スマイリーの道産子的ココロ

メタボリックパパが書き綴る自己中心的オススメ北海道グルメの数々

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可愛い雪だるま焼き☆北のあんこや

北のあんこや店舗西区西野にあるたい焼きと雪だるま焼きの店北のあんこやであ~る。

山の手通りから小さな路地をちょこっと入ったところにある目立たない店舗なので、セイコーマートの横にある「たい焼き」と書かれたのぼりを見落とさないように注意していないと、いつまでたってもたどり着けないぞ。

さて、北のあんこやまでやって来たなら、たい焼きもいいのだが、せっかくなので雪国らしい雪だるま焼きをぜひとも試していただきたい。


北のあんこや雪だるま焼きこちらがその雪だるま焼き(115円)。

全国の物産展で大人気を集めているという雪だるま焼きは、見て分かるとおりたい焼きの雪だるま版だ。

一見ドラえもんのようにも見える雪だるま焼きであるが、見た目の可愛らしさももちろんのこと、味の方も素晴らしいと評判を呼んでいる。



あんの味は4種類、写真の左からしゅまり小豆かぼちゃじゃがいもとうきびだ。

しゅまり小豆 北のあんこやかぼちゃあん 北のあんこやじゃがいもあん 北のあんこやとうきびあん
雪だるまを首のところから引きちぎる時はちょっと気が引けるが、中から出てくる色とりどりのあんはどれも風味豊かで素朴な味わいだぞ。

大雪山のお膝元で作られるしゅまり小豆は、かの有名な十勝小豆に匹敵する名品としてここ最近売り出し中の小豆であり、その粒々あんは北の大地を感じさせる力強さと素朴な甘さを兼ね備えており、たい焼きや雪だるま焼きの具材としてはぴったりの風味なのだ。

かぼちゃ、じゃがいも、とうきび各々のあんも、素材の風味を生かしながらも出しゃばり過ぎない味わいの甘さとなっており、どれを食べても納得のおいしさであ~る。

強い甘味を求めるならばかぼちゃ、甘さ控えめをお望みならじゃがいも、中間派はとうきび、といった選択になるのではないかと思うが、まずは定番のしゅまりあんで雪だるま焼きに入門してみるのもいいだろう。

雪だるまの姿の皮はパリッとした焼き上がりで薄皮仕立て、うれしいことにあんが頭のてっぺんから爪先部分までぎっしりと詰まっている

大きさも手頃、値段も手頃、そのうえ甘さも手頃と三拍子揃っているので、ついつい買い過ぎ食べ過ぎになってしまうので要注意だ。


あんこ好きにはたまらない雪国らしい和風スイーツを提供する北のあんこや、粉雪舞い散る北の街では雪だるま焼きを頬張る姿が絵になるぞ!


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函館ケーキの代表格☆ペイストリースナッフルス

スナッフルス駅前店 スナッフルス金森洋物館店
観光客の皆さんのおみやげとしても大人気、チーズオムレットでおなじみのペイストリースナッフルスであ~る。

JR函館駅から徒歩1分のところにある駅前店(写真左)か、ベイエリアにある金森洋物館店(写真右)に立ち寄ることが多いのだが、どちらも店舗スペースは大きくないもののカフェコーナーがあって、散歩やお買い物途中のひと休みには便利なお店となっている。

特に金森洋物館店は間近に港を眺めながらのんびりできる席もあるので、ベイエリア観光のティーブレイクポイントとしてはお手頃かもしれないぞ。


スナッフルスフルーツタルト スナッフルスコーヒー
ということで、さっそくケーキセットを注文なのだ。

この日のオーダーはフルーツタルトレギュラーコーヒー、フルーツタルトの華やかさとボリュームには思わずうっとりだ。

パイ生地の上にしっとりスポンジの層があり、そこからカスタードクリームをはさんでイチゴ・キウイ・オレンジ・ぶどう・桃等々数え切れないほどのフルーツがひしめき合っている。

フレッシュなフルーツのジューシーな甘さとカスタードクリームのしっとりした甘さのコラボが、パイ生地とスポンジによくマッチしており、これぞフルーツ宝石箱のようなタルトであ~る。


スナッフルスミルクレープこちらはミルクレープ

ミルクレープもボリュームたっぷりで、もちもちしたクレープ生地にたっぷりとサンドされたカスタード&生クリームが、心地よい食感と味わいを演出している。

幾層にも重なるクレープ生地とクリームの間には、各種フルーツもぎっしりとちりばめられており、単なるミルクレープではなくフルーツミルクレープとも呼べるケーキになっているのだ。


スナッフルスチーズオムレットおっと、こちらを忘れちゃいけない大評判のチーズオムレット

航空会社CAのクチコミで人気が広がったとされるチーズオムレットは、スフレタイプの小ぶりなチーズケーキで、口どけの軽さとは対照的に濃厚なコクが感じられる一品だ。

手作業によるきめ細かく丁寧な製法により、中心部になるほど半熟度が増してきて絶妙なクリーミーさがうれしい仕上がりになっており、これはおみやげに買って帰りたくなるのももっともなおいしさであ~る。


おいしさとボリュームを両立している街のケーキ屋さんペイストリースナッフルス、人気のチーズオムレットはもちろんのことフルーツたっぷりのスイーツが顔を揃えて待っているぞ!


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テーマ:道南・函館 - ジャンル:地域情報

大沼の豪快ハンバーグ☆ケルン

ケルン店舗 ケルン玄関
ここは道南の大沼国定公園近くにあるレストランケルンであ~る。

住所的には森町赤井川というところにあるのだが、大沼国定公園地区といった方が場所をイメージしやすいだろう。

ランチタイムには国道5号線沿いの広い駐車場にたくさん車が並んでいるので、ちょっと気を付けていればすぐに見つけることができるぞ。

さて、ここケルンは大沼黒毛和牛を使ったステーキやハンバーグが有名で、函館地区でおいしいハンバーグ屋さんとなるとよく名前が出てくるレストランなのだ。


ケルンハンバーグ ケルンライス ケルンウーロン茶
こちらはランチタイムのハンバーグセット(1,000円)。

懐に余裕がある方はステーキに挑戦して欲しいが、国産和牛だけにさすがにちょっと値が張るので、ケルンではお手頃価格のハンバーグが大人気だ。

取っ手のついた小型フライパンのような器に入れられて、ジュージューとおいしそうな音を立てながら運ばれてきたのは、重さ240gのビッグサイズなハンバーグ

ごつごつした風貌のハンバーグには、長時間かけてでき上がったブイヨンで作られた特製デミグラスソースがたっぷりとかけられている。

ナイフを入れると美味そうな肉汁がほとばしり、フォークで突き刺しデミソースを絡めて頬張ると、和牛の荒々しさが感じられる豪快な味わいが口中に広がってくる。

肉を食べていると強く実感できる食感とうまさが特徴のハンバーグだな。

付け合せのポテトは表面カリカリ中身ホクホク、人参もほっくり食べ頃になっているなど、脇に控える野菜たちも馬鹿にできない味わいなのだ。

う~ん、これは休日のランチタイムに1時間待ちの行列ができるのも納得のおいしさであ~る。


ボリュームたっぷりで肉肉感満載の和牛ハンバーグを堪能できるレストランケルン、お口の中に広がる豪快な肉のうまさはライオンの気持ちが分かる気がするぞ!


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知覚の扉を開けてみた☆ピカンティ

ピカンティ店舗北海道大学病院正門近くにあるスープカレーの店ピカンティであ~る。

VOYAGEという小さなカレーショップから始まったピカンティは、今や札幌スープカレーを代表する名店のひとつとして知られており、そのおいしさは市内でもトップクラスといえるだろう。

ランチタイムや夕食時などは待ち時間の覚悟が必要な人気店で、どちらかというと若いお客さんが多いかもしれないな。


ピカンティローストスパイスチキン ピカンティライス
こちらは開闢辛さ2ローストスパイスチキン舞茸(一塊)のトッピングだ。

開闢(かいびゃく)というのはスープの種類で、ピカンティにはあっさり系スープとこってり系スープが存在するのだが、あっさり系の開闢は毎日用意されている。

こってり系は5種類ほどのスープが日替わりで提供されており、どちらがおいしいかはまったく個人の好みによるところだが、あっさり系開闢の方が万人向きで注文する方も多いという話だ。

しかし、どのスープを注文しても後悔はしないと思う、それくらいピカンティの味のレベルは高いのであ~る。


ピカンティサクッとPICAチキンセット ピカンティサクッとPICAチキンカレー
こちらはSUMMER IN NEW YORK辛さ2サクッとPICAチキン温泉たまごのトッピング。

SUMMER IN NEW YORKはこってり系スープのひとつだ。

スマイリーはチキン系を食べることが多いのだが、野菜系やシーフード系も食欲をそそるメニューがたくさん揃っているので、チキン嫌いでも心配はない。

トッピングもこれでもかというくらい種類があるのだが、公式には舞茸(一塊)が一番人気となっているぞ。

辛さは5段階あって、スパイスたっぷりの激辛店も多い現在では、ピカンティはそれほど激しい辛さを感じるようなお店ではないが、じんわりすっきりとした辛さは後を引く味わいなのだ。

表題の「知覚の扉」って何だ?ということだが、ピカンティでは5段階の辛さを辛さの穏やかな方から序章⇒知覚の扉⇒幻影⇒無量⇒アガリと表現している。

ちなみに知覚の扉が中辛レベルでアガリが激辛レベルとなっているが、あまり辛いものに強くないスマイリーがおいしくいただけるのが知覚の扉なのだ。


ピカンティ空き器それにしてもピカンティはかなりおいしい。

いつどのスープでどのメニューを食べても、がっつり完食してしまう。

で、この変わった形の器は愛知県の常滑焼きで、真ん中の出っ張った部分で具材を乗せたりピッキーヌをすりつぶしたりできる、ピカンティオリジナルのスープカレー専用丼なのだ。


札幌スープカレーの中でもトップクラスのおいしさを誇るピカンティ、JR札幌駅から地下鉄1駅で行けるので札幌初上陸の方にはお薦めしたいスープカレーだ!


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函館山の質蔵カフェ☆茶房ひし伊

ひし伊店舗側面 ひし伊店舗正面 ひし伊玄関
函館山の麓にある高田屋嘉平衛像のすぐ目と鼻の先ツタの絡まる古めかしい石蔵茶房ひし伊であ~る。

そもそもは明治38年に建造された質屋と大正10年に増築された質蔵とのことであるが、現在茶房として使われているのは二階建ての質蔵の方だ。

一階はカウンターとテーブルが並ぶヨーロッパ風の造りで、中二階はお座敷調で和風の造りとなっており、どちらも骨董品に囲まれてレトロ感満載の空間で、そこがまた外の喧騒を忘れさせる妙に落ち着く雰囲気を醸し出している。


ひし伊ワッフル ひし伊コーヒー
さて、ひし伊に来たならぜひ食べてみたいのがワッフルセット(890円)。

もうひとつの人気メニューである自家製クリームあんみつにも相当心を動かされるが、やはりここは初志貫徹でワッフルセットを注文なのだ。

サクサクのワッフルにアイスクリーム、生クリーム、あんこにフルーツなど甘いものがてんこ盛りになっているが、それぞれの甘味の質が違うからか甘過ぎるという感じはなく、ワッフルと一緒に食べていると上品でとろけるような甘さがお口の中にふわ~っと広がる

アイスクリームの溶け出す頃合いも絶妙で、なめらかなアイスクリームがワッフルに染み出してシロップと混ざり合う様子は、見ているだけでも美味しそうな風景だ。

途中でいい香りの漂うコーヒーを間に入れながらパクパクとワッフルを頬張っていると、さっきまでの疲労感が霧が晴れるようにすっきりしてくるぞ。


石川啄木の奥さんも通ったという質屋さんの質蔵がカフェに変身した茶房ひし伊、和洋折衷のインテリアとデザートをじっくりと楽しむのもおつなものだ!


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黒いオムカレー☆パニエ

今年になって何回目の富良野でしょうか、、、またやって来てしまいました。


パニエ店舗ここは北の峰のホテルベルヒルズの少し下にあるカフェ&ビストロパニエであ~る。

カフェ&ビストロなんて聞くと小洒落たフレンチレストランかと思うかもしれないが、パニエいたって普通の庶民派レストランだ。

普通どころかテーブル席や小上がり席などが混在する国籍不明の空間ともいえるぞ。

パニエで有名なのは黒いカレーライスで、中でもボリュームたっぷりのカツカレーなどはお薦めの一品なのだが、本日ご紹介するのは富良野名物でもあるオムカレーなのだ。

そもそも富良野は米から始まって玉ねぎ、じゃがいも、人参、豚肉等々、およそカレーライスを作るための材料がすべて地元で作られていることから、カレーを使って町おこしをしようというアイデアはかなり前からあったようだが、それが具体的になってきたのはここ数年のことだ。

去年からは、オムライスとカレーライスのコラボであるオムカレーを中心にカレーの街として売り出し中で、富良野カレーをPRする地元女子高生ユニットふらのカレンジャー娘までいるほどだぞ。


パニエ富良野オムカレー1お待たせしました、こちらがパニエの富良野オムカレー

食材は卵も含めて富良野産ふらの牛乳がついている価格は1,000円以内お子様ランチのような旗が立っているなど、富良野オムカレーの条件をしっかり満たしている。

これらの条件が整っていないと、いくらおいしくても富良野オムカレーとは認定されないのだ。

パニエのカレーは黒いといっても香辛料たっぷりの辛~いカレーではなく、どちらかというと甘口の、ひとことで言うと甘辛いカレーだ。

パニエ富良野オムカレー2辛さと甘さがバランス良く同居しており、そのうえに深いコクが感じられるので、あまり辛いのは苦手だが味わい深いカレーが食べたいという方にはぴったりのカレーといえる。

この黒いルーはオムライスとの相性も抜群で、この富良野オムカレーも次から次へとお腹の中に消えていくぞ。

パニエではカツカレーと同様に富良野オムカレーもボリューム満点で、見てのとおりの迫力ボディにポテトやサラダもこんもりと盛り付けられている。

途中でゴクリと喉を潤すふらの牛乳も、ノンホモ低温殺菌で搾りたての風味が楽しめえる新鮮ミルクなのであ~る。


コクのある味わいとボリュームたっぷりのカレーメニューがおいしいパニエ、真っ白な雪景色の中で真っ黒なカレールーとオムライスが奏でるハーモニーを楽しんでみてはいかがかな!


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小樽で味わうベルギーチョコレート☆ショコラ・デュ・ノール

ショコラデュノール店舗小樽運河に程近いホテルヴィブラントオタルの一角にあるショコラ・デュ・ノールであ~る。

北のウォール街と呼ばれた小樽で、金融機関の店舗として使われていた歴史のある建物だけあって、外観も店内もなかなか趣のある店舗だぞ。

ベルギー人のショコラティエが毎日丹念に手作りしているチョコレート工房のようなショコラ・デュ・ノールは、ベルギーの最高級クーベルチュールと北海道の高品質で新鮮なバターや生クリームを使った、作りたてのベルギーチョコレートを味わえるとあって、開業から1年余りで人気急上昇のお店なのだ。


ショコラデュノール箱1 ショコラデュノール箱2
どのチョコレートを口にしても、それぞれにふくよかな味わいが凝縮されているのだが、お値段は高くても1個200円台がいいところで、高いことに変わりはないものの、いわゆる高級ブランドチョコレートから比べると若干買い求めやすくはなっている。

ちなみに本日ご紹介する4個のチョコレートは合計お買い上げ金額880円であ~る。


ショコラデュノールラムレーズン ショコラデュノールハチミツガナッシュ ショコラデュノールマンディアン ショコラデュノールシャンパントリュフ
写真の左からラムレーズン(ビター)、ハチミツ・ガナッシュ(ホワイト)、マンディアン(ビター)、シャンパントリュフだ。

まず、ラムレーズンはラム酒の効いたビターチョコレートのガナッシュに、数ヶ月間ラム酒に漬け込んだレーズンの粒が入っており、小樽とお酒をイメージした樽の形も微笑ましい大人のチョコレート

ハチミツ・ガナッシュは、ミルクとビター2種類のチョコレートのガナッシュに、マイルドなハチミツの甘さが加わったチョコレートで、ラインの入った貝殻の形が華やかさを演出するスイート強めのチョコレートだ。

ちょっと大きめのマンディアンはナッティ・バーの小型版ともいえるチョコレートで、円形のチョコレートの上にナッツやフルーツがふんだんに乗せられた贅沢な一品

そして冬季限定のシャンパントリュフは、ビターチョコレートのほろ苦さに高級シャンパン「モエ・エ・シャンドン」の華やかな風味が漂う貴族感あふれるチョコレートで、シャンパンの泡に見立ててパウダーシュガーのコーティングまでされている。


北海道大好きショコラティエがひとつひとつ大切に作り上げるチョコレートがおいしいショコラ・デュ・ノール、チョコレートの本場ベルギーと北海道素材の出会いを小樽運河で味わうのもまたいいものだ!


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小樽でおいしいティータイム☆ルタオ

ルタオ店舗今や小樽で一番観光客が訪れる洋菓子店になった感のあるルタオであ~る。

高校時代まで小樽で生まれ育ったスマイリーにとって、小樽で洋菓子といえばイコールであったのだが、オープンしてからもうじき10年になるルタオの急成長には目を見張るばかりだ。

小樽観光の中心部ともいえるメルヘン交差点に、洒落たドーム型の店舗を構えるルタオは、1階がケーキショップ、2回がティーサロンになっている。

運河通り界隈を散策して、ちょっと疲れたときに一服するにはちょうど良い場所にあり、おまけにケーキやドリンクがおいしいとなれば、そりゃやっぱり人気店になるだろう。


本日のティーブレイクは定番のケーキセットA(798円)。

ルタオドゥーブルフロマージュ注文するケーキはもちろんルタオを代表するケーキであるドゥーブルフロマージュ

これまで数え切れないほどのメディアに登場しているので、あえてご紹介するまでもないのだが、ベイクドクリームチーズにマスカルポーネのレアチーズを重ねたデュアルチーズケーキだ。

富良野にあるフラノデリスのドゥーブルフロマージュと見た目も味もそっくりだが、それもそのはず、ルタオにドゥーブルフロマージュの技術指導をしたのはフラノデリスだからな。

ただし現時点での味対決ではどちらも甲乙つけがたい水準で、どちらのドゥーブルフロマージュを食べても感動すること間違いなしだ。

粉雪が降り積もったような情感あふれる姿にうっとりして、さらにお口に運べばマイルドでコクのある贅沢なおいしさが味わえるぞ

ちなみに、通販やおみやげを解凍したばかりのシャリシャリ感の残るドゥーブルフロマージュもおいしいのだが、やはり作り立てを食べた方がおいしさは3割増だと思うけどな。


ルタオフレーバーティー本日はコーヒーではなく紅茶の気分だったので、日替わりのフレーバーティーをチョイス。

この日の紅茶はスリランカの高地で採れるヌワラエリヤをベースの茶葉として、アップル・バニラ・キャラメルのフレーバーをブレンドした紅茶である。

さすがにセイロン紅茶界のシャンパン王子といわれるヌワラエリヤだけあって、若々しく爽やかな香りと繊細な味わいは心の奥まで癒してくれそうだ。


小樽観光の午後のひとときを贅沢に演出してくれる小樽洋菓子舗ルタオ、作り立てのドゥーブルフロマージュの味わいとフレーバーティーの爽やかな香りが、きっと小樽の想い出のひとコマとして心に残るに違いないぞ!


P.S.
昨夜のMステは今年の紅白よりも豪華メンバーでしたね~。
ジャニーズ系の皆さんが若干多すぎましたが、あそこまで大量に出演するとある意味圧巻でした。
あと演歌チームから氷川きよしくらいは出て欲しかったかな。


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函館発元祖やきとり弁当☆ハセガワストア

ハセガワストア中道店店舗函館でラッキーピエロと並ぶ地元限定グルメの代表格、やきとり弁当を食べるためにハセガワストアにやって来たのであ~る。

ハセガワストアは通称ハセストと呼ばれ、函館市内を中心にスーパーやコンビニを展開しているのだが、何と言ってもやきとり弁当でその名を広く知られている。

本社があるここ中道店の隣にはハセストのやきとりセンターがあり、毎日やきとりの製造をせっせと行っているのだ。

ハセガワストア弁当売り場函館出身のGLAYが絶賛したことで全国区になったやきとり弁当は、注文してから焼き鳥を焼き始めるので、いつもできたて熱々を食べられるのがセールスポイントだ。

店舗の中には大々的なやきとり弁当の販売コーナーがあり、注文表に希望の品と味・トッピングなどを書いて店員さんに渡すと、しばらくの待ち時間のあと「スマイリーさ~ん!」と大声で呼び出しがかかる。

やきとり弁当には大(ご飯350g、やきとり4本/609円)、中(ご飯250g、やきとり3本・野菜串1本/504円)、小(ご飯200g、やきとり3本/399円)があり、その他にもいろいろな串が入ったバラエティや、牛串の入ったデラックスなどもラインナップされているのだ。

ちなみに、味はタレ、塩、塩ダレ、味噌ダレからチョイスする。


ハセガワストアやきとり弁当1 ハセガワストアやきとり弁当2
この日は前日の飲み過ぎも影響して、控えめにやきとり弁当の小(タレ)を注文したが、それでもメタボおやじのランチとしては健康的なボリュームだ。

う~ん、お弁当の容器を受け取る前から、焼き鳥の香ばしい匂いが鼻をくすぐる。

焼き鳥を焼いている最中にシュッシュと吹きかけているのは水ではなくはこだてワインの赤、これにより豚肉の味をまろやかにかつやわらかくしているのだ。

さて、すでにお気付きのとおりハセストのやきとり弁当の焼き鳥は鶏肉ではなく豚肉だ。

豚肉の焼き鳥といえば室蘭が有名であるが、函館も焼き鳥といえば豚精肉が当たり前の地域らしい。

タレがたっぷりとついたジューシーでスタミナ満点の豚肉の焼き鳥は白いご飯にぴったりで、二日酔いも忘れてパクパクと食べることができるぞ。

ちなみに、ハセストのやきとり弁当はお客様が食べやすいように工夫が凝らされており、そのひとつはご飯の上の海苔に切れ目入っていること。

また、よく見ると弁当容器のふちに溝があるのだが、ここに焼き鳥の串を乗せてふたで押さえながら串を引くと、お肉がきれいに抜けて食べやすいというマル秘技も隠されているのだ。


酒に酔ったお客さんから「お弁当ないの?」と言われ、レジ打ちをしていた会長があり合わせの材料でやきとり弁当を作り出してからもうじき30年、改良を重ねて函館グルメの代表格になったハセストの味を一度は自分の舌で試してみよう!


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ネオンに輝く地ビールレストラン☆はこだてビール

函館クリスマスツリークリスマスファンタジーに沸く函館のベイエリアにやって来たのであ~る。

姉妹都市のカナダのハリファックス市から遠路はるばるやって来た巨大もみの木が、イルミネーションに包まれて港の夜景に浮き上がる姿は、とても幻想的で多くの人が寒さを忘れて見とれているぞ。

ベイエリアのクリスマスファンタジーを見学して、ひとりトボトボと明治館通りをJR駅に向かって歩いていると、ひときわ明るいネオンだらけの建物が視界に入ってくる。


はこだてビール玄関 はこだてビールイルミネーション
この燃料代高騰の折に、さぞかし電気代もかかるだろうと心配になるこちらの建物が、本日ご紹介するはこだてビールだ。

中庭にあるビールジョッキを型取ったネオンをはじめ、眩しいほどのイルミネーションに包まれた建物で、玄関の横ではサンタクロースが壁をよじ登っている。

建物が派手なだけではなく、はこだてビールは函館山の天然地下水を使って醸造したこだわりのビールを飲みながら、北海道の海の幸山の幸がおいしくいただけると評判のビアホールレストランだぞ。


はこだてビール三種セットまず最初に注文したのは地ビールのおためし3種類

五稜の星(ヴァイツェン)、明治館(アルト)、北の一歩(エール)と3種類のビールがグラスに注がれて並んだ姿はなかなか美しく、おつまみでついてくるドライコーンとともに「早く飲んでみな」と誘っているようだ。

フルーティーな香りとマイルドな味わいの五稜の星、深みのある味わいと個性的な苦味が印象的な明治館、ふくよかな甘味と独特のコクが売りの北の一歩、いずれ劣らぬ名品揃いで、かつ飲みやすい仕上がりとなっている。


はこだてビール君といつまでも1 はこだてビール君といつまでも2
さて、ビールのお供として注文したのは君といつまでも

どうして君といつまでもという名前になったのかは不明だが、北海道のおいしいじゃがいもととうもろこしが、バターと塩辛と一緒に出てくる一品なのだ。

当然ながら、熱々のじゃがいもにバターを塗って、そこに塩辛をのせて食べるのが正しい食べ方だぞ。

ホクホクのじゃがいもに北海道バターの風味と塩辛のしょっぱさが効いて、これぞ北海道のおつまみといったところだな。


はこだてビール社長のよく飲むビール地ビールおためしセット3種類はあっという間に飲み終えて、次に頼んだのが社長のよく飲むビール

アルコール度数10%のストロングエールは、日本地ビール協会が主催する国際ビール大賞で金賞を受賞したこともある名品なのだ。

通常の2倍のモルトと函館山の地下水100%を1ヶ月間熟成させた社長のよく飲むビールは、他のビールでは経験できない深いコクと豊かな味わいが感じられる、まさに名前どおりの贅沢なビールであ~る。


はこだてビール社長のラム串アルコール度数の高い強烈ビールには強烈おつまみで対抗しようというわけで、注文したのがこちらの社長のラム串

名前で想像できるとおり、社長のよく飲むビールにじっくり漬けこんだやわらかいラム肉を串焼きにした一品で、ありそうでなかなか見かけないジンギスカンの串焼きだ。

やわらかいが歯応えのあるラム串はたしかにジンギスカンの味がして、これもまた北海道ならではのおつまみといえるだろう。


函館山の地下天然水を使った口当たりのよい地ビールが楽しめるはこだてビール、北海道らしいおつまみと一緒に味わうと旨さ倍増だ!


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北海道野菜のケーキ☆キャセロール

キャセロール店舗札幌時計台のすぐ近く、STV北2条ビルに店を構えるキャセロールであ~る。

タリーズと玄関を共用するキャセロールは、3~4人もお客さんが入るとおしくらまんじゅう状態になってしまう省スペースの店舗であるが、北海道野菜など旬の素材を生かした独創的なスイーツが魅力の実力派ケーキ屋さんなのだ。

お店で買ったケーキをタリーズに持ち込むこともできるので、オフィス街のOLさんたちにも人気のお店であるが、普通のケーキよりも小ぶりのサイズながら下手をすれば安いお弁当くらいの値段がするキャセロールのケーキは、そう簡単にランチタイムのデザートにできないこともまた真実だ。


キャセロールゆりねのモンブランそんなキャセロールの店頭でまず目を引くのはニセコ産ゆりねのモンブラン

桜の葉が入ったスポンジの上に十勝産小豆あんと抹茶クリームを乗せ、ニセコ産のゆりねのペーストで包み込んだモンブランは、抹茶のほろ苦さと十勝産小豆の上品な甘さがうれしい和風モンブランだ。

玉露に似合うモンブランという触れ込みであるが、落ち着いた味わいでありながら後を引くような奥深さを感じるおいしさは、まさに最高級の日本茶をいただきながら頬張りたくなるようなケーキだぞ。


キャセロールきたあかりじゃがいものオペラこちらは京極産きたあかりじゃがいものオペラ

きたあかりじゃがいもとホワイトチョコレートをあわせたクリームとキャラメルクリーム、それにピスタチオ入りの生地を5層に重ねたケーキであるが、丁寧に裏ごしされたきたあかりはじゃがいものホクホク感を残しながらもなめらかな口当たりとなっており、北海道野菜の自然な風味をそのまま素朴な甘さのスイーツに仕上げた見事な一品なのだ。

一番上に乗っているホワイトチョコレート版チョコフレークのような部分は、パカッときれいに取ることが可能で、それだけ食べてもとってもおいしい。


キャセロールレアチーズケーキこちらは定番のレアチーズケーキ

大事そうにガーゼに包まれているレアチーズケーキは、薄いスポンジに乗っかったフロマージュブランのクリーミーさと甘酸っぱさを生かした一品

生クリームを控えめにしてフロマージュブランの酸味を際立たせ、木イチゴのピューレで甘酸っぱさに磨きをかけた味わいは、お口とハートに強烈な印象を与える一品なのだ。


都会の真ん中にありながら北海道の大地の恵みを野菜ケーキとして提供するキャセロール、個性的でリッチな自然のおいしさを味わえばきっと心が豊かになるぞ!


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甘くておいしいつぼ☆洋麺茶屋牧家

牧家洋麺茶屋店舗 牧家洋麺茶屋玄関
本日は伊達にある洋麺茶屋牧家にやって来たのであ~る。

北海道の中では温暖な気候として有名で北の湘南とも呼ばれる伊達市は、仙台藩一門亘理領主伊達邦成とその家臣たちが自費で開拓したという歴史があることから、武士開拓の伝統を重んじるイベントや街づくりが盛んなことでも知られているのだ。

街のメインストリートは武家屋敷風の建物で統一されており、だて歴史の杜の一角にある洋麺茶屋牧家とびっくりドンキーが入った建物も江戸時代にタイムスリップしたような外観だ。


洋麺茶屋牧家は白いプリンでおなじみの伊達に本社を置く牧家が経営するレストランで、直営牧場で作られる牛乳・チーズ・ソーセージなどを中心にパスタやピザがおいしいと地元で評判のお店であ~る。

牧家洋麺茶屋岩のりクリームパスタこちらは岩のりクリームパスタのSサイズ(546円)。

クリーム系のパスタに定評がある洋麺茶屋牧家であるが、中でも岩のりとクリームという一風変わった組み合わせのこのパスタは、マニアの間で根強い人気を集めている一品だ。

細めの麺に絡みつくようなコクのあるクリームソースと嫌味のない磯の香りが漂う岩のりが作り出す味わいは、タカの爪のピリ辛アクセントも効いて、不思議な感覚ながらもツルツルと箸が進んでしまう(ここでは文字通り箸でパスタを食べるのだ)クセになりそうな魅力を秘めたパスタなのだ。

女性のランチならSサイズパスタでも十分かもしれないが、Mサイズパスタにサラダ・デザートなどのサイドメニューから2品をプラスして997円というお得なランチメニューもあるので、お腹いっぱい食べたいという方でも安心だぞ。


さて、食いしん坊のスマイリーがなぜSサイズのパスタなどを食べているのかというと、それは洋麺茶屋牧家特製のデザートを味わうためなのだ。

そのデザートとはこちらのつぼ(472円)。

牧家洋麺茶屋つぼ1 牧家洋麺茶屋つぼ2 牧家洋麺茶屋つぼ3
見たまんまのネーミングになっているつぼであるが、高さ10数センチのこのつぼの中には甘味好きが小躍りしたくなるような宝物がいっぱい詰まっているのだ。

中にいっぱい入れすぎてふたが浮き上がっているつぼの中には、ミルフィーユも真っ青のサクサクパイを頂点に、牧家自慢のソフトクリームや手作りプリンなどがたっぷりと詰まっている。

爽やかな酸味のフローズンオレンジやほろ苦いカラメルソースがソフトクリームやプリンの甘味を一層引き出しており、おばあちゃんが梅干をしまってあるようなつぼではあるが、その中身は牧家自慢の特製パフェになっているのであ~る。


武家屋敷風の建物の中はアメリカンテーストな空間が広がる洋麺茶屋牧家、北の湘南のランチタイムをおいしいパスタやデザートで過ごすのも悪くはないぞ!


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海の幸がてんこ盛り☆海鮮バイキング難陀

難陀ネオン海産物の激安市場で有名な小樽シーフーズ海商がススキノにオープンさせた海鮮バイキングレストラン難陀にやって来たのであ~る。

海商はこれまでにも海鮮バイキングのお店を出店しているが、難陀はススキノのサイバーシティビルB2Fに店を構えるだけに、高級感と清潔感を強調して他の海鮮バイキングレストランとは格の違いを演出している。

とは言うものの、安さが売りものの海商だけに食べ放題90分が2,980円食べ飲み放題90分でも3,980円といううれしい価格だ。

ちなみに食べ放題でもソフトドリンクは飲み放題なので、アルコールが不要な方は食べ放題で十分だぞ。


さて、それでは食べ放題の品揃えを見ていただくとしよう。

難陀毛がにタラバ足 難陀ズワイガニ 難陀生寿司 難陀刺身
まず海商バイキングのポイントである三大ガニはきっちりと用意されている。

毛ガニ、ズワイガニは塩茹でしてあるのでそのままパクパクいただけるが、タラバの脚は焼きガニ用なので焼けるまでちょっと時間がかかるのだ。

三大ガニの食べ放題となると問題となるのはその品質だが、たしかに一人前7~8千円以上は支払うカニ専門店のグレードを求めるのは酷だが、食べ放題の金額から考えると十分合格点の品質ではないかな。

普通なら真っ先に毛ガニに手を出したいところだが、食べやすさと味を考慮すると難陀でカニを食べる時はズワイガニがオススメ、またタラバを焼くときは関節ごとに裁断してから焼くことをアドバイスしたい。

当然定番の生寿司もふんだんに品揃えがあり、ウニ・イクラ・カニ・ホタテ・マグロ等々書ききれないぐらいのネタのオンパレードだ。

またご飯を控えめにという方々にはお刺身も準備されており、中にはくじらの刺身も並んでいたぞ。


難陀焼肉 難陀ホタテ牡蠣えび 難陀惣菜
海鮮バイキングといっても海鮮ばかりではなく、焼き肉や惣菜もこれでもかというくらい並んでいる

北海道産の牛ロースやカルビをはじめ焼肉の種類も豊富なので海産物が苦手な方でも大丈夫、もちろんホタテ・牡蠣・エビなど焼き物にぴったりの海の幸もたっぷりあるのでお肉と順番に味わって欲しいところだ。

火力が強くて清潔な特製バーベキューロースターで焼き上げるお肉はもちろんおいしいのだが、焼き物で特にオススメしたいのはエビとホタテで、甘味がプチッとにじみ出る大ぶりなエビとぷりぷり感あふれる殻付ホタテは、焼き時間もあまりかからないし味も最高なのだ。

惣菜コーナーも充実しており、海鮮バイキングらしいカニの甲羅揚げやエビチリをはじめとして、天ぷら・飲茶・おでん等々和洋中織り交ぜた堂々の品揃えときている。


難陀漬物サラダ 難陀デザート
もうダメ、、、もう満腹、、、と繰り返しながら食べ続けること一時間余り、ビール・ワイン・焼酎もハイピッチで空けているのでかなりの疲労が出てきつつあるが、デザート類も忘れちゃいけない。

途中のお口直しのサラダや漬物はもちろんだが、プチケーキやフルーツなどのデザートもきちんと並んでいる。

あっ、写真には撮っていないが汁物やご飯物もちゃんとあるから心配は無用だ。

いや~、こんなにお腹いっぱい食べたのは久しぶり、さすがに食べ過ぎたのでカロリーを消費するために歌でも歌いに行かなくっちゃな。

てなことで、二次会ではスマイリーの冬の定番「白い恋人達」、最近妙にハマっている「Lovers Again」などなど熱唱しながらススキノの夜は更けていくのだ。

もちろん言うまでもなく、桑田佳祐さんやEXILEのTAKAHIRO君やATSUSHI君と似ても似つかない風貌にもかかわらず、、、自己陶酔の世界であ~る。


小樽シーフーズ海商が提供する安くて楽しい海鮮バイキング難陀、この値段でこの内容なら文句なしに楽しい90分が過ごせること間違いなしだ!


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こりゃ玉らん☆室蘭うずら園

こりゃ玉らん1室蘭うずら園で製造されている味付うずら卵、その名もこりゃ玉らんであ~る。

室蘭を代表する食べものといえば、多くの方がすぐ思い浮かべるのは焼き鳥とカレーラーメンになるのだが、このそりゃ玉らんも地味ながら結構な知名度を誇る人気商品なのだ。

製造する室蘭うずら園は北海道で唯一のうずら卵の生産農場、ということは北海道シェア100%を誇る北海道うずら卵のメッカともいえる。

大手居酒屋チェーンの要請で5年程前に開発したという味付うずら卵は、うずら卵の水煮をカツオ風味の特製しょうゆだれに浸したもので、プチッという食感とともにほんのりとした甘味と香ばしさがお口に広がる一品だ。


こりゃ玉らん2一昨年の夏頃から一般向けに販売されると、お酒のおつまみや料理の素材として人気を集め、今や地元デパートでも堂々たる売り場を確保しており、郵便局のゆうぱっくでも取り扱いをしているらしい。

そのままでもおいしくいただけるのだが、炙って食べると香ばしさがさらに増して旨さ倍増、またラーメンに入れたりスコッチエッグに使われたりと、こりゃ玉らんはあらゆる場面で活躍している。

10個入り1パック150円前後で売られていることから、毎日の晩酌につまんでも家計に響かないありがたい値段でもあり、そのぶんビールを余計に飲めるかもしれないぞ。


室蘭うずら園が開発した安くておいしい味付うずら卵こりゃ玉らん、一度食べ始めると次々と手が出てしまう一品だ!


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狸と狐がこんにちは☆たぐと

たぐと店舗西区西野にあるおしゃれなおそば屋さん、たぐとにやって来たのであ~る。

たぐと」は「食ぐ人」、つまり食べたり飲んだりの食いしん坊という意味で、これはスマイリーにぴったりの店名だ。

レンガ造りの店舗は以前リンゴ倉庫だった建物を改造したものであるが、店内のインテリアも一瞬カフェバーと見間違えるようなモダンな空間になっている。


たぐと冷したぬきつたぐとの一番人気は何と言っても冷したぬきつ(850円)。

初めて来店した方が冷したぬきと勘違いをする冷したぬきつは、甘辛く炊いた京風おあげとエビ味の揚げ玉が入った冷たいおそばなのだ。

つまり、たぬききつねが丼の中で一緒になったおそばというわけだ。

麺は手打ち手切りの細くて白い更科そばで、100円プラスで田舎そばにも変更できるぞ。


たぐとたぬきつ温かいバージョンのたぬきつ(850円)も内容的には冷したぬきつとほとんど変わらず、見た目が狐のイメージでみょうがが尻尾に見立てられているところも同じなのだ。

冷したぬきつもそうなのだが、油揚げと揚げ玉が入っているのに油っぽさはほとんど感じられない。

それどころかわずかな油分が潤滑油となって、流れるように細麺が喉を通り過ぎていくたぬきつの感覚は更科好きにはこたえられない味わいだろう。



たぐとおそばのクッキーこちらは静かな人気のおそばのクッキー(380円)。

そば粉とそば茶を練り込んでそばの実をトッピングしたおそばのクッキーは、砂糖・卵・乳製品などを一切使用していない無添加のヘルシークッキーなのだ。

わずかな甘味は栄養豊かなメープルシロップから作り出すなど気配りの効いた一品で、素朴な甘さと可愛らしいサイズから、おそばの栄養が詰まった身体にやさしいクッキーに仕上がっている。


おそばのバリエーションはもちろんのこと日本酒や肴なども豊富に揃える手打ち蕎麦のたぐと、女性の一人そばも絵になるカウンターでゆっくりと時を過ごすのも粋なものだぞ!


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荒野の中のログハウス☆それいゆ

それいゆ店舗千歳市街から早来へ向けて走る途中、道路沿いにポツンと建つ黄色いログハウスを見つけたら、それがカフェレストランそれいゆであ~る。

新千歳空港からも車で10分ほどの、畑や雑木林に囲まれた閑静な場所にあるそれいゆだが、この時期におじゃますると荒野の中の一軒家という風情で、だがそれがいかにも北海道らしいという気もするのだ。

店の周囲にはウサギ小屋や鶏小屋などもあって、うららかな陽射しが心地よい季節には可愛らしい小動物が出迎えてくれるのだろうが、氷点下のランチタイムにはただただ静寂が広がるだけなのだ。


それいゆそれいゆ風オムライス それいゆ野菜サラダ それいゆスープ
さて、本日注文したのはそれいゆ風オムライス(950円)だ。

手作りのスローフードがうれしいそれいゆではオムライスとパスタの人気が高いのだが、このそれいゆ風オムライスはカレーピラフの上にふんわり卵が乗っかり、その上にとろ~りチーズがコーティングされて、デミグラスソースもたっぷりとかけられている

おまけに、トッピングされたグリーンアスパラとトマトの他にも、キノコや玉ねぎなどの野菜もたっぷり入っており、窓の外の大自然と見事に調和する自然派オムライスになっているのだ。

セットで提供される野菜サラダは有機野菜を使用した健康的な盛り合わせ、カップに入った中華コンソメしょうゆ味とでも表現されるようなスープは、シンプルながら妙に後を引くおいしさだぞ。

それいゆはママさんがコツコツ調理するお店なので、日時によっては料理が出てくるまでちょっと時間がかかる場合もあるのだが、そこは北海道らしいおおらかな気持ちで待ちたいものだ。


親切なママさんが作るアットホームな料理をウッディな店内でゆっくりと楽しめるカフェレストランそれいゆ、窓の外に見える北海道らしい風景も心を和ませてくれるだろう!


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豪華ハンバーグランチ☆大かまど芝

大かまど芝エレベーター市電西4丁目電停の目の前、フルーツファクトリー総本店ビルの3・4Fに入っている大かまど芝にやって来たのであ~る。

大かまど芝は、3Fにある店舗に上がるエレベーターがフルーツファクトリーの店内にあるというわかりづらさにもかかわらず、お手頃価格で豪華なセットメニューが味わえるとあって、ランチタイムは連日満員御礼で待ち時間覚悟の人気店なのだ。

札幌中心部のショッピングゾーンとオフィスゾーンが交差する絶好の立地条件ということもあって、サラリーマン・OLから買い物途中の主婦の皆さんまで実に幅広い客層を誇っている。


「ハンバーグとオムライスの店」という冠がつく大かまど芝であるが、大かまど芝といえばやっぱりハンバーグ、本日はチーズハンバーグのセット(1,230円)を注文だ。

大かまど芝チーズハンバーグ 大かまど芝サラダ 大かまど芝雑穀米 大かまど芝ブルーベリージュース
大かまど芝に行ってみて、まず驚かされるのはセットメニューの豪華さだろう。

写真を見てもわかるとおり、堂々たるボリュームの長めの俵型ハンバーグ野菜サラダご飯味噌汁ドリンクまでついてくるのだ。

備長炭の遠火焼きでじっくりと焼き上げられた牛肉100%のハンバーグは、豪快な牛肉らしさとジューシーな食感を両立している本格的な一品。

目の前で二つに切り分けてくれたハンバーグに2種類のソースをかけてもらうわけだが、ジュワ~ッというソースが沸騰する音とともに、旨味が凝縮された匂いが一気に広がり食欲中枢を刺激する。

テーブルの横でスピニングボウルを使って仕上げてくれる野菜サラダは、まろやかな酸味が効いたドレッシングがサニーレタスにフィットしており、お好みでトッピングしてくれるベーコンビッツやクラッシュカシューナッツと合わせると、味と食感が両方楽しめる上品な仕上がりになっているのだ。

自家精米したお米を自慢の150kg鉄製大かまどで炊き上げたふっくらご飯は、白米と雑穀米のどちらでもチョイス可能だぞ。

ドリンクもかなりの種類の品揃えがあり、今回は最近パソコンでお疲れ気味の眼の健康のため、ブルーベリージュースをお願いしたのだ。


しかし、大かまど芝のランチセットはこれだけでは終わらない。

大かまど芝ジャスミンティー 大かまど芝ティラミス 大かまど芝コシヒカリのババロア
お口直しのジャスミンティーに続いて、お待ちかね8種類ほどのラインアップの中からお好きなスイーツをひとつ選べるデザートの登場なのだ。

単品で頼んだなら400円くらいするデザートはどれもボリューム十分。

ティラミス(写真中)はコクがあってベーシックな仕上がりの一品で、そこいらのケーキ屋さんなどで食べるよりはうんとおいしい味わい。

スマイリーのお気に入りはコシヒカリのババロア(写真右)で、食感はババロアというよりムースとクリームチーズの中間くらいのイメージ、しっとりかつふんわりした口あたりと気品のある甘さにコシヒカリの粒々感がアクセントになってやみつきになるスイーツだぞ。


いやはやこの値段でこれだけのボリュームと演出、さらに味までおいしいとなれば連日満員なのも当然というものだ。


お手頃価格で大満足のセットメニューが堪能できる大かまど芝、大通公園界隈でハンバーグを食べるのならかなりオススメです!


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由緒正しいジンギスカン☆ツキサップじんぎすかんクラブ

ツキサップじんぎすかんクラブゲート ツキサップじんぎすかんクラブ店舗
月寒グリーンドームの裏側にあたる住宅街の一角にあるツキサップじんぎすかんクラブであ~る。

数ある札幌のジンギスカン専門店の中でも、その歴史と伝統が生み出す味は一級品との呼び声も高い名店だ。

野戦料理であったジンギスカンを満州から持ち帰って、お客様に振舞ったことに端を発するとされるツキサップじんぎすかんクラブは、当初は会員制クラブだったという由緒正しいジンギスカンの草分け的存在だ。


ツキサップじんぎすかんクラブ肉 ツキサップじんぎすかんクラブ野菜 ツキサップじんぎすかんクラブおにぎり
こちらで注文するのはジンギスカンセット(1,350円)。

というか基本的に食べるものはジンギスカンしかないと言ってもいいくらいだ。

セットの内容は一人前としてはたっぷりの220gの生マトン、焼き野菜も普通のジンギスカン店の一人前よりかなり多めで、それにまん丸のおにぎりが2個ついている。


ツキサップじんぎすかんクラブジンギスカンさて、火力の強い七輪が運ばれてきたらいよいよ戦闘開始。

ジュージューと勢いよくマトンが焼ける音がして、知らず知らずのうちにお口の中がよだれでいっぱいになってくる。

こちらのマトンはミディアムで堪能できるので焼き過ぎは禁物、程よく焼けたら醤油ベースの辛口のタレにつけていただくのだが、臭みがまったくないジューシーな味わいで、さすがに名店と呼ばれるにふさわしいおいしさだ。

小さめで丸いおにぎりは焼きおにぎりにして食べるのが通の食べ方ということなので、訪れる機会がある方はぜひ友達の前で焼きおにぎりにして自慢して欲しい。


ツキサップじんぎすかんエスプレッソジンギスカンを十分に楽しんだら大人の苦味が冴えるエスプレッソで締めくくりだ。

さて、エスプレッソを飲みながら窓の外を眺めていて思い出したが、ツキサップじんぎすかんクラブといえば忘れちゃいけないのがロケーションの素晴らしさだ。

窓から広がる緑の芝生と林に囲まれた風景は、とても札幌の住宅街の中とは思えないほどのどかな見晴らしなのだ。


北海道らしい爽やかな風景を眺めながら伝統のジンギスカンを楽しめるツキサップじんぎすかんクラブ、新鮮生マトンと秘伝辛口タレのジューシーかつスパイシーな味わいにジンギスカンの歴史を垣間見ることができるかも!


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噴火湾の帆立めし☆ドライブインみさき

内藤チャンピオンWBC世界フライ級王者の内藤大助選手は今日も大忙しであ~る。

北海道は豊浦町出身の内藤チャンピオンは、今年7月のタイトルマッチで当時の強敵王者ポンサレックを破って世界の頂点に立ち、その後10月の初防衛戦となる亀田大毅戦をきっかけに時の人になったことはご存知の通り。

テレビ、マスコミにも引っ張りだこの内藤チャンピオンだが、その合間を縫って道内各地で各種イベントに顔を出しているぞ。

豊浦町で過ごした学生時代にいじめを受けていたという過去が有名になったが、それにもかかわらずこうして故郷豊浦町商工会の物産展に法被姿で協力する姿を見ていると、たしかに人間ができているなと感心させられるのだ。

これまで豊浦町出身の有名人といえば、スマイリーと同世代以上の道産子なら誰もが知っているジャンボ秀克さんくらいだったのだが、新たなスターとして内藤チャンピオンが誕生したことに豊浦町の皆さんはさぞかし喜んでいることだろう。


みさき店舗で、本日はその内藤チャンピオンの故郷でもある豊浦町にあるドライブインみさきのご紹介であ~る。


噴火湾に面した小さな町の豊浦町であるが、温暖な気候と断崖・巨岩が織り成す海岸線のロケーションは有名で、ドライブインみさきはその見事な海岸線と陽光に輝く穏やかな内浦湾を眺めながらゆったりと食事を楽しめるレストランなのだ。

場所は国道37号線沿いの海側、豊浦町の市街から少し長万部寄りのわかりやすいところに建っているぞ。


豊浦町の特産品といえばホタテとイチゴになるわけだが、ドライブインみさきの名物はその豊浦産ホタテを使った帆立めし(750円)だ。

みさき帆立めし1 みさき帆立めし2
熱々のプレートに乗って運ばれてくる帆立めしは、一言で表現するとホタテ入りチャーハンだ。

チャーハンのなかに細かくカットされたホタテがザクザク入っており、ホタテから出る激旨のエキスと歯応えが何ともうれしい一品なのだ。

もちろん、豚肉・ピーマン・玉ねぎ・人参・椎茸・卵等々チャーハンに使われる一般的な具材もほとんど投入されている。

ボリュームも満点でランチとしてはかなりの盛りの良さであるが、塩コショウを中心としたスパイシーな味付けが絶妙で、次から次へとお腹に入っていくぞ。


30年もの長い間噴火湾を眺めながら商売を続けてきたドライブインみさき、ホタテフライもおいしいけれど他では味わえない帆立めしはいかがかな!


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ナチュラルチーズのオリンピックや~☆チーズ王国

丸井今井札幌店の地下食品街の新装に伴い、チーズ王国が初めて北海道にお店を出したのであ~る。

ヨーロッパを中心にした世界各国のこだわりチーズを、本場の味そのままに提供するというチーズ王国は、丸井今井の地下一階で小さなスペースながらなかなかの人気を博しているのだ。


チーズ王国グリュイエールマイルドナチュラルチーズこちらは最近スマイリー家がお気に入りのグリュイエールマイルドナチュラルチーズ

スイスチーズの代表格でもあるグリュイエールチーズは、グリュイエール村原産のミルキーかつクリーミーな味わいが特徴の硬質チーズだ。

加熱したときの程よいとろけ具合が抜群なことから、チーズフォンデューやキッシュのトッピングとしてよく使われるチーズだが、もちろんスライスしてテーブルチーズとして食べてもすこぶるおいしい

ちょっと硬めの食感に続いてわずかにミルクの風味が漂い、そこへ香ばしい甘味がいそいそとやって来る。

う~ん、さすがに自然の洞窟で熟成されたというだけのことはあるぞ。


チーズ王国クリームチーズ醤油こちらは特価1,200円の赤札に誘われて衝動買いしたオーストラリア産クリームチーズ

チーズにかけるお醤油とセットで売られていたのだが、試食で食べたらとってもおいしかったので、ついつい買い込んでしまったのだ。

家に帰ってさっそくクリームチーズを小さめにスライスして、チーズにかけるお醤油をつけながら食べてみると、やっぱりおいし~い

奥さん曰く「鰹節をかけたらもっとおいしいんじゃないの?」と言うので試してみると、確かにうま~い

このクリームチーズは、その後ブルーベリージャムと一緒にクラッカーに載せたり、サラダに混ぜたり、サンドイッチやトーストに塗ったりと大活躍、また予想以上にボリュームがあってなかなか減らないので、最後はチーズケーキにまで使われることになったのだ。

これだけいろいろな形で味わってもらえたらクリームチーズも本望というものだろう、、、。


美味しそうなチーズが目移りするほど並んでいるチーズ王国、丸井今井に出かけたときは小さな売り場を見逃さずにのぞいてみてはどうでしょう!


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オーロラタウンの老舗カフェ☆カフェストナガサワ

カフェストナガサワ店舗オーロラタウンの開業当時から営業をしているというカフェの老舗カフェストナガサワであ~る。

札幌地下街で大通駅を基点としてテレビ塔に向かうゾーンがオーロラタウン、ススキノに向かうゾーンがポールタウンだぞ。

そのオーロラタウンの中ほど、昔ながらの佇まいを残す味なカフェがカフェストナガサワなのだ。

店内に足を踏み入れると、温かみのある灯りを放つ大きなペンダントライト大理石でできたドリンクカウンター両サイドのセンターに備え付けられた王様のソファ等々、伝統の重みを感じさせるインテリアが目に付く。

ナガサワはオーロラタウンという札幌の中心部にありながら、そんな洒落たインテリアや節度ある店員さんの応対により、狭いながらも周りを気にすることなくゆっくりできる貴重な空間だ。


カフェストナガサワパフェオカフェそんなナガサワで有名なのは何と言ってもパフェ。

この寒いのにパフェかよ!」なんて声には耳も貸さずに、注文したのはパフェオカフェ(750円)。

コクのあるコーヒー風味のソフトクリームの脇にふんわりとした生クリームが添えられ、ソフトクリームの下にはプルプルのコーヒーゼリーがたっぷりと入っている。

もちろんソフトクリームとコーヒーゼリーの間には、ナガサワのパフェの定番であるコーンフレーク代わりのスポンジもしっかりと顔をのぞかせ、わずかに漂うリキュールの香りが大人のパフェであることを演出しているのだ。

オーソドックスな味なのだがとてもおいしく、この味がオーロラタウンで30年以上カフェを構えている老舗の底力なのだと納得させられる。


カフェストナガサワチョコレートパフェミニさすがにこの寒さでパフェ丸々一人前は身体が冷えるという方には、ちゃんとミニサイズもあるから大丈夫

こちらはチョコレートパフェのミニ(580円)で、食事と一緒に注文すると100円くらい値段がお安くなるのだ。

さすがにナガサワにあってもパフェの定番であるチョコレートパフェは、上品な甘さがお口から胃袋までしみわたり、ミニサイズでも十分にその旨さを堪能できるぞ。

横に添えられたウエハースも、ビックリマンチョコが高級になったようなおいしさで、アイスをつけてパクッといただくと思わず顔もニッコリであ~る。


札幌地下街が誕生してからというもの店の前を通り過ぎる多くの人たちを見守ってきたカフェストナガサワ、ふと気が向いたときには王様ソファでおいしいパフェを味わうのもいいかもね!


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お帰りなさい白い恋人☆石屋製菓

白い恋人イルミネーション12月1日、石屋製菓の白い恋人パークのイルミネーションが点灯したのだ。

ここは西区宮の沢にある石屋製菓イシヤチョコレートファクトリー、賞味期限改ざん問題で販売中止に陥ってから約3ヶ月、11月22日に販売を再開した白い恋人は、観光客の方々はもちろんのこと普段はほとんど買うことのない地元の方々の購入も相次いで、まずは売り切れ続出の順調な出足となっている。

待ちに待った白い恋人の販売再開を祝うように、石屋製菓がスポンサーを務めるコンサドーレ札幌がJ2優勝というおみやげ付きでJ1に昇格を決め、道産子としては誠にうれしい限りなのだ。


白い恋人パッケージ1 白い恋人パッケージ2
石屋製菓にある白い恋人パークでは現在白い恋人の販売のみを行っているのだが、午前9時の営業開始から1時間と持たずに売り切れるという人気ぶりだ。

写真は24枚入りの白い恋人(1,260円)なのだが、札幌市内のショップでは12枚入り、18枚入りはどこへ行っても品切れで、これしか残っていないというから驚きだ。

それにしても、たった3ヶ月見なかっただけなのに、ずいぶん久しぶりに白い恋人のパッケージにお目にかかったような気がするぞ。


白い恋人1 白い恋人2
心なしかホワイトチョコレートの分量が増えたような気がするが、そんなことはないだろうな。

ラングドシャクッキーでたっぷりめのホワイトチョコレートを挟んだ白い恋人は、北海道らしいネーミングと手を汚さずに食べることができる個別包装が人気の北海道みやげの超定番人気商品、30年前にANAの機内食に採用されてブレークしたことはあまりにも有名だ。

久しぶりに食べてみるとやっぱりおいしい、、、。


美冬や白い恋人ブラックチョコバージョンなど他の石屋商品もご紹介しようと思ったのだが、白い恋人の生産でいっぱいいっぱいのため、他の商品が店頭に登場するのは1月の後半になりそうなのだ。


3ヶ月ぶりに帰ってきた北海道みやげの横綱白い恋人、同じく3ヶ月ぶりに帰ってきた横綱朝青龍に負けないように安全・安心の横綱相撲を見せてくれ!


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芋よりも芋らしい和風スイーツ☆わかさいも本舗

わかさいも本舗本店店舗ここは洞爺湖畔にあるわかさいも本舗洞爺湖本店であ~る。

芋よりも芋らしく」をモットーに作り続けること70余年になるわかさいも本舗は、国際菓子大博覧会金賞や全国菓子大博覧会名誉総裁賞などを受賞している知名度抜群のわかさいもをはじめとして、数々のなごみ系スイーツを世に送り出しているのだ。

ここ洞爺湖本店は店舗の裏がすぐ洞爺湖という絶好のロケーションであり、店舗内のカフェから大きな窓越しにゆったりと湖を眺めることができるぞ。

定番のわかさいもやいもてんをはじめ洋菓子や焼き菓子も取り揃える洞爺湖本店は、さすがに洞爺湖を訪れる観光ツアーのほとんどが立ち寄るスポットであることから、洞爺湖温泉に一泊した観光客の皆さんが出発する午前9~10時頃にかけては、いつも満員御礼の混雑ぶりなのだ。


さて、本日はわかさいも本舗を代表する三つの商品をご紹介だ。

わかさいも本舗わかさいも1 わかさいも本舗わかさいも2
こちらは言わずと知れたわかさいも(4個入り/368円)。

何と言っても山口百恵と同世代のスマイリーが生まれた頃からあったお菓子だけに、わかさいも本舗のこだわりが随所に見られる一品だ。

日本で最初の醤油を使った和菓子と言われているわかさいもは、「芋を使わず焼いもを」の願いどおり芋らしさ満点のお菓子であり、大福豆で作られる白あんのホクホク感、さつまいも同様の極薄皮、さらには金糸昆布を使って芋の筋まで演出する凝りようであ~る。

もちろんただ単に芋に似ているというだけではなく、自家製白あんのやさしい甘味と皮の表面に塗られたほんのりとした卵黄醤油の風味が抜群で、まさしく北海道を代表するにふさわしいスローフードならぬスロースイーツといえるであろう。


わかさいも本舗いもてん1 わかさいも本舗いもてん2
こちらはわかさいも誕生から約10年後に登場して、今やわかさいもと人気を二分するいもてん(3個入り/284円)。

さつまいもの天ぷらからヒントを得て開発されたといういもてんであるが、わかさいもを天ぷらで揚げたお菓子で、パリッとした衣の食感と中のわかさいものホクホクした甘味が絶妙な一品なのだ。

普通は一般的な紙箱に入って売られているが、洞爺湖本店では揚げたてを実演販売しており、これはまさしく出来たてのいもてんだ。

熱々のいもてんを口にすると、おかずのようなお菓子のようなクセになる味わいで、わかさいもにも負けず劣らず人気があるというのも頷けるおいしさであ~る。


わかさいも本舗北海道じゃがッキー1 わかさいも本舗北海道じゃがッキー2
こちらは今年発売されたニューフェイス、その名も北海道じゃがッキー(12枚入り/525円)だ。

今年の春先に発売されたと思ったら、あれよあれよという間に人気がうなぎ上りとなり、すでに北海道みやげの上位にランクインしているじゃがッキーは、北海道産じゃがいもを使ったしっとりサクサクのクッキーなのだ。

じゃがいも+クッキーという以外にガキ大将という意味まで掛けたというネーミング、明るい太陽の色をベースとしてじゃがバターと腕白じゃがッキー君が描かれたパッケージなど、元気で強い北海道をイメージさせる一品になっている。

もちろん、たっぷりのじゃがいもとバターを使ったクッキーはしっとりながらサクサクという独特の仕上がりになっており、ほんのりとした塩味も効いていることから男性にも受け入れられる味わいなのであ~る。


北海道の風土に根ざした癒しのスイーツを提供するわかさいも本舗、芋らしさを追究するこだわりの味は今でも変わらぬ北海道銘菓の代表格だ!


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あっさりうどんにこってり角煮☆三角山五衛門

三角山五衛門店舗ここは札幌西高のすぐ近く、西区の山の手通り沿いにあるうどん屋三角山五衛門であ~る。

札幌中心部からは少し距離があって、車でもなければ行きづらい場所にもかかわらず、お昼時にはいつも混雑している人気のうどん屋さんだ。

三角山五衛門のうどんの特徴は、関西風の薄味のつゆにしこしこツルツルのストレート麺であるが、このさっぱりとした味わいのうどんを中心としながらも、お腹が一杯になるメニューも多数取り揃えていることから、ご年配の方から若いサラリーマンまで、様々な客層の皆さんで座席が埋まっているのだ。


三角山五衛門天おろしうどん三角山五衛門の一番人気は、大きなえび天にキノコと大根おろしがたっぷり入った天おろしうどん(950円)だ。

冷たいのでも温かいのでもOKの天おろしうどんだが、この日は吐く息も白くなる冷え込みだったので、温かいバージョンを注文。

上品な風味とあっさりとした味わいのうどんに、心も身体もホッと一息つくことができる一品で、ド~ンと乗っけられたえび天とたっぷり入ったキノコのおかげで、お腹も満足できること確実であ~る。

胃袋に余裕があれば、おいしいおつゆを最後まで飲み干したいところだぞ。


三角山五衛門うどん角煮定食こちらは働き盛りのサラリーマンをはじめ男性陣に圧倒的な人気のうどん角煮定食(900円)。

こちらもうどんは冷温どちらでもOKで、昆布だしにわかめを散らしたさっぱり味のうどんに、大盛りのご飯と豚の角煮、漬物がついたセットなのだ。

薄味のうどんとこってり脂が乗った豚の角煮は絶妙のコンビで、角煮⇒ご飯⇒うどん⇒角煮⇒ご飯⇒うどん⇒時々漬物というローテーションで食べていると、大盛りご飯もみるみるうちに胃袋に収まっていく危険な人気メニューだぞ。

三角山五衛門豚の角煮この豚の角煮のアップは単品(650円)で注文したときの写真であるが、五衛門の豚の角煮は豚バラ肉をほろほろになるまで煮込んで、これ以上ないというくらい旨味が詰まった一品だ。

なぜかうどん屋なのにテーブルの上にタバスコが置いてあるのだが、これは豚の角煮用のスパイス、酸味のあとにツ~ンとくる辛さがクセになっている方も少なくないらしい

それにしても、単品だと豚の角煮は650円、わかめうどんは700円なのだが、単品に準じるほどのボリュームの角煮とうどんに、大盛りご飯までついて900円といううどん角煮定食は、お得なセットであることに間違いないのであ~る。


あっさり味のしこツルうどんにおいしい角煮や天ぷらまで味わえるうどん屋三角山五衛門、カロリーが気になるがガッツリ食べたい気持ちも抑えきれないという方々にはぴったりのお店だぞ。


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昭和のおやき☆菊水堂

菊水堂店舗岩見沢市民なら誰もが知っているというおやきの老舗菊水堂であ~る。

JR岩見沢駅から駅前通りをまっすぐ歩いて四条通りの交差点までやって来ると、どこからともなくおやきの焼けるいい匂いがプ~ンと漂ってくる。

その匂いの元が菊水堂で、創業から四十余年にわたり朗らかなご夫婦が笑顔でおやきを焼き続けているのだ。

おっと、分かっていると思うが、おやきというのはいわゆる大判焼きのことだぞ。


菊水堂おやきこの日はちょうど午後3時頃のおやつの時間におじゃましたのだが、何と売り切れ続出でしばし焼き上がりまで待ち時間ありの状態、でも10分も待たずに一丁出来上がりとなったのだ。

若い頃は朝9時から夜9時までひたすらおやきを作り続けていたというご夫婦であるが、さすがに人口減少と寄る年波には勝てず、最近は用意ができたら開店で売り切れたら閉店という、お客さん泣かせだが合理的な営業時間になっている。

ちなみに大体は午前11時頃に店を開けて、夕方の6時頃までやっているそうだ。


菊水堂おやきあんこ 菊水堂クリーム 菊水堂おやきお好み
この日注文したのはあんこ(写真左)、クリーム(写真中)、お好み(写真右)の三種類。

いずれもやや厚みがあるおやきで皮はモッチリ系、おやつとしてなら1個で十分満足できるボリュームだ。

自家製の粒あんとクリームはまさに昭和を彷彿とさせる子供の頃に食べた懐かしい味、野暮ったいようだが妙に心が落ち着くやさしい甘さで、最近の凝ったスイーツに慣れてしまった身にはかえって新鮮さを与えてくれる。

お好みは学生たちに人気の一品で、おやきの中にお好み焼きの具が入っているのだがこれがまたおいしい

すっかり飴色になっている玉ねぎやキャベツはもちろんのこと、ベーコンや紅ショウガにマヨネーズもたっぷり入ったお好みおやきは、学生だけに食べさせておくのはもったいないくらい美味なのであ~る。


お話し好きで味のあるご夫婦が丹念に焼き上げる伝統のおやき店菊水堂、昔懐かしいおやきを食べて小さい頃の自分を思い出してみよう!


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哀愁の老舗菓子店☆札幌千秋庵

千秋庵店舗中央区南3西3の駅前通り沿い、まさに札幌のど真ん中ともいえる場所に本店を構える札幌千秋庵であ~る。

大正10年創業、お菓子作り一筋に100周年に向かって邁進する千秋庵は、店内にも商品にも、そして失礼ながら来店されるお客様方にも多分にレトロを感じるお菓子屋さんなのだ。

筆字で手書き?の値札、ベタな商品ネーミング、喫茶コーナーに陣取る昔のお嬢様たちなど、突っ込みどころ満載の千秋庵であるが、年齢を重ねるごとに懐かしさをおぼえる味なお菓子がたくさんあるぞ。


千秋庵ノースマン1 千秋庵ノースマン2 千秋庵山親爺1 千秋庵山親爺2
まずは千秋庵の二大看板商品であるノースマン山親爺だ。

ノースマンは直訳すると「北の人」、北海道のお菓子であることがすぐにわかるシンプルな(安易な?)ネーミングだ。

道産小豆をパイで包んだお菓子なのだが、甘さを抑えたこしあんとしっとりして風味豊かなパイ皮がお似合いで、たぶん千秋庵のお菓子の中ではダントツの一番人気と思われる。

山親爺は北海道の新鮮なバター、ミルク、卵を使って焼き上げた洋風せんべい。

堅すぎず柔らかすぎずの歯応えに、バターの豊かな風味が薫るおせんべいで、老若男女を問わずパリッと楽しめる一品だ。

山親爺というのは(最近の若い方は知らないと思うが)道産子が熊を呼ぶときの愛称であり、その証拠におせんべいの表面には鮭を背負った熊がスキーを滑っているという、ノスタルジックで意味不明な絵が描かれているぞ。


千秋庵札幌娘1 千秋庵札幌娘2 千秋庵成吉思汗1 千秋庵成吉思汗2
次にご紹介するのは札幌娘成吉思汗だ。

栗を丸ごと1個ミルキーなカステラで包んで焼き上げた札幌娘であるが、素朴な味わいのカステラの中から栗のほっくりした食感と甘さが感じられて、お茶のお供にはぴったりの一品なのだ。

札幌娘の名前の由来は定かではないが、表面に描かれたほっぺの赤いおさげ髪の女の子が、北の国で育った札幌娘であることに間違いはないだろう。

成吉思汗は見て分かるとおりジンギスカン鍋に見立てた皮に、白ゴマ入りのフルーツジャムを詰め込んだお菓子なのだが、栗饅頭のような食感の皮と粘着度の高いフルーツジャムの組み合わせに意外とハマる一品だ。

差し歯の方は要注意だが、見ても食べてもおもしろいお菓子だぞ。


本日ご紹介したお菓子の他にも、月の石北海エゾマツチョコレートオニオン等々、小ネタの宝庫のようなお菓子が勢揃いしているので、札幌の街へ繰り出したときにはぜひ立ち寄ってみていただきたい。


時代の波に流されてちょっと哀愁が漂っている札幌千秋庵、おじいちゃん、おばあちゃんが親しんできたお菓子の良さを見直してみるのもいいかもね!


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忘年会の季節です☆炙りダイニング炭炭

いよいよ12月、忘年会の季節がやって来たのであ~る。

不景気風が身にしみる今日この頃ではあるものの、せめて12月くらいは思い切り飲んで、過ぎ行く一年を楽しく締めくくりたいものだ。


炙りダイニング炭炭店舗この日の宴でやって来たのは南5西5美松タワービルにある炙りダイニング炭炭であ~る。

まさにススキノの中心部、それも一本道路をまたぐと途端にセクシーな香りがしてくるコアな場所にある炙りダイニング炭炭であるが、お手頃会費でおいしく楽しい宴会ができると人気のお店なのだ。

もちろん、ウフフ♪な二次会を目論んでいる野郎たちには、便利このうえない立地条件にあるお店だぞ。


炙りダイニング炭炭刺身飲み放題付き4,000円の口火を切るのは豪華絢爛北海の幸

赤身、白身、貝類、甲殻類とバランス良く品揃えされたお造りは、どれも新鮮で味・食感とも納得の盛り合わせなのだ。

うまい刺身にはやはり日本酒、ついさっきビールを飲み始めたばかりなのに、これは宴会序盤のうちからすぐに日本酒が欲しくなる危ない展開を演出する一品だ。


炙りダイニング炭炭鍋冬の宴会の定番といえば鍋。

この日はちゃんこ仕立ての海鮮鍋だったが、やっぱり鍋は身体が温まる。

写真にはあまり写っていないが、この海鮮鍋にはエビの他にもカニやタラもたっぷり入っていて、盛り沢山の野菜と合わせて味と栄養を両立している鍋なのだ。

日本酒でポカポカしていた身体が鍋効果で一層熱くなったので、ここは焼酎のロックを飲んで少し火照った身体を冷まさなくてはいけないぞ。


炙りダイニング炭炭肉次に登場したのがナント焼肉

この程度の会費では鍋がメインで終わることが一般的だが、ここで焼肉が出てくるとはうれしい誤算だ。

鶏、生ラム、豚の三種類の肉に野菜もちゃんとついており、これをミニ七輪で炙り焼きにするのだが、これが鍋を食べた後なのにお腹に入ること入ること、、、。

やはり焼肉にはビールが一番ということで、また冷たい生ビールに戻ってキュ~ッと流し込む。

最後には麺やデザートもいただいて、心も身体も大満足の宴会の終了であ~る。

さてさて、二次会はどちらにいたしましょうか、、、。


炭炭の良いところは、海鮮とお肉が両方楽しめるというところをあげる方が多いが、たしかにこの価格でこれだけバラエティに富んだ内容の食事ができれば満足するだろう。


明け方まで営業しているので真夜中過ぎには夜のお姉さま方の利用も多い炙りダイニング炭炭、楽しく騒いで元気良く二次会に繰り出したいならオススメかも!


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Author:スマイリーパパ
北海道札幌市在住
酒好き、甘味好きの40代!
北海道が一番だべや!

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