スマイリーの道産子的ココロ

メタボリックパパが書き綴る自己中心的オススメ北海道グルメの数々

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可愛くて美味しいプリン☆エチュード洋菓子店

エチュード店舗旭川の旭町にお店を構えるエチュード洋菓子店にやって来たのであ~る。

高級感がありながらも入りやすくてリーズナブルな価格設定にしたいというオーナーシェフの方針通り、おしゃれな外観の店舗は店内も明るくて清潔感にあふれており、もちろん誰でも気軽に入ることができる雰囲気を持っているのだ。

特別広くはない売り場スペースではあるものの、予想以上にたくさんの種類の洋生菓子や焼き菓子が店頭に並べられているぞ。

そしてそのどれもが美味しそうな顔をして、お客様から選ばれるのを待っているような気がしてくる。


エチュードひよこのお昼ねプリンエチュードを代表する商品といえば、こちらのひよこのお昼ねプリン

2006年プリンの殿堂人気投票第一位を獲得した実績もあるこのプリンは、見た目の可愛らしさはもちろんのこと、そのクリーミーな食感とふくよかな味わいで根強い人気を誇っている。

オーナーシェフがようやく探し当てたという東旭川で採卵される新鮮な有精卵と、オホーツクから運ばれてくる成分無調整の濃厚なミルクが織り成す味わいは、人気投票第一位にふさわしい極上の美味しさだぞ。

このプリンだけのために調達された厳選素材を使用したひよこのお昼ねプリン、そのあまりのおいしさについ食べ過ぎてしまうと、お昼休みのお昼寝が長くなり過ぎてひんしゅくを買うかもしれないので要注意だ。


エチュード旭川スフレ美雪こちらも人気の旭川スフレ美雪

一見大泉洋ご推薦もりもとのゆきむしスフレに非常に似ており、実際食べた感じもかなり似ているわけであるが、これはいつも出てくる「美味しいお菓子はそっくりさんがいっぱいの法則」であり、この旭川スフレ美雪もなかなかいい味を出しているのだ。

ふんわりとやわらかいスフレの口当たり、淡雪のようにまろやかなクリームの穏やかな甘味、それらを一緒に口にしたときのハッとするほどのほんわかした食感と味わいは、お店の定番商品として人気を集めているのも納得の内容だぞ。


旭川の街角で20年以上も真心の味を提供し続けているエチュード洋菓子店可愛らしいプリンとふわふわスフレは一度試してみる価値ありなのだ!


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愛の鐘が鳴るお菓子屋さん☆喜信堂

厳寒の旭川からさらに北上したところにある名寄にやって来たのであ~る。

今日は天気も良くて少しあったかいね~」なんて言いながら街角の温度計を見たらマイナス10度、、、。

道東、道北と寒さの中を旅していると、知らず知らずのうちに身体が寒さに慣れてくるものなんだな。


喜信堂店舗
さて、ここは喜信堂、名寄を代表するお菓子屋さんであ~る。

店舗の塔屋にある愛の鐘は、朝、昼、夕方の一日3回名寄の街に響き渡るのだ。

喜信堂の教会のような建物は、初代社長が敬虔なクリスチャンだったというところに理由があるかもしれないぞ。

業歴70年を越える街のお菓子屋さんとして、あらゆるジャンルのお菓子を取り揃えている喜信堂であるが、やはり有名なお菓子といえばこちらの四季の宴だ。


喜信堂四季の宴1 喜信堂四季の宴2
直径13㎝、厚さ2㎝のビッグサイズの最中に4種類のあんが入った四季の宴は、もちろん単に大きいだけではなく、全国菓子大博覧会で名誉総裁賞を受賞したこともある名作菓子なのだ。

四季折々の風物詩をあんに託したこの最中、春(花)は小倉あん、夏(天)はきんとん、秋(月)は抹茶あん、冬(雪)はゆかりあんが香ばしい皮の中にたっぷりと詰まっている。

どの季節の部分をいただいてみても、上品な甘さがお口に広がる気品ある美味しさで、ビッグサイズといっても決して大味な作りではないところに感心させられるのだ。


和菓子はもちろんのこと焼き菓子、洋菓子、チョコレートなど、ここ一軒でお菓子が全部揃ってしまうほどの喜信堂愛の鐘の音と一緒に届く北の街からの贈り物を一度味わってみてはいかがかな!


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炭火焼チャーシューてんこ盛り☆橙ヤ

橙ヤ店舗旭川でラーメンを食べようということになれば、必ず名前が出てくる一軒がこちらの橙ヤであ~る。

旭川は人口対比ラーメン屋さんの数が多いとよく言われるが、ただでも寒い北海道の中でもとりわけ厳寒地区にあたる内陸地方であるため、昼間から身体を温めるためにラーメンを食べる人が多いのも頷ける話だ。

旭川ラーメンといえば豚骨+魚介系でダシを取ったしょうゆ味というのが基本のようだが、現在ではみそ味や塩味をメインに据える有名店も多くなっており、かなりバラエティに富んだラーメン戦国時代になっているぞ。

ここ橙ヤでも豚骨ベースの橙みそ味がイチオシで、それにチャーシューがたっぷり乗ったメニューが人気を集めているのだ。


橙ヤ炭火焼ちゃーしゅーめん橙みそということで、こちらはグルメ雑誌にもたびたび登場している炭火焼ちゃ~しゅ~めん橙みそ味付玉子をトッピングしたものだ。

まず圧倒されるのは丼を覆い尽くすかのようなチャーシューの大群。

仕込から三日間かけて仕上げるという炭火焼チャーシューは、ばら肉と肩ロースのどちらかを選ぶことができるのだが、ばら肉の方を注文するお客様がどちらかというと多いようだ。

この日もばら肉を頼んだのだが、ばら肉チャーシューは脂身のぷるぷる具合も麗しく、香ばしさとやわらかさもうっとりものなのだ。

肩ロースチャーシューも試してみたいという方には、両方のチャーシューを楽しめるWちゃ~しゅ~めんも用意されているので安心だぞ。

麺はやや細麺で、橙みその全体的な味わいはひとことで表現するならばスパイシー、ちょっと辛めのみそ味になっている。

仕上げに使われているねぎ油の効力もあって食べ始めからモリモリいけるが、それよりもチャーシューのあまりのボリュームとインパクトのおかげで、肝心の麺とスープの味が記憶に残らないかもしれないことがやや不安の種だ。


今や札幌にも支店を展開してメジャーラーメン店の仲間入りを果たしている橙ヤ迫力のチャーシューとスパイシーな味わいはクセになるかもしれないぞ!


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胃にやさしいラーメン☆釧路ラーメン河むら

河むら店舗JR釧路駅と幣舞橋の中間あたり、繁華街の一角のオリエンタルプラザ隣にある釧路ラーメン河むらであ~る。

釧路ラーメンは札幌ラーメン、旭川ラーメン、函館ラーメンに次ぐ北海道第四のご当地ラーメンとして知られており、細めの縮れ麺にあっさりスープが特徴のラーメンなのだ。

魚介系のしょうゆ味が釧路ラーメンの本流と言われているが、ここ河むらは釧路ラーメンの本流を受け継ぐお店として有名であり、札幌ら~めん共和国はもちろんのこと、博多ラーメンスタジアムや桑名ら~めん街道にも出店経験があることから、全国的な知名度も高いラーメン屋さんだぞ。



河むら昔風ラーメンこちらは基本となるしょうゆ味昔風ラーメンだ。

「昭和の時代はこんなラーメンだったなあ~」と懐かしさを感じる器の中身は、メンマ、なると、のり、玉子などの見慣れた具ばかりで妙に安心できる。

鰹節をベースに鶏がらと玉ねぎを加えて作られたスープは、透明感のあるいかにも身体にやさしい味わいで、細麺とともに抵抗なく喉を通り過ぎてゆくのだ。

北海道といえばこってりとした濃いめの味付けのラーメンをイメージする方も多いと思うが、現在では様々なジャンルのラーメンがしのぎを削っており、そんな中にあってたまにはこのようなあっさりとした味わいのラーメンもいいものだ。

最近は若い頃と違って飲んだ後のラーメンということがめっきり減っているのだが、このようなラーメンならメタボおやじでも安心していただけそうだぞ。


釧路では珍しく午前2時まで営業している釧路ラーメン河むら釧路の夜に小腹が空いたら暖簾をくぐってみるのもいいのでは!


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放牧豚で満腹です☆ランチョ・エルパソ

ランチョエルパソ店舗JR帯広駅から動物園方面へ車で走ること約10分、十勝ポロシリ岳のふもとですくすくと育った放牧豚を味わえるランチョ・エルパソへやって来たのであ~る。

素材と製法にこだわったハム・ソーセージが人気を集めるランチョ・エルパソでは、レストランでもボリュームたっぷりの豚料理を堪能することができるのだ。

カントリー調の店内は暖かな陽射しが差し込む落ち着ける空間で、サラリーマンやOLさんはもちろんのこと家族連れや観光客の方々などあらゆる人達で賑わっている。


ランチョエルパソ焼きめしスペシャルこちらはランチタイムの人気者焼きめしスペシャル

エルパソ伝統の焼きめしに定番のフランクフルトがついてくるメニューだ。

スプーンですくうとパラパラとこぼれ落ちそうな黄金の焼きめしと、ジューシーなフランクフルトがナイスコンビネーションで、山盛りのボリュームでありながらサクサクと胃袋に収まっていく。

油っぽさを微塵も感じさせない絶妙な仕上がりで、カロリーのことも忘れてついつい食が進んでしまうぞ。


ランチョエルパソフレッシュソーセージ3兄弟こちらはエルパソ自慢のソーセージを集めたフレッシュ・ソーセージ3兄弟

ガーリックフレッシュレモンフレッシュ生チョリソーの3兄弟は、いずれもエルパソ工場直送のできたてホヤホヤの新鮮ソーセージ。

エルパソのソーセージは発色剤不使用防腐剤不使用の健康にこだわった一品で、自然海塩と沖縄産サンゴの粉末を加えた自家製塩、札内川上流の清流水を煮釜で沸騰させた水、それに元気いっぱいの放牧豚を使っているのだからおいしくないわけがないのだ。

パリッとひと口頬張ると、粗挽きの肉の食感と豚肉の旨味がこぼれ出るジューシーな味わいが最高で、十勝の大地で育った豚の美味しさを心ゆくまで満喫できるぞ。


ランチョエルパソ放牧豚ワンプレート放牧豚を丸ごと味わいたい方にはこちらの放牧豚ワンプレート

エルパソで作っている豚料理が全員集合したようなこのメニューは、運ばれてきたお皿の大きさとそのボリュームに早くも圧倒されてしまう。

お皿の中心にドンと置かれた豚丼をはじめ、ステーキ、とんかつ、厚切りベーコン、ハム、サラミ、ソーセージ、、、と、これでもかとばかりに放牧豚ワールドが広がっている姿は圧巻としかいいようがない。

もちろんどの料理を食べても味は最高水準、豚肉に囲まれて生活したいという方には夢のようなメニューになっている。


これぞ本物の豚料理という味わいを教えてくれるランチョ・エルパソ、ギュウギュウ詰めにされて育った豚小屋育ちの豚と牧場でストレスなく育った放牧豚との味の違いを貴方も一度経験してみてはいかがかな!


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ジュージューミートカツ☆レストラン山彦

山彦店舗ここはJR釧路駅から車で約10分程の距離、繁華街とは反対方向の共栄大通近くにあるレストラン山彦であ~る。

写真を見てもわかるとおりかなり年季の入った店舗であるが、ここで作られるスパゲッティを中心とする洋食の数々は、釧路の老舗である泉屋と人気を二分するおいしさなのだ。

釧路では泉屋が考案したとされる熱々の鉄板に乗ったスパゲッティを提供するお店が多いのだが、ここ山彦もその熱々のスパゲッティが有名だぞ。


山彦ミートカツこちらが特に人気のミートカツだ。

ミートソースのスパゲッティにカツがど~んと乗せられたミートカツであるが、よく考えるとミートカツをそのまま直訳すると肉肉になってしまって、スパゲッティが登場していないところはご愛嬌だぞ。

鉄板は相当熱せられていることからジュージューという熱気は半端なものではなく、なんとボリュームたっぷりのこのスパゲッティを食べ終わるまで熱々が持続している。

パスタの硬さ、ミートソースの甘さ加減、カツのさっくりとした揚げ具合などが見事にいい感じで調和しており、家庭料理の素朴さを残しながらも洋食屋の看板に偽りなしのプロの味を感じさせてくれるのだ。

ミートソースが飛び散らないように布製のエプロンを貸してくれるので、大胆にモグモグと食べていたのだが、気が付いたらワイシャツの袖口にミートソースの飛沫が、、、。

皆さんソース付きの熱々メニューをいただくときには、袖の先まで注意しましょう(泣)


ポークチャップや山彦風スパゲッティなどお得でおいしいメニューがうれしいレストラン山彦、気取らぬ街の洋食屋さんは今日も満員御礼なのだ!


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大人のアイスクリームバー☆HOKKAIDOミルク村

ミルク村店舗 ミルク村店内
国道36号線を挟んですすきの交番の真向かいに位置するのがニュー北星ビル、その6Fにお店を構えているのがカクテルアイスクリームBar/HOKKAIDOミルク村であ~る。

北海道の美味しい牛乳を使った自家製アイスクリームに、好みのリキュールをかけていただく食べ方がとってもおしゃれなミルク村であるが、その美味しさは北海道の真冬の空の下でもつい食べに行きたくなってしまうほどだぞ。

ミルク村で唯一悩ましいのは、少女チックな店構えであるため男ひとりで入るにはかなりの勇気が必要となることで(特におじさんにとっては)、さすがのスマイリーもご一緒してくれる女性がいるときか、男だけなら酔った勢いのときでなければ行けないくらいなのだ。


ミルク村おすすめメニュー ミルク村ソフトクリーム1
ミルク村の一番人気はお店のイチオシメニューでもあるAセットのダルジャン

カップアイスクリームに2種類のリキュール、それにパイ・クレープ・シュー・ヨーグルトが一緒についてくる。

可愛らしいカップにこんもりと入った自家製アイスクリームは、その日使用する分だけをお店で作っているだけあって新鮮そのもの。

まずアイスクリームをひと口すくって食べてみると、「やっぱりうま~~~い!」。

コアントローと生クリームが入ったアイスクリームをベースにしたソフトクリームタイプの高級アイスクリームは、そのなめらかさと上品な甘みが絶妙でアイスクリーム好きなら一瞬で虜にされる味わいだ。


ミルク村ソフトクリーム2 ミルク村リキュール ミルク村付け合わせ
そのまま食べても超おいしいアイスクリームをさらにおいしく演出するのが、セットで出されるリキュールとクレープ生地やパイなどの脇役たちだ。

選べるリキュールの数は驚きの100種類以上、どれにしようか困ったときには人気ランキングリストを横目で見ながらママさんにアドバイスを求めよう。

この日は二人でおじゃましたから選べるリキュールは4種類ということで、甘口リストからはゴディバブラックベリー、辛口リストからはテキーラアルメニヤという人気上位の品々をチョイス。

スプーンに適当な量のアイスクリームをすくってカップの上に横に置き(特製スプーンで置きやすくなってます)、そこにお好みのリキュールを数滴たらしていただくわけなのだが、これがまたたまらない美味しさなのだ。

ちなみにサービスで紅茶のリキュールと葡萄の実が入ったブランデーを出してくれるので、初めての方はそれを使って食べ方をご指導いただくことになる。

リキュールの刺激的な味わいが特製アイスクリームと見事に調和して、大きめのカップに入ったアイスクリームがみるみるうちに減っていく。

お代わりは一回だけ可能でボリュームも調整できるから食いしん坊でも大丈夫、リキュール&アイスがしばらく続いたら、途中でパイやクレープを食べ合わせることで美味しさの変化も楽しむことができるぞ。


ミルク村コーヒー&クッキー
冷たいアイスクリームを食べたあとには、温かいコーヒーと焼き立てのクッキーが提供される。

コーヒーの器やクッキーの器、クッキーの形はひとりひとり違っており、可愛らしいクッキーの形を見せ合いながらワイワイやるのも楽しみだ。


すすきののビルの中にある可愛らしい大人のアイスクリームバーHOKKAIDOミルク村甘いものが苦手な男性諸君もアルコールが苦手なお嬢様たちも、みんな満足できる美味しさだぞ!


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創意工夫的飲食店☆チキでき

あじと店舗 あじと玄関
市電中島公園通停留所から徒歩2分、ローソンの向かいにあるチキできにやって来たのであ~る。

チキできは西線9条にあったごはんカフェあじ子が移転して改名したお店であるが、ごはんカフェあじ子が夕方はゆるみ庵あじ平で夜は語り場あじ夫に変化したように、チキできも何やらユニークな展開をしているお店なのだ。

チキできの正式名称は創意工夫的飲食店公開秘密結社あじとⅡチキューのためにできることだ(長~い!)。

ちなみにあじとⅠあじ子のことで、現在はあじとⅢとしてフリースペースになっているようだぞ。

さて、あじ子のことを知らない方にとっては何が何だかわからない話かもしれないが、チキできは地球に優しいロハスな料理を中心に、遊び心を加えたメニューが揃うカフェレストランなのであ~る。

古いものを大切にしようということで、青春時代の中村雅俊が住んでいそうなレトロな下宿屋さんを改装した建物が店舗になっており、さすがに真冬のこの時期には底冷えを感じるものの、なんとも表現しかねる故郷感を感じさせる空間なのだ。


あじとヌルヌル丼セット あじとヌルヌル丼 あじとコーヒーゼリー
数ある興味深いメニューのなかから本日はヌルヌル丼セットを注文。

ヌルヌル丼に本日のおかず一品と味噌汁がセットになったメニューだが、このヌルヌル丼がヌルネバ好きの方にはたまらない丼なのだ。

とろろ納豆めかぶオクラヌルネバ四天王キムチまでがトッピングされたヌルヌル丼は、見るからにスタミナがつきそうなヘルシー丼で、特製酢醤油をかけて一気にかきこむとそのうまさに思わず笑みがこぼれてくるのだ。

ご飯はあっさり系のあすなろ玄米もっちり系の長岡式酵素玄米から選択できるが、ヌルヌル丼であればさっぱりとしたあすなろ玄米がお似合いだと思うな。

付け合せのおかずもおふくろの味そのもので、本日のおかずであるじゃがいもとイカの煮付けも味がしっかりと具材にしみこんでいて、これは単身赴任のお父さんや一人暮らしの勤労学生にはぜひとも食べさせてあげたい一品だぞ。

お口直しにミニサイズのコーヒーゼリーを出してくれるなど、細かい気配りも感じられてうれしくなるのだ。


あじとブルーベリーチーズチキできではスイーツも色々と作っているのだが、そのなかでも気になるのがこちらのブルーベリーチーズ

しっとりとした食感のチーズケーキに、爽やかな甘味のブルーベリーソースがかかっているのだが、これはうま~~~い

ひと口食べた瞬間に、チーズのコクと風味がブルーベリーソースの甘さとランデブーしてお口の中を駆け巡る、なんとも上品で素朴なおいしさなのだ。


チキできは夜のメニューも気になる創作料理が目白押しで、ロハスなメニューとはいいながらも、お豆や葉っぱばかりでなくお肉やお魚もきちんとあるので、安心して宴会やパーティーも頼めるぞ。

ちなみにチキできの2階は「かけ箸」という北海道初の箸専門店になっており、チキできではマイ箸を持参した方にはほんのちょっとだけであるが値引をしてくれるのだ。


おふくろシェフが編み出すヘルシーな手作りメニューに心が和むチキでき、公開秘密結社のアジトでチキューのためにできることを考えてみようではないか!


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歴史と伝統の和菓子☆花月堂

花月堂堺町店店舗越後新発田での創業から150年余り、小樽上陸から数えても100年以上の歴史がある花月堂堺町店であ~る。

堺町店は小樽運河から徒歩5分、ガラス屋さんやお土産屋さんなどが立ち並ぶ堺町通りにお店を構えているのだ。

いかにも重厚な建物は小樽市が歴史的建造物に指定している「旧百十三銀行」を利用しており、それに合わせて店内もクラシカル&モダンをコンセプトに大正ロマンの雰囲気で統一されている。

売り場の奥のスペースはCafe F Moonというカフェルームになっており、店頭で販売されているお菓子をいただくこともできるのだ。


花月堂抹茶と和菓子のセット 花月堂花福
この日注文したのは抹茶と和菓子のセット

和菓子は花福いちご大福季節の上生菓子の三つから選べるが、ここはテレビ取材で訪れた松崎しげるも大絶賛という花福をチョイス。

名前といい外見といいどこかで見たことがあるようなお菓子であるが、丹念につき上げた羽二重餅を甘さ控えめの小豆皮むきあんで包んだ花福は、どうしてどうしてなかなかのおいしさだ。

大きさも飽きのこないちょっと小さめのサイズになっており、しっとりとした口当たりとまろやかな甘さは、「あんの~、あ・ま・い香りに~♪」などと愛のメモリー花福バージョンを作詞してしまいたくなるくらいだぞ。

ちなみに一緒にいただく抹茶は美容と健康に最適な飲みものであることはご存知だと思うが、ノンカロリーなのにビタミンC・カテキン・アミノ酸などが豊富に含まれているので、老化防止・二日酔い・美肌・リラックスなどに効果テキメンであ~る。


花月堂ぷりんどら焼き1 花月堂ぷりんどら焼き2
こちらも人気のぷりんどら焼き

どら焼きにプリン?と一瞬たじろぐが、道産小麦粉とハチミツをたっぷり使った生地に、道産卵を使ったカスタードプリンをサンドした一品は、不思議なくらい違和感はない

考えてみるとどら焼きも色々な種類が販売されている今日この頃、元々カスタードクリームに近いプリンの味は、それほど奇をてらったものではないのかもしれない。

このぷりんどら焼きは、当初はイベントでの実演販売などでだけ売られていたものが、購入したお客様たちからの熱い要望によって定番の商品になったもので、マイルドな甘さのプリンとふんわりした生地のハーモニーがクセになりそうなおいしさなのだ。


花月堂中華まんじゅう1 花月堂中華まんじゅう2
こちらは中華まんじゅう

スマイリーと同世代以上の道産子ならば、お葬式の引き出物として親しみと懐かしさをおぼえるお菓子なのだ。

別名葬式まんじゅうとも呼ばれる中華まんじゅうは、どら焼きの皮の中にびっしりとこしあんが詰まったお菓子なのだが、こんがり焼き上げられた薄皮とこしあんの甘さが絶妙で、意外とあっさり食べることができる。

小さい頃は親がお葬式に出かけるとなると、人の不幸も考えずに引き出物にもらってくる中華まんじゅうが待ち遠しくてワクワクしていたのだから、今考えるとまったく罰当たりな子供だったな。


小樽の歴史とともに歩み続けてきた老舗和菓子店の花月堂、伝統を感じさせる味な和菓子を一度試してみてはいかがかな!


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団子もいろいろ☆七福だんご

七福だんご店舗ここは羊ヶ丘通りと白石藻岩通りが交わる交差点の近くにあるお団子屋さん、でんつく七福だんごであ~る。

かの有名なロイズの中で札幌最古参の路面店とも言われるロイズ平岸店と同じビルと聞けば、「あ~、あのお団子屋さんか!」と思いつく方も多いだろう。

七福だんごではオーソドックスなみたらしこしあん胡麻などのお団子も普通に売っているのだが、本日ご紹介するのはちょっと個性派のお団子なのだ。



七福だんご白浪かつお 七福だんご焼きよもぎ 七福だんごさくらだんご
白浪かつお(写真左)はマヨネーズと鰹節を使って焼き上げた一品で、どこか関西風のムードも漂うお団子界のツナマヨ君だ。

焼きよもぎ(写真中)は焼いたよもぎ団子の上に小倉あんが乗った一品で、天然のよもぎの香りと小倉あんの上品な甘さが懐かしい味わいを思い出させる。

これから春にかけての人気商品さくらだんご(写真右)は、うるち米に桜の葉を練り込んだ生地にこしあんを包み、さらにほんのり塩味の桜の葉で包み込んだ一品で、見た目の美しさはもちろんのこと、しっとりとした食感とお口に広がるやさしい甘さが気持ちを落ち着かせてくれるのだ。

七福だんごのお団子は添加物や糖分を加えていないので日持ちはしないのだが、そのぶん団子本来のコシと食感を味わえる仕上がりになっているのだ。


七福だんご塩豆大福こちらは塩豆大福、別名ねじり塩豆だ。

見たとおり大福がねじれているのだが、七福だんごにはねじれていない大福ももちろん置いている。

品質の良い十勝産黒豆にはあっさりとした塩味をつけ、十勝産小豆を使ったこしあんは極限まで甘さを抑えているのだ。

そこから生まれる味わいは、ねじることでさらに強化されたもちもち感とは対照的に、甘さとしょっぱさが絶妙に絡み合う和菓子らしい繊細なおいしさになっている。

十勝小豆のなかでもアクや渋みがより少ないものを厳選することにより、自然の甘さを生かしたあんが作られていることから、七福だんごの大福はどれを食べても甘すぎることはなく、とてもいい感じの仕上がりになっているのだ。


定番の団子・大福から個性派の団子・大福まで豊富な種類の商品を取り揃える七福だんご、いつもと違った団子や大福に舌鼓を打つのもいいかもね!


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紅茶のお供ならこちら☆マザーリーフケーキファクトリー

マザーリーフ店舗藻岩山の麓を通る道路沿いにお店を構えるマザーリーフケーキファクトリーであ~る。

モスフードグループのマザーリーフはスリランカ直輸入の紅茶の販売で知られているが、紅茶と相性の良いスイーツも取り扱いしていて、これがなかなかの人気なのだ。

マザーリーフケーキファクトリーはショーケースに並んでいるスイーツを眺めているだけでも楽しくなるお店で、お菓子の見た目の美しさでは札幌市内でも有数なのではないだろうか。


マザーリーフキャラメルバナナこちらはキャラメルバナナ(336円)。

しっとりとしたスポンジに塩キャラメル味のクリームとバナナの甘さがベストマッチのケーキだ。

ケーキの上に添えられているキャラメライズされたナッツの食感も心地よく、これは紅茶と一緒にいただくとさぞかし美味しいと思わせる。


マザーリーフチーズタルトこちらはお店の一番人気でチーズタルト(368円)。

ボリュームたっぷりのチーズタルトは、人気№1だけあって下手なチーズケーキ専門店のタルトなどは足元にも及ばない美味しさだ。

クリームチーズをたっぷり使って焼き上げたベイクドタイプのケーキであるが、しっとりとした食感にチーズの深いコクと豊かな風味が表現されており、これぞチーズタルトという存在感にあふれている。

これは紅茶はもちろんのこと、コーヒーでも日本茶でも相手を選ばない味の強さが感じられるぞ。


ケーキ・パン・焼き菓子など紅茶にお似合いの可愛らしいスイーツが並ぶマザーリーフケーキファクトリー、アフタヌーンティーのお供を探すにはうってつけのお店だぞ!


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三大かに食べまくり☆えびかに合戦

えびかに合戦店舗卵のオブジェで有名なススキノにあるF-45ビルの12階えびかに合戦の本店にやって来たのであ~る。

眼下に札幌の夜景を眺め、すぐ横にはノルベサの光る観覧車も回っているこのお店はかにの食べ放題で人気を集めており、観光客から地元の方までいつもたくさんのお客様で賑わっているのだ。

えびかに合戦のセールスポイントは、飲み放題を入れても5,000円くらいで高品質な三大かにを思う存分堪能できるところだろう。

単品メニューもあるのだがほとんどの方は食べ放題メニューを選択、中でも人気は三大かに+お寿司・天ぷら・茶碗蒸しがセットになった90分で4,200円のコースだ。

ちなみにどのコースも+1,050円で飲み放題をつけることができるぞ。


さて、こちらがその4,200円のコースだ。

えびかに合戦三大カニ えびかに合戦寿司 えびかに合戦茶碗蒸し えびかに合戦天ぷら
毛がに丸ごと一杯・タラバ足・ズワイ足の三大かにセットを主賓として、えび握り・かに握り・えび天握りのお寿司セット、それに茶碗蒸し小えびの天ぷらがコース料理として運ばれてくる。

そしてそれぞれの品について、食べ終えると次の注文ができるシステムだ。

茶碗蒸しや天ぷらはそれぞれ完食をするとお代わりができるし、かにやお寿司については食べた種類のものだけでもお代わりできるので苦手の品があっても大丈夫だ。

たとえば、タラバ足を食べ終えたら、毛がにやズワイ足が残っていてもタラバ足だけをお代わりできるので、ひと通りは食べてみたいがその後は好きなものだけに集中したいということも可能だぞ。


えびかに合戦タラバガニ えびかに合戦毛蟹 えびかに合戦ズワイガニ
写真を見てお分かりのとおり、左からタラバ足、毛がに、ズワイ足であるが、どのカニも身がびっしりと詰まっており、甘味もあって食感・味ともになかなかの品質だ。

かにの食べ放題となると、中身がスカスカだったり、水っぽくて味がいまいちだったりと、安さ優先でかにのおいしさを知る方にはちょっとがっかりということも少なくないのだが、えびかに合戦のかには下手なかに専門店が尻尾を巻いて逃げ出しそうな水準にある。

専用のかにはさみを使って自分で切り込みを入れて食べるわけだが、身がびっしり入っているので、不慣れな方や不器用な方でも簡単に身を取り出していけるのもうれしいところだ。


えびかに合戦毛蟹みそ えびかに合戦毛蟹脚 えびかに合戦甲羅酒
道外からの観光客の皆さんは、見た目の豪快さと食べやすさでタラバ足を中心に攻めていく方が多いのだが、やはり味の面でいえば毛がにが一番ではないだろうか。

キングクラブと呼ばれるかにの王様タラバガニの華やかさとボリュームには一目置く必要があるものの(記念写真用には一番ふさわしい)、味に関しては繊細な甘さと飽きのこない旨味を持つ毛がにに軍配を上げたいところだ。

そして毛がにといえば忘れちゃいけないのがコクのあるかにみそ、かにみそさえ食べられれば身はいらないという方までいるくらいの人気だが、えびかに合戦の毛がには身がびっしりなのはもちろん、ご覧の通りかにみそもたっぷりと入っているぞ。

そして酒飲みならば必ず味わいたいのが甲羅酒で、毛がにの旨味が染みついた甲羅に熱燗を注ぎ、かにみそを軽く溶いてキュ~ッといただくと、これはもう北海道ならではの極上の旨さであ~る。


少し前に、同じくススキノにあるかに食べ放題のお店難陀をご紹介したが、正直かにの品質はえびかに合戦が数段上にあることは間違いない。

ただし、難陀は低価格でかにの他にも焼肉やオードブルなど多彩なメニューが食べ放題となっているところが魅力なので、「北海道節約旅行だがやはりかには食べておきたい」「小さな子供もいるのでお肉やオードブルなど色々選べた方が良い」という方には難陀、「ちょっと高くても良いので北海道のかにのおいしさを満喫したい」という方にはえびかに合戦、そして「せっかくだから値段は考えずにかに料理専門店で落ち着いてかにメニューを堪能したい」という方にはかに本家雪華亭などの本格専門店をお薦めするのだ。


北海道グルメの代表格である三大かにをお腹が弾けそうなくらい食べることができるえびかに合戦、制限時間90分は十分長いので焦らずにいただくべし!


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月曜日からしばらく旅に出るため、明日以降コメントへのご返答が週末になりますのでご了承願います。

記事はコツコツ投稿していきますので、不在の間もどうぞお立ち寄りください!

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レトロな洋菓子店☆館

館本店店舗小樽の花園銀座商店街にある洋菓子の館にやって来たのであ~る。

レトロな洋菓子店などと呼んだら怒られるかもしれないが、小樽生まれのスマイリーにとって、館は子供の頃の思い出の中に必ず登場する懐かしのケーキ屋さんなのだ。

まだまだケーキ屋さんが少ない頃(いつの時代だ!)に、館のケーキを食べることは小樽に暮らす小市民一家にとってはささやかな贅沢だったのかもしれないな。

そんな館も今では札幌や函館にまで支店を展開しており、館で修行を積んだ数々の職人さんの中には各地で活躍している方も多いと聞いている。


館本店の店の奥にある喫茶室はまさしくレトロな空間で、30年前と変わらないようなソファやテーブルが置かれており、あまり高くない天井からは昭和のぬくもりを感じさせるシャンデリアがぶら下がっている。

館さっぽろ白いティラミス 館コーヒー
この日いただいたのはさっぽろ白いティラミスコーヒーのセット。

ご存知の方も多いと思うが、さっぽろ白いティラミスさっぽろスイーツコンペティション2007でグランプリを受賞したケーキなのだ。

パウダースノーを思い起こさせるふんわりとした生クリームの上に添えられた真っ赤な薔薇や、白鳥の羽をイメージしたホワイトチョコレートなど、華やかな見た目にも心を奪われるがそれだけではない。

コーヒー味のスポンジに白いのになぜかコーヒーの味がする生クリーム、そこにコラボするナチュラルチーズの最高峰マスカルポーネ一流の素材とパティシエのテクニックが詰まった一品なのだ。

スプーンですくってひと口いただくと、これ以上ないようなやわらかな口当たりに続いて、コーヒー味のクリームの甘味とマスカルポーネのほのかな酸味が広がって、コーヒーとセットでいただくには最高のデザートに仕上がっている。


館牛乳プリン1 館牛乳プリン2
こちらはショーケースの中でもひときわ目を引く牛乳プリン

牧場で見かける牛乳輸送缶をモチーフにした陶製の容器に入った牛乳プリンは、玉子を使わないで牛乳本来の味わいで勝負したプリンなのだ。

その原料となる牛乳は、おいしいソフトクリームで有名な赤井川村山中牧場の低温殺菌牛乳を100%使用していると聞けば、これは買わずにはいられない。

プルプル揺れている白いプリンは、山中牧場のコクのある牛乳のおいしさをダイレクトに感じることができるおいしさになっており、甘さが控えめなぶん牛乳の旨味が際立つプリンに仕上がっているのだ。


どこか懐かしい姿のケーキがショーケースを飾る洋菓子の館、小樽市民の思い出のスイーツを試してみるのもいいかもね!


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テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

気分は北インド☆ヒマラヤ倶楽部

ヒマラヤ倶楽部店舗北一条通りの北海道神宮第一鳥居のすぐ近くにあるインド・チベット・ヒマラヤ料理の店ヒマラヤ倶楽部であ~る。

交通量の多い北一条宮の沢通り沿いにあるので、ボーッとしているとお店に気付かないで通り過ぎてしまうかもしれないぞ。

店内に入るとチベットやインドの国旗・写真・雑貨・書籍などがあちらこちらに置かれており、BGMも多分北インド地方のもと思われるムーディーな音楽が流れているなど、座っているだけでヒマラヤムードが高まってくるのだ。

もちろん料理の味の方は折り紙つきで、チベット生まれのマスターはインドの5つ星ホテルのシェフも務めた本格派、出てくる料理は本場物の北インド料理であ~る。


ヒマラヤ倶楽部はカレーとナンが美味しいお店で、本日はラムカレーと今日の野菜カレーにナン、サラダ、サモサ、チャイがセットになっているランチメニューの2色カレーセット(1,300円)を注文だ。

ヒマラヤ倶楽部2色カレーセット ヒマラヤ倶楽部ナン ヒマラヤ倶楽部サラダ ヒマラヤ倶楽部チャイ
この日の野菜カレーは豆カレーで、小さなビーンズがたっぷり入った豆カレーとやわらかいラムがコロコロと入っているラムカレーが、楕円形のお皿の左右に盛り付けられて運ばれてくる。

カレーの間に置かれているのがサモサで、ポテトとグリーンピースを薄い皮で包んで揚げたインド版コロッケみたいなものだぞ。

カレーの辛さは5段階の中からいつもの中辛をチョイスしたが、お店にリクエストをするといくらでも辛くできるという話だ。

そのカレーをふかふかのナンにつけながら食べるのだが、このナンがヒマラヤ倶楽部の大人気メニューなのだ。

写真でどこまで伝わるか微妙だがサイズがまずデカイ、そしてバターの香りが香ばしく、その艶やかでふんわりとした姿は見るからに美味しそうで、実際にナンだけで食べてみてもすこぶる美味しい

熱々のナンをちぎってカレーをつけて食べると旨さ倍増、スパイシーなカレーとふんわりバター風味のナンが相性バッチリで、あっと言う間にビッグサイズのナンを食べ切ってしまう。

カレールーは少ないように見えるがナンにつけながら食べるには十分な量であり、ナンはもう一枚追加注文が必要なくらいだ。

サモサはカレーの箸休めにちょうどよいスナック系惣菜で、ちょっと硬めの皮に包まれたポテトの食感が結構クセになりそうな一品だぞ。

辛いカレーを完食したあとには、インド版ミルクティーチャイを飲んでお口直し。

舌に残ったカレースパイスの刺激的な感触が、チャイのまろやかな甘味によって中和され、後味すっきりとなることができるのだ。


ヒマラヤ倶楽部チキンチョウメンこちらはマニアに人気のチキンチョウメン(900円)。

手打ち玉子麺のチベット焼そばと和名がついているチキンチョウメンは、手打ち麺らしくやや不揃いな感もあるちょい太ちょい平の麺に、お肉や野菜が混ざった一品だ。

一見麺がやや太めなだけで日本の焼そばと大差ないような印象も受けるが、オイスターソースの味付けと玉子麺の味わいが絶妙で、なかなかどうしてコアなファンがいるのも納得の美味しさだぞ。


インド・ネパール・チベットの料理が本物の味付けで味わえるヒマラヤ倶楽部、激うまのナンに出会えるだけでも行ってみる価値はあるのだ!


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テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

満腹満足とりもつそば☆叶庵

叶庵店舗豊平公園に隣接するきたえ~るの真向かいにあるおそば屋さん叶庵であ~る。

店内はテーブル席と小上がり席で40席はある和風の落ち着いた造りであるが、この静かな店内がお昼時には上を下への大騒ぎとなるくらい大繁盛の人気店だぞ。

しかし、どんなに混んでいても麺類中心ということもあって回転は早く、10~20分も待てば席に着くことができる。

いつも満席状態なので店員さんも慣れているのか、次から次へと入ってくるお客さんの案内や注文の仕切りなど、てきぱきとこなしている姿はなかなか好印象だ。


叶庵とりもつそばさて、何を食べてもおいしい叶庵であるが、一番人気は何と言ってもとりもつそば(840円)だ。

運ばれて来たとりもつそばを見てほとんどの方が驚くのはそのボリュームで、普通盛りでもご覧のように丼からあふれ出しそうなほど麺と具が入っている

ちなみに叶庵ではどのメニューも平均してボリュームが多く、初めて来て予想以上のボリュームを見たからであろう、満員の店内のあちらこちらで「うおっ!」「ぐわっ!」などと小さなうめき声が上がっているぞ。

さて、とりもつそばは名前の通り鶏モツを総動員した具がたっぷりと入っているわけだが、新鮮な富良野産の鶏を手間暇かけて丁寧に下処理をしているため、気になるようなクセや臭みはまったく感じられない

それどころか、玉ねぎやわかめなど健康的な具も豊富で、これ一杯でお腹も満足かつ栄養もたっぷりのメニューなのだ。

そばは細めの更科と太めの田舎のどちらかを選ぶことができるが、ここはぜひ+100円を払って石臼挽きの手打ち田舎そばをリクエストして欲しい。

角がしっかり立った田舎そばはしこしこ感あふれるダイナミックな麺で鶏モツにベストマッチであり、数種のカツオ節と日高昆布を使ってアルカリ水で作り上げた甘めのダシと絡み合うと、ひと噛みするごとに風味と美味しさが増してくるのだ。


味もボリュームも納得のメニューが数多く揃う叶庵、ランチタイムのお店の熱気はきたえ~るのジャニーズライブに勝るとも劣らないぞ!


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テーマ:うどん・そば - ジャンル:グルメ

出抜小路で極うま天丼☆てんぷら石水

小樽出抜小路火の見やぐら てんぷら石水店舗
小樽運河の向かいにある小樽出抜小路、その一角にあるてんぷら石水にやって来たのであ~る。

小樽出抜小路は白い恋人でおなじみの石屋製菓がプロデュースした屋台村で、シンボルタワーの火の見やぐらを中心に、広さ200坪余りの敷地の中にお寿司、ラーメン、ジンギスカン、バーなど様々な種類の飲食店が軒を連ねているのだ。

明治・大正時代のレトロなスタイルで統一された和洋折衷の建物は、北の商都と異名をとったかつての小樽の賑わいを彷彿させるもので、近くを通る観光客の方々も思わず足を止めて覗き込んでいる。


てんぷら石水は札幌に本店がある天ぷら専門店で、ここ出抜小路のお店は10人足らずで満員になる小さなスペースではあるものの、こと天ぷらについては北海道産のこだわり食材を使った本格的な味わいを提供してくれるのだ。

さすがに零下10度になろうかという真冬の屋台村の店内は寒いが、そんな寒さもしばし忘れてしまうような美味しい天ぷらをいただくことができるぞ。


てんぷら石水北海天丼2 てんぷら石水北海天丼1
お好みの天ぷらを3種類の塩でいただく食べ方もいいのだが、この日は見た目にも豪華な北海天丼を注文だ。

炊き立ての白米の上にご飯が見えなくなるくらい乗せられた天ぷらは、エビカニ爪などの高級ネタをはじめとして、イカ舞茸かぼちゃなど北海道になじみのあるネタが揃っている。

目の前で揚げられた天ぷらはカラッとしていて嫌な油っぽさをこれっぽっちも感じさせず、上にかけられたタレの程よい甘辛さも天ぷらの素材とふっくらご飯の美味しさを高めているのだ。

天ぷらのボリュームはたっぷりだが、その分ご飯の量が少なめなので、がっつり食事をしたい方にはやや物足りないかもしれないが、ご飯の量まで大盛りにしてしまってはカロリーの撮り過ぎになってしまうので要注意だぞ。


運河散策の途中で視界に入ってくるレトロな屋台村小樽出抜小路、てんぷら石水のカウンターで熱々の天ぷらを頬張るのも風情があって楽しいぞ!


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テーマ:おいしい店紹介 - ジャンル:グルメ

心に残るフランス菓子☆シエム

シエム店舗地下鉄平岸駅から白石中の島通りを東へ少し行ったところにある、フランス菓子専門店シエムであ~る。

店構えはちょっと地味な印象も受けるシエムであるが、素材にこだわったケーキや焼き菓子は多くのファンをつかんでいるのだ。

北海道産発酵バターや永光農園の自然卵などオーナーシェフが吟味厳選した素材を使用しているが、自分が納得する味を求めるためには北海道産に縛られることなく、生クリームは九州から、リキュールやチョコレートはフランスから、わざわざ空輸で取り寄せている。


一般のケーキももちろん人気があるのだが、フランス菓子専門店の看板が示すように、シエムに来たならぜひお薦めしたいのは焼き菓子であ~る。

シエムダックワーズ シエムフルーツケーキ シエムアンガディーネ
ダックワーズ(写真左)はスペイン産アーモンドのパウダーとメレンゲで作った生地に、コクのあるアーモンドクリームをサンドした一品。

シエムのダックワーズを食べて初めてダックワーズの美味しさを知ったというお客様も多いという名品で、表面のシャリっとした食感と中身のふんわりした口当たりが絶妙なうえに、上等なアーモンドクリームがまろやかな味わいを表現している。

フルーツケーキ(写真中)は焼き菓子の定番なだけにお店の実力が問われる一品だが、ひと口食べただけでそこいらの焼き菓子とはモノが違うことが実感できる。

ブランデーやキャラメルが入った風味豊かな生地にたっぷりのフルーツがちりばめられており、そのしっとり感と上品な味わいはいつものティータイムをさりげなくグレードアップしてくれるに違いない。

アンガディーネ(写真右)も人気商品のひとつで、香ばしく炊き上げたヌガーにクルミをたっぷりと混ぜ込み、サクサクのクッキーでサンドした一品は食べごたえも十分だ。

ヌガーの甘さとねっとり感はやみつきになりそうな美味しさで、唯一の欠点は差し歯が取れる心配があることぐらいだろう。


シエムロールケーキピュア1 シエムロールケーキピュア2
こちらは隠れた名品と噂を呼んでいるロールケーキピュア

自然卵のやさしい味わいを生かしたスポンジと、トレハロースを使用することによって甘さをぐっと抑えた生クリームが、ただしっとりと甘いだけのロールケーキとは明らかに一線を画するピュアなロールケーキを作り出している。

ただ、このロールケーキピュアは食べる人によって評価が大きく分かれるかもしれない。

なぜならスポンジはしっとりではなく香ばしくてふんわりしており、生クリームの甘さも控えめどころか甘さ半減といった具合で、通常おいしいと言われているロールケーキの特徴とは明らかに違っているからだ。

噛むほどに自然卵のぬくもりが感じられるスポンジと、天然糖質本来の自然な甘さを最大限に表現した生クリームから作られたロールケーキが、皆さんのお口にはどう感じるかぜひ一度試して欲しい。


店名のシエムはフランス語で「とても感動した!」という意味、気品あふれる焼き菓子と純朴な味わいのケーキが生み出す感動を味わってみてはいかがかな!


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新登場北海道バーガー☆北海道カフェ

北海道カフェ店舗新年早々にオープンしたばかりの北海道カフェにやって来たのであ~る。

ここは札幌時計台の目の前にあるMNビルの1Fなので、札幌に不慣れな方でもすぐにたどり着くことができるはずだ。

旅行代理店や飲食店経営を手掛ける普門グループが創業20周年記念事業として立ち上げた北海道カフェは、ご当地バーガーのブームに乗って北海道素材を生かしたハンバーガーやサンドイッチなどを提供している。

ちなみに主力商品の北海道バーガーには「たらばとずわいの王様バーガー(1,200円)」「帆立コーンバーガー(700円)」「北海道フィッシュバーガー(650円)」「知床鶏つくねバーガー(600円)」の4種類があるぞ。


タラバガニとズワイガニのコラボはかなり魅力を感じるが、さすがに未知のハンバーガーに1,000円以上払うのはどうかと思ったので、今回注文したのは帆立コーンバーガーだ。

北海道バーガーに+350円を加えると、北あかりのほくほく揚げ(小サイズ)とドリンク(Mサイズ)がセットになるので、そちらも一緒にオーダーしてアイスコーヒーを選択したのだ。

北海道カフェ帆立コーンバーガーセット 北海道カフェアイスコーヒー
写真では小さく見える帆立コーンバーガーだが、実際の大きさはモスバーガーよりもやや大きいくらいのサイズで、いもいも感あふれる熱々のポテトと一緒に食べるとランチタイムにはぴったりのボリュームだぞ。

北海道産の小麦粉キタノカオリで作られたパンズに、噴火湾の帆立道産とうもろこしがふんだんに使用された帆立コーンバーガーは、いかにも北海道らしいプレミアムなハンバーガーだ。

お口を大きく開いてガブリといただくと、帆立の風味が鼻をくすぐり、貝柱からひもの部分まで帆立を丸ごと使った豪快な味わいとコーンのプチプチ感が心地よく感じる。

北あかりのほくほく揚げにつけるためのバターは、北海道でもその名を知られる町村農場のバターを使用するなど、細かいところにもこだわりが見られるぞ。

正直ハンバーガーの価格はちょっと高いと感じるものの、札幌時計台を目の前に眺める都心部ならではのロケーションにあり、道路に面する部分は広々としたガラス張りで開放感たっぷり、また北国を連想させる雪の結晶のデザインが随所にちりばめられるなど、お店全体から感じられる北海道らしさとくつろぎの空間が生み出す雰囲気を総合的に考えると妥当な価格なのかもしれないな。


札幌時計台それにしても、札幌市内中心部では北海道庁赤レンガ庁舎と並ぶ観光スポットでありながら、札幌時計台は高知の播磨屋橋沖縄の守礼門などとともに日本三大がっかり名所に名を連ねることも多いことはご承知の通りだ。

時計台の前では四季を通じて記念写真を撮影する観光客の方々の姿が見られるのに、心の中でがっかりされているのであれば道産子としても残念なこと。

今回登場した北海道カフェで北海道バーガーを味わってもらい、がっかり感がちょっとでも回復するならありがたいことだな。


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とってもベリーなパフェ☆チェリーメリー

チェリーメリー店舗地下鉄北18条駅から歩いてすぐのところにあるイレブンケーキズ・チェリーメリーであ~る。

ヨーロッパの街角カフェをイメージさせるガラス張りの小さなお店は、パフェがおいしいケーキ屋さんとして、ご近所の女子学生たちやママさんたちの憩いの場所にもなっている人気店だ。

ショーケースに並んだケーキはどれも色鮮やかで見るからにおいしそうなものばかりで、どれを買おうか考えているだけでよだれがこぼれそうになるぞ。


おいしそうなケーキにも心がときめくが、チェリーメリーに来たならば味わいたいのが種類も豊富な人気のパフェで、店内のイートインコーナーでいただくこともできるし、テイクアウト用のパフェも用意されている。


チェリーメリースリーベリーパフェこちらはトップクラスの人気を誇るスリーベリーパフェ(テイクアウト用)。

ストロベリーブルーベリーラズベリーという3種類のベリーが綺麗に盛り付けられているスリーベリーパフェは、カップの底の方からカステラ系スポンジ、ソフトクリーム、生クリーム、そして3種のベリーにベリーソースといった構成になっている。

ややフローズン気味でシャリシャリの食感とほのかな酸味を持つベリーは、甘~い生クリームと一緒にお口に入れると極上の味わいで、そこからさらに食べ進めていくと、コクのあるソフトクリームとカステラスポンジのハーモニーが、これまた絶妙な口当たりとまろやかな美味しさを演出してくれるのだ。

カップにびっしりと入ったパフェのボリュームも十分で、これが500円そこそこで購入できるのだから、お友達の家に遊びに行くときの手土産にも最適だぞ。


チェリーメリーカシスとマロンのモンブランこちらは秋冬限定のケーキでカシスとマロンのモンブラン

栗を練り込んだ生クリームの中には、見事な色合いのカシスのムースがたっぷりと詰まっており、栗の甘さとカシスの酸味がバランス良く味わえる一品となっている。

下の部分がどっしりとしたタルト生地になっており、和風テイストのちょい甘ビーンズも配置されているので、上に乗っかった生クリーム&ムースとはまた違った食感も楽しむことができるのだ。

また、チェリーメリーには不動の人気商品のチェリーパイも置いてあるので、道産子漫才師タカアンドトシばりに「欧米か!」のギャグをかませながら、うかれた買い物もできるかもしれないぞ。


パフェもケーキもカラフルで見ているだけでも嬉しくなるチェリーメリー、一口食べると楽しかった学生時代に戻ったような気分になれるのだ!


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港小樽の海鮮居酒屋☆聖徳太子

聖徳太子店舗ここは小樽の花園十字街近くにある海鮮居酒屋聖徳太子の本店であ~る。

港小樽の心意気」を合言葉に20年にわたり地元の方々に親しまれている、安くて美味い海鮮居酒屋だぞ。

安くて美味いのも当たり前、親会社が水産会社で女将さんの実家も積丹の漁師という筋金入りの海鮮一族だ。


聖徳太子しまほっけ焼き 聖徳太子かにみそ豆腐 聖徳太子活石かれいの姿造り
この日まず注文したのは、しまほっけ焼きかにみそ豆腐活石かれいの姿造り

体長30㎝を超える巨大なしまほっけは、身も厚くて脂もたっぷり乗っており言うことなしのおいしさで、かにみそ豆腐かにみその深いコクが豆腐全体から感じられ、豆腐の上にトッピングされたカニのむき身もじんわりと旨味がある。

こちらも体長30cmに迫ろうかという活石かれいの姿造りは、生簀から取り出したばかりの新鮮ぴちぴち状態で、食べている際中も頭や尻尾がピクピクと動いており、しこしこの食感と磯の風味がたまらない一品だ。


聖徳太子ポテトチーズ焼き 聖徳太子骨付きザンギ
次に頼んだのがポテトチーズ焼き骨付きザンギ

海鮮居酒屋なので海産物ばかりだと思っていたら大間違いで、聖徳太子は魚以外のメニューも充実している。

北海道の居酒屋でよく見かけるポテトのチーズ焼きであるが、聖徳太子のポテトチーズ焼きはそんじょそこらのチーズ焼きではなく、フォンデューに使われるようなトロトロのチーズがほっくりとしたじゃがいもに絡んでいて、さっぱりしているのにコクがあるという絶妙な仕上がりになっているのだ。

骨付きザンギも北海道の居酒屋では定番メニューであるが、カラッと揚がった熱々のザンギはこれでもかというボリュームであり、かぶりつくと中からジューシーな肉汁が溢れ出してきてたまらないおいしさだぞ。


聖徳太子特選握り 聖徳太子あわびのバター焼き
最後に注文したのは特選握りあわびのバター焼き

特選握りは新鮮なネタが思い切りよく乗せられた生寿司10貫のセットであるが、そこいらのお寿司屋さんで食べるよりもはるかに美味でボリュームも満点だ。

あわびのバター焼きは、こりこりしたあわびの食感に焦がしバターの香りと風味がよくなじみ、噛むほどに味わい深い一品となっている。


この日は3人でおじゃまして、ご紹介のメニュー以外にも石狩鍋ささみチーズカツなども注文、さらには一人あたり生ビールジョッキ1杯+熱燗2合ずつくらい堪能して、お会計は一同ビックリの10,440円(一人当たり3,480円)。

これほどコストパフォーマンスの高いお店は、小樽広しといえどもそうそうないことは間違いないのだ。


運河から離れていることもあって観光客よりも地元のお客様で賑わっている聖徳太子、格安値段で堪能できる納得の味とボリュームをぜひ体験して欲しいのであ~る!


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テーマ:居酒屋 - ジャンル:グルメ

回らない回転寿司☆花まる時計台店

花まる店舗ここは札幌時計台のすぐ隣、札幌時計台ビルの1Fにあるお寿司屋さん花まる時計台店であ~る。

花まるといえば根室に本社がある人気の回転寿司チェーンで、札幌ではこの時計台店を含めて4店舗を運営しているのだ。

その人気の程はJR札幌駅に直結するJRタワーステラプレイス店を見ると一目瞭然、ランチタイムをとっくに過ぎた時間帯でも、入店待ちのお客様がいつも並んでいる。

そんな花まるが昨年3月にオープンさせた時計台店は、回転寿司のお手頃感を残しながらも本格的なお寿司屋さんのくつろぎ感を味わえる、一段グレードアップした店作りになっているのだ。

カウンターと小上がりで85席もあるゆったりとした店内ではお寿司は回転しておらず、カウンターでは板さんにお好みのネタを注文したり、小上がりでは店員さんに注文するなど、お勘定のときに皿の数で精算する以外は普通のお寿司屋さんとまったく同じだぞ。


花まる活ほたて 花まるかにみそ 花まるえんがわ
こちらは活ほたてかにみそえんがわ

活ほたては身が厚くプリプリの食感で食べごたえ十分、手作りのかにみそはかにのほぐし身と一緒に頬張るとお酒が一気に進みそうな味わいで、えんがわはさっぱりとした口当たりで心地よい。

お好みは二貫で1セットだが、ランチメニューはもちろんのこと、一品料理やお刺身類などお寿司以外のメニューもかなり豊富に取り揃えているので、昼でも夜でも活用できるぞ。


花まるあぶりサーモン 花まるずわいがに 花まる車えび
こちらはあぶりサーモンずわいがに車えび

あぶりサーモンはわさびでもショウガでもお好みに合わせて握ってくれるもので、ずわいがには噛むとカニの旨味エキスがほとばしる一品、車えびはど~んと迫力のある姿とほのかな甘味が新鮮に感じる。

通常のお寿司屋さんと比べると大きさが全体的に小ぶりであることは否めないが、ネタの鮮度や店舗の清潔感ではまったく引けを取っていない


花まる時計台店では、二貫1組で252円皿、378円皿、524円皿、630円皿の4種類があるが、252円皿だけでも十分にお寿司のおいしさは堪能できる。

お寿司が回転している花まるの他の店舗では、136円皿~273円皿が中心となっていることを考えると値段が高いことは確かだが、それと引き換えに「安くておいしいが凄く待たされる」とか「うるさくて落ち着かない」などの不満も多く出ているらしい。

時計台店では、札幌時計台を窓越しに眺めながら、落ち着いたカウンターでお好みのネタを注文しながらのんびりとくつろぐことができる。

板さんや店員さんの気配りも上々で、「昔ながらのお寿司さんでは敷居が高いが、回転寿司では落ち着かない。」という方にはうってつけのお店になっているのだ。


この日6種12貫のお寿司のお勘定は〆て1,638円、これが高いか安いかは実際に花まるに行ってみて判断してみて欲しいのであ~る。


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時を楽しむお菓子☆菓か舎

菓か舎店舗札幌タイムズスクエアを販売するお菓子屋さんにふさわしく、繁華街ススキノ交差点の角に店を構える菓か舎であ~る。

もっとも、今や札幌の代表的お土産のひとつである札幌タイムズスクエアは、デパートや大型スーパーなど到るところに販売店があるので、どこでも手軽に買い求めることができるのだ。

菓か舎は「時を慈しみ、時を楽しむ」をコンセプトにお菓子作りをしているだけあって、商品の名前には時が関係しているものが多いのも特徴だぞ。

さて、札幌タイムズスクエアをはじめとして菓か舎のお菓子が重宝がられる大きな理由は、見栄えが良い割りにリーズナブル、しかもそこそこ美味しいという点にあると思う。

そこそこというのは微妙な表現だが大切なところで、素晴らしいまでの味ではないものの手軽なお土産としては十分な美味しさで、かつ値段も手頃ということであれば人気が出るのも納得だ。


菓か舎札幌タイムズスクエアプレーン1 菓か舎札幌タイムズスクエアプレーン2 菓か舎札幌タイムズスクエアホワイト1 菓か舎札幌タイムズスクエアホワイト2
こちらは菓か舎の主力商品である札幌タイムズスクエア

ふかふかスポンジにカスタードクリームが入ったありがちなケーキであるが、それだけに安心していただくことができる。

左の写真がカスタードクリームだけが入ったベーシックな味のプレーンで、これに小豆が加わったタイプもあるのだ。

右の写真は季節限定のミルク&アズキで、この冬の限定商品には北海道産牛乳を使用した真っ白なミルククリームが入ったミルクと、それにアズキが入ったミルク&アズキがある。

ミルク&アズキは雪国らしくてちょっぴり和風テイストも味わえる、冬の北海道にぴったりの一品になっているのだ。


菓か舎時の綺羅1 菓か舎時の綺羅2 菓か舎札幌時計台1 菓か舎札幌時計台2
こちらは時の綺羅札幌時計台

宇宙に輝く綺羅星の瞬きという壮大なテーマをモチーフにした時の綺羅は、アーモンドの風味が漂うチョコレートスポンジケーキだ。

しっとりとした食感とやさしい甘さが特徴であるが、非常にオーソドックスなチョコレートケーキの味わいで心が和む。

札幌の代表的観光スポットを名前にした札幌時計台は、ミルクとチーズの風味が上品な味わいを感じさせる洋風饅頭

コーヒーでも日本茶でも相手を選ばないお菓子で、老若男女どんな方にも楽しんでいただけるお菓子なのだ。


ご自宅用でもお土産用でもお買い得なお菓子が並ぶ菓か舎、うれしい時でも悲しい時でも美味しいものは美味しいのだ!


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隠れ家的サンドイッチカフェ☆さえら

さえら店舗 さえら玄関 さえら階段
札幌でサンドイッチの美味しいお店といえば、必ず名前が登場するサンドイッチの名店さえらであ~る。

札幌のど真ん中ともいえる丸井今井札幌店に隣接する都心ビルにあるにもかかわらず、狭い通路の奥に入口があって、さらにそこから階段を下りていくという、ややこしくてかつ一見さんが入りづらい構造なので、その存在に気付かない方も少なくはないという隠れ家的お店なのだ。

隠れ家的といってもすでに超有名店なので、お昼時などに行ったら満員御礼、夕方近くには売り切れ続出となることも日常茶飯事、ゆったりじっくりサンドイッチとコーヒーを味わいたいのなら午前中の早い時間に出かけることをお勧めする。

さえらの人気の秘密は、サンドイッチの味、ボリューム、具材のバリエーションの豊富さ、どれをとっても高水準であることだ。

ちなみにテイクアウトもできるので、お家でのパーティーや太陽の下での開放的なランチなどにも活用していただきたい。


さえらサーモン&コンビーフ さえらコーヒー
こちらはコンビーフ&サーモンのサンドイッチとコーヒーのセットだ。

さえらではサンドイッチを注文すると、ドリンクは+200円で頼むことができるぞ。

コンビーフといえば、スマイリー世代は萩原健一が「傷だらけの天使」のオープニングで食べていたのを思い出すわけだが、さえらのサンドイッチには缶詰を丸ごと使ったのではないかと思うくらいたっぷりのコンビーフがサンドされている。

ただ、缶入りのコンビーフとは違ってふんわりやわらかな口当たりで、ジューシーな印象を受ける食感だ。

サーモンはある意味サンドイッチの定番であるわけだが、期待を裏切らないフレッシュなおいしさで楽しませてくれる。


さえらメンチカツ&たまごこちらはメンチカツ&たまご

お肉の密度が濃く食べごたえのあるメンチカツは、注文してから揚げるので出来たての熱々がサンドされており、衣のカリッとした食感とキャベツのシャキシャキ感も絶妙で、そこへお肉の旨味があふれ出てくるのだからたまらない。

たまごは卵サラダときゅうりのスライスがサンドされており、新鮮でなめらかな口当たりの卵サラダは、オーソドックスな具材だけにその地味なおいしさが光る一品だ。

さえらのサンドイッチで評判なのは、使用されている食パンの群を抜くしっとり感であるが、手になじむような超しっとりの食パンは、サンドした具材の形どおりにぴったりとフィットして食べやすく、サンドイッチ用パンとしては非常によくできている。


さえらタラバ&フルーツこちらはタラバ&フルーツ

メニューでタラバ&フルーツの組み合わせを見つけると、フルーツとタラバガニを一緒にしたらどうなるんだと心配する方もいらっしゃるようだが、ここまで記事を読んだ方はもうおわかりの通り、タラバはタラバ、フルーツはフルーツでサンドされているから大丈夫だ。

タラバガニのむき身が惜しげもなくたっぷりとサンドされたタラバは北海道ならではの豪快さで、頬張ったときに横からはみ出しそうな感覚は贅沢の一語に尽きる。

フルーツはイチゴ・オレンジ・キウイ・ピーチなどをフレッシュ生クリームとともにサンドしたもので、甘さ控えめのふんわり生クリームとみずみずしいフルーツの味わいに思わず頬が緩んでしまうのだ。

初めてさえらを訪問する方には、開店当時から人気のフルーツサンドと北海道らしいタラバサンドを組み合わせたこのタラバ&フルーツをぜひお勧めしたいのであ~る。


さえらのサンドイッチは食パン2枚分=サンドイッチ4個で一人前、2種類の具材が2個ずつあるわけで、これは意外とボリュームがあるのだ。

食べ盛りの男性なら物足りないかもしれないが、女性やメタボおやじにはちょうど良いくらいか少し多いくらいのボリュームだぞ。

本日ご紹介した以外にも定番具材から変わり具材まで各種具材が目白押しのさえらには、ざっとみても50や60のサンドイッチセットがあるので、いつまでも飽きずに楽しむことができるのだ。


都会の片隅でひっそりと店を構えるサンドイッチの名店さえら、たっぷりと具材が詰まった味なサンドイッチの数々を思う存分堪能してくれ!


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ヨーロピアンブーランジェリー☆ムーラン・ド・ギャレット

ムーランドギャレット店舗ヨーロッパ系パンのおいしいお店として、札幌市内でも有数の人気を誇るムーラン・ド・ギャレットであ~る。

ここは藻岩山麓通りにある旭ヶ丘本店だが、他にも山の手通りには宮の森店、サッポロファクトリーにはサッポロファクトリー店が店を構えている。

スマイリー的にはパンの種類が豊富で味も良く(回転が良いのでそう感じるのかもしれないが)、カフェラウンジも開放的なサッポロファクトリー店が一番好きかな。


ムーランドギャレットパニーニムーラン・ド・ギャレットといえばまず頭に浮かぶのがこちらのパニーニ

パニーニはイタリアのホットサンドのことであるが、イタリア料理に欠かせないバジルの風味の中にトマト・ハム・モッツアレラチーズというサンドイッチの定番具材がサンドされた一品は、人気上位の商品だけあっておいしさとボリュームを両立している。

注文するとショーケースから取り出して最後の焼き上げをしてくれるのだが、焦げ目がついて香ばしさが加わった熱々パニーニは、札幌の冷え込む冬の季節にあってもおいしいランチが楽しめるのだ。


ムーランドギャレットクイニーアマンこちらも人気のクイニーアマン

わかっているさアマン~♪」と歌いだしたくなるような甘さたっぷりのクイニーアマンは、外側はカリカリパリパリという気持ちの良い歯ごたえで、中はさっくりとして噛むほどに味が出る一品だ。

フランスの伝統的お菓子をさらに食べやすくアレンジした味わいは、虫歯が気にはなるもののつい手が伸びてしまうおいしさだぞ。


ムーランドギャレットフランスクリームパンこちらはフランスクリームパン

人気のフランス食パンの生地を使ったクリームパンは、びっしり入った自家製のカスタードクリームが甘さ控えめの素朴な味で、ちょっぴり塩っ気を感じるフランスパン生地によく似合う。

カリッとした表面ともちもちっとした生地の間から、いかにもナチュラルな素材を使っていると思われるカスタードクリームが顔をのぞかせると、もうすぐにでもガブッといきたい衝動にかられるのだ。


ムーランギャレットモーンプルンダーこちらはスマイリーが個人的に好きなモーンプルンダー

イタリアのパニーニ、フランスのクイニーアマンとフランスクリームパンを紹介したので、最後はドイツのモーンプルンダーだ。

黒ケシのデニッシュといえるモーンプルンダーは、クロワッサン生地にアーモンドクリームとケシのペーストを重ね合わせて、クルミを散らして焼き上げた一品

やさしく漂うケシの香りとほのかな甘味が特徴のパンで、ちぎっては口に入れちぎっては口に入れと止まらなくなってしまうのは、ひょっとして黒ケシの魔力なのだろうか。


ハード系パンから菓子パン・惣菜パンに至るまでヨーロッパの香りがするパンを幅広く取り揃えるムーラン・ド・ギャレット、札幌に居ながらヨーロッパ一周パンの旅ができるのだ!


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給料前の元気の源☆みよしの

みよしの店舗1 みよしの店舗2
創業以来の味を頑固なまでに守り通して40年、餃子のみよしのであ~る。

狸小路の大衆食堂にルーツがあるみよしのが餃子専門店として出発してから40年、早い・安い・うまいという庶民派グルメのあるべき姿を地で行くようなお店なのだ。

ひと昔前までは、北海道では吉野家よりもメジャーだったともいえるみよしのは、全国チェーンだと思っている道民も少なくないようだが、基本的には北海道内に店舗展開する餃子専門店であり、それも直営店は札幌市内の16ヶ店だけらしい。


みよしのぎょうざカレーみよしのといえばぎょうざカレー(360円)だ。

カレーライスに餃子が3個乗っかったぎょうざカレーは、北海道に生まれ育った者にとってはまったく当たり前の食べものなのだが、初めて目にした道外の方はちょっと驚くらしい。

カツカレーのカツが餃子になっただけなので、そんなに不思議な食べものではないと思うのだが、、、。

カレーも餃子も極めてオーソドックスな味なので、食べる前に想像したとおりの味がするはず。

決して高級な味ではないのだが、新鮮野菜とたっぷりお肉がマル秘スパイスで味付けされて、薄めのもちもち皮に包まれたみよしの餃子に、ちょっぴり辛口の懐かしい味がするカレーライスがマッチして何とも言えないクセになるおいしさだぞ。


みよしのみよしのセットこちらはみよしのセット(440円)。

餃子が6個にグレードアップして漬物も付いてくるが、餃子とカレーライスは別々に提供される。

タレ皿もあるので、餃子をタレでいただいてもカレーに混ぜていただいてもどちらでもOKというわけだ。

ちなみに、みよしのセットには大盛り(餃子9個+カレー大盛り/640円)、ぎょうざカレーには大盛り(カレー大盛り/480円)とジャンボ(カレー二人前分+餃子6個/680円)があるので大食漢でも大丈夫だぞ。


みよしの飴こちらはレジ横や玄関口に置いてあるお口直し用の小さくて四角い飴であるが、帰り際に誰でも手にとって帰れるものだ。

こんなどうでもいいような飴なのだが、製造しているのはアルフォートや味ごのみでおなじみの大手菓子メーカーのブルボンだ。

こんなところにも手抜きをしないみよしのに、真面目な経営姿勢が見て取れるではないのだろうか。


財布の中身が心もとないときでも安心して満腹になれるぎょうざのみよしの、40年間変わらない伝統の味をぎょうざカレーで試してみてはいかがかな!


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小樽名物花園だんご☆新倉屋

新倉屋店舗今年で創業112年、小樽で生まれ育った新倉屋本店であ~る。

色内の妙見川のほとりで食料品雑貨商として開業した新倉屋は、その後花園に移転して花園だんごを製造販売、現在では単なるだんご屋さんにとどまらず、色々なお菓子を取り扱っているのだ。

ここ本店はそう広くない店舗ではあるものの、名物の花園だんごはもちろんのこと、見るからに懐かしそうなお菓子がたくさん並んでおり、ゆったりとお茶を飲みながらくつろぐことができるスペースも用意されているぞ。


新倉屋花園だんごさて、こちらが伝統の味、小樽名物の花園だんごだ。

黒あん、ごま、しょうゆの3種類はどれも一本84円の懐にやさしい値段で、一切の添加物を使わずにお米の風味を100%生かした味わいは、これぞ団子という素朴なおいしさを感じさせてくれる。

やや小さめで甘さもあっさりのお団子なので、2~3本は軽々と食べることができるぞ。

あんの種類は黒あんの他にも白あんと抹茶あんがあるのだが、注目すべきはあんのつけ方で、無造作につけられているように見えるかもしれないが、当社二代目が開発した山型一刀流という美しさとおいしさを兼ね備えたあんのつけ方なのだ。


新倉屋あかり餅こちらの平べったいお菓子はあかり餅

お餅の表面に小樽運河のガス灯が焼印されていることから、あかり(灯り)餅という名前になっているそうで、北の港町の旅情を感じさせる風情のある一品だ。

やわらかくつき上げた小判型のお餅の中に、甘さ控えめの粒あんがたっぷり入っており、そのまま食べても温めて食べてもおいしくいただけるのだ。



新倉屋石蔵くるみ餅こちらは石蔵くるみ餅

うるち米粉ともち粉からできるゆべし粉なるものに、とにかくたくさんのクルミを放り込んだ石蔵くるみ餅であるが、餅生地の甘辛さとクルミの歯触りが絶妙で、リピーターも多い人気商品なのだ。

見た目はどこにでもありそうなくるみ餅であるが、食べてみると単純なくるみ餅では済まされない味わいであり、びっくりするくらいたくさん入っているクルミの量にも驚かされるぞ。


時代の流れに押し流されずに古き良き時代の味を守り通す新倉屋、小樽散策に疲れたときにはちょっと足を止めてお団子を頬張るのもいいだろう!


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謹賀新年

迎春ねずみ皆様、あけましておめでとうございます!

昨年は「スマイリーの道産子的ココロ」にお立ち寄りいただきましてありがとうございました。

また、たくさんのコメント・応援ポチもいただき、感謝感謝でございます。

今年も北海道で暮らしている喜びを感じながら、おいしいものもご案内できればと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。


さて、スマイリー家は30日は「レコ大」、31日は「紅白」という、往年の日本人の王道ともいえる番組を楽しみながら年を越しました。

他に見たい番組があってもそちらは録画、あくまで年末にリアルタイムで見る番組はレコ大と紅白という慣習を変えておりません。

小学校の頃の土曜の夜といえば「8時だよ全員集合!」から「キイハンター」、子供が小さいときの日曜の夜といえば「ちびまる子ちゃん」から「サザエさん」、と続く黄金のメニューがあったのと同様に、年末はレコ大から紅白なのです。

K-1 Dynamite!!」はチラ見で終わり、「ガキ使」などは後日ゆっくりと楽しむことになります。

皆様の年越しはいかがでしたでしょうか?

なお、スイーツの話題となりますと、スマイリー家の昨年のクリスマスケーキは5年間続いたプティショコラのショコラクレームからろまん亭のガトーショコラに浮気をし、それに続く息子の誕生日にはべんべやのシフォンケーキを購入しました。

ろまん亭のケーキはおいしいですが、ろまん亭のガトーショコラプティショコラのクレームショコラでは、クレームショコラに軍配が上がると思われます。

また、べんべやのシフォンケーキは噂には聞いていましたが予想以上のおいしさで、個人的にはくるみやのシフォンケーキの上を行くと思います。


おやおや話が横道にそれましたが、今年一年が皆様にとって素敵で楽しくかつ有意義な一年になることを心から願っております。


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自己紹介

スマイリーパパ

Author:スマイリーパパ
北海道札幌市在住
酒好き、甘味好きの40代!
北海道が一番だべや!

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