともに出迎えてくれるのだ。

ビーネはミツバチを意味するが、ここビーネマヤでは可愛いビーネが描かれた容器に入ったクレームビーネが有名だぞ。

ビーネマヤクリームブリュレしっかりずっしりとした昔ながらのプリンであるが、はちみつの隠し味が効いていて程よい甘さと食べ応えが両立した満足の一品だ。

プリンの上にふんだんに乗せられた生クリーム、底に隠れるカラメルの風味も絶妙で、300円超えの値段も納得できるというものであ~る。

空き容器3個とシュークリームを交換してくれるというのも好感が持てるな。


ビーネマヤシュークリーム容器と交換してくれるシュークリームだからといってバカにしてはいけないぞ。

しっかりと歯応えのある皮に、なめらかながらも風味豊かなカスタードクリームが入ったシュークリームで、これひとつ食べてみてもビーネマヤのレベルの高さがわかるというものなのだ。


ミツバチがくれた可愛い贈り物、一度受け取ってみてはどうかな!


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テーマ:おすすめスイーツ♪ - ジャンル:グルメ

早起きしたらかど丸へ行こう!

かど丸餅店店舗札幌市東区にあるかど丸餅店の朝は早い。

午前6時開店(早っ!)、売り切れご免の豆大福は創業70年の歴史を誇るかど丸の看板商品なのであ~る。

ちなみに、餅の形は四角か丸なので、かど丸という店の名前ににしたらしいぞ。


かど丸大福さて、こちらが看板商品の豆大福と人気の草大福だ。

見てわかるとおりとっても平べったいのが特徴だ。

皮は適度な伸びやかさを保ちつつも、少し力を入れるとスッと切れる絶妙のコシ、中には田舎の両親を思い出させるような懐かしさいっぱいで甘さ控えめの素朴なあんが詰まっている。

こんな大福が84円で食べることができるなんて、今の世の中捨てたもんじゃないぜ。

しかし油断は禁物、商品完売と同時に営業終了なので、土日は午前中に売り切れることもあるとか、、、。

ちなみに、スマイリーは平日の午後2時くらいに「本日は完売しました」の張り紙とともにシャッターが下りていたのを目撃したことがあるぞ。


昔ながらの大福を昔ながらの値段で提供するかど丸餅店、早起きした朝にはぐずぐずしてないで行ってみるべし!


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テーマ:和菓子 - ジャンル:グルメ

小樽の寿司の穴場です!

小樽市民の間では安くて旨い店と評判なのだが、店舗が縮小してとっても目立たなくなっちゃったな。

まるた店舗ここが噂のまるたであ~る。

店舗は小さくなったが、その安さと旨さにはこれっぽっちも変わりはないぞ。

寿司屋通りを国道に向かって歩いていくと、表通りからちょっと入ったところに入り口があるのだが、その直前にポセイ丼が立ちはだかるため観光客はみんなポセイ丼に入ってしまうのだ。

そんな観光客の一団を見て、「あ~、あと20メートル歩いたら驚きのまるたがあるのになあ、、、」と残念がるスマイリーだ。

だからといってまるたが閑散としているわけではない。

ポセイ丼と比べると圧倒的に地元客比率は高いと思われるが、ランチの時間帯や居酒屋時間帯はメチャ混み必至の人気店だ。


まるたいちまる丼さて、どんなに安いかというと、本日いただいたいちまる丼だがナント1,000円ちょうどであ~る。

うに、いくら、ぼたんえび、はまち、中トロ、かに、つぶ、しゃこ、ほたて、こんなに乗っかってお吸いものつきで1,000円!

ネタも新鮮で味もバッチリだからうれしいことづくめだな。

焼き魚など普通の定食関係は500円前後うにいくら丼などの豪華版丼物系でも1,000円前後なのだ。

焼き鳥3本220円など寿司以外の料理も種類が豊富で値段も格安、夜も大人気なのもうなづけるというものだ。


地元で人気の隠れた名店、まるたに行けばいっぱしの小樽通だぞ!


少数精鋭(笑)なので料理が出るのが遅くても文句を言わずにじ~っと待つべし。
(時間を気にしている時は寄らない方が賢明です)


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テーマ:北海道のグルメ - ジャンル:グルメ

富良野観光に新拠点誕生

ファーム富田200706 美瑛の丘200706 麓郷の森200706
上の写真は、左からファーム富田美瑛の丘麓郷の森であるが、全部わかればまずまずの富良野ファンといえるのであ~る。

夏の富良野観光には欠かせない3大スポットであるが、いずれも富良野市街からやや距離があるのが難点だな。

富良野で一泊できるならばそんな難点もたちまち解消だが、JR富良野駅前にぜひ一泊したくなるようなおしゃれなホテルが誕生したぞ。


ナチュラックス外観 ナチュラックスルーム3 ナチュラックスルーム1 ナチュラックスルーム2
ナチュラクスホテルであるが、開業したばかりなのでどこもかしこも綺麗なのは当たり前だが、シンプルな美しさが癒しを与えてくれる、まさにナチュラル&リラックスの空間なのだ。

今回スマイリーはビューダブルをシングルユースにしてもらったのだが、ご覧のとおりビューダブルルームはバスルームから室内が見渡せる、考えようによってはちょっと色気も感じる一室だぞ。

特筆すべきは寝具が寝心地抜群で、人によって感じ方は違うのかもしれないが、ホテルのベッドと枕ではなかなかぐっすり眠ることができないスマイリーが、深い眠りにつくことができたことはお知らせしておこう。

ナチュラックス日の出 ナチュラックスロビー ナチュラックス朝食
朝は窓からおごそかに射し込む十勝連峰からの朝日で起床。

さわやかな陽射しが降り注ぐレストランバーでの朝食は、自然の恵みを生かした新鮮素材が中心で、いかにも身体にやさしそうなメニューなのであ~る。

ほのかな甘味がうれしい人参ジュースやグリーンアスパラはなかなかのものだぞ。


くまげらで日本酒を飲み過ぎても徒歩3分だから大丈夫、へそ横丁でも徒歩5分、富良野の新しい観光拠点にナチュラクスホテルはいかがかな!


マスコミに取り上げられて人気急上昇中、この夏の予約はもう無理かも?

ナチュラクスホテルに興味がある方はこちらです。



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テーマ:富良野近郊 - ジャンル:地域情報

続・富良野といえばくまげらだ!

またまた富良野へ行って来たのであ~る!

くまげら店舗今回は宿泊つきのためいくら酒を飲んでも帰りのJRの時間を気にする必要がない、ということは当然くまげらへ足は向かうのだ。

まだ夏休み前、それにラベンダーもほとんど咲いていないのに、さすがくまげら、夕食時間ともなると結構な混雑ぶりである。

ということで、今日は4月の記事「富良野といえばくまげらだ」の続編であ~る。

くまげら山賊鍋さあ、まずは夏でもおいしい山ぞく鍋だ。

鹿肉や鴨肉が入ったみそ味の鍋であるが、真夏でも注文が絶えないくまげらの看板メニューのひとつだぞ。

ぐつぐつ沸騰してふきこぼれしそうなくらいが食べ時なので、早まってふたを取ると店員さんから教育的指導を受けたりするのだ。

かといってぐつぐつのまま油断していると、「煮詰まっておいしくなくなる」とマスターに怒られるので、これまた注意が必要だ。

くまげらホワイトアスパラ焼きお次に紹介するのは焼ホワイトアスパラであ~る。

この焼ホワイトアスパラはスマイリー推薦この時期限定の季節メニューだ。

缶詰に入った中国産のホワイトアスパラしか知らないようなお客さんなら、一口食べただけでひっくり返るようなおいしさだぞ。

くまげらミックスフライそして、お得な価格で空腹を満たすにはこのミックスフライがオススメだ。

くまげらは実はトンカツや天ぷらも何気においしいのであるが、このミックスフライはボリュームたっぷりなのに1,000円もしないので、若者チームには特にオススメしたい一品だ。

あぁ、おいしいくまげらの料理は酒がすすむんだよなあ(=^~^)o∀

富良野物語、一如、友きたりて、風倒木、、、
(ちなみにくまげらのオリジナル日本酒たちです)

これからいよいよ富良野のラベンダーも咲き始める季節、富良野に行くなら一度はくまげらに寄ってみるべし!


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テーマ:北海道のグルメ - ジャンル:グルメ

道東縦断出張1,200㎞ ~中標津編~

道東出張レポートの最終章は中標津編なのであ~る。

中標津牛スマイリーが大好きな富良野・美瑛は北海道の自然の美しさを満喫できる場所であるが、釧路から中標津へ向かう通称ミルクロード界隈は北海道でっかいどうの真髄を味わえるスポットだぞ。

だいたい国道のすぐ脇で牛さんたちがこんなにのんびりしているところが他にあるかいなってもんだ(さすがミルクロード)。

開陽台景色地平線がま~るく見えるでおなじみの開陽台

北海道ツーリングライダーの聖地としても有名なこの開陽台展望台からの眺めは、どっちを見ても果てしなく大地が続いていて、思わず松山千春の歌を口ずさんでしまうぞ。


ラ・レトリ店舗R272ミルクロードからそんな開陽台へ向かう途中にあるのがラ・レトリなのであ~る。

ラ・レトリは中標津の新鮮な牛乳を原料にした乳製品を取り扱っている人気店だ。

中標津の牛乳は乳脂肪分が多いので、そこから生まれる乳製品もコクと風味が豊かなのだが、あんなに開放的に育てられている牛さんたちを見るならば、それもごもっともと納得がいくというものだな。

ラ・レトリジェラートさて、レトリといえばまずミルクジェラートだが、今回は新顔のふきのとう味とダブルで頼んでみたぞ。

うんまい!」、コクがあるのにさっぱりとしていて爽やかな甘さが口に広がるのだ。

ふきのとう味もたしかに山菜の風味があるのに妙にアイスに同化している。
(ただし、山菜嫌いの方はご遠慮ください)

ラ・レトリ飲むヨーグルトのむヨーグルトはふたを開いた瞬間にヨーグルトのいい香りがして、こちらもジェラート同様濃厚なのにしつこさがなく、爽やかな酸味と自然な甘味がクセになりそうな一品であ~る。

まったくもって牛さんに感謝しなくてはいかんな。

青空が広がる広々とした大地のうえで口にするジェラートやヨーグルト、北海道の自然と一緒にぜひ満喫するべし!


季節外れの暑さに牛さんも日陰に集合でしたよ!

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テーマ:アイスクリーム - ジャンル:グルメ

道東縦断出張1,200㎞ ~釧路編~

中年おやじにはじんわりこたえる3泊4日の道東出張、今日は釧路のお店のご紹介であ~る。

和商店舗釧路に来たならやはり和商市場に寄らなくては、、、ということでやって来たぞ。

和商市場は釧路中心部で50年以上の歴史を誇る市場であるが、最初の頃は市民の台所として繁盛していたのかもしれないが、現在は観光客のお買い物スポットの色彩が強く、地元の人は普段そんなに使っていないんじゃないかな。

市場内の店舗構成はやはり水産関係が圧倒的に多いわけだが、そんな和商市場の名物のひとつが勝手丼であ~る。

和商勝手丼ライスまず、市場内に何ヶ所かあるご飯売り場でご飯を買うのだ。

大きさは大、中、小と揃っており、普通の白ご飯と酢飯のどちらでも選べるぞ。

ご飯の大きさと種類をチョイスすると、発泡スチロールのどんぶりにご飯を入れてくれるのだ。

和商寿司ネタお次は肝心のネタ探しだ。

勝手丼用のネタを売っているお店はたくさんあるので、まずはじっくりと見学して内容を見比べてみる方が良かろう。

さすがに同じ市場のなかで軒先並べて商売しているだけに内容や値段に大きな差はないが、それでも掘り出し物を発見するかもしれないし、親切そうなおばちゃんと巡り合えばおまけをしてくれるかもしれないからな。

和商勝手丼お気に入りの店を決めて希望のネタをオーダーすると、お店の人がご飯にのっけてくれるので、そこにお好みで特製わさび醤油をかけてもらって完成であ~る。

本日のスマイリー勝手丼は出来上がり価格1,500円だ。

ちなみにご飯は200円、ネタはうにの塩水漬、ほたて、いか、サーモン、本マグロ、カニ剥き身、鯛、それにおまけの辛し明太子だ。

市場の中心部にある簡易お食事コーナーに陣取ってさっそく頬張ると、これがなかなか新鮮で思わずニンマリするおいしさだぞ。

でもどうだろう、最近はちょっと高級なお寿司屋さんでもランチタイムに1,500円も払おうものならそこそこ質の高い生ちらし寿司は食べることができるので、この値段設定はやはり観光客向け価格かな。

まあ、新鮮でおいしいことにはまちがいないので、自分の好きなネタを自分でコーディネートしたい人やお店の皆さんとの言葉のキャッチボールを楽しみたい人ならぜひ一度チャレンジしてみるべし!


おまけ
厚岸牡蠣夜は厚岸の小料理屋さんで宴会。

見事な生牡蠣カキフライトキシラズなどを頂戴したのだが、酒とトークに忙しくて写真撮影を忘れていたのであ~る。

炉ばたあかりさん、おいしい料理をたくさん出してくれたのにこんなしょぼいショット1枚ですいませんなのだ。


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テーマ:北海道のグルメ - ジャンル:グルメ

道東縦断出張1,200㎞ ~帯広編~

3泊4日の出張から本日無事帰還であ~る。

4日間で走行距離1,200㎞、何だか水曜どうでしょうの企画みたいな出張だな。

さて、本日は帯広のお店のご紹介だ。

インデアンカレー店舗インデアンカレー帯広市民なら子供でも知っている超メジャーなカレーショップなのだ。

この写真は白樺通りにある西21条店だが、その他にも長崎屋の中など全部で9ヶ店の支店があるぞ。

インデアンカレーは帯広のふじもり食堂の系列であるが、ふじもり食堂の料理は特にどうということはない(どちらかというと垢抜けしない)レベルの味だが、インデアンカレーの評判はすこぶる良好だ。

インデアンカレーこれは基本中の基本のインデアンであるが、ナント値段が399円なのであ~る。

だが、値段が安いからといって侮ってはいけない。

仔牛の肉をふんだんに使い、さらに数十種類のスパイスで熟成させたというルーはとても濃厚で粘っこさを感じるくらいなのだが、まあとにかく旨い!

全国数あるカレーショップの中でも、ここまで安い!早い!旨い!を両立させている店はそうそうないのではと思うほどだ。

ちなみにインデアンカレーにはルーが3タイプあるが、インデアン通は通常ベーシックルーで提供されるカツカレーのルーをインデアンルーにしたインデアンカツを注文したりする。

メニューにはないので、「インデアンカツ!」と注文すると長年インデアンに通っている常連だなと一目置かれるかもしれないぞ。
(ちなみにインデアンカレーのカツカレーはカツの量が多いのだ)


さて、カレーのランチを済ませたらやっぱりデザートであ~る。

ユトリベルグ店舗ここはインデアンカレー西21条店からほど近いユトリベルグだ。

ここは帯広では最高レベルのケーキの名店と噂されたまさひこがあった場所なのだが、この場所にケーキの神様が舞い降りているのか、まさひこのあとに入ったユトリベルグの評判も上々だぞ。

六花亭や柳月などお菓子の名店が揃うこの十勝で評判が良いのだから、ユトリベルグもなかなかのものだと評価しても良いだろう。

ユトリベルグリコッタチーズケーキ ユトリベルグ春駒チーズ
ユトリベルグといえば、このリコッタのチーズケーキ春駒チーズが有名だ。

リコッタのチーズケーキは、こってりチーズ味が好みのスマイリーにはやや物足りないが、自然な甘味でいかにも身体に良さそうな味わいがあり、ケーキが苦手な男性でもコーヒーのお供にできるぞ。

春駒チーズは見るからにハズレはないといった印象だが、食べてみても実際そのとおり、ふわっとした食感のあとにしっとりとしたクリームチーズの旨みが広がるひとくちサイズのケーキなのだ。

菓子司新谷のふらのチーズケーキ、わかさいも本舗のふろまーる、札幌コートドールのボン!フロマージュ等々春駒チーズの類のチーズケーキは数多く発売されているが、期待ハズレだったということはあまり記憶にないのであ~る。


インデアンカレーのランチにユトリベルグのケーキでデザート、お店も近いし値段もお得なのでぜひどうぞ!


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テーマ:北海道の美味しいお店 - ジャンル:地域情報

思わず立ち寄るケーキの城

アンシャルロット店舗ここのケーキはおいしい!

スマイリー好みの味が揃っていて、個人的には札幌市内でも大好きBEST5に入るケーキショップであ~る。

おぉ、あまりのおいしさにお店の名前を紹介するのを忘れていたが、皆さんご存知のアン・シャルロットなのだ。

札幌市北区のおいしいケーキ屋さんといえば、必ず名前が登場する有名店だ。

琴似栄町道路沿いに建つレンガ調の店舗は、おしゃれな構えですぐにわかるぞ。

アンシャルロットNYチーズケーキアン・シャルロットで有名なケーキといえば、まずはこのN.Yチーズケーキであ~る。

フランス産チーズと北海道産チーズをブレンドしたクリームチーズを使用しているこのチーズケーキは、二層になった可愛いサイズのチーズケーキなのであるが、濃厚なコクがありながら爽やかなしっとり感もあり、もうしっとりサクサクでやめられないとまらないこと必至の一品なのだ。

アンシャルロットチョコレートの森本日紹介するもうひとつのケーキはチョコレートの森であ~る。

芳醇なカカオの風味が漂ういかにもチョコレートなケーキなわけだが、甘くなめらかな食感のなかに何だろうカリカリしたアクセントがちりばめられており、上部には削りチョコがたっぷりとかけられていて、もう我慢たまらん一品だ。

何だか興奮してちょっと誉めすぎてしまったようだが、アン・シャルロットの商品はまちがいなく全体的にレベルが高いぞ

車がないと行きづらい場所かもしれないが、まずはN.Yチーズケーキから買って試してみるべし!


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テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

よさこいな一日

札幌の初夏の風物詩としてすっかり大イベントに成長したよさこいソーラン祭りは、新琴似天舞龍神の4連覇で幕を閉じたのであ~る。

大会最終日の今日は朝から天気が良かったので、スマイリーも大通メイン会場へ足を運んでみたぞ。

よさこい平岸天神この写真は、キングオブよさこいとか元祖よさこいなどと称される平岸天神のステージなのだが、朝からさすがの集客力だ。

午前中のステージでは張り切って踊っていた平岸天神だったが、準大賞まで行ったものの王座奪回はならなかったのだ、残念!

それにしても新琴似天舞龍神の踊りはやっぱり凄いね~、ありゃ大賞もらっても誰も文句が言えないな。

よさこいソーランのテレビ中継は、今年も放映時間の多さではSTVが郡を抜いていたが、ファイナルステージの生中継はご存知大泉洋ちゃんをメインパーソナリティに据えたHTBの独壇場だったのだ。

洋ちゃんとヤスケンのMCに加えて舞台裏レポーターは森崎リーダーと、TEAM NACSが今夜も地元北海道で大活躍であ~る。

ちなみにSTVは大黒摩季をゲストに呼んでいたのだが、昨日は出演していたのに、肝心の最終日は不在のようだったぞ。

大黒摩季は札幌出身だが、まだ無名だった頃に今は亡きお父さんが「娘がデビューしたのでよろしく」とCDのPRにオフィスまで来たことを思い出すなあ。

たしか弟さんが芸能人顔負けのいい男だったと思ったけどどうしているのでしょうか。

北大いちょう並木さて、この時期の札幌はお祭りシーズン、スマイリーは姪っ子が出店しているというので北海道大学の北大祭にも行ってきたぞ。

きれいないちょう並木の下をくぐってキャンパスに入ると、ポカポカ陽気に誘われて結構な数の学生や家族、関係者などが来ていたのだ。

北大といえばポプラ並木が有名だが、数年前の台風になぎ倒されて再生中なので、今はこのいちょう並木の方がきれいだな。

さあ、今週は北海道神宮例祭(俗に言う札幌祭り)も開催されて、札幌もいよいよ夏へ向かってアクセル全開、ビールの飲みすぎに気をつけなくっちゃな!

17日(日)14:00~からもHTBで洋ちゃんのよさこい番組があるので要チェック!


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テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

濃厚甘旨チーズカレー

クロック店舗近年札幌ではスープカレーが花盛りであるが、おっとどっこいルーカレーも忘れちゃいけない

なかでも円山西町にあるクロックは、札幌のルーカレーマニアの間では知らぬ者はいない名店のひとつと言えるのであ~る。

円山動物園のさらに山側の藻岩山麓通り沿いにあるため、マニアの間では超人気店でありながら知らない人はまったく知らないという不思議なカレーショップでもあるのだ。

クロックチキンチーズカレー クロックチキンチーズカレールー
スマイリーのオススメ一番はチキンチーズカレーであ~る。

クロックのカレーは甘い。

いや、カレーだから基本的には辛いのだが、フルーティかつチーズのまろやかさにいい意味で中和されて、コクのある甘味を感じる辛さなのだ。

チーズの量は結構多いがまったくしつこさはなく、ちょうど良い加減で炊き上がっているライスとともに、次々と胃袋の中に収まっていくぞ。

チキンはライスの真ん中に乗っかって運ばれてくるが、ライスの量、チキンの量、ルーの量と程よいバランス、またお店の方が明るく親切なのも好感度UPに一役買っているところだ。

お昼時はいつも満員のカレーショップクロック、ドライブ途中の昼下がりランチにはもってこいのお店かもな!

辛さは調節可能だよ~!

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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

ゴマフェチ卒倒

づくめ団子1箱のふたを開けた瞬間「なんじゃこりゃ!?」と驚いてしまうが、これが噂のづくめ団子なのであ~る。

どうしてづくめ団子なのかわかるよね?

見てのとおりゴマづくめだからなのだ。

それにしても公園の砂場を思い出させるほど、びっしりゴマが詰まっているな。

づくめ団子2さて、ゴマを掘り起こすと可愛い串団子の登場だ。
(カメレオン状態でわかりづらいですが、、、)

ひと串に小さな団子が3個、まさに団子三兄弟ジュニアが5本埋まっているぞ。

やや小ぶりの串団子だが、団子はあくまでやわらかく、ゴマはやさしい香りに上品な甘さ、さすがは嘉心の自信の一品だ。

嘉心店舗嘉心は円山裏参道にほど近い仲小路にある。

札幌開業からは日が浅いが根室で100年以上続いた老舗というだけあって、店の構えは普通だが和菓子の味はさすがと納得させられるぞ。

ちょっと目立たない立地にもかかわらず、ご年配の方々はもちろん、若いお客さんたちも次々と訪れているのであ~る。

伝統の味と斬新なアイデアが生み出したづくめ団子、インパクトも抜群なのでおみやげにもおもしろいぞ!


ゴマをこぼさないように気をつけて開けよう!
ゴマはたっぷり残るので、もちだけ買い足して楽しめるよ~!



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テーマ:和菓子 - ジャンル:グルメ

絵本の里の焼きたてパン

絵本の里けんぶち絵本の里けんぶちは剣淵町の道の駅であ~る。

「剣淵町はどこかって?」
道北は士別市と和寒町の中間くらいだが、それでもわからない人はゆっくり地図で探してみてくれ。

このメルヘンチックな名前の道の駅、中に入ると焼きたてパンのいい香りが漂ってくるのだ。

剣淵じゃがバターパン絵本の里ベーカリーの一番人気がこのじゃがバターパンだ。

でかい!じゃがバターパンという名前に負けない迫力である。

食べてみるとデニッシュ生地にほんのりバターの香り、じゃがいももたっぷり入っていて重さもずっしりだ。

じゃがバターという名前からちょっぴり塩味を予想していたが、どちらかというと甘めの味つけ、でもそれがかえってランチにおやつにどっちでもOKの味わいになっているぞ。

剣淵りんごパンで、こちらがりんごパンだ。

バターメロンパンなどに抜かれて現在4番人気に留まっているらしいが、いかにもりんごパンというわかりやすい見た目に誘われて、ついつい買ってしまった。

りんごパンは数あれど、こんなに色形からりんごっていうパンはあんまりないぞ。

ザク切りの甘煮りんごが入ったこのりんごパン、味は、、、まあ4番人気だからな、、、こんなものだろう。

おいしいパン屋が目白押しの都会では、ごく標準的なレベルのこの絵本の里ベーカリーだが、青い空と可愛い絵本に囲まれて食べる焼き立てパンは思った以上においしいぞ

道北旅行で小腹が空いたら、絵本の里で子供に戻ってパンをかじってみるべし!

手作りコロッケもあるよ~!


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テーマ:パン - ジャンル:グルメ

石蔵発チーズケーキ

札幌で石蔵チーズケーキと来ればパリ16区であ~る。

パリ16区店舗見てのとおりお店が石蔵だ。

大正時代に建てられた歴史の重さを感じる施設なのはいいが、札幌中央病院の裏にすっぽり隠れて、「こんな場所わからないって!」と文句のひとつも言いたくなるところだ。

しかし、異国情緒も感じられてケーキショップ&カフェとしてはなかなかいい味を出しているのではないかな。

パリ16区カマンベールチーズさて、パリ16区といえばカマンベールチーズケーキなのであ~る。

見た目はそのまんまチーズ?と思うくらいの外観、これは確かに話題になるだろうなと思いつつ、「さて、その味やいかに!」と食べてみる。

「んっ、、、、???」

言いづらいのだが、スマイリー的には期待はずれなのだ。

いや、普通においしいんだよ、中の上くらい。

でも、これくらいの味のチーズケーキはちょっと気の利いたケーキ屋さんでなら売られているはず。

まあ、カマンベールチーズそっくりの外観があってこその人気なんだろうな。

外観と合わせての総合力なら確かに人気商品となっているのも納得、でも味は普通のチーズケーキだと思うんだけどなあ。


パリ16区レアチーズそれよりも、おいしいのはフロマージュブランだろう、絶対に!

これは間違いなくおいしい、チーズケーキマニアを虜にする一品だ。

レアチーズケーキだが、濃厚な味わいとアーモンドクラッシュのアクセントによって、クセになる味わいを演出している。

そもそも生産が追いつかずに今月いっぱい販売休止だということが、その人気のほどを象徴しているではないか!

人気と味は必ずしも一致しないもの、スマイリー的には話題性ならカマンベールチーズケーキ、食べておいしいのはフロマージュブランと思うのだ!


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テーマ:チーズ・チーズケーキスイーツ - ジャンル:グルメ

旨いそばは高い

値段が高いそばが旨いとは限らないが、旨いそばは値段が高いのであ~る。

もちろん安い値段でそこそこ旨いというそばは結構あるわけだが、「こりゃ旨い!」なんてそばはやっぱりそれなりの値段になっているわけだ。

一水庵店舗で、一水庵なのだ。

創業してから10年も経っていないので、老舗どころかそば屋という業種で言えばまだ新参者の部類だ。

しかしすでに老舗の風格が漂っている。


さて、店内に入ると、そう広くはない空間にジャズが流れていたりする

窓の外にはこじんまりとした和風の庭も眺められ、そばを食べるにはちょうど良いくらいの穏やかな時の流れを感じられるぞ。

一水庵鴨せいろこれは鴨せいろ(1,500円也)だ。

いい値段だな。

テレビ塔地下の大番ならば食い倒れするくらいの量が出てくる値段だ。

しかし、値段の価値はあるぞ

石臼挽きの高級そば粉を手打ちしたみずみずしい細麺、それをフランス産最高級合鴨が横たわる辛つゆにくぐらせて口に運べば、何とも言えないVIPな食感に心を打たれる。

もちろん鴨肉もおいしいそば湯もおいしい、そしてそば湯で薄めた辛つゆを飲むとまたこのおいしいこと

最初にそばが運ばれてきた時には、300円を惜しまないで大盛りにすれば良かったかとも思うかもしれないが、どうしてどうしてつゆもすべて飲み干した時にはちょうど良い満腹感になっているのであ~る。

麺はもちろん、食材は東京築地から調達、器の果てまで素材にこだわったという店主の自信が、心とお腹をいっぱいにさせるのだろう。

ボーナスが出て懐が暖かくなったら、和風モダンな一水庵で小粋にそばをすするのもいいかもな!


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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

ハリネズミは人気者

エリソン店舗西岡にあるエリソンはお店のマークがハリネズミなのであ~る。

水源地通りからほんの数メートル脇道に入ったところにあるのだが、はじめて来る人はちょっと迷うかな。

そもそもエリソンという名前はフランス語でハリネズミという意味だそうだが、このお店の看板商品は店の名前と同じエリソンというケーキだ。

エリソンこれがエリソンなんだけど、見るからにハリネズミでしょ。

表面はビターチョコレート、中はバニラムースということで、バニラムースにちりばめられた木いちごの酸味がアクセントになっているのだ。

ほろ苦い甘さ、優しい甘さ、そしてアダルトな酸っぱさと変化があるので、なかなか味わい深くてさすが看板商品というところだ。

ノワゼッティーヌところでスマイリーが何気に気に入っているのが、人気急上昇中というこのノワゼッティーヌなのであ~る。

お菓子について詳しいことはよくわからないが、ダッグワーズというんですか、要するにチョコレート風味のバタークリームをアーモンド生地で優しく包んだケーキってところかな。

このケーキを食べたとき、スマイリーがまだ小学生で洋菓子が貴重だった頃(いつの時代よ!)、大好きだった館のケーキのひとつを思い出したのだ。

今となってはそのケーキの名前もわからないが、たしかこのノワゼッティーヌのような味だったのだ。

もちろんこんな上品な作りではなかったが、、、。

エリソンのケーキは全体的に小さめなので、やや割高に感じるかもしれないが、ていねいに心をこめて作られているという感じはひしひしと伝わってくるぞ。

ハリネズミケーキはみかけによらず大人の味、可愛い焼き菓子たちもたくさん並んでいて、一度は立ち寄る価値ありますぜ!


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テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

富良野でカレーなどいかが

久しぶりの富良野であ~る。
といっても、この前に来てから一ヶ月も経っていないか、、、。

富良野では数年前から街興しのひとつとしてカレーを売り出している。

米はもちろん、じゃがいも、人参、玉ねぎ、肉などカレーライスの材料はひととおり地元で調達可能な富良野であるから、この企みはごく自然な発想だ。

ということで、本日は富良野のカレーショップ魔女のスプーンをご紹介であ~る。

魔女のスプーン店舗魔女のスプーンは富良野市街地の中心部、へそ横丁のすぐ近くにあるのだ。

カレーショップといっても、夜はエスニックな居酒屋に変身するので、正確にはカレーダイニングと呼んだほうがいいのかも。

魔女のスプーンは富良野でも指折りの有名店なので、名前を知っている人はもちろん、実際に来たことがある人も多いだろうな。

魔女のスプーンビーフカレーこれはルータイプのビーフカレーであ~る。

「えっ、普通のカレー?」って言う人もいるだろうね。

魔女のスプーンは納豆カレーやグリーンカレーなど一風変わったカレーで有名なのだが、なんのなんの普通のルーカレーもおいしいのよ!

この基本があってこそ、おいしい各種カレーができるということだ。

ここのカレーは普通で中辛くらいだと思うが、今はどこのカレーも辛めだからそんなに辛くは感じないかもしれないな。

そのうち紹介したいと思うが、富良野でスマイリーが好きなカレーベスト3は魔女のスプーン麦秋富良野ワインハウス(順不同)なのであ~る。

ちなみに、スマイリーはルーカレーが好きなのだ。

富良野といえばあの有名店が入っていないよ~」と思われるかもしれないが、スマイリー的には理由あってランク外、まあ人それぞれだから気にするな。

観光シーズンには大行列の魔女のスプーン、おいしいカレーを食べたら隣の甘太郎でハムタイを買って別腹に入れるのも富良野観光だぜ!


祝!北海道日本ハムファイターズ11連勝!
祝!コンサドーレ札幌6連勝!

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テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

国道12号線アップルパイ対決

国道12号線のすながわスイートロード、ここでともにアップルパイを看板商品にしているのがナカヤほんだであ~る。

どちらのアップルパイも、平日でさえ夕方には売り切れ必至の人気商品なのだ。

ナカヤ店舗 ナカヤアップルパイ
こちらがナカヤのお店とアップルパイだ。

アットホームな雰囲気が漂うお店には、平日というのにアッップルパイを買い求めるお客さんが次々とやって来て、お母さんと思われる方が笑顔で接客している。

さてそのアップルパイはというと、三角形でなかなかのボリュームが感じられるぞ。

がぶっと思い切って食べてみると、皮はサクサクとしっとりが見事に調和した食べやすさ、中のリンゴはリンゴ本来の甘味と味わいがギュッと詰まっておりボリュームも十分であ~る。

これはうまいっ!


で、こちらがほんだのお店とアップルパイだ。

ほんだ店舗 ほんだアップルパイ
明るい店内では店の中心にアップルパイがど~んと置かれている。

トングもあるのでパン屋さんみたいに自分で取るのかと思いきや、個数を言ったら店員さんがちゃんと取ってくれるぞ。

ナカヤのアップルパイが三角形なのに対して、ほんだのアップルパイは四角形、大きめのトランプが分厚くなったようなボリュームだ。

ひとくち食べてみると、パリパリのサクサクでバターの風味が漂う・・・でも皮がボロボロこぼれまくり、、、。

中のリンゴは程よい甘味と食感、ただ皮のボリュームに比べるとリンゴの量が少ないのでは、、、。

ナカヤのアップルパイと比べるとリンゴの存在感が薄いような気がするのだ。

価格はナカヤ240円ほんだ210円であ~る。

ということで国道12号線でのアップルパイ対決、スマイリー的にはナカヤのアップルパイに軍配を上げたい

ただし、買った時間、食べた時間、その日のコンディションや各自の好みもあるだろうし、何より双方ともいつも売り切れの人気店、みんなも食べ比べてみてはどうかな。

砂川のおいしいアップルパイ、旅のおやつにもぴったりだぜ!


(注)車の中で食べると皮が落ちて後始末が大変です(;´_`)


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中華料理の隠れた名店

札幌在住の本格的中華料理ファンの間では、以前から根強い人気を誇る養源郷であ~る。

養源郷店舗隠れた名店と呼ばれてもいるが、たしかに住宅街の中にひっそりと位置しており、おまけに華僑会館の中にあるので、目立たないことこのうえない文字通り隠れた名店なのだ。

しかし、一度足を踏み入れた者は必ずやその魅力にやられてしまうのだ。

ちなみに、スマイリーが初めて養源郷に来店したのは5~6年前だと思うが、それ以降数人の知人を「安くておいしい本場の中華料理屋さんがある」と言って連れてきているが、みんながみんな「いい店を教えてもらった!」と喜んでいるぞ。

まず扉を開けると、店長はじめ中国人スタッフのややぎこちない日本語の声かけに早くも中国ムードが高まってくる。

そして、本日チョイスしたランチの内容がこちらなのだ。

養源郷チャーハン餃子 養源郷エビチリ中華スープ 養源郷キクラゲ水餃子
チャーハン餃子エビチリキクラゲと卵の炒め物水餃子5品で800円也、中華スープとザーサイは自動的についてくるのだ。

ちなみに、4品なら700円、6品なら900円だ。

ランチタイムでも選べるメニューは多いので、はっきりいって注文の時はすっごく悩むぞ。

また一皿一皿が見かけ以上にボリュームがあって、かなり満腹状態になるので女性なら4品でもいいかもしれないな。

もちろん、今回のような単品セレクションタイプ以外にもランチメニューは豊富にあるが、まあどれを食べても1,000円あれば大丈夫だ。

夜の部もまた然りで、メニューはどれだけあるんだというくらい品数豊富で、もちろんどれもみなおいしいことはもちろん、非常にリーズナブルな価格設定なのであ~る。

これと同じものをグランドホテルの黄鶴で食べたら3倍はするだろうな。

中国の政府要人も訪れるというほど本格的でありながら、この味、この量、この価格、、、満足しないわけがない。

養源郷で中国四千年の伝統の味を安心価格で堪能すべし!


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テーマ:中華料理 - ジャンル:グルメ

自己紹介

スマイリーパパ

Author:スマイリーパパ
北海道札幌市在住
酒好き、甘味好きの40代!
北海道が一番だべや!

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