スマイリーの道産子的ココロ

メタボリックパパが書き綴る自己中心的オススメ北海道グルメの数々

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ボリューム満点田舎そば☆板そばなみ喜

なみ喜本店店舗ここは札幌北高の近くの北24条宮の森通り沿いに店を構える板そばなみ喜であ~る。

石臼挽きの道産そば粉100%で打った田舎そばを、ボリュームたっぷりの板そばとして満喫できるなみ喜は、お昼時にはいつも混雑している札幌でも指折りの人気そば屋なのだ。

長方形の板箱に田舎そばをど~んと盛り付ける板そばは、山形県内陸部で多く見られる食べ方とのことで、何でも江戸時代には幕府の献上品にもなっていたというありがたいおそばらしいぞ。

なみ喜の板そばは並盛りでも大ざるの量が入っているボリュームが魅力なのだが、もちろんそれ以上に肝心のそばのおいしさの評判も高いのだ。


なみ喜板そば並 なみ喜鳥天
こちらは人気の鳥天そば(850円)。

板そばの並盛りに鳥天がセットになったメニューであるが、鳥天とは鶏の胸肉の天ぷらで、これが食べてみると穴子の天ぷらのようなソフトな食感で、さっぱりとした味わいが感じられる。

ボリュームたっぷりの板そばに、この鳥天が4枚とマイタケ・ピーマンの天ぷらがついて850円とは非常にコストパフォーマンスが高いメニューで、一番人気になるのも頷ける一品だ。

寒さ厳しい北の大地に育った根性のあるそばの実から生まれたなみ喜の田舎そばは、更科系細麺好みの方々をも唸らせるおいしさであることは言うまでもない。

また、そばにこだわるなみ喜は当然のことながらそば湯にもこだわっており、単なる釜の湯をそのまま提供するのではなく、十割そばを使ってわざわざそば湯を別に作っているのだ。

ポタージュ系とも評される白く濁った濃厚なトロトロそば湯は、そばの仕上げに何杯でもお代わりがしたくなるおいしさなのであ~る。


なみ喜篠路店店舗こちらはあまりの人気に石狩街道沿いに新しく開店した二号店の篠路店

北24条の本店もそば屋の割には店内にゆとりがあり、カウンター席からテーブル、小上がりまでのんびりくつろげる空間であるが、篠路店は本店をスタイリッシュにしたような内装で、明るい清潔感ある広々とした店舗になっている。

しかしながら、そば屋の粋な部分はきちんと残してあるので、そば好きのサラリーマンからお子様連れのファミリーまで、誰もが安心しておそばを味わえる店作りになっているのだ。


なみ喜板もり中 なみ喜三色板わさ
こちらは篠路店でいただいた板ちゅう(板そばの中盛り/850円)と三色板わさ(300円)。

板ちゅうは板そば+ざるそばの分量があって食べ応え十分、男性でもお昼としてならこれくらいが限界かもしれないな。

三色板わさは本店では250円だったんじゃないか?などという細かい詮索は別にして、人参、かぼちゃ、よもぎの風味を楽しめる色鮮やかな一品だ。

茎わさびの漬物と一緒に食べるとおいしいのだが、うっかりつけ過ぎるとお口の中が大火事になるので気をつけよう。


ボリュームたっぷりの本格派田舎そばをお手頃価格で味わえる板そばなみ喜、将軍様も食べた板そばをお腹を空かして満喫しよう!


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テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

メープルシュガーのバームクーヘン☆めーぷる倶楽部

めーぷる倶楽部店舗ここは札幌から車で約1時間、岩見沢の人気お菓子店赤いリボンがプロデュースしためーぷる倶楽部であ~る。

札幌から40kmという道央圏にありながら観光とは無縁の街である岩見沢であるが、そのぶん穏やかに時が流れている静かな街といえるわけで、赤いリボンはそんな北海道らしいゆったりとした環境を生かして、北国らしい新鮮な素材を使ったお菓子を作り上げているのだ。

めーぷる倶楽部はそんな赤いリボンのコンセプトそのままに、1年程前にオープンしたカフェ&ケーキショップで、夢を感じる可愛らしいヨーロピアンな外観が目を引くお店だぞ。


めーぷる倶楽部めーぷるの樹1 めーぷる倶楽部めーぷるの樹2
サトウカエデの樹液を煮詰めて作るメープルシロップを使ったお菓子が人気を呼んでいるめーぷる倶楽部で、トップクラスの知名度を誇るのがこちらのめーぷるの樹

小麦粉、牛乳、生クリーム、バターなど原材料はもちろん北海道産、そこに米粉を加えることでモッチリ感を出し、肝心の甘味はもちろん砂糖ではなくメープルシュガーを使用している

まさにめーぷる倶楽部のこだわりが存分に発揮されているバームクーヘンは、ひと口いただくごとにその素朴でしっとりとやさしいおいしさに心を打たれるのだ。

この日購入したのは一番小さいサイズで630円だが、大きさによって様々な種類が揃っており、初めての方向けにはカットされたバームクーヘンが袋詰になっている商品も用意してあるぞ。


めーぷる倶楽部カマンベールチーズオムレット1 めーぷる倶楽部カマンベールチーズオムレット2
こちらはカマンベールチーズオムレット

カマンベールチーズオムレットには、標準サイズが3個入ったセットと1.5倍サイズ(通称Lサイズ)の単品売りがあるが、この日は3個セットが売り切れのためLサイズ単品(472円)を購入。

木苺が入ったカマンベールチーズをふわふわスポンジで包み込んだオムレットケーキで、こちらも材料は100%北海道産にこだわっている。

ふわふわ感を保ちながらもしっとりとした食感も残すスポンジに、上質なカマンベールチーズの新鮮でクリーミーな味わいを感じるだけでも十分おいしいところに加えて、木苺のフレッシュな酸味がさらに磨きをかけているのだ

Lサイズはどっしりと重量感もあって、これひとつでランチになるくらいのボリュームだぞ。


めーぷる倶楽部とろとろプリン1 めーぷる倶楽部とろとろプリン2
こちらはべつかいの牛乳屋さんのとろとろプリン(273円)。

べつかい乳業興社と赤いリボンのコラボ商品であるとろとろプリンは、緑豊かな大草原が広がる酪農王国別海町の新鮮牛乳を使った極上プリン

牛乳、卵、グラニュー糖、バニラビーンズという基本的な素材だけで作り上げたべつかいの牛乳屋さんのとろとろプリンは、各種とろとろ系プリン花盛りの現在においては、実は驚くほどのとろとろ感があるわけではない

しかし、上質な新鮮牛乳から生まれたプリンのなめらかさは、単なるとろとろではなくお口の中に入ってから溶け落ちる絶妙なやわらかさクリーミーながらすっきりした味わいとホロ苦カラメルソースとのコンビネーションも良好で、品の良い味わいを堪能できる一品になっているのであ~る。


めーぷる倶楽部キツネのしっぽ めーぷる倶楽部メープルバターサンド
本日ご紹介した人気定番商品の他にも、キツネのしっぽ(写真左/157円)やメープルバターサンド(写真右/157円)をはじめとして、自宅用のお茶菓子やちょっとしたお使いものにも気楽に購入できるお菓子やケーキもたくさん揃っているのだ。


赤いリボンの人気オリジナルブランドが可愛らしいお店になっためーぷる倶楽部、メープルシュガーのやさしい甘さで貴方の心も夢気分だ!


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味自慢シュークリーム☆マルシュケーキハウス

マルシュケーキハウス店舗地下鉄東西線の南郷7丁目駅から歩いてすぐのところにある、シュークリームの専門店マルシュケーキハウスであ~る。

若かりし頃ウィーンに修行に行き、長年コートドールのグランシェフも務めたという店主さんが作り出す魅惑のシュークリームが人気のマルシュケーキハウスだが、店内に入るとちょっと素っ気無さを感じる。

なぜかというとそれはショーケースがないからで、お客様は壁に貼られた商品の写真を見て購入するシステムになっており、お店ではその注文を受けてからその場で作り始めるのだ。

作り立てを味わって欲しいというお店の方針に沿ったシステムであるが、出来上がるまでのワクワク感がより一層おいしさを引き立たせることになっている。


マルシュケーキハウスカスタードクリームこちらは基本となるカスタードシュークリーム(160円)。

マルシュのシュークリームは、一般的なケーキ屋さんのシュークリームに比べると、全体的にやや大きめのサイズになっている。

皮は少し硬めのパリパリ系で、それがまろやかな味わいのカスタードクリームによく似合う。

牛乳と卵をふんだんに使ったごまかしのないカスタードというものにこだわりを持つお店だけあって、たっぷりと詰まったカスタードクリームはしっとりなめらかで自然な甘さを感じさせてくれるのだ。


マルシュケーキハウスラムレーズンのシュークリームこちらはラムレーズンのシュークリーム(240円)。

ラムの香りがほんのり漂うふっくらレーズンが入ったラムレーズンのシュークリームは、ベースとなるカスタードクリームのおいしさと、そっと添えられた生クリームのクリーミーさに加えて、ラムレーズンの旨味がにじみ出る一品

クリームを炊き上げた後に残るバニラビーンズのカスを再利用して煮ているというレーズンは、変なワインを利用するよりもぐっと味わいのあるレーズンに変身しているのだ。


マルシュケーキハウス梨と柿のシュークリームこちらは梨と柿のシュークリーム(300円)。

名前のとおり梨と柿が入ったシュークリームなのだが、これが想像以上のおいしさでビックリする。

普通、洋菓子に使う梨といえば洋梨と相場は決まっているものだが、ここに使われているのは日本の梨、それもシャキシャキ感たっぷりの新鮮な梨なのだ。

パリッとした皮の食感のあとからカスタードクリームと生クリームの上品な甘さがやって来て、そこへジューシーな梨がもたらすシャキシャキの食感とジュルジュルの甘さがたまらない

さらに追い打ちをかけるように柿の絡みつくような食感と落ち着いた甘味も登場して、仕上げにコアントローの香り付けとくれば、これはもう300円では恐縮してしまうほどのシュークリームであ~る。


素材を大切にしながら日本人のお口にあったシュークリームを作り続けるマルシュケーキハウス、ホッとするおいしさを求めるならば一度は食べてみたいシュークリームなのだ!


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気取らぬ素敵な洋食店☆やまねこ軒

やまねこ軒店舗旭川市流通団地、秋月橋のたもとにある西洋料理店のやまねこ軒にやって来たのであ~る。

オープンから6年、誰もが知っている定番の洋食メニューをお手頃価格でたっぷりと楽しめるやまねこ軒は、今や旭川市民にとって西洋料理店の定番のひとつになりつつあるのだ。

流通団地というくらいなので車の往来が激しい地域ではあるものの、猫の足跡が目印の可愛らしい店舗の周りだけは、明らかに周囲とは違う穏やかな空気に包まれている。

店内はやわらかな陽射しが差し込む清潔感にあふれた空間で、おいしい料理を楽しむお膳立ては十分に整っているぞ。

ちなみにこの日は平日の午後二時を回っていたと思うが、さすがに人気店だけあってまだ数人のランチ待ちのグループがいたから驚きだ。


スマイリーは一人だったので待つこともなくカウンター席へ案内され、数あるメニューの中から選んだのはメンチカツ(850円)。
やまねこ軒メンチカツ1 やまねこ軒メンチカツ2
ライスとサラダ、スープがついて850円なのであるが、運ばれてきたメンチカツを見てその大きさにまずビックリ

これはデカい、、、普通のメンチカツ2個分以上はあると思われるビッグサイズだ。

(ちなみにやまねこ軒の料理はどれもボリューム満点だ)

しかしナイフを入れてさらに驚くのは、これだけ大きなメンチカツなのに揚げ具合がどこも均一で、なおかつジューシーに仕上がっていることなのだ。

あふれ出る肉汁がもったいないので熱々のところをすぐにいただくと、口中に肉汁がじゅわ~っと充満して幸せ気分はピークに達し、揚げ立てながら猫舌スマイリーの熱さセンサーMAX上限内で収まる心地よいハフハフ感は、もうやみつきになりそうなおいしさであ~る。

肉汁の旨味でそのままでもおいしいと感じるが、特製ソースをトロリと垂らしていただくとさらにおいしさが倍増するのだ。


やまねこ軒は、オムライスやハンバーグなど昔懐かしいメニューの人気が高い洋食店であるが、どの料理を食べても味・ボリュームとも納得の品が揃っており、「他の料理も食べてみたい」と思わせる魅力を感じるところは誠にあっぱれだ。

また、一人でも、グループでも、カップルでも、またランチでも、ディナーでも、パーティでもというように、いかなるシーンでも使うことができる幅の広さも人気の秘密かもしれない。


旭川で庶民派グルメを唸らせる素敵な洋食店やまねこ軒、明るいお店で昔懐かしいメニューに舌鼓を打ってみるのはいかがかな!


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札幌スイーツの重鎮☆きのとや

きのとや店舗1 きのとや店舗2
札幌スイーツを語るときには欠くことのできない洋菓子店、札幌市民には馴染みの深いきのとや白石店にやって来たのであ~る。

きのとやは洋菓子店といってもケーキはもちろん、プリン、パイ、チョコレート、クッキー等々、およそスイーツと呼ばれるものはほとんど取り揃えていると言ってもいい品揃えを誇っている。

南郷通りにある白石店はきのとやの由緒ある一号店、ちなみにきのとやには「南郷通り」という名前のクッキーも売っているくらいだぞ。

札幌で生まれ育った人ならば、ひとつくらいはきのとやの商品に思い出があると思うが、本日はそんなきのとやの商品をちょっとだけご紹介なのだ。


きのとや酪農チーズプリン きのとや北海道いちごプリン
こちらは人気の二大プリン、酪農チーズプリン(300円)と北海道いちごプリン(340円)だ。

酪農チーズプリンは、テレビのバラエティや情報番組で多くの芸能人から推薦を受けている人気のプリン。

北海道美瑛産牛乳に北海道産マスカルポーネとフランス産クリームチーズという厳選素材を使用した濃厚なプリンは、なめらかな口どけと同時に上品な甘さの中からチーズの隠し味が顔をのぞかせる逸品で、これは芸能人でなくても一発で魅入られるおいしさだ。

北海道いちごプリンは、これまた美瑛産の新鮮牛乳と豊浦産のフレッシュなイチゴを使用したマスコミ大絶賛のプリン。

とろとろ食感の甘~いプリンの中に、果肉をしっかり残した自家製イチゴジャムが加えられており、イチゴミルクマニアにとっては失神ものの一品になっているぞ。


きのとやチーズタルト1 きのとやチーズタルト2
こちらはチーズタルト(180円)。

フランス産高級チーズを使用したチーズムースと甘さ控えめのブルーベリージャムを、しっとりサクサクのタルトで包んだきのとやのチーズタルトは、マイルドなチーズのコクと甘酸っぱいブルーベリーの味わいが重なって、品の良いおいしさがお口の中に広がる一品なのだ。


きのとやマロンパイ1 きのとやマロンパイ2
こちらは季節限定の焼きたてマロンパイ(280円)。

小ぶりな割りに値の張る焼きたてマロンパイであるが、食べてみるとそのおいしさに納得させられる。

しっとりとしたマロンペーストの中に選り抜きの栗が丸ごと1個入っており、その周りをサクサクのパイ生地が包み、さらには表面にアプリコットジャムを塗ることで、様々な味の変化を楽しむことができる仕組みになっているのだ。


札幌市民にとっては小さな頃から身近に感じるわが街の洋菓子店きのとや、数え切れないお菓子の中から自分好みの一品を探してみるのもおもしろいぞ!


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熱々スープのこってりラーメン☆すみれ札幌本店

北海道もいよいよ本格的な冬になりつつある今日この頃、熱~いラーメンが恋しくなる季節であ~る。

すみれ店舗ここは数ある札幌ラーメンの名店の中でもトップクラスの知名度を誇るすみれ札幌本店であ~る。

中の島の環状線沿いにあるとはいえ、高架の陰に隠れた袋小路のようなわかりづらい場所にあるのだが、いつ行ってもそれなりに混雑している人気店なのだ。

ご存知の方も多いように、すみれは「純連」と書いて「すみれ」と読む時代から始まって、「じゅんれん」になったり「すみれ」になったりとややこしい変遷を経て、今では「純連(じゅんれん)」とこの「すみれ」の二本立ての経営になっている。

ご兄弟がそれぞれの経営にあたっているので、札幌ラーメン界の若貴と呼ばれることもあるようだぞ。


すみれ味噌チャーシュー煮卵すみれといったら味噌でしょう、ということで本日の注文は味噌チャーシュー(1,050円)+煮卵(100円)。

大きなチャーシューが3枚乗っかった味噌チャーシューは、純連系ラーメンの特徴であるたっぷりのラードが表面に浮いている。

この脂の膜でラーメンに蓋をして、ラーメンの熱々状態を食べ終わるまで維持するというわけだ。

湯気があまり出ていないのでそんなに熱くないのではと思い込みやすいが、安心していきなり食べ始めると、「あっちっち~!」と郷ひろみばりの思わぬ仕打ちに合うので要注意だぞ。

味は味噌の風味が豊かに香るこってり系で、太目の麺にこってりスープが絡みつく様はいかにも北の大地北海道のラーメンといった感じだ。

賽の目にカットされたチャーシューが入っているのも特徴で、とっても得をしたような気分に浸ることもできる。

煮卵の黄身の半熟加減もファンには堪えられない味わいで、ラーメンを食べる途中での楽しみのひとつだな。


北海道を代表する札幌ラーメン界の重鎮のひとつすみれ札幌本店、雪国生まれの本格味噌ラーメンをやけど覚悟で味わうべし!


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極上プリンの競演☆サンタクリーム

サッポロファクトリークリスマスツリー 大通公園ホワイトイルミネーション
サッポロファクトリーのクリスマスツリー(写真左)、大通公園のホワイトイルミネーション(写真右)と次々にきれいな灯りが札幌の街にライトアップされていくのを見ていると、もうすぐ本格的な冬そしてクリスマスがそこまで来ていると実感するのだ。


サンタクリーム店舗ということで、ひと足早いクリスマス気分に誘われてやって来たのは、江別市文京台にあるプリン&スフレ&パフェの店サンタクリームであ~る。

写真館の小さな待合カフェとして始まったピクチャーハウスのテイクアウトスイーツショップとして誕生したサンタクリーム、名前の由来はクリスマス大好きママが一年中クリスマス気分でスイーツを楽しめるように命名したらしい。

最初は無名だったサンタクリームも、お客様への感謝の気持ちで作り続けた真心こもったおいしさが認められて、今では日本一の手みやげグランプリを受賞するほどの有名店になっているのだ。


サンタクリームご馳走プリン生チョコこちらは前述の手みやげグランプリ洋菓子プリン部門第一位に輝いたご馳走プリン生チョコバージョン(315円)。

ご馳走プリンにはカスタード、生チョコ、コーヒーの3種類があるのだが、この日の気分は生チョコ気分だったのだ。

町村農場の新鮮牛乳由仁ファームのいのちの卵を使った濃厚な味わいのご馳走プリンは、男もハマるスイーツとしてマスコミからも絶賛されている一品だ。

生チョコバージョンも見るからにクリーミー、スプーンで掬うとチョコレートの甘~い香りが甘味好きのハートをチクチクと刺激してくる

味はもちろん生チョコの名に恥じない深いコクがあり、ひと口食べただけでそんじょそこらのチョコプリンとはわけが違うと実感できるぞ。


サンタクリーム金のプリンこちらはご馳走プリンのさらに上を行くマイベストプリン金のプリン(525円)。

シンプルisベスト、プリンにとってベストな素材をシンプルに焼き上げたマイベストプリンには、カマンベール使用の金のプリンと白いカスタード使用の銀のプリンが存在する。

寒さ厳しい十勝で生まれたジャージー牛と北海道の湘南と呼ばれる温暖な伊達で育ったアングラ牛とノルマンド牛の生乳をブレンドして、有精卵でやさしく焼き上げたカスタードプリンは、まさにベストを尽くした自分へのご褒美として買ってもらいたい極上のプリンなのだ。

なめらかな食感が舌の上でとろける金のプリンは、素朴で自然な味でありながら果てしない奥深さを感じさせる味わいであり、甘さ控えめのカラメルソースさえ単純な甘さではなく、プリンとの一体感を尊重した上品な風味になっているほどだ。


サンタクリームプリンセススフレ1 サンタクリームプリンセススフレ2 サンタクリームプリンセススフレ3
こちらはプリンセススフレ(399円)。

大きな卵型ケースに入ったプリンセススフレは、ご馳走プリンカスタードの上にふわふわのスフレが乗っかったケーキだ。

ご馳走プリンのおいしさはすでにご紹介のとおりだが、上に乗っているスフレがまたふっかふかでプリンにとてもよく合う。

プリンとスフレを一緒に食べてもまったく違和感はないどころか、かえってお互いのおいしさを引き立てあっているようだ。

ふんわりとしたスフレの食感とトロ~リと甘いプリンの甘さのコンビネーションは素晴らしく、あっという間に完食してしまうぞ。


ご馳走プリンに金のプリン・銀のプリンと極上プリンがたくさん並ぶサンタクリーム、自分へのご褒美としてちょっぴり高級なプリンを味わうのもいいかもよ!


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日ハムファンのハンバーガー☆ファイターズグルメ

ここはアリオ札幌1Fにある北海道日本ハムファイターズのオフィシャルレストランファイターズグルメ」であ~る。

ファイターズグルメ店舗 ファイターズグルメ店内 ファイターズグルメテーブル
今年は惜しくも日本一こそ逃したものの、小笠原選手や新庄選手を欠いた中でのリーグ制覇には北海道民も大感激、今や道民球団としてしっかり根っこを広げつつある日本ハムファイターズのファンたちが、何かにつけて集うレストランがこちらのファイターズグルメなのだ。

テーブルの上にはめ込まれた選手たちの写真をはじめ、野球用具やサイン色紙などファイターズグッズがたくさん飾られ、まさにファイターズ一色の店内であるが、ハンバーグ、パスタ、パフェなど、ボリュームたっぷりのおいしい料理がお手頃価格で味わえるとあって、一般のお客様にも大好評だぞ。


ファイターズグルメBBLTバーガーこちらは食べ応えホームラン級の看板メニューBBLTバーガー(1,000円)。

確かめてはいないもののビッグなBLTバーガーという意味だと思われるBBLTバーガーは、名前のとおりアメリカンなキングサイズのハンバーガーなのだ。

串刺しになったハンバーガーの内容は、手ごね風のジューシーなハンバーグ2個を中心として、シャキシャキのレタスに新鮮トマト、とろりんチーズ、カリカリベーコンに半熟フライドエッグまでがどっさりとサンドされている。

おまけにマックのLポテト2個以上はあろうかという大量のポテトがハンバーガーの周りに盛り付けられているのだ。

これはさすがに一瞬たじろぐほどのカロリー攻撃、一人で豪快にパクつくのもいいが、健康のためには仲良し二人組みでワイワイ食べるのがモアベターな選択だろう。


MVPエースダルビッシュを擁して来年は日本一奪回を目指す北海道日本ハムファイターズ、ファンの皆さんもファイターズグルメで栄養を補給して一年間応援するのだ!


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これぞエビ丼☆北のにしん屋さん

北のにしん屋さん店舗札幌から日本海オロロンラインを北上すること約200㎞、羽幌町の入口にある北のにしん屋さんにやって来たのであ~る。

北のにしん屋さんは渋谷水産直売所に併設されている海鮮食堂で、日本海の海の幸を格安で楽しめることから、オロロンラインをツーリングするライダーやチャリダーには人気のお店なのだ。

小さな回転寿司屋さんを思わせるようなカウンターのみのこじんまりとした店内だが、高いものでも1,000円そこそこで味わえる丼物や定食が各種勢揃いしているぞ。


北のにしん屋さんエビ丼1 北のにしん屋さんエビ丼2
北のにしん屋さんに初めて来たのなら、絶対注文したいのがこちらのエビ丼(700円)。

新鮮な甘エビが白いご飯が見えなくなるくらいこれでもかとばかりに盛り付けられている。

羽幌町は日本でも有数の甘エビ水揚げ量を誇る甘エビ王国であり、そこで獲れたばかりのプリプリの甘エビはその名のとおり抜群の甘さ、そんな甘エビにわさび醤油を垂らしながらいただくエビ丼は、食べる者すべてに至福のひとときを与えてくれるのだ。


北のにしん屋さんエビフライ甘エビのあまりのおいしさに、調子に乗ってひとつ50円(甘エビ2匹分)のエビフライを四つ注文。

甘エビは新鮮なところを生でいただくのが一番だとは思うが、フライにしても上品な甘さがお口の中に広がりおいしさを堪能できる

この甘エビのフライ、ビールを片手につまみでもしたものなら、いったいいくつ食べてしまうやらと心配になるくらいの食べやすさなのだ。


北のにしん屋さん市場うにお腹もふくれたところで水産物の直売所をのぞいてみると、甘エビはもちろんのことカズノコやツブなどのお買い得品がたくさん並んでいる。

この日の赤丸お買い得商品はこちらのウニ一折ナント500円

このまま帰路につくのならぜひとも購入したいところだったが、あいにく出張が続くので泣く泣く断念したのであ~る。


日本海のおいしい甘エビをお手頃料金で味わえる北のにしん屋さん、外を流れる冷たい海風も忘れるほどのおいしさだぜ!


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懐かしい小樽名物☆西川のぱんじゅう

西川のぱんじゅう店舗JR小樽駅から歩いてすぐのアーケード、都通り商店街にある西川のぱんじゅうにやって来たのであ~る。

小樽生まれの方ならば懐かしさを感じるぱんじゅうは、たこ焼きサイズのドーム型大判焼きといったイメージの食べものだ。

小樽生まれのスマイリーは、小樽を出るまで小樽特有の食べものだと思っていたが、その後全国各地に似たようなものがあるらしいことを知ったのだ。


西川のぱんじゅうこちらがぱんじゅう

小さいから値段も安くて1個75円なので、大量に購入している方も見かけるぞ。

熱いから気をつけて食べてよ!」の言葉とともに手渡されたぱんじゅうは焼きたての熱々状態、これをハフハフいいながら頬張るのが通の食べ方だ。

皮は薄めでパリッとしており、中にはびっしりと粒あんが詰まっている

甘さたっぷりのあんこと歯応えのある皮のコンビネーションが抜群で、思わず笑顔がこぼれてしまうのだ。

小さくて値段が安いとはいえ、甘さたっぷりのぱんじゅうは一度に1~2個食べるくらいがちょうどいいくらいで、散歩の途中にちょこっと買ってパクッといただくというのがおいしい食べ方ではないかな。


正福屋ぱんじゅう店舗こちらは札幌のアーケードといえばココという狸小路の6丁目に、今年開店したばかりのベビーカステーラの正福屋

ベビーカステラが主力商品であるが、以前ここにぱんじゅう屋があったことからぱんじゅうも売っている。


正福屋ぱんじゅう見た目は西川のぱんじゅうとよく似ているが、皮がパリッではなくどちらかというとモチッとしている

どちらが好みかはまったく個人差の問題で、正福屋の場合はクリームぱんじゅうもあって値段も1個50円なので、学生など若い方にはこちらがウケるかもしれないな。

ただし、昭和の懐かしさを感じさせる味わいと冷めてもおいしいという点では、西川のぱんじゅうに軍配が上がるような気がする。


個性派社長が黙々と焼き続ける伝統の小樽名物西川のぱんじゅう、小樽散策の途中にはぶらりと立ち寄ってみたいお店なのだ!


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豚丼といえばココ☆ぱんちょう

ぱんちょう店舗豚丼発祥の店としてあまりにも有名な、昭和8年創業元祖豚丼のぱんちょうであ~る。

帯広を初めて訪れる方ならばかなりの確率で訪れるであろうぱんちょうは、その知名度とは裏腹に意外と小作りな店舗を帯広駅前に構えている。

長年変わらぬ秘伝のタレで味付けされた十勝産豚ロースを備長炭でじっくりと焼き上げ、熱々のご飯に乗せていただく豚丼は、間違いなく豚丼発祥の店にふさわしい味わいが感じられるのであ~る。


ぱんちょう豚丼1ぱんちょうのメニューはシンプルで豚丼と椀物のみ、豚丼専門店としての自信とプライドがうかがえるというものだ。

ご存知の方も多いと思うが、ぱんちょうの豚丼は高価な方から華(1,250円)⇒梅(1,050円)⇒竹(950円)⇒松(850円)となっており、一般的なメニューの松竹梅序列とは反対になっている

この日は梅を注文、運ばれて来た丼から豚肉がはみ出しているぞ。


ぱんちょう豚丼2お肉がふたにくっついていることがあるのでゆっくり開けてくださいね。」などと注意を受けながらふたを開けると、見事な焼き色の豚ロースが肩を寄せ合い並んでいる

ポチッと可愛いグリーンピースが「まあまあそう慌てずに、、、。」と言っているようにも感じるが、熱々ご飯の湯気と一緒に炭火の香ばしい香りが鼻をくすぐり、割り箸を割るのももどかしく豚丼をかきこむと「やっぱりうま~~~い!」。

コクのある秘伝のタレ、炭火での焼き加減、肉の厚さややわらかさ、ご飯のおいしさ等々、すべてがちょうど食べ頃の加減になっており、このバランスの良さが生み出すおいしさが、数ある競合店の中においても人気№1の座を譲らない所以であろう。


帯広では豚丼を供するお店もかなりの数に上っており、見事な豚肉、クセになるタレ、意表をつくアレンジなどおいしいと言われるお店も多数存在するのだが、素朴でありながら最高のおいしさを提供するぱんちょうの豚丼は、これからも訪れる人々を喜ばせ続けるに違いないのだ。


いつも満員でお昼時は行列覚悟で相席必至の豚丼のぱんちょう、でも帯広へ行くのなら食べておきたい一品だ!


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牧舎の中のカフェレストラン☆斉藤ファーム

本日は発寒にある斉藤ファームにやって来たのであ~る。

斉藤ファーム店舗2 斉藤ファーム店舗1 斉藤ファームベルランプ

都市景観重要建築指定の牧舎をそのまま店舗に利用している斉藤ファームは、その外観からしてすでに牧歌的ムード満点のカフェレストランだ。

店内に入ると開放的な空間にやさしく揺れるランプの灯りが心地よく、落ち着いた音色のバロック音楽が気持ちを癒してくれる。

道内の窯元から厳選した数々の食器類や、やわらかな炎を見せる薪ストーブなど、至るところに店作りへのこだわりが感じられるのだ。


さて、テーブルの上のベルで店員さんを呼んで(まさに呼び鈴)、目的の鹿肉ハンバーグのワイン煮込みセット(880円)を注文だ。

実はいつもおじゃまするゆーこさんのブログエゾシカ料理まつりのことを知り、参加店の一覧を見ていて目に付いたのがこの斉藤ファーム、おいしい十勝黒毛和牛ハンバーグを出している斉藤ファームなら、エゾシカハンバーグも絶対においしいはず!との思いでやって来たのであ~る。

斉藤ファーム鹿肉煮込みハンバーグ 斉藤ファームサラダ

鹿肉の煮込みハンバーグにサラダとライスがついてくるこのセットは、エゾシカ料理まつりが行われている今月21日までの期間限定メニュー、スマイリーは煮込みハンバーグのスープがあるので頼まなかったが、ご飯に味噌汁は必需品という方は味噌汁もつけてもらえるぞ。

さて、まろやかなワインの香りが漂うスープの中には、主人公のエゾシカのハンバーグをはじめ、玉ねぎ、じゃがいも、人参など北海道産の新鮮野菜が一緒に煮込まれている。

鹿肉ハンバーグは牛肉や豚肉のハンバーグのようなジューシーさではないものの、ワインを使った煮込みハンバーグにすることで、堅いという先入観があった鹿肉が、ひと口噛み締めるごとに肉の旨味がにじみ出る絶妙なやわらかさに仕上がっているのだ。

斉藤ファームならではの野菜の素朴な味も生きており、心も身体も温めてくれる煮込みハンバーグだ。


ニコニコ顔で食事を続けていると、店員さんがル・クルーズの鍋を持ってやって来た。

「おかわりが入っていますので、よろしかったらどうぞ♪」

斉藤ファームお代わり1 斉藤ファームお代わり2

おいしいスープをもう少し飲もうと思い、重たい鍋のふたを開いてびっくり!

スープと野菜が少し入っていると思ったスマイリーの目に飛び込んできたのは、ハンバーグと野菜も含めたまったくの一人前分のセットだったのだ。

熱が逃げにくく、中の料理が冷めにくいというル・クルーズの鍋だけあって、おかわりのハンバーグもホカホカの食べ頃状態のままであり、食べ過ぎとはわかっていながらもきっちりと完食。

880円でこんなにおいしいハンバーグを食べることができただけでもうれしいのに、丸々一人前のおかわりまでついてくるなんて、いくら期間限定メニューとはいえ斉藤ファームさまさまであ~る。

斉藤ファームエゾシカ料理表彰状

お勘定の時には、エゾシカ料理をたべましたで賞!なるミニミニ表彰状までいただき、本当に最初から最後までうれしいひとときだったのだ。


絶品のコーヒーに北海道産のこだわり食材を使った料理も味わえる斉藤ファーム、やすらぎの空間のなかでゆったりと過ごすひとときは日々のできごとを束の間忘れさせてくれるのだ!

※ランチタイムにはエゾシカ料理はやってませんのでご注意を!


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小樽の正統派ハヤシライス☆ビストロ小泉

ビストロ小泉店舗本日は小樽のサンモール・ネオの裏小路にあるレトロな洋食屋さん、ビストロ小泉にやって来たのであ~る。

ビストロ小泉はビストロの名にふさわしく、一人でも気軽に使える気取らない洋食屋さんであるが、店構えや店内のインテリアにはどこか懐かしい香りが漂っており、小樽が北のウォール街と呼ばれていた昭和初期の時代にタイムスリップをしたような錯覚に陥りそうだ。


ビストロ小泉ハヤシライスそんなビストロ小泉の一番人気といえば、もちろんこちらのハヤシライス

来店客の大多数が注文するというハヤシライスは、赤ワインを使って牛肉がとろけるまで二日間も煮込むというハヤシソースが絶品で、一度食べたら忘れられなくなる魅力を秘めている。

ハヤシソースのコクのある酸味が、生クリームを添えられることでマイルドで上品な味になっており、シイタケやタケノコなどの食感がより一層おいしさを盛り上げている。

ハヤシソースがたっぷりかかったやや硬めのライスをお口へ運ぶと、まるで家庭料理を思わせるやさしさと西洋料理の奥深さが同居したような、何とも言えぬ味わいが脳を刺激して、ふと我に返ったときにはお皿が空になっているのであ~る。


港町によく似合う昔ながらの洋食屋ビストロ小泉、小樽が誇る正統派ハヤシライスには誰もがみんな納得だ!


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とっても甘~いマサルさん☆ショコラティエマサール

ショコラティエマサール店舗札幌でも指折りの文教地域と噂される幌西地区、その閑静な住宅街の一角に店を構えるチョコレート専門店ショコラティエマサールにやって来たのであ~る。

来年で創業20周年を迎えるショコラティエマサールは、札幌の一部スイーツマニア達から「マサルさん」の愛称で呼ばれており、チョコレートはもちろんのこと、洋菓子や焼き菓子も扱う人気のお店なのだ。

ということで、本日はとっても甘~いマサルさんのご紹介だぞ。


ショコラ・オ・ランゴドール1 ショコラ・オ・ランゴドール2
こちらはマサルさんを代表するショコラ・オ・ランゴドール(1,680円)。

マシュマロ、クルミ、アーモンドなどがぎっしりと詰まったガナッシュに、爽やかなミントの風味を付け加えた生チョコレートバーで、冷凍保存しながら食べたい分だけスライスしていただく寸法だ。

スライスした後、室温でちょっとだけやんわりしてきたショコラを頬張ると、濃厚なチョコレートの味わいとマシュマロやナッツ類の食感がドッキングして、ほっぺたが落ちそうなおいしさであ~る。

このショコラ・オ・ランゴドールはお使いものとしても人気の商品だぞ。


さて、次は洋菓子のご紹介だ。

ショコラティエマサールタルトショコラキューバ ショコラティエマサールマリアテレサ ショコラティエマサールガトーフレーズ
まずはタルトショコラキューバ(写真左/399円)。

見るからに華麗な姿のチョコレート度100%のタルトショコラだ。

発酵バターを使ったチョコレートタルトにやさしい甘さのシャンティショコラが詰まっており、そこにカカオ分70%のビターなチョコレートソースがかけられていて、様々なチョコレートの味わいを堪能することができるぞ。

次にマリアテレサ(写真中/399円)。

フランス王妃の名前がつけられたこのケーキは、ベルギー産の最高級カカオをふんだんに使ったブラックチョコレートとガナッシュが何層にも重なり合っている

小麦粉を一切使わずに仕上げられているため、カカオ濃度の高いチョコレート本来のコクがストレートに感じられるが、ガナッシュを仕上げる過程でミルキーな味わいも付け加えられていることから、ほろ苦さと上品な甘さが同居するおいしさなのであ~る。

最後はガトーフレーズ(写真右/378円)。

フレッシュ生クリームと甘酸っぱいイチゴをふわふわのスポンジでサンドしたこのケーキは、おいしいのはチョコレートケーキだけではないということを実証する一品。

オーソドックスながら落ち着いた大人の甘さを感じさせる味わいは、コーヒーのお供にピッタリの一品であ~る。


ショコラティエマサールレガートショコラティエマサールの本店にはカフェコーナーも併設されている。

こちらはカカオ分56%のミルキーなホットチョコレートで、その名はレガート。

北風ぴゅーぴゅーの冷え込む日には、静かなカフェでレガートをいただきながら、ひとときの休息を取ることもまたいいだろう。


札幌のチョコレート専門店の草分け的存在でもあるショコラティエマサール、職人さんが丁寧に作り上げる高級感あふれるチョコレートを味わいに、あなたもマサルさんへGoなのだ!


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玉ねぎ畑に個性派ケーキ☆ル・ソレイユ

ル・ソレイユ店舗本日は丘珠空港のすぐそばにあるケーキ屋さん、ル・ソレイユにやって来たのであ~る。

東区は玉ねぎ畑が多いことで有名だが、それにしてもどうしてこんな玉ねぎ畑ばっかりの殺風景なところにお店が、、、というほど場違いなところにあることは間違いない。

建物は格好よく表現するとログハウス風、普通に言えば古びた一軒家で、一見してケーキ屋さんには見えないので、道路沿いに立っている看板を見落とさないように注意が必要だぞ。

店内に入ってケーキを選ぼうとすると、面食らうのはショーケースにサンプルしか入っていないことだ。

サンプルが置かれているものだけがその日作られているケーキであり、全部でも10種類くらいというところかな。


ル・ソレイユ焼きレアチーズ売られているケーキが毎日変化するなかで、いつも売られている定番人気商品がこちらの焼きレアチーズだ。

真っ白なフィリングはクリームチーズとフロマージュブランから出来ており、卵やゼラチンを一切使わないでチーズの凝固成分だけで固めたというだけあって、絡みつくような食感なのにお口に入るとさっぱりと溶けていく不思議な口当たりになっている。

まさに表面はベイクド、中身はレアといった印象のチーズケーキなのだ。

赤ワインを使った色鮮やかなジャムペーストが表面に添えられることによって、大人の甘酸っぱさも演出されて、チーズのうまみをよりゴージャスにしているのであ~る。


ル・ソレイユアップルパイこちらはボリュームたっぷりのアップルパイ

アップルパイといえば普通はリンゴが中に入っているものだが、ル・ソレイユのアップルパイは見てのとおりパイの周りにリンゴが盛り付けられている

フォークで突き刺しお口へ運ぶと、リンゴの味がストレートに魂を揺さぶり、そのあとにパイ生地のサクサク感がやさしく癒してくれるのだ。


ル・ソレイユ苺のミルフィーユこちらは苺のミルフィーユ

サクサクの生地の上にたっぷりの生クリームと甘酸っぱい苺が盛り付けられているが、パイ生地と生クリームの間にはブルーベリージャムとカスタードクリームでできたフィリングが存在する

上から下までガブリと頬張ると、苺、生クリーム、カスタード、ブルーべりーなどの味が、パイ生地の上で交錯して、お口の中がすっかり宝箱状態なのであ~る。


ル・ソレイユのケーキは、一般的なケーキのイメージにとらわれない自由な発想で作られており、見た目はもちろん味わいもそれぞれに個性的で、素材の味がストレートに表現されているのだ。

見ても食べても楽しめるケーキが揃うル・ソレイユ、さとらんどに遊びに行くついでに立ち寄ってみるのもいいのでは!


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家族みんなでよろコンブ☆札幌こんぶ屋

札幌こんぶ屋店舗市電沿線、西線11条電停のすぐそばにある札幌こんぶ屋にやって来たのであ~る。

昆布型ののれんがゆらゆら揺れているので目印にして欲しい。

さて、えりも町出身のご主人が、故郷日高の昆布を使った昆布巻などを中心に、数々のこだわり昆布製品を製造販売しているのが札幌こんぶ屋なのだ。

ちなみに子供たちの健やかな成長を祝う七五三の11月15日は昆布の日、普段昆布に親しみの少ない皆さんも、昆布の日をきっかけに札幌こんぶ屋の昆布製品を食べたなら、きっと昆布ファンになること間違いなしだぞ。


札幌こんぶ屋びっくり男爵1 札幌こんぶ屋びっくり男爵2
こちらは「北国らしいアイデア料理コンクール」で優秀賞を受賞したびっくり男爵

サケやニシンの昆布巻ももちろんおいしいのだが、男爵いもの昆布巻にはなかなかお目にかかれないので、札幌こんぶ屋に来たならぜひ味わって欲しい一品なのだ。

びっくり男爵は男爵いもを日高昆布で幾重にも丁寧に巻いてじっくり炊き上げた一品で、札幌こんぶ屋の他の昆布巻と同様に、昆布があと一歩でとろけそうなくらいしっかりと炊き上げられている。

常温でも普通においしいが、温めてから食べると男爵いものホクホク感と昆布の旨味が増して、さらにおいしく食べることができるのだ。

こっそり隠れている小さな鶏肉もいい味を出している。

素朴な味付けの中にも奥深い味わいが感じられ、北海道を代表する食材である男爵いもと昆布のコラボが、このような形で味わえるとはうれしい限りであ~る。

札幌こんぶ屋こんぶ羊かん1 札幌こんぶ屋こんぶ羊かん2
昆布好きで甘いもの好きなら、試してみたいのがこちらのこんぶ羊かんだ。

羊かんの中に細切れの昆布がたっぷりと練りこまれているのが見た目にもはっきりとわかるが、食べてみると昆布の風味がほのかに感じられるくらいで、まったく違和感なくいただくことができる。

甘さ控えめの羊かんのおいしさをそのままに、昆布が持つ和の風味を生かした仕上がりで、日本茶をすすりながらつまむにはぴったりの一品であ~る。


皆さんご存知のとおり、動脈硬化予防、髪の毛つやつや、精神安定、血圧抑制等々、昆布には各種効能がたくさんあるので、健康面でもあなどれない素材なのだ。

各種昆布巻をはじめ様々なおつまみ昆布や佃煮など、小さな店内いっぱいに昆布ワールドが広がる札幌こんぶ屋、おいしい昆布で健康増進、家族みんなでよろコンブだ!


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幻の窯焼きパン屋☆エグ・ヴィヴ

北海道のパンマニアの間では幻のパン屋とも呼ばれている、小樽市忍路にある有名店エグ・ヴィヴへやって来たのであ~る。


エグ・ヴィヴ店舗 エグ・ヴィヴ風景
エグ・ヴィヴがある忍路は、小樽といっても観光スポットになっている運河地区などからは遠く離れた場所であり、もうほとんど余市に着こうかというところにある断崖絶壁に囲まれた小さな港町なのだ。

国道から突然脇道へ外れたところに町があり、さらに案内板もないエグ・ヴィヴにたどり着くまでが大変なことも、幻の店と呼ばれる理由のひとつかもしれないな。

ようやくそれらしき店を発見して洒落た看板をよく見ると、そこにはたしかに「Aigues Vives」と記されており、開店前だというのにすでに何組かのお客さんがやって来ている。

店の前には真っ青な日本海が広がり、開店を待つお客さんたちの中には、車から降りてちょっと冷たい海風に吹かれながら、もの思いにふける人も少なくないのだ。

HP等によると営業時間は8:00~17:00となっているが、パンが焼き上がった時が開店時間で、売り切れたときが閉店時間とのこと、いつ開店していつ閉店するか分からないところも幻の店たる所以かもしれない。

つまりエグ・ヴィヴへ行くときは、必ず電話でどのパンが何時に焼き上がるのかを確認してから出かけるのが正解だ。

焼き上がり時間は通常一日2回に分かれており、それぞれに種類の違うパンが焼き上がるらしい、、、ってことは取り置きを頼みたいところだが、予約は前日までなので注意が必要だぞ。


さて、なんだかんだ言っても、エグ・ヴィヴが幻のパン屋と称される一番の理由は食べた人すべてが絶賛するパンの味にあることは言うまでもなく、ここからは本日いただいたパンのご紹介であ~る。

エグ・ヴィヴクロワッサン エグ・ヴィヴパンオショコラ
こちらはクロワッサン(写真左)とパンオショコラ(写真右)。

クロワッサンは180円くらい、パンオショコラは230円くらいで、やや高価ではあるものの、サイズも普通のパン屋さんと比べるとひと回り大きい。

焼きたてクロワッサンにかぶりつくと、外側がパリッパリで内側がモッチモチなどというありふれた言葉では表現しきれない食感で、同じパンの外側と内側をこんなにも違う具合に焼くことが出来るのかと驚くほどだ。

パリパリと香ばしい表面に対して、噛めば噛むほど味の出てくる中心部、「う~ん、さすがにうまい!」の一言であ~る。

パンオショコラも外側パリパリと内側モチモチはクロワッサンと同様で、さらに中心部に入った上品な甘さのチョコレートがモチモチ生地と絡み合って、これまた納得の一品になっている。


エグ・ヴィヴロデブのフルーツパン エグ・ヴィヴカランツとくるみのライ麦パン

こちらはロデヴのフルーツパン(写真左)とカランツとくるみのライ麦パン(写真右)。

どちらもグラムいくらの量り売りだが、ロデヴは600円台で、ライ麦パンは400円台が中心だ。

両方とも欧州系のハードパンだが、表面はのこぎりがいるんじゃないかと思うほどの堅さで、中身はどっしりとした質感にあふれている。

ロデヴのフルーツパンをスライスするとオレンジピールやくるみ、レーズンなどがたくさん顔を出し、堅すぎると思ったクラストも香ばしくて味のある堅さであると気付かされる。

しっとりとした生地とそこにちりばめられたフルーツや香り高いクラストが奏でるハーモニーは素人でも違いがわかる味わいがあり、これは主食でもおやつでもおいしくいただける一品であ~る。

ライ麦パンも同様、スライスするとクラストの堅さがちょうど歯応えのある堅さになり、中につまったカランツとくるみの食感とともにパンのうまさを高めているのだ。

いずれも高いお金を出しても惜しくないと思わせるに十分な味わいがあり、これぞ本物のパンとうならせるおいしさなのであ~る。


海が見える一軒家で石窯焼きの本格派パンを提供するエグ・ヴィヴ、パン好きな方ならば一度は行ってみたい名店だ!


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日勝峠で牛とろ丼☆日勝とかち亭

日勝峠の麓にある清水町にやって来たのであ~る。

札幌から道東方面に向かう時には必ず通る十勝清水であるが、本日はそんな清水町の名物である牛とろ丼のご紹介なのだ。

とかち亭店舗 とかち亭前風景
牛とろ丼を気軽に食べられるのがこちらの日勝とかち亭、日勝峠を清水側に下ってきたところにある清水ドライブインのレストランだ。

日勝峠は標高1,000mを超えるドライバー泣かせの難所で、夏は濃霧、冬は吹雪で事故も多く、このドライブインに到着するとホッと安心できるのだ。

つい最近、道東自動車道のトマム~十勝清水間が開通したので、日勝峠を利用するドライバーは激減するだろうが、そうなるとこのドライブインも廃れてしまうのかな~とちょっと寂しい気もするな。

それにしても昼間なのに寒い、とかち亭の前の風景を見てもらうとわかるが、樹木はうっすら雪化粧で外にいると身体の芯まで冷えてくるぞ。


さて、こちらが牛とろ丼(900円)だ。
とかち亭牛とろ丼1 とかち亭牛とろ丼2

漬物、野菜サラダ、味噌汁がついてくるが、50円上乗せすると味噌汁をそばにすることもできるぞ。

牛とろ丼とは生の牛肉をフレーク状にしたものを熱々ご飯の上にぶっかけて食べる丼だ

炊きたてご飯の熱によって牛肉フレークの脂が溶け出し、まろやかな旨味と肉の味が熱々のご飯にしみわたる

そこへわさび醤油をたらして、薬味として添えられた刻み海苔、カイワレ大根、長ネギなどと一緒にお口へ運ぶとあら不思議、今まで経験したことのないような新しいおいしさに心を奪われるのだ。

広大な自然の中で牧草主体に育てられた健康牛のフレークは、生肉の臭みやとっつきづらさはまったく感じさせず、高級なネギトロ丼を食べているような感覚にとらわれる。

牛肉という高価な食材を、このような低価格かつ日本人向けにアレンジした牛とろ丼は、清水が誇る本物志向の一品であ~る。


十勝清水ICから峠道を登ってもわずか5分のところにある日勝とかち亭、十勝平野を眺めながら牛とろ丼を頬張るのも北海道ならではの醍醐味だ!


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ふわふわアメリカンドーナツ☆朝日堂

朝日堂店舗ここは豊頃町にある朝日堂であ~る。

豊頃町は帯広から車で東へ30分ほど走ったところにある小さな町であるが、この朝日堂はマスコミにも度々取り上げられる有名店だぞ。

何が有名なのかというとそれは大人気のアメリカンドーナツで、何と人口4,000人の豊頃町にあって売れるときには1日で2,000個を売り上げるというのだからただただビックリ。

スマイリーが朝日堂を知ったのは今年の8月、日テレの「笑ってコラえて」のスペシャルを観ていたら、ダーツの旅で欽ちゃんが訪れたのが豊頃町で、朝日堂も大きく取り上げられたのだ。

そこでアメリカンドーナツの話を知り、これは一度食べてみなくてはと思いながらもなかなか機会が得られなかったが、ようやく今回目的を果たすことができたのだ。


朝日堂ドーナツ1ドーナツはいくつか種類があるが、人気の3種類(カスタード・生クリーム・あん)を2個ずつ購入。

まず驚くのは値段の安さで、これだけ買って全部で460円

確かに普通のドーナツと比べると大きさはひと回りからふた回り小さいが、それでも1個あたり70円そこそこの値段は、何とも庶民的な価格設定でうれしい限りだ。


朝日堂ドーナツ2さて、食べてみるとわかるが、すべてのドーナツに共通していることは非常にさっぱりと揚げられているということだ。

生地はあまり油を吸っておらず、そのため手で持った感じもとっても軽くてふわふわしている

そのふんわりしたドーナツ生地の食感とともに、サンドされたカスタードや生クリームも驚くほどあっさりとしていて、とても食べやすい仕上がりになっているのがアメリカンドーナツの特徴だ。

ドーナツにありがちな油っぽいしつこさやくどい甘さがまったくなく、特に一番人気のカスタードクリームはあっさりかつしっとりしたクリームがふわふわ生地にぴったりで、目の前にあればいくつでも食べられそうな気がするほどだ。


地元の常連客はもちろんのことアメリカンドーナツを求めてはるばる遠くからやって来る方も少なくない朝日堂、豊頃が生んだドーナツの逸品は今日も多くのお客様を楽しませているのだ!



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ベーオムと和菓子☆みつわのひつじ八

ひつじ八店舗栗山町にあるみつわのひつじ八にやって来たのであ~る。

栗山町といえば北の錦の小林酒造が有名であるが、この日は車のため日本酒の試飲もできないので食欲を優先、ひつじ八は老舗和菓子店の美津和に併設された小さなレストランなのだ。

栗山町という地味な町にあるためなかなかメジャーにならないものの、洋食中心のひつじ八のオムライスは知る人ぞ知るのおいしさで、札幌からわざわざ車を飛ばしてやって来るファンも多数いるくらい人気のお店だぞ。


ひつじ八ベーオムこちらが噂のベーオム(630円)。

ベーオムというのは中身がベーコンライスになっているオムライスのことだ。

ベーオムの他に中身がチキンライスになっているオムライスも、同じ料金で品揃えされている。

どちらがおいしいかは好みの分かれるところだが、スマイリーはどちらかというとさっぱりした味わいのベーオムが好みかな。

まず驚くのがオムライスのボリュームで、630円でこんなに食べ応えがあるオムライスも珍しい

ベーコンライスはしめじがたっぷり入ったチャーハンといった感じだが、それだけでも単品で十分勝負できるおいしさなのだ。

そのベーコンライスに栗山産の卵で作った玉子焼きが乗っかり、さらに酸味を抑えたデミグラスソースがたっぷりとかけられている

もうひと目見ただけで間違いなくおいしいと確信できるベーオムであるが、玉子焼きはトロトロではないものの薄い層が二重三重に重なった繊細な食感が絶妙塩コショウであっさりと味付けされたベーコンライスとマイルドな味わいのデミグラスソースとの相性もばっちりで、ランチとしては大きめのベーオムがいとも簡単にお腹の中に収まってしまうのだ。


さて、食後に忘れちゃいけないのが店頭で販売している和菓子。

オムライスがあれだけおいしいのだから、当然のごとく和菓子の方にも期待が高まる。


ひつじ八最中饅頭1 ひつじ八最中饅頭2
こちらは美津和がお菓子屋さんを始めるきっかけとなったという栗まんじゅうと人気のかぼちゃ庵最中だ。

栗まんじゅうはひと口でも食べられるほどの小型サイズであるが、ウリ坊のような皮の中の白あんにわずかな塩が効いていて、そのほんのりと甘じょっぱい風味がクセになりそうな一品

かぼちゃ庵最中はバターの風味を生かして甘さを抑えているらしいが、中に詰められたあんは見た目も味もまさにかぼちゃそのもので、あんに隠されたかぼちゃの種もアクセントになって、これまたついついリピーターになってしまうおいしさなのであ~る。


おいしいオムライスを食べたうえにクセになる和菓子までも手に入れることができるみつわのひつじ八、晴れた日のドライブの途中にはぜひ寄ってみたいお店だぞ!


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磯の香りの大福餅☆てづくりのもち舎かたやま

かたやま店舗菊水の大門通り沿い、菊水公園のすぐ隣に店を構えるてづくりのもち舎かたやまであ~る。

その昔には遊郭があったという菊水大門通りであるが、現在は病院・商店・オフィスビルやマンション等々、そんな過去の歴史は微塵も感じさせない街並みになっている。

てづくりのもち舎かたやまは、そんな街並みにごく普通に溶け込んでいる何の変哲もない和菓子屋さんであるが、小さな店内には店主のこだわりが詰まった商品がお客様を出迎えるかのように整列しているのだ。



かたやま昆布大福 かたやま豆大福 かたやまなかよし団子
特に目を引く一品が昆布大福(写真左/126円)。

細かく刻まれた南茅部産の真昆布が皮の中にたっぷりと練りこまれた昆布大福であるが、食べようと顔に近づけただけで懐かしい磯の香りが漂ってくる

ガブリとかじりつくと昆布のプチプチした食感が独特で、上品な甘さのあんとお口の中で一緒になって、港で大福を食べているような錯覚に陥りそうになるくらいだ。

昆布大福と呼ばれる大福は他にもあるかもしれないが、昆布らしさが生きているという点ではかたやまの昆布大福は真の昆布大福であり、それゆえ好き嫌いがはっきりと分かれる大福かもしれないな。

豆大福(写真中/126円)は大きな黒豆がゴロゴロ入った豪快で食べ応え十分の大福だ。

かたやまの大福はどれを食べても味・ボリュームとも納得できる商品ばかりだが、豆大福は特にボリューム感にすぐれており、黒豆の素朴な風味が皮とあんのおいしさをより一層生かしている一品だ。

見た目にも可愛いなかよし団子(写真右/105円)は、ゴマや草の風味はもちろんのこと、この小さい団子の中にしっかりとあんが詰まっているところがうれしい

色とりどりの美しさときめ細かな団子の作りにお店の心配りを感じる一品なのだ。


ご近所の皆さんのちょっとしたお使い物やお茶のお供に重宝されるかたやまの大福、手作りのぬくもりが感じられる味わいに心も癒されるのだ!


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つやつやのとりめし☆しらかば茶屋

しらかば茶屋店舗美唄の茶志内にあるしらかば茶屋にやって来たのであ~る。

札幌から国道12号線を北へ向かって一直線、美唄の市街地を通り過ぎてしばらくすると、左側に「とりめし」と書かれた大きな看板が立っている。

美唄名物のとりめしというと、一般的に思い出されるのは中村のとりめしと呼ばれる、鶏の身・皮・モツなど丸ごとすべてを濃い目の味付けで炊き込んだとりめしであるが、しらかば茶屋のとりめしはそれをさらにシンプルで食べやすくアレンジしたとりめしなのだ。


しらかば茶屋とりめし定食 しらかば茶屋とりめしアップ
こちらがとりめし定食(750円)。

とりめしに冷奴、漬物、サラダ、味噌汁がセットになっているが、余計なものはいらないのでとりめしだけ食べたいという方には、とりめしのみ(普通500円/小300円)もあるのでご心配なく

さて、注目のとりめしであるが、まず現物を見て驚くのはそのキラキラと輝く美しさだ。

鶏と玉ねぎを5時間以上煮込んで作ったというスープで炊き上げたとりめしは、その一粒一粒が倖田來未のネイルのようにつやつや光っており、ほんのりと漂う醤油と鶏肉の香りとともに見た目にも食欲を刺激する

熱々のうちに一気にかきこむと、マイルドな口当たりの後に薄口醤油と鶏がらダシの絶妙な味わいが口中にふわ~っと広がって、「うん、これはいける!」と思わず頷かずにはいられない。

鶏肉と玉ねぎだけという具材のシンプルさが、かえって鶏の旨味と玉ねぎの甘味を際立たせており、あっという間に丼が空になってしまうのだ。

和風の炊き込みご飯なのだが、洋風のようでもあり中華風のようにも感じる不思議な食感のとりめしは、しばらく経つとなぜかまた食べに行きたくなる不思議な魅力を持っているのであ~る。


お昼時には観光客やトラックドライバーなどで賑わいをみせるしらかば茶屋、つやつや輝くとりめしが貴方の心も捉えるかもな!


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自然に囲まれチーズフォンデュー☆ふらのワインハウス

またまた富良野にやって来ました。

ふらのワインハウス店舗ここは清水山にあるレストラン、ふらのワインハウスであ~る。

ふらのワインハウスは、富良野の街から富田ファームがある中富良野方面へ向かうと、まもなく左手の山の中腹に見えてくる。

高台にあるレストランの大きな窓から見渡す十勝岳と富良野盆地のパノラマはなかなか雄大で、すぐ下にあるワイン工場で作られたワインや富良野の新鮮素材を生かしたチーズ料理などが楽しめることもあって、ワイン工場とともに観光客の方々が多数訪れるスポットなのだ。


スマイリーがワインハウスを訪れるのは久しぶり、チーズフォンデューがおいしいワインハウスに一人用のプチフォンデューセットができたと聞いて寄ってみたのだ。


こちらがそのプチフォンデューセット(1,580円)。

ふらのワインハウスぶどう果汁 ふらのワインハウスサラダパンプキンスープ ふらのワインハウスプチフォンデューセット
フランスパンをくり抜いた器にワインベースの熱々チーズがたっぷり入っているところは通常のセットとまったく変わらない。

チーズにつける具材も一人用の分量になっているだけで、基本的には普通のフォンデューを踏襲している。

軽くトーストされたパンにじゃがいも、人参、ブロッコリー、カリフラワー等々、写真で見ると少ししょぼく見えるかもしれないが、パンプキンスープと野菜サラダもあるので、一人ランチには十分なボリュームだ。

先が割れた金属製の専用串に具を突き刺して、コクと風味がたっぷりのチーズにくぐらせパクッと頬張ると、まろやかで奥深い味わいがお口の中に広がっていく。

ここはワインが欲しいところだが、これから札幌まで運転しなくてはいけないので、泣く泣く天然果汁100%のぶどう果汁をチョイスして、雰囲気だけ味わうことにしたのだ。

最後にはチーズの風味がたっぷりと染みこんだフランスパンの器もしっかりいただいてご馳走さまであ~る。


富良野のワインとチーズと野菜をまとめて味わえるふらのワインハウス、雄大な風景を眺めながらの食事は爽快だぞ!

P.S. シーフードカレーも何気にオススメです。


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紙の中からジャジャジャジャ~ン☆カルタパコ

カルタパコ店舗本日は双子山の坂の途中にあるカルタパコにやって来たのであ~る。

15年程前にオープンしたカルタパコは、紙包みパスタという斬新な調理法とスタイリッシュな雰囲気、そして何より肝心のパスタのうまさが評判を呼んで、一躍人気のパスタレストランになったのだ。

そんな話を耳にして、開店当初からいつかは行くぞと思いながら早15年、カルタパコのことを忘れかけていたときにゆーこさんのブログでまさにそのカルタパコの記事を読み、長年の思いを果たすのは今しかないとばかりにお邪魔したというわけだ。

一時のブームは落ち着いているので、昼休み時間を外せばそんなに混んでいないだろうと思っていたら大間違い、雨の平日の昼下がりにもかかわらず駐車場は満杯、カップルや女性の2~3人連れを中心に店内はほぼ満席状態だから驚きだ。


カルタパコパスタ1 カルタパコパスタ2
こちらはシーフードの塩味パスタ

今まで雑誌で何度も見ていたとおり、ツルツルした紙に包まれての登場だ。

ゆっくりと紙を破いて広げると、湯気といっしょにうまみの成分が凝縮した香りが漂ってくる。

紙包みにすることで、熱々の食べ頃タイムを維持するとともに、パスタのおいしさを外に逃がさないという狙いは、見事にその効果を発揮しているのだ。

シーフードパスタはエビ、イカ、アサリなどが入ったスープパスタ風の作りであるが、アルデンテに茹で上げられた麺と具材に薄めの塩味がマッチして、さすが人気店と納得できる仕上がりであ~る。


カルタパコランチパンサラダ カルタパコランチデザート
この日はランチタイムメニューのAコース(997円)を注文したので、パン、サラダ、ドリンク、デザートがセットになっている。

Bコースはベーコンのトマトソース、Cコースはホウレンソウのクリームソースと、まったく違う風味のパスタを揃えているのもうれしいところだ。

外側パリッで内側サクッのフランスパン、程よい酸味が効いたドレッシングがおいしい野菜サラダ、なめらかな食感と自然な甘さでおかわりが欲しくなるかぼちゃのプリン等々、これだけいただいて1,000円でお釣がくるなんて申し訳ないくらいだ。

お手頃価格でおいしいパスタが堪能できるカルタパコ、円山散策の途中でパスタが隠れた紙包みを開けてみるのも楽しいかもね!


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本家チョコモンブラン☆ろまん亭

ろまん亭店舗チョコモンブラン発祥の店として有名な澄川にあるろまん亭であ~る。

山小屋風の外観が素敵な建物で、藻岩山の麓にあるカフェ・ド・ロマンという姉妹店とともに、落ち着いた雰囲気で人気のお店だぞ。

チョコモンブランはもちろんのこと、ろまん亭のケーキはどれも高水準のおいしさ、スマイリー家の中では北のアンシャルロット・南のろまん亭として評価が高いお店であり、ろまん亭のケーキを食べるたびに「やっぱりろまん亭のケーキはひと味違うわ~!」と家族一同頷き合うのが恒例となっているほどなのだ。


さて、本日はそんなろまん亭の人気商品ベスト3をご紹介だ。


ろまん亭シュークリームまずはシュークリーム(160円)。

たかがシュークリームと侮るなかれ、この何の変哲もないシュークリームが大人気なのだ。

中にびっしりと詰まったクリームであるが、北海道産の新鮮な牛乳と卵から作られたカスタードクリームと生クリームのバランスが絶妙で言うことなしのおいしさそれをクッキー生地のサクサク感いっぱいの皮と一緒に食べるのだからおいしくないわけがない

スマイリーの場合、まずふたの部分にあたる皮をへらのように使って、少しずつクリームと一緒に食べ進めていき、下の部分は残ったクリームとともに豪快にパクパク頬張るという順序だが、このように食べている方が多数派ではないかと思うぞ。


ろまん亭フレーズこちらはフレーズ(300円)。

やや小さめのオーソドックスな苺のショートケーキであるが、だからといってなめてはいけない。

シンプルなだけにお店の実力が問われるショートケーキであるが、ろまん亭のフレーズは決して期待を裏切らないのだ。

しっとりとしたスポンジとしとやかな生クリームの競演、お口に入れるととろけるような上品な味わいはさすがの一言に尽きるのであ~る。


ろまん亭チョコモンブランで、お待たせしましたチョコモンブラン(320円)。

今さら何も言うことはないチョコモンブランであるが、チョコレートロールケーキの上にチョコ生クリームがたっぷりと乗せられ、さらにその上に生チョコレートがこんもりと盛り付けられた一品は、ある意味チョコレートケーキの最高峰ともいえる作品だ。

このチョコレートの三重奏をお口にしたなら誰もが幸せな気分になれること間違いなし、濃厚なチョコレートのコクと味わいにただただ感激するばかりであ~る。


大人気のチョコモンブランをはじめ粒揃いのケーキと焼き菓子が並ぶろまん亭、自分を誉めてあげたい日にはぜひとも食べたいケーキなのだ!


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心も身体もほっかほか☆やきいも工藤

やきいも工藤店舗南区川沿の奥にあるやきいも工藤であ~る。

オープンして7年目になるやきいも工藤は、やきいも専門店として札幌で不動の地位を築いており、この時期になると各種マスコミにたびたび登場するのが恒例になっているのだ。

やきいも工藤では年中やきいもを売っているわけだが、季節によっておいしいいもを厳選して提供しているというからたいしたもので、年間に登場するいもの種類は何と約40種類にもなるらしい。


やきいも工藤紅あずまこちらは定番中の定番、紅あずま

甘くてホクホクが特徴の紅あずまは、まさにやきいもになるために生まれてきたようなさつまいも、ボリュームたっぷりの存在感もうれしい一品だ。

皮にはカルシウムも含まれているとのことなので、皮ごといただいて健康増進に努めたいところだ。


やきいも工藤紫いもこちらは紫いも

鮮やかな色合いからお菓子の材料などに使われることは多いものの、甘味が少ないためにやきいもには不向きとされる紫いもであるが、やきいも工藤にかかればあら不思議

自然で素朴な甘さが感じられ、きれいな色とさっぱりした食感が楽しめる焼き上がりになっているのであ~る。


やきいも工藤安納紅こちらはこのシーズンイチオシの安納紅

やや小ぶりの形状だがきれいなオレンジ色が特徴で、スイートポテトを思わせるクリーミーでしっとりとした食感とコクのある甘味は、男女を問わず人気を集めているのだ。

熱々をふうふうしながら頬張ると、「うんま~~い!!」と遠く定山渓温泉の空に向かって叫んでしまいたくなるほどだぞ。


皆さんご存知のとおり、さつまいもにはビタミンC・E、βカロチン、食物繊維などが含まれていることから様々な効用があるわけだが、女性にうれしい美肌効果や便秘対策にもばっちり威力があるので、特に女性の方々には進んでやきいもを食べていただきたいものだな。


寒さが身にしみる季節に身体の芯から温めてくれるやきいも工藤、おいしいやきいもを食べて心も身体もホカホカになろう!


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スマイリーパパ

Author:スマイリーパパ
北海道札幌市在住
酒好き、甘味好きの40代!
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