スマイリーの道産子的ココロ

メタボリックパパが書き綴る自己中心的オススメ北海道グルメの数々

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ナット挽き肉ベジタブル☆村上カレー店プルプル

ナット挽き肉ベジタブルは言わずと知れた村上カレー店プルプルの人気看板メニューであ~る。

エイプリルフールに冗談半分で作った納豆カレーが常連客の評判となり、いつしかプルプルを代表するメニューになったことは、地元のスープカレーファンの間では有名な話だ。

村上カレー店プルプル入口おっと、知らない人のために説明しておくと、村上カレー店プルプル札幌のスープカレー創生期からある有名店だぞ。

プルプルは大通り公園から程近いオフィス街の一角にあるが、ビルの地下に店舗があって、小さな入口にはちょこっと看板が出ているだけなので、わかりづらいといえばわかりづらい場所にある。

ただし、プルプルの半径50m以内に近づくとカレーのいい匂いがしてくるので、その匂いの方へ歩いていけばたぶん発見できるだろう。


で、これがナット挽き肉ベジタブル


村上カレー店ナット挽き肉ベジタブル 村上カレー店ライス
スープの中には鶏の挽き肉ひきわり納豆オクラなめたけが入っている。

あっ、もちろんじゃがいもと人参も入っているぞ。

おいしいスープカレーはよく「サラサラ」という表現をされるが、納豆やなめたけに加えてオクラまで入っているナット挽き肉ベジタブルの場合、当然サラサラなどはしているはずはなく、スプーンで掬うとなめらかな糸を引いているくらいの質感だ。

しかし、このナット挽き肉ベジタブルは決して不気味な味のスープカレーではなく、それどころか独特な味わいを堪能できる一品なのだ。

ひきわり納豆を中心とした具材たちがスパイスの効いたスープをまろやかにして、これぞクセになるという味に仕上がっている

納豆嫌いやヌルヌルご勘弁の方々にはお薦めできないが、納豆好きな方ならばきっとツボにはまるカレーだと思うので、未体験の方はぜひ一度食べてみてもらいたい。

辛さは0~100番まで選べるが、辛口が苦手のスマイリーは5番だぞ(弱っ!)


チキンベジタブルやキーマカレーなど正統派の名品もおいしい村上カレー店プルプル、レゲエの流れるややアングラ的店内でスパイスにしびれてみるのもおもしろいぞ!


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テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

函館の100年カレー☆五島軒

五島軒店舗函館の五島軒であ~る。

道産子ならば名前くらいはみんな知っている函館の老舗洋食店、洋館風の格式高そうな建物が業歴128年の重厚さを醸し出している。

予約なしでは入れないのかと思うほど重々しい玄関であるが、そんなことはまったくなく、いつでも気軽に利用できるレストランだ。

ただし、店内のインテリアをみるとさすがに明治12年創業の歴史を感じさせる荘厳な造りと雰囲気がある


五島軒はジャンル分けするとなればフレンチに属すると思うが、なにしろカレーが有名でレトルトや缶詰などが各所で販売されている。

五島軒ビーフカレーということで、本日のメニューは蘆火野(あしびの)ビーフカレー(1,365円)だ。

五島軒を題材にした朝日新聞の連載小説にまつわる、五島軒を代表するカレーのひとつであ~る。

カレーに先立って付け合せのセットが運ばれてくるが、さすが格式高い(値段も高い)五島軒だけあって、福神漬けやらっきょうはもちろんのこと、レーズン、紅しょうが、ピーナッツまで入った豪華5点盛りだ。

さて、真打ち登場で蘆火野ビーフカレーが運ばれてくるが、見た目は普通のビーフカレーである。

しかし、食べ進めていくうちに深いコクとまろやかな辛さが、お腹の底からじわ~っと湧き出てくるのを感じることができる

霜降り肉のやわらかさとマッシュルームの食感もなかなかの高得点だ。

よく言われるのはカレーにしては値段が高いのではということだが、五島軒の伝統と格式が含まれての値段と考えると、決して高過ぎるということはないだろう。



異国情緒たっぷりの函館の街にお似合いのレストラン五島軒、ちょっと気取ったかしこまりランチもたまにはいいのでは!


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テーマ:道南・函館 - ジャンル:地域情報

何個でもいけちゃう餃子☆源豊洋行

源豊洋行店舗函館でうまい餃子といえば、誰しも思い浮かべるのが市電中央病院前近くの源豊洋行であ~る。

間口が狭く小さな店舗だが、目立つ黄色の外壁が目印になってすぐわかるぞ。

店内には北海道日ハム戦士たちや高橋尚子、有名店の定番ともいえる石ちゃんなどの写真やサインが飾られており、源豊洋行の餃子のうまさがすでに全国区であることをうかがわせる。


源豊洋行餃子さて、これが人気の焼き餃子(365円)だ。

普通の餃子よりやや小さめだが、一人前で7個もついてくるぞ。

皿に顔を近づけるとこんがり焼けた餃子の香ばしい匂いが食欲を刺激し、はやる気持ちを抑えながら口の中へ放り込むと、特選の皮のカリッという心地よい歯応えのあとにジュワ~ッと具材の旨みがあふれ出る

新鮮な野菜と厳選された肉をブレンドしたうえに、秘伝の味付けで仕上げられたという源豊洋行の餃子は、ニンニクを使用しないあっさりタイプであるにもかかわらず、十分パンチが効いた本格派の餃子なのであ~る。

サイドメニューの味付き卵(105円)もいいアクセントになっているのだ。

源豊洋行特製チャーシューこちらは特製チャーシュー(315円)。

じっくり寝かされて味がしみこんだ特製チャーシューは、きゅうりともやしのシャキシャキ感も楽しめる一皿。

熱々の餃子を平らげる箸休めにキュ~ンと冷えた特製チャーシューを口にすると、そろそろ限界と思えていた食欲が復活して、さらに焼き餃子を一皿二皿と追加してしまうのだ。

女性でも5~6皿食べる人がたくさんいるという源豊洋行の焼き餃子、餃子大食い自己新記録を狙ってみるのもよかろう!


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松前の海の幸☆こはる

北の小京都とも呼ばれる松前町は、北海道を代表する桜の名所であり風情ある城下町でもあるが、こと海の幸に関してはとっても可哀想な状況にあるのだ。

なぜかというと、松前の前浜は津軽海峡と日本海がぶつかりあう絶好の漁場であることから、身が引き締まった極上の海産物の宝庫であるにもかかわらず、「イカならば函館」「マグロなら大間・戸井」というような近隣のビッグネームの陰に隠れて、その実力が広く知れ渡っていないからだ。

こはる店舗今回はそんな松前のおいしい海の幸を味わうために、松前の中心部にある居酒屋こはるにやって来たのであ~る。

玄関など外観から受ける印象より店内は広くてこざっぱりしており、地元の常連さんや観光客などでカウンターから小上がりまで賑わっていることが多いぞ。


こはる活イカまず最初に出てきたのがイカ刺し

正真正銘さっきまで生きていた活イカであるが、それを証明するように見事に身が透き通っている

箸でつまむとピンピンの状態で食感は驚くほどコリコリ、しょうが醤油を絡ませて食べる味わいはまさに極上級で、これだけで丼飯が何杯でもおかわりできるぞ。

松前のイカを食べ慣れた人は、他の土地へ行ってイカは食えない。」と言われるが、その言葉通り「いつも我々が目にしているイカ刺しはいったい何?」と言いたくなる代物であ~る。


こはる松前産まぐろこちらは松前産マグロ

最高品質のマグロが獲れるという大間漁港が近くにあるわけだから、松前産のマグロもおいしいことは当然なのだ。

脂がたっぷり乗った深みのある赤身は見るからにおいしそう、こんなマグロを都会の寿司屋で握ってもらったらいくら取られるかわからないな。

ひと口食べると舌の上でとろけるような食感、脂が乗っているのにしつこさがなく、次から次へと食べていくことができるのだ。


こはるなめたがれいこれはなめたがれい

ヌルヌルしていて見た目はグロテスクななめたがれいだが、味については高級カレイとして知られているぞ。

煮付けもかなりおいしいが、本日は焼き魚で頂くことにしたのだ。

食欲をそそる焼き色で出てきたなめたがれい、ぷっくりとした身を口に含むと淡白なのにコクのある旨みがあふれ出る

コラーゲンたっぷりのぷるりんとした縁側も、お肌にいいので残さず食べよう。


素晴らしいのは桜だけじゃない城下町松前、居酒屋こはるで松前産海の幸を堪能すればきっとあなたも松前のとりこだ!


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北の峰の満足ランチ☆麦秋

お久しぶりに富良野であ~る。

麦秋店舗今回は車での移動に加えて日帰りということもあって、お酒は飲めないのでくまげらはパスして北の峰にある麦秋にやって来たのだ。

麦秋はカレーとピザがおいしいレストランなわけであるが、プリンスホテルがある北の峰地区には実力派のレストランやカフェが点在しているので、富良野へ来た時にはぜひ散策してみることをお薦めしたい。


さて、そんな麦秋で人気のカレーランチ(1,050円)がこちら。


麦秋カレーランチ1まずカレーであるが、本日はサフランライスにビーフカレーの組合せ。

サフランライスの炊き上がり加減が素晴らしく、そこに後からじんわりと辛さが効いてくるコクのあるルーがたっぷりとかかっている。

う~ん、うまい!」、思わず納得のカレーであ~る。


麦秋カレーランチ2セットになっている肉料理は豚肉のソテー

ひと口食べると、うまさが凝縮された肉汁がじゅわ~っと口の中に広がる。

塩コショウのあっさりとした味付けと野菜サラダが、これまたスパイスの効いたカレーに良く合うのだ。


麦秋おこっぺ牛乳で、選べるドリンクはおこっぺ牛乳

オホーツクで青草をもりもり食べて育った牛さんたちから採れた低温殺菌のノンホモ牛乳は、牛乳本来の風味が生かされた自然派牛乳だぞ。

ところで、写真ではいまひとつピンと来ないかもしれないが、このカレーランチはかなりのボリュームがある。

カレーは単品メニューのカレーとほぼ同じくらいのボリューム、それについてくる肉料理も負けず劣らずのボリュームがあるのだ。

カレーと肉料理の内容は毎日変わるが、スマイリーが初めてカレーランチを注文した時のこと、最初に出されたチキンカツの量を見て、思わず「私、一人前って言いましたよね!?」と確認したくらいボリュームがあったのだ。

1,050円でこの味とボリュームを堪能できるのなら、満足しない人はいないだろうな。


じっくり煮込んだカレールーと薄い生地の石窯ピザが絶品の麦秋、富良野でランチに迷ったときはここに来れば間違いないぞ!


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高原のサンドイッチ☆グラウビュンデン

グラウビュンデン店舗ニセコ高原の別荘エリアである泉郷、その第2管理センターのすぐ近くにあるのがおやつとサンドイッチの店グラウビュンデンであ~る。

季節を問わずアウトドアな皆さんが訪れるニセコひらふ地区であるが、グラウビュンデンにはそんなハラペコの方々が十分満足できる味とボリュームを兼ね備えたサンドイッチとデザートが豊富に取り揃えられているのだ。

もちろん温泉目当ての家族旅行の皆さんにも人気のお店だぞ。


グラウビュンデンサンド グラウビュンデントマトジュース
こちらはお店の名前がついたグラウビュンデンサンドトマトジュース

サンドイッチはソフトフランスパンにスクランブルエッグ、ベーコン、チーズが挟まれており、付け合せにはマッシュポテト、きゅうり、プチトマト、人参が控えている。

パンがかなり大きいので、さ~てどうやって食べたものかと考えてしまうが、たぶんパンを少しずつちぎってそれに具材を乗せながら食べていくのが正解だと思うぞ。

豪快にガブッといくのもいいが、あごが外れる危険もあるし具材をこぼしまくる心配もあるからな。

歯応えのあるソフトフランスにスクランブルエッグ、チーズ、ベーコンを乗せ、さらにほんのり甘いマッシュポテトと人参の酢漬け千切りをトッピングしてかぶりつけば、これはもう何ともたまらないおいしさであ~る


グラウビュンデンかぼちゃプリン1 グラウビュンデンかぼちゃプリン2
サンドイッチに負けず劣らずおいしいのがグラウビュンデンのデザートであるが、この日注文したのは9月に登場したばかりのかぼちゃプリン

ニセコ産のほくほくかぼちゃを使ったこのかぼちゃプリン、皮ごとすべて食べることができるのだ。

直径10㎝程度のかぼちゃの中には、プリンとアイスクリームと生クリームが詰まっている。

プリンはもちろんかぼちゃを原料にしたもので濃厚で自然な甘味が特徴、そんなうまうまプリンにさらにアイスと生クリームを混ぜ混ぜしちゃうのだからおいしいに決まっているのだ

プリンを食べ終わったあとも、容器代わりのかぼちゃ自体がほくほくに茹で上がっているので(提供されるときはもちろん冷えています)、かぼちゃを壊しながらおやつ感覚でパクパク食べていけるのだ。

このかぼちゃプリン、初めて食べましたがかなりいけます(゚ー^*)d


グラウビュンデンサンドは900円、かぼちゃプリンが480円と決して安くはないが、グラウビュンデンのメニューはどれもボリュームが多いので2~3人でシェアして食べてもランチとしては十分な量だぞ。


ニセコ高原の爽やかな緑に囲まれておいしいサンドイッチとデザートをいただくひととき、都会の喧騒が遠い世界のことのように思えてリフレッシュできるに違いないのだ。


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東京出張です(後編)☆舟和&銀のぶどう

さて、羽田空港で東京出張のおみやげ選びであ~る。

まずはスマイリー家の東京みやげの定番である芋ようかんを購入するために舟和へ向かう。

舟和あんこ玉すると目に付いたのが色とりどりのあんこ玉

あれ、あんこ玉ってこんなに種類があったわけ!?

それにしても、芋ようかんに負けず劣らずのスペースをあんこ玉に与えているということは、あんこ玉を芋ようかんに並ぶメジャーなおみやげにしようとする舟和の戦略なのだろうか。

どちらにしても気にはなったのであんこ玉と芋ようかんのセットを購入。
ほとんどの人があんこ玉と芋ようかんのセットを買っていたぞ

このあんこ玉はあんこが薄い寒天に包まれたお菓子で、非常にあんこ占有率が高い和菓子であるが、あんこの甘さが極力抑えられているので予想以上に食べやすい

スマイリーはベーシックな味が好みだが、各種あんこ玉もそれぞれの味と香りが穏やかに表現されているので、買って後悔というあんこ玉はないと思う。

たしかに芋ようかんは安心できるおいしさだが、そればかりだとつまらないかもしれないので、見た目にも鮮やかなあんこ玉とのセット買いはおみやげにはいいかもしれないぞ。


白ららオムレットもうひとつは前々から目をつけていた銀のぶどう白ららオムレット

羽田空港みやげのメジャーショップである銀のぶどうが、自信をもってオススメする空港限定商品だ。

クレープのような生地に包まれたやわらかいスポンジの中に、フレッシュチーズクリームと木苺のソースが入っているのだが、これはうまいぞ!!
(家族一同大絶賛!「どうして一個だけなの~!」と批難集中)

フレッシュチーズクリームの甘さが絶妙で、木苺のソースと合体すると美味さ倍増、それをふわふわの生地と一緒に口に運ぶととろけるような食感と味わいが楽しめるのだ

この白ららオムレットは期間限定という話だが、もしそうだとすればもったいない。

ぜひレギュラーラインアップに入れて欲しい商品であ~る。


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テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

東京出張です(前編)☆尾張屋&万惣

出張で東京に行って来たので本日は東京レポであ~る。

浅草雷門 尾張屋店舗 尾張屋天ぷらそば
仕事が一段落して立ち寄った浅草

それにしても、雷門から仲見世通りというのはいつ来ても観光客でごった返しているな。

この日は最高気温が30度を超える晴天だったので、平日とはいえさらに人通りも多いようだ。

で、お昼ご飯は尾張屋天ぷらそばだ。

尾張屋は明治3年創業の老舗、この日は本店が定休日だったので地下鉄銀座線の出口のところにある支店の方に行って来たぞ。

お~、これこれ、大きなエビが2本ド~ンと丼からはみ出している天ぷらそばが尾張屋の名物なのだ。

しなやかな細麺、ごま油でカラッと揚がったエビ天、本かつお節のさっぱりとしたつゆ、量は若干少なめだがメタボが気になる年代にはちょうど良いボリュームかな。


新丸の内ビル 万惣フルーツパフェ
東京での任務も終え、帰りの飛行機の時間を気にしながら新丸ビルの地下を歩いていると万惣フルーツパーラーを発見。

東京の強い陽射しの下「千疋屋のパフェが食べたいけど今回は時間がないなあ、、、。」などと考えていたスマイリーにとって、千疋屋と並ぶフルーツパーラーの老舗万惣をここで発見したことはとっても幸運だったのだ(゚ー^d)

万惣ではフルーツたっぷりのフルーツパフェを注文。

イチゴ、グレープフルーツ、オレンジ、メロン、マンゴー、パイナップル、キーウィ、もうこれでもというくらいにフルーツ盛り沢山、オレンジやストロベリーのソースがかけられたアイスクリームもうまうま、アイスの中にはバナナも隠れていてしばし満足。

あぁそれなのにそれなのに、飛行機の時間もあったためにあっけないほどあっという間に食べ終わり、フルーツパフェの余韻に浸る間もなく席を立ったのであ~るo(T T)o


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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

夕張発シナモンドーナツ☆うさぎや

うさぎや店舗本日ご紹介するのはうさぎやさんであ~る。

うさぎやさんといってもどら焼きで有名な東京のうさぎやさんではないぞ。

財政破綻で全国的に有名になってしまった夕張にある老舗和菓子店のうさぎやさんだ。

店構えだけ見ると営業しているのかどうかさえ不安になってくるうさぎやさんであるが、なんとこのうさぎやさんが作り出すドーナツは全国区の逸品なのだ。


うさぎやシナモンドーナツ1 うさぎやシナモンドーナツ2
さて、このころころした真ん丸いドーナツがシナモンドーナツだ。

老舗の和菓子店の商品には似合わないようなネーミングになっているが、名前のとおりドーナツの表面にはシナモンたっぷりのグラニュー糖がまぶしてある

「でも、普通のあんドーナツじゃん。」と馬鹿にしてはいけないぞ。

こんなにあんが入っているシナモンドーナツ、しかもグラニュー糖たっぷりとなればさぞかしくどい味なのではと想像してしまうが、なぜか油っぽさをほとんど感じさせないばかりかくどさも気にならない不思議なドーナツに仕上がっているのだ。

これは長年和菓子作りで培われた技術と経験が、ドーナツ作りに好影響を与えたと思われるな。

サクサクの歯応えの丸~いドーナツをひと口頬張ると、バターとシナモンの香りがほんのり漂い、甘味を抑えた生地とあんこにグラニュー糖が重なり合う味わいは抜群で、日本茶でもコーヒーでも相手も選ばぬおいしさなのであ~る。

これだけ書いてもまだその味に半信半疑の方はこちらをどうぞ!

ねっ、西武池袋本店の北海道うまいもの会にも登場している銘菓なのだ。


シナモンドーナツが大人気とあって和菓子店なのにショーケースがドーナツだらけのうさぎやさん、夕張を元気づけるためにもモグモグ食べて応援しよう!


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テーマ:おやつ - ジャンル:グルメ

みんなのパン屋さん☆どんぐり

どんぐり店舗ベーカリーどんぐりとして開業してからもうじき24年、どんぐり札幌を代表する庶民的パン屋さんとしての地位を確固たるものにしているのであ~る。

とにかく圧巻の品揃え、調理パンから始まって菓子パン、ハード系パン、デニッシュ類にとどまらず、ドーナツ、タルト、ケーキ類まで、もうどんだけぇ~というぐらいの商品が本店のそう広くない店内に並べられている。

また、うれしいことに年中無休で朝の7時半から夜の9時まで営業しているというサービス精神、朝食から夜食まで面倒みようという姿勢には感服するしかないのだ。

さて、数ある商品のほんのほんの一部がこちら。


どんぐりちくわパンこれはどんぐりの看板商品ちくわパン(126円)。

札幌市民の間では元祖ちくわパンと呼ばれているどんぐりのちくわパンは、パンの中にちくわ、ちくわの中にはツナが入っていてマヨネーズ風味だ。

ありがちなちくわパンと馬鹿にするなかれ、パン生地のもちもち感と具材がマッチして、人気ロングセラー商品となるにふさわしいおいしさだぞ。


どんぐりとりたまこれはとりたま(157円)。

ゆで卵でふたをされたパンの中には、チキンや玉ねぎが詰まっている

サイズはそう大きくないが、ランチタイムの惣菜パンとしてはうってつけの一品だ。


どんぐりサボージュこちらはサボージュ(126円)。

雪化粧されたように白くてふっくらしたパンの中に、生クリームと自家製つぶあんが入っている

この手の生クリーム&あんこという組み合わせのパンは結構見かけるのだが、サボージュは生クリームとつぶあんのバランスが絶妙で、とっても甘いはずなのになぜかそのクセになる甘さに多くの人が魅了されて人気の商品だ。


どんぐりフレンチトースト最後はフレンチトースト(210円)。

このフレンチトーストはパンがパイ生地のような食感、それだけでもおいしいのにたっぷりの生クリームをつけながら食べることで、甘いもの好きにはたまらない一品になっている。

次から次へと手が伸びて、あっという間になくなってしまうぞ。


朝から晩までお客さんが途切れることなくやって来るみんなのパン屋どんぐり、狭い通路を譲り合いながらお好みのパンを探してみよう!


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テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

ふんわりロールケーキ☆ファームソレイユ

ファームソレイユ店舗ファームソレイユは苫小牧にあるケーキ屋さん、国道36号線沿いのイオン苫小牧SCの真向かいにあるので初めて行く方でもわかりやすい場所にあるのだ。

素材の味が生かされた自然な甘さが特徴のケーキはどれも地元の皆さんに愛されているが、ファームソレイユの代表的な商品といえば長さ46cmもある長~いロールケーキ?、いやいやそれもいいが一押しケーキはシフォンロールケーキなのであ~る。

簡単にシフォンロールケーキといっても、シフォン生地でロールケーキを作るには結構な技術が必要らしいぞ。


ファームソレイユシフォンフルーツケーキプレーン、ショコラ、ダージリンなど種類豊富なシフォンロールであるが、本日購入したのは一段と豪華なシフォンフルーツロールケーキだ。

定番のシフォンロールのプレーンを基本にして、周囲に生クリームとフルーツをデコレーションしたシフォンフルーツロールケーキであるが、見た目の華やかさに負けず劣らず味がまた素晴らしい。

まず生地がシフォンなので当然ながらスポンジがふわふわで口の中でスーッと溶けていくような心地よさ、それにたっぷりと使われている生クリームもくどさがまったくないのにもかかわらず笑っちゃうほどおいしい甘さで、新鮮フルーツもそんなスポンジや生クリームと見事に一体化している

先日、苫小牧を代表する全国区のロールケーキルーロ・オ・フリュイをご紹介したが、そのルーロ・オ・フリュイに十分対抗できる実力、どちらを買おうか迷っちゃうぞ。
(実はスマイリー家ではシフォンフルーツロールが人気です)


ファームソレイユクリームバーガーで、こちらはクリームバーガーだ。

最初はバースデーケーキのおまけになるなど脇役扱いの商品であったクリームバーガーだが、マスコミにも取り上げられてこのところ人気上昇中なのだ。

デコレーションケーキの一部を長方形に切り取ったような形状のクリームバーガー、何種類あるかわからないくらい味の種類があるぞ。

ちなみに今回購入したのは定番のカスタードクリームとショコラノアール。

やわらかい生地とそこに挟まれたクリームもとてもなめらかで、包装紙も端から剥がしていけるため、スナック感覚で片手に持ってパクパクいけるお手軽ケーキであ~る。


生クリームの自然な甘さとそれを生かしたデコレーションケーキなどが人気で男性客の来店も結構多いファームソレイユ、機会があれば絶品シフォンロールケーキを堪能してみてはいかがでしょう。


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テーマ:おすすめスイーツ♪ - ジャンル:グルメ

牧場のアイスクリーム☆レークヒルファーム

来年のサミット会場に決まった洞爺湖町、湖畔の温泉でゆっくりするのもいいが、洞爺湖まで行ったらせっかくなのでおいしいアイスでも食べてみよう!

レークヒルファーム店舗ということで、本日は洞爺湖畔の高台にあるレークヒルファームにやって来たのだ。

色とりどりの花畑が広がるレークヒルファームは牧場のなかにアイスクリーム工場、レストラン、売店が設けられているのだが、一番人気は牧場で絞ったばかりの新鮮ミルクを使ったアイスクリーム

天気のいい休日ともなると20~30分待ちも珍しくないほどの人気だぞ。


レークヒルファームアイスクリーム
こちらがその人気のアイスクリーム。

2種類の味を選んで組み合わせることができるのだが、この日はラムレーズン&チョコチップというスマイリーの定番コラボに決定であ~る。

レークヒルファームのアイスクリームは想像するよりも普通の味で、ミルクの自然なおいしさが嫌味なく感じられるのだ。

程よい甘さがあって必要以上に風味やコクがでしゃばっていないところが、物足りないといえばそうかもしれないが、多くの人に愛されるアイスクリームたる所以だろう。

それにしても今年の北海道は残暑が厳しく、アイスクリームも溶けるのが早いなあ。


洞爺湖畔 洞爺湖サイロ展望台
レークヒルファームは洞爺湖のほとり(写真左)からサイロ展望台(写真右)に向かう途中にある。

洞爺湖のほとりで湖面のささやきを聞きながらリラックス、そのあとレークヒルファームでおいしいアイスを食べ、サイロ展望台で自然の雄大さを感じる、、、なんてコースはどうでしょう。


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農園直営レストラン☆ハーベスト

ハーベスト店舗ハーベストは長沼の仲野農園が直営するスローフードの自然派レストランであ~る。

ハイジ牧場などの観光スポットでも有名な長沼町は札幌から車で約1時間、広々と続く緑の中に現れるログハウスがファームレストランハーベストだ。

4年もかけて手作りで建てられたというログハウスのゆったりとした雰囲気の中で、仲野農園はじめ地元の農場で収穫された新鮮な作物をいただけるということから、ハーベストはいつも満員御礼の大盛況だぞ。


さて、ハーベストの人気№1メニューはやはり農園ポテトセットだろう。

ハーベスト農園ポテトセット1 ハーベスト農園ポテトセット2 ハーベストりんごシュース
おばあちゃん秘伝の芋だんごはもっちりとした食感と芋そのものの旨みが表現された一品、甘しょっぱいタレとの相性も絶妙である。

ポテトのクリームコロッケはさっくりと揚がったころもの中のクリーミーいもが抜群、この食感はじゃが太のコロッケに似ているな。

サラダに使われている野菜はもちろん採れたてのシャキシャキ野菜、小さな揚げ芋もやとうもろこしまでついているぞ

ライスも選べるが本日はパンをチョイス、2種類選べるのでバターロールとごまフランスにしてみたが、焼きたてアツアツのバターロール硬さは抑え目ながらずっしりとしたごまフランスもとってもおいしいのだ。

農園ポテトセットはこれらにりんごジュースまでついて1,050円、ゆったりと農園風景を眺めながらのランチとしては非常にお手頃なのではないだろうか。

そのせいかハーベストは平日でも11時の開店と同時にお客様がやって来て11時半には満員、天気が良い日はみんな外で日向ぼっこなどしながら順番を待っているのだ。


完熟した野菜や果物の自然な味を楽しむことができるファームレストランハーベスト、ぬくもりを感じるログハウスでゆったりと時を過ごすのもよかろう!


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テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ

ハッピーになれるパン☆ココペライ

手稲区から中央区へ移転して益々人気上昇中のパン屋さんココペライ、手稲の皆さんには申し訳ないが札幌各地に散らばっているココペライマニアにとっては通いやすくなって大助かりだ。

ということで本日のランチは久しぶりのココペライであ~る。


ココペライキッシュまず、空腹のスマイリーが真っ先に目をつけたのがこのキッシュサーモン

ココペライの商品としては高額の部類に入る350円であるが、このボリュームと味ならば大満足だ。

グリュイエールとエメンタールという2種類のチーズが混ぜ込まれた本格正統派キッシュは、さっくりとした生地に包まれたコクのあるクリームのなかにサーモンとほうれん草が程よく詰められた一品で、女性のランチならこれ一個で十分な大きさだぞ。


ココペライバゲットサンドこちらはランチの定番バゲットサンド

香ばしくて歯応えのある道産小麦100%のバゲットに2種類のチーズとトマト、レタスがサンドされたバゲットサンドは、シンプルだが素材の美味さが生かされている。

180円というお手頃価格なのもうれしいぞ。


ココペライショコラオランジェ最後はちょっとデザートに近い感覚で選んだオランジェショコラ

オレンジたっぷりのクロワッサン生地にチョコチップがちりばめられたオランジェショコラは、サクサクとパリパリとしっとりが微妙に交差する食感で、上に乗せられたオレンジスライスが華やかさと味のアクセントを演出している。

これが280円で買えるなら下手なケーキを買うよりもずっと価値があるのだ。


どのパンを食べても思わず微笑んでしまうココペライのパン、食べた人達をハッピーにさせる味を体験してみるべし!


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老舗の味☆松尾ジンギスカン

スマイリーが子供の頃は、ジンギスカンと聞いて真っ先に思い浮かぶのは松尾ジンギスカンだったのだ。

松尾ジンギスカン店舗ということで、本日は松尾ジンギスカン滝川本店にやって来たのであ~る。

何と言っても業歴50年を超えるジンギスカン界の老舗、松尾ジンギスカンが北海道でのジンギスカン普及に大きく貢献していることは間違いないだろう。

脂身が少なくヘルシーでやわらかいと評判の肉にりんごや玉ねぎを使った秘伝のタレを絡ませた独自のスタイルは、つけダレ派のジンギスカンとして今も多くのファンを楽しませているのであ~る。


松尾ジンギスカン鍋 松尾ジンギスカン1
鍋はおなじみの帽子型ジンギスカン専用鍋、トップの位置には「松」のマークが誇らしげに描かれているが、この鍋は南部鉄で出来ておりジンギスカンと一緒に鉄分も補給できるという優れものなのだ。

本日はランチメニューのスペシャルセット(1,280円)を注文。

滝川本店のジンギスカン定食ランチメニューはスペシャルセットとAセット(980円)がある。

特上ジンギスカン250g(野菜付)にライス、味噌汁、ミニサラダ、ウーロン茶という構成は同じだが、ジンギスカンの肉がAセットはマトンであるのに対してスペシャルセットはラムなのだ。

ご存知の方も多いと思うが、ラムは生後1年未満の仔羊の肉でマトンよりも数段やわらかいうえに羊特有の臭みがほとんどないのが特徴だぞ。

まあ、松尾ジンギスカンの場合、秘伝のタレのおかげでどの肉を食べても臭みはほとんど気にならないのだがな。

松尾ジンギスカン2焼き方は鍋の中央部に肉、周囲に野菜という配置だ。

鍋に食材をのせてから、さらに秘伝のタレを廻しかけるのが通の焼き方だぞ。

焼き立てのお肉を頬張るとやわらかくてジューシー、臭みなどはまったく気にならず、秘伝のタレにまみれたお肉と野菜のおいしそうな香りがするだけであ~る。


北海道を代表するジンギスカンのひとつ松尾ジンギスカン、秘伝のタレに浸かった特上ラムのうまさを味わってみるべし!


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思いっきりヨモギ☆よもぎの里

大雪山国立公園の懐に抱かれた層雲峡温泉という道内でも屈指の温泉街を持つ上川町、人口わずか5,000人の小さなこの町は「ラーメン日本一」を自称しているらしいが、そのラーメンよりもずっとインパクトがある銘菓が存在するのであ~る。

ひめや店舗それはひめや製パン菓子舗が製造販売しているよもぎの里だ。

上川町の市街地にあるひめや製パン菓子舗は四代続く当地の老舗、学校給食のパン製造から始まった会社ということで店内にはお菓子と一緒にたくさんのパンも並んでいるぞ。

もちろんパンもお菓子も手作りとのことで、名実ともに町を代表するお菓子屋さんとしての地位を築いているのだ。


ひめやよもぎの里さあ、これが噂のよもぎの里だ。

袋の封を開けると、懐かしさを感じるヨモギの香りが漂ってくる。

ひと口食べるとそこはもうヨモギワールド、ヨモギの香りと繊維が強烈に感じられるちょっと苦味が入った皮の中にびっちりと詰まった甘さ控えめのあん、このクセになるおいしさは単なる草大福の域を超えているのであ~る。


地元の山に群生するヨモギを地元産もち米にたっぷりと練りこんで作られたよもぎの里、ヨモギ好きなら一度は食べてみるべし!


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新鮮とれたて漁師の店☆日本海食堂

日本海食堂店舗本日ご紹介するのは寿都にある日本海食堂であ~る。

北海道の地理に詳しくない方に寿都の場所を説明することは難しいが、北海道地図で積丹半島神威岬から日本海沿いに南下してくると、岩内のもう少し南の方に発見できるぞ。

ドライブ好きな方ならば追分ソーランラインの国道229号線沿いといえばすぐにわかるところだな。

そんな寿都の磯谷横澗というところにある日本海食堂は、店の名前にふさわしく隣は漁港で後ろは日本海、津波が来たらひとたまりもないような場所に建っているのだ。

お世辞にも建物はきれいとはいえないが、日本海食堂は釣船の営業もしている正真正銘の漁師さんが経営する食堂だぞ。


日本海食堂うにあわび丼こちらは人気メニューのうに・あわび丼(2,500円)だ。

たっぷり盛られたムラサキウニは保存着色料など一切なしの自然の甘さが絶品、また丸ごと一個分が乗せられたあわびはコリコリした食感と磯の風味がたまらない

これも漁師さんのお店だからこそできる新鮮さのなせる技、都会で食べるウニやあわびとは一味違った本物の味が堪能できるぞ。

うに・あわび丼の他にもメニューは思いのほか豊富で、各種丼物はもちろんのこと刺身、焼物、鍋物、またそれらを生かした定食等々、新鮮な海の幸が味わえる料理が目白押しであ~る。


日本海の波の音と潮の香りを感じながら新鮮な海の幸を楽しむことができる日本海食堂、値段以上に食べて納得の味である!


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ヘルシー地養豚☆とんかつくにか

とんかつくにか店舗とんかつくにかは白石区川下の厚別川近くにあるとんかつ屋さんであ~る。

札幌から江別に向かう方向、北13条通り~北郷通り沿いに目立つ看板があるので結構わかりやすいと思うぞ。

ごくごく庶民的な食堂といった感じの店構えであるが、くにかのとんかつはあなどれないおいしさなのだ。


とんかつくにかランチロース本日はランチのCセット、肩ロース定食を注文だ。

カラッとおいしそうに揚がって湯気を立てているとんかつの横に、こんもりとキャベツが添えられている。

え~っと、まずは味噌汁から飲もうかな、、、おっ!

そう、ここくにかでは味噌汁ではなく豚汁がついてくるのだ。

どこまでも豚にこだわるこの姿勢が素晴らしい(=`(∞)´=)

肝心のとんかつであるが、ありふれた表現ではあるがサクサクの衣に厚さたっぷりのジューシーなお肉が包まれている。

くにかで使っているお肉は地養豚といって普通の豚よりも臭みが少ないうえに甘味が強く、おまけにコレステロール値が低いという特徴があり、食いしん坊なメタボ父さんにはもってこいの豚なのであ~る。

そんな健康的なとんかつをランチタイムは800円で食べられるのだからうれしい限りだな。


ヒレカツ、メンチカツ、エビフライ等々どれもおいしいとんかつくにか、カロリーを気にせずモリモリ食べるべし!


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伝統の大沼だんご☆沼の家

沼の家店舗本日は函館から車で30分余りの大沼国定公園にある沼の家のご紹介であ~る。

沼の家JR大沼公園駅の目の前にある老舗の団子屋さんで、明治38年創業というからもう100年以上にわたり大沼公園とともに歩んできたいえるな。

沼の家ではようかんやくるみ餅なども売っているが、何と言っても絶大な人気を誇るのが一口サイズのだんごが折りにびっしりと詰まった元祖大沼だんごだ。

大沼公園に来たならば、「沼は見なくてもこの大沼だんごだけは食べて帰らなくては、、、」というくらいだぞ。


沼の家団子1 沼の家団子2
さて、これが大沼だんご(あんと正油/小サイズ)であ~る。

沼の家の大沼だんごには「あんと正油」「ごまと正油」の2種類の組み合わせがあり、大きさには小(315円)と大(525円)がある。

大は折りの面積・深さとも小よりひと回り大きくなり、正油とあん・ごまとの仕切り板もないのでさらにびっしりとだんごが詰まっているのだ。

うるち米100%のこの大沼だんごはとにかくやわらかい

買うときに冷蔵庫に入れないように注意をされるが、それもこの超やわらかい食感を保持するためなのだ。

正油、あん、ごまとも味は素朴で控えめ、その上品な味わいと一口サイズの食べやすさについつい食べ過ぎてしまう

ちなみにこの大沼だんご、折りの中は大沼と小沼をイメージしており、中のだんごが串に刺さっていないのはだんごを沼に浮かぶ浮島に見立てているためだとか。


100年以上にわたり安さとうまさを両立させて観光客に圧倒的な人気を誇る沼の家の大沼だんご、気軽に味わえる伝統の味を一度試してみるべし!


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浜ちゃんぽん☆三八飯店

浜ちゃんぽん店舗長万部から函館へ向けて国道を走り始めると、まもなく「浜ちゃんぽん」という目立つ看板が見えてくるのだ。

これぞ元祖浜ちゃんぽんでおなじみの三八飯店であ~る。

寿都で生まれて長万部に移転、今では札幌にも支店を持つ人気店だぞ。


浜ちゃんぽん味噌味さて、これが噂の浜ちゃんぽんだ。

浜ちゃんぽんの名前のとおりイカ、エビ、ホタテ、ホッキ、ウニ、そして下に沈んでいて見えないがアサリ貝まで入っていて、そのうえワカメがたっぷりと放り込まれているぞ。

本日はみそ味を注文、塩味より50円高くなるがスマイリーはみそ味が好みだな。

みそ味のスープに魚介類のエキスが溶け込んでまろやかな味わいになっており、スープだけ飲んでいても飽きがこない

そのスープに太くてコシのある麺が相性バッチリ、もちろん中に入っている魚介類もそれぞれが自分の味を主張しつつも他の味を邪魔しないで、これは海の幸の見事な共同体であ~る。


丼の中に北海道の海が再現されている浜ちゃんぽん、800円で味わえるなんてこれはお得だ!

名物あんかけ焼そばも人気だぜ!


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隠れ家的カフェ☆パティスリーアンジュ

パティスリーアンジュ店舗中央区伏見、藻岩山麓通りからさらに山側に入った住宅地の一角にパティスリーアンジュはひっそりと店を構えているのであ~る。

一見洒落た造りの一軒家にしか見えないので、看板を見落とすと住宅街の迷路に迷い込むかもしれないぞ。

つまり、パティスリーアンジュは通りすがりの人達が偶然見つけて入る可能性はほぼ0%のまさに隠れ家的カフェといえるのだ。


さて、そ~っと店内に入ると小さなショーケースに手作り感あふれたケーキが並んでいる。

パティスリーアンジュオレンジスフレ パティスリーアンジュキャラメルノア パティスリーアンジュガトーショコラ

アンジュの一押しはオレンジスフレチーズケーキ(左/400円)だ。

デンマーク産のクリームチーズを贅沢に使ったこのケーキはどっしりした質感でしっとりした口あたり、オレンジの風味がチーズ臭さをまろやかにしていることもあって非常に食べやすい出来上がりとなっている。

次にキャラメルノア(中/500円)。

見た目はメチャクチャ甘そうな印象だが食べてみると苦味ばしった大人の甘さ、やや大きめのケーキだが塩味の効いた生地と甘さ控えめの味わいは男性でも抵抗なく食べることができるぞ。

そしてガトーショコラ(右/350円)。

外はパリッで中はしっとりの生地に包まれた高級チョコレートの味をストレートに楽しめるケーキで、サイズも小さめなのでランチを食べ過ぎたときのデザートなどには最適の品だ。


さて、値段を見てわかるとおりパティスリーアンジュのケーキは400円~600円くらいで高価なものが多い

パティスリーアンジュフルーツケーキ全体的にボリュームのあるサイズのケーキが多いとはいえ、贈答用として人気のこちらのフルーツケーキなどはナント1,500円もするなど、たしかに上品でコクのあるケーキではあるが気軽に買えない金額であることには違いないのだ。

ただし、お友達の家にお招きされたような気分になる隠れ家的雰囲気と上質な素材を手作りで仕上げた味わいも含めての価格と考えるならば、これはやはり納得の金額といえるのであ~る。


手作り感満載の上品な大人のスイーツが並ぶパティスリーアンジュ、秋の昼下がりには静かな隠れ家で癒しのティータイムを過ごしてみてはいかがかな!


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ほっとする北の味☆美花夢

美花夢店舗美花夢・・・咲き乱れるしい、そこから生まれる、、、とてもきれいな名前だなあ。

ということで、本日は下川町にある Shop cafe 美花夢にやって来たのであ~る。

下川町は名寄から車で東へ20分余りのところに位置するジャンプで有名な小さな町であるが、酪農や農業が盛んな町でもあるのだ。

この美花夢も牧場を経営するご家族が「身体にやさしくおいしいものを届けたい」という夢を形にしたお店のようだぞ。


美花夢ミートソースさて、遅い昼食にはあらかじめ注目していた自家製モッツアレラチーズとフルーツトマトのパスタを狙っていたのだが残念ながら売り切れ、、、そこで第二希望として予定していた鏡子ママの秘伝ミートソースパスタを注文したのだ。

第二希望ではあったもののこれがなかなかの代物で、道内産ひき肉がたっぷりと入ったミートソースはしっとりと麺にまとわりつくほど濃厚でコクがあるにもかかわらず、ローリエとローズマリーの清々しい香りもあってさっぱりとした後味、つい「おかわり!」と言ってしまいそうになる。

これだけのパスタを食べてしまうと、余計にモッツアレラチーズとフルーツトマトのパスタも気になるというものだ。


美花夢チーズロールそして、これが美花夢を有名にしたチーズクリームロールケーキだ。

今回はこれを食べるために美花夢までやって来たといっても過言ではないのであ~る。

人気急上昇につき札幌の北キッチンでも売っているこのチーズクリームロールケーキであるが、やはり本当の味は作りたてを現地でいただくことによってわかるのだ。

自家製クリームチーズをチョコ&ココア生地で包んだこのロールケーキ、クリームの量が多いのはうれしいがクリームチーズだけにくどいのではないかと心配もしていたのだが、そんな心配はまったく不要だぞ。

クリームチーズのすっきりとした酸味は感じるものの、ラム酒で風味付けされたクリームは意外なほどあっさりとした甘さで、舌の上で溶けていくようななめらからな食感としっとりしたチョコ&ココア生地とのコラボによってとても食べやすいおいしさになっているのであ~る。


自家牧場の新鮮ミルクを使ったチーズケーキをはじめ自然の恵みのおいしさを提供してくれる Shop cafe 美花夢、小さな町の静かなカフェでスローフードを楽しむのもたまにはよかろう!

北キッチンで買うと値段が3割増しですo(≧ ≦)o


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人気沸騰中☆ノースコンチネント

ノースコンチネント店舗今年の春くらいからマスコミにちょくちょく登場するようになり、8月にはぴったんこカンカンアド街に取り上げられて、いよいよブレイク中のノースコンチネントであ~る。

ノースコンチネント宮の森にあるハンバーグレストランであるが、道内産の上質な素材を使ったハンバーグと野菜サラダに加えて、随所に小技を効かせた小洒落た演出が話題を呼び、OPENから一年足らずで有名店の一つに仲間入りしたのだ。

この日も平日のランチタイムなのに盛況、慎重を期して開店と同時の11時半に到着したがすでに行列ができており、危うく1時間待ちグループになってしまうところだったぞ。


ノースコンチネントハンバーグこの日のランチメニュー(1,029円)は肉がサロマ牛、ソースは三升漬を使ったてりやきソースだ。

ノースコンチネントは基本的には何種類かある肉とソースをチョイスして組み合わせることができるが、この混雑振りを見る限りランチタイムではランチメニューを注文することが無難だな(というかそれ以外の注文をできる雰囲気ではない)。

カウンター前の焼き台ではシェフが小気味良いテンポでハンバーグを焼いており、途中大きく炎が立ち上るお約束のファイア~が炸裂したときは満員の客席から「お~っ!」とどよめきが起こる。

そうこうして目の前に提供されたハンバーグは、ジューシーながらもサロマ牛のしっかりとした食感と旨みが表現されており、さらに付け合せの野菜サラダや素揚げのじゃがいもなどの味付けもなかなかのものであることから、評判どおり大変おいしくいただくことができたのであ~る。

ちなみにライスも何気においしい。

ノースコンチネント焼き石さて、こちらもお約束の焼き石

ハンバーグが出されて少し時間が経つと、冷めてくるハンバーグを温めるための焼き石が提供されるのだ。

この焼き石はかなりの威力で、一瞬にしてジュ~ッと焦げ目ができるくらい焼くことができるぞ。

この他にもインテリアや食器など様々なところにちょっとしたセンスの良さを感じさせるところも、短期間で人気店になった大きな理由であろう。


若きシェフが道内産の食材を使って見事に仕上げるノースコンチネントのハンバーグ、時間にゆとりがある日なら待ち時間覚悟で行ってみるべし!


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ルーロ・オ・フリュイ

ケーキ通、それもロールケーキ通を名乗る道産子であれば一度は食べておくべきなのがルーロ・オ・フリュイであ~る。

サンドミニック店舗ロールケーキ博覧会全国1位の実績を誇るルーロ・オ・フリュイを売っているのは苫小牧のサンドミニックだ。

苫小牧の中心部から車で西に約15分、住宅街の一角にあるサンドミニックは派手さはないがどこか落ち着きを感じる小さな大使館風の建物だぞ。

この日サンドミニックに到着したのは平日の午後3時頃であったが、すでにショーケースの中はまばらで3~4種類のケーキがわずかに残っているだけだった。

サンドミニックロールケーキさて、こちらが電話で取り置きしてもらっていたルーロ・オ・フリュイだ。

ロールで持つと他のロールケーキよりも重量感を感じるのは気のせいだろうか。

スポンジはやわらかさをを残しながらもしっとりとした食感が高級感を演出、生クリームはクリーミーかつ甘さ控えめで5種類のフルーツとは絶妙な組み合わせとなっているのだ。

フルーツは季節によって変わるらしいが、イチゴ、バナナ、キーウィなどどれも素材の味がしっかりと感じられるぞ。

サンドミニックタルトフロマージュそして、残り少ないショーケースのケーキの中にタルトフロマージュを発見。

おぉ、これはラッキーとしか言いようがない。

サンドミニックはロールケーキ以外のケーキも人気は高いが、このタルトフロマージュはまた絶品なのだ。

チーズケーキなのだがチーズチーズしておらず、上品なクリームタルトといった味わいで大人の甘さを堪能できる一品であ~る。


見た目にも華やかでひと目で甘味好きを魅了するルーロ・オ・フリュイ、全国1位のロールケーキは噂に違わぬ名品だ!


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自己紹介

スマイリーパパ

Author:スマイリーパパ
北海道札幌市在住
酒好き、甘味好きの40代!
北海道が一番だべや!

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