スマイリーの道産子的ココロ

メタボリックパパが書き綴る自己中心的オススメ北海道グルメの数々

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元祖オムライス専門店☆オムパレス

昨日大食い王決定戦を見ていたらギャル曽根が負けちゃったんだよね。
見ていてちょっと可哀想、マラソンの高橋尚子を思い出しちゃったな。
もう実力は№1じゃないんだけど、でも勝って欲しい、、、みたいな。
大食いタレントというジャンルを開拓したんだから、
これからは名誉女王みたいな感じでもいいような気がするけどね☆


オムパレス店舗さて、白石区役所の目の前にお店を構えるオムライス専門店オムパレスにやって来たのであ~る。

オムライスマニアの間ではその名を知られる元祖オムライス専門店オムパレスは、LLサイズの卵5個と生クリームを贅沢に使ったボリュームたっぷりのふわふわオムライスが人気のお店なのだ。

ちなみにオムライス専門店でありながらパスタの種類も豊富で、グリラーと名付けられている具だくさんのドリアなどもあることから、もし卵の食べ過ぎに要注意のお友達が一緒でも大丈夫だぞ。


オムパレスチーズのオープンオムライスこちらはチーズのオープンオムライス

オープンオムライス(開けオムライス)というのは名前のとおりライスの上に乗ったオムレツを開いて食べるタイプのオムライスで、オムパレスでは基本的にこのオープンオムライスと卵の中にライスが入った昔ながらのオムライスの2種類があるのだ。

その応用編としてオムカレーオムピラフなどがあり、具材やソースの内容によってさらにメニューは細分化されている。

さて、チーズのオープンオムライスは正統派チキンライスの上に、触ってふわふわ開いてとろとろのオムレツが乗っかり、さらにトマトソースで仕上げをしたオープンオムライス定番のメニュー。

懐かしいチキンライスの味わいをふわとろオムレツととろりんチーズのマイルドな甘味が包み込み、酸味が利いたトマトソースがアクセントになるこのメニューは、オムパレスの入門編としても上々の美味しさだ。


オムパレス荒挽ウインナーとキノコのオムライスこちらは荒挽ウインナー(3種)とキノコのオムライス(2色ソース)

卵の中にチキンライスが包まれた昔ながらのオムライスタイプのメニューで、トマトソースとデミグラスソースという2種類のソースがかかっているのだ。

チキンライスには小さくカットされた3種類の荒挽ウインナーと数種類のキノコがふんだんに使われており、酸味の利いたトマトソースとコクのあるデミグラスソースの2種類のソースによって、ひとつのオムライスで2度楽しめるところはお得な感じだぞ。

さて、ランチタイムメニューでも種類が豊富なオムパレスでは、写真のようなオムライス+サラダにスープとコーヒーがついたセットメニューが、ごく一部の商品以外は1,000円以内となっている。

この味、この量、この値段とくれば、長年にわたり地元の皆さんの人気を集めているのも納得というものだ。


豊富な種類のふわとろオムライスが味わえる元祖オムライス専門店オムパレス、晩御飯がいらなくなるくらいビッグなオムライスは味も納得の一品なのだ!


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赤ワイン熟成とんかつ☆さんか

さんか店舗地下鉄東西線南郷7丁目駅のすぐそばにあるとんかつさんかにやって来たのであ~る。

北海道産の豚肉を赤ワインを使って熟成させ、さらに特殊な技法によって肉の繊維を断ち切ることで旨味と柔らかさをアップさせたとんかつの美味しさは、札幌のとんかつマニアの間ではかなり知れ渡っているのだ。

ビルの1階にある店舗は外から見るとちょっと殺風景な印象を受けるが、店内はとんかつ屋というよりもレストランという呼び方が似合うようなシンプルでモダンな感じの雰囲気が感じられるぞ。

これならば女性の方でも安心してひとりとんかつが楽しめそうだ。


さんかとんかつランチ さんかソース塩 さんかとんかつ
こちらはとんかつランチ(820円)。

いくらランチタイムとはいえ820円でこの上質なとんかつ定食を食べられるのはうれしい。

赤ワインで熟成させた豚肉は、しっかりとした歯ごたえがあるにもかかわらずス~ッと噛み切れる柔らかさ

また、そのお肉を包んでいる衣はオリーブオイルよりもオレイン酸比率が高いコレステロールゼロの食用油を使って使って揚げていることから、いくら食べてもくどさをまったく感じない胃にやさしいサクサク食感に仕上がっている。

わずかに残るワインの風味がお肉の味をさらに引き立てており、これを焼塩と山椒のブレンド塩や特製ソースでいただくと美味しさもますますスケールアップなのだ。

自家製ドレッシングでいただく千切りキャベツもシャキシャキして新鮮そのもので、胃にやさしいとんかつと交互にいただくと健康上も安心できるぞ。

とんかつランチの他にもミックスフライをいただけるさんかランチ(770円)も人気のメニューで、どちらもこんなに安くていいのだろうかと恐縮してしまうような美味しさとボリュームがあるのだ。


お手頃な価格で上品な味のとんかつを堪能できるとんかつさんか、フレンチ出身のシェフが作り出すやわらかとんかつは疲労回復にも最適だぞ!


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三角屋根のケーキ屋さん☆菓子の樹

菓子の樹店舗新琴似の住宅街に建つおしゃれなケーキ屋さん菓子の樹へやって来たのであ~る。

外国のお家のような三角屋根の素敵なお店で、隣にはケーキ工房が接していて職人さんたちがせっせとケーキを作っている様子がうかがえるぞ。

落ち着いた雰囲気の店内には数多くのケーキや焼き菓子などが並んでいるが、価格帯を見ると200円~300円の商品が多いことに気が付く

ケーキのサイズは若干小ぶりかもしれないが、見た目にも綺麗な本格的ケーキがいまどき200円台で味わえるというのはとてもうれしいことなのだ。


菓子の樹チョコモンブラン 菓子の樹苺のミルフィーユ
チョコモンブラン(写真左)はチョコペーストの覆いの中にガナッシュクリームと生クリームが詰まったケーキで、本家チョコモンブランの札幌ろまん亭にはかなわないものの、チョコ好きならついつい手が伸びてしまう美味しさだ。

苺のミルフィーユ(写真右)は歯ごたえの良いサクサクの生地の間にカスタードクリームと生クリームがサンドされたケーキで、程よい甘さと心地よい食感がイチゴの甘さとともにお口に広がる一品になっている。


菓子の樹レアチーズケーキ 菓子の樹アップルパイ
帽子のような形をしたレアチーズケーキ(写真左)は、生クリームの帽子の中にベリー系ソースを練り込んだクリームチーズが詰まっており、それをスポンジを敷きこんだタルト生地が支えている。

クリームチーズの風味と木苺の酸味が見事に調和しており、生クリームのふんわり感とタルトのしっとり感が加わると美味しさはさらにグレードアップなのだ。

ショーケースの上に焼き立てが並んでいる可愛らしいアップルパイ(写真右)は、パイ生地の中にフルーツケーキ系のスポンジが隠れており、爽やかなリンゴの甘さをマイルドに味わえる一品となっているぞ。


住宅街の一角でお手頃価格の美味しいケーキを楽しめる菓子の樹、いざ食べてみるとお値段以上の満足感を与えてくれるに違いないのだ!


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ここ一軒で北海道☆うおや一丁

うおや一丁店舗ここ一軒で北海道」をキャッチコピーにしている居酒屋、うおや一丁の時計台通り店であ~る。

1号店が札幌にオープンしてから早20年余り、今では東京・横浜はもちろんのこと海外にも店舗を持つグローバルな居酒屋に進化している。

うおや一丁は刺身・寿司・焼き魚などの海鮮系メニューが売りの居酒屋ではあるが、海の幸だけにとどまらずバラエティ豊かなメニューが揃うオーソドックスな居酒屋といっていいだろう。

うおや一丁の一番の特徴は「安い値段で満足できる」というところだと思うが、食いしん坊のスマイリーたちがお腹一杯食べ飲みしても一人3,000円を超えることはまずないと言ってもいい価格の安さはたしかに魅力的だ。


うおや一丁ビール うおや一丁特大縞ホッケ うおや一丁明太子だし巻き
疲れた身体にエネルギー回復とばかりに冷たいビールを補給していると、運ばれてきたのは特大縞ホッケ(写真中)。

とにかくでかい、、、道産子が見ても驚くほどの大きさと身の厚さを誇る縞ホッケは、脂もたっぷり乗って食べ頃に焼き上がっている。

普段からこんな立派なホッケを当たり前のように食べていると、東京の居酒屋でホッケの開きを目にしたときに「これ、本当にホッケなの?」と疑いたくなる気持ちもわかるというものだ。

次に登場した明太子だし巻き(写真右)もでかい、、、。

道産昆布でだしを取った卵焼きの中に博多の明太子が詰め込まれ、さらに大分の柚子で仕上げられたという北と南の共演作品は、プルンとした食感が特徴的で卵焼きの甘さに明太子のピリッとした辛さが新鮮だ。


うおや一丁一丁コロッケ うおや一丁ポテトサラダ うおや一丁月見つくね
一丁コロッケ(写真左)とポテトサラダ(写真中)はともに北海道のじゃがいもを使った名物メニュー。

これまた特大サイズで普通のコロッケなら3~4個分はあろうかという一丁コロッケは、大きいながらもしっかりと熱々ホクホクに揚げられている。

キタアカリを使ったポテトサラダはうおや一丁にしては珍しくこじんまりとしたサイズだが、そのぶん味が凝縮されて北海道らしさを感じられるサラダになっているのだ。

月見つくね(写真右)は特大ハンバーグのようなつくねの中央に半熟卵が置かれた一品で、荒々しくもジューシーな味わいのつくねの旨味をトロ~ッとこぼれ出る卵がマイルドに仕上げているぞ。

この日はいつも注文する鉄板棒餃子が品切れだったのが予定外だったが、代わりにまぐろカマの煮付けなどもいただき、もちろんビールや日本酒もお代わりなどして、それでも二人で6,000円弱のお会計だ。

う~ん、やっぱり安い!

高級料亭や老舗寿司屋のような味とまではいかないが、この値段でこれだけのボリュームを食べ飲みできることを考えると、料理の味には十分合格点を与えてもいいだろう。


北海道を代表する大衆居酒屋うおや一丁、懐にやさしいメニューの数々を求めて今夜も満員御礼なのだ!


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おもてなしの釜めし☆釜めし冬林

冬林店舗石狩市緑苑台にある釜めし冬林にやって来たのであ~る。

札幌中心部から石狩街道をひたすら北へ走り、茨戸大橋の少し手前の小さな脇道を入ったところにある小綺麗なお店が冬林だ。

30年以上前に北見で創業、その後山の手へ移転そして閉店という歴史を経て石狩で再出発した冬林は、心のこもった味わいの釜めし専門店として人気を集めている。

店内はそう広くはないものの、テーブル席・小上がり席ともゆとりを持ったレイアウトになっており、またお手洗いが広くて清潔なのが好印象だ。

メニューは釜めし専門店らしく釜めし一本となっており、かに・かき・ほっき・ほたて・えび・とり・五目の全七種類となっているぞ。


冬林かき釜めし2 冬林かき釜めし1
こちらは一番人気のかき釜めし

釜のふたを開いた瞬間ふわ~っと立ち昇る湯気の中から現れる釜めしはお見事のひとことで、下味をつけてねかせることで旨味が存分に引き出された大ぶりの牡蠣が、釜の中で堂々とその存在感を示している。

大きな牡蠣をパクリと頬張るとプリップリの食感と旨味汁が口中にあふれ出し、やや柔らかめに炊き込まれたご飯と素晴らしいハーモニーを奏でてくれるのだ。

その他にも肉厚の椎茸絶妙な食感にスライスされた筍ちょっぴりほろ苦いぎんなん等々、釜めし定番の素材たちもしっかりと自分の仕事をしているぞ。

また、自家製みその味噌汁や自家製のお新香など、何気なく出されている品々にもお店の手間とこだわりが感じられるのだ。


この高級感あふれるかき釜めしが900円で食べられることにちょっと感動、その他の釜めしもかに釜めしの1,200円を除くとすべて1,000円未満で味わうことができる。

このグレードでこの料金、お店の採算は大丈夫かと心配になるが、この価格は今年9月までのオープン記念特別価格になっているらしいぞ。


北風が吹く石狩の街でほっとくつろげる釜めしを堪能できる釜めし冬林、昔ながらの懐かしの釜めしは素朴さのなかに贅沢さを感じさせる味わいなのだ!


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魅惑の中華風洋食オムチリ☆しいたけ飯店

しいたけ飯店店舗国道12号線沿いのイオン三笠店のすぐ隣、道の駅三笠サンファームセンターに併殺されている中華料理店しいたけ飯店三笠にやって来たのであ~る。

名前はしいたけ飯店だがしいたけ専門店というわけではなく、入ってみるとごくごく普通の中華料理店なのだ。

ただし、本場中国のコックさんが腕を振るうしいたけ飯店は、道の駅にありながらも料理の味は都会の中華料理専門店に勝るとも劣らない水準ということがクチコミで広がり、今では地元の方はもちろんのことトラック運転手や観光客の方までがやって来る有名店となっている。

焼き餃子をはじめとしてカニチャーハンあんかけ焼きそばという大衆メニューから、フカヒレラーメンなどという高級食材を使ったメニューまで、幅広い料理のバリエーションを誇るしいたけ飯店だが、最近の人気商品はこちらのオムチリだ。


しいたけ飯店オムチリ1 しいたけ飯店オムチリ2
名前のとおりボリューム満点のオムライスにエビのチリソース煮をたっぷりかけた一品だ。

う~ん、ありそうで見たことがなかった中華と洋食のコラボだな。

オムライスの下のライスはシンプルなケチャップライスで、上にかかったエビチリは微妙な甘辛さがオムライスとよく調和している。

エビチリ単体で食べると辛いというより甘いという印象がやや残る味付けになっているが、オムライスと一緒に食べるとこれがまたちょうどいい塩梅の味わいになっているぞ。

中に浮かんでいるエビは大ぶりでプリプリした食感が心地よく、全体としてかなりのボリュームにもかかわらずサクサクとスプーンが動いていくのだ。


本場中国の料理人が強烈な火力で仕上げる本格中華が味わえるしいたけ飯店、一番人気のオムチリは食べて納得の満足メニューだぞ!


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萌え萌え羊ロール☆おかだ菓子舗

おかだ菓子舗店舗滝川市内に3店舗を構える地元密着型のお菓子屋さんおかだ菓子舗にやって来たのであ~る。

よくある街のお菓子屋さんといった雰囲気のおかだ菓子舗は、都会のおしゃれなケーキ屋さんとは違って、心なしか微妙なまったり感が漂っているのだ。

並んでいるスイーツの数々も、正直どことなく野暮ったいと感じるものも少なくないが、そんなショーケースの中にひときわ目を引くロールケーキが存在している。


おかだ菓子舗萌え萌え羊ロールチョコ おかだ菓子舗萌え萌え羊ロールイチゴ
こちらが噂の萌え萌え羊ロール

名前を聞いただけでなぜか気になるネーミングであるが、現物を見てみるとまさしく可愛らしい羊の顔がロールケーキになっている。

さすがに松尾ジンギスカンの発祥の地らしいロールケーキだと感心してしまうが、この萌え萌え羊ロールは地元の滝川西高の生徒が滝川を元気づけるための新しいお土産品として発案したロールケーキということだ。

チョコとイチゴの2種類があるが、昔懐かしい味わいの生クリームとチョコ・イチゴチョコの甘さが胸にキュンとくるうえに、予想以上に美味しいので思わず笑ってしまうぞ。


おかだ菓子舗モンモオ1 おかだ菓子舗モンモオ2
こちらはおかだ菓子舗の定番人気商品モンモオ

牛の鳴き声からネーミングされたというモンモオは、わかさいもに似た食感の白あんの焼き菓子だ。

北海道産のバターをたっぷり使いながらも、甘さを抑えた白あんとのコンビはさっぱりとした味わいも感じられてお茶のお供にはぴったりで、さすがに滝川銘菓として全国菓子博覧会大臣賞受賞の栄誉に輝いただけのことはあるぞ。


可愛い羊の姿どおりに甘さたっぷりの萌え萌え羊ロールを取り扱うおかだ菓子舗、高校生の感性が生み出した萌えスイーツは味の方もばっちりだぞ!


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カレーの美味しい喫茶店☆カフェエッシャー

カフェエッシャー入口紅茶のおいしい喫茶店♪」といえば柏原芳恵のハローグッバイであるが、札幌でカレーの美味しい喫茶店といえばこちらのカフェエッシャーであ~る。

JR札幌駅から駅前通りを大通公園に向かう途中の札幌第一ビルにあるカフェエッシャーは、オフィス街の中心地でありながらビルの地下の迷路のような階段と廊下の突き当たりにあるため、ある種隠れ家的な雰囲気も漂っているのだ。

証券会社の金庫を改造して作られた店舗は携帯電話の電波も繋がりづらいため、より一層隠れ家的要素を強めているともいえる。

ただし、カフェエッシャーのカレーの美味しさは周辺ビジネスマンに幅広く知れわたっているため、ランチタイムには空席待ちのサラリーマンが列を作るほどの人気店であることもお知らせしておこう。


カフェエッシャーナスとひき肉のカリーさて、カフェエッシャーにやって来たなら、ぜひオススメしたいのがこちらのナスとひき肉のカレー

ややサラリとした口あたりの欧風ルーカレーは、玉ねぎの甘味が生かされたコクのある味わいで、このナスとひき肉のカレーには大きくカットされたじゃがいも、人参、そしてナスがゴロリンコと入っていて、カレーの味わいに彩りを添えている。

ルーに漂うひき肉の食感と旨味も抜群で、ひと口食べるごとにその深みのある美味しさがお口の中に広がっていくのだ。

付け合せには定番の福神漬けはもちろんのこと、あっさり塩味の野沢菜漬けのみじん切りが用意されているところも心憎い演出だぞ。

う~ん、うまい♪」、思わず顔もほころぶ味の水準は下手なカレー専門店など足元にも及ばないレベルの高さだが、この美味しいカレーがサラダとドリンクのセットになって780円で味わえるというのだから行列ができるのも当然というものだ。

まあ、行列ができるのは狭い店内なのに居心地が良くて長居するお客さんが多いことにも原因があるようなのだが、、、。


エッシャーの絵と流れるジャズの音色をバックにゆったりとおいしいカレーを味わうことができるカフェエッシャー、ビルの入口にある看板を見つけたらカレーの匂いを頼りにお店の場所を探してみよう!


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とんかつ一筋30年☆とん楽

とん楽店舗とんかつ専門店としてとんかつ一筋30年、北光線沿いの北26条にあるとん楽にやって来たのであ~る。

マスコミにもたびたび登場しているとん楽の店主さんはとってもお話し好きで、とんかつのイロハからお店のこだわりにはじまり、美味しい食べ方までレクチャーしてくれる。

ひとり静かに食べたいという方にはややうっとうしいかもしれないが、とんかつにかける情熱がひしひしと伝わる語り口は、これから出てくるとんかつの味わいをより一層アップさせてくれるのだ。


とん楽特上とんかつ定食こちらは特上とんかつ定食(1,400円)。

豚一頭から5人前しかとれないという約200gのロース肉は、適度についた脂身から旨味成分がにじみ出て、臭みのない赤身と交わってほのかな甘味さえかんじる一級品だ。

純正なたね油と秘伝極上ラードをブレンドして作られたオリジナルオイルで揚げられたとんかつは、注文のたびに挽くという生パン粉の薄い衣で包まれており、サクッとした食感とジューシーな肉汁の美味しさをストレートに味わうことができる。

10種類以上の野菜・果物・スパイスをブレンドしたソースもいい味を出しており、そこにごまとからしを混ぜ合わせてとんかつにつけると、これがまたとんかつの味をさらに高めてくれるのだ。

そして、とん楽で忘れちゃいけないのが付け合せのスペシャルミックスサラダで、キャベツはもちろんのことトマト・ポテトサラダ・ブロッコリーなどの素材それぞれに味付けがされており、そこへ特製わさびドレッシングをかけていただくと、メインのとんかつに勝るとも劣らない美味しさを堪能できるぞ。

特に店主さんこだわりのサツマイモのレモン煮などはとんかつとの相性もばっちりだ。


手間を惜しまず美味しいとんかつ作りにこだわってきたとん楽、激ウマの特上とんかつ定食が食べられるのなら1,400円は決して高くないぞ!


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五稜郭の絶品パスタ☆パスタリア

パスタリア店舗 パスタリアビール
函館市電五稜郭公園前停留所から徒歩2分、細い路地に目立たぬ構えで建っているパスタリアであ~る。

函館でパスタの美味しいお店といえば真っ先に名前を出す方も多いパスタリアは、ちょっぴりシックでアダルトな雰囲気のパスタレストランだぞ。

そう広くはない店内では、目の前の厨房でパスタが茹で上げられて調理されていく様子を眺めることができるので、ビールグラスを傾けながらのんびりと待っているのもいい。

ビールはもちろん北海道限定サッポロクラシックといきたいところだ。


パスタリアうにといかのスパゲティ パスタリアサラダ パスタリアおとべワイン
さて、この日のオーダーはうにといかのスパゲッテイ

うにの風味たっぷりのソースが絡まるやや太めの麺に、薄くカットされたイカの旨味と食感がマッチして、1,000円を超える値段にも十分過ぎるほど納得できる一品だ。

一緒に頼んだパスタリアサラダは、瑞々しい野菜のシャキシャキ感と2種類のハムの味わいが、乳化液状のシーザータルタル系ドレッシングによってより一層引き立っている。

パスタの登場とともに飲みものはおとべワインに変更、渡島半島のつけ根にあたる乙部町の富岡ワイナリーで製造られた赤ワインは、フランス系の葡萄から作られているらしいがイタリア料理にも自然にフィットするのだ。

落ち着いた空間の中で、こうしてフレッシュなワインをお供にして美味しいパスタをいただくのは、一日の疲れを癒すには最適のひとときかもしれないな。


函館五稜郭の繁華街の路地裏にあるパスタの名店パスタリア、パスタの種類があまりに多くて注文が決まらないときにはうに系パスタがオススメだぞ!


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カニの身たっぷり中華まん☆函館カネニ

カネニ店舗ここは函館朝市の中にある函館カネニの仲通店であ~る。

明治の時代から北海道で沿岸漁業を続けるカネニ藤田水産が経営する函館カネニは、新鮮な水産物の販売で有名なお店だぞ。

しかし本日ご紹介するのは立派な姿の三大ガニなどではなく、マスコミにも取り上げられてますます人気上昇中のかにまんなのだ。

ちなみにお店の前の人だかりのほとんどは、かにまんを求めて順番を待っているお客さんたちであ~る。


カネニかにまんこちらが噂のかにまんだ。

見た目は普通のホカホカ中華まんなのだが、中を開くとビックリするほどカニの身が詰まっている

タケノコや玉ねぎなどで味付けされたズワイガニの身は絶品で、それだけでも十分過ぎるほど美味しいのに、お店のおばさんが親切にかにみそもトッピングしてくれるのだ。

う~ん、ホカホカの皮の中にジューシーなカニの身がたっぷりで、そのうえかにみその風味が加わって美味し~い♪


カネニいかバーガーこちらはいかバーガー

イカのすり身をフライにして中華まん生地でサンドしたもので、イカフライを想像してかぶりつくとその柔らかさに一瞬気が抜けるが、中華まんの生地と一緒に食べるにはイカフライの歯ごたえよりもこちらの方がいいかもしれない。

さすがにかにまんのインパクトには遠く及ばないものの、ソースの味もまあまあで普通に美味しいので、食いしん坊の方はかにまんのおまけに食べてみてもいいかもしれないな。


寒い冬の朝市でもひときわ人気のカネニのかにまん、315円でこの味が楽しめるならモーニングかにまんもいいかもしれないぞ!


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八幡坂のレトロカフェ☆茶房菊泉

菊泉店舗 八幡坂
函館山の麓にある坂の中でもトップクラスの知名度を誇る八幡坂を登った右手にある茶房菊泉にやって来たのであ~る。

八幡坂(写真右)といえばその昔チャーミーグリーンのCMで使われたことで人気が出たこともある坂道なのだが、たしかに坂の上から函館湾を眺める見晴らしはなかなか絶景に違いない。

大正時代そのままの姿が残る茶房菊泉でも、窓側の席に座ることができれば、その素晴らしい函館の風景を一望しながら一服することができるのだ。


菊泉ブラックオムライス1 菊泉ブラックオムライス2 菊泉コーヒー
菊泉はデザートからお食事まで色々と揃っているいわゆるカフェレストランであるが、この日はブラックオムライスを注文。

何がブラックなのかというと函館らしくイカスミのブラックなのだ。

卵焼きに包まれた中のライスはイカスミ味の真っ黒なご飯であり、当然ながら仕上げのソースもイカスミのソースときている。

見た目の黒さからスパイシーな味ではないかという印象を受けるが、実際はいたってシンプルで素朴な味わいとなっていて、普通に美味しいオムライスに仕上がっているのだ。

ちなみに菊泉のデミグラスオムライスは、円盤型のトロトロオムライスにデミグラスソースがかかっているので、このブラックオムライスとはタイプが違っているのだが、そちらも大変美味しい一品だぞ。

ボリュームもたっぷりのオムライスで満腹になったあとは、食後のコーヒーを飲みながら異国情緒あふれる函館の風景を窓から眺めるのもいいだろう。


元町散策の途中にある妙に落ち着くレトロなカフェ茶房菊泉、和風の店内にはデザートもたくさんあるので観光のひと休みにはぴったりのお店だぞ!


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イカを極める居酒屋☆いか清

いか清店舗函館市電の中央病院前停留所すぐ近くにある活魚料理いか清にやって来たのであ~る。

何と言っても函館名物のイカが店名になっているくらいで、イカ料理のことなら任せておけとばかりに、各種マスコミにもちょくちょく登場している有名店だぞ。

まずもってお店の前にイカのネオンが煌煌と輝いているところから期待が膨らんでくるのだ。


いか清ビール いか清活ヤリイカ刺し いか清クリスタル握り
イカの絵が描かれているジョッキを片手に生ビールを飲んでいると、登場したのがこの時期が旬の活ヤリイカの刺身

さっきまで水槽を泳いでいたヤリイカがそこの調理場で捌かれて運ばれてくるのだから、当然ながらヒクヒククネクネとあちらこちらが動いている。

透明の刺身をしょうがをたっぷり混ぜた刺身醤油にくぐらせてお口へ運ぶと、コリッコリの歯ごたえとほのかな甘味が磯の香りとともに感じられるのだ。

函館ではちょっとした居酒屋であればどこでも活イカが食べられるので、地元の方はそれが当たり前のようになっているが、1,000円台で丸ごと一杯の新鮮なイカ刺しを味わえるという地の利はやはりこたえられないものがある。

次に登場したのはクリスタル握り

透き通ったイカの姿がクリスタルのような美しさであることから名付けられたイカの握りで、酢飯の旨さとイカの歯ごたえがうれしい一品だ。


いか清いか陶板焼き1 いか清いか陶板焼き2 いか清魔王
さて、こちらはイカ陶板焼き

イカゴロで味付けされたイカ陶板焼きはお酒の肴には最適の大人の味で、取り皿までイカの形をしているところが凝っている。

イカゴロのコクと旨味がこんがり焼けたイカに染み付いて、噛むほどに美味しさがにじみ出る一品となっているのだ。

ここでメニューの中に発見したのが焼酎の魔王伊佐美

えっ、森伊蔵と並ぶ鹿児島のプレミア芋焼酎が函館で飲めるのか!?」と驚いたが、確かに本物ということでロックでいただいたのだ。

う~ん、北海道のイカと九州の焼酎、北と南の味の競演でついつい飲み過ぎになってしまったのは仕方あるまい。


函館の新鮮なイカ料理を美味しいお酒とともに堪能できる活魚料理いか清、函館ならではの活きのいい海産物を味わうには絶好のお店なのだ!


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丘の上の菓子工房☆The Sun 蔵人

TheSun蔵人店舗プラタナス並木のトンネルが美しい旭川ロマンチック街道にあるお菓子屋さんThe Sun 蔵人(ザ・さんくろうど)にやって来たのであ~る。

大雪山の噴火によってできた美瑛軟石を使って建てられた石蔵風の店舗は趣のある建物で、店内も高い天井の開放感あふれる造りになっていてゆったりとした気分で買物ができるというものだ。

さすがに旭川都市景観賞をはじめ数々の賞を受賞している建物だけのことはあるぞ。

The Sun 蔵人にはケーキ、焼き菓子をはじめ旭川のきれいな水と素材を使ったお菓子がたくさん並んでおり、そのどれもが美味しそうなのでいつ来ても品物を選ぶのに時間がかかってしまう。

また、うれしいことに試食がたくさんあるので、そこで余分なカロリーを吸収しつつさらに迷ってしまうという悩みも生じてくるのだ。


TheSun蔵人蔵いちご1 TheSun蔵人蔵いちご2
こちらは蔵いちご

あちこちで見かける萩の月のそっくりさん系のお菓子であるが、ふわふわ生地の中にストロベリータイプのカスタードクリームとイチゴジャムが入った蔵いちごは本家萩の月も真っ青の美味しさだ。

しっとりとしたカステラ生地の食感と、その中から現れるまろやかなイチゴ味のクリームと爽やかな酸味のイチゴジャムのコンビは、イチゴスイーツ好きにはこたえられない味わいとなっている。


TheSun蔵人乾酪蔵 TheSun蔵人蔵生
こちらは乾酪蔵(写真左)と蔵生(写真右)。

乾酪蔵バター風味の洋風饅頭系生地のなかにクリーミーなカマンベールチーズがまるごと詰まっているお菓子で、ちょっぴり感じる塩味とチーズの深いコクと風味がマッチして、北海道らしさを感じる一品に仕上がっている。

生チョコサブレのサブネームがある蔵生は、おせんべいのように平たくなったソフトクッキーのなかに生チョコが閉じ込められた不思議な食感のお菓子

しっとりとした口あたりのあとに生チョコの甘さがじんわりと感じられる味わいは、クセになりそうな美味しさなのだ。


写真にはないが、スマイリーの今年の家族へのホワイトデーのプレゼントは、ここThe Sun 蔵人のシューロールプラタナス並木で、シュー生地とふわふわスポンジの二層生地の中にカスタードミルク生クリームと軟炊き栗がサンドされたロールケーキはオススメの一品だぞ。


洋菓子・和菓子のジャンルを問わず地元素材を生かしたお菓子がたくさん並ぶThe Sun 蔵人、おしゃれな店舗にふさわしい上品な美味しさが楽しめること間違いなしだぞ!


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コンテナハウスのレストラン☆北緯45°

北緯45°店舗名寄の中心部、国道40号線沿いにあるカレー&パスタ北緯45°であ~る。

マスコミにも時々登場してきた有名店なのでどんなお店かと訪ねてみると、コンテナを改造したような目を疑うような建物であるが、中で出されている料理の方は一級品なので安心して大丈夫だ。

店内にはマンガや週刊誌が無造作に積まれており、一見学生街にある喫茶店の風景を思い起こさせるのだが、来店するお客さんの層は若いサラリーマンから熟年奥様まで極めて広くなっている。

コクがあって風味豊かなルーカレーの人気が高い北緯45°であるが、この日はまだ食べたことがないパスタに挑戦だ。


北緯45°パスタ 北緯45°サラダ 北緯45°みかんゼリー
こちらが今月のスペシャルメニュー、その名もパスタのミートソースチーズ焼きササミカツ添え

名前のままの料理なのであるが、パスタの上にミートソースがかけられ、そこへピザのようにチーズが乗せられており、最後にササミカツがトッピングされている。

それに野菜サラダみかんゼリーがセットになって〆て1,050円だ。

パスタのボリュームはかなりのものだが、ミートソースとチーズの組み合わせが絶妙で次から次へとやや細めのパスタが胃袋に収まっていく。

時々登場するナスの食感もアクセントになって、これはかなり美味しくいただくことができるぞ。

野菜サラダは酸味の効いたドレッシングでさっぱりとした味わいになっており、ほんの少しだけシャーベット状になった手作りのみかんゼリーは食後のお口直しにぴったりだ。


どんなにお客さんが混雑していてもママさんのペースで料理ができるのをみんなが待っている北緯45°、時間にゆとりのあるときは絶品のカレー&パスタを味わいに寄ってみよう!


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最北端の菓子工房☆プチアンジュ

プチアンジュ店舗稚内の萩見にある天使の菓子工房プチアンジュにやって来たのであ~る。

出張先では必ずお菓子屋さんを訪ね歩くのが恒例となっているのだが、これまでスイーツショップ未開拓の稚内で地元の方からオススメを受けたのがこのプチアンジュだ。

稚内駅から距離があるものの、大きな通りに面したいかにもケーキ屋さんという可愛らしいお店なのですぐに発見することができるぞ。

オープンしてから10年余り、フランス帰りのパティシエが作り出すケーキや焼き菓子はすっかり地元の方々の間でも人気が定着しているようなのだ。


プチアンジュイチゴのショートケーキ プチアンジュモンブラン 稚内牛乳
この日購入したのはイチゴのショートケーキ(写真左)とモンブラン(写真中)。

出張先では飲み会も多いのでカロリーの過剰摂取には要注意、プチアンジュには気になるケーキがたくさんあったものの定番商品に決定だ。

プチアンジュのケーキはどこか落ち着いた雰囲気のケーキが多く、「食べてもらうと美味しさがわかるよ」的な姿のケーキが多いような気がする。

たしかにそのとおりで、イチゴのショートケーキはしっとりとしたスポンジに甘さを抑えた口当たりのよい生クリームがよく似合い、モンブランはタルト生地の上に乗った生クリームとそれを包み込むマロンペーストが程良い甘さのハーモニーを奏でているのだ。

ケーキのお供には稚内副港市場で購入した稚内牛乳(写真右)をゴクゴクと飲み干したのだが、放牧で育った乳牛から搾った搾り立ての味を生かすために低温殺菌で仕上げられたノンホモ牛乳は、しっかり振ってからいただくと旨味が増してケーキともよく合うぞ。


ケーキの他にも焼き菓子・パン・チョコレートなど美味しそうなスイーツが並ぶ天使の菓子工房プチアンジュ、最北の街のケーキ屋さんにはまた寄ってみたくなる魅力があるのだ!


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最北の地で蟹を食べる☆夢広場

稚内駅 稚内駅線路 宗谷岬
札幌から350km、日本の最北端稚内にやって来たのであ~る。

JR稚内駅(写真左・中)や宗谷岬(写真右)はもちろんのこと、旅館や飲食店など至るところで「最北端」とか「さいはて」などというネーミングが目に付き、いやがおうにも日本の最北端にやって来たのだと実感させられるぞ

夏の稚内は利尻・礼文の観光シーズンということもあってかなりの賑わいを見せているが、さすがにこの時期の稚内は観光客もほとんど見られず、宗谷岬もひっそりと春を待っている感じがするのだ。


夢広場店舗 夢広場かにどんぶり定食
札幌から特急に5時間も揺られて疲れ切った身体をまず落ち着かせたのは、稚内駅のすぐ裏側にある海鮮レストラン夢広場だ。

朝の8時半に札幌を出発して稚内到着がお昼の1時半、ただ座っていただけといってもお腹はそれなりに空くもので、稚内に来たならばやはりかにを食べましょうということで、注文したのがかにどんぶり定食

ご飯の上に毛ガニとタラバガニのほぐし身がぶっかけられており、ホタテの照り焼き蟹の鉄砲汁が付いている。

わさび醤油をカニの身にかけ回してから一気にご飯をかきこむと、カニの旨味が一気にお口の中に広がってとっても贅沢な気分になれるぞ。

ホタテの照り焼きや鉄砲汁も脇役としていい味を出している。


稚内では昨年、駅から少し離れた場所に稚内副港市場という商業施設がオープンしたため、この夢広場と夢広場が入っている北市場はそれと比較するとかなり寂しく感じてしまう。

夢広場に飾られている色紙や写真も、山本譲二や鳥羽一郎など演歌勢の皆さんがほとんどで、北の港町に似合っていると言われればそうかもしれないが、ひと昔前のお店といった印象は拭えない。

だが、その微妙な古くささがさいはての町の味わいを醸し出しているのだと考えると、これはこれでありなのかなとも思えてくるのだ。


日本の最北端稚内の駅に隣接する夢食館北市場の中にある海鮮レストラン夢広場、長旅で疲れた身体の栄養補給にはちょうどよいお店だぞ!


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半世紀続くおやき屋さん☆おやきの平中

平中店舗白石区菊水の住宅街に店を構えるおやきの平中であ~る。

一見どこにでもありそうなおやき屋さんであるが、風にめくれる暖簾の隅には昭和33年創業という文字がしっかりと印刷されているのだ。

つまり、おやきの平中はスマイリーが生まれる前から半世紀にわたっておやきを焼き続けている老舗のおやき屋さんというわけだぞ。

注文を受けてから焼くのが基本なのでだいたい10分くらいは待たなくてはいけないが、焼き立ての美味しいおやきを食べられることを思えば我慢我慢だ。


平中あんおやき 平中チョコおやき 平中ハンバーグおやき 平中マヨチーズおやき
おやきの定番であるあんは、創業当時の50年前から変わらぬ味ということで、そう聞かされるとただでも美味しいあんの味が、より一層ありがたく感じてくるから不思議なものだ。

チョコはビターではないが甘さ控えめの大人の味で、おやきの皮と合わせてもまったく違和感なく食べることができる。

隠れた人気を誇るハンバーグは、牛肉100%の本格派ハンバーグからにじみ出る肉汁がおやきの皮にもしみ込んで、何ともいえないいい味を出しているのだ。

マヨチーズはいまや色々な料理に使われているので、おやきの中に入っていてもあまり驚きはしないのだが、クセになりそうなまろやかな酸味が妙におやきに似合っていて笑ってしまう。

この他にも、こちらも定番のクリームなどもあり、どの種類を選んでも100円以内で買うことができるところも長年の人気の理由かもしれないな。


2代目と3代目の親娘が黙々とおやきを焼き続けるおやきの平中、数ある味の種類を食べ比べてみるのもおもしろいかもしれないぞ!


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住宅街のプチレストラン☆煮込みハウス

煮こみハウス店舗ここは豊平区西岡の住宅街にある煮込みハウスであ~る。

西岡というところは澄川と隣り合っている地区なわけだが、札幌市民でも土地勘のない方には非常にわかりづらい場所といえる。

大きな通りから一歩脇道へ入ってしまうと、同じような住宅街が続いているばかりで、ましてや煮込みハウスは一般住宅を改造したレストランなので、初めて行く方は事前に十分な確認が必要だ。

レストランというよりもお友達の家に入るような感覚の玄関をくぐると、こじんまりとしたスペースにカウンターとテーブルが用意されていて、カウンターの中の厨房では味のあるご夫婦がニコニコと働いている。


煮込みハウスラーメン 煮込みハウスサラダ 煮込みハウスハンバーグ
この日はランチタイムセットのきのこたっぷり煮込みハンバーグを注文したのだが、少しして出てきたのはスープ代わりのミニ醤油ラーメン

意表をつく展開にちょっと驚くが、この醤油ラーメンがうまい。

サイズはミニだがメンマ、なると、ネギという定番の具材もしっかり入っており、コクのあるスープと中太麺がよく絡み合っているのだ。

次に出てきたのがボリュームたっぷりの野菜サラダ

シャキシャキの野菜にかかったドレッシングが絶妙で、これなら多少の野菜嫌いでも楽々クリア可能と思われる美味しさだ。

そしてメインのきのこたっぷり煮込みハンバーグ

名前のとおりきのこがたっぷり乗せられたハンバーグの上には、これまたたっぷりのデミグラスソースがかけられていい匂いを漂わせている。

ナイフを入れると程良いやわらかさの肉の隙間から旨味汁がこぼれ出てきて、ひと口頬張るとシェフの愛情が感じられるような温かみのある美味しさが広がってくるのだ。


煮こみハウスコーヒー&ケーキ味もボリュームも大満足のハンバーグセットをいただいて、「ごちそうさまでした!」とお勘定をしようと思ったら、なんとさらにコーヒープチケーキを出してくれるとのこと。

1,000円もしないお値段でこんなに美味しいハンバーグやスープラーメン、サラダを食べさせてもらったうえに、コーヒーとケーキまでいただけるなんて、、、。

これでは毎日予約が必要といわれるくらい人気があるのもごもっともというものだ。


住宅街の一角で上品なご夫婦が愛情込めた料理を提供してくれる煮込みハウス、地図を見ながらでも探してみる価値は十分あるのだ!


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タマネギ倉庫のレトロレストラン☆プー横丁

プー横丁店舗東区の札幌開成高校の近くにあるレストランプー横丁にやって来たのであ~る。

東区の庶民派洋食レストランとしてかなりの人気を誇るプー横丁は、大きな通りに面していないのでちょっと迷うかもしれないが、タマネギ倉庫を改造したちょっと風変わりな石造りの店舗なのですぐに見つけられると思うぞ。

札幌石山軟石を使用した店舗はそれだけで暖かみを感じる建物であるが、店内のほの暗い照明とレトロなインテリアがさらに癒し感を演出してくれるのだ。


プー横丁アイスコーヒー照明に映えるアイスコーヒーの横にあるムーミンの絵本は、スマイリーの愛読書ではなくプー横丁のメニューなのだ。

プー横丁では絵本の中がメニューになっており、メニューの構成はチキン料理、シーフード料理、ポーク料理からパスタやセットメニューにデザートの果てまで、探せば食べたいものが必ず見つかるというくらい品揃えが豊富ときている。

お品書きの隙間には懐かしのレコードジャケットやお菓子のCMの写真などが貼り付けられており、昭和に子供時代を過ごした方々にはちょうどいい話のきっかけとなるだろう。


プー横丁ミートローフと白身魚フリッターこの日の注文はランチメニューのミートローフと白身魚フリッター

高級とまではいかないが家庭的な温もりがじんわりとにじみ出る味わいで、お母さんが作ってくれるおいしい洋食といった印象だ。

ランチとしてはボリュームも十分、ライスとスープをしっかりいただくと結構な満腹感を味わえるぞ。

お手頃感のあるレストランであるが決してチープな感じではなく、どの料理を食べてもまずハズレがないので、若いカップルのデートにもよく使われるお店といえるかもしれないな。


落ち着いた石造りの店舗の中でアットホームな洋食を味わえるプー横丁、薄暗いランプの向こうに見えるのが好きな彼女の笑顔だったら言うことなしだぞ!


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豪快かきあげ天丼☆はまだ

はまだ店舗ここは釧路の住吉町にあるはまだであ~る。

JR釧路駅から行くと幣舞橋を渡ってさらにその先なので、繁華街からはかなり離れた場所にあるわけだが、かきあげと天ぷらがおいしいお店として有名でお昼時はいつも満員御礼なのだ。

釧路というと海産物が美味しいことから、観光客の方々は和商市場や炉端焼きのお店に行くことが多いだろうが、ここはまだのかきあげ天丼も一度試してみて損はない一品だぞ。


はまだかきあげ天丼これが人気のかきあげ天丼

初めてはまだにやって来た方は、運ばれてきた丼から思いっきりはみ出しているかきあげを見て、思わず笑ってしまうのが恒例だ。

ただし、はまだはデカ盛りのお店ではなく、このかきあげ丼も内容充実のかきあげが乗っかった実力派かきあげ丼なのだ。

エビ、ホタテ、ホッキなどがふんだんに使用されているかきあげは、サクサクの歯ごたえの中から海産物の旨味があふれ出てくる何とも贅沢な味わい。

全体の大きさも大きいことから中身の具もケチケチしておらず、素材の形がほぼそのまま残っているような大きさの具がびっしりと入っているのだ。

甘しょっぱいタレも食欲を増進させる旨さがあり、男性でも満腹になるくらいのボリュームの丼がいつの間にか空になってしまうのであ~る。


活きのいい素材を豪快に使ったかきあげ天丼が絶品のはまだ、釧路に行って食事の場所に悩んだらぜひともリストに入れておきたいお店なのだ!


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厚岸道の駅弁認定かき弁天島丼☆エスカル

コンキリエ外観昨日に引き続き道東は厚岸から厚岸グルメパークコンキリエの話題であ~る。

コンキリエは道の駅でありながら厚岸味覚ターミナルという名も持つとおり、エスカルや炙屋という飲食施設のみならず、厚岸の名産品が数多く並ぶショッピングゾーンも設けられており、北海道の道の駅の満足度調査ではいつも上位にランクされる人気のスポットだぞ。

コンキリエといえば以前にあつけし重をご紹介したことがあるのだが、本日はあつけし重を提供しているエスカルというレストランでの定番人気商品かき弁天島丼のご紹介なのだ。

水の神であることから漁師の守り神としても知られている弁天様の名をつけた弁天島という島は厚岸湖にも存在しており、昨年道の駅弁認定も受けているかき弁天島丼はきっとそこから名付けられていると思われる。


コンキリエエスカルかき弁天島丼こちらがカキ料理コンテストグランプリ受賞経験もあるかき弁天島丼

ホカホカの白いご飯の上におぼろ昆布を乗せ、そこに牡蠣の天ぷらを盛り付けてイクラをトッピングした丼なのだ。

甘辛いタレがかかった牡蠣の天ぷらはプリップリの食感で、おぼろ昆布との相性もばっちりなことからご飯をかきこむペースも一気に速くなる。

トッピングされたイクラのプチプチ感と軽めのしょっぱさもアクセントになっており、まったく飽きることなく完食ができること間違いなしだ。


厚岸湾を一望しながら美味しいカキ料理を堪能できるコンキリエエスカル、予算に応じて色々な牡蠣料理メニューが揃っているので安心して楽しめるぞ!


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牡蠣の町のお菓子屋さん☆あら川菓子司

あら川菓子司店舗道東の厚岸にあるお菓子屋さんあら川菓子司にやって来たのであ~る。

厚岸といえば牡蠣が有名なだけあって、このあら川菓子司の店舗正面にも立派な牡蠣のオブジェが飾られているぞ。

これほど牡蠣にこだわっている厚岸町を代表するお菓子屋さんなので、当然牡蠣をテーマにしたお菓子が多数並んでいるわけだが、本日はそんな牡蠣系お菓子の中から3つをご紹介だ。


あら川菓子司かきまんじゅう あら川菓子司菓子パイ あら川菓子司牡蠣パイ
まずはかきまんじゅう(写真左)。

人形焼のようなカステラ状の生地の中に、カスタードクリームが入ったタイプと餡が入ったタイプがある。

カステラ生地は思ったよりも薄くクリームや餡がたっぷりと詰まっているのだが、甘さ控えめのカスタードクリームや牡蠣エキス入り白餡がくどくないので、軽いおやつとしてパクッと口にできる美味しさなのだ。

牡蠣パイ(写真中)はサイズが大きめで見た目にもインパクトがある一品。

サクサクとした食感がお茶にもコーヒーにも合いそうで、オーソドックスだが安心感のあるお菓子だぞ。

牡蠣系お菓子の中で一番人気と思われるのが牡蠣最中(写真右)。

牡蠣エキス入り牡蠣味噌餡と普通の小豆餡の2種類があるがどちらもなかなかいけている。

海のミルクと呼ばれるくらい栄養素豊富な牡蠣のエキスが入った餡も、普通の小豆餡と比べてもまったく違和感のない美味しさである。

中に小さなお餅が入っているのだが、このお餅がとってもやわらかくていい食感を演出しているのだ。


厚岸グルメの牡蠣を使ったお菓子の第一人者あら川菓子司、見て笑えて食べて美味しい牡蠣系お菓子はおみやげにも重宝するぞ!


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香りを楽しむそば屋☆古祁庵

古祁庵店舗地下鉄円山公園駅から旭ヶ丘へと向かう道すがらにひっそりと店を構える古祁庵にやって来たのであ~る。

よく注意していないと通り過ぎてしまいそうなほど控えめな佇まいであるが、きちんと見直してみると地味ながら洗練された雰囲気が妙に気になるおそば屋さんだ。

暖簾をくぐって中に入ると店内もまたおしゃれな癒しの空間で、大人が静かにおそばをすすり盃を傾けるといったイメージの店内だぞ。


古祁庵根菜のお雑煮そばこちらは根菜のお雑煮そば

古祁庵のそばはコシのある細麺であることから、本来であれば冷たいおそばでその食感と香りの良さを堪能したいところだが、この日は雪が降りやまない寒い日のランチだったので、身体が温まって栄養もたっぷりのお雑煮そばにしたのだ。

上品なダシが効いている温かいそばも結構な出来栄えとなっており、ひと口サイズのお餅とごぼうや蓮根などの根菜が心地よいハーモニーを奏でているぞ。


旭ヶ丘の街角で高級感あふれるそばを提供してくれる古祁庵、高めのお値段でも納得できる香り高きそばの味を楽しんでみるのもいいかもね!


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懐かしい食料品店☆地蔵商店

地蔵商店店舗地下鉄南北線円山公園駅から徒歩数分、まるやまいちばのすぐ近くにある自家焙煎珈琲と天然酵母パンの店地蔵商店にやって来たのであ~る。

円山地区はパンの激戦区として知られており、地蔵商店の近くだけでもブルクベーカリー円山ベーカリーなど、有名人気店がひしめき合っているのだ。

そんな環境において地蔵商店は一風変わったパン屋さんで、そもそもパン屋といってもパンの販売スペースは全体の半分にも満たない。

人ひとりすれ違うのがやっとくらいの決して広いとはいえない細長い店内には、自慢の自家焙煎珈琲をはじめとして、全国各地の無添加自然食品や調味料、珍しいお菓子などが所狭しと並べられている

しかし、そこで売られているパンは道産小麦、地鶏卵、天然酵母などが使われた、素朴で安心して食べられる味わい深いパンばかりだぞ。


地蔵商店ハニーバターこちらはハニーバター

表面にザラメ砂糖がまぶされたしっかり生地のパンの中には、暑寒別のハチミツと北海道産バターから作られたクリームがサンドされている

昔ながらの懐かしい食感のパン生地とほんのり甘いハチミツバターのハーモニーが、楽しかった少年時代を思い出させてくれる味わいだ。


地蔵商店チーズマヨこちらはチーズマヨ

フランスパンっぽいやや堅めの生地の中にはしょうがが練りこまれており、中心部のくぼみのところにチーズとマヨネーズが乗っかっている。

パンにしょうがとは意外な組み合わせだが、しょうがの風味がチーズとマヨネーズの油っぽさ中和させて、健康的な惣菜パンに仕上がっているのだ。


地蔵商店つぶあんぱんこちらはつぶあんぱん

一見よくあるあんぱんなのだが、このつぶあんぱんがなかなか侮れない人気者なのだ。

中に入っているつぶつぶ満載のあんは、和菓子に使われてもおかしくないような上品でなめらかな口当たりのあんで、パンの食感とあんの控えめな甘さがよくマッチしてとっても美味しくいただけるぞ。


パンやコーヒーはもちろんのこと、ぬれおかき・マコロン・黒パン等々懐かしいお菓子も揃う地蔵商店、昭和の温もりを感じるお店には興味津々の商品がいっぱいなのだ!


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あら焚き豚骨ラーメン☆あらとん

あらとん店舗ここは札幌中央卸売市場の場外市場にあるあら焚き豚骨あらとんであ~る。

開業してから1年余りにして札幌の人気ラーメン店へ仲間入りをしたあらとんは、名前のとおり魚のアラと豚骨を一緒に焚いた濃厚スープが自慢のお店なのだ。

東京新宿の麺屋武蔵の元店長が店主を務めるとあって、オープン当初から注目度抜群のお店であったが、見事に期待以上の味のパフォーマンスを繰り広げている。

場外市場の店舗らしくシンプルで飾り気の少ないお店であるが、それだけ味にこだわる姿勢が鮮明に表れているとも言えるのかもしれないな。


あらとん醤油ラーメンこの日いただいたのは一番人気と思われるあら焚き豚骨醤油

生魚のアラを使ったスープというと生臭いのではないかという不安もあるが、アラをじっくり焦がしてから使うことで、生臭さを消して香ばしさを演出している。

この日は鮭のアラを使用していたと思われるが、魚の旨味エキスと豚骨のダシが見事にマッチして非常に深みのあるスープに仕上がっているのだ。

昆布や椎茸が使われているという醤油ダレや、鮭の切り身フレークや鰹節を使った香味油など、濃厚さを一段と強めるような脇役達もしっかりと仕事をしている。

これだけのスープとなると麺は噛み応えのある太めのモチモチ麺で大正解、風味といい食感といいまさしく場外市場の男のラーメンといった味わいなのだ。


ガツンと衝撃を感じる札幌ラーメンの新境地あらとん、ラーメン好きならぜひとも一度味わいたいお店だぞ!


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凝縮毛がにの甲羅詰め☆ひだまり

日本の最東端である根室に到着し、せっかくなので冬の納沙布岬まで行ってみたのだ。

寒い~!」、当たり前だがもの凄く寒いぞ!


根室駅 納沙布岬沿岸氷 根室沿岸氷
流氷がすぐ目の前まで流れ着いているが、接岸して定着している氷は沿岸氷と言うらしい。

しかし海は見渡す限り一面氷で、どこまでが沿岸氷でどこからが流氷なのかなどまったく見当もつかないのだ。

それにしても果てしなく遠くまで続く流氷と海面の境界線は、自然の神秘を感じさせるに十分な光景だぞ。


ひだまり店舗さて、そんな根室は本町の一角にある和風ダイニングひだまりにやって来たのであ~る。

お店の写真が乱れているのは根室の地酒北の勝をしこたま飲んでいるからであり、おまけに暖簾も下げられている、、、7時前から飲んでいたのに、、、。

ひだまりは器や料理におしゃれさを感じさせる落ち着いた居酒屋で、なによりお手頃な料金で根室の海の幸を味わえることで人気のお店なのだ。

この日もすでに予約のお客様で店内満席、地元の方の忠告どおり予約をしておいて正解だったぞ。

ひだまり北の勝&牡蠣酢 ひだまり毛ガニ&刺身 ひだまりたち天
さわやかな酸味がうれしい牡蠣酢をつっつきながら北の勝をチビチビと飲んでいると、すぐに登場したのが刺身毛がに

真ん中の写真をクリックして拡大してもらえるとわかるのだが、なんと毛がにの甲羅に毛がに一杯分の身がびっしりと詰まっているのだ。

毛がには美味しいが身を取り出すのが大変という方も少なくないが、これは最初から取り出してある身がギュウギュウ詰めで甲羅に盛られているという、毛がにファンならたまらない一品になっている。

毛がにへの感動の余韻も消えないうちに現れたのは、フランス料理のようなスタイリッシュな器に乗せられたたちの天ぷら

ふわふわの食感の新鮮なたちが揚げ出し風に調理された一品は、お口に中で雪のように融けながら旨味を放出していく。


ひだまりかれい ひだまりエゾシカ汁
レモン汁でさっぱりいただくのは宗八かれい

ナメタガレイと比べるとやや小ぶりな宗八かれいだが、あっさり淡白ななかにもしっかりとした旨味が感じられる味わいは、北海道の家庭では定番のお魚だ。

北の勝の飲み過ぎで手元もおぼつかなくなってきたところで、零下10度を下回るホテルまでの帰り道のためにエゾシカ汁で身体を温める。

みそ味のスープにエゾシカの脂がいい具合に溶け出して、身体の芯からポカポカさせてくれるのだ。


お酒、料理、雰囲気、接客とすべてのバランスが程よく整っていて安心してくつろげる和風ダイニングひだまり、もちろん価格もリーズナブルとなっているので根室の夜のひとときにはオススメのお店だぞ!


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オホーツク海のレトロ駅カフェ☆停車場

オホーツク沿岸吹雪先週はオホーツク界隈を走り回っていたわけなのだが、途中ひどい悪天候で通行止めが多発。

だって一寸先は闇ならぬ、一歩間違えれば一寸先は崖の下または海の中だからな。

地吹雪で目の前が見えない中での運転は本当に命がけ、東京では春の便りが来ているというのに、ここオホーツクは一面雪景色でまだまだ北の国から状態だぞ。


といいつつも悪天候でもご飯は食べるというわけで、網走から知床斜里に向かう途中にあるJR北浜駅の木造駅舎の中にあるカフェレストラン停車場にやって来たのであ~る。

停車場店舗 停車場玄関 停車場店内
北浜駅はご覧のとおり吹けば飛ぶような小さな駅であるが、JR釧網本線の駅として無人駅ではあるもののしっかりと現役で活躍しているのだ。

駅舎に入ると、訪れた方々が記念に残した名刺やメモがびっしりと壁一面に貼られている停車場の玄関が目に入る。

店内は昔の列車を思い出させる造りになっており、座席や網棚それに照明などあちらこちらに国鉄時代を彷彿とさせる工夫が感じられるのだ。

そもそも北浜駅が有人駅の頃には、オホーツクを目の前に見渡す絶好のロケーションと貝殻通行証が人気を呼んで、観光客やライダーなどにちょっとは知られたスポットだったのだが、無人駅になってさびれつつあったところに登場したのがこの停車場であり、すでに20年以上の歴史があるそうだぞ。


停車場オムライスさて、この日のオーダーは人気のオムライス

ケチャップ味の懐かしいチキンライスには、エビ・イカ・ホタテなどのオホーツクの海の幸がふんだんに入っている

ふんわりと仕上がっている卵焼きにナイフを入れると、とろとろの半熟卵が顔を出してケチャップの味をまろやかにしてくれるのだ。

この他にも各種カレーやピラフ、パスタからデザートまで、この規模のお店にしては豊富な品揃えに感心させられる。

それにしても、いくら流氷シーズンとはいえ、地吹雪荒れ狂う平日というのに半分以上の席が埋まっていることに驚かされ、さらには地元の方も少なくないところが停車場の味の良さを物語っているのかもしれないな。


オホーツク海から一番近い駅として知られる北浜駅にある軽食&喫茶停車場、流氷の上を渡ってきた海風の音を聞きながらおいしい料理に舌鼓を打つのも楽しいぞ!


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オホーツクの炉端焼き☆五十集屋

ここは網走、オホーツク海が目の前に広がっているのだ。

この日はとっても寒い一日だったが、風向きのせいもあって流氷は見えなかったな。


五十集屋店舗 五十集屋ビール 五十集屋ホッケ&こまい
さて、そんなオホーツク海が窓から手の届くような近さにある炉端焼きのお店が五十集屋(いさばや)であ~る。

水産会社が経営していることから新鮮な海産物が味わえる炉端焼きのお店として有名な五十集屋は、札幌すすきのにも支店を構える人気店だぞ。

ここ網走の本店でもお客さんの目の前で豪快に炉端焼きが繰り広げられており、店内のインテリアも漁船を思わせるような雰囲気で気分が盛り上がってくる。

お通しのサバの竜田揚げを肴にビールを飲みながら威勢の良い炉端の炎を見つめていると、寒風吹き荒れるオホーツクの夜空のことをしばし忘れてしまいそうだ。


五十集屋ホッケ 五十集屋こまい 五十集屋なめたがれい
さて、いい匂いとともに目の前に出されたのはホッケこまいなめたがれいだ。

ほっけは炉端焼きの定番なので必ず注文するのだが、やっぱり北海道のホッケは身も厚くて脂もたっぷり乗って最高だな。

こまいもビールのお供としては定番の肴だが、七味を振ったマヨネーズでいただくと香ばしさと旨味が倍増する。

なめたがれいは見た目はイマイチだがその美味しさは折り紙つきで、特に冬場のなめたは脂が乗っていて絶品なのだ。

五十集屋のイチオシメニューは焼がにであるが、脚3本で2,700円とちょっと高めのお値段になっているのでこの日はパス。

ただ、すすきのの五十集屋で食べた焼がには、レアで焼かれた身が甘くジューシーで後を引く美味しさだったので、観光でやって来た方ならば一度味わってみる価値はあるぞ。


五十集屋カキフライ 五十集屋カニクリームコロッケ
焼き魚系ばかりだと困っちゃうという方には、カキフライカニクリームコロッケなどもあるので大丈夫。

その他にも一品料理やお刺身などもあるので居酒屋的な感覚で利用できるのだ。

また、どの料理もさすが水産会社の経営と感心するようなグレードの高さもうれしいところだぞ。


オホーツク海を見渡しながら新鮮な海産物を味わうことができる五十集屋、網走を訪れたならば一度は立ち寄ってみたいお店なのだ!


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自己紹介

Author:スマイリーパパ
北海道札幌市在住
酒好き、甘味好きの40代!
北海道が一番だべや!

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