スマイリーの道産子的ココロ

メタボリックパパが書き綴る自己中心的オススメ北海道グルメの数々

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ニセコヌプリホルスタインズ☆ミルク工房

ミルク工房の正式な名前ってこんなに長かったんだ、、、ニセコヌプリホルスタインズ☆ミルク工房

ミルク工房店舗 ミルク工房羊蹄山
羊蹄山を間近に望むニセコ町はスキーで有名であるが、ニセコ東山スキー場の麓にある人気のお店ニセコヌプリホルスタインズ☆ミルク工房であ~る。

ミルク工房から眺める羊蹄山は、また一段と壮大な印象を受けるぞ。

ミルク工房は地元で酪農業を営む高橋牧場がアイスクリームショップから始めたお店であるが、今ではアイスクリームはもちろんのこと、プリン、ヨーグルト、各種ケーキ等々魅力的な商品がたくさん並んでいるのだ。


ミルク工房ケーキこちらはミルクロールケーキこだわりシュークリームだ。

ミルクロールケーキは米粉100%のふわふわ生地で抜群のやわらかさ、中に巻かれている生クリームも新鮮でふんわりしているので、口の中でロールケーキが溶けていくような食感が味わえる

こだわりシュークリームはやや厚みのあるしっかりとした皮の中に自家製カスタードクリームが入っているのだが、このカスタードクリームが秀逸だ。

高橋牧場でその日の朝に搾ったばかりの生乳をふんだんに使用したカスタードクリームは、ミルクの風味がたっぷりで自然な甘さがたまらなく魅力的、またその食感は気をつけて食べないととろ~っとこぼれ落ちそうなくらいなめらかなのだ。


ミルク工房ソフトクリームそして定番のソフトクリーム

牛乳本来のうまみが凝縮されたバニラ味で、まさにミルクを食べているという感覚になるくらいに新鮮な牛乳のコクを感じることができるぞ。

新鮮な牛乳の味を表現するために出来上がりはやわらかくなっているので、特に暑い日などはのんびり食べているとみるみるうちに溶け出して大慌てになるので注意が必要だ。


ニセコのおいしい空気を吸いながらおいしい乳製品を味わうことができるミルク工房、羊蹄山を眺めながら本物のミルクの味を楽しもう!


P.S.

細川たかし像ニセコに向かう途中、細川たかしの生まれ故郷の真狩村を通ったので、数年ぶりに細川たかし像を見学してきたのだ。

細川たかしの往年のヒット曲が次々と流れてくることで有名なこの記念像、羊蹄山をバックに堂々と歌う姿はさすがに真狩が生んだ大スターの風格が漂っているぞ。

近くに設けられた売店では、真狩特産のじゃがいもはもちろんだが、たかしせんべいたかしまんじゅうなどが所狭しと置かれているのだ。

おぉ、細川たかしよ永遠に、、、恐るべし真狩。


皆さんのポチッが励みになります⇒⇒⇒
スポンサーサイト

テーマ:おすすめスイーツ♪ - ジャンル:グルメ

オホーツク紋別ホワイトカレー

一週間にわたり連載してきたオホーツクシリーズであるが、トリを飾るのはオホーツク紋別ホワイトカレーであ~る。

このところ地元食材を生かしたご当地メニューの開発が各地で相次いでいるが、流氷の町紋別では今年からホワイトカレーに取り組んでいるのだ。

現在は紋別市内8ヶ所で各店工夫を凝らしたホワイトカレーを味わうことができるが、今回は事前に情報誌の特集を吟味した結果、見た目の華やかさとコストパフォーマンスの高さから道の駅オホーツク紋別のホワイトカレーを頂くことにしたぞ。


紋別道の駅 紋別道の駅ホワイトカレー
道の駅の小さなレストランはランチタイムということもあってほぼ満席状態、半分くらいのお客さんがホワイトカレーを注文しているようだ。

さてさてお待ちかねのホワイトカレーが運ばれて来たぞ。

「う~ん、微妙だ、、、。」 「これってしょぼくない!?」

ズワイガニの爪と足たくさんのホタテブロッコリーなど情報誌に載っていた通りの食材が載っていた通りの配置で盛り付けられているのだが、情報誌の写真があまりにも見事に写りすぎていたせいなのか、最初はややがっかり感が先行してしまう。

しかし、よ~く考えてみると価格は850円、そんなに豪勢にしろという方が無理だよなと納得するのだ。

そして食べ進めるに伴い、そのおいしさゆえにがっかり感が満足感に変わってくるぞ。

カフェオレのような色合いのルーは、ホタテのゆで汁を使うことによって良いダシが出ており、そのまろやかな辛さはカニやホタテなどの具材と見事にマッチしている。

ボリューム的にはやや物足りない気もするが(これがややがっかりの主因かも)、マイルドな旨味が口の中に広がり、ランチとしてはこれくらいにしておいた方が午後の仕事も軽快にこなせるというものだろう。


湧鮮館店舗 湧鮮館北海しまえび
さて、おみやげは紋別から少し離れた湧別オホーツク湧鮮館北海しまえびを購入だ。

オホーツク海を眼前に望む湧鮮館は、漁協の直営店だけあって新鮮な海の幸がお手頃価格で購入できるナイスな店なのだ。

北海しまえびはオホーツクの夏を代表する味覚のひとつで、水揚げされたばかりの北海しまえびをさっと茹で上げると、その甘みと旨みが凝縮されて、ビールのおつまみには最適な一品であ~る。


紋別に新しく誕生したホワイトカレーと伝統的な特産品である北海しまえび、機会があればオホーツクの新旧名物にチャレンジするのもよかろう!


皆さんのポチッが励みになります⇒⇒⇒

テーマ:道東・地域ネタ - ジャンル:地域情報

網走感動朝市

網走感動朝市店舗網走感動朝市は7月中旬から10月中旬まで網走漁港の特設会場で開催される地元特産品の朝市であ~る。

海産物が中心だが農産物や乳製品なども売られているぞ。

網走感動朝市には食事コーナーもあるので、ビジネスホテルの朝食などはキャンセルしてこちらで朝御飯をいただくべく早起きしてやって来たのだ。


網走感動朝市サンマ定食本日の朝食はシンプルにサンマ定食、それにホタテ焼きとつぶ焼きを追加だ。

旬を迎えたばかりのサンマは脂がたっぷり乗っており、その匂いだけでもご飯が食べられそうな気がする。

プリッとした貝柱を醤油で味付けして焼いたホタテ焼きは一口噛めばうまみが口中に広がり、つぶ焼きのコリコリした食感は磯の香りを運んでくるのだ。


網走感動朝市ホッケ朝日に映えるオホーツク海を眺めながらの朝食は思った以上に食欲を刺激して、シンプルに食べ終えるはずだったのにホッケ焼きまで追加してしまったのだ。

このホッケは身の厚さといい脂の乗り具合といい申し分なし、少し残っていたご飯と鉄砲汁もすっかり平らげたのであ~る。

これだけ食べて1,000円ちょうど、ビジネスホテルで出来合いの朝食を食べるのがばかばかしく思えるぞ。


オホーツクの潮風に吹かれながら海の幸山の幸を堪能できる網走感動朝市、オホーツク海を目の前にして食べる朝食は最高だぜ!


皆さんのポチッが励みになります⇒⇒⇒

テーマ:北海道/道東 - ジャンル:地域情報

郷土料理富士

本日は刑務所と流氷で有名な網走の話題なのだ。

その昔の網走というと、高倉健の網走番外地が有名だったことから極悪人が送られる最果ての町というイメージだったが、近年はオホーツク海を生かした観光の町へと変化しているぞ。

冨士店舗そんな網走で、地元の方にも観光客の方にも人気を集めているのが郷土料理富士であ~る。

まあ行けばわかるがとにかくメニューが豊富で、観光情報誌等によると料理の数は200種類を超えるとか。

「おすすめ」と書かれた料理だけでも20~30品はあると思われ、注文するのにかなり悩むぞ。


で、本日の肴をご覧あれ。

冨士焼き魚セット 冨士イカゴロルイベ 冨士かにクリームコロッケ
まず左の写真が網走産焼き魚セットだ。

オホーツクの海で獲れた魚を4種類も焼き魚で味わえるお得なメニューで、焼きたての香りも香ばしく、酒の肴には持って来いの一品なのだ。

真ん中の写真は沖漬けのゴロのイカ巻で、要はイカを内臓ごとルイベにしたものだな。

コレステロール値はグッと上がりそうだが、冷たい食感とゴロの旨みがたまらない、これも酒飲みの心をくすぐる一品だ。

で、最後がいきなり洋風でかにクリームコロッケだ。

これがまた隠れた名品で、そんじょそこらのかにクリームコロッケとは明らかに一線を画しており、かに身がしっかり詰まったクリーミーコロッケでこれぞ本物といった風格がある。

また、マスターの自家菜園で作られた付け合せの野菜が素晴らしく、ミニトマトのあまりのうまさに、思わず「うまっ!」と叫んでしまったのであ~る。


冨士福司こんなにおいしい料理が勢揃いしたなら黙っていてもお酒が進むというものだが、富士は冷酒が青竹に入ってきたりして風情があるので、余計に飲みすぎてしまうのだ。

この日も釧路の地酒福司をグビグビいただいたぞ。


豊富なメニューで必ず好みの料理に巡りあえる郷土料理富士、オホーツクの海の幸を肴に語り合うべし!

19:00前に行くとお得なメニューがたくさんあるぜ!


皆さんのポチッが励みになります⇒⇒⇒

テーマ:北海道/道東 - ジャンル:地域情報

肉の割烹 ~田村~

ここは北見と網走の中間くらいにあたる美幌町であ~る。

肉の田村店舗美幌町といえば美幌峠と自衛隊くらいしか思い浮かばないなあ」なんて方も多いと思うが、おっとどっこい80年の業歴を誇る田村精肉店を忘れちゃいけないのだ。

そこで本日は肉のことなら何でも来いの田村精肉店が経営する肉の割烹田村のご紹介だぞ。

老舗のお肉屋さんが運営するレストランということで高級感あふれる味には定評があり、今や札幌にも2店を展開する好調ぶりだ。

本店の場所は美幌町の中心部なので、うろうろしていればすぐに見つけられるぞ。


肉の田村ダブルステーキさて、本日のランチは牛カットステーキとハンバーグステーキのダブルステーキ(1,580円)だ。

肉と野菜がきれいに盛り付けられた大きな皿が運ばれてきただけで、食欲をそそる匂いが鼻をくすぐるのだ。

このランチセットはカットステーキ100gとハンバーグステーキ200gにライス、野菜サラダ、スープ、コーヒーがついた欲張りなメニューだ。

見てのとおりボリュームは満点、ハンバーグにナイフを入れると旨みがたっぷりの肉汁があふれ出る

カットステーキはややレア気味の焼き加減であるが、これがまた飲み込んでしまうのがもったいないほどいい味を出しているのだ。

欲を言えば、カットステーキには塩コショウが効いているのでハンバーグと同じソースはかけないで欲しかったが、野菜サラダのシャキシャキ感も素晴らしく、総合的には大変満足できるぞ!


高価なステーキからファミリー向け焼肉まで肉のことならまかしとけの肉の割烹田村、優雅なクラシックをBGMにゆとりの食事もいいかもね!


皆さんのポチッが励みになります⇒⇒⇒

テーマ:北海道/道東 - ジャンル:地域情報

しゃべりたい

しゃべりたいならいくらでもしゃべればいいべや!」などという話題ではなく、常呂町のコーヒーショップしゃべりたいのご紹介であ~る。

しゃべりたい店舗カーリングで有名な常呂町はオホーツク海とサロマ湖に面した小さな町であるが、オリンピックでカーリングが話題になったことでシムソンズという青春映画の舞台にもなったほどだ。

シムソンズでカーリングに頑張っていた女子高生加藤ローサも、今や銀座で女帝を目指すのだから月日が経つのは早いものだな。

と、それはともかく、加藤ローサも通っていた喫茶店がしゃべりたいなのであるが、しゃべりたいは映画に出たから有名になったのではなく、その居心地の良さと味の良さで地元の方はもちろんのこと多くの旅人リピーターを抱える、知る人ぞ知るの有名カフェなのだ。


しゃべりたいビーフカレーこれが人気のビーフカレーだ。

何の変哲もないカレーに見えるかもしれないが、ひとくち食べてびっくり!

うわっ、うまい!まろやか~o(´ー`*) 」

マイルドな辛さのカレールーにしっかりと炊き上げられたライスが相性抜群、大きなじゃがいもは中がホクホクで柔らかいビーフもうれしいぞ。

正直こんな小さな町にこれほどレベルの高いカレーがあることに驚かざるを得ないのだ。


しゃべりたい流氷ソーダそしてこちらは観光客の方々に大人気の流氷ソーダ

いかにも青春真っ只中という感じの流氷ソーダであるが、まあアイスクリームのでかいことでかいこと

このさらに上を行く流氷ジャンボというものもあるらしいが、一人のときは遠慮した方が賢明だと思うぞ。

しかし、この流氷ソーダは昔ながらの懐かしいバニラアイスの味に、ソーダも炭酸控えめの心地よい喉ごしなので、特に日差しの強いこの時期ならばカレーを食べた後でも十分完食できるのだ。


一見こわもてだが実は優しいマスターが作り出すコーヒーショップしゃべりたいの味と雰囲気、リピーターが多いその理由を見つけに行ってはどうかな!

オーブン焼きカツカレーとアイスココアも人気です!


皆さんのポチッが励みになります⇒⇒⇒

テーマ:北海道/道東 - ジャンル:地域情報

ティンカーベルのチーズベイク

ティンカーベル店舗甘味好き、それもチーズケーキに目がない貴方ならば、北見まで来てティンカーベルに寄らずに帰ったらきっと後悔することになるのであ~る。

ティンカーベルは地元で絶大なる人気を誇るお菓子屋さんで、今ではネット通販でも評判を呼んでいるのだ。

お店は夕陽ヶ丘通りという結構大きな道路沿いにあるわけだが、これといった看板もないのでうっかりすると通り過ぎてしまうかもしれないな。


ティンカーベルチーズベイクさて、これがティンカーベルの看板商品チーズベイクだ。

表面に焼き色があるように外側の皮はパリパリとした食感で、まさにベイクドチーズケーキの面目躍如といったところだ。

4種類のチーズをブレンドして作られたクリームは濃厚で贅沢な味わいながらも、クリーミーでしつこさを感じさせない作りになっており、皮との相性も抜群であ~る。

さすがに人気店の看板商品だけあって見事な一品、このチーズベイクがたったの250円とは恐れ入るのだ。


ティンカーベルシュークリームこちらは表面にチョコで値段が描かれているシュークリームだ。

シュークリームは大きさ重さで一個ずつ値段が違うのだが、だいたい200円前後だぞ。

ティンカーベルのシュークリームの特徴は、フランベされたバナナが入っているところなのだ。

カスタードクリームと生クリームのコンビは珍しくもないが、その中間にフランベされたバナナが配置されていることにより、味と風味にサプライズを演出しているのであ~る。


道内産の小麦粉・バター・卵・蜂蜜などから作られるティンカーベルのケーキたち、濃厚ながらまろやかな味わいを一度経験してみるべし!


皆さんのポチッが励みになります⇒⇒⇒


テーマ:おすすめスイーツ♪ - ジャンル:グルメ

四条ホルモン

ハッカやタマネギの産地として有名な北見は、焼肉のメッカとしても有名であ~る。

どうしてなのかは知らないが、人口あたりの焼肉店の数は道内一だそうで、そう言われると確かにあちらこちらに焼肉店が点在しているぞ。


本日はそんな数多くの焼肉屋さんのなかから、スマイリー一押し業歴30年以上を誇る老舗の四条ホルモンにやって来たのだ。

四条ホルモン店舗1 四条ホルモン店舗2
繁華街の中でもひときわ目立つ電飾看板で店名が表示されているので、場所はすぐ発見できる。

店は建物の二階にあり、小さな入口から階段を上がっていくのだ。

店内に一歩入ると本日も満員御礼、立ち上る煙のなかに熱気あふれる焼肉ワールドが広がっているぞ。

四条ホルモン七輪四条ホルモンは七輪を使っての炭火焼きだ。

モクモクと煙たくて匂いが気にはなるものの、焼肉はやっぱり炭火で食べるとうまさ倍増なのだ。

この静かにゆらめく青い炎が、力強く赤味を帯びると戦闘開始であ~る。

四条ホルモン肉セットさて、注文した肉もやって来たぞ。

四条ホルモンというくらいだからもちろんホルモンはうまいわけだが、写真にあるサガリ、タン、生ラムはどれも人気の商品なのだ。

どの肉もケチケチしないで厚切りにされており、ジューシーで臭みもまったく感じないことから、タレでも塩コショウでもおいしくいただけるぞ。

四条ホルモン肉ビール炭火はいったん炎が燃え上がると凄い火力を発揮するが、四条ホルモンは七輪にたっぷりと炭を入れてあるので、もう次々と食べていかないと追いつかないのだ。

あと、特筆すべきは生ビールの味で、初めて四条ホルモンに来た方はそのあまりのおいしさに仰天するに違いない。

ビールの温度、コクとキレ、泡のクリーミー加減、すべてが高い水準である。

きっといつも満員御礼で生ビールの回転が早く、いつでも新鮮な状態で生ビールを注ぐことができるからなのだろう。

四条ホルモンはこれほどおいしいのに庶民的な店構えと値段で非常に敷居が低いため、サラリーマンはもちろんのこと、若いカップル、家族連れ、学生サークルなど様々なグループが焼肉ワールドを展開しているのであ~る。


焼肉のメッカ北見で長年市民に親しまれている四条ホルモン、煙に負けずに箸を動かすのだ!

階段が急なので飲み過ぎは危険です!


皆さんのポチッが励みになります⇒⇒⇒

テーマ:ご当地グルメ - ジャンル:グルメ

ちたらべのミルフィーユ

花の友に続いて、本日も道北の街士別の話題であ~る。

士別市民の皆さんに「士別でおいしい店どこかな~い?」と尋ねたら、男性ならば花の友、女性ならばちたらべと答える方が圧倒的に多いだろう。

ちたらべ店舗ということで、手作りケーキのちたらべをご紹介だ。

士別市内を国道40号線から東へ入って4~5分、周囲の景色が商店街から住宅街へどんどん変わってきて「こんなところにケーキ屋さんなんてあるの?」と心配になってくる頃、坂道の途中に突如ちたらべは出現するのであ~る。

看板がなければガーデニングに凝っている一軒家にしか見えないちたらべであるが、ケーキ売り場も玄関先のようなスペースで売っているぞ。

中は喫茶コーナーもあるようだが、入るにはちょっと勇気が必要だな。


ちたらべミルフィーユそんなことはともかく肝心のケーキであるが、士別市民であれば100人が100人ちたらべといえばミルフィーユと答えるくらいミルフィーユが有名なのだ。

まず、でかい

いまどき300円ちょっとの値段でこれだけボリュームがあることがうれしい。

さあ、味はどうかというと、ハラハラと崩れ落ちそうなくらい繊細な生地が幾層にも重なり合い、その間にびっしりと詰められたカスタードクリームは穏やかで上品な甘さ、一緒に口に入れるとハラハラサクサクにしっと~り甘さで「うんま~い!」。

さすがにちたらべのミルフィーユは評判通りの一級品だ。


ちたらべ苺のミルフィーユで、こちらが苺のミルフィーユだ。

こちらもでかいぞ!

苺のミルフィーユは、サクサク皮とふわふわスポンジ、それに苺と生クリームの競演であるが、最上級クラスともいえるミルフィーユには及ばないものの、これもまた十二分においしさと優しさを兼ね備えた一品なのであ~る。


普通のケーキ屋さんより甘さ3割控えめの手作りケーキちたらべ、おいしさと優しさがマッチしたミルフィーユは一度試してみる価値ありだ!


皆さんのポチポチが元気の源です⇒⇒⇒  人気ブログランキングバナー


テーマ:旭川/道北地域のネタ - ジャンル:地域情報

花の友

以前菓子工房美吉屋のこもちめんようを紹介した士別市であるが、この街にはマニアも唸るジンギスカン専門店があるのだ。

花の友店舗こちらがその店、花の友であ~る。

札幌のジンギスカンを語るのならともかく、花の友のジンギスカンを食わずして北海道のジンギスカンを語るなかれというくらいだぞ。

花の友のジンギスカンはそれくらいインパクトが強い個性派であり、ここのジンギスカンを食べたいがために毎年士別までやって来るファンもいるくらいなのだ。


花の友ジンギスカン鍋まず、このジンギスカン鍋からして独特だ。

ジンギスカン鍋といえば真ん中が盛り上がった帽子型になっているものだが、花の友の鍋は平らでしかも真ん中が少しへこんでいるぞ。

鍋の形状が普通のジンギスカンと違うので、当然焼き方も普通のジンギスカンとは違うのだ。


花の友ジンギスカン1「お~、肉と野菜が運ばれてきたぞ。」

きれいな色合いのラム肉が、タレに絡んでより一層美味そうな色つやになっている。

花の友のメニューは非常にわかりやすく、冷奴や漬物などの簡単なサイドメニューを除いては、ジンギスカンとライスしかない

特上とか並とかのランクもなく、あるのはただ730円のジンギスカンのみという潔さだ。


花の友ジンギスカン2さて、これを焼き始めるわけだが、鍋の形状に合わせて外側に肉、内側に野菜という、一般的なジンギスカンとは反対の配置になるのだ。

つまり、肉を焼いて、そこから真ん中のくぼみににじみ出る脂で野菜を焼くという寸法だ。

この鍋は熱伝導率が高いのか、火をつけたと思ったらすぐに焼き始めることができる。

乗っける肉も次から次へと焼き上がるので、のんびりビールなんて飲んでいると「お客さん、肉が焦げてるよ~!」と注意を受けるぞ。

そして、花の友の大きなポイントはしょうががたっぷりのさっぱりタレだ。

ただでも柔らかくて美味いラム肉が、しょうがタレを絡めることで味・香りとも極上のラム肉へと進化するのであ~る。


店内に「ジンギスカンおかわり!」の声がこだまする花の友、ジンギスカン好きなら一度はのれんをくぐるべし!


皆さんのポチッが励みになります⇒⇒⇒

テーマ:旭川/道北地域のネタ - ジャンル:地域情報

菓匠米屋

米屋店舗ここは円山の老舗和菓子店菓匠米屋であ~る。

円山地区はバブルの頃に裏参道を中心としておしゃれなスポットとして注目を浴び、現在ではカフェ・スイーツはもちろんのこと和食洋食レストランから焼き鳥屋までもが群雄割拠する何かと話題が多い地域であるが、菓匠米屋はそんな円山で長年にわたり伝統の味を守り続ける和菓子屋さんなのだ。


米屋どら焼き栗まんこちらがどら焼き栗まんじゅうだ。

どら焼きは米屋の看板商品で皮には鈴の焼印がしるされているが、そのふわっとした上品な食感の皮と小豆一粒一粒のおいしさが伝わるあんこが生み出すおいしさは、まさしく奥ゆかしい日本人にぴったりの味であ~る。

二口サイズの小ぶりの栗まんじゅうは明るい色つやが印象的で、素朴な甘さは日本茶のお供にはちょうどいい一品だ。


米屋二色団子こちらは隠れた人気商品の二色団子だ。

可愛らしい二色の団子にはそれぞれ白あんと粒あんが詰まっており、小さいながらもあんこの甘さと旨さを堪能できる一品なのだ。

この他にも所狭しと並べられた和菓子の数々は、見ているだけでもうれしくなってくる品々ばかりだぞ。


次々と姿を変えていく街並みにあって昔ながらの味を守り続ける菓匠米屋、地味ながらも落ち着ける和菓子もたまにはいいのでは!


皆さんのポチッが励みになります⇒⇒⇒

テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

スイカのショートケーキ

マリーローランサン店舗本日ご紹介するのは小樽のマリーローランサン、店内に小さな喫茶スペースがあるケーキ屋さんであ~る。

現在北海道新聞(略して道新)の朝刊で道央菓子めぐりというシリーズを連載しているのだが、その第一回に取り上げられたのがこのマリーローランサンなのだ。

小樽にちょくちょく出かけるスマイリーであるが、マリーローランサンには初訪問だ。

小樽市内といっても梅ヶ枝町という街外れともいえる場所にあるマリーローランサンまでわざわざやって来た理由は、道新に取り上げられていた夏限定スイカのショートケーキという摩訶不思議なケーキに興味を持ったからなのだ。


マリーローランサンスイカのショートケーキこれがそのスイカのショートケーキだぞ。

甘さ抑え目の生クリームに包まれたショートケーキのなかに薄くスライスされたスイカがびっちりと挟まれている。

これが笑えるほど美味、スイカのしゃきっとした食感とほのかな甘味はそのままにショートケーキと見事に一体化しているのであ~る。


マリーローランサンブルーベリータルトそしてこちらは人気の定番商品ブルーベリータルトなのだが、これもまた美味い!

タルトの生地が繊細でサクサクしておりまるでミルフィーユ、そのうえにさっぱりとした甘さのカスタードと生クリームが乗っかり、すっきりした甘酸っぱさのブルーベリーソースが全体を引き締めている。

また、これだけのボリュームがあるのにまったくくどさを感じないどころか、後味すっきりで3~4個はいけそうな気がするぞ。


甘味好きのハートを初訪問でがっちりつかまえるマリーローランサンのケーキたち、ケーキ通を名乗るならここは抑えておくべし!


P.S.
マリーローランサンは接客がとっても気持ちのよい店なのだ。
具体的なことは長くなるので説明はしないが、
予約殺到中のスイカのケーキを無事入手できたのも、
お店の方々のご好意のおかげなのだ。
ケーキの味、お店の方のにこやかな対応、
どちらもスマイリーのお気に入りリストに入るのに十分なのであ~る。



皆さんのポチッが励みになります⇒⇒⇒

テーマ:おすすめスイーツ♪ - ジャンル:グルメ

ミルチに行ってみるち!

札幌円山地区でカレーの東西横綱を選べとなったら、「ミルチとクロックで決まり!」という声が多いのではないかな。


ミルチ店舗ということで、インドカレーミルチにやって来たのであ~る。

ご存知の方も多いと思うが、ミルチのカレーは水を一滴も使わず、有機タマネギと完熟トマトそれに約30種類のスパイスから作られる独特のカレーだぞ。

野菜ペーストタイプといわれるミルチのカレーは、ルーカレーでもスープカレーでもないミルチカレーに仕上がっているのだ。

タマネギが基本であるから甘味たっぷりなのはもちろんのこと、糖尿病や高血圧に効能があるうえに血液サラサラ効果も期待できるという中年おやじにさえも優しいカレーとあってか、客層は老若男女また御一人様からご家族連れまでかなりバラエティに富んでいる。

ミルチチキンドピアザ本日のオーダーはチキン・ベイガンと並ぶミルチの人気定番メニューであるチキン・ド・ピアザ(辛さ3、ライス普通)だ。

辛さは7段階から選択できるが3は普通の辛さ、ライスとナンはどちらかをチョイスして、ライスについては量の調節もできるぞ。

見てのとおり外見は具だくさんのスープカレーに近いかもしれないな。
(というよりほとんど野菜スープ!?)

味は言うまでもなくまろやかな旨みが凝縮されており、最初の一口二口は甘味を感じるが次第にスパイスの辛さが効いてきて、後半に差し掛かる頃には額にうっすらと汗がにじんでくる

ライスは普通サイズでも結構な量があるのだが、カレーのおいしさに食欲が刺激されるのか、何なく平らげることができるぞ。
(ただ、女性のランチとしてはやや多いかも)


ミルチタンドリーチキンさあ、波に乗ってこれまた人気商品であるタンドリーチキンも注文。

ヨーグルトやスパイスに漬け込んでから炭焼きされたチキンの味は格別で、付け合せの野菜と一緒にもりもり食べられるぞ。

カレーにチキンじゃスマイリー食べ過ぎじゃねえの?」と思うかもしれないが、男性の場合はこの組み合わせで注文する人が結構多いのであ~る。

札幌を代表するカレーの名店ミルチ、まだ未体験の方はすぐに行ってみるち!

決してダジャレを言いたいがためのレポではない、、、(*≧∀≦))


皆さんのポチッが励みになります⇒⇒⇒

テーマ:カレー - ジャンル:グルメ

とんよし

夏バテを回避するにはまずしっかりと食事をとることが大切なのであ~る。


とんよし店舗ということで、とんかつを食べにとんよしファクトリー店にやって来たのだ。

ファクトリー店というくらいだから、サッポロファクトリーの飲食店街(二条館B1)にあるわけだ。

とんよしは味、値段、接客とどれをとってもまずまずのお店なので、どんなシーンでも選んで間違いはないとんかつ屋さんだぞ。

ランチタイムのお客さんを眺めても、サラリーマンの一人ランチやグループはもちろんのこと、OLカップルファミリーとかなり幅広くなっているのだ。


この日の注文はおろしヒレかつ御膳(1,344円)に決定だ。

とんよしおろしヒレカツ膳1 とんよしおろしヒレカツ膳2
お~、大ぶりのヒレかつが4個、千切りキャベツとともに網に乗っている。

これをおろしダレにつけながら食べるのだ。

お得なランチメニューがあるにもかかわらずなぜおろしヒレかつ御膳にしたかというと、そこはメタボ系の悲しき防衛本能が働き、ヒレかつ=低脂肪・低カロリー大根おろし=消化促進・血液サラサラという単純なひらめきから瞬時に選択していたのであ~る。

しかし、このボリュームを見てから「ランチメニューの方が身体には良かったかも、、、」と後悔したことは言うまでもないが、、、。

さて肝心の味の方であるが、とんよしのとんかつは肉が柔らかく衣の油切れが良いのが特徴で、どのメニューを注文しても平均しておいしく食べることができる。

また、胃もたれしにくいので安心してお腹いっぱい食べることができるという点も、サラリーマンのランチなどには向いていると思うのだ。


がっちり食べたい日のランチはとんよしのとんかつ、秘伝のソースもおいしいぞ!

ライス、味噌汁、キャベツはおかわり自由だぞ!


皆さんのポチッが励みになります⇒⇒⇒

テーマ:札幌グルメ - ジャンル:グルメ

かなやのかにめし

暑いよ~( ̄▽ ̄;A  今日で4日連続34℃って、ここは本当に札幌か!

ってことは置いといて、昨日のいかめしに続いて今日はかにめしのご紹介なのであ~る(唐突( ̄ー ̄;))。


かなやドライブイン店舗もちろん北海道でかにめしといえば長万部のかにめし、それもかにめし本舗かなやのかにめしと相場は決まっているのだ。

昭和3年から長万部駅で駅弁として販売され、全国駅弁大会優勝の実績もあるかなやのかにめしは、名実ともに北海道を代表する駅弁のひとつだぞ。

かなやのかにめしは駅弁としてJRの車内で食べる以外にも、長万部にあるドライブインかなやでも食べることができるのだ。

ドライブインかなやでは、駅弁そのものも売っているわけだが、ドライブイン内のレストランで駅弁と同じ内容を味わうこともできるので、この日はレストランでゆったりといただくことにしたぞ。


かなやかにめしさあ、これがかなやのかにめしだ。

温かいご飯の上にたっぷりとカニ具(ほぐしたカニ身にタケノコをブレンドしたもの)が敷き詰められており、さらにその上に酢漬けのカニ身、錦糸玉子、椎茸、グリーンピースなどが乗っけられ、見た目にも鮮やかな一品に仕上がっている。

数十年間変わらぬ味も健在、ホカホカのかにめしを一口噛みしめるたびにカニのエキスが口中に広がり、胃袋のなかからホンワカ幸せになれる味なのだ。

最近のかにめしならぬかに○○とかいうメニューを見ると、派手にカニの爪や脚がど~んと乗っかっているものが少なくない。

それはそれで北海道の自然の醍醐味・豪快さを堪能してもらう上では必要なことなのだが、たまにはかなやのかにめしのように派手さはないものの昔と変わらぬ安心感を与えてくれるカニメニューも良いのではないのだろうか。


高級食材のカニの旨みを手軽に味わえるかなやのかにめし、格好つけないで一気にガバッとかきこもうぜ!

カニカレーとカツカレーがあるので間違って注文しないように!
(そんな奴はいないってか!)


皆さんのポチッが励みになります⇒⇒⇒

テーマ:道南・函館 - ジャンル:地域情報

阿部商店のいかめし

森駅北海道で絶大なる人気を誇る駅弁といえば、ここ森駅のいかめしであ~る。

いまや日本全国津々浦々、駅弁の催事があれば必ずやトップクラスの売上を獲得するスーパー駅弁なのだ。

百貨店の催事や北海道物産展などに出かけると色々な会社が「いかめし」の看板を掲げているが、あくまで森駅で売られている本家本元のいかめしは阿部商店のいかめしなのでお間違えのないように。

なお、この阿部商店は正式名称が「株式会社いかめし阿部商店」となっているくらい筋金入りのいかめし野郎だぞ。


さて、これがその阿部商店のいかめしだ。

森駅いかめしパッケージ 森駅いかめし
う~ん、ふたを開いた途端じっくりと煮込まれたスルメイカの光沢と独特の香りが食欲を刺激するのだ。

駅弁としては470円という低価格であるため大きさは小ぶりであるが、もち米とうるち米がイカにびっちり詰まっているという商品の特性上、これが居酒屋のイカ焼きみたいな大きさだったら逆にキャべジンが必要になるかもしれないぞ。

昔懐かしい甘辛い味付けは今も健在、確かに食べ終わったときは量的にやや物足りないかもしれないが、もち米だけあって腹持ちはいいのであ~る。

昭和の時代の郷愁を誘う阿部商店のいかめしであるが、今現在日常購入できるのはJR森駅のキヨスクと駅前の古い雑貨店柴田商店だけなのだ。


何年経っても衰えぬ人気を誇る阿部商店のいかめし、催事のときは類似品にご注意を!


皆さんのポチッが励みになります⇒⇒⇒

テーマ:道南・函館 - ジャンル:地域情報

旭川のお得なイタリアン ~ノンクランテ~

ノンクランテ末広店店舗旭川でお得なイタリアンといったらやはりここノンクランテであ~る。

この日は本店が臨時休業だったので末広店にやって来たのだ。

何がお得って、おいしいパスタにパン、サラダ、ドリンク、ドルチェがセットになって平日ランチはナント735円!、もうどんだけ~って感じだな。

パンとドルチェはミニサイズになるが、この値段では文句も出ないだろう。

ノンクランテ野菜サラダ ノンクランテベーコンと野菜のトマトソースパスタ ノンクランテドルチェ
ドレッシングもGoodな大盛りの野菜サラダやや堅めに茹で上げられた麺がトマトソースに絡みつくベーコンと野菜のトマトソースパスタ、それに爽やかさを運んでくるオレンジ風味のプディング等々、この価格でこれだけのメニューが頂けるならもう満腹満足なのであ~る。


ノンクランテマンゴーソフトさて、そろそろお勘定を、、、と思っていると、相棒がマンゴーソフトクリームと書かれた張り紙を発見!

「スマイリーさん、今日はずいぶん歩いてカロリーも消費しているしマンゴーソフトもいっちゃいましょうよ!」

なんて誘い言葉に乗ってついつい食べちゃったのだ(≧_≦;)


おいしくてリーズナブルなノンクランテの平日ランチセット、給料日前でも心配はご無用だぞ!


皆さんのポチッが励みになります⇒⇒⇒

テーマ:旭川/道北地域のネタ - ジャンル:地域情報

旭川のお得な寿司ランチ ~雷電鮨~

雷電鮨店舗旭川で安くておいしいお寿司屋さんといえば思い浮かぶのが雷電鮨であ~る。

JR旭川駅や三六街からは微妙に距離があるので、歩いていくにはちょっと行きづらい場所かもしれないが、散歩がてらお腹を空かして向かうのもいいだろう。

なぜなら雷電鮨のランチはボリュームもたっぷりだからな。


雷電鮨ランチさて、これが1,000円ポッキリの寿司ランチだ。

寿司ランチはにぎりとちらしの好きのほうを選ぶことができるのだが、どちらを選んでもこの値段で上生と中生の間くらいのグレードを楽しむことができるのがうれしいぞ。

要注目は卵焼きで、ナント中にあんこが入っているのだ。

卵焼きにあんこ!?」と思うかもしれないが、これがまったく違和感なしどころか、ありふれた味になりがちな卵焼きの味にパンチを効かせて思いがけない名品となっているのであ~る。


お手頃価格でお腹いっぱい楽しめる雷電鮨の寿司ランチ、中ジョッキを追加してもたったの1,400円だぜ!


皆さんのポチッが励みになります⇒⇒⇒

テーマ:旭川/道北地域のネタ - ジャンル:地域情報

旭山動物園観覧記

ここ数年、北海道の夏休みといえば避けて通れないのが旭川にある旭山動物園であ~る。

廃園寸前だった動物園が、動物が自然に生活する姿を見せる行動展示を取り入れて復活、年間入場者300万人を超えるスーパー動物園になったことは皆さんご存知の通りなのだ。

旭山動物園東門ということで、旭山動物園にやって来ました。

スマイリーは3度目の来園、相棒は初来園であ~る。

それにしても、この暑いのにネクタイを締めて動物を見て回っているのは我等二人くらいのものだ(; ̄ー ̄A


旭山動物園ペンギンさて、少しでも涼しくなろうとぺんぎん館へGo!

大きいのがキングペンギン、小さいのがフンボルトペンギンだ(たぶん、、、)。

水中トンネルで飛ぶように泳ぐペンギンを観察するのが醍醐味なのだが、泳ぐのが速すぎて写真撮影が困難なので、これで我慢してもらおう。


旭山動物園シロクマさらに涼しさを体感すべくほっきょくぐま館へGo!

大きなホッキョクグマがプールにザブンとダイビングをするところに遭遇したが、タッチの差で背中しか撮れなかったのだ(T^T)

それにしてもホッキョクグマはでかい、特に手足の大きさは尋常じゃないぞ。


旭山動物園トラさて、温度で涼しいだけではなく、猛獣の迫力で涼しくなろうともうじゅう館へGo!

ここではアムールトラいっちゃん(♂)とのん(♀)がいるのだが、どうもいっちゃんがふられ続けているらしい

もうじゅう館には、ライオン、ヒョウ、ヒグマなど獰猛な猛獣がたくさんいるが、暑さのせいかどれもだれきって迫力どころではないのだ。


旭山動物園カピバラここで移動中に発見した癒し系アニマルをご紹介。

くもざる・かぴばら館にいるカピバラだ。

世界最大のネズミといわれているらしいが、寒さに弱いらしくいつも暖房の効いた温かいところでのんびりしているらしいぞ。


旭山動物園ふくろう 旭山動物園ミミズク
それでは最後に、ふくろう(左)とみみずく(右)を見ながらの我等二人の会話をお送りしよう。

S「ふくろうとみみずくってどこが違うんだろうね?」
A「やっぱり見かけなんじゃないですか」
S「ふくろうは秀才タイプだけど、みみずくはヤンキーが入っているな」
A「ちょっとツッパリの感じですね」
S「それにしても両方ともさっきからピクリとも動かないね~」
A「さすがにみみずくはこっちにガンを飛ばしている感じですよ」

で、ふくろうとみみずくの違いはさっぱりわからない二人だったのであ~る。


夏休みになると動物を見るというより人を見に行くような旭山動物園、混雑に負けずにシャッターチャンスを狙うべし!

駐車場には有料と無料があるので騙されるなよ!


皆さんのポチッが励みになります⇒⇒⇒

テーマ:旭川/道北地域のネタ - ジャンル:地域情報

地下鉄直結の個性派パン屋

大吾パン屋店舗地下鉄南北線の平岸駅で3番出口の階段を上ってくると、どこからか焼きたてパンのいい香りが漂ってくるのであ~る。

その香りに誘われてふと振り向くと、そこにあるのが大吾パン屋だ。

とっても小さな入口、店舗の中もかなり省スペースで3~4人で超満員になりそうな大吾パン屋なのだが、狭いスペースに不釣合いなくらい豊富な品揃えと見た目を裏切らない味の良さが噂を呼んで、なかなかの繁盛ぶりなのだ。

少し前になるが「タカアンドトシのどぉーだ!」でも取り上げられていたぞ。


さて、本日は3種類のパンを購入したのだ。

大吾特製クリームパン 大吾日の出カレーパン 大吾富良野メロンちゃん
左から、特製クリームパン日の出カレーパン、それに富良野メロンちゃんだ。

特製クリームパンは大吾パン屋の人気商品のひとつで、パリッと焼きあがったパンの中に注文を受けてからカスタードクリームが注入されるのだが、香ばしいパンにケーキ屋さんのようなカスタードクリームがよく似合う一品だ。

日の出カレーパンはピリッと香辛料の効いたカレーが隅々まで詰まっているのがまずうれしい。

なぜ日の出なのかというと、日の出を思わせる具が入っているからだが、それは自分で食べて発見しよう。

富良野メロンちゃんは見た目がまんま?メロンのメロンパンであるが、富良野を意識してか中身はクリームチーズなのだ。

しかし、これに限ってはメロンパンとクリームチーズを別々に食べた方がおいしいような気がしないでもないが、、、。


若きオーナーが作り出す個性派パンが楽しめる大吾パン屋、味はもちろんだが見た目やネーミングでもウケる可能性大だぞ!


皆さんのポチッが励みになります⇒⇒⇒

テーマ:パン - ジャンル:グルメ

ハーベスター八雲

ハーベスター八雲店舗噴火湾を見下ろす八雲の丘の上、羊さんたちがのんびりと行き交う高原の一角にハーベスター八雲は建っているのであ~る。

「食を学び、自然を体感する。」というキャッチコピーそのままのハーベスター八雲は当初ケンタッキーフライドチキンの実験農場として誕生したが、その役目を終えた現在はケンタッキーから独立して営業を行っているのだ。

ただしハーブ鶏は健在で、はっきり言ってチキン料理など今の方がおいしいのではと感じているのはスマイリーだけではあるまい。


ハーベスター八雲ランチさて、本日は遅い朝食をとるためにやって来たので、グリルドチキン季節のサラダチキンとじゃがいものグラタン、それに元山牧場牛乳で打ち止めだ。

グリルドチキン(231円)はチキンの味を引き立てるさっぱりとした味付けが絶妙で、ヘルシーでありながら鶏肉のジューシーさも味わえる一品。

季節のサラダ(263円)は地元で採れた新鮮野菜がたっぷり盛り付けられており、シャキシャキとした歯応えとみずみずしさがたまらないぞ。

チキンとじゃがいものグラタン(263円)は、チキンの旨みとじゃがいものほっくり感を残しながらもミルキーな仕上がりになっているのだ。

そして元山牧場牛乳(136円)であるが、ノンホモ牛乳であるためクリーム状の脂肪が浮いており、牛乳が苦手な方にはちと厳しいかもしれないが、これぞ牛乳本来の姿なので搾り立ての濃厚さをぜひ味わってみていただきたい。


広々とした噴火湾の眺望と爽やかな高原の風を一度に感じることができるハーベスター八雲、テラスに座ってのんびりランチを楽しんでみるべし!


P.S.
ハーベスター八雲お好み鯛焼きレストランの横にいつの間にか「夢ある街のたいやき屋さん」が出店していたので、お好み鯛焼き(150円)を購入したのだ。

見かけはたい焼きだが中身はお好み焼き(キャベツ、ハム、マヨネーズ、特製ソース)のお好み鯛焼き、小腹が空いたときには重宝するのでドライブのお供にはいいかもな。

(食べるときにマヨネーズがあふれるので要注意!)


皆さんのポチッが励みになります⇒⇒⇒

テーマ:道南・函館 - ジャンル:地域情報

農家の洋食屋じゃが太

羊蹄山のお膝元倶知安町にやって来たのであ~る。

スキーで有名な倶知安町であるが、町の特産品といえばじゃがいもなのだ。

なにしろ、倶知安町のイメージキャラクターはスキーをしているじゃがいも「じゃが太」だからな。

じゃが太店舗その倶知安産じゃがいもを使ったコロッケで話題を集めているのが農家の洋食屋じゃが太なのだ。

雄大な羊蹄山が眼前にそびえ立ち、その姿が目の前の池の穏やかな水面にも写し出される。

木立ちの間からは木漏れ日と一緒に小鳥のさえずりが聞こえてくる。

そんなマイナスイオンたっぷりの空間にじゃが太は建っているのであ~る。

店内のインテリアも、ポプラのテーブルや道南杉のカウンターなど、何気ないなかにも素朴な手作り感が垣間見られるぞ。

じゃが太コロッケセットさて、これがじゃが太イチオシのコロッケセットだ。

ボリュームたっぷりのコロッケ2個に、きびごはん、小鉢、野菜サラダ、漬物、味噌汁が付いて780円のお手頃価格であ~る。

ここで使われるじゃがいもは雪室貯蔵庫で保存されることにより糖度が増しているとのことであるが、確かに普通のコロッケに比べると明らかに強い甘味を感じるぞ。

食感がまた独特で、普通おいしいコロッケはホクホクなんて表現を使ったりするが、じゃが太のコロッケは粘り気が強くでんぷん大活躍といった仕上がりで、これは糖度が上がっている影響かもしれないな。

この食感には賛否両論あると思うが、強い甘味といもいも感120%のじゃがいも本来の旨みがにじみ出たコロッケは、クセになりそうな味わいなのだ。


癒しの空間で自然の恵みを楽しむ農家の洋食屋じゃが太、ストレス解消で寿命が少々延びるかもな!


皆さんのポチッが励みになります⇒⇒⇒

テーマ:ご当地グルメ - ジャンル:グルメ

洞爺湖町のメチャうまシフォン

パティスリーヴィオレット店舗太平洋沿いを走る国道37号線の途中、JR洞爺駅の目の前にあるのがパティスリーヴィオレットであ~る。

お店の前に大きなテディベアが座っているので、初めて訪れる方でもすぐに発見できるぞ。

オーナーパティシエはまだ若手のようであるが、20代でウィンザーホテル洞爺の製菓チーフを務めていたとのことなので、センスと才能はなかなかのものらしいのだ。

パティスリーヴィオレットメイプルシフォン本日のターゲットはメイプルシフォン

道内産米粉を使用したこのシフォンは、よくあるふかふかな感触ではなく、どちらかというとしっとりとした口当たりのケーキだぞ。

これまた道内産の生クリームはすっきりとした甘さであり、トッピングされたクルミは外観上も味の上でも良いアクセントになっているのだ。

が、このメイプルシフォンの一番のサプライズはホールの芯の部分(中央部)にメイプルソースが詰まっていることだ。

ナイフを入れるとメイプル味の液状カスタードクリームがとろ~っと流れ出るので、それをケーキにたっぷりとつけて食べることになるのだ。

う、うまいっ!

直径12㎝のメイプルシフォンを家族4人で分けで食べたのだが、それこそあっという間に食べ終わり、全員口にした言葉が「これなら一人一個でも食べられるよ~!


うまさ感激パティスリーヴィオレットのメイプルシフォン、洞爺湖見学を後回しにしてでも立ち寄るべし!

もうひとつの名品「塩モンブラン」も早く食べた~い!


皆さんのポチッが励みになります⇒⇒⇒

テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

コンディトライいとう

コンディトライ伊東店舗コンディトライいとうは北区新川地区にひっそりと店を構えているケーキ屋さんだ。

店主の伊東さんは東京六本木に本店がある「ふらんす菓子クローバー」で菓子作り一筋37年という大ベテランであ~る。

ふらんす菓子クローバーといえば、フランス菓子を和の心でアレンジするというケーキや焼き菓子が有名な老舗であるが、そこで長年経験を積んだ店主だけにコンディトライのケーキは日本人好みの仕上がりだぞ。


コンディトライショートケーキ コンディトライタルトフレーズ コンディトライレアチーズ
左からショートケーキタルトフレーズレアチーズだ。

まず、どのケーキも基本的に甘さは控えめというか、十分甘いのだが後味がしつこくない甘さが特徴なのだ。

四角いショートケーキは生クリームもスポンジもいかにも良質な素材を使っているという印象を受けるし、タルトフレーズはフルーツのもつ爽やか感とカスタードの甘味が見事に融合(スマイリー的にはこれがイチオシかも!)、レアチーズもチーズの風味を色濃く表現しながらもクセのない食べやすさに出来上がっている。

札幌の街をキョロキョロしながら回っていると、こんなケーキ屋さんとの出会いもあるのだなとちょっと感激なのであ~る。


おやじパティシエが作る甘さすっきりコンディトライいとうのケーキ、手持ちぶさたの昼下がりならお店探しもいいかもな!


皆さんのポチッが励みになります⇒⇒⇒

テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

ラッキーピエロ

ここ数日の函館トピックスのトリを飾るのは、ご存知ラッキーピエロであ~る。

ラッキーピエロ店舗函館といえば真っ先にこの店の名前を思い浮かべる方も多いはずの、函館を本拠地とするハンバーガーショップチェーンなのだ。

ご当地出身のGLAYをはじめ数々の有名人が訪れているラッキーピエロ、マスメディアに度々紹介されるのはメニューの斬新さもあるだろうが何より味に対するこだわりがあるからだろう。

公式HPに「ファーストフードではありません!」とあるとおり、作り置きは一切なしの完全オーダーメイドシステムで、いつでも出来たてアツアツを食べられるというところがラッキーピエロの売りなのだ。


ラッキーピエロチャイニーズチキンバーガー本日は紀宮様も食べたという人気№1のチャイニーズチキンバーガーをオーダーだ。

シャキシャキのレタスがド~ンとはみ出している姿に圧倒されるが、中にサンドされている甘辛い味つけの鶏のから揚げもかなりのボリュームであ~る。

これだけのボリュームとなると全体的に大味になってしまいがちだが、ひとつひとつの素材の味がしっかりと生きており、もちろんアツアツでとってもおいしくいただけるぞ。

ラッキーピエロシルクソフトバニラデザートにはシルクソフトクリームのバニラを注文。

シルクが入っているってどういうこと???って考えたが、なめらかな舌触りとクリームのきめの細かさに「お~、なるほど、シルクだね~!」と納得するのであ~る。

さすがに函館ではラッピ(ラッキーピエロの通称)があるからマックも少ないと噂されるだけあって(実際に少ないと思う)、どの商品もあなどれないおいしさだ。


くじら味噌カツバーガー、酢豚バーガー、THEフトッチョバーガー等々人気の個性派バーガー目白押しのラッキーピエロ、未体験の方はぜひ一度寄ってみるべし!


皆さんのポチッが励みになります⇒⇒⇒

テーマ:道南・函館 - ジャンル:地域情報

七飯のこなひき小屋

こなひき小屋店舗函館のおいしいパン屋さんというと、必ず名前があがるのがこなひき小屋であ~る。

実際には函館から20㎞ほど離れた七飯という町にあるのだ。

こなひき小屋は、赤松並木が美しい国道5号線赤松街道沿いにあるおしゃれな建物なので、初めて訪れる方でもわかりやすいと思うぞ。

ハード系パンも数多く並んでいるが、本日はスマイリーひとりの朝食用ということで、オーソドックスなパンを3個購入したのだ。

こなひき小屋バターパン こなひき小屋ドライフルーツデニッシュ こなひき小屋うぐいすあんぱん
左からバターパンドライフルーツデニッシュうぐいすあんぱんであ~る。

バターパン毎日100個以上売れるというこなひき小屋の人気商品
ほんのりと甘味を感じる生地に加塩バターの塩味が絶妙で、ついつい手が伸びてしまうほどクセになる味わいなのだ。

ドライフルーツデニッシュは名前の通りドライフルーツがたっぷり入ったロール形状のデニッシュだ。
程よい甘味にドライフルーツ一粒一粒のおいしさがアクセントになって、3時のおやつにもぴったりの一品だぞ。

うぐいすあんぱんは、、、。
実は自家製カスタードクリームがたっぷり詰まったクリームパンを買おうとして、間違えて隣にあったうぐいすあんぱんを買ってしまったのだ(ToT)
まあ、和風テイストのうぐいすあんが上品な甘さを醸し出していてショックはやわらいだがな。


北海道でしか出せない味にこだわる七飯のこなひき小屋、香りだけでも幸せになれるというパンは一度試す価値ありだ!


皆さんのポチッが励みになります⇒⇒⇒


テーマ:パン - ジャンル:グルメ

ひかりの屋台大門横丁

大門横丁入口JR函館駅前大門地区の新名所と呼ばれているのがひかりの屋台大門横丁であ~る。

帯広の屋台村が軌道に乗ったのをきっかけに、北海道ではミニ屋台村も含めて各地に屋台村が発生しているのだ。

大門横丁は店舗数が26でかなりの規模、なかには屋台と呼ぶにはずいぶんとしっかりした造りと広さの店舗もあるぞ。

そんななかから、本日は2軒の店におじゃましたのだ。


まずはひとくち天ぷら柏や

柏や店舗 柏や天ぷら盛り合わせ 柏や塩
オススメの天ぷら盛り合わせを注文したが、880円のリーズナブルなお値段にしてはエビ天が2本もついているぞ。

これを天つゆまたは3種類の塩(梅塩、湖塩、抹茶塩)でいただくのだ。

生ビール片手に揚げたてアツアツの天ぷらを頬張るなんて、まさに夏の夜を感じる瞬間だな。

ここではつい調子に乗って、三石昆布焼酎をロックでいってしまったのだ。



次に入ったのが家庭料理てらや

てらや店舗 てらやお通し てらや塩サンマ
スマイリーの世代は家庭料理という響きについ誘われてしまうのだ。

軽くお通しをつまんだ後は、函館近海で獲れたサンマの塩焼きと無農薬のアスパラを使ったグラタンを注文。

スマイリーは安くておいしい地酒北の勝のお供としてサンマ塩焼きがあれば十分だったのだが、相棒がどうしてもグラタンが食べたいといつの間にか注文したため、いかにも日本酒とミスマッチな取り合わせになってしまったのだ。

まあ、おいしかったからいいようなもんだが、、、。


鮨、やきとりからカニ、中華まで何でもありの大門横丁、好みの店を探してみるのもひかりの屋台の楽しみだ!


皆さんのポチッが励みになります⇒⇒⇒

テーマ:道南・函館 - ジャンル:地域情報

活魚ろばた汐活

汐活店舗函館出張のときに立ち寄る店のひとつが活魚ろばた汐活であ~る。

最初はホテルのフロントのオススメでそれほど期待もせずに行ってみたのだが、北海道らしい豪快な海の幸と店員さんたちの威勢の良さについつい足が向いてしまう居酒屋なのだ。

JR函館駅から徒歩2~3分という立地の良さもあってか、この時期はいつも満員で活気があるぞ。


この日の注文はこちら。

汐活お通し 汐活イカ刺し 汐活ババガレイ煮付 汐活エゾムラサキウニ
まず、お通しにタラバガニの足が出てきて驚かされる。
つかみはOKというところだな。

定番のイカ刺し
鮮度抜群で足がまだクネクネ動いているのだ。
もちろん透明感があって、歯応えもいい感じだ。

次にババガレイの煮付
ババガレイは見た目は不細工だが煮付にすると最高だぞ。
ここのババガレイは肉厚、また味がしっかりしみているのだ。

そしてエゾムラサキウニ
バフウンウニの濃厚な甘さもいいが、ムラサキウニのさっぱりとした甘さもこたえられないおいしさだ。
口中に磯の香りが広がるぞ。

いや~、こんなに肴が揃ったら知らず知らずのうちに酒量もはかどるというものだ。
(飲み過ぎた相棒はホテルに帰る途中行方不明に、、、)


活気あふれる店内で新鮮な海の幸を堪能できる汐活、北島サブちゃんの歌が聞こえてきそうだぜ!


皆さんのポチッが励みになります⇒⇒⇒

テーマ:道南・函館 - ジャンル:地域情報

自己紹介

スマイリーパパ

Author:スマイリーパパ
北海道札幌市在住
酒好き、甘味好きの40代!
北海道が一番だべや!

********************** ↓今日の順位は何位かな? 人気ブログランキングバナー大

いらっしゃいませ!

Flashカレンダー

最近の記事

ブログ内検索

コメントありがとう!

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

トラックバック大歓迎!

月別アーカイブ

RSSフィード

2007/08 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2007/08 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2007/08 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2007/08 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2007/08 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。