スマイリーの道産子的ココロ

メタボリックパパが書き綴る自己中心的オススメ北海道グルメの数々

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新琴似の絶品ラーメン☆らぁめん道場黒帯

黒帯店舗北区新琴似の奥の奥にあるらぁめん道場黒帯にやって来たのであ~る。

2006年札幌ラーメン大賞に輝く黒帯は、多くのラーメンマニアが間違いなく札幌で5本の指に入ると太鼓判を押す人気店だ。

ただし、ラーメン大賞を受賞してマスコミに取り上げられたときのように、いつ行っても30~40分待ちといった状態は緩和されているので、今なら美味しいラーメンを並ばないでも味わうことができるかもしれないな。

和食板前歴30年の店主が作り出すラーメンの味は、札幌ラーメンの基本を守りながらも北海道の天然素材を生かして和のテイストを取り入れた新感覚ラーメンだ。


黒帯みそラーメンこちらはたぶん一番人気のみそらぁめん

黒帯のメニュー構成は最近のラーメン屋さんとしては非常にシンプルで、味噌、塩、醤油の3種類に、平日のみ10食限定販売の地鶏とりしおらぁめんの計4種類だ(本店の場合)。

そもそも黒帯の味の決め手はスープにあるといっても過言ではない。

道産の生の豚足をメインにゲン骨・鶏ガラなどを使った豚骨系スープと、利尻や日高の昆布・道産スルメなどで取った魚系スープ、この両者を合わせたダブルスープが大きなポイントだ。

みそらぁめんは道産無添加味噌と信州味噌に20種類以上のスパイス食材を混合熟成させた味噌ダレとダブルスープが作り出す絶品スープに仕上がっており、ひと口飲むごとにその深い味わいが身体に染み入る美味しさで、飲むほどに美味さが増し、いつの間にかスープをすっかり飲み干してしまうという中年メタボには危険すぎる味わいなのだ。

もちろん札幌ラーメンの定番である中太縮れ麺は健在で、絶品スープが縮れ麺によく絡んで美味しさも倍増だぞ。

麺の他にはチャー角丼チャーマヨ丼などのちっちゃい丼もあるので、ラーメンだけで物足りない人はそちらも一緒に注文すると安心だ。


見つけにくいことこのうえない場所にあるにもかかわらず続々とお客さんが来店するらぁめん道場黒帯、和の職人が作り出す絶品スープのラーメンは一度試す価値ありなのだ!


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アメリカンなケーキショップ☆スィートレディジェーン

スィートレディジェーン店舗サッポロファクトリー三条館の向かいにあるスィートレディジェーンにやって来たのであ~る。

お店の佇まいをご覧いただいてもわかるとおり、スィートレディジェーンはアメリカンスタイルを貫いたケーキ屋さんで、アメリカ人が喜びそうな華やかなスイーツが所狭しと並んでいるのだ。

雑貨店と見間違えそうなカントリー調の店内にはカフェコーナーも用意されているので、のんびりとくつろぎながら古き良きアメリカの味を楽しむこともできるのだ。


スィートレディジェーンイチゴのタルトまずご紹介するのはイチゴのタルト

サクサクのタルト生地の上に生クリームとカスタードクリームが乗っかり、たっぷりとトッピングされたイチゴはさちのかだ。

西のイチゴ女王とも呼ばれるとよのかの後継種として人気のさちのかの鮮やかな色合いと爽やかな甘さが、タルト全体を見て楽しく食べてみずみずしい味わいに仕上げている。


スィートレディジェーンバナナのチョコクラフティこちらはバナナのチョコクラフティ

クラフティはタルトと似ているのだが微妙に違い、タルトよりももっちりした食感のような気もするが、正直その違いは食べてみてもよくわからない。

でも味が良ければOKということで、このバナナのチョコクラフティもチョコレートプディングにバナナと生クリームという黄金のコラボなので、これで美味しくないわけがないのだ。


スィートレディジェーンハニーミントクッキーそしてこちらはハニーミントクッキー

道産小麦と北見産ハッカを使ったチョコミント味のクッキーは、見た目の楽しさはもちろんのこと歯ごたえも味わいも十分楽しめる一品だ。

スィートレディジェーンでは大きくてカラフルな模様のアメリカンクッキーが有名で、このボーイズデザインのハニーミントクッキーはこれで大きさも小サイズの部類でデザインも地味な方であるが、まだまだサイズが大きくて派手な模様のいかにもアメリカンなクッキーがたくさんあるのだ。

インパクトもあって味も上々のクッキーがたくさん並んでいるので、ちょっとしたプレゼントに重宝するかもしれないぞ。


アメリカ人が知っているケーキの楽しさ美味しさを札幌の街に伝えるスィートレディジェーン、ラッキーな一日を飾るのにちょうどよいスイーツでいっぱいだ!


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短角牛のハンバーグ☆竃円山

竃店舗円山の裏参道にあるハンバーグレストラン竃円山(KAMADO MARUYAMA)にやって来たのであ~る。

車の往来が多い大通から一本南に入った裏参道は、円山公園に続くそう広くはない通りなのであるが、個性的でスタイリッシュなお店と昔懐かしい下町情緒が交錯していて、ハイカラという言葉が似合いそうな街並みなのだ。

そんな魅力あふれる街並みの中で、おいしいハンバーグを食べさせてくれるのがここ竃円山なのだ。

松山千春の故郷である足寄町の北十勝ファーム産の短角牛のお肉で作られたハンバーグは、脂身が少なくて赤身が多いコレステロール控えめのハンバーグになっているので、メタボなおやじでも安心して食べることができるぞ。


竃サラダ 竃辛味山わさびハンバーグ和風ソース
この日は竃円山で一番人気と言われる辛味山わさびハンバーグ和風ソースを注文。

まず運ばれてくる野菜サラダはさりげなく新鮮な素材でみずみずしく、酸味が効いたドレッシングがこれからやって来るハンバーグに備えて食欲を増進させてくれる。

さて、熱々の鉄板に乗って登場する俵型のハンバーグは、目の前でカットされたうえでソースをかけられるのだが、ソースがはねるパチパチ音が消えるまでテーブルナプキンで防衛していなくてはいけない。

ナプキンの向こうのソースがはねる音と香ばしい匂いのせいで、一刻も早くナイフとフォークを手に取りたい気持ちが高まってくるのだ。

さて、最初に驚くのがハンバーグにたっぷり盛られたおろしたての西洋わさびであるが、日本のわさびほど辛くはないので、その爽やかな辛味とハンバーグの肉の旨味が見事にマッチしている

健康的な短角牛の味わいとすっきりとした辛さとのコラボのおかげで、重量160gのハンバーグはあっという間に胃袋に収まってしまうのだ。


竃自家製パン 竃コーヒー
手間ひまかけてじっくりと焼き上げた自家製パンもあなどれない美味しさで、カリカリの表面にもっちりとした食感がクセになる

サラダ、ハンバーグ、パンというシンプルな構成で、これだけ満足感を得られるのであればやや高めのお値段にも納得というものだ。

ちなみに竃円山のハンバーグは焼き具合の指定が出来るが、ここはもちろんお店でオススメのとおりレアでいきたい

中心部に赤さが残るレアのハンバーグは、融けてしまいそうなほどやわらかい口当たりが感じられ、その絶妙な食感に感動される方も少なくないのだ。


高温の竃で焼き上げられた健康的な炭焼きハンバーグを味わうことができる竃円山、裏参道散策の際にはぜひ立ち寄りたいお店なのだ!


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北の森のケーキ屋さん☆ガトー・ド・ノポロ

ガトードノポロ店舗JR野幌駅南口から住宅街の方へ真っ直ぐ歩くこと7~8分、右手に見えてくる可愛いお店がガトー・ド・ノポロであ~る。

小麦粉に始まって牛乳・バター・生クリームにまで北海道産にこだわり、卵は平飼い鶏の有精卵を使用するなど、素材にこだわったケーキや欧風菓子の数々は野幌の街の皆さんにしっかりと愛されているのだ。

作り手の顔が見えるので安心感があるとの思いから、生産者とのコラボ洋菓子も多いというガトー・ド・ノポロであるが、今回はそんな地元食材を使ったスイーツをご紹介するぞ。


ガトードノポロユリ根のモンブランこちらはユリ根のモンブラン

10月~5月の限定商品となっているユリ根のモンブランは、野幌からもそう遠くない由仁町で栽培されたユリ根を使ったケーキなのだ。

人気の焼き菓子の中でも定番といえるマカロンの上に、ユリ根のペーストと生クリームが乗っかり、そしてその上にはユリ根のペーストと生クリームのミックスが重なるという豪華なケーキであるが、その姿は雪国にふさわしい可憐さも持ち合わせている。

サクサクしたマカロン生地の歯ごたえと、ユリ根のペーストと生クリームが生み出す上品な甘さとしっとりとした食感は、ケーキが苦手な男性諸君にも味わっていただきたい一品だ。


ガトードノポロかぼちゃのチーズケーキこちらはかぼちゃのチーズケーキ

このケーキに使われているかぼちゃも野幌から程近い南幌町産の有機栽培かぼちゃだ。

卵の黄身とクリームチーズを合わせて焼き上げる定番のクリームチーズケーキに、かぼちゃの風味を取り入れた一品は、クリームチーズのコクのある酸味とかぼちゃの素朴な甘味が絶妙のコラボでそれぞれの美味しさを引き出している。

甘いだけのケーキはどうも、、、」という方には、ユリ根のモンブランはもちろんのこと、こちらのかぼちゃのチーズケーキもお薦めしたいな。


新鮮かつ安心な地元素材にこだわった素朴な美味しさのケーキや焼き菓子が味わえるガトー・ド・ノポロ、甘さ控えめの優しい味わいは新たなケーキファンを増やすかもしれないぞ!


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プロが作る家庭の味☆キッチン一力

キッチン一力店舗ここは環状線と国道36号線が交差する交差点のすぐ近く、おいしい洋食店として人気のキッチン一力であ~る。

店舗の外観も店内の造りも、レストランというよりは町の食堂といった印象をうけるキッチン一力であるが、コックコートとコック帽をピシッと着こなした親子が仕事をするカウンター奥の厨房は、一流レストラン顔負けの緊張感が流れている。

ただし接客は愛想が良くてとっても丁寧なので心配無用、もちろん肝心の味の方も保証付でいつも大勢のお客様で賑わっているのだ。

メンチカツやポークチャップなど洋食の定番料理が数多く並ぶメニューを前に、どれを注文しようかとついつい長考してしまうが、そんな方には一度に二つの料理が楽しめる取り合せ定食がお薦めだぞ。


キッチン一力取り合せ定食こちらはハンバーグとカニクリームコロッケの取り合せ定食

コクのあるデミグラスソースがジューシーな肉の旨味とマッチするハンバーグは、お母さんが作ってくれるハンバーグを最高級にアレンジしたような、懐かしい美味しさをを感じさせてくれる。

ボリュームたっぷりのカニクリームコロッケはカニ身がたっぷり入っており、衣のカリカリ感と中のとろけるようなクリーミーさが抜群で、これこそカニクリームコロッケの名にふさわしい一品と納得できる味わいだ。

味は町の食堂などとは一線を画するレストラン級でありながら、定食という名前の通りに箸でパクパクいただくところも、気取りがなくて好印象だな。


誰もが知っている家庭の洋食メニューをプロの技で提供してくれるキッチン一力、1,000円あれば満腹になれるお手頃価格もうれしい限りだぞ!


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アットホームなケーキショップ☆スウィングキッチン

スウィングキッチン店舗東区北21条の住宅街にあるケーキショップ、パティスリースウィングキッチンにやって来たのであ~る。

札幌市内中心部に向かう東2丁目一方通行道路に面する自宅兼店舗のこじんまりした店舗には、大量生産とは真逆の手作り感にあふれた独創的なケーキが並んでいるぞ。

北海道産のフルーツを使ったスイーツや定番のケーキなども、それぞれにひと工夫がされていて、見ているだけでも心がウキウキする感動を与えてくれるのだ。


スウィングキッチンリンゴのミルフィーユこちらはリンゴのミルフィーユ

ミルフィーユというよりはアップルパイに近い食感であるが、その味わいの繊細さはミルフィーユといっても差し支えない出来栄えになっている。

トップの部分はまさしくサクサクのアップルパイになっていて、下の部分は豪快なミルフィーユ風タルト生地にリンゴとカスタードクリームがたっぷり詰まっており、そのマイルドな甘さに誘われてモグモグモグと一気に食べ進んでしまうほどだ。


スウィングキッチンスペシャルショコラこちらはスペシャルショコラ

これはもう見るからに芸術的なチョコレートケーキであるが、スウィングキッチンのケーキはこのように芸術的なケーキが少なくないのだ。

もちろん外見だけではなく味も芸術的であり、このスペシャルショコラも見た目の派手さとは対照的にしっとり落ち着いた大人の甘さと食感に心を打たれる。

この他にも王様のプリンスウィングロールなどの人気商品もあり、小さいながらなかなかあなどれないケーキショップなのだ。


閑静な住宅街の一角で個性的なスイーツを提供するスウィングキッチン、見た目も味も独創的なケーキたちを味わってみるのも楽しいぞ!


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函館のこってりラーメン☆高橋屋

高橋屋店舗函館の大森町にあるらーめん高橋屋にやって来たのであ~る。

函館ラーメンといえば澄んだ塩味のあっさりラーメンという印象があるのだが、ここ高橋屋のラーメンは函館においては異色ともいえるこってり派のラーメンだ。

伝統の函館ラーメンとは一線を画するお店になるわけだが、開業して5年余りしか経っていないのにコンビニで高橋屋のカップラーメンが発売されたことからも、その人気の高さがうかがえる。

鶏がらととんこつのスープが一週間ごとに変更になるシステムをとっているが、この日のスープは鶏がらだ。


高橋屋とりがら味噌ラーメンこちらはみそラーメン

スープが鶏がらのときはみそラーメンがお薦めで、スパイシーな味わいが好みの方なら辛みそラーメンでもいいだろう。

背脂が浮いたいかにも濃厚に見えるスープであるが、変なくどさはないので味噌の旨味を感じながら快調に食べ進めることができる

麺の太さ、硬さなども標準タイプでクセがなく、スープのコクと濃厚さがしっかりと表現される仕上がりになっているのだ。


函館ラーメンに新風を吹き込んだこってりラーメンがうれしい高橋屋、函館の街で刺激的なラーメンを食べようと思ったときには暖簾をくぐるのもいいだろう!


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焼肉王国の老舗☆大昌園

大昌園店舗北見に来たら焼肉屋、ということでやって来たのは学園通りから山下通りへ曲がったところにある大昌園であ~る。

さすがに焼肉王国北見の中でも一二を争う老舗とあって、見るからに年季の入った建物だぞ。

店内も見事なまでに焼肉の煙に煤けた壁、脂が染み込んでいそうなテーブルや椅子など、昔ながらの焼肉屋を地で行くようなお店なのだ。

さすがに四条ホルモンと並ぶ中心街の人気店だけあって、壁には往年の有名人たちの色紙がたくさん貼られているが、演歌歌手をはじめあの人は今的な方が多いのも老舗の味わいだな。


大昌園キムチ&ビール 大昌園サガリ 大昌園コンロ
さてキムチの盛り合わせでビールをグイッと飲みながら、最初に焼き始めるのは牛サガリ

北見の焼肉は塩コショウか焼いてからタレというお店が多いようなので、大昌園のようにタレ付き肉というのは少数派の方かもしれないが、タレの旨味がしっかりと肉に染みこんでおりなかなかの美味だ。

ちなみに大昌園は韓国料理のお店でもあるのでもちろんキムチも美味、焼肉⇒ビール⇒キムチ⇒ビールと繰り返していると、知らず知らずのうちにジョッキのお代わりも増えてくるぞ。


大昌園ホルモン&ジンギスカン 大昌園レバ刺し
ホルモンジンギスカンお値段が安いのにとっても美味しいお得なお肉のツートップ

玉ねぎ生産量日本一の北見だからなのか、横に乗っかっている玉ねぎも何となく立派に見えてくる。

噛めば噛むほど味の出るホルモン新鮮で臭みのないジンギスカンのおかげで、ますますジョッキを空けるペースが早まっていくのだ。

そして焼肉屋さんでは欠かせないレバ刺しは、ごまだれでいただくとプリプリの食感と独特の旨味が感じられる。

O-157の頃には悪者扱いされたレバ刺しであるが、そんなときでもレバ刺しを探し求めて歩いたことを思い出すぞ。

それにしても大昌園は人気ももちろんだが、煙の量も四条ホルモンといい勝負だな。


出張族にも知名度抜群の焼肉の街北見が誇る老舗大昌園、美味しいお肉につられてビールを飲み過ぎないように気を付けよう!
(って自分のことか、、、)


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室蘭やきとりの名店☆鳥辰

鳥辰店舗室蘭やきとりの有名店として一平と並び評される鳥辰にやって来たのであ~る。

現在室蘭の中心になっているやきとり一平中島本店のある東室蘭駅界隈とは打って変わって、鳥辰のある室蘭駅界隈の浜町アーケードは夜になると人通りも少なく寂しい限りであるのだが、鳥辰の中だけは別世界のように多くのお客さんであふれ、賑やかな話し声が飛び交っている

ジャズが流れるおしゃれな雰囲気の一平とは対象的に、鳥辰はまさに昔の焼き鳥屋さんそのままの姿で、いかにも大衆的な佇まいを見せるお店なのだ。


鳥辰ビール 鳥辰豚精肉 鳥辰しろ
ビールを飲みながら注文を紙切れに書いて店員さんに渡して待つことしばし、お待ちかねの豚精肉シロ(モツ)の登場だ。

室蘭やきとり定番の豚精肉とシロは、玉ねぎが間に挟まったタレ味に洋ガラシをつけていただく。

う~ん、一平と比べても甲乙つけがたい美味しさで、ビールが進むったらありゃしないのだ。


鳥辰つぶっこ酒 鳥辰鳥精肉 鳥辰鳥のから揚げ
室蘭やきとりの王道からはちょっと外れるが、鳥辰でぜひ食べておきたいのは鳥のから揚げ塩味の鳥精肉

鳥のから揚げはシンプルでさっぱりとした塩味で、パリパリの香ばしい皮の奥にジューシーな歯ごたえの鶏肉がうれしい一品で、これは熱々のうちに思いっきりかぶりつきたいところだ。

鳥精肉の塩も非常にあっさりとした味わいで、タレの味が続いたところで一本いただくと、いいアクセントになって美味しさ倍増だぞ。

あまりのおいしさにビールや熱燗では物足りず、寒い時期限定のどぶろく風つぶっこ酒まで注文していい気持ちになった後は、誘われるまま怪しげなネオン輝く夜の街へ繰り出したのであ~る。


庶民派グルメの焼き鳥を求めて連夜賑わいをみせる鳥辰、肉の旨味を感じる焼き鳥に舌鼓を打ってください!


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オホーツク北見塩やきそば☆シェルブルー

シェルブルー店舗北見まで来たので最近ご当地グルメとして売り出し中のオホーツク北見塩やきそばをいただこうということで、繁華街の近くにあるホテル黒部のレストランシェルブルーにやって来たのであ~る。

オホーツク北見塩やきそばは昨年春から発売が開始された北見の街おこしご当地グルメで、現在では地元のレストランなど20ヶ店以上が参加して、独自の塩やきそばを開発提供している。

オホーツク北見塩やきそばを名乗るには一定のルールがあり、たとえば豚肉の代わりにオホーツク産のホタテを使うキャベツではなく北見産の玉ねぎを使用する、はたまた皿ではなく鉄板で提供するなど、全8ヶ条の定義をクリアしなくてはならないのだ。

もちろん麺の主原料となる小麦は北海道産で、味付けは当然のごとくソースではなく塩ダレだぞ。


シェルブルーオホーツク北見塩やきそば1  シェルブルーオホーツク北見塩やきそば2
さて、こちらがシェルブルーの塩やきそばだ。

熱々の四角い鉄板に乗せられて運ばれてきた塩やきそばは、玉ねぎやシメジなどたっぷりの具材で覆い隠されており、目の前で仕上げの魔法の水を流しかけると一段と香ばしさと風味が増してくる。

地鶏の温泉卵男爵いもの丸焼きが付け合せとして乗っているのもうれしいが、食べてみて驚くのは麺の中に予想以上にたくさんのホタテが隠れていることだ。

スパイスとしてレモンと一緒にホタテを細かく削ったものも小皿でついてくるが、まさにオホーツク特産のホタテの風味を十二分に発揮したやきそばといえるだろう。

具材と素材の素晴らしさもたいしたものだが、粗挽きタイプのおろし玉ねぎとホタテのエキスがたっぷり溶け込んだ塩ダレの味わいが、ソースやきそばとは違った上品な美味しさを演出しているぞ。


北見のご当地グルメとして着実に浸透しつつあるオホーツク北見塩やきそば、たくさんある参加店の中から好みのお店を探してみるのも楽しいぞ!


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リアルいかようかん☆はこだて柳屋

柳屋本店店舗函館の万代町にある和菓子屋さんはこだて柳屋にやって来たのであ~る。

柳屋はご兄弟がお隣同志で和菓子屋さんと洋菓子屋さんを経営しているとのことであるが、本日は芸術品の域にまで達しているといういかようかんを求めて和菓子屋さんの方に直行だ。

万代町の古い街並みの中ではグッと目を引く小洒落た店舗の中には、そう広くないスペースの中においしそうなお菓子がたくさん並べられている。

いかようかんはさすがにお店の看板商品だけあって、探すまでもなくショーケースの中央にド~ンと鎮座しているぞ。


柳屋いかようかん1 柳屋いかようかん2 柳屋いかようかん3
さてこちらが全国菓子大博覧会厚生大臣賞をはじめ数々の名誉ある賞を受賞しているいかようかんだ。

見事な函館の夜景が描かれたパッケージの脇にはお約束のイカのイラストがしっかりとくっついている。

箱を開けるとあまりのそっくりさにグロテスクさも感じるほどの見事ないかようかんが登場、包み紙に「決して刺身にしないで下さい」と書かれているが、なるほどクリッとした眼や足の吸盤など見事なまでにイカが再現されている。

もちろん見た目だけでは数々の受賞は無理なわけで、内臓に見立てた求肥とコーヒー餡を羊羹生地で包んだいかようかんは、様々な甘さを楽しめる興味深い一品に仕上がっているのだ。

もともとは店舗改装記念のディスプレイに作ったものが、いつの間にか商品化されたということらしいが、それが各種マスコミにも取り上げられて今では看板商品となっているのだからたいしたものだな。


柳屋栗どら1  柳屋栗どら2
ちなみに柳屋はいかようかんだけではなく、もちろん普通のお菓子も十分においしい。

こちらはお薦めの栗どらで、ふっくらとした皮の中に柳屋自慢のつやつやあんこと大粒の栗が入った一品は、ボリュームも満点でやさしい甘さにホッとする美味しさなのだ。


函館名物のイカの姿を見事なまでにリアル再現した柳屋のいかようかん、函館観光のみやげ話を聞かせるときにはぜひとも用意したい一品なのだ!


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ノスタルジーレストラン☆第一洋食店

第一洋食店店舗  第一洋食店店内
苫小牧では知らない人はいないという大正8年創業の老舗洋食レストラン第一洋食店であ~る。

JR苫小牧駅から駅前通りを真っ直ぐに歩いていくと、国道36号線にぶつかる少し手前にお店があるのだが、外観からして年代を感じさせる建物で、店内に入るとそのレトロ感はまさに大正ノスタルジーを存分に味わえる雰囲気になっている。

木とレンガの組み合わせのインテリアに、簡素だが気品を感じさせるシャンデリアやステンドグラス、壁にかけられた版画やBGMに流れるアリアなど、そのひとつひとつがモノクロ映画の時代に戻ったような気分にさせてくれるのだ。

もちろん創業当時から「第一に美味い」と政財界の重鎮たちに絶賛されてきた料理のうまさは折り紙付きで、特に80年以上前から少しずつ注ぎ足されてきた秘伝のソースを使った料理は、大正・昭和を生き抜いた香りとコクが生かされた絶品の味わいとなっている。


第一洋食店ビーフシチューこちらは一番人気のビーフシチュー

益子焼の土鍋の中でふつふつと煮立った状態で運ばれてくるビーフシチューは、猫舌のスマイリーにはなかなか厳しいメニューなのであるが、そんなことは忘れさせてくれるだけの十分な味わいがあるのだ。

秘伝のソースをもとにして2~3週間じっくり煮込んだデミグラスソースの中に、とろけそうなほどやわらかい牛肉がゴロゴロと入っており、甘味と酸味と苦味が織り成す絶妙な旨味が濃厚なコクとともに舌に感じられて、ひと口でセレブになった気持ちが味わえるぞ。

この他にもカロリー少なめのタンシチューや、洋食屋さんの定番であるハヤシライスやミートコロッケなど、魅力的なメニューがいくつも並んでいる。


都会のレストランでは味わえない伝統のソースの味を堪能できる第一洋食店、特別な日にゆっくりとディナーを楽しむにはぴったりのお店ではないかな!


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通ってしまうラーメン屋☆星龍軒

星龍軒店舗函館朝市のすぐ近くにお店を構える中華料理店星龍軒にやって来たのであ~る。

ストリートファイターの必殺技に出てきそうな勇ましい店名であるが、いかにも庶民的で素朴な味わいのラーメン中心の中華料理店なのだ。

星龍軒の看板商品は函館ラーメンの本流でもある豚骨ベースのさっぱりした塩ラーメンであるが、どの味のラーメンを食べてみても、そこそこ納得のいく味の水準を維持している。

星龍軒のラーメンはいまどきのラーメンと比べるとインパクトが足りないように感じるものの、なぜか無性にリピートしたくなる味わいで、それは一杯500円前後という価格設定にも秘密があるのかもしれないが、周辺のサラリーマンには妙に評判のいいお店なのだ。


星龍軒みそちゃーしゅーめんこの日の注文はみそちゃーしゅーめん大盛り

えっ、塩ラーメンじゃないの?」と思うかもしれないが、猛吹雪の中を歩いてたどり着いたからだろうか、反射的に身体が温まりそうなみそちゃーしゅーの大盛りを頼んでいたのだ。

みそラーメンといっても札幌ラーメンのみそ味とは違ってかなりさっぱりした味わいで、中太のストレート麺が抵抗なくツルツルと喉を通っていくぞ。

ちなみに星龍軒のラーメンは値段が安いだけあってボリュームはレディースサイズなので、男性であれば大盛りをお薦めしたい。

また、自家製の脂を使用した人気のチャーハンとラーメンのセットが750円で食べられるので、空腹でやって来た方にはそちらの方もお薦めだ。


澄んだスープに中太ストレート麺という伝統の函館ラーメンを守り通す星龍軒、ビジネスマンが通い続ける味の秘密を貴方の舌で確かめてみるのもいいかもね!


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北見銘菓ここにあり☆清月

清月店舗北見の街で業歴70年余りの歴史を誇る老舗お菓子店清月にやって来たのであ~る。

JR北見駅から歩いてすぐのところにある一番街商店街に本店を構える清月は、素材となる地元の恵みの味わいにこだわったお菓子作りがうれしいお店なのだ。

ショーケースにはところ狭しと様々な種類のお菓子が並べられているが、清月の看板商品といえばやはり赤いサイロと薄荷羊羹ということになるだろう。


清月赤いサイロ1  清月赤いサイロ2
まずこちらは赤いサイロ

JALの茶菓にも採用されたベイクドタイプのチーズケーキは、オホーツクの大地が生み出した豊かで安全な小麦粉や北海道産の新鮮な牛乳や卵をふんだんに使って作られている。

真ん中がぽっこり凹んだ形をしているが、これはおいしさのくぼみと呼ばれるもので、形よりも味を優先させようということからこの形状になったようで、このくぼみのおかげでしっとりとやわらかな食感が実現しているのだ。

ほんのり漂うチーズの風味と濃厚なコクがありながら甘さ控えめの美味しさは男女を問わず受け入れられる味わいで、北海道の広々とした農村風景の象徴であるサイロのイメージと、型崩れしないように小箱にしっかり箱詰めされていることから、本州からの観光客や出張族の皆さんにはなかなかの人気らしいぞ。


清月薄荷羊羹1  清月薄荷羊羹2
そしてこちらが薄荷(ハッカ)羊羹

小さい頃に社会で習ったかもしれないが、北見は全国生産量の70%を占める薄荷王国で、昔は薄荷糖やドロップくらいにしか加工できなかった芳香の強い薄荷を、北海道産の小豆やビートを使って羊羹にしてしまったのがここ清月なのだ。

見た目は普通の小豆の羊羹とそれほど変わらないが、ひと口食べてみると薄荷特有のス~ッとした清涼感がお口の中に広がり、食べてこんなに爽やかな気分になれる羊羹もそうそうないだろう。

上品な砂糖の甘さをほのかな薄荷の香りが見事に引き出しており、その絶妙なハーモニーには思わず感心させられる。

ちなみにこの薄荷羊羹はジャポニカにも載っていることで知られており、それによると煎茶や玉露ではなく冷たい水や番茶と合うとなっているが、個人的には冷水のお供にいただくよりは煎茶や玉露と一緒に味わった方が良いと思うぞ。


地元北見で長年愛されてきた伝統の味をしっかりと守り続ける清月、オホーツク北見の大地が生んだスイーツを試してみるのもいいかもな!


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テーマ:スイーツ - ジャンル:グルメ

白老牛をお手軽に☆牛の里

牛の里店舗白老牛を販売し続けて20年余り、JR白老駅から程近いところにある炭火焼レストラン牛の里にやって来たのであ~る。

和牛飼育歴半世紀を超えるタケダ牧場を直営牧場に持ち、生産・育成・肥育のすべてを牧場で行う一貫経営により、出来上がった高品質で風味豊かな牛肉を食べられるのが牛の里というわけだ。

全国的な知名度は今ひとつかもしれないが、まろやかな風味ととろけるような食感が売りものの白老牛を、新鮮なまま食べることができるのは牧場直送の牛の里ならではだぞ。


牛の里白老バーガーさて、さすがに高級な白老牛なのでステーキで食べるとなるといくら安くても3,000円近くはかかるので、ここはまずご当地グルメとして売り出し中の白老バーガー&ベーグルで白老牛を堪能するのだ。

町内のレストランなど10ヶ店で各店独自の白老バーガー&ベーグルを食べることができるのだが、牛の里では炭火焼き白老牛ベーグルと題した商品となっている。

白老牛のすね肉で作ったつくねを炭火で焼き、それをベーグルにサンドして完成するのだが、目の前の炭火でお肉とベーグルを網焼きにしてくれるので、見ているだけでも美味しそうに感じてくるのだ。

もちもち食感のベーグルにシンプルな味付けの白老牛つくねの味がいい塩梅で、あっという間にお腹の中に収まってしまうぞ。


牛の里ハンバーグ昨日の飲み過ぎで朝食を取っていなかったこともあって、白老牛ベーグル1個では物足りないのでハンバーグを追加注文。

単品なら1,000円以内で食べることができる牛の里のハンバーグは、根強いファンを持つ人気のお手頃メニューなのだ。

白老牛の旨味を引き立てるために、牛肉の他には玉ねぎや最低限の香辛料だけというシンプルな素材で作られたハンバーグは、数種類の野菜と果物をブレンドしてピリッとスパイスを効かせたクセになりそうな特製ソースとともに、肉好きな人々の心を癒してくれる一品に仕上がっている。


北海道の大自然で育った黒毛和牛の美味しさをお手頃価格で堪能できる牛の里、天気の良い日は札幌からの日帰り小旅行でもいいかもね!


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テーマ:北海道のグルメ - ジャンル:グルメ

五稜郭のショコラティエ☆シュウェットカカオ

シュウェットカカオ店舗函館は五稜郭にあるチョコレートがおいしいスイーツショップシュウェットカカオにやって来たのであ~る。

閑静な住宅街の目立たない場所に建つシンブルで小さなお店なのだが、アダルトな味わいのチョコレートをはじめとして、洋菓子や焼き菓子なども美味しい地元の人気店だぞ。

カカオが本来持っている優しい香りを引き立てるように、ひとつひとつ丁寧に作り上げられたスイーツの数々は、どれもいい表情をしてショーケースに並べられている。


シュウェットカカオショコラモンブランこちらはショコラモンブラン

札幌ろまん亭のチョコモンブランほどはチョコ一色の感じではないが、肝心の表面部分はたっぷりの香り高いチョコレートガナッシュで包まれたケーキなのだ。

さっくりとした口当たりのクッキーの上に濃厚なカカオの風味が効いたスポンジが乗っかり、さらにその上に甘さ控えめの生クリームが添えられて、仕上げにガナッシュ風のチョコレートでコーティングされている。

フォークを差し入れるとしっとりとケーキの中に吸い込まれていく感じで、そこから掬い上げてお口へ運ぶと、まさしくショコラな甘~い味わいがハートを揺さぶるのだ。


シュウェットカカオプディングウフ  シュウェットカカオプディングショコラ  
こちらはお店の看板商品でもある2種類のシュウェットプディングウフショコラ

もちろんチョコレートフレーバーがショコラ(写真右)で、ノーマルフレーバーがウフ(写真左)だぞ。

ウフ地元高坂農園の平飼い卵と濃厚で甘味のある鈴木牛乳を使って作られたこだわりのプリンで、お口の中に入れるとトロ~リ溶けていく絶妙な硬さが心地よい。

懐かしいプリンの味のイメージを残しながらも、上質なプディングとして仕上げられたウフの味は、新鮮な卵の味わいがはっきりと舌に感じられる一品なのだ。

ちなみに、ひと口食べるとあまりの美味しさに思わず「うふっ」と笑いたくなるからウフ、ではなくてフランス語で卵のことをウフというので憶えておこう。

ウフをチョコレート味にしたカカオ分70%のビターテイストオリジナルチョコプリンであるショコラは、ババロアのようやわらかくてなめらかな口当たりが特徴だ。

固体と液体の中間にあるような頼りない食感ながら、カカオの豊かなコクと風味で思わず笑顔がこぼれる一品になっている。

ご紹介したスイーツの他にも、圧倒的な人気を誇るチョコ生ロールケーキ話題性十分のとんでもなく細長いロールケーキなど、楽しい商品がたくさん並ぶショーケースは見ているだけでも楽しくなるぞ。


五稜郭の地でショコラティエの本領を存分に発揮するシュウェットカカオ、チョコレート好きの貴方なら顔を出しても損はないお店だぞ!


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港町の刺身居酒屋☆魚一心

魚一心店舗  魚一心お通し
JR函館駅周辺で安くておいしい海の幸を食べようと思ったら、まず真っ先に頭に浮かぶのが魚一心なのであ~る。

駅前通りを真っ直ぐに歩くこと5~6分、最近は閑古鳥が鳴いている繁華街の一角に煌煌と輝くネオンが見えたらそれが魚一心だ。

とにかく味の良さとお手頃な値段が受けて、地元のお客さんはもちろんのこと観光客や出張族にもリピーターが多いという人気店、店が狭くて窮屈だとか店員さんが素っ気ないとかいう話もたまには聞くが、それでもこれだけ繁盛しているのはやはりその味と値段に多くの人が納得しているからだろう。

それにしても午後7時を回った頃には1階も2階も超満員で空席待ちが出るくらいで、確実に行きたいという方には予約をすることをお薦めしたい


魚一心刺身 魚一心ほっけすりみ焼き 魚一心かま焼き
さて、お通しをつまみながら冷えた生ビールをグイッと飲んでいると、ド~ンと出されたお刺身盛り合わせ(写真左)の迫力にまずビックリ、メニューでは2~3人前となっているがそれ以上でも十分に食べごたえがあるボリュームだ。

もちろん魚河岸酒場の名前に恥じない活きの良さで、思わずビールを飲み干すピッチも上がってくるというものだぞ。

お値段が安い割には量もあってクセになるおいしさなのがホッケすり身焼き(写真中)で、厚ぼったいさつま揚げのようにも見えるが、中身はホクホクしていてホッケの風味満点のお薦め品だ。

熱々の出来たてすり身焼きに特製タルタルソースをつけて頬張ると、またまたビールのピッチがシフトアップする美味しさなのであ~る。

こちらも人気のマグロのかま焼き(写真右)で、お値段は格安にもかかわらず身がびっしりと詰まって脂も乗っており、パサパサスカスカのがっかりかま焼きを体験してきた方にはぜひ味わってもらいたい一品なのだ。

さて、この他にも熱燗をちびちび飲みながらもう1~2品酒の肴を追加したのだが、お勘定は二人で〆て6千円ちょっと、ひとり約3千円の負担でOKというのだから、出張族や会社帰りのサラリーマンには何ともありがたい価格設定に違いない。


お手頃価格で港町函館の新鮮な海の幸を味わうことができる魚一心、ちょっと狭い店内では大きな心で譲り合いながら美味しい酒を飲みましょう!


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ドイツ仕込みのソーセージ☆レイモンハウス

カールレイモン元町店店舗函館の街の中でも特に異国情緒あふれる元町の街並みに溶け込んでいるレイモンハウス元町店であ~る。

レイモンハウスといえばソーセージやハムが美味しい函館カールレイモンの物販店兼ファーストフードレストランで、店内では伝統的なハム・ソーセージをはじめギフトセットやお惣菜なども購入することができるのだ。

ドイツ農家で生まれ育ったカールレイモンが、新鮮なお肉を塩漬けにして自然の力を使いながらじっくりと熟成させるというドイツ伝統の製法を取り入れたハムやソーセージは、原材料となる北海道産の健康豚の安全性と美味しさをさらに極めたものとなっている。


カールレイモンレイモンドックそんなソーセージを使ったレイモンドックがこちら。

注文してから焼き上げられるレイモンドックは、香ばしいふかふかのパンにジューシーなソーセージがジャストフィットしており、マスタードとケチャップというシンプルかつ定番の味付けでいただくと、その美味しさを再確認できる一品なのだ。

熱々のコーヒーと一緒に、旨味汁がプチュプチュとにじみ出るレイモンドックを頬張っていると、冷えた朝の身体の硬さも少しずつほぐれてくるぞ。


のんびり登る二十間坂の途中で出会うカールレイモンのソーセージ、ドイツの伝統と函館の風土が作り上げたソーセージを一度味わってみてはいかがかな!


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レトロな金時豆羊羹☆五勝手屋本舗

五勝手屋羊羹店舗函館から車で1時間余り、道南の江差町にある五勝手屋本舗にやって来たのであ~る。

江差といえば江差追分でその名を知られているのだが、五勝手屋本舗の創業は明治3年というのだから、まさしく江差追分に負けないくらい歴史があるお店なのだ。

五勝手屋本舗といえばこちらの赤いパッケージの丸缶羊羹が有名で、北海道の方ならば一度は目にしているはずだぞ。


五勝手屋羊羹1 五勝手屋羊羹2 五勝手屋羊羹3
見るからにレトロな雰囲気ムンムンの五勝手屋羊羹(丸缶羊羹)であるが、一度見たら忘れないダイナマイトのような派手な円筒形のパッケージは、ショーケースの中でもひときわ存在感が際立っている。

蓋を開けるとザラメ砂糖がまぶされた羊羹のてっぺん部分が顔を出すので、底の部分から指を使って好みの長さだけ押し出し、それを容器にくっついている紐糸で回し切って食べていくのだ。

北海道産の天草と金時豆を使って作られる五勝手屋羊羹は、小豆羊羹とは違って赤味がかった琥珀色の姿をしており、甘さは控えめで食べやすいこともあってこの一本くらいは軽々と平らげることができる。

食べきれずに残しておくことも考えて、蓋はすぐには捨てない方が良いのだが、甘味好きの皆さんならばそんな心配はご無用どころか、糸で切ることももどかしくそのままパクついてしまうだろう。


五勝手屋羊羹流し羊羹ちなみに五勝手屋羊羹には丸缶羊羹の他にも、正統派の長方形の形をした流し羊羹もきちんと用意されている。

ちょっとかしこまった席でのお茶のお供には、こちらの流し羊羹の方がベターかもしれないな。

五勝手屋羊羹をお土産にするのなら、人気の丸缶羊羹と正統派の流し羊羹がセットになった両方楽しめる詰め合わせもあるので、そちらを購入してみることをお薦めするぞ。


日本海に面した港町江差の歴史とともに生きてきた五勝手屋羊羹、松前藩の時代から脈々と引き継がれてきた味わいを試してみてはいかがかな!


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第49回旭川冬まつり☆創味食房釜蔵

旭川冬まつりペンギン 旭川冬まつり雪だるま 旭川冬まつり大雪像
最低気温がマイナス30度を下回る旭川では、第49回旭川冬まつりの真っ最中なのであ~る。

JR旭川駅前には旭山動物園のペンギンウォークを彷彿とさせる氷像が作られており、道路の脇にはたくさんの小さな雪だるまたちが観光客の皆さんをお出迎えしているのだ。

出発!環境船テラ」と名付けられた存在感抜群の大雪像(写真右)は、駅から徒歩15分ほどのところにあるメイン会場に作られているもので、さすがに陸上自衛隊の精鋭の皆さんが制作しただけあってなかなかの出来栄えだぞ。


旭川冬まつり氷像1  旭川冬まつり氷像2  旭川冬まつり氷像3
JR旭川駅からメイン会場となる旭橋河畔会場に向かう途中にある買物公園では、氷彫刻世界大会と銘打って上の写真のようなたくさんの氷像が並んでおり、太陽の光に照らされて輝く美しさに、行き交う観光客の方々も足を止めて写真撮影に興じているのだ。

それにしてもこんなに天気が良い昼下がりだというのに、どの氷像もカチンコチンで溶ける気配もないということは、ここ旭川がいかに寒いかを物語っているともいえるな。


釜蔵店舗 釜蔵釜飯セット 釜蔵釜蔵釜飯
のんびりと氷像を見ていると徐々にお腹も空いてきたので、腹ごしらえにと選んだのが釜飯がおいしい創味食房釜蔵だ。

買物公園のフードテラスにあるので、氷像見物の途中はもちろんのこと市内見物やショッピングの途中でも気軽に立ち寄ることができるぞ。

シンプルなお店の構えとは裏腹に店内はスタイリッシュな和風空間で、仕切られた小上がり席が多数あるのでゆったりとくつろぐにはちょうどよい場所かもしれないな。

この日はお店の名前がついた釜蔵の釜飯を注文、ランチタイムなので漬物や味噌汁もセットになって出てくるのだ。

サービスで提供される茶碗蒸しを食べながら待っていると釜飯が登場、蓋を開くと釜の中からは熱い湯気とともに美味しそうな匂いが立ちのぼる。

熱々の釜飯の上にはウナギとイクラと半熟玉子がトッピングされており、それをかき混ぜて再度蓋をして待つこと1分で食べ頃の状態になるのだ。

茶碗によそってかきこむと、炊きたてご飯が持つ味わいに、トッピングされた具材それぞれのコクと風味がプラスされて、なんとも贅沢な旨味がお口の中に広がっていくのがわかる。

夜は居酒屋としても楽しく使えるお店なので、夜の寒さにブルッとなったらアルコールで身体の芯から温めるのもいいかもしれないぞ。


寒さ厳しい旭川ならではの氷像や雪像を見学したなら釜蔵の釜飯で身体を温める、そんな冬まつり観光も十分ありなのだ!


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第59回さっぽろ雪まつり☆味の三平

一週間の旅から帰って来て身も心もヘトヘトです。

不在の間もコメントをたくさんいただきましてありがとうございました。


さてさて、そうこうしているうちにも5日から始まった第59回さっぽろ雪まつりも、いよいよこの三連休で佳境に入ってくるのであ~る。

さっぽろ雪まつり1  さっぽろ雪まつり2  さっぽろ雪まつり3
大通会場ではご覧のでかい雪像から中型小型の雪像まで、大通公園の1丁目から12丁目までの長い区間のいたるところに、様々なコンセプトの作品が作られているのだ。

左の写真は4丁目よみうり広場の「守りたい地球、子供たちの未来」で、環境問題を考える北海道洞爺湖サミットを意識して、サミット参加7ヶ国の代表的な建造物が並んでいる。

真ん中の写真は7丁目HBCエジプト広場の「エジプトの遺跡」で、まあ見たまんまピラミッドやスフィンクス、有名な王様の座像などが神々しく配置されているのだ。

右の写真は5丁目毎日氷の広場の「札幌停車場(旧札幌駅駅舎)」で、明治時代に使用されていた洋風の洒落た駅舎が再現されているぞ。

大通会場はスマイリーの通勤経路なので、札幌にいるときは朝と晩には必ず通るわけだが、こうしてじっくり見てみるとたしかに立派な雪像や氷像が多くて、たいしたものだと感心させられるな。


味の三平店舗  味の三平味噌ラーメン
さて、雪像見物で身体が冷えてお腹も空いたら、6丁目食の広場で北海道の山の幸海の幸をいただくのも楽しいが、寒さを避けてちょっと離れた大丸藤井セントラルの4階にあるラーメン屋さん味の三平に行ってみたのだ。

ご存知元祖札幌ラーメンともいえる味噌ラーメン発祥の店として知られる老舗だぞ。

新感覚の刺激的なラーメンが次々と生まれるラーメン業界においては、三平のラーメンは郷愁を感じるほど自然体のラーメンであるが、西山製麺の太い縮れ麺に豚骨+鶏がらベースの味噌スープがよく似合い、豚挽肉にもやし・玉ねぎ・メンマといったシンプルな具材がトッピングされた素朴なおいしさのみそラーメンに、今でもお昼時には満員御礼確実という人気ぶりも納得というものなのだ。


大中小の雪像を見学する途中で札幌ラーメンを味わう、これも雪まつり観光の醍醐味のひとつだぞ!


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狸小路の老舗そば☆まるき

まるき店舗大通公園から歩いてすぐの狸小路界隈に暖簾を掲げる市内有数の老舗そば屋まるきであ~る。

札幌のど真ん中のショッピングゾーン近くにありながら、玄関間口が狭いうえにさりげなく営業しているので、気にして歩いていないと見過ごしてしまいそうなお店なのだ。

一階はありがちな町のそば屋の佇まいであるが、地下スペースはちょっと小粋なそば居酒屋の風情になっているので、ちょいと一杯で隠れ家的に使うにはもってこいの雰囲気だぞ。


まるきたぬきそば炊き込みごはん今日はちょっと遅い昼食のためにやって来たので、一階スペースでそそくさとたぬきそば炊き込みごはんを注文。

運ばれてきたそばと炊き込みごはんを見てまず感じるのはその気品のある姿、さすがに伝統の味で札幌中心部でも指折りの旨さと評されるだけあって、何気ない一品にもオーラが表れているようだ。

コクのある風味豊かなそばつゆにやや細めながらしっかりとコシのある麺が心地よく、喉越しもなめらかに胃袋に収められてゆく。

炊き込みごはんも上品な薄味で、そばとの相性を考えて味付けされているのであろうと感心させられる美味しさなのだ。


だがまるきはやはり夜にやって来て大人のそば屋酒を楽しみたい一軒、日本酒を傾けながらカキフライや野菜の揚げ浸しなどを頬張れば一日の疲れも癒されるというものだぞ!


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北円山のおしゃれなスイーツ☆パティスリーシイヤ

パティスリーシイヤ店舗
北円山にある一見ブティックと見間違えるようなスタイリッシュな建物のケーキ屋さんがパティスリーシイヤであ~る。

ヨーロッパで修行したオーナーシェフが作り出す華麗なスイーツの数々が人気を呼び、開業から5年にして札幌スイーツの有名店に仲間入りしていることから、知っている方も多いことだろう。

シンプルながら洗練されたデザインのケーキは見た目にも華やかで、ショーケースの中で宝石のように輝いて見えるのだ。


パティスリーシイヤマリテレーザ  パティスリーシイヤフロマージュブラン  パティスリーシイヤミルフィーユ
マリテレーザ(写真左)は幾層にも重なり合ったスポンジとチョコレートクリームの組み合わせが絶妙で、トッピングされたラズベリーの酸味がアクセントになって爽やかな甘さが堪能できる一品。

甘味と酸味の競演となればこちらも見逃すことはできないフロマージュブラン(写真中)、生クリームとチーズクリームとストロベリージャムが織り成す美味しさのウエーブが、お口の中で行ったり来たりして楽しませてくれる。

定番のミルフィーユ(写真右)はサクサクの生地に卵黄たっぷりのカスタードクリームが見事に調和した一品で、しっかりとした口当たりながらお口の中で生地が解けてゆく食感が、甘さ控えめのカスタードの味わいとともに記憶に残る美味しさなのだ。


見て楽しみ食べて楽しみケーキの美味しさを二倍楽しむことができるパティスリーシイヤ、誇らしげに並ぶケーキや焼き菓子の中から自分好みの一品を探してみてはどうだろう!


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どら焼きのニューウェーブ☆ふくらか

ふくらか店舗
札幌では昨年あたりから創作どら焼きのブームが続いているのだが、その火付け役ともいえる西区発寒のふくらか本店にやって来たのであ~る。

すでに全国各地で創作どら焼きは考案されているわけだが、ここふくらかでも定番のどら焼きをはじめとして、和風洋風フルーツなど様々なジャンルのどら焼きが販売されているぞ。

そのあまりの人気に、昨年10月にはとうとう新装開店した丸井今井札幌店にまで新店舗がオープンしたほどなのだ。


ふくらかモンブラン  ふくらか3種のベリーレアチーズ  ふくらかぎゅうひ
洋風どら焼きの中ではダントツの一番人気で、全体でもトップクラスの売上を誇るモンブラン(写真左)。

不滅の人気スイーツであるモンブランがそのままどら焼きになった一品であるが、栗ペーストと生クリームが織り成す上品な甘味はどら焼きになっても健在で、安心してモグモグといただくことができる。

フルーツどら焼きの一番人気は3種のベリーレアチーズ(写真中)。

マイルドな酸味が効いたレアチーズクリームの中に、3種類のベリーが混ぜ込まれたどら焼きは、とっても異色な組合せにもかかわらず、その欲張りな味わいのおかげで違和感なくペロリといただくことができるのだ。

定番どら焼きでは物足りないが洋風やフルーツまではちょっと、、、という方にオススメしたいのが和風どら焼きの代表格ぎゅうひ(写真右)。

定番のどら焼きに生クリームとぎゅうひをサンドした一品であるが、甘さ控えめの生クリームとあんのコラボに、もちもちのぎゅうひが加わった美味しさは、定番どら焼きの美味しさを損なわずに新しい味わいも堪能することができるのだ。


小さなお子さんからご年配の方々までみんなが楽しめるふくらかのどら焼き、丁寧に作り上げられた新感覚のどら焼きを試してみるのもおもしろいぞ!


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室蘭やきとり発信の店☆やきとり一平

一平店舗
現在は室蘭の中心街となっている中島町、長崎屋の裏手にある洒落た店構えの一軒がかの有名なやきとりの一平であ~る。

豚肉+玉ねぎに洋ガラシという室蘭やきとりをメジャーにした功労者ともいえる一平は、室蘭界隈はもちろんのこと、今や札幌の中心部でも2店舗を運営して大繁盛中の人気店であ~る。

ここ中島本店もいつ来ても満員御礼の繁盛店で、この日も吹雪き舞う悪天候にもかかわらず、午後7時を回る頃には会社帰りのサラリーマンや学生達のグループなどでほぼ満席状態になったのだ。

一平の店内は、やきとり屋といっても枯れたおやじたちが集まるやきとり屋とは明らかに一線を画しており、大正ロマンを感じさせるインテリアにジャズの音色が響くなどおしゃれな雰囲気も十分で、若いカップルなどが仲良く焼き鳥をつまんでいる姿も珍しくはない。


一平豚精しろ  一平月見つくね  一平鳥ぞうすい
左の写真は定番豚精肉隠れた人気シロ

豚精肉コクのある豚肉の旨味と玉ねぎの甘味が相性抜群で、秘伝のタレにより美味しさがアップしたところへ、肉と玉ねぎの味わいを最大限に引き出す洋ガラシをつけていただく。

シロもつ、いわゆるホルモンのことだが、これがマニアの間では大絶賛の人気商品で、豚精肉と同様に秘伝のタレと洋ガラシでいただくと旨さも倍増でビールも進むことまちがいなしの一品だ。

つくねにはいくつか種類があるのだが、一番人気なのは写真中の月見つくね

粗挽きのつくねに卵の黄身を絡め、そこへちょっとだけ洋ガラシをつけてお口へ運ぶと、豪快な食感と同時に旨味が詰まった肉汁がはじけ出てきて、思わず頬が緩んでしまう美味しさなのだ。

おいしい焼き鳥とビールをいただいた後には熱々の鶏ぞうすい(写真右)で締めくくり。

上品なダシの味が効いて深い旨味の割にはあっさりといただける鶏ぞうすいは、卵の絡み具合も抜群なうえに椎茸の風味と食感がアクセントになって、お肉まみれになった胃袋をやさしく介抱してくれそうだぞ。


伝統を守り続けて50年、こだわりが秘伝の味に昇華したやきとり一平、ノスタルジックな空間でうまい焼き鳥をいただきながら明るい酒を酌み交わすひとときは最高だぞ!


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テーマ:北海道のグルメ - ジャンル:グルメ

北のとんこつココにあり☆らーめん蔵

らーめん蔵店舗旭川の豊岡にある人気店らーめん蔵にやって来たのであ~る。

ラーメンの激戦区旭川において橙ヤと2トップを走るのがこのらーめん蔵、その味はVVV6の日本一おいしいラーメンを探す旅SPで橙ヤとともに取り上げられていたことでもわかるだろう。

ちなみにそのときの北海道地区の結果は橙ヤが3位で蔵が2位、正直スマイリーも蔵の方が味に深みがあって好みなのだ。


らーめん蔵山盛りねぎちゃしゅーめんこちらは1日30~40食限定の山盛りねぎちゃ~しゅ~めん

橙ヤに勝るとも劣らない丼周りのチャーシューのてんこ盛りにプラスして、名前どおりに山盛りのねぎがたっぷりとトッピングされている。

もちろん、チャーシューやねぎのみにあらず、豚骨を一本ずつ丁寧に手洗いしてから数日間かけてじっくり煮込んだ絶品スープは、非常に濃厚なトンコツスープでありながらすっきりした飲みくちでもあり、細めの麺とも相性はバッチリだ。

山盛りのねぎを崩しながら、絶品スープがたっぷり絡んだ麺と一緒に頬張ると、もうお口の中はラーメン天国状態、そこへやわらかチャーシューまでが参加してくると昇天しそうな美味しさであ~る。


厳選された素材から丁寧に作り上げられたとんこつラーメンを満喫できるらーめん蔵、北の街を代表する絶品ラーメンは今日もたくさんのお客様を唸らせているだろう!


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大人の酒場☆独酌三四郎

独酌三四郎店舗
旭川の三六街から少し外れた静かな通りに、ひっそりとお店を構える業歴60年の老舗居酒屋独酌三四郎であ~る。

何の飾り気もない店構えに、男の酒飲み場という雰囲気がムンムンと感じられる有名居酒屋なのだ。

店内はしっとりと落ち着いた空間で、女優の真野響子さんを彷彿とさせる女将さんがてきぱきとお客さんを相手する姿は、これぞ正統派日本の居酒屋と感じさせるお店だぞ。

実はこのお店は地元の常連さんが多い隠れた(といっても十分有名だが)名店として知られており、文化人や芸能人などの来店も多いらしく、かくいうスマイリーも某業界人に教えていただいたお店なのだ。


独酌三四郎ビール  独酌三四郎ししゃも  独酌三四郎揚げ納豆
この独酌三四郎は酒飲みの心を見透かしたようなメニューばかりが並んでいるが、どれを食べてもう~むと感心させられるばかりで、まさに酒の肴にふさわしい味付けになっている。

上の写真はししゃも(写真中)と揚げ納豆(写真右)であるが、大手チェーンの居酒屋とは明らかにモノが違うといった印象を受けるのだ。

素晴らしく美味しいというわけではないのだが、酒の肴にはもってこいの味わいに仕上がったものばかりだぞ。


独酌三四郎冷酒  独酌三四郎サバ焼き  独酌三四郎旬の盆
独酌三四郎に来たならば飲むべきものは日本酒

女将さんは超一流の日本酒通なので、料理に合った日本酒を選んでくれるのはもちろん、女将さん命名の風のささやきをはじめ、男山一夜雫国士無双など旭川の地酒を飲み倒していくのも楽しいぞ。

サバ焼き(写真左)などでちんまりちびちびと飲んでもいいのだが、手渡された経木に書かれたメニューを前に注文に悩んだら、女将さんオススメの小鉢が6~7品セットになった旬の盆(写真右)を頼んでおけば、それだけで楽しい三四郎の一夜を過ごすこともできるのだ。


北の山海の恵と地元旭川の銘酒をゆったりと堪能できる独酌三四郎、日本酒好きなら一度は暖簾をくぐる価値があるお店だぞ!


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とろ~り旭山プリン☆ぱぷりん

ぱぷりん店舗     ぱぷりん店内
旭川の神居にあるパン&プリンの店ぱぷりんにやって来たのであ~る。

自家製パンと自家製プリンがおいしいと地元で評判のお店であるが、旭山動物園でも売られている旭山プリンがマスコミに取り上げられるようになって、このところ一気に知名度が上昇しているのだ。

店内に入ってすぐのところにある冷蔵棚に旭山プリンが置かれており、奥の方には所狭しと美味しそうなパンが並べられている。

この日の目的は旭山プリンなのでダッシュで冷蔵棚に駆け寄ると、まさに工場から運んできたプリンを棚に置いているところだったのだが、一番買いたかったカスタードがな~~~い。


ぱぷりん旭山プリンバニラ     ぱぷりん旭山プリンベークドチーズ
ということでバニラベイクドチーズを買うことになったのだ。

他にもチョコムースパンプキン白いプリンがあるのだが、バニラ、ベイクドチーズ、カスタードがきっと人気3本柱のはずだぞ。

北海道の低温殺菌牛乳と無添加の生クリーム、それにマダガスカル産のバニラビーンズをたっぷりと使ったバニラプリンは、バニラ風味満点の超とろ~りプリンに仕上がっている。

とろ~り食感でありながら、別海本田農場の新鮮放し飼い健康卵を使用することで濃厚な味わいも感じられ、カラメルソースが入っていないものの十分な美味しさを堪能できる一品になっているのだ。

北海道産ナチュラルチーズだけをたっぷりと使ってじっくりと焼き上げたベイクドチーズプリンは、チーズケーキ好きの方ならばうっとりするほどのまろやかな味わいを感じる一品。

バニラプリンよりはしっかりとした口当たりになっており、最初の半分はチーズケーキのようなしっかりとした食感を楽しんで、残りの半分はスプーンで軽くかき混ぜてトロトロにして食べるのも美味しい食べ方だ。


プリンの殿堂2006プリン・オブ・ザ・イヤー第三位に輝いたこともあるぱぷりんの旭山プリン、容器のアザラシ君に惹かれて買っても後悔しないおいしさだぞ!


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笑顔があふれる居酒屋☆かかし

かかし店舗JR帯広駅から徒歩5分、飲食店街の一角にある居酒屋かかしにやって来たのであ~る。

たぶん帯広中心部の夜の繁華街の中でもひときわ繁盛しているお店の一軒といえるかかしであるが、スタッフは全員女性で切り盛りされており、メニューにも接客にも女性ならではの明るく細やかな心遣いが感じられるのだ。

かかしには女将さんとママさんと店長さんがいるのだが、立場と仕事がはっきりしているせいかまったく問題なく機能している。

かかしビールゆきとらよっちゃん揚げなどの人気メニューを考案した女将さん、煮付け名人のママさん、串差し名人の店長さんと、それぞれに得意分野もあるそうだ。

かかしのメニューは一見どこの居酒屋にもあるような家庭的な料理が中心だが、そのまさしく家庭の温かさを感じさせる癒しの味わいが多くのお客様をひきつけているのだ。

ということは、ひょっとして自宅に真っ直ぐ帰っても、家庭の温かさを感じられない人たちが多いということなのだろうか、、、。


かかしゆきとらこちらはゆきとら

揚げたお餅に大根おろしを絡めていただく人気メニューで、熱々のお餅とひんやり冷たい大根おろしがお口に心地よく、仕事に疲れたすきっ腹を手っ取り早く解消するにはもってこいの料理なのだ。

びよ~んと長く伸びる伸縮性抜群のお餅をハフハフしながらいただくのは、お正月でなくても美味しいもので、ビールのお供にも思いのほか良く合うぞ。


かかしよっちゃん揚げこちらはこの料理を考案した女将さんの名前がついているよっちゃん揚げ

アスパラを大葉と海苔とお肉で巻いてフライにした一品だ。

カラッと揚がった熱々状態で出てくるのだが、お肉とアスパラの旨味が大葉と海苔を通して伝わる味わいは、これまたビールのお供にぴったりで、サクサクとした食感も誠に気持ちが良いのであ~る。


かかしかかし揚げこちらはお店の名前がついたかかし揚げ

納豆、チーズを餃子の皮で包んで揚げた料理であるが、この何とも不思議食感の料理もなぜかお酒によく合うのだ。

パリッとした口当たりのあとに、納豆やチーズの頼りないけれど味のある存在感がお口に残り、ついつい手が伸びてしまう一品なのだ。


かかしは「お食事と炉ばた」という看板を掲げるだけあって焼き魚系がおいしくてハズレがないのだが、この日は前日に釧路の炉ばた焼きで焼き魚をたらふくいただいたばかりだったので、街の居酒屋らしいオーソドックスな注文になっているわけだぞ。

ちなみに、帯広といえば、、、の豚丼もおいしいと評判なのだ。


心温まる接客と手頃なお値段でいただけるおいしい料理の数々で、ひとりでもグループでも楽しめるお食事と炉ばたの店かかし、いつも満員御礼で待たされることもしばしばでも、なぜか今夜も寄りたくなる不思議な居酒屋なのだ!


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自己紹介

スマイリーパパ

Author:スマイリーパパ
北海道札幌市在住
酒好き、甘味好きの40代!
北海道が一番だべや!

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