スマイリーの道産子的ココロ

メタボリックパパが書き綴る自己中心的オススメ北海道グルメの数々

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狸小路の中華の老舗☆香州

香州店舗狸小路4丁目アーケードをすすきの側に左折したところにある中華料理店香州にやって来たのであ~る。

昭和34年開業というからなんとスマイリーと同い年、もうじき誕生から半世紀を迎える中華料理の老舗なのだ。

もちろんただ古いだけではなく、本格中華をはじめとしてご飯類・麺類・点心・デザートなど驚くほどのメニューの豊富さとその懐にやさしい価格設定、さらには何を食べてもきちんと美味しい味の良さもあって、決してきれいとはいえないお店ながらいつも満員御礼なのだ。


香州五目チャーメンこちらは五目チャーメン

五目チャーメンとは見てのとおり五目あんかけ焼きそばとニアイコールのメニューなわけだが、香州の五目チャーメンは麺の感じが普通のラーメンの中太麺の食感に近い

もちろん炒められて熱々の黄色い麺はところどころにおこげが垣間見られ、そこへ具だくさんのあんがたっぷりとかけられている。

フーフーしながら頬張ると、具材の旨味が溶け込んだあんの味わいがシコシコの麺に絡んで、素朴でありながら安心できる美味しさが伝わってくるのだ。


札幌の中心部にある大衆中華の名店香州、昼も夜もいつも盛況の人気ぶりを自分の目と舌で味わってみてはいかがかな!


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2~3日旅に出ますのでコメントへの返信が遅くなりますことをご容赦下さい。

記事はコツコツ投稿しておりますのでどうぞお立ち寄り下さい。
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テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

東高前のスパイシーカレー☆米々亭

米々亭店舗旭川東高校の目の前にお店を構えるカレー専門店米々亭にやって来たのであ~る。

旭川東高校出身者はもちろんのこと、多くの旭川市民の間で美味しいと評判の英国風のルーカレーは、昔懐かしいマイルドなカレーの味わいを残しながらも奥深いコクがしっかりと感じられるのだ。

お昼時ともなると、そのクセになる旨さに誘われて、地元のサラリーマンたちに混じって出張族と思しきネクタイ族なども多数訪れているぞ。


米々亭ポークカレーこの日の注文はポークカレー

米々亭のメニューにはハンバーグカレー・カツカレー・エビフライカレーなどネタものカレーももちろんたくさんあるのだが、人気が高いのはポークカレー・チキンカレー・ビーフカレーなどのベーシックなカレーというところが、その基本的な味の水準の高さを象徴しているように思える。

ひと口カレーを頬張ると、スパイスカレーの名に恥じない刺激的な風味が五感をくすぐり、その後に広がる本格的な味わいにホッとすると同時に感心させられるぞ。

カレー専門店らしく福神漬やらっきょうと並んでレーズンなども置かれているが、スマイリーは大好きならっきょうをガバッと添えていただくのだ。

ちなみに食後にはお口直しの大根おろしも無料でリクエスト可能だぞ。


学生たちにカレーの美味しさを伝授し続けている米々亭、クセになるスパイシーカレーは学生時代の想い出の味となるのに十分に魅力的な味わいだ!


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テーマ:旭川/道北地域のネタ - ジャンル:地域情報

スイートロードの辛みそラーメン☆さつき家

さつき家店舗お菓子屋さんが立ち並ぶスイートロードの町砂川にあるさつき家にやって来たのであ~る。

JR砂川駅から国道12号線を跨いで徒歩3分余りのところにあるさつき家は、オープンからわずか4年のラーメン屋なのだが、そのこだわりのラーメンが人気を集めて各種マスコミにもたびたび登場しているぞ。

店内はカウンターとテーブル席がバランス良く配置されたこぎれいな空間で、おひとり様から家族連れまで気持ち良く時間を過ごせそうな雰囲気だ。


さつき家辛みそラーメンこちらは人気の辛みそラーメン

とんこつスープと野菜スープをドッキングさせたWスープに、秘伝の辛みそがピリッと効いたコクのある味わいは、ラーメン好きの胃袋を刺激するには十分な魅力がある。

大辛、中辛、小辛と選べる中から一番へたれな小辛を選んだのだが、それでも中盤以降は額に汗がにじむくらいのスパイシーさなのだ。

麺は縮れ麺とストレート麺のうち、道産小麦100%無添加麺の縮れタイプを選択したが、コクのあるスパイシーなスープがもちもちした縮れ麺に絡んでいい味を出している。


さつき家チャーシュー丼こちらはチャーシュー丼

最近は多くのラーメン屋でサイドメニューとしてミニ丼を用意しているが、ここさつき家でもしっかりとラインアップされているのだ。

ホカホカのご飯に乗せられているチャーシューは、豚バラ肉を開業以来使用している自家製タレでじっくり煮込んだオリジナルチャーシューで、辛みそラーメンのスパイシーさとチャーシュー丼の甘しょっぱさが食欲をより一層高める効果を発揮している。


メンマやネギなど細かい食材にまでこだわったラーメンを味わえるさつき家、スイートロードで甘いものを食べ飽きたときにはふらっと立ち寄っても損はないぞ!


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テーマ:北海道の様々な風景 - ジャンル:地域情報

狸小路のじゃがいもレストラン☆じゃがいもHOUSE

じゃがいもHOUSE店舗狸小路4丁目にあるじゃがいも料理店、じゃがいもHOUSEにやって来たのであ~る。

北海道といえばじゃがバターをはじめとするじゃがいも料理を思い浮かべる方も少なくないと思うが、そんな美味しいじゃがいも料理が豊富に揃う料理店がこちらのじゃがいもHOUSEなのだ。

狸小路のアーケードを歩いていると、じゃがいもをモチーフにした目立つ看板が目に入るので、すぐに発見できるはずだぞ。


じゃがいもHOUSEころっけ定食こちらはランチの定番手作りコロッケセット

ご飯と味噌汁に手作りコロッケ2個と肉じゃががついた定食メニューだ。

十勝の浦幌町の契約農場から直送された北海黄金を全行程手作りで調理して、冷凍ではなくチルド保存されたコロッケは、熱々のサックリほっくり状態でお皿に乗ってやって来る。

生パン粉を使用してサラダ油で揚げているので衣が薄くヘルシーに仕上がっており、チルド保存することによりじゃがいも本来の旨味と甘味がしっかりと残っているぞ。


じゃがいもHOUSEじゃがいもいももちこちらは見た目も可愛いじゃがいももち

ミニサイズのいももちが3個セットになっており、添えられたタレはごま・醤油・(たぶん)メイプルシロップの3種類、つまりそれぞれを違った味で楽しめるというわけだ。

よく見かけるいももちよりはさっぱりした食感のいももちであるが、じゃがいもの持つ味わいは十分に感じられる。

ごまや醤油は串団子のタレに近く、またあっさり系メイプルシロップの甘さもいももちによくマッチしており、ご飯と一緒にいただいてもおやつとしていただいても楽しめる一品だ。


こだわりの手作業で数々の美味しいじゃがいも料理を提供するじゃがいもHOUSE、北海道ならではの新鮮じゃがいもメニューを味わうのもおもしろいかもね!


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テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

札幌の江戸打ちそば☆樽そば

樽そば店舗宮の森北24条通沿いを北区から西区へ向かう途中、もうすぐで新川通と交差するあたりの道路沿いにお店を構える樽そばであ~る。

小樽から札幌へ移転して3年余り、石臼挽きの自家製粉を使う江戸打ちの手打ちそばの美味しさがお客さんを魅了して、今では札幌を代表する名店のひとつに名を連ねているのだ。

オーソドックスな並粉をはじめてとして、そばの食べ方によっていくつかのそば粉を選べるこだわりは、そば通にとってはうれしいこだわりともいえるだろう。


樽そば鴨せいろこの日の注文は鴨せいろの大盛り

並粉を使ったせいろはやや白っぽい細麺に仕上がっており、そばの風味がほんのりと薫る上品な味わいになっている。

鴨の抱き身が入った熱々のつゆに冷たい細麺をくぐらせてお口へ運ぶと、繊細なそばの旨さとプリッとした鴨肉の食感が心地よく、ダシの効いたつゆの味わいもさっぱりとした美味しさに完成されているのだ。

札幌のそば屋としては高めの値段設定になっている樽そばだが、このそばの味わいを堪能したら決して惜しいとは思わないだろう。


神田のそばの味わいを北海道で満喫できる樽そば、コシ・喉越し・ツヤと三拍子揃ったそばの旨さは体験してみる価値ありなのだ!


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愉快なお菓子が勢揃い☆杉野菓子店

杉野菓子店店舗パークゴルフの発祥の地として知られる幕別町にある杉野菓子店にやって来たのであ~る。

帯広市の東側に隣接するベッドタウンのようなイメージのある幕別町の町中にある杉野菓子店は、もうすぐ創業80年になろうかという老舗のお菓子屋さんなのだ。

洋菓子、和菓子、焼き菓子と何でもござれの幅広い品揃えは、いかにも町のお菓子屋さんといった風情だが、その中にちょっと気になるおもしろスイーツが並んでいるぞ。


杉野菓子店キンタロウもち1 杉野菓子店キンタロウもち2
こちらは杉野菓子店を代表するお菓子でキンタロウもち

餅を切ったら金太郎の顔が出てくるわけではなく、代わりに甘く味付けされた梅が入っている

イチゴ大福ならぬ梅大福といったイメージのお菓子であるが、餡の甘さと梅の甘酸っぱさが絶妙でクセになる美味しさだ。


杉野菓子店チーズインパクト1 杉野菓子店チーズインパクト2
こちらはちーずいんぱくと

どう考えてもディープインパクトを無理やりこじつけたとしか思えないネーミングのこのお菓子は、十勝産のチーズを使ったマドレーヌタイプのお菓子なのだ。

インパクトを受けるほどの美味しさではないが、やや堅めの生地にほんのりチーズの風味が漂い、普通に美味しいお菓子といえるだろう。

それにしてもキンタロウもちもばんえい競馬の名馬からネーミングしたようで、ここのご主人は相当の競馬好きなのだろうか


杉野菓子店ねこの座布団1 杉野菓子店ねこの座布団2
と思えば、こちらはねこの座布団

この写真はアダルトに人気のブルーベリーレアチーズ味であるが、チョコバナナイチゴなど子供に人気のフレーバーも数多く揃っているのだ。

クレープ生地に包まれた中身は生クリームとふんわりカステラで、その中心部にレアチーズとブルーベリーソースが入っている。

クレープとカステラのやわらかな口当りの合間に、生クリームの甘さとレアチーズ&ブルーベリーの甘酸っぱさが交錯する味わいは、そのボリュームとともに食べごたえ十分のスイーツなのだ。


幕別の町で長年にわたり親しまれている杉野菓子店、愉快なネーミングの商品は食べてみても納得のお菓子たちだぞ!


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テーマ:北海道/道東 - ジャンル:地域情報

ワイン城のニューレストラン☆カフェレストラン十勝

ワイン城 池田ワイン城ワインセラー 池田ワイン城トカップ
十勝にある池田町のランドマークともいうべき池田ワイン城、本日はそんなワイン城の4階にあるカフェレストラン十勝にやって来たのであ~る。

ここワイン城では昨年まで町営のレストランが営業していたのだが、呆気にとられるほどの値段の高さとそれにリンクしない味のレベルが客離れに繋がり、この4月から回転寿司チェーンのとっぴぃが経営にあたっているのだ。

ランチタイムでも3~4千円は当たり前という信じられない旧価格から一転、リニューアル以降は1,000円未満のメニューを中心にお手頃価格で十勝牛が味わえるということで、地元の方から観光の方まで相次いでお客様が訪れているぞ。

この日は日中の仕事が打ち上がったディナータイムに訪問したのだが、ご夫婦やファミリーなどから職場の仲間と思しき方々まで、ピアニストが奏でる優雅なしらべに包まれてたくさんのグループがしっとりと料理を楽しんでいたのだ。

さて、この日いただいたワインは十勝ワインの中でも最もポピュラーともいえるトカップ

ベーシックドライな赤ワインは程よい酸味とコクがあって飲みやすく、また値段もお手頃なことから、一人1本は平気で開けてしまうような大酒飲み軍団にはぴったりのワインといえる。


池田ワイン城牛肉の赤ワイン煮 池田ワイン城ビーフシチュー 池田ワイン城ロースとビーフ
さて、池田まで来たら十勝牛の味を堪能しようということで、まず注文したのは十勝牛の赤ワイン煮(写真左)。

赤ワインの風味がしみこんだ牛肉は、お口に頬張るとホロッと崩れて中の旨味が外へ溶け出してくる

付け合せの玉ねぎ・人参・ブロッコリーのトリオも、素材の旨さを残したままの美味しさが楽しめる一品だぞ。

保温力抜群のル・クルーゼの鍋に入って登場したのが十勝牛のビーフシチュー(写真中)。

スープ皿によそってお口へ運ぶとコクのある旨味が感じられ、じっくり煮込まれた牛肉や野菜たちと一緒にいただくと心も身体もホッカホカになれる美味しさだ。

これは白いご飯がそばにあったら、思わずご飯にかけて食べてしまいたくなるような旨さでもあるな。

次に登場したのが十勝牛のローストビーフ(写真右)。

いちいち十勝牛と言われなくてもわかっとるわいと思うかもしれないが、メニューがそうなっているのだからそこはいちいち念押しなのだ。

熱々のメニューも良いがさっぱりとした冷製のオードブルも必要なので、ローストビーフなどは定番ながら安心して味わえる一品だぞ。

さて、この他にもチーズやらサラダやら次々と注文しては一緒にワインも次々と追加して、いつの間にか人数以上のワインが空になっていたことは言うまでもない。


庶民派感覚のレストランとして生まれ変わったカフェレストラン十勝、ワイン城にやって来たなら今までのレストランとはひと味違う内容を確かめてみてはどうだろう!


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小さな町の洋菓子店☆お菓子の館のあくつ

あくつ店舗帯広の大正本町にある洋菓子店、お菓子の館のあくつにやって来たのであ~る。

帯広市街から国道236号線をひたすら南下すること約20分、真鍋庭園もとうに通り過ぎて帯広空港に着いてしまうのではないかと思う頃に、お菓子の館のあくつは姿を現わす。

大正という小さな町の洋菓子店としてはおしゃれな佇まいで、十勝の青い空ときれいな空気の中で作られたケーキは、きっと美味しいだろうと期待をさせてくれる。


あくつミルクロード1 あくつミルクロード2
こちらはあくつを代表するお菓子ミルクロード(1箱2個入り/160円)。

北の大地に続く牧場で搾った牛乳を運ぶ道」をコンセプトとするミルクロードは、カステラの上下にホワイトチョコレートを薄く塗ったお菓子なのだ。

バターとハチミツをたっぷり使ったカステラはふんわりとやさしい柔らかさで、ホワイトチョコレートとのハーモニーでマイルドな甘さがうれしい一品だ。


あくつ極楽プリン1 あくつ極楽プリン2
こちらも人気の極楽プリン(140円)。

やや小ぶりで愛想のない容器に入ったプリンであるが、この何てことはないプリンが多くのプリンファンを唸らせる名品なのだ。

食べた感じは森永乳業のヒット商品黄金比率プリンをさらに美味しくしたイメージで、極楽糖のやさしい甘さに生クリームのコクが加わったプリンは、クリーミーな口当りと素材を生かした甘さが堪能できる一品だぞ。


あくつ手巻き塩ロール1 あくつ手巻き塩ロール2
これまた人気の手巻きしおロール(400円)。

ロールケーキが美味しいことで知られているあくつであるが、中でも評判なのがこの手巻きしおロールだ。

生クリームをスポンジで巻いただけのシンプルなロールケーキなのであるが、まずひと口食べてスポンジのふんわり感に驚かされる

そして極楽塩を隠し味に使った生クリームの落ち着いた甘さが、スポンジそのものが持つ甘味とマッチして、いくらでも食べられそうな美味しさに仕上がっているのだ。

ちなみにこの長さ10㎝強のロールケーキを、スマイリーは一度に食べ切ってしまったぞ。


あくつのさらにうれしいところは、美味しいことはもちろんなのだが、六花亭柳月のような十勝の著名なお菓子屋さんと同様に値段が安いことだ。

ケーキなどはほとんどが200円前後で、この値段でこの味なら札幌でも東京でも行列必至の人気店になれるだろう。


十勝の小さな町で爽やかな気候そのままの美味しいスイーツを味わえるお菓子の館のあくつ、十勝観光へ来たならば足を伸ばしてみる価値はあるお店だぞ!


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テーマ:北海道/道東 - ジャンル:地域情報

樹海ロードのピリ辛ラーメン☆かわぶち

かわぶち店舗日高町を走る国道274号線沿いにある道の駅樹海ロードの近くにあるラーメン店かわぶちへやって来たのであ~る。

道の駅樹海ロードは、札幌と道東を結ぶ国道274号線と旭川方面と苫小牧方面を結ぶ国道237号線が交差する場所にあることから、普段から立ち寄るドライバーが多い場所といえる。

しかしそのほとんどがトイレタイムとタバコタイムが目的だと思われ、食事を取る方は少ないのが実態だと推測されるが、もしこのあたりで食事をと考えるならここかわぶちがオススメなのだ。


かわぶち坦々みそラーメンかわぶちの暖簾をくぐったら、注文したいのがこちらの坦々みそラーメン

自家製の辛みそを使ったラーメンで、ピリ辛のスープにたっぷりと入った野菜の旨味がマッチして、非常にコクのあるスープに仕上がっている。

しっかりとコシのある中太麺存在感のある青梗菜、それに白菜もやしひき肉などが脇を固めて、ピリ辛コク旨スープとともに絶妙な美味しさを演出しているぞ。

長距離トラックのドライバーさんや道路工事の関係者さんたちにも人気が高いらしく、お昼時などは入れ替わりお客さんが出たり入ったりしているのだ。

カロリーを気にしながらもついつい飲みすぎてしまうスープと、ボリュームたっぷりの麺と野菜の組み合わせは、ハラペコドライバーさんたちを虜にするには十分な魅力があるのだろう。


樹海ロードの道の途中で美味しいラーメンを味わえるかわぶち、ドライブの途中でお腹が空いたら立ち寄ってみても損はないお店なのだ!


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豚肉たっぷり豚重☆韋駄天

韋駄天店舗十勝清水の町の中心部に店を構える韋駄天にやって来たのであ~る。

いちおうメインはそばということになっているが、ご飯ものから酒の肴まで幅広く使えるお店として地元の方に親しまれているぞ。

もちろん地元の方ばかりではなく、その味の水準の高さから、十勝方面へ出張する度に立ち寄るというファンも少なくない人気店なのだ。


韋駄天豚重1 韋駄天豚重2
さて、そんな韋駄天でそばをも凌ぐ人気メニューがこちらの豚重だ。

地元ササキファーム産のSPF豚肉の厚切りがド~ンと3枚乗っかった豚重は、秘伝のタレと炭焼きの香ばしさが舌と鼻を刺激して、五感で楽しめる美味しさに仕上がっている。

豚肉の食感は歯ごたえ十分でありながら気持ち良く噛み切れるやわらかさで、甘辛いタレと調和してご飯が進むこと請け合いだ。

小さなお椀に入ったそばが付いていくるのだが、そもそもがそば屋なだけあってミニサイズながらしっかりとした味わいとなっているぞ。

豚肉もそばもビタミンBが豊富な食べものなので、この豚重のセットを食べれば疲労回復が期待できるかもしれないな。


十勝の青空の下で健康的な豚重を満喫できる韋駄天、豪快な豚肉と繊細なそばのコラボがきっと疲れを癒してくれるだろう!


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テーマ:北海道/道東 - ジャンル:地域情報

昭和レトロな洋食屋☆レストランのや

のや店舗1 のや店舗2
JR苗穂駅から程近い小路に店を構えるレストランのやにやって来たのであ~る。

軟石造りの蔵や倉庫を改造して作られた店舗と昭和レトロを思わせる店内のインテリアは、一見してプー横丁の姉妹店だと納得のお店なのだ。

昭和初期のレストランを彷彿とさせる雰囲気の中、シンプルだが定番の美味しい洋食が味わえるということで、ランチタイムを中心にいつもお客様で賑わっている人気店だぞ。


のやチキンピカタ2 のやチキンピカタ1
この日の注文は本日のランチメニューであるチキンピカタのオニオントマトソース

ランチタイムは平均して混雑しているので、あまり時間がない時には本日のランチを頼むのが無難だ。

プリプリのチキンに、玉ねぎの甘味とトマトの酸味が調和して旨味満点のソースがたっぷりとかかったチキンピカタは、ひと口頬張るごとに素朴な美味しさが心を打つ。

白いご飯との相性もバッチリで、あっという間に完食だ。

思えば奥さんが結婚前にスマイリーの部屋で初めて作ってくれた料理が牛肉のピカタだったなあ、、、。


昭和レトロなムードの中で素朴で美味しい定食が味わえるレストランのや、お値段もお手頃なので気軽にランチを楽しめるお店だぞ!


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食べごたえのある蕎麦☆からまつ園

からまつ園店舗美唄から砂川に向かう奈井江町の国道12号線沿いにあるからまつ園にやって来たのであ~る。

無農薬の浦臼産ボタンそばを手ごね手切りの完全手打ちそばとして提供するからまつ園は、噛みごたえのある食感と香り立つような風味が味わえる美味しいそばを堪能できるお店として有名なのだ。

奈井江で30年の歴史を誇るお店なだけに、今では道の駅ハウスヤルビ奈井江やイオン三笠店にも支店を展開するまでになっているぞ。


からまつ園ニシンそばこの日いただいたのはニシンそば

甘露煮風に味付けされた本場のニシンが入ったそばだが、他のそば屋で見るニシンそばよりもニシンが大ぶりでやわらかい。

噛んだ瞬間に上品な旨味が感じられるニシンで、そのニシンが発するダシがそばつゆと見事にマッチしている。

香りが素晴らしいと評されるボタンそばは平たい太麺に仕上げられており、まさしくそばを食べていると実感できる風味と食感はまったくお見事なのだ。


日本風の建物の中でこれぞそばという味わいを楽しめるからまつ園、ドライブの途中で立ち寄る価値は十分にあるお店なのだ!


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インド人もびっくり☆タージ・スパイス・ワールド

タージマハール看板 タージマハール店舗 タージマハール店内
ここはサッポロファクトリー三条館の地下フロアにお店を構えるタージ・マハールファクトリー店、通称タージ・スパイス・ワールドであ~る。

タージ・マハールといえば、インド人もびっくりどころか、厨房からホールまでスタッフをインド人の方々で固める本格派インド料理店として知られているのだ。

店内に一歩足を踏み入れると、インテリア、ミュージック、お香の匂い等々、店中がインド一色に染められており、おまけに「ナマステ」などと挨拶された日にはすっかりインドにやって来たような気分に浸れるぞ。


タージマハールスープ タージマハールチキン タージマハールラムカレーセット
この日の注文はランチメニューの中では最高峰クラスといえるエグゼクティブセット

カレー・スープ・お肉がセットになった見た目も豪華でボリュームもたっぷりの一品だ。

タージ・マハールのカレーは、基本的に野菜チキンシーフードラムの4種類がベースになっているが、この日のセットにはラムカレーをチョイスしたぞ。

最初に運ばれてきたスープ(写真左)は熱すぎずぬるすぎずの絶妙な食べ頃温度で、カレーのコクとサワークリームの爽やかな酸味がマッチして、食欲をかきたてるナイスな一品になっている。

タンドリーチキンシシカバブー(写真中)はどちらもピリ辛で刺激的な味わい。

ジューシーなうえにお口の中が熱くなるほどのスパイシーさが感じられ、クセになりそうな美味しさなのだ。

メインのラムカレーは言うまでもなく深いコクが感じられる本場の味(といってもインドに行ったことはないのだが、、、)、サフランライスでいただいても焼き立て熱々のナンでいただいても心地よい辛さと深い味わいが染み渡る一品だ。


札幌に居ながらすっかり気分はインドになれるタージ・スパイス・ワールド、欧風カレーやスープカレーも美味しいけれどもさすがに本場のカレーは最高なのだ!


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豪快噴火湾ホタテフライ☆渚のしらべ

しおさい外観長万部と伊達の途中にある豊浦、その海辺に建つ天然温泉しおさいにやって来たのであ~る。

以前にもご紹介の通り、最近豊浦町はWBC世界フライ級チャンピオン内藤大助選手の故郷として認知度が上がった町で、北海道な中では温暖な気候の地域として知られている。

そこで夏になると海水浴客が疲れた身体を癒しに立ち寄ることも多いのがこの天然温泉しおさいで、この温泉に併設されているレストラン渚のしらべはリーズナブルで美味しい料理を食べられると地元で人気なのだ。


しおさいホタテフライ定食1 しおさいホタテフライ定食3 しおさいホタテフライ定食2
こちらは評判の豊浦産ホタテフライ定食

豊浦町は噴火湾でのホタテの養殖が有名で、その新鮮なホタテを豪快にフライにした定食だ。

大ぶりなホタテフライは揚げたての熱々で、ハフハフしながら頬張るとカリッという衣の食感に続いて磯の香りがする旨味汁が飛び出してくる。

ホタテのひもまでまとめてフライにしてあるので、しっかりとした歯ごたえと荒々しい味わいが感じられるぞ。

好みにもよるが、ソースをちょこっと垂らしてから、タルタルソースをガバッとつけて食べると美味しさがよりアップするのだ。

ベビーホタテがたくさん入った付け合せの小鉢も、なかなか気が効いていてお口直しにもちょうどいい。


噴火湾産の新鮮な熱々ホタテフライを味わえる天然温泉しおさいのレストラン渚のしらべ、温泉に入ったあとでビール片手にいただけたならこれぞ言うことなしの美味しさなのだ!


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函館和食の定番☆天八

天八店舗 天八ビール
函館は本町、中央病院のすぐ横の小路にお店を構える天八にやって来たのであ~る。

函館でリーズナブルで美味しい和食のお店といえばよく名前が上がる天八は、大衆居酒屋よりも若干値段は高めだがお手頃価格で旨い料理をのんびりと楽しめるとあって、地元のサラリーマンには親しまれているお店なのだ。

この本町店が繁盛したおかげなのか、現在では市内の昭和の国道5号線沿いに和食ダイニング天八なるおしゃれなファミレスのようなお店まで開業して人気を集めているらしい。


天八天ぷら盛り合わせ 天八ふきのとう天 天八ユリ根のかき揚げ
和食を中心にどれを注文したら良いのか迷ってしまうくらい豊富な品揃えを誇る天八であるが、やはり基本は天ぷらということで天ぷら盛り合わせ(写真左)、ふきのとう天(写真中)、ユリ根のかき揚げ(写真右)の3点を注文。

背筋がピンと伸びたプリプリの海老天が3本も入った盛り合わせは、天つゆで食べても塩で食べても美味しく食べることができる。

ふきのとう天はまんまふきのとうがカラリと揚げられた一品で、ちょっぴり苦味が感じられる大人のメニューで酒飲みにはこたえられない味わいだ。

ユリ根のかき揚げはかき揚げというにはちょっとバラついているものの、ユリ根のホクホク感と衣のサクサク感がブレンドされていい味を出しており、ますますアルコールの量が増えてしまうぞ。


天八日本酒 天八握り 天八鶏のから揚げ
旨い料理にお酒も進んで、中盤からはビールに変えて山廃仕込のオリジナル日本酒天八(写真左)をいただく。

なぜか龍の模様の老酒のグラスを持ってこられたが、気合を入れて飲めと言っているものと解釈してさらに馬力をかけるのだ。

ちょっとご飯ものをという場合にオススメなのは2貫1組のお好み握り(写真中)で、この日はイカと活ホタテを注文したが、イカのコリコリ感と活ホタテのプリプリ感はなかなかのものだぞ。

和食のお店といってもガッツリ食べたい方のために鶏のから揚げ(写真右)のような居酒屋メニューも多く用意されており、若者グループからサラリーマンやファミリーまであらゆる客層に対応可能な商品構成なのだ。


函館で多くの人たちに親しまれている和食のお店天八、本町店も昭和店も地元のお客さんでいつも賑わっている繁盛店だぞ!


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開いてて良かったケーキ屋さん☆ピラミッド

ピラミッド店舗函館市電五稜郭公園前停留所から徒歩2~3分、スターパレスの1Fにある欧風菓子ピラミッドであ~る。

電車通りから一本引っ込んだスナックなどが立ち並ぶ裏通りのビルにあるピラミッドは、午後3時開店で深夜0時まで営業しているという夜型スイーツショップなのだ。

千鳥足のお父さんが奥さんのご機嫌を損ねないようにお土産を買ったり、はたまた二次会へ向かう途中にお目当てのスナックのお姉ちゃんに手土産を買っていくなど、夜遅くまで営業しているということで何かと重宝がられることも多いのだろう。


ピラミッドモカシフォン ピラミッドとろけるプリン ピラミッド塩キャラメルのケーキ
ピラミッドで人気のケーキといえばシフォンケーキなのだが、この日のチョイスはモカシフォン(写真左)。

フォークを入れると吸い込まれるほどのふわふわスポンジ、それにコーヒー風味の甘さ控えめ生クリームと途中にサンドされたジャムの酸味が一体となって、夜に食べても安心できそうな落ち着いた甘さに仕上がっている。

とろけるプリン(写真中)は最近流行のとろとろ系プリンに比べると食感はしっかりしているが、お口の中でとろけていくにつれてプリンのコクと旨味が溶け出してくるのだ。

塩キャラメルのケーキ(写真右)は、やや固めのマーブルケーキに塩キャラメル味のバタークリームが懐かしさを感じさせる。

生クリームが当たり前のケーキの中で、ちょっぴり塩味の効いたバタークリームを使ったケーキは、ケーキがまだ贅沢なおやつだった頃の素朴な美味しさを味わうことができるのだ。


函館の繁華街で深夜0時まで営業している欧風菓子ピラミッド、立ち寄る目的は数々あれどこんなお店がひとつあるだけでもありがたいことには違いないぞ!


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熱々マイルドなハンバーグ☆白鳳館

先週から春の新ドラが始まり出しましたね。
今クールで毎週視聴予定なのは「CHANGE」「猟奇的な彼女」「無理な恋愛」の3本なのだ。
「CHANGE」はいちおうキムタクの月9なので、「猟奇的な彼女」はドラマでは外さない草&ドラマでは珍しい田中麗奈なので、「無理な恋愛」は何気に夏川結衣が好きなので(「Around40」も夏川さんが出ていたら見たかも、、、)。
ちなみに前クール最終回まで見ていた冬ドラは「薔薇のない花屋」「斉藤さん」「あしたの喜多善男」の3本だったぞ。


白鳳館店舗さて、函館市電十字街停留所から赤レンガ倉庫群に向かう途中にある白鳳館にやって来たのであ~る。

この道30年以上というオーナーシェフが作るハンバーグが評判のお店は地元の方にも観光客の方にも大人気、お店があまり広くないこともあって観光シーズンには空席待ちの列ができることも珍しくないのだ。

とろとろチーズがたっぷりかかったチーズハンバーグが有名でよく雑誌にも載っているが、この日はランチタイム訪問なので当日のランチメニューであったハンバーグフライドエッグをいただいたぞ。


白鳳館ハンバーグセット 白鳳館アイスコーヒー
ご覧のように目玉焼きが添えられたハンバーグにミニグラタンまで付いたセットが、熱々の鉄板に乗せられて登場だ。

これにライスとドリンクがついて980円というのだからかなりお得感をおぼえる一品だ。

ハンバーグは200gのたっぷりサイズで、甘めのソースがジューシーなお肉に絡んで抜群の旨さを演出しており、これはもうご飯の進むこと進むこと、、、。

ミニグラタンや付け合せのパスタや野菜もそれぞれに脇役のいい味を出しているぞ。


観光スポットのベイエリア近くで美味しいハンバーグを味わえる白鳳館、熱々でマイルドなお肉の味は疲れた身体に染み渡る味わいなのだ!


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シャリシャリ食感モカソフト☆コーヒールームきくち

コーヒールームきくち店舗湯の川のダイエーの向かいにある小さな喫茶店コーヒールームきくちにやって来たのであ~る。

コーヒールームという名前でありながら、なぜかこのお店で人気の商品はソフトクリームなのだ。

店舗の横にソフトクリームのテイクアウト用販売窓口も設けられており、夏場のポカポカ陽気になってくると個性的なソフトクリームを求めて多くの方が訪れる。


コーヒールームきくち看板コーヒールームきくちのソフトクリームがどれだけの知名度かということが、お店の前に置いてある看板を見てもわかるぞ。

地元FMの「函館といえば、、、?」というアンケート調査で、ナントあの大御所北島三郎先生に次いで第10位にめでたくランクインしているのだ。

30年以上の歴史があるコーヒールームきくちのソフトクリームがいかに地元に愛されているかがわかるというものだぞ。


コーヒールームきくちモカソフトこちらが人気のモカソフト

ややジェラート風のシャリシャリ感があるこのモカソフトは、北海道らしいクリーミーなソフトクリームとは明らかに一線を画している。

お味の方はさすがにコーヒールームのソフトクリームだけあって、単に甘いだけではなくコーヒーの苦味もほんのりと表現されているのだ。

ひんやり感は抜群で、お口の中に広がる冷たさはかき氷と好勝負ができるくらいの勢いがあり、これは真夏の陽射しの下では最高のソフトクリームといえるだろう。


ひんやりシャリシャリの甘さ控えめコーヒールームきくちのモカソフト、湯の川温泉で汗を流した後にはさらにおいしさが倍増の一品なのだ!


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ざわめく街の落ち着くカフェ☆ZAZI

ZAZI店舗狸小路5丁目アーケードを東側に出たあたりにある喫茶店ZAZIにやって来たのであ~る。

繁華街の中心からは若干ずれたところにあるものの、ZAZIの周辺は昼夜を問わずそれなりに人通りが多いわけだが、ちょっと低めに作られた1Fフロアから上目遣いに外を行き交う人々をぼんやり眺めていると、木目の丸テーブルと椅子が無造作に並んだこのフロアが別世界のようにも感じられるのだ。

ZAZIの店内はテーブルや椅子の間隔がかなり狭いが、近い距離に座っていながらお互いの空間を邪魔しないような微妙な雰囲気がまたいいところなのかもしれない。


ZAZIザジミートこの日注文したのはザジミート

ザジミートとはつまりはZAZI風ミートソーススパゲッティということになるのだが、このザジミートがシンプルでいてなかなか侮れない美味しさなのだ。

シチューとパスタが評判のZAZIであるが、パスタをいただくのならこのザジミートかナポリタンが定番だろう。

やや和風のピリ辛ミートソースだが、真ん中に置かれた卵黄のおかげで、最初のうちはマイルドな甘さも楽しむことができ、途中からミートソースの持つ本来の辛さがジワジワと効いてくる

太さも硬さもちょうど良いくらいのパスタの食感とミートソースの絶妙な味わい、それにちょこっと盛り付けられた青じその風味が加わって、思わず納得の出来栄えになっているぞ。


賑わう外の風景を横目に見ながらゆったりと美味しいパスタを味わうことができるZAZI、昼下がりの遅いランチにはしっくりくるシチュエーションなのだ!


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スタンドカレーの名店☆コロンボ

コロンボ店舗JR札幌駅から徒歩1分、駅前通りに面する札幌国際ビルの地下1Fにあるカリーハウスコロンボであ~る。

カウンター席のみの小さなカレーショップなのだが、創業から35年間変わらないという懐かしいカレーの味が好評で、ランチタイムになると毎日行列ができるほどの人気店だぞ。

人気の理由は味だけではなく、注文してからカレーが出てくるまでの時間が短く、さらにはボリューム満点というところもサラリーマンの心をとらえているのだろう。

お店の名前のコロンボはスリランカの町から命名したらしいが、スリランカといえばカレーと象?ということで、店内には敷物、置物、絵画など象グッズが目に付くのだ。


コロンボ煮込みハンバーグカレー コロンボバニラアイス
この日は日替わりカレーの人気№1と言われている煮込みハンバーグカレーを注文。

そんなに混んでいない時間帯ならば、注文してから1分程度でカレーが目の前に登場する。

さすがに普通盛りでも1合はあるというご飯の量はたっぷりで、そのご飯の量に負けじとカレールーも皿からこぼれそうなくらい盛られている

ちなみにこれだけルーがかかっていても足りないという方には、途中無料でルーを継ぎ足してもくれるというから驚きだ。

二日間かけて煮込むというルーはどちらかというとサラサラ系で、辛すぎず甘すぎずの万人受けしそうな中辛

大判ながらジューシーで柔らかな手作りハンバーグと自然卵を使ったゆで卵の食感と味わいが、中辛のルーと相まって美味しいカレーを作り出し、多過ぎると思ったご飯もサクサクとお腹の中に吸い込まれていくのだ。

どうしてもご飯が多過ぎるという場合は少なめご飯のAライスもあるので、ダイエット中や少食の方にはそちらの方をオススメしたい。

さらにうれしいことは食後のデザートにバニラアイスがつくことなのだが、おやつは別腹とはよく言ったもので、カレーでお腹が痛いくらいにパンパンになったはずなのに、冷たいアイスはペロリと食べられるのだから不思議なものだな。

ちなみに同じフロアのすぐ隣に姉妹店となるスープカレーのコロンボがあるので、初めて行く方は迷わないようにどちらのタイプのカレーを食べたいのか決めてから出かけよう。


ビジネス街のサラリーマンの胃袋を満足させるカレーの老舗コロンボ、長居は無用のランチタイムには早くて旨くてボリューム満点のカレーが最高なのだ!


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美しが丘のこだわりケーキ☆ドルチェヴィータ

ドルチェヴィータ店舗清田を過ぎた国道36号線のニトリから美しが丘地区に右折して間もなくの場所にお店を構えるドルチェヴィータであ~る。

北海道産の果物や卵などを使ったケーキや自家製パンなどが人気のケーキショップで、今では丸井今井の地下フロアにも出店しているのだ。

ショーケースには見るからに美味しそうな色とりどりのケーキが並んでおり、焼き立てパンの香ばしい香りとケーキの甘い香りにノックダウンされそうになるぞ。


ドルチェヴィータベリーの焼きタルト ドルチェヴィータ美しが丘のロールケーキ ドルチェヴィータ木苺とバナナのチーズケーキ
ベリーの焼きタルト(写真左)はストロベリー、ブルーベリー、ラズベリーというベリー3姉妹がふんだんに盛り込まれたフルーティーなタルト

タルト生地のしっかりとした食感ととろけそうなベリーの味わいが、甘酸っぱく切ない美味しさを感じさせてくれるのだ。

美しが丘のロールケーキ(写真中)は紅茶風味のスポンジに苺と生クリームを巻き込んだ甘さ控えめのロールケーキ

紅茶の香りがほんのりと漂うスポンジはしっとりとして上品な味わいで、中にたっぷりと詰まった生クリームもスポンジの風味に合わせてかなり落ち着いた甘さになっているため、甘味が苦手な方でもチャレンジできそうなケーキかもしれない。

木苺とバナナのチーズケーキ(写真右)はキャラメルバナナに木苺を練り込んで焼き上げたベイクドチーズケーキ

見かけはそんなに大きくないのだがずっしりと重量感のあるこのケーキは、木苺の酸味と熟したバナナの甘さが絶妙で、そこへチーズのまろやかさが加わってさらに美味しさがアップしている。


美しが丘の地名にふさわしい上品なケーキを堪能できるドルチェヴィータ、異国情緒も感じさせる魅力的なケーキやパンはうららかな昼下がりによく似合うのだ!


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覚醒的香辛料厨房☆HotSpice

HotSpice店舗東区にある札幌新道沿いのびっくりドンキーから程近いスープカレーの人気店HotSpice札幌伏古本店にやって来たのであ~る。

昭和初期に建てられたレンガ造りの厩舎を改装した味のある店舗は、店内もアンティークインテリアややわらかな照明が特徴的なログハウスを思わせる造りになっているぞ。

HotSpiceでは基本のスープが2種類、あっさりコク旨スパイシーの覚醒スープ辛味の少ないマイルドなトマト風味のジュマールスープがあるわけだが、本日は午後からキリッと仕事をすべく覚醒スープを選択したのだ。


HotSpice覚醒ベジレッグ1 HotSpice覚醒ベジレッグ2
こちらは覚醒スープの中では一番人気と思われる覚醒ベジレッグ(1,000円)。

ホロホロと崩れるように柔らかい伊達黄金鶏と8種類の野菜&卵が入った食べ応えのある一品だ。

スパイシーなスープはひと口喉に流し込むとまさしく目が醒めるような旨辛さが胃袋まで到達し、食べ進むうちに徐々に慣れてくるのだが、これで暖房の近くの席に座ったものなら辛さと熱さで額に汗がにじんでくるに違いない。

それでも辛さが物足りないという方は、旨辛の壺のスパイス悶絶激辛ハバネロソースを使うことができるが、調子に乗って入れ過ぎるとお水とティッシュのお世話になりっ放しになるので注意が必要だ。

もちろん辛いだけではなく、ホロホロに煮込まれながらも歯ごたえとジューシーさを感じる伊達黄金鶏をはじめとして、じゃがいも、人参、かぼちゃ、蓮根など程よい硬さに仕上がった野菜の数々と中身がトロトロの卵たちがスープと一体となってカレーの味を引き立てている。

やや硬めに炊かれたライスもこのスープに相性ぴったりで、この日は普通盛りだったが大盛りでも軽く完食が可能だぞ。


北海道の野菜とお肉がスパイシーなスープとともに味わえる札幌スープカリーHotSpice、お子様用から激辛まで揃うスープを慎重に見極めていい汗をかいてみよう!


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日本最古のバー☆神谷バー

神谷バー店舗1 神谷バー店舗2
言わずと知れた日本一古いバーとして有名な浅草の神谷バーにやって来たのであ~る。

地下鉄の駅から近く雷門からも近いということもあって、地元の方から観光客の方までいつも混雑で賑やかなお店なのだ。

神谷バーはバーといっても雰囲気は西洋風大衆レストランの趣であり、格好良く表現するとビストロという言葉が似合うのかもしれない。

玄関を入ると昔のデパートの食堂のように入口で食券を買い求め、適当に空いている席を見つけてホールスタッフの方に食券を渡して待つ。

まあ、どうして平日の昼間だというのにアルコールで顔を赤らめている方がこんなに多いのか、日本は平和だなあと思ったが考えてみると自分もその平和な一人だったりするわけだ。


神谷バー電気ブラン 神谷バーかにコロッケ
神谷バーといえばこちらの電気ブラン(写真左)。

100年の歴史があるカクテルで、ブランデーをベースにジンやワインや薬草がブレンドされており、アルコール度数は30度というから決してやわな飲みものではない。

神谷バーによるとビールをチェイサーにしてたしなむのが通の飲み方ということだが、普段からウイスキーや焼酎のロックを飲むときにビールをチェイサーにすることがよくあるスマイリーにとっては、ずいぶん共感をおぼえる飲み方なのだ。

アルコール度数30度のカクテルをビールをチェイサーにして飲むので手っ取り早く酔えるわけだが、普通の方なら電気ブランは260円+生ビールが480円=計740円で結構いい気持ちになれるだろう。

ちなみに神谷バーの生ビール小ジョッキは普通の居酒屋の中ジョッキの大きさがあるので要注意だぞ。

電気ブランには冷たいおつまみが合うという話もあるらしいが、この日は定番のかにコロッケ(写真右)を注文。

大きめのかにコロッケがド~ンと2個にキャベツの千切りとサラスパがついたこのメニューは神谷バーの人気商品、食べ応えも味も納得のお得なメニューなのだ。


下町情緒あふれる中にハイカラな香りを感じる老舗神谷バー、肩寄せ合っていただく電気ブランでいい気持ちになってみよう!


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テーマ:東京 - ジャンル:地域情報

懐かしいあずきの味☆福助

上野公園桜1 上野公園桜2 上野公園桜3
千鳥ヶ淵と並ぶ花見のメッカといえばここ上野恩賜公園であ~る。

清水堂の前に立つしだれ桜、昼間から酔客が盛り上がる桜並木のトンネル、五重塔を横切る桜吹雪、どれを見ても東京の春だなあという感じなのだ。

もういっそのこと花見で盛り上がる団体の輪の中に入ってしまいたいくらいであるが、ここは我慢して甘味処へGoだぞ。


福助店舗ということでやって来たのが、上野松坂屋と山手線御徒町駅との間にひっそりとお店を構える福助であ~る。

上野公園の近くの甘味処としてはみはしが有名であるが、みはしの本店は上野公園の目の前で上野中央通りに面しているためいつも混雑している。

それに比べるとちょっと目立たない場所にある福助は、混んではいるものの並ばなくても座れる確率が高いので重宝するぞ。


福助もち入り福助あずき1 福助もち入り福助あずき2
あんみつもさることながら福助といえばやっぱりあずき、ということでこの日の注文はもち入り福助あずきだ。

入口にちょこんと座るおばあさんから食券を買って待つこと5分ほど、お待ちかねのもち入り福助あずきが入ったお椀が運ばれて来る。

ここ福助は昭和3年創業という老舗であるが、うれしいのは北海道産の小豆を使っているらしいところ。

無添加の小豆の風味を生かした程よい甘さのもち入り福助あずきは、3個入っている小ぶりな餅の柔らかさもちょうど良く、甘味好きにはたまらない一品となっている。

あっと言う間に完食、正直ここのあずきなら5杯くらいは楽勝で食べられそうな気がするぞ

下町の風情を感じながら美味しい甘味を堪能できる福助、上野へ行ったときにはぜひとも立ち寄りたい一軒なのだ!


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テーマ:東京 - ジャンル:地域情報

あっさり味のしら焼き丼☆梅田

千鳥ヶ淵桜1 千鳥ヶ淵桜2 千鳥ヶ淵桜3
東京で見る桜はやっぱり最高ですね~♪

ということで、何とか千鳥ヶ淵のお花見シーズンに間に合ったのだ。

満開の桜ももちろん綺麗なのだが、散り始めた桜の花びらが舞い散る桜吹雪の風景も本当に美しい。

うららかな陽射しの下で桜を眺めていると、昼間からお酒を飲みたくなる気持ちもわかるというものだな。


梅田店舗さて、千鳥ヶ淵縁道から靖国神社の境内を散策して、空腹になったお腹を満たすのは人形町にあるうなぎの梅田であ~る。

安くて美味しいうなぎ屋さんとしてマスコミに取り上げられることもしばしばの梅田であるが、なぜここに決めたかというとしら焼き丼が美味しいと聞いたからなのだ。

普通うな丼、うな重といえばタレをつけて焼く蒲焼なのであるが、素焼きともいえる白焼きを乗せた丼が美味しいということは、うなぎそのものが美味しいということだからな。

それに蒲焼と比べると何となくヘルシーそうという、メタボ特有の先入観も働いていることも否定はできないぞ。


梅田しら焼き丼1 梅田しら焼き丼2
こちらがしら焼き丼(1,700円)。

梅田では値段の低い方から松→竹→特となっており、うな重も同じランク分けで同じ値段だ。

うな重には特の上に特上と中入れがあるが中入れでも3,400円、東京の真ん中でこの値段で美味いうな重やしら焼き丼が食べられるということは、それだけでもうれしいことに違いない。

さて、肝心のしら焼き丼はホカホカのご飯の上に刻み海苔とあさつき、それにメインのうなぎの白焼きが乗っていて、味付けはさっぱりとした醤油味、それをわさびの風味とともにいただくという寸法だ。

うなぎというと美味しいがくどいと感じる方もいるだろうが、このしら焼き丼は非常にあっさりとした味わいで、パクパクと食べ進めることができる。

しばし周りを見ていると、うな重もしら焼き丼も一番お安い松(1,260円)でも十分なボリュームがあり、たしかにこれは安くて美味しいの評判に違わぬお店なのだ。


江戸情緒たっぷりの桜吹雪に負けないくらい趣のあるうなぎを味わえる梅田、お手頃価格で美味しいうなぎを食べようと思ったらオススメのお店なのだ!


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テーマ:東京 - ジャンル:地域情報

テレビ塔ランチはいい眺め☆天空回廊

さっぽろテレビ塔 天空回廊入口 天空回廊風景
ここはさっぽろテレビ塔3Fにあるレストラン天空回廊であ~る。

札幌の中心部にある大通公園の東端に立つさっぽろテレビ塔、天空回廊のある3Fは3Fといっても普通のビルにすると6~7Fくらいの高さがあるので、窓際の席に座ると大通公園を一望しながら食事をすることができるのだ。

今の季節は外の景色もちょっと寂しいが、青々と樹木が茂る円山や大倉山を遠くに眺めたり、ホワイトイルミネーションが輝く公園の中を行き交う人々を観察しながらもの思いにふけることもできる空間は、他にありそうでなかなかなさそうな場所であるともいえる。

こんな絶好の場所にありながら、天空回廊はびっくりドンキーを運営するアレフのグループなので、メニューの構成や価格帯もびっくりドンキーと似ているため、値段の心配をすることもなく利用することができるぞ。


天空回廊ジャンバラヤ 天空回廊パフェ
本日のランチはジャンバラヤ(写真左)とデザートには店名と同じ名前がついているパフェ天空回廊(写真右)。

ジャンバラヤといえばピラフなのかパエリアなのかはっきりしない料理だが、ここのジャンバラヤはピリッと辛いカレーピラフの上に皮がパリパリのスパイシーチキンがこんもり乗った一品だ。

熱々の鉄板にジュージューいいながら運ばれてくるので、一部はおこげ感覚で楽しむこともできるし、最後まで熱々の状態でいただくことができるぞ。

パフェ天空回廊は器は大きいものの上下に分離することができるので、実際のボリュームは思ったほど多くはない。

なめらかなソフトクリームにベリー系&オレンジ系のソースがかかって生クリームが添えられており、甘~いクリームの下には白玉や寒天がたっぷり隠れている。

ピリッと辛いジャンバラヤの後にマイルドな甘さのパフェはよく似合うぞ


テレビ父さん1 テレビ父さん2 タカトシライオン1 タカトシライオン2
さっぽろテレビ塔の3Fにはおみやげショップも営業している。

白い恋人をはじめとする北海道銘菓も売られているが、幅を利かせているのは何といっても「テレビ父さん」と「タカトシのライオン」だ。

思えばさっぽろテレビ塔にはタワッキーという公式キャラクターがいるにもかかわらず、いつの間にか非公式キャラクターのテレビ父さんの方が有名になってしまったので、タワッキーも心中複雑に違いない。


お手頃価格で大通公園をゆっくり眺めながら食事ができる天空回廊、ひとりでも二人でももちろんファミリーでも楽しめる空中レストランなのだ!


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ビジネス街の田舎料理☆濱茄子

数年ぶりに携帯電話を新しくしたのだ。
ビジネス仕様の超薄型とかで薄さ9.9ミリのカードサイズ、スーツのポケットに入れてあるのも忘れるくらいの軽さだぞ。
ワンセグでもないのにアンテナがあるとか、メルアド交換で赤外線が使えないとか、さんざんコケにされ続けた携帯ライフともこれでサヨナラなのだ。


濱茄子看板 濱茄子玄関
さて、札幌駅近くの大型駐車場タイムズステーション札幌駅前の裏にある濱茄子にやって来たのであ~る。

エターナルパンセという地味なビルに入居していて、エレベーターが入口という初めて来た方はなかなか入りづらいお店だが、入ってみると古い民家風の妙に落ち着く店内だ。

掘りごたつに回転座椅子がセットされたテーブル席やカウンター席は、ご年配の方でもゆったりとくつろげそうで気が利いているぞ。


本来であれば北海道の旬の食材を味わえる夜の居酒屋の部に行きたいところだが、初訪問なのでまずはランチタイムで雰囲気をリサーチだ。

雑誌やインターネットのCMを見てか、クチコミで噂が広まっているのか、まだ正午前というのにお客さんが次々とやって来ている。


濱茄子御寿司セット本日のランチはお店もイチオシの御寿司セット(950円)。

生寿司5個に季節の天ぷら、それにかけそばかざるそばがついてくるセットメニューだ。

生寿司は上品な味わいで、エビやタラの芽が使われた天ぷらは食感・風味とも良好、細麺のそばもしこしこツルツルで喉越しさっぱりと胃袋に収まっていく。

まさに仕事に疲れ果てているサラリーマンを癒してくれるような味わいで、特にメタボが気になる熟年おやじたちにはうってつけのメニューではないかな。


ビジネス街の異空間でゆったりとランチを楽しめる北の田舎料理濱茄子、癒し系のランチタイムに満足したなら次は夜の居酒屋タイムにGoだぞ!


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フランス仕込みのケーキショップ☆レ・リシェス

レリシェス店舗平岡公園の閑静な住宅街におしゃれな佇まいをみせる田舎風フランス菓子の店レ・リシェスにやって来たのであ~る。

このあたりは土地勘があまりないせいか、何回来ても迷路を回るような迷子状態になってしまうのは自分だけだろうか。

いかにもケーキ屋さんらしいオレンジ色の可愛らしい店舗は店内に入ってもスイートな雰囲気が漂っており、ショーケースに並んでいるケーキもどれも美味しそうに輝いている。


レリシェスショコラバニーユ レリシェスピュイダムール レリシェスマカロン
ショコラ・バニーユ(写真左)はチョコレートの囲いの中にビターチョコムースとバニラムースが詰まったケーキ。

濃厚なチョコレートのコクを感じるが嫌味のない甘さで、中央部に位置するバニラムースとのコンビネーションも上々だ。

「愛の泉」という意味を持つピュイ・ダムール(写真中)は、表面がキャラメルコーティングされたパイ生地の中にクリームブリュレが詰まったケーキ。

底を支えるタルト生地と細かく刻まれたバナナの食感も効果的で、とっても甘いがサクサク食べられる一品になっているのだ。

フランス菓子店を名乗るなら欠かせないお菓子マカロン(写真右)もたくさんの種類が並んでいる。

この日は塩キャラメルと木苺のマカロンをいただいたが、塩キャラメルや木苺の風味が控えめに漂う上品な味わいは、リヴゴーシュ・ドゥ・ラセーヌのマカロンにはかなわないかもしれないが、それでもなかなかの水準にあると思うぞ。


フランス仕込みの可愛らしいスイーツが甘味好きの心を揺さぶるレ・リシェス、「大切な宝物」という意味を持つお店の名前どおり、美味しいケーキは貴方の宝物になるかもね!


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もちもちジャンボ餃子☆あおぞら銭函3丁め

今日から4月で新年度開始、だからというわけでもないのだが床屋さんに行ってスッキリしてきたのだ。
今通っている床屋さんのいいところは、店長夫婦の馴れ馴れしくもなくよそよそしくもない距離感が自分にとって居心地がいいところ、そして何よりマッサージタイムが長くて上手いこと。
肩や背中はもちろん、頭や首筋を揉まれると思わず切ない声が出てしまいそうになるくらいだぞ。


あおぞら銭函3丁目店舗さて、ここは名前のとおり銭函3丁目にある餃子茶屋あおぞら銭函3丁めであ~る。

名門小樽CCのすぐ隣、石狩へ向かう国道337号線沿いに建つレトロな店舗で、でっかい看板も立っているので初めて行ってもすぐわかるぞ。

ビッグサイズのもちもち餃子が有名なあおぞら銭函3丁めは、車がなくては行きづらい不便な場所にもかかわらず、平日のランチタイムでも空席待ちが当たり前の人気店なのだ。


あおぞら銭函3丁目ジャンボ餃子定食こちらは定番のジャンボ餃子定食(830円)。

見てのとおりジャンボな餃子が5個、おまけに普通盛りだというのにご飯の量も普通じゃない。

箸でつまんで大きな口を開けて頬張ると、毎朝こねるという鶏ガラスープ入りの強力粉100%の皮が、外側パリパリ内側もっちりの抜群の弾力を感じさせる。

歯ごたえバッチリの皮の中から現れる餃子餡も具材にこだわった一級品。

肉厚で甘味がいっぱいの北石狩産寒玉キャベツに、大粒の国内産にんにくと食べごたえのある豚肉を合わせて、しっかりと味付けされた餃子餡は、タレがなくても十分に美味しさを堪能できる味わいとなっている。

実際のところラー油や醤油を使わずに、酢だけで食べても何の問題もなく完食できるぞ。


もっちり皮にこだわりキャベツのジューシーなジャンボ餃子が味わえるあおぞら銭函3丁め、ご飯がはかどる美味しい餃子は国産手作りなので安心して食べられるのだ!


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スマイリーパパ

Author:スマイリーパパ
北海道札幌市在住
酒好き、甘味好きの40代!
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