スマイリーの道産子的ココロ

メタボリックパパが書き綴る自己中心的オススメ北海道グルメの数々

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

元祖スパゲティミートカツ☆レストラン泉屋

泉屋店舗JR釧路駅から幣舞橋を目指してのんびりと歩くこと約10分、釧路川沿いの道を左へ曲がったところにあるレストラン泉屋にやって来たのであ~る。

お店の名前と同じくらい目立つ大きさの「マ・マースパゲティ」の看板が印象的だが、まさしく釧路市民のソウルフードともいえるスパカツ発祥のお店がこの泉屋だぞ。

スマイリー世代の方々ならば日清製粉のマ・マースパゲティと聞くと妙に懐かしさをおぼえるだろうと思うのだが、ここ泉屋のメニューはどれを食べても昭和を思い出させる懐かしい味ばかり

そのうえ安くてボリュームたっぷり、車海老のでかいエビフライが3本で1,400円ほど!、カツサンドが8片で800円弱!等々、都会では信じられないようなうれしい価格が目白押しなのだ。


泉屋スパゲティミートカツこちらが釧路市民御用達のスパゲティミートカツ、通称スパカツ

以前泉屋と並んでスパゲティミートカツが人気の山彦をご紹介したが、山彦はスパゲティ→ミートソース→カツの順に盛られてミートカツと呼ばれているのに対して、泉屋はスパゲティ→カツ→ミートソースの順で盛られてスパカツと呼ばれている。

当然ながら熱々の鉄板に載ってジュージューいいながら運ばれてくるのだが、ほとんどの方はそのボリュームにまず驚く。

840円という値段からは予想できないほどのビッグサイズは、大の男でも満腹間違いなしのサイズなのだ。

ハフハフいいながら頬張るスパカツは太めの麺と甘めのミートソースが郷愁を誘う味わいで、高級イタリアンとは対極の旨さを感じることができるぞ。


スパゲティばかりでなく豊富な洋食メニューがお手頃価格で味わえるレストラン泉屋、釧路発スパカツの味とボリュームは一度味わってみても損はないのだ!


皆さんのポチポチで元気が出ます⇒⇒⇒  人気ブログランキングバナー


スポンサーサイト

テーマ:北海道/道東 - ジャンル:地域情報

こだわりの若どり☆鳥せい

鳥せい店舗帯広駅前の繁華街の一角にある鳥せい帯広中央店にやって来たのであ~る。

十勝清水に本店がある若どりの鳥せいチェーンは、十勝管内に17ヶ店もの店舗展開をしており、地元ではケンタッキーフライドチキンよりもメジャーな鶏肉のお店だぞ。

同じ十勝の中札内で生まれた若どりを使った炭火焼きとから揚げが看板メニューだが、地元帯広ではクリスマスにはもちろんのこと季節を問わず絶大な人気を誇るのだ。


鳥せいビール&鳥わさ 鳥せい鳥の炭火焼 鳥せい鳥の唐揚げ
この日のお通しは鳥わさ(写真左)。

鰹のタタキならぬササミのたたきのような料理だが、これをわさび醤油にくぐらせてからいただくとビールのおつまみに最適だ。

お次は看板メニューのひとつ若どり炭火焼き(写真中)。

道産のなら炭でじっくりと焼き上げられた炭火焼きは、しっかりと焼かれているのに表面が不必要に焦げていることがなく、肉の旨味が皮の中にギュッと閉じ込められている

パリッという歯ごたえの後からじゅわ~っとくる美味しさは、まさに職人技の焼き加減だぞ。

もうひとつの看板メニュー若どりから揚げ(写真右)は油で揚げているのにしつこさがほとんどなくさっぱりとした一品だ。

サクッとした口当たりとプリプリしたお肉の食感はクセになりそうな味わいで、ビールがどんどんはかどるのも仕方がない美味しさだな。


新鮮で美味しい若どりをお腹いっぱい食べられる鳥せい、十勝は豚肉だけでないことを皆さん自身の舌で確認して欲しいものだ!


「おいしそう♪」と思った方はポチッとお願いします⇒⇒⇒


テーマ:北海道/道東 - ジャンル:地域情報

おもてなしの豚丼☆はげ天

はげ天店舗帯広の駅前商店街の一角、北の屋台のすぐ隣にあるはげ天にやって来たのであ~る。

帯広の郷土料理や天ぷらをゆったりとした雰囲気の中でいただけることで人気のはげ天であるが、お昼のランチタイムははげ天のもうひとつの看板メニューである豚丼目当てのお客様でいつも混雑しているのだ。

昭和9年の創業以来受け継がれてきた伝統の網焼き豚丼は、地元でも元祖豚丼の店ぱんちょうを上回る美味しさと評価する方も多い名品だぞ。


はげ天豚丼1 はげ天豚丼2
こちらが人気の豚丼並盛り

並盛りはお肉が4枚、他にお肉が6枚入った特盛りもあるが、4枚でもお昼ご飯には十分なボリュームだぞ。

ひと口いただくと、、、「う、うまい、、、!」。

はげ天が経営している豚丼専門店ぶたはげには何度か行ったことがあるのだが、そこの豚丼は美味しいとは思うもののここまでの感動はなかった。

それと比べて、ここ本家はげ天で食べる豚丼は、同じ豚丼であるはずだがひと味もふた味も違うように感じるぞ。

道産豚の中でも希少な部位を使っているという柔らかいお肉を850度の高温で網焼きして、60年もの長きにわたりタレ職人によって引き継がれてきた本醸造醤油を使用した秘伝のタレを絡めた豚肉は、熱々の白いご飯ともマッチして最高の味わいを演出している。

程よい甘辛さとスパイシーさが食欲を刺激して、いくらでもお代わりができそうなくらいに感じる豚丼で、たしかにこれはぱんちょうの元祖豚丼に勝るとも劣らない一品といっても差し支えないだろう。


素材と製法に伝統の技が光る上品な豚丼を味わうことができるはげ天、元祖豚丼にも負けていない実力派豚丼は一度食べてみる価値があるのだ!


「おいしそう♪」と思った方はポチッとお願いします⇒⇒⇒


テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

爽やかに甘酸っぱい苺大福☆二幸菓子店

二幸菓子店店舗JR釧路駅前から続く北大通の通り沿い、幣舞橋のすぐ近くにある年季の入ったお菓子屋さん二幸菓子店にやって来たのであ~る。

駅前のメインストリートにもかかわらずシャッターが下りた店舗も目立つ北大通の街並みにあって、見かけは古いながらもいつも客足が絶えないお店がこの二幸菓子店であ~る。

昔ながらの製法で作られた和菓子の数々は、余計な保存料などは入っていないので買ったらなるべく早くいただいてしまうのが鉄則だぞ。


二幸菓子店苺大福 二幸菓子店黒豆大福 二幸菓子店おはぎ
さて本日最初にご紹介するのは苺大福(写真左)だ。

夕方には売り切れ必至の人気商品である苺大福は、やや小ぶりな大福の中に甘さ控えめのこしあんとまだ若々しいイチゴが詰まっている。

実は超甘党のスマイリーが苦手とする数少ないスイーツのひとつが苺大福なのであるが、二幸の苺大福はイチゴの瑞々しさと爽やかな酸味がこしあんとマッチしていて、非常においしくいただくことができるのだ。

次なるご紹介は黒豆大福(写真中)。

歯ごたえのある大きな黒豆がたっぷりと混ぜ込まれた黒豆大福は、すっきりした甘さのこしあんと黒豆の相性がバッチリで、もちもちした弾力性のある皮とともに、お口の中に素朴な甘さを運んでくれる。

最後のご紹介はおはぎ(写真右)。

つぶしあんとこしあんの2種類があるが、スマイリーはより手作り感とあんの旨さが実感できるつぶしあんが好みだ。

懐かしい甘さが広がるつぶしあんともち米が織り成すおはぎの味わいは、日本人で良かったとさえ思える美味しさを感じさせてくれるぞ。


霧の街釧路の観光スポット幣舞橋の目の前にある二幸菓子店、歴史を感じさせる店舗の中には和菓子の美味しさを再確認させてくれるお餅や団子が並んでいるぞ!


「おいしそう♪」と思った方はポチッとお願いします⇒⇒⇒


テーマ:北海道の様々な風景 - ジャンル:地域情報

迫力満点オムカツカレー☆松前屋

松前屋店舗洞爺湖温泉のホテル街にお店を構える松前屋であ~る。

道南の松前町生まれの二代目女将さんが仕切る松前屋は、地元の食材を利用した家庭的な料理が人気の大衆料理店だぞ。

まるで自分の実家に帰ったような味付けの料理の数々は、高級料理店とはひと味違う素朴なおふくろの味がする。

全体的に味は濃い目でボリュームは満点、お腹一杯食べて欲しいというお店の心意気が伝わってくるようだ。


松前屋オムカツカレー1 松前屋オムカツカレー2
こちらはお店イチオシで常連客の方々にも人気のオムカツカレー(1,200円)。

カツカレーはもちろんのこと、オムカレーもさほど珍しくなくなってきたこの頃であるが、三位一体となったオムカツカレーとなるとさすがにそうそう目にすることはないのではないかな。

みんなが好きなオム、カツ、カレーが勢揃いしているのだから、食べる前から美味しいと想像はつくのだが、食べてみてもやっぱりおいしい。

そば屋のカレーのようなちょっぴり和風の懐かしいカレーに、トロトロの卵とボリュームたっぷりのカツが載ったオムカツカレーは、食べ盛りの青少年でも必ずや満足する一品だ。


松前屋ほたて丼1 松前屋ほたて丼2
こちらも人気のほたて丼(1,000円)。

ほたての刺身が載った海鮮丼ではなく、可愛いほたての卵とじが載せられたほたてとじ丼だ。

写真ではわかりづらいかもしれないが、こちらの丼もかなりの大きさで相当なボリュームがあるものの、やや濃い目の味付けがかえって白いご飯との相性を良くして、次々と胃袋の中へ収まっていく。

ほたての味噌汁もダシがよく出ていてコクのある仕上がりで、まさにほたてづくしのセットになっているぞ。


サミットを控えて緊張感が盛り上がる洞爺湖温泉でホッと一服できる松前屋、山菜や海産物を使った料理で一杯やるのも楽しいお店なのだ!


「おいしそう♪」と思った方はポチッとお願いします⇒⇒⇒


テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

舟盛り太麺天そば☆思君楼

思君楼店舗恵庭市本町にあるそば屋の老舗思君楼へやって来たのであ~る。

恵庭の市街地にあるものの幹線道路から外れた通りにあるため、初めての方はちょっと迷うかもしれないが、午前11時の開店と同時に満員となることも珍しくない人気店なので、近所の方に尋ねるとすぐに教えてくれるだろう。

1920年開業で現在のご主人がすでに3代目という歴史を誇る思君楼は、初めて来た方なら誰もが驚く太麺が特徴で、その個性的な麺の魅力に誘われて、地元の方はもちろんのこと札幌や千歳からのリピーターも多いお店だぞ。


思君楼天ざるこちらは看板メニューのひとつ天ざる

居酒屋でもないのに舟の器に入ったそばなんて珍しいことこのうえないが、載っているそばを見てさらにびっくり!

田舎風手打ちそばの異名をとる思君楼の麺の太さはほとんどうどんともいえる太さで、抜群のコシと歯ごたえは野性的な雰囲気さえ漂わせている。

強烈な存在感を持つ太麺に負けないように、そばつゆも鰹荒本節と鯖節を使った風味の濃い仕立てで、このそばとつゆのハーモニーに海老・なす・かぼちゃなどの季節の天ぷらが加われば怖いものなしの美味しさなのだ。


恵庭の街で80年以上続くそば屋の名門思君楼、驚きの太麺に出会ったならばそばへの見方も変わるかもしれないぞ!


「おいしそう♪」と思った方はポチッとお願いします⇒⇒⇒


テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

函館料理人御用達市場☆はこだて自由市場

はこだて自由市場店舗函館市電新川町停留所のほど近く、JR函館駅からトコトコ歩いても10分くらいのところにあるはこだて自由市場であ~る。

函館ではJR函館駅の目と鼻の先にある函館朝市が有名で、観光ガイドやグルメ雑誌にも函館朝市のことばかりが載っているが、地元の料理人が食材を仕入れる市場といえばこちらのはこだて自由市場が人気なのだ。

プロの料理人が仕入れに使うだけあって商品の新鮮さと値段の安さは抜群、地元の料理好きの奥様が今夜のおかずの材料を買いに来る姿もよく見かけるぞ。

自由市場では鮮魚店の数が多いが塩干物店も多く、本日は夜の晩酌のお供になりそうなおつまみ類を調達だ。


はこだて自由市場するめこちらは真イカのスルメ

函館といえば言わずと知れたイカの街、観光土産店でスルメの姿を見かけることも多いと思うが、やはり本名スルメイカという名前の通り真イカのスルメは格別だ。

こちらのスルメは3枚1,000円という値段で、一般的なお土産として売られている5枚1,000円くらいのスルメよりは高値になるが、全長50㎝にもなろうかという大きさに加えて厚みと重みが明らかに違っている

このスルメを軽く火で炙っていただくと、まさに噛めば噛むほどに味が出てくる一品になっているぞ。


はこだて自由市場さざ波ほっけこちらも人気のさざ波ほっけ(400円)。

食べやすいようにさざ波の形をしたほっけのとばで、とばといえば一般的なのは鮭とばであるが、このほっけのとばも脂がのっていて美味しいぞ。

スルメと並んでお酒のおつまみとして重宝されるとばであるが、このさざ波ほっけは適度にやわらかく、甘しょっぱい味付けも薄味であることからおやつとしても使える一品だな。

ひと切れを長い時間噛み続けるスルメとは対照的に、指につく脂を気にしながらも次から次へと手が伸びてしまうような旨味があるのだ。


地元料理人の台所として人気を集めるはこだて自由市場、観光気分でおいしい食事を楽しめる函館朝市とは対照的に内容重視の買物ならば立ち寄る価値は十分ありなのだ!


「おいしそう♪」と思った方はポチッとお願いします⇒⇒⇒


テーマ:道南・函館 - ジャンル:地域情報

五稜郭の美味しい天ぷら☆天ぷら高はし

天ぷら高はし店舗ここは函館の五稜郭町にある天ぷら高はしであ~る。

五稜郭公園のすぐ近くで五稜郭タワーを間近に見上げる場所にあるが、飲食店がひしめき合う本町方面とは反対の方向にあるせいもあってか、なんとなく落ち着いた佇まいを感じる店構えになっているぞ。

天ぷらとうなぎが看板メニューの天ぷら高はしであるが、お手頃価格で本格的な味わいの料理が堪能できるとあって、地元では安定した人気を誇るお店なのだ。


天ぷら高はし天丼1 天ぷら高はし天丼2
さて、この日の注文は天丼(1,400円)。

プリッとした歯ごたえがうれしい海老天が2本入った天丼は、白身魚なすび舞茸さつまいも等々、豊富なネタが使用されてボリュームは満点だ。

2種類のごま油を独自の配合でブレンドしてごま油特有のくどさを抑えた油で揚げた天ぷらは、カラリとした食感と甘さ控えめのつゆの味が絶妙で、白いご飯がサクサクと進んでいく。


天ぷら高はしかにシューマイこちらは一品料理の人気№1との呼び声が高いかにシューマイ(630円)。

せいろの蓋を開くと立ち昇る湯気の中から登場するかにシューマイは、見るからに色つやも良く美味しそうな雰囲気十分の姿かたちだ。

熱々のところに洋ガラシをちょっぴりつけてタレに浸してお口へ運ぶと、たっぷり入ったかにの身の風味と食感がじゅわ~っと一気に広がってくるのだ。


天ぷらやうなぎという高級メニューを手が届きやすいお値段で提供する天ぷら高はし、くつろげる店内でいただく大人の味わいを一度試してみてはいかがかな!


「おいしそう♪」と思った方はポチッとお願いします⇒⇒⇒

テーマ:道南・函館 - ジャンル:地域情報

可愛い羊がいっぱいです☆羊飼いの家

羊と雲の丘 羊飼いの家
ここはJR士別駅から車で10分程の場所にある羊と雲の丘であ~る。

羊と雲の丘はガングロ羊のサフォーク種を中心に30種類の羊が飼育されている牧場で、この日はあいにくの曇り空で羊たちもパラパラと散歩をしているだけだったが、天気の良い日は東京ドーム8個分もある広大な牧場を100頭以上の羊たちが散歩する姿と、澄み渡る空に遠くは大雪連峰まで眺めることができる絶好のロケーションなのだ。

その雄大な景色を楽しみながら美味しい料理を味わうことができるのが、丘の頂上にあるレストラン羊飼いの家だぞ。


羊飼いの家羊飼いのカレー 羊飼いの家羊グッズ1 羊飼いの家羊グッズ2
牧場を散歩する可愛い羊やおみやげコーナーに並ぶ羊グッズを見た後で羊料理をいただくのは気が引けるので、この日の注文は数あるメニューの中でもいくらか羊度が低い羊飼いのカレーに決定だ。

士別産の具材がふんだんに盛り込まれたカレーライスは、たっぷりと盛られた粘り気のあるチョイ辛のルーが特徴で、羊の足跡をイメージしたアーモンドスライスがトッピングされている

かぼちゃ、なすび、ブロッコリーなどの地場産野菜が並ぶ中で、羊を感じさせるのはラム肉が入っているコロッケくらいだぞ。

ボリュームは満点で食べごたえは十分、付け合せの漬物に焼きらっきょうが添えられているのは珍しいかもしれないな。


ゆっくり流れる白い雲とゆったり牧場を散歩する羊たちを眺めながら羊料理を味わえる羊飼いの家、レストランではちょっと複雑な気持ちになるかもしれないが小さなお子様連れの家族には楽しめるスポットなのだ!


「おいしそう♪」と思った方はポチッとお願いします⇒⇒⇒




テーマ:旭川/道北地域のネタ - ジャンル:地域情報

ふわふわふらのワッフル☆プチフルール

プチフルール店舗富良野の北の峰にあるお菓子屋さんプチフルールにやって来たのであ~る。

富良野のお菓子屋さんといえば牛乳プリンのフラノデリス雪どけチーズケーキの菓子司新谷が有名であるが、おっとどっこい忘れちゃいけないのが今回ご紹介するプチフルールだ。

富良野スキー場やプリンスホテルがある北の峰地区にお店を構えるプチフルールは、富良野の自然を生かした富良野らしいお菓子を作っているが、本日はそんな中から人気の品をご案内するぞ。


プチフルールワッフル1 プチフルールワッフル2 プチフルールじゃがいもケーキ
まずプチフルールを代表するお菓子ふらのワッフル(写真左・中)。

富良野の生乳とバターをたっぷり使って作られたワッフルは、ふわふわの生地にやさしい味わいのクリームがサンドされた一品で、あまりのやわらかさについつい頬ずりしたくなるくらいだぞ。

写真の定番生クリームの他にも、カスタード・チョコ・ストロベリー・メロンなど味の種類も豊富でうれしい。

じゃがいも生ケーキHINA(写真右)はじゃがいもがペースト状になった生ケーキで、しっとりとした口当たりとじゃがいもの風味が新鮮で、ほんのりとした甘味と生クリームの味わいがクセになりそうな一品だ。


プチフルールカレー番長1 プチフルールカレー番長2 プチフルールチーズパイ1 プチフルールチーズパイ2
こちらは富良野カレー番長(写真左・中左)とふらのチーズパイ(写真中右・右)。

富良野はここ数年カレーの街としても知られつつあるが、スイートポテトとカレールーのコラボともいえるお菓子が富良野カレー番長だ。

じゃがいもベースのしっとりマドレーヌにカレールーが合体したようなお菓子なのだが、この甘くて辛い味わいが妙に美味しいので笑ってしまう

甘口と辛口があるが辛口の方がカレーの風味をしっかり感じることができるのでオススメだぞ。

ふらのチーズパイは富良野の生乳と富良野ワインを使ったチーズを白あんと合わせてパイ生地で包んだお菓子だ。

ありがちなお菓子ともいえるが、チーズのコクとあんの甘さが素朴な味わいで、ちょっとしたおやつにはピッタリの一品だぞ。


じゃがいもやかぼちゃを自社で生から煮て使うなど富良野産の素材を大切に扱うプチフルール、富良野の自然が生んだ野菜や牛乳から生まれるお菓子はどれも素朴な美味しさにあふれているのだ!


「おいしそう♪」と思った方はポチッとお願いします⇒⇒⇒

テーマ:旭川/道北地域のネタ - ジャンル:地域情報

美瑛の丘に溶け込むカフェ☆Gosh

Gosh店舗 Gosh風景
美瑛町の美馬牛にある自家焙煎珈琲店Goshにやって来たのであ~る。

Goshはオープンしてまだ4年という比較的新しいお店でありながら、航空会社の機内誌やJRの車内誌に取り上げられるなど、あっという間に美瑛を代表するカフェに仲間入りした感があるのだ。

美瑛・富良野の観光というとラベンダーが咲き乱れる夏をイメージする方が多いと思うが、実は5~6月のちょうど今頃の季節も真夏に負けないくらい魅力にあふれている。

周辺の緑は色づきはじめ、遠くの山並みには綺麗な雪帽子、まるで北国が長い冬から目覚めて夏へ向かう鼓動が聞こえてくるようで、いつまで眺めていても飽きない風景が広がっているぞ。

そんな風景にしっくり溶け込んでいるのがGoshであり、自然に囲まれていただくコーヒーやパンは穏やかな時の流れにぴったりの味がするのだ。


Goshビーフシチュー Goshパン Goshコーヒー
この日いただいたのはGosh自慢のビーフシチューとパン(1,580円)。

ビーフシチューとなってはいるもののシチューの部分はほとんどなく、牛肉の煮込みと呼んでもいい料理だ。

牛のバラ肉を長時間かけてじっくり煮込んだ一品は、ホロホロと崩れ落ちるような口当たりで、肉の旨味が溶け出すようにお口の中へあふれてくる

Goshは美味しいパン屋さんとしても知られているが、天然酵母から作られる自家製のハード系パンの数々はビーフシチューとも相性バッチリだぞ。

さて肝心のコーヒーであるが、本日のコーヒーはクィーンオブシバ

エチオピアコーヒー最大の特徴であるモカフレーバーをクリアかつ繊細に表現していると言われるクィーンオブシバであるが、ハンドピックによる豆の選別と美馬牛の清らかな水で洗われることによって、さらに透明度を増した自然派のコーヒーに仕上がっているのだ。

食べ残しのパンはしっかりとおみやげにいただいて、爽やかな気持ちで次の目的地へ向かえるぞ。


美瑛の丘に心地よく広がる大自然を感じながら一服できるGosh、美味しいコーヒーと美味しいパンを味わいながらゆったりくつろぐのもいいかもね!


「おいしそう♪」と思った方はポチッとお願いします⇒⇒⇒

テーマ:旭川/道北地域のネタ - ジャンル:地域情報

伝統の旭川ラーメン☆梅光軒

梅光軒店舗JR旭川駅から歩いてすぐ、買物公園というまさに旭川の駅前中心街にお店を構える梅光軒にやって来たのであ~る。

旭川ラーメンというと真っ先にこのお店の名前をあげる方も多い梅光軒は、もうじき創業40周年を迎えようかという旭川ラーメンの老舗だぞ。

第1回旭川ラーメン大賞最優秀賞受賞や札幌ラーメン共和国への出店など、旭川ラーメンの第一人者であるということは誰も否定はしないだろう。

当然マスコミに登場する回数も多く、地下にある店内には多くの芸能人のサイン色紙が飾られているのだ。


梅光軒醤油チャーシューさて、こちらは醤油チャーシューメン(1,000円)。

普通の醤油ラーメンに比べると一気に300円アップの商品だが、それだけにチャーシューの量が半端でない。

食べても食べてもスープの中から出現する厚切りの豚ももチャーシューは、ハラペコ若手会社員も十分に納得させるボリュームだ。

もちろん動物系と魚介系を合わせたこてあっさりと評されるWスープの味は健在で、独特な食感をもつ自家製の中細ちぢれ麺に見事にマッチしている。

また、それだけをつまみにビールを飲む方もいるという極太メンマも注目で、普通のメンマの4~5倍はあろうかという太さに隠されたさっくり食感は、他のラーメン屋さんではまずお目にかかれない一品だ。


旭川のど真ん中で伝統の旭川ラーメンを守り続ける梅光軒、老舗が作り出すこだわりのラーメンは一度味わう価値ありなのだ!


「おいしそう♪」と思った方はポチッとお願いします⇒⇒⇒

テーマ:旭川/道北地域のネタ - ジャンル:地域情報

きのこ好きには天国です☆きのこ王国

きのこ王国店舗 きのこ王国朝もぎきのこ
ここは周囲を山に囲まれた大滝村にあるきのこ王国であ~る。

支笏湖と洞爺湖を結ぶ国道276号線の道の駅フォーレスト276に隣接するきのこ王国は、札幌から車で約1時間半という距離感もあって、日帰りドライブで立ち寄るにはもってこいのスポットだ。

寒冷で積雪が多い大滝村であるが、すぐ近くの北湯沢温泉の熱で栽培されたきのこたちは生育状況がよく大ぶりで、しっかりとした茎としゃきっとした食感が評判だぞ。

王国の中に入ると見渡す限りきのこばかりで、特に当日収穫したばかりの朝もぎきのこのセットなどは、地元の方にも観光客の方々にも人気の品なのだ。


きのこ王国きのこ汁 きのこ王国きのこと山菜のいなり寿司 きのこ王国きのこの天ぷら盛り合わせ
もちろん食堂のメニューもきのこづくしの料理が並んでいるわけだが、この日はきのこ汁きのこと山菜のいなり寿司きのこの天ぷらの盛り合わせの3品を注文。

一杯100円のきのこ汁(写真左)は年間60万食を売るという王国の目玉商品で、写真ではわかりづらいがしめじ・なめこ・舞茸・落葉などかなりの量のきのこが入っており、100円の価格にしては味・品質とも破格の内容になっている。

きのこと山菜のいなり寿司(写真中)はいなり寿司の美味しさにきのこと山菜のシャキシャキの口当たりが加わった一品で、小腹が空いたときに頬張るにはちょうどよいボリュームだ。

きのこの天ぷらの盛り合わせも350円という値段の割にはボリュームたっぷりの一品で、椎茸・舞茸・エリンギなどの天ぷらを天つゆや2種類の塩でいただくと、これまた気持ちの良い歯ごたえと素朴な味わいが楽しめるぞ。

お腹が空いているのでガッツリ食べたいという方でも、きのこ丼きのこカレーきのこそば等々きのこメニューがこれでもかというくらいあるので安心だ。


きのこ王国なめ茸コーナー きのこ王国なめ茸1 きのこ王国なめ茸2
さて、こちらはご飯のお供にぴったりのなめ茸コーナー。

よくもまあこんなに種類を作ったなあと感心するくらいたくさんのなめ茸がズラ~ッと並んでいる。

オーソドックスな普通のなめ茸から始まって、うになめ茸・ホタテなめ茸・鰹なめ茸などの海鮮系焼きにんにくなめ茸・韓国南蛮激辛なめ茸・四川風なめ茸などの刺激系等々、どれも試食が出来るので自分好みのなめ茸を探すのも面白いぞ。

ちなみになめ茸ではないのだが、ゆずなめこという商品がスマイリーのお気に入りなのだ。


温泉熱で育った肉厚でしゃきっとしたきのこを存分に味わえるきのこ王国、山間に出現するきのこワールドできのこづくしの料理を楽しむのもいいものだ!


「おいしそう♪」と思った方はポチッとお願いします⇒⇒⇒

テーマ:北海道の様々な風景 - ジャンル:地域情報

祝津の浜でにしん焼き☆青塚食堂

青塚食堂店舗 青塚食堂店頭にしん焼き
小樽水族館の目の前にお店を構える青塚食堂にやって来たのであ~る。

小樽水族館や青塚食堂、鰊御殿などがある祝津海岸は小樽の中心部から車で西へ約15分、祝津マリーナと呼ばれるくらいでヨットやカモメが似合う港なのだ。

そしてマリンスポーツと同じくらい漁師さんの姿が似合う町で、かつてにしん漁で栄えた港町の心意気を今でも見せているのが青塚食堂というわけだ。

小樽運河から離れていることもあって、以前はタクシーの運転手などに「美味しい魚を食べられる穴場はありませんか?」などと尋ねるとこの青塚食堂を紹介しているケースが多かったらしいが、今では観光ガイドにも必ず名前が載っているほどの超有名店になり、観光バスが横付けしている光景も珍しくはなくなったぞ。


青塚食堂にしん焼き定食スペシャル1 青塚食堂にしん焼き定食スペシャル2
青塚食堂は刺身系から焼き物系まで海鮮物なら幅広く品揃えしているが、やはり名物はお店の前の火鉢で焼いている特大のにしん焼きだろう。

ということで、この日の注文はにしん定食スペシャル(1,785円)。

何がスペシャルかというと、にしん定食にお刺身がセットになっているのだ。

にしん焼きはお店の前で串焼きにしているものをそのまま豪快にどさっとお皿に載せて持ってくるのだが「デカイ、、、!」、写真で見る以上に迫力満点で全長25cm~30cmはあろうかという大きさだぞ。

もちろん熱々で厚みもあって身はぷっくり、お口へ運ぶと香ばしい匂いとともにかすかに甘味が感じられ、大根おろしでいただくとこれは納得の味わいだ。

この日セットのお刺身はたこホタテはまちの3品であったが、いずれもプリプリ食感の新鮮なものばかりなのでうれしい。

意外と侮れないのがホタテの味噌汁イカの塩辛松前漬けといった脇役たちで、どれを取っても手抜きのない美味しさに、これだけの味とボリュームなら1,785円はまったく惜しいとは思わないぞ。


祝津の海に昇る朝日を眺めながら美味しいにしんにかぶりつける青塚食堂、青い海と潮風に囲まれていただく海の幸は納得の美味しさなのだ!


「おいしそう♪」と思った方はポチッとお願いします⇒⇒⇒

テーマ:北海道の様々な風景 - ジャンル:地域情報

フルーツランドのアップルパイ☆くだもの村

くだもの村店舗ここは北海道の中でも果樹栽培が盛んな仁木町にあるくだもの村であ~る。

仁木町そのものがフルーツランドとして知られており、毎年この時期から秋にかけては多数の方々が果物狩りに訪れるのだ。

仁木町に数ある果樹園では、さくらんぼ、いちご、りんご、ぶどう等々季節ごとにいろいろなフルーツが楽しめるが、果物狩りに疲れたら一服したいのがこちらのくだもの村だぞ。


くだもの村アップルパイセット くだもの村アップルパイ
この日いただいたのはアップルパイのセット

くだもの村は手作りパイのお店なので、チェリーパイ、梨パイ、パンプキンパイなど様々な手作りパイが並んでいるわけだが、やはりここは定番のアップルパイを味わいたい。

4分の1にカットされた食べごたえ十分のパイとドリンクがセットになったパイセットはどれも500円程度のお手頃価格だ。

人気のアップルジュースはホットとアイスが選べるので、アップルパイとホットアップルジュースというリンゴづくしにしてみたぞ。

サクサク食感と濃厚な甘味が特徴のふじりんごを使ったアップルパイは自然の甘さにホッとする美味しさで、ホットアップルジュースも爽やかな酸味とリンゴの香りが楽しめる一品だ。


フルーツランド仁木町で素朴なパイを味わえるくだもの村、2Fにある歯医者さんのお世話にならないように食べた後には歯をしっかり磨くのだ!


「おいしそう♪」と思った方はポチッとお願いします⇒⇒⇒

テーマ:北海道の様々な風景 - ジャンル:地域情報

円山の隠れ家カフェ☆桜月

桜月店舗 桜月店内
南円山にあるカフェレストラン桜月(サクラムーン)であ~る。

札幌のおしゃれなカフェとして知名度抜群の桜月であるが、実はバブルの華やかなりし頃にこの近所にオフィスがあったことから、当時は結構通い慣れたお店であったのだ。

オーナーは替わったそうだが、桜をはじめ小さな森に囲まれた洋館を思わせる店舗と、レトロな雰囲気を漂わせるインテリアは、当時からあまり変わっていないようにも思えるな。

昔はもっぱら夜にビールを飲むために立ち寄っていたものだが、月日も流れた本日は昼下がりのランチでお邪魔したのだ。


桜月円山ランチ1 桜月円山ランチ2 桜月円山ランチ3
この日の注文は円山ランチ

まん丸のハンバーグはやや小ぶりだが肉の旨味がぎっしりと詰まっており、ナイフを入れると肉汁とともにコーンシチューのようなホワイトソースが流れ出る

しっかりとしたお肉に肉汁&ホワイトソース&デミグラスソースを絡ませていただくと、熱々サックリのこれまたまん丸のパンとも好相性で、大変美味しくいただくことができるのだ。

食後のコーヒーと一緒に出されたデザートは桜のアイスクリーム

桜の風味が心地よいアイスクリームとホワイトチョコレートがコラボした一品は、ハンバーグの肉汁が充満するお口の中を一気に爽やかにしてくれるぞ。


時が止まったような落ち着いた店内で木漏れ日を眺めながらランチを楽しめる桜月、ひとりでもカップルでも友達同士でも時を忘れて語り合える空間なのだ!


「おいしそう♪」と思った方はポチッとお願いします⇒⇒⇒

テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

コクのあるあわびカレー☆レストラン矢野

松前城3 松前城1 松前城2
北海道で唯一の城下町である道南の松前町にやって来たのであ~る。

松前のシンボルともいえる松前城の周辺は桜の名所としても有名であるが、今年は開花が早過ぎたせいで、GW明けに訪れたときにはとっくに満開の時期は終わり、葉桜が目に付くような状態だったのだ。

ただし、250種類1万本ともいわれる豊富な種類の桜の木がある松前なので、遅咲きの桜が見頃を迎えていて、それはそれで風情がある光景だったぞ。


レストラン矢野店舗 レストラン矢野あわびカレー1 レストラン矢野あわびカレー2
さて、こちらは松前で唯一ホテルらしいホテルといえる矢野旅館にあるレストラン矢野あわびカレーだ。

独自ブレンドの特製スパイスとあわびのウロを煮込んだあわびカレーは、ルーのうまさで勝負するためか余計な具材は一切入っていない。

ただし、その代わりとしては余りあるほど立派な松前産の天然あわびが3個も載っているのだ。

あわびの旨味汁が溶け込んだカレールーはコクのある味わい深い美味しさで、肝心のあわびはしっかりとした食感ながら、長時間煮込まれていることで程よい柔らかさに仕上がっているぞ。


中村屋店舗 中村屋あわび最中1 中村屋あわび最中2
さすがにあわびは松前の名産品であるだけに、目抜き通りにあるお菓子屋さん中村屋でもあわび最中なるものが売られている。

最中の皮があわびの形になっており、中には貝柱に見立てた餅が入っているのだ。

あわびの味がするわけではないのだが、あんの甘さも餅のやわらかさも上々で普通においしい最中なので、ちょっとしたお土産には使える最中といえるだろう。


色とりどりの満開の桜を見た後で美味しい料理を楽しめるレストラン矢野、桜の季節は終わってもあわびカレーとあわび最中がみんなのお越しを待っているのだ!


「おいしそう♪」と思った方はポチッとお願いします⇒⇒⇒

テーマ:道南・函館 - ジャンル:地域情報

すき焼きランチに熱々コロッケ☆阿さ利本店

阿さ利店舗2 阿さ利店舗1
函館市電の宝来町電停そばにあるすき焼きの名店阿さ利本店にやって来たのであ~る。

創業100年を超えるという老舗のすき焼き屋さんである阿さ利本店は、お肉屋さんとすき焼き屋さんを兼ねているので、いつでも新鮮で美味しいお肉が食べられると評判の人気店なのだ。

歴史を感じさせる年季の入った建物はそれ自体味があり、その雰囲気と高級なお肉を味わうにはそれなりの値段を支払わなければならないが、ナントお昼のランチタイムにはその美味しいすき焼きをお手頃な価格でいただくことができるぞ


阿さ利ランチ1 阿さ利ランチ2 阿さ利ランチ3
こちらがお昼の人気メニューすき焼きランチのBランチ(1,400円)だ。

Aランチ(1,200円)との違いはあつあつコロッケが付くかどうかだが、たった200円の違いなら絶対にBランチをオススメする

なぜかというと阿さ利のコロッケは地元では有名なコロッケで、お肉屋さんの店頭でも販売しているのだが、いつも売り切れ必至の人気商品なのだ。

さて、調理して熱々の状態で運ばれて来る牛すきは、素材の旨味が生かされる薄口の割下が特徴で、たっぷり入った牛肉はもちろんのこと、お肉の下に隠れている豆腐・椎茸・ネギ・しらたきなどどれをとってもいい味が染み込んでおり、ぷっくり新鮮な卵をつけて食べるともうご飯が進むこと進むこと

あつあつコロッケは評判に違わぬじゃがいもの風味豊かな一品で、小ぶりながら存在感のあるコロッケはひと口食べるごとにその美味さがじわじわと広がってくる。

食後のコーヒーと一緒に出される日替わりの水菓子はみかんのアイスクリーム

ややシャーベット状の爽やかな甘酸っぱさが心地よいアイスクリームは、すき焼きとコロッケで火照った身体をゆっくりと落ち着かせてくれるのだ。


老舗の名店のすき焼きがお手頃価格のランチで味わえる阿さ利本店、人気のあつあつコロッケもぜひ一緒に食べてみよう!


「おいしそう♪」と思った方はポチッとお願いします⇒⇒⇒

テーマ:道南・函館 - ジャンル:地域情報

うっとり甘いミルクフランス☆パンレーヴ

立待岬函館山の南に位置する立待岬であ~る。

立待岬というと土曜ワイドや火曜サスペンスの舞台としてよく登場するので、風の強い日などはそこら辺に船越英一郎でも登場しそうな怪しい雰囲気も漂っていないわけではない。

ただし、ミステリーの舞台となる切り立った崖だけが立待岬の姿ではなく、遠くに津軽半島を眺めたり、夜にはイカつり船の漁火を間近に見ることもできるロマンチックスポットという一面もあるのだ。


パンレーヴ店舗そんな立待岬から函館の中心部に向かう途中、市電青柳町停留所の近くにあるのがこちらのパンレーヴだ。

函館市電の路線の中では、十字街や末広町の界隈が風情がある場所とよく言われるが、函館山を臨みながら坂道を登って下る青柳町周辺もなかなか魅力的な場所のひとつだぞ。

函館公園や青柳小学校に囲まれたパンレーヴは、3~4人店内に入ると満員になってしまう小さなパン屋さんであるが、菓子パン・惣菜パン・ハード系パンなどが狭いスペースにたくさん並んでいるのだ。


パンレーヴミルクフランスそんなパンレーヴの人気商品がこちらのミルクフランス

毎日10時頃に店頭に並ぶミルクフランスは、お昼前に売り切れになることも珍しくないという人気なのだ。

固すぎないフランスパンはカリッとした表面の食感とは対照的に、中の部分は噛むほどにモチモチ感が増してくる

真ん中にサンドされたクリームが個性的で、練乳を使ったカスタードクリームは練乳独特の甘味と風味がカスタードクリームを懐かしい甘さに仕上げており、フランスパンと一緒に食べると子供の頃に戻ったような気持ちにさせる美味しさなのだ。


懐かしい甘さのミルクフランスが郷愁を誘うパンレーヴ、立待岬を観光したなら立ち寄っても損はない味わいなのだ!


「おいしそう♪」と思った方はポチッとお願いします⇒⇒⇒

テーマ:道南・函館 - ジャンル:地域情報

函館ラーメンの定番☆麺厨房あじさい

あじさい店舗ここは函館五稜郭タワーの目の前にあるラーメン屋さん、函館ラーメンの代表格ともいえる麺厨房あじさいであ~る。

函館ラーメンといえばまずここを思い浮かべる方も多い人気店のあじさいは、創業70年になる函館塩ラーメンの老舗で、今では札幌や新千歳空港にもお店を構えているのだ。

新しいラーメン店が数々生まれる函館において、今でもトップクラスの人気を維持しているのは、老舗が持つ伝統の味と今風の流行の味をうまくミックスしながら常に進化しているからだろう。


あじさい塩ラーメンこちらはあじさいのイチオシメニューである味彩塩拉麺(塩ラーメン)。

あっさりとしながらも透き通った深みのあるスープはあじさいの代名詞、麺は歯ごたえも喉越しも上等なこだわりの中太ストレート麺だ

バラチャーシューにメンマというごくシンプルなトッピングが、繊細かつ奥深い塩ラーメンの美味しさをさらに引き立てている。


あじさい豚煮込丼こちらはサイドメニューの豚煮込丼

白いご飯の上にふんわりした卵焼きを載せ、そこに自慢のスープで煮込んだあっさり塩味の豚肉を載せて、特製あんかけで仕上げたミニ丼だぞ。

食感は天津飯に似ているが、塩ラーメンの名店らしくあっさりとした塩味がポイントになっており、お口の中で溶けてしまいそうなほど柔らかく煮込まれた豚肉がいい味を出しているのだ。


五稜郭タワーの見学にやって来たら否が応でも目に入る麺厨房あじさい、食事時にはいつも混雑必至の人気店だが一度は食べてみる価値があるのだ!


「おいしそう♪」と思った方はポチッとお願いします⇒⇒⇒

テーマ:道南・函館 - ジャンル:地域情報

緑豊かなフランスケーキ店☆ペシェ・ミニョン

ペシェミニョン店舗チーズオムレットが人気のペイストリースナッフルスと並んで、函館では抜群の知名度を誇るケーキ屋さんペシェ・ミニョンにやって来たのであ~る。

ペシェ・ミニョンとスナッフルスは姉妹店で、チーズオムレットのおかげでスナッフルスの方が全国的にも名前を知られるようになったが、実はペシェ・ミニョンの方が6年も前に開業したお姉さん格のお店だぞ。

函館競輪場が近くにあるとは思えない閑静な住宅街にポツンと佇むおしゃれな店舗は、緑に囲まれたオアシスのような雰囲気を持っており、地元のケーキファンの皆様が途切れることなく来店している。


ペシェミニョンロイヤルチーズケーキこちらはロイヤルチーズケーキ

ロイヤルという名前にふさわしく、ずっしりと重量感を感じる濃厚なベイクドチーズケーキだ。

しっとりとした口当たりの中にコクのあるクリーミーなチーズの味わいが存分に表現されており、チーズケーキファンにはぜひ一度味わってみていただきたい美味しさになっている。


ペシェミニョンカライブこちらは個性派ケーキのカライブ

カリカリとしたこんがりタイプのスポンジの中に詰まっているのは、細かくカットされたパイナップルが混ぜ込まれたカスタードクリーム

お口の中に入れると崩れていくように感じるスポンジと甘酸っぱいパイナップルクリームのコンビが絶妙で、帽子の部分のメレンゲの食感と甘さもいいアクセントになっているのだ。


北海道のケーキ屋さんとしては値段は安くはないペシェ・ミニョンだが、どのケーキをいただいても満足できる味の水準の高さを知れば、決して高いとは感じることはないだろう。

異国情緒あふれる函館の街においてもひときわヨーロッパの香りがするペシェ・ミニョン、緑に囲まれたサロンでくつろぎのティータイムを過ごすのも幸せな時間だぞ!


「おいしそう♪」と思った方はポチッとお願いします⇒⇒⇒

テーマ:道南・函館 - ジャンル:地域情報

新鮮朝市五色丼☆馬子とやすべ&さきいかマシン

先日フジテレビの「お笑い芸人歌がうまい王座決定戦スペシャル」で芋洗坂係長が優勝したのだ。
そのこと自体はどうでもいいことなのだが、問題は芋洗坂係長の一回戦から決勝戦までの選曲。
ちなみに一回戦から順に「LOVE PHANTOM(B'z)」→「粉雪(レミオロメン)」→「シングルベッド(シャ乱Q)」→「ハイティーン・ブギ(近藤真彦)」の4曲だぞ。
で、何が問題かってスマイリーの昔のレパートリーともろにかぶっているのだ( ̄_ ̄|||)
しかも相当お酒が進んでいるときなどは、シングルベッド以外は今でもたまに歌っている、、、。


馬子とやすべ店舗さて、こちらは函館朝市のどんぶり横丁にある馬子とやすべであ~る。

函館朝市どんぶり横丁には時々やって来るのだが、以前にきくよ食堂いくら亭をご紹介して以来ずいぶんとお久しぶりの記事になるな。

馬子とやすべはご兄弟がそれぞれ経営していた馬子食堂やすべ食堂が一緒になって誕生したお店だそうで、そのネタの新鮮さ、手頃なお値段と朝食にふさわしいボリューム、こざっぱりとした雰囲気等々から、どんぶり横丁の中でも人気の高さはトップクラスでマスコミ登場率もかなり上位にあるのだ。


馬子とやすべ朝市五色丼1 馬子とやすべ朝市五色丼2
こちらは人気の朝市五色丼

生うに、イクラ、えび、ホタテ、サーモンというポピュラーなネタが五点楽しめることから、これを注文するお客様は結構多い。

イクラには最初から醤油味がついているが、他のネタに醤油を絡ませるためにお醤油皿が付いてくる。

さて、皆さんはこの手の海鮮丼を食べるときどうしているかな

お醤油にわさびを溶いてそのわさび醤油を一気にネタにかける方もいれば、食べる都度ネタをお刺身のようにひとつずつわさび醤油につけながら食べる方もいるだろう。

まあ馬子とやすべの朝市五色丼はどちらの食べ方で食べても美味しいので、心配はご無用だがな。


さきいかマシン函館朝市に来たことがある方ならたぶん知っていると思うが、こちらはさきいかマシンだぞ。

その名のとおりこれで酒の肴にもなるさきいかを製造しているのだ。

獲れたての生の刺身用真イカを高温プレスで焼き上げ、のしいか状になったものをグルグル回るカッターがさきいかに仕上げていく。

出来たてのさきいかは香ばしさがあって旨味もグー、そのあまりの美味しさに小島よしおも取材でやって来たようで、さきいかマシンの正面に写真が貼ってあったぞ。


新鮮なネタをお手頃価格の海鮮丼で味わえる馬子とやすべ、朝ご飯を終えて時間があったらさきいかマシーンから出てくる出来立てさきいかも味わってみよう!


「おいしそう♪」と思った方はポチッとお願いします⇒⇒⇒

テーマ:道南・函館 - ジャンル:地域情報

個性派最中が勢揃い☆一力

一力店舗地下鉄北24条駅からすぐのところにある和菓子屋さん一力にやって来たのであ~る。

地下鉄の駅のすぐ近くで人通りも車の交通量も多い繁華街の並びにある一力は、駐車場がないというハンデにもかかわらず、いつも老若男女様々なお客様で賑わっているのだ。

大福、おはぎ、どら焼き等々、何を食べても美味しい一力であるが、多くの方のお目当ては個性派といわれる最中であるに違いない。


一力最中1 一力最中2 一力くるみ最中
本日ご紹介するのは最中三昧と称されるもちくりくるみ最中三兄弟だ。

一力の最中は全体的に大きさは小ぶりであるが、その味わいと独創性は甘味好きの心をグッとつかんで離さないくらいのインパクトがある。

昔話に出てきそうな家の形をしたもち最中は、名前の通りあんこと餅が入った最中だ。

一見シンプルな最中であるが、小豆の皮が微妙に残る粒あんとこしあんのハーフのようなあんこの食感が絶妙で、その食感とふんわり柔らかい餅の口当たりが何ともいえない味わいを表現している。

栗の形をしたくり最中は、栗あんの中に極めて細かくカットされた栗が混ざっており、そのプチプチの歯ざわり舌ざわりと栗あんの上品な甘さがほんわかした美味しさを感じさせてくれるのだ。

そして見てのとおりくるみの形をしたくるみ最中は、一力の傑作最中としてファンの間で評判の最中

中のくるみあんはあんこというよりもくるみの甘い塊で、細かくカットしたくるみを水飴で固めたものが最中の中にたっぷりと入っているのだ(写真右)。

これまでも最中にはまったくなかった食感と味わいで、あんこが苦手、和菓子が苦手という方でも美味しくいただけるという名品だぞ。


一力豆大福桜餅ちなみにこちらは人気の豆大福と季節感たっぷりの桜もち

2種類の豆がたっぷりと入った豆大福はボリュームもたっぷりで、しなやかながらコシのある皮と甘さ控えめのあんこが何気に美味しい。

桜もちは桜の葉の香りととちょっぴり甘しょっぱい味付けが絶妙で、日本茶をすすりながらいただくにはちょうどよい一品となっている。


とっても美味しい個性派最中を次々と送り出す一力、目移りするような和菓子の数々はどれを食べても満足すること間違いなしだ!


「おいしそう♪」と思った方はポチッとお願いします⇒⇒⇒

2~3日旅に出ますのでコメントへの返信が遅くなりますことをご容赦下さい。

記事はコツコツ投稿しておりますのでどうぞお立ち寄り下さい。

テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

下町の洋食屋☆味かつ

味かつ店舗 ファイターズ通り
東区の通称ファイターズ通りにある味かつにやって来たのであ~る。

ファイターズ通りとは札幌中央郵便局の裏の方から北東へ延びるななめ通りのことで、北海道日本ハムファイターズの練習場が近くに出来たことからこの名前になっているわけだが、碁盤の目のような札幌の中心部にしては珍しく実際に斜めの道路なのだ。

ここで文字通り下町の洋食屋を自ら名乗るお店が味かつで、先代から数えて業歴40年を超えるという老舗の大衆レストランだぞ。

シチューやオムレツにコロッケや肉料理など、おおよそ洋食屋の定番といえる料理は取り揃えているが、その佇まいは定食屋の雰囲気がムンムンしているので、これっぽちも気取ることなく暖簾をくぐることができるのだ。


味かつメンチカツ定食1 味かつメンチカツ定食2
さて、味かつといえば忘れちゃいけないのがこちらのメンチカツ定食

シンプルな料理ながら、牛と豚の合い挽き肉を使ったメンチカツは肉の旨さがぎっしり詰まった一品。

ソースは和風オニオンとデミグラスの2種類から選択可能で、先代から続く和風ソースか二代目が開発したデミグラスかおおいに迷うところだが、この日はデミグラスソースをチョイスしたぞ。

メンチカツを箸でつまむとジューシーなメンチカツから肉汁がこぼれ出て、ちょっぴり甘めのデミグラスソースと一緒になって美味しさをアップさせる

ご飯はやや多めの盛り付けで、メンチカツも200gはありそうなボリュームがあるが、その素直なうまさに一気に完食してしまうのだ。


昔ながらの札幌の下町で庶民の洋食を味わうことができる味かつ、地元の皆さんに愛される素朴な美味しさはいつまでも健在なのだ!


「おいしそう♪」と思った方はポチッとお願いします⇒⇒⇒

2~3日旅に出ますのでコメントへの返信が遅くなりますことをご容赦下さい。

記事はコツコツ投稿しておりますのでどうぞお立ち寄り下さい。

テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

迫力十分ソーセージオムライス☆Peachpit&Indigo

Peachpit&Indigo店舗地下鉄麻生駅から徒歩2~3分、明星幼稚園の目の前に店を構えるPeachpit&Indigoにやって来たのであ~る。

周囲の建物とは明らかに相容れない黄色の看板は、繁華街から外れた売れない酒場のように派手なのだが、妙にポップで気になる印象を与えているのだ。

店内は格好良くいえば古き良き時代のアメリカンな雰囲気ともいえるが、酒や料理が床やテーブルに染み込んだような感覚は、正直初来店の方にはやや不安を感じさせるかもしれないな。

だが、そこで出されるオムライスの味とボリュームに関しては一級品との評価が定着している人気のお店だぞ。


Peachpit&Indigoソーセージオムライス Peachpit&Indigoティラミス
こちらはPeachpit&Indigoの代名詞ともいえるソーセージオムライス

トロトロ卵で包まれた円盤型のオムライスの上に長さ20㎝はあろうかというソーセージが乗った迫力満点のメニューだ

甘酸っぱいシンプルなケチャップライスを、塩コショウでさっぱりと味付けした新鮮なトロトロ卵が包み込み、そこへコクのあるデミグラスソースがたっぷりとかけられている。

存在感のあるソーセージはジューシーで軽い塩味が効いており、やさしい味わいのオムライスにインパクトを与えて、より一層トータルの美味しさを向上させているのだ。

さらにうれしいことをお知らせしておくと、ランチタイムならばこのトロ旨オムライスにティラミスとドリンクまでついて、なんと千円札でお釣がくるという感動もののお手頃価格ということだな。


麻生の繁華街からちょこっと外れた街角にあるPeachpit&Indigo、ハラペコ学生や若手サラリーマンに混ざってボリューム満点のオムライスを食べるのも楽しいひとときなのだ!


「おいしそう♪」と思った方はポチッとお願いします⇒⇒⇒


2~3日旅に出ますのでコメントへの返信が遅くなりますことをご容赦下さい。

記事はコツコツ投稿しておりますのでどうぞお立ち寄り下さい。

テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

フルーツ王国のスペシャルパフェ☆千疋屋総本店

千疋屋店舗地下鉄銀座線の三越前駅直結、日本橋三井タワーにある千疋屋総本店にやって来たのであ~る。

千疋屋といえば言わずと知れた高級果物店の老舗、何と言ってもそもそものはじまりが江戸時代というのだから恐れ入るのだ。

千疋屋といえばその高級なフルーツを使用したスイーツをいただけるフルーツパーラーということで、この日も迷わずに2Fにあるフルーツパーラーに直行だ。

同じ千疋屋でも銀座千疋屋はお客さんのほぼ100%が女性で、しかもいつも超満員なのでとても男一人では行ける場所ではないのだが、ここ日本橋千疋屋総本店のフルーツパーラーはそんなに待つこともないし男性のお客さんも見かけるので、甘味好きの男性にはぴったりのお店といえるぞ。


千疋屋スペシャルパフェどれにしようかと迷った末に、人気のスペシャルパフェを注文。

大理石のカウンターから厨房を眺めていると、手際よくパフェが出来上がっていく様子がよくわかる。

たっぷりのバニラ・オレンジ・ストロベリーのアイスクリームとフルーツソースの間にはイチゴの果実もちりばめられ、その上にメロン・スイカ・キーウィ・オレンジ・バナナなどのフルーツが並べられ、生クリームをデコレーションして仕上げのトップには巨峰が配置されている。

フルーツのひとつひとつは言うまでもなくそれぞれがその味わいを存分に感じさせる美味しさで、アイスクリームのすっきりとした口当たりも納得の一品なのだ。

生クリーム好きのスマイリーとしてはもう少し生クリームを増やして欲しいところだが、そこまで注文をつけては罰があたるというものかもしれないな。


近代的なビルの中にあっても歴史を感じさせる千疋屋総本店、束の間の休息にセレブなパフェをいただくのもまたいいものなのだ!


「おいしそう♪」と思った方はポチッとお願いします⇒⇒⇒

さて、4日間続いた東京シリーズは今日でおしまい。
明日からはまた地元北海道の記事に戻ります☆

テーマ:東京 - ジャンル:地域情報

虎ノ門の豆大福☆岡埜榮泉

岡埜榮泉店舗銀座線虎ノ門駅から桜田通りを神谷町方面へ向かうと、やがて現れるのがこちらの岡埜榮泉であ~る。

大正元年創業というから大福一筋約100年という和菓子の老舗だけあって、官公庁なども立ち並ぶビジネス街の一角にありながら趣のあるオーラを放っているのだ。

岡埜榮泉の豆大福といえば虎ノ門の名物和菓子ともいえる名品であり、周辺のビジネスマンがお得意先への手土産としてどっさり購入している姿も珍しくはないぞ。


岡埜榮泉豆大福1 岡埜榮泉豆大福2
こちらが人気の豆大福

宮城産の特上米で作られる餅の特徴は、驚くほどしなやかに伸びるその柔らかさにある。

その伸びのいい餅の中には、北海道産の小豆から生まれたきめの細かいあんがたっぷりと入っており、このあんがまたお口の中で溶けていくように感じられるほど滑らかな食感なのだ。

中に入っている赤えんどう豆はもう少したくさん入っているとさらにうれしいが、全体のバランスとしてはこれくらいがベストなのかもしれない。

税込1個242円のお値段は、懐にやさしい北海道のお菓子を買い慣れた身にとってはやや贅沢に感じる価格であるが、この豆大福は見事にその期待に応えてくれる美味しさだぞ。


売り切れ御免の不動の人気を持続する豆大福が有名な虎ノ門岡埜榮泉、爽やかな甘さとすっきりとした味わいは買ってすぐにでもいただくのが最高なのだ!


「おいしそう♪」と思った方はポチッとお願いします⇒⇒⇒

テーマ:東京 - ジャンル:地域情報

どら焼きの最高峰☆うさぎや

うさぎや店舗JR東京駅の八重洲口から徒歩数分、日本橋のうさぎや本店にやって来たのであ~る。

日本橋フゼストビルの1Fに暖簾を掲げるうさぎや本店であるが、見上げるようなビジネスビルの谷間に隠れてうっかりすると通り過ぎてしまいそうな小さなお店なのだ。

うさぎやといえば誰でも知っているどら焼きの名店上野広小路の本家はまもなく創業100年を迎えようかという老舗だぞ。

こちら日本橋のうさぎやは分家にあたるお店なのだが、スマイリーは日本橋近辺に用事があることが多いので、こちらのお店か日本橋交差点の近くにある日本橋店でどら焼きを買う機会が多いのだ。


うさぎやどら焼き1 うさぎやどら焼き2
さて、こちらが問題のどら焼きだ。

どら焼きファンの中には日本どら焼き界の最高峰と位置付ける方もいるくらいの名品だぞ。

人それぞれに好みもあろうが、スマイリーもうさぎやのどら焼きは過去に食べたどら焼きの中において最高水準のひとつであることは否定しない。

まず一目見て圧倒されるのはそのボリュームで、中のあんこでどら焼きがこんもりと盛り上がっているのがわかる。

大きな口で頬張ると、そこにはふわふわでありながらそれ自体がしっかりと美味しい皮と、小豆の旨さと甘さが凝縮されたトロリとした食感の粒あんのハーモニーが待ち受けているのだ。

これは甘味好きにはこたえられない味わいであり、税込1個190円の価格にもおおいに納得というところだ。


日本橋でいただくキング・オブ・どら焼きといえばうさぎや、上品な甘さと旨さがおやつタイムのひとときを夢心地へ運んでくれるのだ!


「おいしそう♪」と思った方はポチッとお願いします⇒⇒⇒

テーマ:東京 - ジャンル:地域情報

内神田の激ウマ洋食店☆ルー・ド・メール

桜の季節に続いて1ヶ月ぶりに東京に行ってきたのだ。
東京に行くとよく歩くことになるので身体には良い。
だからちょっとくらい美味しいものを食べ過ぎても大丈夫、、、。
ということで今日からGW中の4日間は東京シリーズだぞ。


ルードメール店舗こちらは内神田の神田西口商店街の一角にある洋食店ルードメールであ~る。

神田駅周辺はスマイリーが神田で仕事をしていた頃にしょっちゅう食事をしていた懐かしの地域なのだ。

ルードメールは京橋ドンピエールの鈴木総料理長がマイキッチンとして開店した洋食店だぞ。

神田の街に溶け込むような気取らぬ構えの店舗はすんなりと入りやすく、客層も様々な年齢のサラリーマンやOLたちから一人ランチやカップルまで、ありとあらゆるお客様で賑わっている。


ルードメールドライカレーオムレツのせ1 ルードメールドライカレーオムレツのせ2
この日の注文はドライカレーオムレツのせ

ドライカレーと聞くとピラフのような料理をイメージする方もいると思うが、ルードメールのドライカレーは一般的な欧風ルーカレーに極めて近い

そして上に乗っかったオムレツのふわふわ感と中身のトロトロ感は絶妙で、これぞオムレツの見本というような見事な出来栄えだ。

きちんと温められたお皿に盛られたカレーをひと口食べてみると「ううう、旨~い!」。

中辛のカレーは辛さと旨さがしっかりと同居しており、鼻をくすぐるカレーの香りとともに五感を刺激する。

刺激的な味の中にも旨味とコクがしっかりと感じられ、オムレツ・カレー・ライスがいずれも高い水準でバランスが取れている

これだけのカレーがランチタイムならたったの900円で味わえるなんて、近所に会社があったなら毎週通ってしまいそうだぞ。


ビーフカレーの権威である鈴木シェフが神田ではじめた洋食店ルー・ド・メール、和牛カレーもハンバーグカレーも全部食べてみたくなる美味しさなのだ!


「おいしそう♪」と思った方はポチッとお願いします⇒⇒⇒

テーマ:東京 - ジャンル:地域情報

二日酔いランチにぴったり☆春帆

春帆店舗札幌中心部のビジネス街にある敷島ビルの地下にお店を構えて20余年、雑炊と天ぷらのお店春帆にやって来たのであ~る。

JR札幌駅と大通公園の中間地点くらいにある敷島ビル、この食の激戦地で20年以上商売を続けているということは、それだけで地元のサラリーマンに支持されている証といえよう。

雑炊を前面に押し出しているお店自体が数少ないと思うが、春帆では雑炊は雑炊でも卵雑炊一本で勝負しているぞ。


春帆あったかそうめんそんな春帆で飲み過ぎサラリーマンに人気のメニューがあったかそうめん

卵雑炊と小鉢がセットになったあったかそうめんは、見るからに胃にやさしそうな姿をしている。

そうめんといっても丼に入っていて結構なボリュームがあるが、天かすと青ネギが散らされたツルツル麺は、疲れた胃袋でも抵抗なく受け付けることができるぞ。

卵雑炊は言うまでもなくシンプルながら素材の味が感じられる一品で、カツオ節・昆布・椎茸でとったダシの旨味がさっぱりとした塩味で仕上げられている

味付けは雑炊専用の自家製ポン酢とちょっと刺激的なネギ味噌があるが、どちらで食べても素朴な美味しさを堪能できることは確実だ。


二日酔いの日にはぴったりのランチを味わえる春帆、宴会続きの方々にはあったかそうめんと卵雑炊のうまさが身にしみるぞ!


「おいしそう♪」と思った方はポチッとお願いします⇒⇒⇒

2~3日旅に出ますのでコメントへの返信が遅くなりますことをご容赦下さい。

記事はコツコツ投稿しておりますのでどうぞお立ち寄り下さい。

テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

自己紹介

スマイリーパパ

Author:スマイリーパパ
北海道札幌市在住
酒好き、甘味好きの40代!
北海道が一番だべや!

********************** ↓今日の順位は何位かな? 人気ブログランキングバナー大

いらっしゃいませ!

Flashカレンダー

最近の記事

ブログ内検索

コメントありがとう!

カテゴリー

リンク

このブログをリンクに追加する

トラックバック大歓迎!

月別アーカイブ

RSSフィード

2008/05 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2008/05 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2008/05 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2008/05 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

2008/05 | 12345678910111213141516171819202122232425262728293031

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。