スマイリーの道産子的ココロ

メタボリックパパが書き綴る自己中心的オススメ北海道グルメの数々

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余市といえば柿崎商店

スマイリーの世代なら、余市と聞いて思い浮かべるのは「りんご」と「ニッカウイスキー」、少し若い世代になるとそれに加えて「宇宙飛行士の毛利さん」となるわけだ。

柿崎商店店舗しかし、実際に余市に行って一番行列ができているところは、果樹園でもニッカ工場でも宇宙記念館でもなく、柿崎商店であることは言うまでもないのであ~る。

柿崎商店は1Fが海産物や果物などを取り扱う市場、2Fが海鮮工房かきざきという食堂になっているぞ。

ここのセールスポイントはとにかく安い!の一言に凝縮されるのだ。

もちろん味は普通においしいのだが、特に海鮮工房かきざきは低価格ということに関しては道内でも屈指の食堂だろう。

柿崎商店白うに丼これはうに丼白カップ(1,310円)。

うに丼は白カップ⇒白折り⇒赤カップの順に値段が高くなっていくのだ。

赤カップのエゾバフンウニは甘さたっぷりで魅力十分なことには違いないが、約千円の価格差を考えると普通は白カップで十分だ。

白折りは白カップが質・量とも若干グレードアップしたものと考えるとよいだろう。

もちろん、どの丼も味噌汁付き、見た目以上にボリューム十分だから心配ない。

ちなみに、うに丼は完全時価制なので、毎日価格が変わるので要注意だぞ。

柿崎商店イカ焼きで、これはイカ焼き

やや小ぶりのイカではあるが、なんとたったの250円で食べられるのであ~る。


他にも、でかいホッケや宗八カレイの焼き魚が単品なら200円台、定食にしても400円台、新鮮な刺身類も同じような価格設定なのだ。

特に人気の丼類は、いくら丼やホタテ丼が700~800円、カニ丼でも1,000円程度で、もうお口あんぐりの驚き価格だぞ。

だって、いくら丼にイカ焼きと焼きホッケ、さらには刺身をつけても2,000円でお釣りが来るということだからな。
(一人じゃそんなに食べられないが、、、)


平日には地元客も多数来店する海鮮工房かきざき、余市に行ったら必ず寄るべし!

ただし土日は行列覚悟でな!


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テーマ:北海道のグルメ - ジャンル:グルメ

えびたこ街道

オロロンラインを北上して初山別にやって来たのであ~る。

「何?オロロンライン初山別も知らないって!?」

道北に縁がない方のために説明しておくと、増毛・留萌から稚内に向かう日本海沿いの国道232号線が通称オロロンライン、その中間くらいにある村が初山別なのだ。

そんなオロロンラインをえびたこ街道として売り出そうとしているという噂を聞き、やって来たのが初山別にある岬センターのレストランというわけだ。

岬センタースープ餃子定食さっそくスープ餃子定食(980円)を注文。

このスープに入っている餃子が、日本海産の甘エビやミズダコを材料に使ったえびたこ餃子なのであ~る。

さてえびたこ餃子を食べてみると、最初は普通の餃子?と感じるが、次第にエビの風味とタコの食感が口の中に感じられ、確かにこれはえびたこ餃子だなと納得できる。

スープとの相性もまずまず、一緒に供される日本海で獲れたフグの天丼もいい味を出しているぞ。


980円で楽しめるオロロンラインのえびたこ餃子+フグ天丼、日本海に沈む夕陽を眺めながらしみじみ味わうのもまたよかろう!


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テーマ:旭川/道北地域のネタ - ジャンル:地域情報

日高三色丼

新冠温泉ここは新冠温泉レ・コードの湯であ~る。

新冠は千歳・苫小牧からえりも岬方面へ向かう途中にある小さな町で、サラブレッドの産地としても有名なのだ。

レ・コードの湯は、そんな新冠の中心部からちょっと離れた小高い丘の上にあるログハウス調の建物だぞ。

500円で入浴できるアルカリ性低張性温泉は神経痛や筋肉痛などに効能があり、、、なんて、今日は温泉に入るためにではなく、温泉の中にある軽食コーナーパティオに用事があってやって来たのだ。

新冠温泉日高三色丼これが本日のターゲット、北海道新聞にも取り上げられた話題の日高三色丼だ。

日高三色丼は日高の前浜で獲れた地元産のミズダコ、ホッキ、ゴマツブが豪快に盛り付けられた丼で、パティオから見える太平洋の海の香りがそのままテーブルに届けられたような一品であ~る。

欲を言うとホッキがもう少し欲しいところだが、800円という値段でこれ以上を望むのは酷というものだろうな。


日高三色丼をはじめ、たこめし、かにめしなどをリーズナブルな価格で堪能できる新冠温泉レ・コードの湯パティオ、時間があったら自慢の温泉にも浸かっていくべし!


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テーマ:北海道のグルメ - ジャンル:グルメ

レトロなカフェ ~あまとう~

札幌は今日も快晴、ナント真夏日らしいのだ。

これだけいい陽気だとアイスクリームのひとつも食べたくなるな、、、。

あまとう店舗ということで、小樽の老舗あまとうにやって来たのであ~る。

スマイリーが子供の頃からある、1Fはケーキ屋さん、2Fは喫茶部となっているお店だぞ。

あまとうはテーブルやソファなどのインテリアからウエイトレスの制服まで、すべてが30年前と変わっていないんじゃないの?と思えるようなレトロチックな空間だ。

あまとうクリームぜんざいそんなあまとうのイチオシメニューは超有名なクリームぜんざいであ~る。

懐かしい甘さのソフトアイスクリームとこれまたやさしい甘さのあずきの組み合わせは、昭和の良き時代を思い出させるおいしさだ。

それにちょうど良い柔らかさの小ぶりなもちが2個入っていて、たったの550円という名品なのだ。

容器が小さく感じるかもしれないが、たっぷりのあずきの上にこんもりとソフトクリームが盛り付けられており、食後のデザートとどころかこれ一品で食事代わりになりそうなボリュームなのであ~る。


すべてがレトロな小樽のあまとう、老若男女を問わず行ってみるべし!


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テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

できたてビールはうまい!

今週の札幌はコンスタントに25℃以上になっており、北海道としてはいよいよ真夏の予感であ~る。

暑い喉が渇くビールということで、少し足を伸ばして本日は千歳のキリンビアパークのご紹介だ。

キリンビアパークとはキリンビール千歳工場の敷地にレストランやミニ植物園が併設されている施設で、工場見学や試飲もできるぞ。

キリンビール園ハウベ別棟ここに来ると普通はハウベというビアレストランでジンギスカンなどを食べながらビールをぐいぐい飲むのであるが、ミニ植物園であるトロピカルドームに向かう木立ちの中にハウベの別館があって、そこがまたいい雰囲気なのだ(特に夜)。


ここではジンギスカンではなく、基本的にはコース料理をいただくことになるぞ。

キリンビール園メニュー1 キリンビール園メニュー2 キリンビール園メニュー3
これらはコース料理の一部なのだが、どれもこれもおいしすぎて、食べることに夢中で料理の名前を憶えていないのだ(T_T;)

ちなみに、写真にはないが、最初に出てきたエビとウニが入った冷たいムースみたいなやつ(と言ってもまったくわからんでしょうが、、、)がメチャクチャ美味かったのであ~る。


それから、肝心のビール(*^¬^*)ノ□ 

キリンビール園ビール キリンビール園ハーフ&ハーフ キリンビール園黒ビール
左から一番搾りのハーフ&ハーフ黒生であるが、このキリンビアパークのビールは格別においしい

札幌市内にも、アサヒ、サッポロ、キリンと各ビールメーカーのビール工場から直送されるビールが飲めるビール園があるが、スマイリーはダントツでこのキリンビアパークのビールがおいしいと思うのだ。

まず泡が超クリーミー、かつ飲みやすいのにコクとキレが十分感じられ、おまけにレストランの雰囲気(本館も別館も雰囲気良好)もあるかもしれないな。

普段はジョッキ1杯しか飲まない女の子が、ここに来るとつい飲みすぎちゃうという不思議なビールだぞ。


ビールも料理も十分満足のキリンビアパーク千歳、ちょっと不便な場所にあるが足を伸ばす価値十分あり!


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テーマ:ビール - ジャンル:グルメ

給料日前はそば処大番

大番店舗まだお昼休み前の午前11時半だというのにこの行列だ。

札幌テレビ塔地下にあるそば処大番であ~る。

テレビ塔周辺にお勤めの方ならば一度くらいは行ったことがあるか聞いたことがある店だろう。

いやいや、それどころか常連さんも多いはずだな。

何といっても安い、うまい、ボリューム満点の三拍子が揃ったそば屋なのだ。

大番大盛りそばこれはもりそばの大盛りで500円だ。

ちなみに大番のもりそばは普通もり(400円)で他の店の大盛りサイズ、中盛り(450円)で二枚盛り級、大盛りなんて頼んだらいくら食べても減らないぞ

ちなみに本日は写真撮影のために大盛りを注文したが、普段はスマイリーがいくら空腹でも中盛りしか頼まないくらいなのだ。

もちろん、もりそばの他にもたくさんのメニューがあるが(この時期の人気はやはり冷したぬき)、はっきり言ってどれもこれもボリュームは多い

たまに、初めて来店したと思われる女性やご高齢のお客様が大盛りを注文すると「うちの大盛りはかなり量が多いけど大丈夫?」などと確かめられているぞ。

お腹が空いているから大盛りでいいです!」なんて言った手前、食べ残していつのまにか消えているお客様もいるとか、、、。

食券制、肩を寄せ合う狭さ、そば湯はポット等々低価格なりの部分はあるが、ちゃんとした手打ち麺を注文してから茹で上げる方式でこのボリュームこの価格なら何も文句はないだろう。

味の方も高級店とは格が違うが、十分納得できる庶民のおいしさであ~る。

サラリーマンの強い味方そば処大番、二日酔いの日には同じ値段だからもったいないと普通サイズを頼まずに「少なめ」をリクエストしよう!


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テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

サンミッシェル

サンミッシェル店舗旭川のサンミッシェルにやって来たのであ~る。

サンミッシェルは旭川の洋菓子店のなかでもなかなかの人気を誇っている店だぞ。

ショーケースには色とりどりのケーキたちが所狭しと並べられているが、本日の目的はすえひろフロマージュを買うことなのだ。

サンミッシェルすえひろフロマージュこれがすえひろフロマージュ

菓子司新谷のふらのチーズケーキユトリベルグの春駒チーズなどと同様、スマイリーの好きな万両小判型チーズケーキなのだ。

すえひろフロマージュは初めて食べるのだが、人気の店の看板商品だけあって、しっとり生地を頬張ると中からこぼれ落ちそうにクリーミーなチーズがお口に広がる、買ってよかったと思えるケーキだぞ。

サンミッシェルのケーキは全体的においしいのだが、ちょっと味が濃いような気もするので男性にはどうかなと思うときがある。

ただ、このすえひろフロマージュは男性でもコーヒーのお供にぴったり、また甘さ控えめな生クリームとふわふわ生地が絶妙な卵ロールケーキも性別を問わずおいしく食べられるな。


店員さんたちの接客も好感が持てるサンミッシェル、旭川に行く機会があったらのぞいてみるのもよかろう!


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テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

富良野に夏がやって来た!

いよいよ富良野にも爽やかな夏がやってきたぞ。
ファーム富田ラベンダー畑 ファーム富田花畑
中富良野のファーム富田の花畑にはラベンダーをはじめたくさんの花たちが満開の花を咲かせているのであ~る。

倖の畑はまさにラベンダーの大海原状態花人の畑も色鮮やかなポピーやキンセンカなどで七色のカーペットを見ているようだ。


ファーム富田から車で北に少し走ると美瑛の丘が迫ってくる。

マイルドセブンの丘 ケンとメリーの木 セブンスターの木
左から、マイルドセブンの丘ケンとメリーの木セブンスターの木であるが、いずれもTVCMの撮影場所に使われたことで有名な記念写真スポットだぞ。

どのCMも1970年代のCMなので、40代以上のおじさんおばさんでないと実際のCMは知らないと思うが、美瑛の丘はどこを眺めても絵になる風景ばかりで、映画の1シーンに出てきそうなポイントがいたるところにころがっているのだ。


さて、富良野・美瑛の自然を満喫したあとは恒例のフラノデリス詣でだ。

フラノデリス店舗 フラノデリスとろけるマンゴープリン フラノデリスシュークリーム
この日は平日ということもあって土日のように店の外まであふれでる行列はなかったものの、さすがにカフェテラス席はすっかり満員だったぞ。

さて、本日のチョイスはとろとろマンゴープリンデリシューだ。

とろとろマンゴープリンは大人気のふらの牛乳プリンとマンゴーのムースをドッキングさせた一品だが、ただでもおいしい牛乳プリンのとろとろ感とやさしい甘味のマンゴームースのふわふわ感が一緒になって「う~ん、納得満足!」の出来栄えであ~る。

デリシューはサクサク皮と甘さ控えめのカスタードクリームの組み合わせが絶妙で、何個でも食べられるおいしさであることは言うまでもない。


富良野の自然とおいしいスイーツ、夏のドライブには欠かせないルートだぜ!


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テーマ:富良野近郊 - ジャンル:地域情報

やっぱり夏はビールだべ!

大雪地ビール館店舗本日は旭川での仕事が早々と終わり、同僚と二人大雪地ビール館でささやかな打ち上げであ~る。

本州と比べればまだまだ過ごしやすい北海道の夏とはいえ、やはりこの時期のビールは格別だ。

大雪地ビール館はJR旭川駅から徒歩7分くらいのレンガ造りの建物で、ビール工場にレストランが併設されているため、できたての地ビールが楽しめるスポットとして有名だぞ。

大雪地ビール館ジンギスカンビールといえばジンギスカンということで、今日は極上生ラムジンギスカンをオーダー。

ここのジンギスカンにはもやしがついてこないのだが、たまにはタマネギやピーマンだけのシンプルな野菜セットもいいものだ。

ラム肉は極上というだけあって柔らかくてジューシー、それをタレまたは岩塩でいただくわけだが、ビールを飲みながら食べるとうまいんだな、またこれが。

大雪地ビール館ピルスナ- 大雪地ビール館黒岳 大雪地ビール館美白
肝心のビールであるが、左から大雪ピルスナー黒岳美白なのだ。

いずれも地ビールにありがちな変なクセがなく、喉ごし爽やかにゴクゴク飲めるビール達だぞ。

大雪ピルスナーはこの店一番の人気ビールでキレとコクのバランスがとれたビール、黒岳は見ての通り度数8%で力強いコクと風味が特徴の黒ビール、美白は夏限定で女性に人気のフルーティなビールであ~る。

この3種類にケラ・ピルカ、富良野大麦の2種類を加えた5種類のビールを、ナントまだ外が明るいうちから90分飲み放題で飲んでいるんだから困った二人組みだな。

この極上生ラムジンギスカンセットに90分飲み放題がセットされて3,300円になるわけだが、仕事に疲れてノーネクタイでやってきた我ら二人組みが余程貧乏くさく見えたのか、店員さんから「お二人で3,300円ではなくてお一人3,300円ずつになりますがよろしいでしょうか?」と確かめられてしまったのが情けないったらありゃしないのだ。


北海道の爽やかな夏にはビールとジンギスカンがお似合いだぜ!


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テーマ:北海道のグルメ - ジャンル:グルメ

真夏限定「スープカレー冷しぶっかけ五目麺」

ぱお店舗元祖札幌カリーぱおは、地下鉄琴似駅から少し歩いたところにあるアットホームなカレーショップであ~る。

スープカレー、ルーカレーとも多彩なメニューを取り揃えており、トマトの酸味が効いたコクのある味つけはしっかりと常連客をつかまえていて、ウィークデーのお昼休みには満員必至の人気店なのだ。


ぱお冷しぶっかけ五目麺そんなぱお真夏限定メニューがこの「スープカレーぶっかけ五目麺」だ。

歯応えを感じるしっかりシコシコ麺にチャーシュー・トマト・ゆで玉子・きゅうり・水菜が盛り付けられ、そこに特製スープカレーをたっぷりとかけていただくこのラーメン、冷し中華のサッパリ感とスープカレーのコクと爽快感がお口の中でマッチする一品だぞ。

スマイリー的にはスープカレーのカレーの風味がもっと色濃く出ても良いと思ったが、辛さも調節できるのであとはお好みでということだな。

実はこの「スープカレー冷しぶっかけ五目麺」であるが、先日UHB「タカアンドトシのどぉーだ!」で紹介されていたのだ。

何気なくTVを眺めていると出演者一同が冷し中華みたいなものをうまそうに食べているので、「何じゃこりゃ!」とよく見てみるとぱおの真夏限定メニューだということがわかり、久しぶりにぱおへおじゃました次第であ~る。

ちょっと珍しいスープカレー版冷し中華、暑いうちに試してみるべし!


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マジックスパイス

マジックスパイス店舗食べものの話題が多い道産子ブログなのにスープカレーの記事がないぞ!」なんてことは誰にも言われていないのだが、一度くらいは取り上げなくてはならんだろう。

ということで、スープカレーといえばとにもかくにもマジックスパイスなのであ~る。

何と言ってもスープカレーという名前を初めてメニューで使ったのがマジックスパイスということだから、ある意味スープカレーの元祖なわけだ。

少し前の北海道新聞のアンケートで、実は札幌市民の8割以上はスープカレーよりルーカレーの方が好きだと答えていたが、何を隠そう~何も隠してはいないが~スマイリーもそのうちの一人なのだ。

でもスープカレーが嫌いなわけじゃないぞ。

すなわち、ルーカレーとスープカレーは違うジャンルの食べものだと考えればいいのだ。

言い換えると、スマイリーにとってカレーといえばルーカレーだが、スープカレーという料理もおいしいよ、ってことだな。

マジックスパイスチキン覚醒 マジックスパイスサフランライス1 マジックスパイスビーフ瞑想 マジックスパイスサフランライス2
上の写真であるが、左側はチキンの覚醒、右側はビーフの瞑想であ~る。

みなさんご存知の通り、マジスパの辛さの段階は辛い方から虚空→天空→極楽→涅槃→悶絶→瞑想→覚醒となっていて、一番多いオーダーは涅槃と言われている。

ってことはスマイリーのオーダーはめちゃ甘口じゃねえか!

お子ちゃまで申し訳ないのだが、スープカレーについてはあまり辛くない方が好きなのだ、、、それでもマジスパの覚醒は甘口じゃないんだぞ、念のため。

スマイリーはルーカレーが好きだと書いたが、スープカレーはスープカレーで確かにおいしい。

特にマジックスパイスのスープカレーはスープも具もサフランライスも間違いなくおいしいぞ。

店内の雰囲気、店員さんのユニフォームや応対、食のエンターテイメントとしてもいい味出しているのであ~る。


ルーカレーももちろんいいが、せっかく札幌に来たならばマジックスパイスのスープカレーは食べてみるべし!


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田園倶楽部のトマトに感激!

田園倶楽部直売所とんねるずのみなさんのおかげでした」で取り上げられてからというもの人気が沸騰しているもりもとの「太陽いっぱいの真っ赤なゼリー」、その原料となっているファンゴッホというミディトマトを栽培していることでその名が知られる千歳の田園倶楽部にやって来たのだ。

この田園倶楽部での人気商品は、何と言っても東洋一のガラス温室で原産地アンデスの環境を再現して育てられているというフルーツトマトなのであ~る。

フルーツトマトをはじめ田園倶楽部の商品は、東京ドームよりでかいという温室の近くに開設されている直売所で買うことができるぞ。

田園倶楽部トマト田園倶楽部のフルーツトマトはプチトマトのような大きさのミディトマトよりは大きいが、スーパーなどで売っている一般的なトマトのサイズよりはやや小ぶりだ。

しかし、徹底的に違うのはその糖度なのだ。

普通のトマトの糖度は3~5度だそうだが、田園倶楽部のフルーツトマトは糖度7度以上本日食べたこのフルーツトマトは糖度9度だぞ。

ガブッとかじりつくと、
うおっ、甘~~~い!何でこんなに甘いの!?
そして青臭さもまったくと言っていいほど感じな~いのだ。

田園倶楽部トマトジュースそしてこちらは糖度8度のフルーツトマトジュース

トロトロトロとコップに注いでゴクリと飲んでみると、これまた爽やかなトマトのうまみと甘味が感じられる一品だ。

トマトジュース独特のトマト臭さを好む方には物足りないかもしれないが、トマトジュースの苦手な方やトマトジュースを爽やかに飲みたい方にはもってこいのジュースだぞ。


これまで食べていたトマトの味を根底から揺るがす田園倶楽部のフルーツトマト、ちょっと値は張るが一度は食べてみるべし!

間違ってもマヨネーズや塩・砂糖をかけずにそのままかぶりつくこと!


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函館朝市(後編)

いくら亭店舗函館第二日目の朝はいくら亭にこんにちはであ~る。

いくら亭は前日おじゃましたきくよ食堂とともに「どのメニューを注文しても大ハズレがない店」として有名なのだ。

そのメニューも丼物や定食からはじまりラーメンや一品料理など、なんと100を数えるというからたいしたものだ。

いくら亭Aセット函館に着いてからちょっと食べ過ぎという反省もあって、今朝はやや軽めにしようと写真ではご飯が少なめに見えたいくら亭Aセットを注文したのであ~る。

自家製醤油ダレに漬け込んだプチプチ感あふれるイクラと新鮮イカがど~んと乗っかった丼、ホッケ焼き、イカゲソの肝和えがセットになったこの定食は1,050円というサービス価格だ。

少なめに見えたご飯の量も、朝食としては食べ応え十分なくらいだぞ。

この値段でいくら亭自慢の自家製イクラと焼き魚を楽しめるAセット、財布の中身が気になるときにはイチオシのセットだ。

丼に乗るイカがホタテになって焼き魚の種類が変わる同じ値段のBセットもあるのでお好みでチョイスしてはどうかな。


早い、安い、美味いの三拍子が揃ったいくら亭、きくよ食堂とどちらに行くかはそのときの混雑次第だな!


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函館朝市(前編)

函館朝市函館朝市に行ってきたのであ~る。

函館出張のときは、ホテルの朝食は頼まずに朝市に行って新鮮な海産物を食べるのだ。

函館朝市はJR函館駅から徒歩2分の至近距離なので、駅周辺のビジネスホテルに宿泊するなら朝の散歩のついでに立ち寄ることができるぞ。


きくよ食堂店舗第一日目の朝食はきくよ食堂だ。

きくよ食堂は昭和31年創業、函館朝市でもトップクラスの知名度を誇る老舗の人気店なのであ~る。

地元での評判も高く、リピーターやクチコミで訪れる観光客が多いことからも、その人気の高さがうかがえるというものだ。

きくよ食堂元祖函館巴丼海鮮丼の種類は30以上、自分で食べたいネタを選ぶことができるお好み丼の人気も高いが、スマイリーはきくよ食堂の看板メニューである元祖函館巴丼をオーダーだ。

炭火炊きのふっくらご飯の上に新鮮なウニ(ふわとろ)、イクラ(プチプチ)、ホタテ(プルリン)がふんだんに盛り付けられた一品だぞ。

朝食としてはボリュームも十分なので心配は無用であ~る。

スマイリーの個人的な好みとしてはご飯がもう少し硬めの方が好きなのだが、あくまでもあえて言えばの部分である。

ウニにはタレ?のようなものがかかってくるので、高級うに丼の食感と甘さを期待するウニ通のお客さんなどには若干引っかかる部分があるかもしれないが、これだけの品質の丼を1,500円で味わえるのは「さすがきくよ食堂」と感心するしかないだろう。


函館朝市で店選びに迷ったら、伝統の名店きくよ食堂に入ってみるべし!


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サフォークの町でもなかをゲット!

涼しい気候のおかげで陸上の合宿などが盛んな士別は、別名サフォークランドと呼ばれるくらい羊の牧畜で有名であ~る。

サフォークというのは頭と手足の先が黒いのが特徴の羊のことだぞ。

士別ではそんなサフォークをモチーフにしたお菓子があるのだ。

こもちめんよう1菓子工房美吉屋で売っている、そのその名もこもちめんようだ。

サフォークの形をしたもなかの中には、食べ飽きしない甘さのあんことともに柔らかくて小さな餅が入っているぞ。

あんこがしつこくなくさっぱりした甘さであることと、餅の食感が絶妙であることから、あっという間に食べ終えて1個だけなら物足りなく感じるほどのおいしさなのであ~る。

頭の部分がチョコレートでコーティングされているところなど小技も効いているな。

さすがに全国菓子博覧会名誉大賞を受賞しただけのことはあるのだ。


サフォークの肉料理も捨てがたいが、3時のおやつにサフォークもなかのこもちめんようを頬張るのもいいもんだ!


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やみつきになる上品マカロン

リヴゴーシュ店舗東区にあるリヴゴーシュ・ドゥ・ラセーヌであ~る。

舌を噛みそうな、いかにもフランスっぽい響きのする名前だな。

店の名前はずいぶんおしゃれだけれど、肝心のケーキの出来は大丈夫なんだろうな?」などと心配するなかれ、リヴゴーシュのケーキは全体的に上品で味もかなり上等だぞ!

そう、リヴゴーシュのケーキには上品という言葉が一番よく似合うのだ。


リヴゴーシュふわり リヴゴーシュプティフロマージュ リヴゴーシュマカロン
写真は左からフワリプティフロマージュマカロンであ~る。

フワリはリヴゴーシュ風ショートケーキであるが、ふわふわパフパフのスポンジに生クリームと新鮮フルーツがサンドされており、上品な香りと甘さが楽しめる一品だ。

プティフロマージュはしっとり生地にクリーミーなチーズが心地よい一口サイズのチーズケーキ、これだけあってもあっという間になくなるぞ。

そして最後がやみつきになる上品マカロンであるが、本日のチョイスはカフェキャラメルサレ、つまりコーヒー味と塩キャラメル味だ。

マカロンの種類は全部で8種類くらいあったと思うが、たぶんこのカフェとキャラメルサレが人気のトップ争いをしているはずなのだ。

リヴゴーシュのマカロンはこの大きさ(1.5口サイズ)で157円するわけだから決して安い買い物ではないが、買って食べてもまったく後悔の気持ちは起きないぞ

それどころか、そこにあるのはフランス貴族の世界を体感したような満足感だけだ。

繊細に焼き上げられたマカロン生地と中にサンドされた自家製ジャムやクリームとの一体感はまさに芸術品の域に達しているのであ~る。


ひとくち食べるととてもセレブな気分になれるリヴゴーシュのお菓子たち、マダムのティータイムにはうってつけだぜ!


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テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

はばたけ道産子タレント!

昨日はタカアンドトシの初の冠番組となるUHB(北海道文化放送)の「タカアンドトシのどぉーだ!」の収録を見てきたのであ~る。

正確にいえば番組の収録を見るのが目的ではなく、買い物の途中で立ち寄っただけだから眺めたというところが本当なんだけどな。

知ってのとおり「欧米か!」でブレイクしたタカアンドトシは北海道出身、スマイリーはもう10年以上前になると思うが、まだタカアンドトシのアンドが&の頃に、ある会社のイベントのMCをしている二人を見たことがあるのだ。

いかにも安そうなペラペラのジャケットに貧相な体型の二人の姿は、まるでドラマに出てくる売れない芸人の典型のように見えたものだが、それがここまで全国区の人気者になるとは人生ってホントにわからないよなあ。

タカアンドトシのどぉーだ!」は北海道限定のローカル情報番組とはいえ約1時間半のワイド番組、タカアンドトシにはこの番組を成功させてもらって、さらに上を目指して欲しいところだが、心配なのは裏番組に強敵「メレンゲの気持ち」が存在することだ。

久本雅美のトークに豪華なゲスト陣、おまけにマニアにはたまらない石ちゃんのコーナーもあり、タカトシは視聴率的には相当苦労しているのではないのだろうか


ところで、こちらも北海道タレントから全国区になった大泉洋ちゃん出演のHTB「水曜どうでしょう」であるが、北海道では現在「四国R-14」を放映中であ~る。

先日その恐怖の「四国R-14」シリーズの初回ということで、出演するナックスのメンバー5人が仮装をして勢揃いをしていたぞ。

もちろん洋ちゃんはラベンダー姿だね。

この「水曜どうでしょう」の「四国R-14」がオンエアされたのは7年前だから、すでにナックスは北海道の劇団として地元ファンの間では知名度も集客力も結構なものだったものの、まだまだ一般道民の方々やましてや全国の方々には無名に近い存在だった頃だよな。

たしかにナックスのみんなが若くて初々しかったぞ。

それを思うとタカアンドトシと同様、本当に「よくぞここまで、、、」と目頭が熱くなる思いだ。


今時代は北海道、この追い風に乗ってさらに多くの道産子タレントがどんどんはばたいてくれることを祈る!


「タカアンドトシのどぉーだ!」のえきスタ収録、はっきり言ってTVで見るより実際は集客がかなり少ない。放送開始直前に行ってもタカトシを間近で見られることはありがたいことだが、ちょっと不安になってくるぞ!


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テーマ:気になる芸能人 - ジャンル:アイドル・芸能

地球岬とくじらん焼き

地球岬室蘭にやって来たなら、やっぱりここ地球岬に立ってみるべきであ~る。

ずいぶん前にはなるものの北海道自然百選で第一位になったこともある景勝地だ。

果てしなく広がる水平線を眺めていると、その名のとおり地球が丸く感じるぞ。
(ちなみに名前の由来は違うのであしからず)

そんな地球岬からは運が良ければクジラを見ることができるとか、、、ということで、クジラウォッチングもできる室蘭にはくじらん君というマスコットが存在するのだ。

くじらん焼きそのくじらん君をモチーフにして売り出されたのがこのくじらん焼きであ~る。

要はくじら版たい焼き君だな。

あん、クリームはもちろんのこと、チョコやツナやチーズクリームまでが味のラインナップに揃う豪華さだ。

売っているのは白鳥大橋のたもとにある屋台村、道の駅「みたら室蘭」のすぐ隣にあるぞ。

アツアツのくじらん焼きを買って速攻で地球岬に向かえば、まだ十分に温かいままのくじらん焼きを岬で食べられるのだ。


地球岬でくじらん焼きを頬張りながら、くじらを探してみるのもいいかもね!


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テーマ:おやつ - ジャンル:グルメ

元祖カレーラーメン

味の大王店舗最近室蘭では室蘭焼き鳥に続く第二のウエイブとしてカレーラーメンを大々的に売り出し中なのだ。

そこで、室蘭にやって来たスマイリーはカレーラーメンの元祖といわれる味の大王へ立ち寄ったのであ~る。

さすが元祖カレーラーメンの店だけあって、来店客の7割以上はカレーラーメンを注文している

味の大王味噌カレーラーメンさて、これがカレーラーメンだ。

カレースープが独特で、スープカレーのようにサラサラしているわけではないがカレー南蛮のようにどろどろしているわけでもなく、まさにこれがカレーラーメンスープだと言わんばかりの絶妙のとろみ加減であ~る。

しっかりとした歯応えの麺と、そこにまとわりつくカレースープの程よい辛さがいい味を出しており、さすがカレーラーメンを作って40年という歴史を感じさせる味の大王なのだ。

正直言ってなかなかいける、カレーラーメンは決してラーメン界の異端児ではなくやはりニューウエイブとして受けとめるべきなのだろう。


暑い夏に汗をかきかきカレーラーメンを食べるのも健康的、元祖カレーラーメンに一度はチャレンジしてみるべし!


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テーマ:ラーメン - ジャンル:グルメ

そばの里

そば生産量日本一を誇る「そばの里」幌加内町にやって来たのであ~る。

冷涼な気候がそば作りに適しているといわれる幌加内町だが、内陸部にある町だけに夏場の日中は結構暑いぞ。

八右ヱ門店舗今回おじゃまする店は八右ヱ門なのだ。

幌加内でも最高級といわれる玄そばの石臼挽き粉のみを使った手打ち麺が人気の店だぞ。

店舗は民家を改造したというだけあって、のれんがなければ普通の住宅と見間違ってしまいそうだな。

八右ヱ門天とろさて、スマイリーが注文したのは天とろそば、八右ヱ門の人気メニューのひとつなのだ。

細打ち面にカラッと揚がったえび天と山菜天が乗っかり、そこに粘り気たっぷりのとろろがかけられた天とろそばは、暑い夏ならなおさらのこと食欲をそそるのであ~る。

この天とろに八右ヱ門の特製そばつゆをかけて口に運べば、日本最高クラスの品質と評される幌加内そばと天ぷら、そしてとろろの食味が見事にマッチして、ただただ納得の一品なのだ。

そばがうまけりゃそば湯もうまい」というわけで、特製そばつゆをとろりと濃厚なそば湯で割り、わさびを軽く溶かしてひとくち口に含むと、「ふぅ~っ!」と思わず満足のため息が出てくるぞ。


うまいものは現地で食べると感激もひとしお、そば好きならば幌加内に行ってみるのも十分ありだ!

晴れた日に江丹別峠から見る幌加内の風景はなかなかの絶景です。


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たい焼きの名店が住宅街に!

柳屋店舗たいやき柳屋は東区北46条の住宅街の一角にこじんまりと店を構えている。

まさかこんなお店のたい焼きが、、、!?」と思うかもしれないが、知る人ぞ知る、東京は人形町の老舗「柳屋」の流れをくむ実力派たい焼き屋なのであ~る。

営業時間午後2時から6時まで、売り切れ御免のたい焼きは一丁型で焼き上げられた本格的なたい焼きだ。


柳屋たい焼きパリッと香ばしく焼き上がった薄皮に包まれたあんは、素朴な甘さでいくつ食べても飽きがこないおいしさ、もちろんピンと伸びた尻尾の先までびっしりとあんが詰まっていることは言うまでもないぞ。

冷めてもおいしい柳屋のたい焼きは、ある意味老練な店主が作り上げる芸術品といえるのであ~る。


ひとくち食べるとほのぼのとしたぬくもりを感じる柳屋のたい焼き、北46条の小さな店を探しに行く価値はあるぞ!


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港の食堂でホッキを味わう

マルトマ食堂店舗ま~、いつ行っても混んでいる苫小牧のマルトマ食堂であ~る。

苫小牧港のすぐそばにあるこのマルトマ食堂、見た目は味も素っ気もなく、さえない漁協の小さな社食といった風情なのだが、これが相席覚悟の人気店というのだからわからないものだな。

実際に利用してみると、苫小牧名物のホッキをはじめ新鮮な海の幸をふんだんに使った料理が格安料金で食べられるのだから、いつも満員御礼になっていることにも納得できるというものだ。

マルトマ食堂ホッキカレーこれは人気のホッキカレー(800円)。

見てのとおり大ぶりのホッキ貝がごろごろ入った、ボリュームたっぷりのカレーライスだ。

カレーにホッキってどうよ?」ってことだが、ホッキからにじみ出るダシのせいかカレーの味がまろやかな辛さになり、ホッキの歯応えも妙にビーフと通じ合うところがあって、トータルするととっても旨いときちゃうから思わず笑ってしまうのであ~る。

他にも、ホッキ丼、うに丼、海鮮丼などはもちろんのこと、刺身類の品揃えも多いので注文に悩むかもしれないぞ。


店に入るのに思わず尻込みをしてしまうマルトマ食堂、満員だったら肩寄せ合ってホッキを味わうべし!


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宗谷岬でハンバーグ

宗谷岬日本の最北端宗谷岬であ~る。

利尻・礼文の観光シーズン真っ盛りということもあって、ここ宗谷岬にもたくさんの観光客が来ているぞ。

みんな「日本最北端の地の碑」や「間宮林蔵の立像」あたりで写真を撮っては去っていくが、ここまで来たならぜひ立ち寄って欲しいのがアルメリアなのだ。

アルメリア店舗これがゲストハウスアルメリア、宗谷岬のすぐ後ろに広がる宗谷丘陵の入り口にあるレストランだ。

風車小屋作りの建物なので、岬の背後の坂道を登るとすぐにわかるぞ。

ここで何を食べるのかというと、宗谷牛メニューがオススメなのだ。

何も無理に奮発してステーキを食べることはないぞ。

アルメリア宗谷黒牛ハンバーグ1,000円ポッキリで食べることができる宗谷牛ハンバーグセットがスマイリーのイチオシだ。

最北の地で育った黒牛ちゃんの引き締まった肉の味はもちろんグー( ^ー゚)b、ボリュームもたっぷりなハンバーグセットは宗谷牛をお値打ち価格で味わうにはモアベターなメニューであ~る。


遠くサハリンの地を眺めながら味わう宗谷牛、稚内まで来たならアルメリアまで足を伸ばしてみるべし!


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サロベツ原野に北海道らしいジェラートあり!

その日はいまにも雨が降り出しそうなあいにくの天気だったが、さすがのスマイリーも稚内まではそうそう来られるわけではないので、札幌への帰り道、思い切って国道40号からハンドルを切り、前から気になっていたチーズとジェラートが有名な工房レティエへ向かうことにしたのであ~る。

レティエ店舗豊富町にあるって聞いていたんだが、国道から脇道に入り運転すること約10分、豊富駅からかなり離れた原野の中にぽつんと建つレティエを見つけたのだ。

ちなみに豊富は日本最北の市である稚内市まであと少しのところにある町なのだが、そこから10㎞くらい離れた原野の中ということで、どんなところかはだいたい想像がつくだろうな。

案内板をたどりながらやって来て、お世辞にも綺麗とはいえないこの掘っ立て小屋のようなレティエを見たときには、正直内心「あちゃ~、やっちまったか~!?」と思ったぜ。

玄関を開けて「こんにちは~!」と大声で挨拶すると、中から人の良さそうなおじさんが出てきたぞ。(店長さんらしいです)

オススメの商品について尋ねるといろいろ親切に教えてくれて、スマイリーが選んだのはこの3品であ~る。

レティエジェラート レティエ特濃プリン レティエリィシリ

まずはフレンチバニラのジェラートを食べてみる。

うわっ、うまい!

搾りたてのミルクに自家製生クリーム、平飼い自然卵、道内産ビートグラニュー糖だけで作られているジェラートは、サラサラした食感にナチュラルで控えめな甘さながらも濃厚なコクを感じるまさしく北海道らしいジェラートなのだ。

ジェラートのあまりのおいしさに、特濃プリンもその場で食べてみることに、、、。

これもうま~い!

新鮮なミルクの味が凝縮されたこのプリンは、ふわふわとろとろの口当たりにほんのりとした甘味が絶妙な一品だ。

さすがにチーズはおみやげにして自宅でのご賞味だ。

選んだ銘柄はリィシリといって、店長いわく「レティエのチーズのなかではたぶん一番万人受けする味。」とのことで、日本酒のおつまみに最適という点も気に入ったぞ。

さあ小さくカットして味わってみると、、、

う~ん、大人の味だ!

日本酒に合うという意味が食べてみるとよくわかる。
でも、ほとんどお酒を飲まないスマイリーの奥さんもおいしいと言っているので、確かに万人受けする味なのだ。
ちなみに、ハムにリィシリとオニオンスライスを挟んで食べ始めたら、やめられない止まらないになってしまったのであ~る。


サロベツ原野にぽつんと建つ工房レティエ、外観を見ると心配になってくるが、味は一流なので安心して行ってみるべし!


虫嫌いの人は要注意かも、、、。


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自己紹介

Author:スマイリーパパ
北海道札幌市在住
酒好き、甘味好きの40代!
北海道が一番だべや!

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