スマイリーの道産子的ココロ

メタボリックパパが書き綴る自己中心的オススメ北海道グルメの数々

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おもてなしのお菓子店☆ロテル・ド北倶楽部

ロテルド北倶楽部店舗旭川の交通の要所常盤ロータリーから程近い場所にあるロテル・ド北倶楽部であ~る。

宮崎県の東国晴知事やNHKどんど晴れの加賀美屋など、最近はおもてなしの心がずいぶんと脚光を浴びているが、「心づくしのおもてなし」をモットーにしているロテル・ド北倶楽部などは、店中がおもてなしの心に満ちあふれたお菓子屋さんだ。

店員さんの笑顔と品のある挨拶、包装を待っている間のお茶のサービスや出店時の見送りなど、お客様の方が照れてしまうほどのおもてなしが展開されている。

本日は、そんなロテル・ド北倶楽部の代表的銘菓のご紹介であ~る。


ロテルド北倶楽部たいせつ1 ロテルド北倶楽部たいせつ2
こちらはたいせつ(105円)。

旭川の東にそびえる大雪山系からネーミングされたと思われるたいせつは、カスタードクリームをスポンジでやさしく包んだお菓子

ありがちなお菓子ではあるものの、新鮮な牛乳と卵から作られたなめらかで味わい豊かなカスタードクリームとふわふわのスポンジの組み合わせが心地よく、老若男女を問わず人気がある一品だ。


ロテルド北倶楽部北の太陽1 ロテルド北倶楽部北の太陽2
こちらは北の太陽(135円)。

輝く太陽の恵みを受けた北海道の新鮮素材を使用した焼き菓子であるが、口当たりの良さとほんのりとした甘味が古きよき時代を彷彿とさせるような一品だ。

表現を変えると素朴な味わいということであり、気取らずに手軽にお口へ運べるお菓子なのだ。


ロテルド北倶楽部完熟林檎のパイ1 ロテルド北倶楽部完熟林檎のパイ2
こちらは完熟林檎のパイ(105円)。

旭川は日本のリンゴ栽培の北限らしいが、そんな旭川で育ったシャキシャキ感満点のリンゴがザクザク入ったパイなのだ。

さっくりとしたパイの食感にリンゴの程よい甘さがよく馴染み、値段以上の高級感を得ることができるお菓子なのだ。


ロテルド北倶楽部コルネット
洋菓子部門からのエントリーはコルネット(105円)。

さっぱりなめらかなカスタードクリームをサクサクした食感の葉巻型パイに包んだ一品であるが、この内容とボリュームで105円とはお買い得であろう。

早いときにはお昼過ぎに売切れてしまうという人気にも納得できるというものだ。


えっ、コルネットどこかで見たような気がするって?

なるほどこれは六花亭のサクサクパイに瓜二つ、と言われてみると北の太陽も大平原に似ているような気がしないでもない。

そんなことを言い出せばたいせつだって仙台銘菓の萩の月に似ている、、、。

まあ、似たものお菓子はどこにでもあるもの、おいしいお菓子を追究していくと同じような形や味に行き着くことも多いのだろう。


セレブ感満載でおもてなしの心が随所に感じられるロテル・ド北倶楽部、心地よい接客でついついお菓子も買いすぎだ!


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農場直営レストラン☆エスペリオ

エスペリオ店舗今や北海道を代表する人気観光スポットになっている旭川の旭山動物園であるが、旭川の中心部から旭山動物園に向かう通称動物園通り沿いに、可愛らしい店舗を構えているのがノースプレインファームエスペリオであ~る。

生キャラメルおこっぺ牛乳でおなじみのノースプレインファームは、大自然で放牧された健康的な牛たちが評判の興部町にある牧場だけに、そこから食材を調達している直営レストランのエスペリオとなれば、おいしいメニューが揃っているに違いないのだ。


エスペリオハンバーグこの日注文したのはレッドミートハンバーグ(1,050円)。

エスペリオの看板メニューのひとつであるレッドミートハンバーグであるが、レッドミートとは牧草を主食として活発に運動して育った脂肪の少ない牛の肉で、その肉の色が鮮やかな赤い色をしているためにレッドミートと名付けられたらしい。

ヘルシーで牛本来の味がするとのことで、なかなかの人気を博しているようだぞ。

ハンバーグは熱々のプレートの上にアルミホイルで包まれた状態で運ばれてくる。

はやる気持ちを抑えながらアルミホイルを開くと、ふわ~っと湯気が立ち上ると同時に、食欲をそそる牛肉と和風ソースの匂いがす~っと鼻から入ってくるのだ。

別皿で添えられたわさびを和風ソースに溶かして、肉汁のにじみ出ているハンバーグに絡めてお口へ運ぶと、「う~ん、うまい!」、思わず笑みがこぼれるおいしさであ~る。

牛肉の旨さはもちろんのこと、一緒に添えられたじゃがいもやきのこ類も、しっかりとした歯応えで素朴なおいしさが感じられるぞ。


エスペリオコーヒーゼリーパフェさて、食後のデザートはコーヒーゼリーパフェ(S/370円)。

あまりにも繊細なソフトクリームであるため、写真を撮ろうとモタモタしているうちに溶け出しているのだ。

ノースプレインファームのミルクを使ったソフトクリームが中心なので、おいしいことは明らかなのだが、ちょっぴり苦みばしった大人の甘さのコーヒーゼリーとサラッとふりかけられたココアパウダーの上品な甘さが、より一層パフェのおいしさを際立たせている


オホーツクで育った元気な牛たちがくれた恵みをゆったりと味わえるエスペリオ、動物園巡りでお腹が空いたらぜひ顔を出してみよう!


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王様のパイ☆べんべや

べんべや店舗手稲区星置にあるケーキ屋さん、べんべやにやって来たのであ~る。

べんべやの向かいにはスマイリーの大好きなパン屋さんココペライがあったのだが、ココペライが引っ越してからこのあたりに来る回数が減ってしまったような気がするな。

しかし、べんべやはセンスの良さと味の良さで札幌のスイーツマニアには広く知られたケーキ屋さん、今回丸井今井札幌店の地下食品街マルイフーズに出店したことからも人気の高さがわかるというもので、札幌の西の端に位置する不便な立地でありながら、いつもたくさんのお客様で賑わっているのだ。


べんべや王様のパイ1 べんべや王様のパイ2
こちらがべんべやの看板商品である王様のパイ

直径15㎝ほどのパイ生地皿の上に、たっぷりのカスタードクリームと大小たくさんのパイシートが盛り付けられた豪快なパイは、2~3人で食べても十分なボリュームでありながら、何と630円というお手頃価格になっている。

王様のパイは注文してから出来たてのカスタードクリームやパイシートを盛り付けるため、出来上がりまで若干の待ち時間があるのだが、パイが運ばれてくるまでのワクワク感も楽しみのうちなのだ。

味は言うまでもなく最高、サクサクのパイシートでしっとりとしたカスタードクリームをすくい、それをお口へ運ぶともうとろけるような満足感、お友達でワイワイやるティータイムなどにはぴったりの一品であ~る。


シフォンケーキやソフトクリームなどシンプルな可愛らしさとおいしさを兼ね備えたスイーツが並ぶべんべや、まずは王様のパイでべんべやワールドを体験すべし!


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絶品桜えびせいろ☆やま賀

やま賀店舗ちょっと飲みすぎた翌日のお昼には軽くそばなどが食べたくなるものだ。

そういえばしばらくそばを食べていないぞ!」ということでやって来たのは西野の奥にある手打ちそばのやま賀であ~る。

やま賀札幌のうまいそば屋を紹介する企画などでは必ずと言っていいほど登場する有名店だ。

石臼挽きの自家製粉を使った更科そばは芸術品とも評されており、決して交通の便が良いとはいえないこの場所に、本物のそばの味を求めて多くのお客様がやって来るのだ。


やま賀桜えびせいろこちらはお店の看板商品にして大人気の桜えびせいろ

普段は1,000円であるが、この日は100円増しでそば粉10割の幌加内産新そばが味わえるということで、もちろんそちらにしていただいたのだ。

見るからにきれいな更科と天ぷらであるが、食べてみるとその奥深さがじんわりとしみてくる。

更科そばは細くしなやかなのにコシがあって喉ごしも上等、やや辛めのつゆもそばの味を見事にサポートしている

静岡から生の桜えびを直送して、三つ葉と海苔を絡めて揚げた桜えびのかき揚げは、サクサクの歯応えのなかに桜えびの旨みと三つ葉と海苔の風味が広がり、つゆで食べても塩で食べてもうまさ感激の一品だ。


清潔な店内に明るい接客も素晴らしく、おいしいそばをさらにおいしく楽しめる手打ちそばのやま賀、そば好きならば一度は行ってみる価値はあるのだ!


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鵡川でししゃもづくし☆自然喰処灯泉房

大野商店ししゃもすだれ干しししゃもの本場鵡川町では10月上旬からししゃも漁が解禁されて、11月上旬までのわずか一ヶ月間が生ししゃもの季節であ~る。

写真は鵡川町の町なかにあるししゃも専門店の大野商店であるが、この季節になると町のあちらこちらでこのようなししゃものすだれ干しを目にするようになるのだ。

気のせいかもしれないが、鵡川の町に近づいてくると、潮の香りに乗ってししゃもの匂いがどこからともなくしてくるような、、、。


灯泉房店舗早くしないと旬のししゃもが終わってしまうということで、お邪魔したのはJR鵡川駅のすぐ近くにある灯泉房だ。

地元でも珍しい鵡川和牛を使った料理で有名な灯泉房であるが、和洋中何でも来いというジャンルにとらわれない品揃えで、地元の方から観光客まで幅広いお客様に親しまれている。

鵡川でししゃも料理を楽しめるメジャーなお店といえば、大豊寿司や冒頭の大野商店のイートインなどがあるが、ここ灯泉房には色々なししゃも料理をまとめて味わえるメニューがあるということで暖簾をくぐった次第なのであ~る。


灯泉房ししゃも御膳こちらがそのししゃも御膳(2,500円)。

見てのとおり、ししゃも寿司ししゃもの刺身ししゃもフライなどの定番ししゃも料理に加えて、ししゃもマリネししゃもカリカリ揚げ、さらにはししゃも炊き込み御飯までついた、まさにししゃものオリンピックや~の内容だ。

寿司や刺身は淡白でありながら上品な脂が舌に解ける味わいフライやマリネは歯応えのある食感とししゃもの内側からにじみ出るエキスとで、思わずビールが欲しくなるおいしさだぞ。


灯泉房ししゃも汁1 灯泉房ししゃも汁2
ししゃも御膳にはししゃも三平汁もついてくる。

特に説明もなく大きなお椀を置いていったので、ただの具だくさんの味噌汁かと思ったら、中からししゃもが登場したことから確認してみるとししゃも三平汁だったのだ。

三平汁というと鮭や鱈などを使うのが一般的だと思うが、ししゃもで作ってもまったく違和感を感じないどころか、味がしみついたししゃもを丸ごと食べることができるのもうれしい

ししゃもの他にも大根、人参、なめこなどがふんだんに入っており、これ一杯でもかなりの食べごたえを感じる一品であ~る。


このししゃも御膳は内容が充実していることには違いないものの、それにしても値段がややお高いのではと思われるかもしれない。

ただ、一般的な大衆居酒屋や食品スーパーで出回っている安価なししゃもの約9割は、カペリンという名のししゃものそっくりさんだと言われているのだ。

本物のししゃもは鵡川をはじめ北海道南部の太平洋沿岸でわずかの期間にだけ水揚げされる貴重品ということで、それを知ったならばこの値段にも納得できるというものなのだ。


見かけは小さいがふっくらと旨味がつまった鵡川の本物ししゃも、灯泉房のししゃも御膳でししゃもの七変化を堪能するのもおもしろいぞ!


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テーマ:ご当地グルメ - ジャンル:グルメ

十勝平野のおいしいお菓子☆六花亭

六花亭本店店舗帯広の繁華街にある六花亭の本店であ~る。

帯広千秋庵に端を発しホワイトチョコレートで有名になった六花亭は、今では札幌・釧路・函館・小樽などにも支店を開設して、北海道におけるメジャー菓子店の地位を確立している。

さて、本店で人気のサクサクパイは以前に取り上げたことがあるが、先日の柳月と同様に六花亭にも詰め合わせには必ず入っているロングセラーの人気銘菓が存在するので、本日はそちらの商品のご紹介であ~る。


六花亭マルセイバターサンドこちらはマルセイバターサンド(4個420円)。

いつも北海道みやげの人気上位に名を連ねる六花亭のベストセラー商品だ。

ビスケットにレーズンクリームがサンドされたマルセイバターサンドであるが、ビスケットは当社専用の小麦粉から作られたしっとりとした味わいレーズンクリームはホワイトチョコレートに北海道産生乳100%のバターとカリフォルニアレーズンを混ぜ合わせた特製のクリームなど、随所にこだわりが感じられる。

カロリーが気になりながらも、ついつい手が出てしまう一品だ。


六花亭大平原こちらは大平原(4個380円)。

バターの風味豊かなマドレーヌであるが、しっとりとふんわりの中間を行く食感と上品な甘さがクセになる商品だ。

牛乳片手に頬張れば、3~4個はあっという間に食べることができるぞ。


六花亭チョコマロンこちらはチョコマロン(4個400円)。

ラム酒風味の栗あんをココア生地のビスケットで包み、それをさらに特製ミルクチョコレートでコーティングしたという優れものだが、どこか懐かしい雰囲気も感じさせる。

商品説明や外見からすると甘すぎるお菓子という印象を与えがちだが、大人の甘さの栗あんをはじめ全体的にまろやかな甘さでまとめられており、和風の甘味と洋風の甘味がうまくマッチした一品だ。


ところで、柳月もそうなのだが、同じく帯広発祥の六花亭もお菓子の値段が安いのがうれしい

人気のキャラメルシュークリームが1個60円なのを筆頭に、ほとんどのお菓子は1個単価100円前後であり、ケーキ類に至っては100円台から高くても200円前後で、この値段ならいつでも気軽に買いに行けるというものだ。


お菓子のおいしさはもちろんのこと店員さんの接客も高水準の六花亭、十勝平野が生んだおいしいお菓子の数々はお茶の間の必需品だ!


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テーマ:北海道/道東 - ジャンル:地域情報

遠軽で地ビール☆麦酒館ふぁーらいと

遠軽瞰望岩遠軽町のシンボル的存在で北海道百選にも選ばれたことがある瞰望岩(がんぼういわ)であ~る。

遠軽町はオホーツク海からやや内陸に入った盆地の中にある町、瞰望岩は町の中心部からそう遠くない場所にあるのだが、さすがに町のシンボルといわれるだけあって約80mの大きさ以上に存在感がある岩だ。

岩の上の展望台から眺める風景もなかなかのもので、絶壁の下を覗き込むと結構な迫力である。


遠軽ふぁーらいと店舗しかし、本日は瞰望岩の見学に来たわけではなく、遠軽の地ビールを飲むために麦酒館ふぁーらいとにやって来たのであ~る。

遠軽地区で初の地ビールレストランとしてオープンしたふぁーらいとは、ふぁー(Far=遠い)+らいと(Light=軽い)=ふぁーらいと(遠軽)というまるでおやじギャグまるだしのセンスでネーミングされているのだが、お値段の割にしっかりした料理と飲みやすい地ビールの評判に支えられて、まずまずの人気を獲得しているようだ。


遠軽ふぁーらいとせとせまずは遠軽の代表的な地ビールであるせとせを注文。

せとせ飲むと胃腸に良いという地元瀬戸瀬温泉の単純アルカリ温泉水で仕込まれており健康に良いのと同時にビール特有の苦味が抑えられて口当たりの良い仕上がりになっているのだ。

地ビールというと個性が強くて飲みづらい銘柄も少なくないが、せとせの場合はマイルドな喉越しなのでビールが苦手な方でもお口に合うかも知れないな。


遠軽ふぁーらいと天ぷら定食 遠軽ふぁーらいとバイキング
ふぁーらいとのディナータイムはちょっと変わったシステムを採用していて、豊富に揃う値段1,000円のディナーメニューから一品でも注文すると、バイキング料理の食べ放題がついているのだ。

この日は天ぷら定食を注文、天ぷら定食だけで1,000円といわれても納得するくらいの内容だが、これにバイキングの権利がついてくる。

特別上等な料理があるわけではないが、おでん、パスタ、シューマイ、茶碗蒸し、各種サラダ等々に加えてミニケーキやコーヒーまであるので、結構お得な気分に浸れることは間違いない。

アルコールの飲み放題は1,500円からあるので、1,000円のディナーメニューに飲み放題1,500円を追加して2,500円を支払えば、時間内はお金の心配をせずにデザートまで食べ飲みできるのであ~る。


えんがる太陽の丘ビールやぶどうの発泡酒なども楽しむことができる麦酒館ふぁーらいと、地場産食材を使った豊富なメニューと一緒に地ビールを味わうのもよかろう!


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テーマ:北海道/道東 - ジャンル:地域情報

旭川で迫力豚丼☆さくら亭

さくら亭店舗北海道の豚丼といえば帯広の名物と相場は決まっているのだが、おっとどっこい旭川にも人気の豚丼があるのだ。

ということで、本日は旭川の緑町にあるさくら亭にやって来たのであ~る。

さくら亭はカレー系、カツ系などボリューム満点のメニューと庶民的な店構えで、お昼時にはサラリーマンや各種作業員の方々などでいつも混雑しているぞ。


さくら亭豚丼肉盛りそんなさくら亭の人気メニューがこちらの豚丼

普通盛りは750円で、写真の品は肉盛り(肉が多め)900円、さらにはご飯も肉もスケールアップした特大990円も控えている。

さて、このさくら亭の肉丼、炊き立てを感じさせるあったか~いご飯の上に、炭火焼きの香りが香ばしい豚肉がふんだんに乗っけられているのだ。

見た目はしょっぱそうに思えるタレなのだが、肉やご飯と絡まると程よい甘辛さであり、逆に食欲を増進させる味付けで、これだけのボリュームでもペロリと平らげることができる。

これはまさしく働く男にぴったりの豚丼と言えるのではないかな。
(もちろん女性が食べてもおいしいです!)


ボリュームとおいしさを両立しながら懐にもやさしいメニューが並ぶさくら亭、人気の豚丼を食べて午後の仕事も頑張ろう!


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留萌で生寿司☆蛇の目寿司

蛇の目寿司店舗日本海に面した留萌はニシンとカズノコで有名であるが、本日はそんな留萌でおいしい海の幸を頂こうと蛇の目寿司にお邪魔したのであ~る。

蛇の目寿司は留萌の中心部にある庶民的なお寿司屋さんであるが、日本海の新鮮なネタを低料金で楽しめるとあって、地元ではかなり人気のお店なのだ。

この店の味と値段に魅せられて、リピーターになって毎年やって来る観光客の方々も多いらしいぞ。

蛇の目寿司特上こちらは特上にぎり(1,575円)。

うに、あわび、いくら、かになどの高級ネタに加えて、留萌特産のカズノコや甘えびまでが目の前に並び、お吸い物付でこの値段とはうれしいの一言だ。

どれを食べてもネタは新鮮で活きの良さを実感できるものばかり、シャリの握り加減と味加減もちょうど良く、思わずほっぺが落ちそうな握り寿司であ~る。

蛇の目寿司単品追加あまりのおいしさに感激してこちらの3貫を追加注文。

ホタテはぷりぷりの食感で程よい甘さ歯応えがナイスなシャコはタレによってさらにおいしさアップ、そして板さんオススメのにしんは脂がたっぷり乗ってボリューム満点などなど、もうどれもこれも納得満足の握りばかりなのだ。

これだけ食べてお勘定は〆て2,072円、同じものを都会で食べたらいくらするのかな~と考えてしまうぞ。


生寿司はもちろんのこと焼き魚や煮魚など日本海の海の幸を楽しめる蛇の目寿司、この値段なら行って悔いなし食べて悔いなし!


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テーマ:お寿司 - ジャンル:グルメ

秋の東京出張(後編)☆有楽町イトシア

イトシアビルさてこの日は札幌へ帰る飛行機の時間まで余裕があったので、有楽町にOPENした複合商業施設イトシアへ寄ってみることにしたのであ~る。

複合商業施設といってもスマイリーが立ち寄るところといえばもちろん食べ物関係、ということで地下1階にある食の専門ゾーン「フードアベニュー」にやって来たのだ。

目指すはもちろん国内2店舗目となるクリスピークリームドーナツ、「よっしゃ~!!」と勇んで地下に降り立ったスマイリーの目に飛び込んできたのは長蛇の列、そして「待ち時間2時間」の看板、、、o(TヘT)o

待ち時間2時間ってディズニーランドじゃないんだから、ある程度の待ち時間は覚悟していたもののドーナツ買うのに2時間並ぶか普通、、、

と泣きごとを言っていても仕方がないので、クリスピークリームドーナツはあきらめて次なる店へGO!


C’sGarden店舗 C’sGardenタルト
で、こちらは薬膳菓子のC's Garden 宝塚だ。

薬膳菓子という名前のとおりこちらのお菓子は健康に良いらしい

健康に役立つ素材を使ったお菓子によって、身体の内側からきれいになろうということだな。

マスコミにも取り上げられる回数が多い人気の店ということもあって、すでに商品の半分以上は売り切れ状態、辛うじて残っている商品の中から味的に無難に思えるりんごのタルトじゃがいものタルトを買ってみた。

食べてみるとこれが予想をはるかに上回るおいしさ、薬膳という名前からあんまりおいしくないだろうという先入観があったのかもしれないが、両方とも上品な甘さを持ったタルトなのだ。

りんごタルトはリンゴジャムの自然な甘さとアーモンドの香ばしい風味が心地よくじゃがいもタルトはじゃがいも本来の旨味にクリームチーズを加えることでさっぱりとした味わいになっている

うん、これは確かにおいしくて身体にも良さそうだぞ。


桜みち店舗 桜みちどら焼き1 桜みちどら焼き2
次にやって来たのがどら焼きの桜みち

最近札幌でも増え始めている和洋折衷新感覚のどら焼き店だ。

こちらも人気店らしくメニューの3分の1くらいが売り切れ、特に一番食べたかった塩どらがなかったのが軽くショックだったのだ。

ここでは安心できる栗どらに加えて、ばななショコラティラミスを購入。

栗どらは予想通りしっとりとした味わいで、大きめのほっくりとした栗も食感・味ともになかなかいけるのだ。

ばななショコラ(写真右)はビターチョコを合わせて甘さを抑えたチョコレートホイップとバナナとの組み合わせが絶妙ティラミスもマスカルポーネチーズに甘さ控えめのコーヒーゼリーとココアパウダーという組み合わせが大人の甘さを演出している

この桜みちのどら焼きは、薄めでふんわりした皮と基本のあんこがおいしいので、たぶんどの種類を選んでも後悔することは少ないだろう。



どさんこプラザ店舗イトシアとは関係ないのだが、有楽町まで来たので北海道どさんこプラザへ寄ってみたのだ。

北海道特産品のアンテナショップとして営業しているどさんこプラザは、乳製品やお菓子はもちろんのこと、水産加工品や畜産加工品など北海道のあらゆる名物が顔を揃えており、いつ行っても繁盛しているのだ。

もしまだ行ったことがない方は、東京にいながら北海道を味わえる、毎日が物産展のような場所なので、一度のぞいてみてはいかがだろう。


しばらく混雑が続くであろう有楽町イトシア、はたしてクリスピークリームドーナツに会える日はやって来るのだろうか!?


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テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

秋の東京出張(前編)☆築地市場

9月に続いて今月も東京へ出張、仕事の合間を縫って築地市場へ行ってみたのであ~る。

スマイリーは東京で2年余りの単身赴任生活を経験しており、単身であることをいいことにアド街ックな毎日を過ごしていたわけだが、なぜか築地には行ったことがなかったのだ。

勤務場所は東京駅のすぐ近くだったので、築地には行こうと思えばいつでも行ける距離だったのだが、札幌の人が二条市場や中央市場へあまり行かないのと同じで、東京の人も案外築地へ行かないんじゃないのかな

ということで、生まれて初めての築地訪問であ~る。

高はし店舗 高はしあなご丼
最初にやって来たのは場内にある高はし

事前のリサーチによるとあなご丼がおいしいとのことだったので、これは東京らしいメニューだということであなご丼(1,100円)を注文。

お客さんを観察していると、あなご丼派4割、焼き魚派6割といったところだな。

あなごが二段重ねになったスーパーあなご丼(2,000円)もあったのだが、さすがにそちらは遠慮しておいたのだ。

さて、この高はしのあなご丼だがまずご飯がおいしい

それにあなごがやわらかくてふわふわ、タレの甘さ加減もなかなかのもので、それにわさびを絡ませながらご飯と一緒に頂くと、とっても満足の一品だ。

切干大根と里芋の小皿もついているので、ちょうどよい箸休めになるぞ。


築地どんぶり市場店舗 築地どんぶり市場市場丼
せっかくの築地なので、何かもう一品お手軽に食べようとやって来たのが場外にある築地どんぶり市場

お手軽にとはいいつつも築地だから生ものでもということで市場丼(900円)を注文、味噌汁とセットでちょうど1,000円だ。

マスコミにもよく出ている店なのであるが、感想としては可もなく不可もなくというところかな。

あなご丼を食べたあと、築地散策でお腹を減らしたとはいえ空腹とは程遠い状態だったので、余計においしさが感じづらかったのかもしれない。

味噌汁付で1,000円という値段からすると、まあ満足できるオーソドックスな海鮮丼というところなのだが、ちょくちょく立ち寄るまるたのいちまる丼と比べてしまうと、明らかにネタのグレードもおいしさも差があるんだよね。

まあ、比べる相手が悪いかもしれないが、、、。


丸武店舗 丸武玉子焼1 丸武玉子焼2
最後にご紹介するのは玉子焼の丸武

皆さんご存知のとおりテリー伊藤の実家であるが、この日は時々サンデージャポンにも登場するお兄さんのアニー伊藤がいるのかなと思って行ってみたのだ。

アニーはもちろんきちんと働いていたのだが、商品の玉子焼が値段も手頃でおいしそうだったので、ネギ入り玉子焼(500円?)をおやつ代わりに購入したのだ。

秘伝のダシを使った手焼きというだけあって、絶妙な甘さとふわふわの食感がなかなかいける玉子焼で、冷めても結構おいしく食べることができたのであ~る。


お昼時には順番待ちの行列ができる店も数多い築地市場、日本を代表する卸売市場の活気を感じて食事をするのもいいかもね!


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テーマ:こんな店に行ってきました - ジャンル:グルメ

元祖ザンギの店☆鳥松

最初に断っておくが、ザンギの発祥については諸説様々であり鳥松もその有力候補のひとつ、他にも元祖と呼ばれている店はあるのでご承知おき願いたい。

鳥松店舗さて、鳥松は釧路の繁華街栄町の中心部、かの有名な炉ばたの目と鼻の先にある。

中に入るとコの字型カウンターで定員10人程の省スペース空間、そこで午後5時の開店と同時にザンギワールドが繰り広げられるのだ。

店が狭いということもあるかもしれないが、鳥松は平均していつも混んでいる

おまけに電話でお持ち帰り用の注文がどんどん入ってくる。

しかし、マスターは見事に外と中の注文をさばきながら、テンポ良くザンギを揚げていくのだ。


鳥松骨なしザンギこちらが骨なしザンギ(600円)。

鳥松のザンギはさすが元祖を名乗るだけあって、そこらの居酒屋にあるザンギとは一線を画しており、もちろん揚げたて熱々でジューシーなことは言うまでもなく、とてもやわらかいうえに大きくもなく小さくもない絶妙なサイズで、次から次へと胃袋へ収まっていくのだ。

健康重視で薄味好みの方はそのままでもいけるし、目の前にはウスターソースをはじめ、塩、コショウ、七味等々調味料が各種取り揃えてあるので、それぞれお好みに合わせて変幻自在の味付けが楽しめるといった寸法だ。


鳥松もつ野菜炒めこちらはもつ野菜炒め(600円)。

昔ながらの味付けが昭和の時代を思い出させるalways3丁目な野菜炒めであるが、もつの食感と野菜の旨みが程よく絡まって、ザンギと同様にビールのお供にはぴったりの一品だ。

鳥松ではその名のとおり鳥づくしのメニューが並んでいるが、共通して言えることはどれもビールと相性抜群の料理ばかりということであり、仕事帰りにサクッと一杯やるには最高の店といえるだろう。

そもそもザンギは「鳥のからあげ」の北海道版であるが、様々な種類のザンギが乱立しているうえに、タコザンギ、イカザンギ、鮭ザンギ等々何でもありになっているのがザンギ界の現状だ。


熱々ザンギに冷たいビールが良く似合う元祖ザンギの店鳥松、本当のザンギの味を一度体験してみるのもよかろう!


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テーマ:北海道/道東 - ジャンル:地域情報

柳月が贈るスイーツカフェ☆トスカチーナ

柳月トスカチーナ店舗皆さんご存知のとおり、六花亭と並んで今や帯広を、いや北海道を代表するお菓子屋さんに成長した柳月であるが、その柳月が昨年お膝元の帯広市郊外にOPENさせたカフェレストランがトスカチーナであ~る。

菓子店舗も併設されたトスカチーナの店内は清潔感にあふれるウッディな空間お手頃価格で柳月自慢のスイーツをはじめパスタやピザも楽しめるとあって、オープンから一年以上経った現在でもご近所さんや観光客の方々などでいつも賑わっているのだ。


柳月トスカチーナ三方六と生クリームパフェこの日はおやつタイムだったので、注文したのは三方六と生クリームパフェ(550円)。

このパフェは、生クリームたっぷりのオーソドックスなパフェに、柳月を代表する銘菓三方六のカットが乗っかっているのだ。

アイスクリームの底の方にも細切れの三方六が隠れているぞ。

ケーキ屋さんのパフェだけあって生クリームのおいしさは抜群、驚くなかれ冷たいアイスクリームと三方六との相性もぴったりで、アイスとバームクーヘンを一度に楽しめるうれしいパフェであ~る。


トスカチーナではスイーツはもちろん低価格だが、ピザやパスタも単品で1,000円以内、セットメニューでも1,000円そこそこで楽しむことができるのだ。

十勝の食材をアレンジした味もボリュームも合格点のメニューを、このシチュエーションこの価格で味わえるのだから、お客さんが途切れないのも分かる気がするな。


さて、三方六が登場したので、ここで柳月を代表するロングセラー商品をふたつ紹介しよう。

柳月三方六1 柳月三方六2
こちらは上でご紹介したパフェにもトッピングされている三方六(525円)。

チョコレートでコーティングされた白樺模様のバームクーヘンは、モンドセレクションで最高金賞を受賞した世界基準の銘菓なのだ。

北海道開拓時代に使われた薪をモチーフにして誕生した三方六は、しっとり感がたまらない特製バームクーヘンにホワイトチョコとミルクチョコのマイルドな甘さがプラスされた逸品、40年以上にわたり柳月の看板商品となっているのも納得の商品だ。

ちなみに、三方六は食べやすく10切れにカットされているのだが、お店の人にお願いするとプラスチック製ののこぎり型ナイフをもらえるので、小さなお子さんなどがいるご家庭はおまけにもらって帰るのもいいかもしれないな。


柳月きなごろも1 柳月きなごろも2
こちらはきなごろも(315円)。

ふわふわのやわらかいきび餅を風味豊かなきな粉で包んだきなごろもは、シンプルながらも繊細で奥深い味わいが感じられる一品だ。

畳の部屋で日本茶をすすりながらいただくにはぴったりのお菓子であるが、これがたったの315円で手に入るのだから、本当に柳月は良心的なのであ~る。


十勝の素材を最大限に生かしたメニューがお手頃価格で堪能できるトスカチーナ、おいしいランチの後には甘~いおみやげも買って帰ろう!


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テーマ:北海道/道東 - ジャンル:地域情報

北の大地のチョコレート☆ロイズコンフェクト

ロイズ東苗穂本店店舗本日は北海道を代表するお菓子屋さんのひとつロイズコンフェクト、通称ロイズのご紹介であ~る。

看板商品の生チョコレートをはじめチョコレート専門店の色合いが強いロイズであるが、白い恋人でおなじみの石屋製菓が一回休みの状態なので、ますますその存在感が増してきている。

やって来たのはロイズ東苗穂本店、各種チョコレートはもちろんのこと、パン、クッキー、ケーキなどロイズの売れ筋商品が所狭しと並んでいるぞ。


ロイズ生チョコレート1 ロイズ生チョコレート2
こちらはおなじみの生チョコレート(630円)。

搾りたての牛乳から作られた新鮮な生クリームとヘネシーやグランマルニエなど世界的なリキュールがふんだんに使用されているロイズの生チョコレートは、一般的なチョコレートに比べて水分量が約2倍もあり、そのなめらかさと口どけの良さが特徴なのだ。

ロイズの生チョコレートは、オーレ、ホワイト、ビターなど定番のフレーバー以外に季節ごとに提供される期間限定商品も多く、それを楽しみにしているお客さんも数多い。

ちなみに今回の写真は10月の期間限定かつ数量限定のカルヴァドスであるが、封を開いた瞬間に芳醇なリキュールの香りが匂い立ち、お口に入れるとミルクチョコレートのまろやかな甘さとアップルブランデーの豊かな風味が絶妙で、思わず「うま~~~い!」と拍手してしまう一品だ。

リキュールの風味を生かしながらも、アルコール臭さはまったくといっていいほど抑えてあるので、お酒が苦手な方でもおいしくいただけるぞ。


ロイズポテトチップチョコレート1 ロイズポテトチップチョコレート2
こちらも人気のポテトチップチョコレート(630円)。

厚切りのポテトチップの片面に口どけの良いチョコレートがかけられたポテトチップチョコレートは、北海道を代表する味覚であるジャガイモとチョコレートのコラボ商品として開発されたのだが、チョコレートの甘さとポテトチップの塩味がお互いの魅力をさらに高めて、一度食べた者をやみつきにさせるおいしさなのだ。

塩味は普通のポテトチップより薄味な感じで、変なスパイシーさが省かれて純粋な塩の味がピシッと効いていることで、チョコレートの甘みがより一層際立っている。


ロイズプラフィーユショコラ1 ロイズプラフィーユショコラ2
今年スマイリー家で人気を博したのがこちらのプラフィーユショコラ(630円)。

プラフィーユショコラにはハチミツ、コーヒー、キャラメルの3種類があるのだが、スマイリー的にはこのキャラメルフレーバーがオススメだ。

薄~いミルクチョコレートの中にとってもなめらかなキャラメルクリームが挟まれているのだが、軽くパリッと噛んだあとに流れ出るキャラメルクリームとミルクチョコレートのハーモニーは素晴らしい味わいで、初めて食べたときには家族同時に「あっ、これおいしい!」とため息が出たほどだぞ。


ここまで見てきておわかりのとおり、今回ご紹介した3品はいずれも630円、おみやげ用ばかりでなく自宅用にも気軽に買える値段というところもロイズのうれしいところなのであ~る。


最後にちょっと路線を変えて生チョコクロワッサン(168円)をどうぞ。

ロイズ生チョコクロワッサン1 ロイズ生チョコクロワッサン2
ココア生地のふっくらクロワッサンにコアントロー入りの生チョコレートがたっぷりと入った生チョコクロワッサンは、外側のパン生地から中の生チョコレートまで丸ごとおいしいベーカリー部門の人気商品なのだ。

これぞチョコレートにこだわるロイズの作ったパンという見本のような商品なので、機会があったらぜひ一度ご賞味いただきたいものだ。


北海道の広大な自然の豊かさをチョコレートに託して提供するロイズコンフェクト、さまざまな味わいのチョコレートの中から自分好みの一品を探してみるのもいいかもね!


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こんなところに上品和菓子☆田島庵

田島庵店舗田島庵は札幌ドームから程近い西岡の住宅街にある小さな和菓子屋さんであ~る。

国道36号線沿いのラーメン玄咲前の道を入っていくとか、西友福住店横の道を入っていくとか、色々なたどり着き方があると思うが、どのように行っても「こんなところに和菓子屋なんてあるのか?」と不安になるほど住宅街のど真ん中だぞ。

暖簾をくぐって店に入ると、間もなく奥さんと思しき方が中から出てくる。

出てくるまで時間がかかることもあるので、いきなり大声で呼んだり、留守だと思って帰ってしまったりしないように(笑)。


本日ご紹介する和菓子はこちらの三点。

田島庵和菓子豆大福栗饅頭くずきり

豆大福は田島庵の看板商品ともいえる商品で、この豆大福をきっかけに田島庵を知りファンになるという方が多いのだ。

見てわかるとおり一般的な豆大福とは違い、長方形の黒豆入り豆餅にあんが包まれている

やわらかさと歯切れの良さが両立した豆餅だけでも十分おいしいのだが、中に包まれているあんが驚くほどなめらかな食感かつ上品な甘さであり、繊細な和の心が十分に感じられる一品であ~る。

栗饅頭ほっくりとした皮の中に白あんと大粒の栗が丸ごと詰められた一品

皮の歯応え、白あんの甘さ、栗の旨さ、それぞれの持ち味を生かしつつ、穏やかで芯の通った饅頭に仕上がっている。

くずきりはなめらかさとしっとりさがお口の中で混ざり合う食べ心地の良い一品。

中から顔を出すあんの甘さも控えめで、過ぎ去った夏を思い出させる軽やかな食味であ~る。


小さな店構えだが品のある手作り和菓子を提供してくれる田島庵、日本茶をすすりながらじっくりと味わうには最適だぞ!


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円山住民御用達パン屋☆円山ベーカリー

円山ベーカリー店舗地下鉄円山公園駅のすぐ近くにある円山ベーカリーは、長年地元の方々に愛され続けている円山住民御用達のパン屋さんであ~る。

フランスパンを抱えた猫ちゃんが玄関で出迎える可愛らしい店舗は、南大通沿いにあるのですぐに発見できるのだ。

店内はそれほど広くはないものの、食パン・菓子パン・惣菜パンなど70種類を超えるともいわれる豊富な種類の手作りパンがぎっしりと並べられ、奥の方には小さなスペースだが喫茶コーナーも設置されている。


円山ベーカリーランデブー円山ベーカリーといえば忘れちゃいけないのがこちらのランデブー

もっちりとした生地の中に生クリームとこしあんがたっぷりと詰められた一品だが、円山ベーカリーの人気商品だけあって上品な甘さがこたえられないおいしさだ。

何と言ってもランデブーのキャッチコピーは「こしあんと生クリームの素敵な出会い」だからな。

生クリームとあんこの組み合わせという点ではどんぐりのサボージュと似ているが、サボージュがつぶあんであるのに対してランデブーはこしあん、ボリュームはサボージュに軍配が上がるがランデブーは円山らしく高級感を漂わせている。

どちらがおいしいかは皆さん食べ比べてみて判断して欲しい。


円山ベーカリー野菜のバスケットこちらは惣菜パンで野菜のバスケット

この小さなバスケット型のパンの中に16種類ものヘルシー野菜が詰め込まれているのだ。

チラッと顔を見せているブロッコリーをはじめ、ごぼう、人参、じゃがいも、さらにはこんにゃくやわらびなども入っているから驚きだ。


円山ベーカリーマロンレーズンこちらはマロンレーズン

レーズンがちりばめられたパンの中央部にさいの目にカットされた栗が入っている

レーズンとマロンというまったく異なる種類の甘味を同時に味わえるマロンレーズンは、レーズンのプチプチとマロンのホクホクという食感の妙も楽しむことができるのであ~る。


口の超えた円山住民に圧倒的な支持を受けている円山ベーカリー、素材にこだわった手作りパンはおしゃれなランチにぴったりだ!


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港町の豪快炉ばた焼き☆鮭番屋

鮭番屋店舗お祭りの見世物小屋のような外観であるが、これが釧路で絶大な人気を誇る炉ばた焼きの店鮭番屋であ~る。

釧路の繁華街からやや離れた浜町という潮の香りがしてくる場所にある鮭番屋、水産加工会社である阿部商店の工場売店と直結しているだけあって、材料となる海産物は新鮮かつ格安なのだ。

釧路は炉ばた焼きの発祥地らしく、有名な老舗炉ばたをはじめとして数々の炉ばた焼きの店があるが、コストパフォーマンスの高さと自分で選んで自分で焼くという炉ばた焼き本来の醍醐味を味わえるという点では、この鮭番屋はオススメ炉ばた焼きの筆頭格であろう。


鮭番屋サンマホタテこの日は飲み過ぎた次の日の朝食ということもあって、サンマ(150円)+ホタテ(210円)というシンプルなチョイスにしたのだが、ナント二点で360円というお値打ち価格だ。

炭火から放たれる遠赤外線でじっくりと焼き上がるサンマとホタテは当然のごとく熱々うまうま、醤油をたら~っと落としたプリプリ食感のホタテは口の中で旨みがプチプチと弾けまくりジューシーで脂がたっぷりと乗ったサンマは噛み締めるたびにコクと旨みがじゅわ~っと広がるのだ。

もちろんサンマとホタテ以外にも新鮮食材がたくさん並んでおり、店名にもなっている鮭をはじめ、ホッケ、カレイ、シシャモにカキなど、値段は安いのにどれもうまそうに見えて選ぶのに困ってしまうぞ。

ちなみに、ホタテやカキは水槽で泳いでいるものをその場で取り出してくれるのだ。

鮭番屋のいいところは他にもあって、すべて明朗会計なので値段のない名店炉ばたのように高値のきんきを頼んでドキドキすることもないし、焼き方がわからなくても焼き手のお姉さんが手際よくおいしく焼いてくれることだ。


鮭番屋いくら丼鮭番屋に来たら忘れちゃいけないのがいくら丼(850円)。

鮭番屋を運営する阿部商店はいくらが本業、いくら専門店が作る本格派いくら丼を低価格で堪能できるのだから、ここはぜひいくら丼も試していただきたい。

水揚げされたばかりの秋鮭から取り出した新鮮な卵を生醤油で漬け込んだ阿部商店のいくらは、新鮮さと卵本来の旨みが凝縮されており、いくらが苦手な方でも食べることができるというウハウハなおいしさなのであ~る。


見た目はやんちゃな店構えだが新鮮な海の幸が驚きの価格で味わえる鮭番屋、お昼過ぎで店じまいなので朝食か昼食にぜひどうぞ!


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札幌市民定番シフォンケーキ☆くるみや

くるみや店舗本日は札幌市街から定山渓へ向かう国道230号線(通称石山通り)沿いにあるくるみやのご紹介であ~る。

長年札幌に住んでいる者にとっては、くるみや=シフォンケーキという公式が頭の中に入っているほどシフォンケーキで有名なケーキ屋さんだ。

シフォンケーキ以外にも各種ケーキから焼き菓子まで豊富に揃うくるみやであるが、初めての訪問ではやはりシフォンケーキを食べていただきたい。


くるみやシフォンケーキこちらがそのシフォンケーキ

くるみやのシフォンケーキはノーマルなシフォンケーキとショコラシフォンケーキの二種類、どちらも形は同じで生クリームの部分がツノみたいにトゲトゲになっている

シフォンなのでスポンジはふわふわしているのだが、すごくやわらかいという感じではなく、どちらかというとしっとりという表現がふさわしい。

特筆すべきはたっぷりと塗りつけられた生クリームのおいしさで、フレッシュバターの味わいがとっても上品でクセになる甘さなのであ~る。

この食べ飽きしない絶妙な甘さの生クリームが、しっとりなめらかなスポンジと一緒になることでさらにうまみが増し、気が付けば2個3個と食べてしまっているおいしさになっているのだ。

ちなみにショコラシフォンのチョコ生クリームもまろやかでしつこさがないおいしさで、チョコレートケーキが好きな方にはうってつけのシフォンに仕上がっているぞ。


長年にわたり札幌市民の定番シフォンとして親しまれているくるみやのシフォンケーキ、ふと思い出しては買いに行きたくなる一品だ!


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納得のキングサーモン☆大助別邸

大助別邸店舗道内産の魚介類を中心に四季折々のおいしい料理を堪能できる店ということで、人気急上昇中なのがすすきのにあるろばた大助であ~る。

大助の社長はHTB土曜お昼の情報番組スキップの旨々厨房に出演しているので、顔を見たことがある方も多いのではないかな。

大助には本店と別邸があるのだが、本日は別邸の方へお邪魔したのだ。

社長の人脈もあって有名人も多数訪れる大助別邸は、木材の香りが漂うゆったりとした造りの店舗だぞ。



大助つぶ煮まずお通しとして出てきたのが真ツブ

プリッとした食感と甘じょっぱいながらも上品な味付けがこの後に続く料理を期待させる。



大助刺身で、いきなりド~ンと登場しました刺身の盛り合わせ

店名にもなっている大助(キングサーモンのことだぞ)をはじめ、ホタテ、イカ、旬のサンマ等々、活きのよさがひと目でわかる代物ばかりで、どれをつまんでもハズレがないのだ。


大助花咲ガニこちらは花咲ガニ

毛ガニやタラバガニに比べると知名度は低く、北海道以外ではあまり見かけないとも聞くが、プリプリした食感と濃厚な味とコクはまさに通好みの味わいといえるのだ。


大助焼き魚こちらは大助の焼き物であるが、店の名前になっている食材だけに、その焼き加減と味付けは最高級の気の使いよう、肉厚の身を頬張るたびに何とも言えぬ贅沢さを味わえる一品だ。


素材の旨さがこれだけ表現された料理を次々といただくとなると、お酒選びもおざなりにはできないが、この日は北海道限定サッポロクラシックビールにはじまり、日本酒は越乃寒梅と八海山という端麗ですっきりとした辛口のお酒であったため、料理との相性もばっちりだったのであ~る。


落ち着いた大人の空間で厳選された北海道の海の幸を堪能できるろばた大助、ちょっといいことがあった日の寄り道一杯にはぴったりだぞ!


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十勝が生んだスイートポテト☆クランベリー

クランベリー店舗帯広でビッグネームの六花亭柳月に負けないほどの知名度を誇るのが、スイートポテトで有名なクランベリーであ~る。

スマイリーが初めてクランベリーのスイートポテトを食べたのはかれこれ10年以上前、まだアンデルセンという名前の頃なのだ。

それからというもの、帯広に立ち寄る時の3回に2回は、自分で食べるためだったり誰かさんへのお土産だったりとクランベリーのスイートポテトを買っている気がする


そんなやみつきになってしまうスイートポテトがこちら。

クランベリースイートポテト1 クランベリースイートポテト2 クランベリースイートポテト3
まずこの大きさに驚いてもらいましょう。

さつまいもの皮が容器代わりになってしまっているクランベリーのスイートポテトは、切り売りしていないのでみんなこれくらいの大きさなのだ。

値段は量り売りでだいたい1個1,000円前後、写真のサイズは小さめのもので900円弱だったぞ。

あたためても冷やしてもおいしく食べることができるこのスイートポテト、甘さの微調整以外の余計な味付けはほとんど行わずにさつまいも本来の風味だけで勝負している

なめらかでありながらホクホクという食べてみないとわからない素晴らしい食感はこれぞスイートポテトと思わせるに十分、底の方に詰められたミルキーなカスタードクリームとさつまいもの甘さも絶妙で、いくら食べてもまったく飽きが来ない逸品なのだ。

表面の皮と底の皮もパリパリと一緒に食べることができるところもうれしいぞ。


十勝の大地が生み出したクランベリーの極上スイートポテト、都会にはない純朴な味わいは食べてみる価値最大級だ!


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美味さんまんま☆魚政

釧路幣舞橋北海道の三大名橋のひとつ、釧路の幣舞橋であ~る。

霧の街釧路の日暮れから夜に変わる頃の幣舞橋の景色はとても幻想的、肩を寄せ合うカップルが通り過ぎる川岸の公園で、ひとり夜風に吹かれて酔いを醒ますスマイリーです。

こんな夜にひとりぼっちはちょっと寂しい、、、o(・ヘ・、)o


なんてロマンチックな話は置いといて、この時期の釧路はサンマです!
(えらい話の転換で恐縮です、、、)

魚政店舗ここは幣舞橋のすぐ近く、釧路フィッシャーマンズワーフMOOの中にある魚政

MOOというのは港町釧路の水産物を中心とした地元食材の市場やレストランなどが入った観光施設だぞ。

さて、そのMOOに入ってうろうろしていると、ひときわ美味そうな匂いを放っているのが魚政なのだ。


魚政さんまんま1 魚政さんまんま2
これがその匂いの元である魚政さんまんまだ。

醤油ベースの道産米もっちり炊き込みご飯の上に大葉を敷き、そこに特製タレで味付けされたサンマの開きを乗っけて縛りつけ、さらに炭火で焼き上げたのがさんまんま。

サンマ+まんま(ご飯)でさんまんまというネーミングも見事だが、それより何より単なるサンマご飯では済まされないおいしさなのであ~る。

まず鼻をくすぐる鰻の蒲焼を彷彿とさせる食欲大刺激の匂い、次に目を引くこんがりと焼き上げられたワイルドなサンマの姿、そしてひと口食べるとご飯(もち米?)のもっちりとした食感とサンマのジューシーな旨みが口の中で絡み合い、これはもう五感を刺激するおいしさになっているのだ。


ワンコインでお釣がくる釧路の名品さんまんま、釧路産サンマと道産米の絶妙コラボは食べなきゃ損々!


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十勝牛ステーキ&バナナ饅頭☆よねくら

池田ワイン城ワインで有名な池田町のシンボル池田ワイン城であ~る。

池田町は帯広からさらに東へ車で約30分、ワイン城は十勝平野を見渡す小高い丘の上に建っているのだ。

明日は10月第一日曜日なので、このワイン城のすぐ近くで恒例秋のワイン祭りが開かれる。

食べ放題飲み放題のワイン祭りはいいのだが、普段ワイン城にあるレストランで十勝牛のステーキなどを食べようとすると、思わず尻込みする料金設定になっているのだ。


よねくら店舗そんなときに行って欲しいのが本日ご紹介するよねくらであ~る。

JR池田駅前に店を構えるよねくら明治37年創業の老舗で、バナナ饅頭で有名と言えばすぐわかるだろう。

十勝牛のワイン漬けステーキ弁当という人気駅弁も作っているよねくらのレストランでは、お手頃価格で十勝牛のステーキを味わうことができるのだ。


よねくらステーキ丼こちらがお薦めのステーキ丼(すてーきどん/1,575円)。

ほっかほかのご飯に厚さ1㎝はあろうかというミディアムレアのステーキがど~んと3枚乗っかっている

熱々のステーキをお口へ運ぶとお肉がやわらか~い

噛み締めると旨みの詰まった肉汁がじゅわ~っとにじみ出て、最初はちょっと多いと感じたボリュームのご飯がどんどん減っていくこといくこと。
(この丼結構デカイです)

お肉の上にちょこんと乗せられた山わさびも、食欲増進に一役買っているようだな。


よねくらバナナ饅頭1 よねくらバナナ饅頭2
さあ、おいしいステーキを堪能したら名物のバナナ饅頭を買っていこう。

バナナがまだ高価な時代に、バナナの風味を多くの方々に味わってもらおうと開発されたこのバナナ饅頭、大きさは小さめのモンキーバナナくらい、ちょっと堅めのカステラのなかにバナナ風味の白あんが入っている

非常にシンプルで素朴な味わいなのだが、バナナ饅頭の名前を裏切らないバナナの風味がしっかりと感じられて、ついつい手が伸びてしまうのだ。


JR池田駅の歴史と共に100年以上地域の皆さんや旅行者の方々に愛されたきたよねくら、おいしいステーキとバナナ饅頭は外せない一品だぞ!


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テーマ:北海道/道東 - ジャンル:地域情報

パリの香りがする洋菓子☆プティメルヴィーユ

プティメルヴィーユ店舗プティメルヴィーユは函館の五稜郭公園からほんの少し離れたところにあるケーキ屋さんであ~る。

鮮やかなブルーに染められたスタイリッシュな外観が印象的な建物は、通り過ぎる人を思わず振り返らせるような力がある。

プティメルヴィーユはフランス語で「ささやかな感動」という意味らしいが、パリの街を感じさせる高級感を身近に味わってもらおうとする意気込みが伝わってくる店作りだ。

店内のカフェも、白とウッディカラーの爽やかな色使いがやすらぎを与えてくれる空間になっているぞ。


プティメルヴィーユプティメルヴィーユこちらは店名が商品名になっているプティメルヴィーユ

見た目に可愛らしいケーキであるが、その上品な甘さもなかなかのものだ。

しっとりと落ち着いたスポンジになめらかな食感のガナッシュがよく似合い、口に入れると同時にふんわりと溶けていくような味わいだ。


プティメルヴィーユミルフィーユこちらはミルフィーユ

粉雪が舞い落ちたような生地の上からフォークを入れてみると、サクサクと気持ちのよい感触で生地が分かれていく。

サクサクパリパリの生地とやさしい風味のカスタードクリームがとてもマッチしており、食べ終えるとほっと一息つきたくなる一品だ。


プティメルヴィーユメルチーズで、こちらがかの有名なメルチーズ

スマイリーの好物である万両小判型チーズケーキであ~る。

同じタイプのチーズケーキとしては、函館ではスナッフルスのチーズオムレットがブレイク中であるが、このメルチーズも負けてはいない

クリームチーズのコクだけを残して臭みを感じさせないナチュラルな仕上がりとろけるような食感と同時にマイルドな甘さとかすかな酸味が交差する味わいは、小さいながらもプティメルヴィーユの看板商品にふさわしい名品だ。


牛乳・卵・バターなど北海道産の厳選素材でフランスの味わいを演出するプティメルヴィーユ、函館散策の途中でのぞいてみるのもいいかもな!


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石原軍団絶賛おはぎ☆サザエ食品

「山!」「川!」の合言葉ではないが、札幌では「おはぎ!」といえば「サザエ!」なのであ~る。

サザエのおはぎは石原軍団御用達おはぎとして有名で、とんねるずの食わず嫌い王では舘ひろしがお土産で持ってきたこともあるくらいだ。

ちなみにキングカズもサザエのおはぎのファンだぞ。

サザエ食品店舗ということで、本日はサザエ食品の宮の森本店にやって来たのだ。

札幌から小樽へ向かう交通量の多い国道5号線沿いにあるのだが、「サザエ十勝おはぎ」のでっかい看板がビルの屋上に立っているので、遠くからでも見つけられるぞ。

まあ、いまやサザエ食品は日本全国に販売網を広げているので、別に本店まで来なくても十勝自然小豆のおいしさに巡り合うことはできるがな。


サザエ食品おはぎこちらはおはぎつぶあんごま

サザエのおはぎはつぶあん、こしあん、ごま、きなこの4種類だが、スマイリーのお気に入りはつぶあんとごまなのだ。

さて、サザエのおはぎの最大の特徴はとってもやわらかいということ

これは白くてやわらかいというはくちょうまいの特徴が生かされているところだと思うが、米一粒一粒の形がきれいに残されていながらもこのやわらかさになっている点は、さすがサザエとしか言いようがない。

あんこは甘さ控えめというか、ほんのり塩味が効いていて昔ながらの製法のようだ。

この塩味がいくら食べても食べ飽きしない絶妙な味わいを作り出しているのだろう。

うん、久しぶりに食べてみたがやっぱりうまい!

ちなみに、ごまおはぎはごまの風味がたっぷりと味わえるうえに、中にはつぶあんも入っているので、つぶあんとごまの両方が楽しめる一品になっているのだ。


サザエ食品えび天正油こちらはえび天正油

正油味のおにぎりに見事なえび天がガツンと入ったえび天正油は、これひとつでランチになるんじゃないかというくらいボリューム満点の一品だ。

もともとサザエ食品のはじまりは函館の朝市にあった食堂なので、おはぎがメインとなった今でも、おにぎりをはじめ弁当惣菜関係の評判は高く、根強い人気を誇っているのであ~る。


おはぎを握って半世紀という歴史を感じるサザエのおはぎ、北海道の大地が生み出した懐かしい味は今も健在だ!


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誰もが驚く低価格☆ポレール&糧とく

ポレール店舗ポレール&糧とくはJR札幌駅から程近い東急百貨店の南側にある喫茶店であ~る。

喫茶店といっても「珈琲と飯そして酒」と看板に書いているように、昼は喫茶兼軽食、夜は格好よく言えばダイニングバー平たく言えば洋風居酒屋のような風情になっている。

ポレール&糧とくは札幌の中心部にありながら、さっけんビルという地味なビルの地下にあるためその存在に気付く人は少なく、クチコミでお客さんが増え続けている不思議な店なのだ。

で、何がそんなに安いのかというと夜の飲み放題コースだ。

価格が2,000円、「何だ安いどころか高いんじゃないの?」と思うかもしれないが、これが時間無制限の飲み放題なのだ。

夜の部は午後5時から11時までなので、元気さえ続けば6時間も飲み続けられるぞ。

もちろん、ビール、日本酒、焼酎、ワイン、ソフトドリンクと何でもOKだ。

これに加えて、なんと2,000円の料金には食べ物もついているのだ。

それがこれ。

ポレール1 ポレール2 ポレール3 ポレール4

刺身、チーズやアスパラ巻きなどのオードブルの盛り合わせに始まり、サイコロステーキ、焼き鳥、串カツ、エビの塩焼き、おまけにチャーハンやメロンまで次々と出てくるのだ

料理の内容は毎日少しずつ違うが、品数はだいたいこれくらいは出てくるぞ。

味は格別おいしいというわけではないがごく普通の水準の料理であり、飲んで語り合うことが目的ならば十分過ぎるほどの味とボリュームだ。

この料理に時間無制限の飲み放題がついて本当に2,000円で大丈夫なのかと心配になるが、お店のスタッフはグラスが空きそうになるとすぐに気付いて注文を聞きに来てくれるくらいの気配り上手だ。


時間も料金もすべて忘れて宴席に没頭できるポレール&糧とく、金欠サラリーマンでいつも満員なので必ず予約を入れるべし!


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素朴な甘さの手作りケーキ☆ポロジェンヌ

ポロジェンヌ店舗ポロジェンヌは手稲区前田にあるケーキ屋さんであ~る。

万人受けするオーソドックスな味わいのケーキや焼き菓子は地元の奥様方に評判は上々、ブランデーケーキやパウンドケーキなどはお使い物の定番商品だ。

場所は前田公園の近く、手稲駅周辺や下手稲通り沿いのざわついた商店街地区から少し離れたところにあるぞ。


ポロジェンヌアップルパイこちらは人気商品のアップルパイ

バターの風味豊かなサクサクの生地の中に、自然な甘酸っぱさにあふれたリンゴがこれでもかというくらい詰まっている

表面のツヤも麗しく、コーヒーや紅茶のお供には最適な一品であ~る。


ポロジェンヌNYチーズケーキこちらはNYチーズケーキ

見た目には何の変哲もないシンプルなチーズケーキだが、サクサクベースに乗っかったチーズクリームがとてもまろやか。

一緒に配合されたサワークリームがチーズの風味をより爽やかにして、チーズ嫌いな方でも十分楽しめる仕上がりになっている


ポロジェンヌいちごのケーキ ポロジェンヌボストン

こちらはいちごのケーキ(左)とボストン(右)。

いちごのケーキはシンプルなストロベリーショートケーキ、ボストンは生クリームとカスタードクリームがしっとりスポンジの間にぎっしりと詰まったケーキで、両方とも手作り感あふれる素朴な甘さのケーキだ。

ただし、ポロジェンヌは通常のショートケーキの類よりも、パイ、チーズケーキ、タルト、ブランデーケーキ等々、いわゆるその他のケーキ部門の方が高水準なので、どちらかというとそちらをお薦めしたいがな。


お手頃な値段で素朴な味わいの手作りケーキを楽しめるポロジェンヌ、家族揃ってのおやつタイムにはぴったりかもね!


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自己紹介

Author:スマイリーパパ
北海道札幌市在住
酒好き、甘味好きの40代!
北海道が一番だべや!

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