スマイリーの道産子的ココロ

メタボリックパパが書き綴る自己中心的オススメ北海道グルメの数々

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問答無用のホルモン屋☆馬場ホルモン

馬場ホルモン店舗旭川の中心部にあるホルモン焼きの隠れた名店、馬場ホルモンにやって来たのであ~る。

中心部といっても繁華街の三六街から市役所の方へちょっと離れた裏小路にあり、その怪しげな佇まいから一見さんはなかなか足を踏み入れづらいと思われるお店だぞ。

以前くろくろさんのブログで発見して以来、行きたくて行きたくてたまらなかったお店なのだが、今回ついに念願の初訪問なのだ。

さて、意を決して店内に入ると、満員御礼の店内はカウンターの中も外もお客さんであふれかえっており、あちらこちらで楽しそうな会話が行き交っている。


馬場ホルモンホルモン1 馬場ホルモンホルモン2
カウンターのすき間に入れてもらってビールを注文すると、何も注文していないのに間もなく運ばれてきたのが七輪とホルモン玉ねぎ

ちなみに馬場ホルモンはホルモンと玉ねぎしかないので、何も言わなくても自動的にホルモンと玉ねぎが出てくるのだ。

この塩ダレに漬け込まれた見た目は生々しいホルモンが、新鮮でとにかく美味い。

炭火で軽く炙ってお口に頬張ると、コリコリした歯ごたえとプリプリした食感がクセになり、次から次へとお口へ運んでしまうのだ。

ちなみにあまり食べ過ぎるとママさんから「もう、それくらいにしときなさい。」と警告を受けることになるぞ。


馬場ホルモンビール 馬場ホルモン日本酒
ビールは瓶ビール、日本酒や焼酎を注文すると一升瓶がド~ンと横に置かれ、会計のときはビールは空き瓶を数え日本酒や焼酎はコップで何杯飲んだのかを自己申告するシステムだ。

お肉が美味いとアルコールも進むというもので、この日は二人でホルモン6人前をいただき、ビール3本・日本酒6合をいただいたのだが、お会計はナント5,000円ちょっと

こんなに美味しいホルモンをいただきながらたっぷりお酒もいただいて、この値段ならば毎日満員御礼というのも納得だな。


宣伝しなくても次から次へクチコミでお客様が集まる馬場ホルモン、旭川へ行ったなら一度顔を出してみて損のないお店だぞ!


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テーマ:旭川/道北地域のネタ - ジャンル:地域情報

伝統の千鳥揚げ☆鳥料理小野木

小野木店舗東旭川にある老舗の鳥料理店小野木にやって来たのであ~る。

何といっても明治時代から続く鶏肉屋さんで、小野木という名前で暖簾を掲げてからも80年以上になる伝統あるお店だぞ。

日本庭園のような中庭をはじめ、カウンター、小上がり、個室にいたるまで、やはり積み重ねてきた歴史の重みをどこからともなく感じさせられる佇まいだ。


小野木千鳥揚げ定食1 小野木千鳥揚げ定食2
こちらは小野木の看板メニュー千鳥揚げをメインにした千鳥揚げ定食

千鳥揚げとは鶏肉の唐揚げのことなのだが、サクサクカリカリの衣に包まれたジューシーな鶏肉がなんともいえず美味なのだ。

特製の塩をつけながらいただくのだが、衣の歯ざわりと熱々の旨味汁がにじみ出す鶏肉が塩味とマッチして、ご飯のおかずにもビールのおつまみにも最適な一品になっている。

さらにうれしいのはこれだけボリュームがあるお肉をいただいたうえに、食後のコーヒーとデザートまでついて900円という納得のお値段ということだな。


伝統の鶏肉料理をリーズナブルなお値段で味わえる鳥料理小野木、動物園通りにあるので行楽帰りにも立ち寄れるお店だぞ!


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テーマ:旭川/道北地域のネタ - ジャンル:地域情報

濃豚つけBUTO☆麺eiji

eiji店舗平岸街道沿いにある小さなラーメン屋さん麺eijiへやって来たのであ~る。

見てのとおり間口の狭い店舗なので、何気なく車を走らせているとそこにラーメン屋があることに気付かない方が多いようだが、麺eijiは開店からわずか1年余りで札幌のラーメンマニアの間で静かな人気を巻き起こしているぞ。

カウンターのみの店内はeijiという名前の通りどこか洗練された印象を受けるインテリアで、店主さんも若々しさが残る好青年といった雰囲気で好感が持てるのだ。


eiji濃豚つけBUTO1 eiji濃豚つけBUTO2
こちらはつけ麺となる濃豚つけBUTO

麺は全粒粉使用の特注の極太麺で、うどんと見間違うほどの迫力ある麺は歯ごたえがあってつるつるモチモチ

つけダレは豚骨系と魚介系の合わせ技となっているが、そこへ柑橘系のフレーバーも投入されていることで、ガツンとしたインパクトのなかにも爽やかな後味が後をひく美味しさになっている。

角切りチャーシューやメンマもたっぷり入っており、食べ終えた後にはつけダレをスープ割りでいただくという隠し技も待っているのだ。


札幌ラーメンのニューカマー麺eiji、小さいがスタイリッシュなお店で味わうラーメンにはまた行ってみたくなる魅力があるのだ!


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テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

きなこのお菓子に舌鼓☆きなこ菓子工房

きなこ菓子工房店舗手稲区富丘にある和菓子のお店きなこ菓子工房にやって来たのであ~る。

二十四軒手稲通りと富丘通りの交差点近くにある小さな店舗なのだが、添加物をまったく使わずに道産丸大豆きな粉と手作りにこだわった和菓子の数々が静かな人気を集めているぞ。

そもそもは和菓子の製造だけを行ない、百貨店の催事などに商品を供給していたきなこ菓子工房だが、きな粉の健康効果と素朴な味わいによってファンが増えてきたことから、お客様と直接触れ合うために開店した小売店がこちらのお店というわけだ。


きなこ菓子工房札幌生きんつば1 きなこ菓子工房札幌生きんつば2
こちらは主力商品の札幌生きんつば

十勝産の小豆を使った小豆あんを、表面を焼かずにたっぷりの黒ゴマで包んだ一品は、冷蔵庫でしっかりと冷したうえで添付のきな粉をたっぷりかけていただくのが王道だ。

従来のきんつばのイメージをくつがえすようなさっぱりとした美味しさで、ひと口大にカットされていることから次々と口に運んでしまうぞ。


きなこ菓子工房きな粉もち1 きなこ菓子工房きな粉もち2
こちらはシンプルなきな粉もち

道産の白鳥米のもち粉を直火でじっくりと練り上げた餅は、中にこれまた道産の黒豆が隠れている。

道産丸大豆の深いりきな粉をまぶして冷した一品は、マシュマロのようにやわらかい餅とほっこりした黒豆の食感が心地よく、あとひとつと思いながらつい食べ過ぎてしまうのだ。


きなこ菓子工房きなこねじりこちらは昔ながらのきなこねじり

キャラメルをさらに粘り強くしたような食感は虫歯にならないかと心配になるが、甘さを控えたやさしい味わいのためそんな心配はご無用だ。

洒落たスイーツももちろん美味しいが、たまにはこういう素朴なお菓子も懐かしい気持ちになれていいものだな。


道産素材の優しい味わいときな粉の健康効果にこだわった手作り和菓子の店きなこ菓子工房、日本茶をすすりながらいただくにはぴったりのお供が並んでいるぞ!


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季節限定漁師の食堂☆清宝

清宝店舗札幌から日本海オロロンラインを北へ向かうと、増毛の町の入口にある漁師の店清宝にやって来たのであ~る。

増毛で海の幸をいただくとなるとまつくらと決めているのだが、この日は珍しくまつくらに緊急事態発生で臨時休業だったため、予定を変更して清宝へGoとなったのだ。

現役の漁師さんが夏場だけの期間限定でオープンしている清宝は、2階の食事処から増毛の海を眺めながら新鮮な海の幸を味わえることで知られているぞ。


清宝刺身定食清宝といえば清宝丼や浜ちらしなど盛りのいい海鮮丼が有名なのだが、この日は前日のアルコールが残っていたため刺身定食に決定。

ホタテ、サーモン、タコ、イカ、エビなどのお刺身に、煮魚、イカの酢味噌和え、漬物、味噌汁という、これぞ刺身定食というシンプル・イズ・ビューティフルな一品だ。

もちろん活きの良さは折り紙付きで、この刺身定食はAとBがあるうちの廉価版の方だが、お昼ご飯としては十分な味とボリュームだぞ。


日本海を一望しながら新鮮な海の幸をいただくと、その美味しさはさらにアップすることに違いない!


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霧の街の炉ばた焼き☆炉ばた煉瓦

煉瓦店舗 煉瓦ビール
釧路フィッシャーマンズワーフMOOのすぐ近くにある炉ばた煉瓦にやって来たのであ~る。

明治末期に穀物倉庫として建てられたという煉瓦造りの倉庫を改造した店舗は、見事に霧の街釧路の街並みにマッチしているぞ。

もちろん炉ばた焼きの醍醐味もしっかりと満喫できるお店で、水産会社直営だけあって新鮮な海産物がゴロゴロ品揃えされており、それを目の前の炭火で自分好みに焼きながらいただく楽しさは、特に道外からの観光客の方々には絶大な人気を誇っている。


煉瓦ホッケサンマ 煉瓦鮭のチャンチャン焼
この日はホッケサンマ鮭のチャンチャン焼きなどを突っつきながらビールをグビグビいただいたわけだが、炭火の火力で身体が火照ってビールもついつい進んでしまう。

もちろん海産物はどれも新鮮でお値段も手頃なので安心して注文できるし、何を食べたら良いのか悩んでしまう方には、いろいろな魚介類を味わえるセットもたくさん用意されている。

海産物はもちろんのこと、焼き鳥をはじめお肉系の商品も取り揃えているので、万一仲間内に魚嫌いの方がいたとしても大丈夫だぞ。


煉瓦カキフライ 煉瓦ザンギ
もし炭火焼に飽きてきた方がいたならば、焼かなくても食べられるカキフライザンギなどオーソドックスな一品料理も多数あるのでご心配なく。

こうしてみると炉ばた焼きと居酒屋をうまくミックスしたメニュー構成は、老若男女どんなお客様にも対応できる品揃えとなっており、店員の接客態度もなかなか訓練されている。


釧路の霧の夜に美味しい炉ばた焼きで心も身体も温めてくれる煉瓦、おひとり様からカップル、グループまで誰もが安心して楽しめるお店なのだ!


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三大かにラーメン☆網走海鮮市場

網走海鮮市場店舗網走市内から斜里方面へ車で10分余り、まさしくオホーツク海が目の前に広がる海辺にある網走海鮮市場にやって来たのであ~る。

ビッグスケールの産直みやげ店として有名であることから、観光バスがよく立ち寄るスポットとしても知られている網走海鮮市場であるが、全席オホーツクビューとなっている見事な眺望の海鮮レストランもなかなかの人気なのだ。

カニを中心にオホーツク近海で獲れた新鮮な海の幸を味わえるレストランは、値段も手頃でボリュームも十分なことから、オホーツク観光のランチタイムにはもってこいの一軒だぞ。


網走海鮮市場三大かにラーメンこの日いただいたのは三大かにラーメン

毛ガニ、タラバ、ズワイの三大かにの脚が豪快に放り込まれたラーメンは、塩味のスープがよく似合う。

スープの中にもカニの脚が隠れており、それ以外にもホタテやエビなどたくさんの具材が入る豪華な一品だ。

カニの旨味エキスがスープに溶け出すとともにスープの味がかにの脚にもしみ込んで、相乗効果でともに美味しさが増しているぞ。


青い空とオホーツク海を一望しながら美味しい海の幸を味わえる網走海鮮市場、お土産探しとお食事が一度に済ませることができるのだ!


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丘の上のログハウスカフェ☆遊木民族

遊木民族店舗 遊木民族店内
北見の街を一望する小高い丘の上に建つカフェレストラン遊木民族へやって来たのであ~る。

JR北見駅から繁華街とは反対方向に車を走らせること約10分余り、若松大橋を越えてしばらく進んだ丘の上の牧場に遊木民族は建っているのだ。

ログハウス風の建物、レトロなムードが漂うインテリア、広々とした風景が窓の外に広がるロケーション等々、のどかなランチやカフェを楽しむには絶好のお店だぞ。


遊木民族チーズカツレツ 遊木民族びっくりオムライス
本日はフードメニューからチーズカツレツ(写真左)とびっくりオムライス(写真右)をご紹介だ。

チーズカツレツはさっぱりとしたサフランライスの上にボリューム満点のとんかつを載せ、さらにデミソースをたっぷりとかけた一品で、横にはペンネのゴルゴンクリーム煮が添えられている。

男性でも満足間違いなしの盛りの良さはもちろんのこと、サフランライス・とんかつ・デミソースの三位一体の美味しさが、食べる者のハートをキャッチする人気メニューなのだ。

富士山のように立派な形をしたびっくりオムライスは、見た目はそれほどびっくりする訳ではないが、食べてみるとびっくりの理由がわかる一品。

チーズ風味のとろとろ卵にスプーンを入れると、ハンバーグとフレッシュトマトをサンドしたあっさりしょうゆ味のご飯が登場するのだが、ライスバーガーを思わせるそのサンドイッチご飯とチーズ風味オムのコラボが絶妙な美味しさを演出しているぞ。


遊木民族生ハムサラダ 遊木民族デザート
さて、遊木民族のランチタイムでは、チーズカツレツやびっくりオムライスなどのフードメニューに生ハムサラダソフトドリンクまでついてくる。

おまけに+200円でうれしいアフターデザートも追加できるのだが、これが200円の値段としては大満足の味とボリュームなのだ。

この日は木イチゴのムースにミルクソフトが盛り付けられたデザートだったが、酸味の効いたムースに甘~いソフトクリームがマッチして、食後のお口直しには最適だったぞ。


広々とした眺望を楽しみながら美味しいひとときを満喫できる遊木民族、北見観光で時間があったら顔を出しても惜しくないお店なのだ!


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サロマ湖のほとりでホタテ&つぶ☆物産館みのり

サロマ道の駅店舗サロマ湖に面した国道238号線沿いに立つ道の駅サロマ湖物産館みのりにやって来たのであ~る。

牛舎とサイロをイメージした建物の中には、ホタテ・カボチャ・牛肉など地元佐呂間町の特産品が所狭しと並べられているぞ。

ゆっくりとお土産を品定めするのもいいが、天気が良い日は外の屋台で売っているおつまみでひと休みだ。


サロマ道の駅ホタテ焼こちらはホタテ焼

サロマ湖といえばホタテ、6月くらいからホタテの季節が始まるのだが、プリプリの新鮮なホタテを醤油で味付けして炭火で焼いただけのシンプルな一品だ。

焼きたて熱々のホタテをひと口頬張ると、自然の甘さと潮の香りがお口の中に漂ってなかなかの心地良さだぞ。


サロマ道の駅つぶ竜田こちらはつぶ竜田

別名つぶサンギとも呼ばれるつぶ竜田は要するにつぶの唐揚げだ。

注文してから出来上がるまで待つこと約5分、ジュージューパチパチいう音に食欲をそそられる。

紙コップ状の容器に山盛り入ったつぶ竜田はビールのつまみに最適の一品で、コリコリの食感がクセになり次々と手が伸びてしまうぞ。


サロマ湖のほとりにあるナチュラルな休憩所物産館みのり、のどかな陽射しの下でホタテやつぶをつまむのも楽しいのだ!


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美味赤飯まんじゅう☆羽前屋

羽前屋店舗JR北見駅前にあるお菓子屋さん、羽前屋の本店にやって来たのであ~る。

羽前屋さんは明治43年開業というから、もうじき創業100周年を迎える北見の老舗のお菓子屋さんだぞ。

和菓子を中心に洋菓子や焼菓子も取り揃える町のお菓子屋さんといった感じのお店だが、その中にちょっと変わった人気のお菓子があるのでご紹介するのだ。


羽前屋赤飯まんじゅう1 羽前屋赤飯まんじゅう2
こちらは赤飯まんじゅう

名前の通りまんじゅうの皮の中に赤飯が入っているのだが、北海道で定番となっている甘納豆入りの赤飯ではなく小豆の入った赤飯だぞ。

まんじゅうの中に赤飯!?と味の想像がつきかねる商品だが、食べてみると赤飯のモチモチした食感と甘じょっぱい味わいがまんじゅうの皮と妙にマッチして、意外に侮れない美味しさなのだ。


羽前屋上用まんじゅう1 羽前屋上用まんじゅう2
こちらは上用まんじゅう

上用皮で包まれたこしあんの中に宇和島産の特上栗がごろりと入った一品は、薄皮の口当たりと栗の食感が何とも言えず上品だ。

日本茶のお供にぴったりのまんじゅうで、大きさも小ぶりでおちょぼ口でも食べられるから食べ方も上品になるぞ。


羽前屋玉ねぎパイ1 羽前屋玉ねぎパイ2
そしてこちらは玉ねぎパイ

北見といえば玉ねぎ生産量が日本一の玉ねぎ王国であるが、その地元産の玉ねぎの甘さと旨味を生かしたパイなのだ。

ハート型のパイを頬張ると、サクサクとした口当たりに続いて、確かに玉ねぎの香りと味わいが十分に感じられるぞ。


北見の町で懐かしい味わいのお菓子を作り続ける羽前屋、独創的なお菓子たちの素朴な美味しさは要注目なのだ!


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うまい焼肉の〆はめどん☆板門店

板門店店舗北見の繁華街のやや外れの方にある焼肉店、板門店にやって来たのであ~る。

ネオンがピカピカ輝く賑やかな界隈から少しだけ遠ざかった場所に位置する板門店は、やや古ぼけた怪しげな佇まいもあって、観光客などの一見さんは入店を躊躇することも少なくはないようだ。

しかし、ファイターズファンのマスターがぶっきらぼうに出してくる焼肉の味は、焼肉の町北見でもかなりの高水準と評判だぞ。


板門店ホルモン 板門店軟骨 板門店ビール
板門店ではホルモン、軟骨、ハツ、サガリなど肉の種類が結構豊富で、どれを食べてもお店の外見とは裏腹になかなかのプリプリ感がある。

炭火で焼いてちょいコゲやちょい生のところをトロリとした甘辛いタレにつけていただくと、これはビールが進むこと間違いなしの美味しさだ。


板門店目丼ポスター 板門店目丼
しかし板門店といえば忘れちゃいけないのがこの目丼

目玉焼き丼の略称なのだが、ご飯に目玉焼きをのっけてタレをかけただけのシンプル過ぎる丼が、なぜか多くの焼肉マニアのハートをガッチリとつかんでいるのだ。

熱々のご飯に、トロ~リと黄身がこぼれ出るほどの半熟加減の目玉焼きと、醤油とジンギスカンのタレが混ざったような微妙なタレが絶妙に絡み合い、なんとも不思議な美味しさに仕上がっているぞ。


古びた外観とは裏腹に美味しい焼肉を食べさせてくれる板門店、シンプルだが完成された味わいの目丼には不思議な魅力を感じるのだ!


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フレンチシェフのケーキ&デリカッセン☆ル・シュクレ

ルシュクレ店舗南円山の裏参道につながる街角にお店を構えるル・シュクレであ~る。

ビルの1Fにあるそう広くはない店舗であるが、フランス料理のシェフが作り出すスイーツとデリカッセンの美味しさでお客さんが絶えないお店だぞ。

手狭な店舗の中にイートインコーナーまで作ってあるので、小さなショーケースは10種類ほどのケーキと5種類ほどのデリカッセンが並ぶともういっぱいだ。


ルシュクレエクレールショコラまずご紹介するのはエクレールショコラ

ココア入りのカリカリしたシュー生地の間にはカスタードクリームとビターな生チョコクリームがたっぷりと詰まっている

粒チョコまでもが入っていて、細身のフォルムから想像する以上に食べごたえ十分のボリュームがあるのだ。


ルシュクレミルフィーユこちらは存在感たっぷりのミルフィーユ

季節のフルーツがふんだんに使われるミルフィーユは、パリパリの生地の中に甘さ控えめのカスタードクリームと爽やかな甘酸っぱさが印象的なイチゴがたっぷりと挟まれている

不思議なことにここのミルフィーユはパリパリサクサクの食感なのに、フォークを入れても変にボロボロ崩れることがないので、不器用な方でも上手に食べることができるぞ。


ルシュクレデリカッセンさすがにフレンチのシェフらしくケーキの他にデリカッセンも置いており、こちらは鴨もも肉と白いんげん豆のトマト煮

フランス産の鴨肉の赤身を使っているのだが、鴨の肉の旨味がしっかりと感じられる肉質で、それが白いんげん豆の食感や風味とよく合っている。

トマト煮といっても酸味を抑えたマイルドな味わいで、これはかなり高水準の洋風惣菜といえるだろう。


フレンチレストランのデザートにも負けないスイーツが並ぶル・シュクレ、デリカッセンも美味しいので惣菜もデザートも一緒に買ってしまうのだ!


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オホーツクのとれたて食堂☆よってけまるとみ

紋別港かにオブジェ よってけまるとみ店舗
紋別港が目の前に見える居酒屋兼食堂よってけまるとみへやって来たのであ~る。

紋別道の駅の近くにあるかにのオブジェを見物した後、紋別港線で町の中心部にやって来るとすぐに発見できるのだ。

地元の水産会社の直営店だけあって、紋別の前浜でとれたばかりの魚介類をお手頃な価格で味わえることから、観光客にも地元の方にも人気のお店だぞ。


よってけまるとみ帆立のづけ丼1 よってけまるとみ帆立のづけ丼2
この日の注文は帆立のづけ丼

丼と同じくらい大きいお椀に入った魚のあら汁がついている。

ちょっと小ぶりだが活きが良くてプリプリした帆立がたくさん盛り付けられた帆立のづけ丼は、あたたかいご飯とひんやりとした帆立の組み合わせもグーで、少食の方でもモリモリ食べることができる一品だ。


磯の香りを感じながら新鮮な魚介類を味わうことができるよってけまるとみ、刺身でも焼魚でもお好きな水産物が気軽に味わえるのだ!


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素朴でやさしいシフォンケーキ&チーズケーキ☆シュネム

シュネム店舗市営地下鉄円山公園駅から徒歩2~3分、商店街から住宅街へと変化する街角にあるアットホームなケーキ屋さんシュネムにやって来たのであ~る。

さすがに幅広い年齢層から人気があるケーキ屋さんだけあって、店内に入ると店員さんは人生経験豊かなおばさまたちで占められているのだ。

やさしい店員さんたちに囲まれているせいか、ショーケースに並んでいるケーキも素朴でやさしい表情をしたものが多いように感じるぞ


シュネムイタリアンチーズケーキこちらは1カット500円という値段ながら圧倒的な人気を誇るイタリアンチーズケーキ

表面ベイクド内面レアの不思議なチーズケーキは、濃厚で深いコクを感じるシュネムブレンドのチーズのうまさはそのままに、まろやかな口当たりを実現している一品。

まさにチーズの美味しさをそのままスイーツに仕上げたチーズケーキの典型ともいえるケーキで、500円という値段にもかかわらず飛ぶように売れていくというのも納得だ。


シュネムホワイトシフォンケーキこちらもシュネムを代表するケーキでホワイトシフォンケーキ

札幌ではシフォンケーキの草分け的お店とも言われているシュネムだけに、そのシフォンケーキのレベルの高さは相当なものだ。

とにかくまずバニラシフォンの生地のきめ細かさとナチュラルなふわふわ感に感動する。

それに絶妙な甘さとなめらかさを持つ特製生クリームが一緒になると、ひと口頬張るたびにほっぺたがポヨ~ンと落っこちそうになるくらいうれしい美味しさなのだ。


シンプルだが質の高いシフォンケーキとチーズケーキを味わえるシュネム、アットホームな店員さんたちの笑顔につられてつい買い過ぎても後悔しないお店なのだ!


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絶品まぜまぜアイス☆牛小屋のアイス

牛小屋アイス入口 牛小屋アイス店舗
由仁町の中三川にある牛小屋のアイスにやって来たのであ~る。

札幌から国道274号線をひたすら東へ走ること約1時間、マオイの丘公園も通り過ぎてさらに10分程行ったあたりに牛のオブジェが待っているぞ。

目の前にある細田牧場から運ばれてくる搾りたての牛乳で作るアイスクリームが評判で、週末になると行列必至の人気店なのだ。


牛小屋アイス珈琲エスプレッソこちらは人気のまぜまぜアイス、その中でもアダルト向け人気№1を誇る珈琲エスプレッソだ。

ポップないでたちの牛小屋のやっちゃんがお客さんの希望通りに混ぜ混ぜしてくれるまぜまぜアイスは、それだけ手間暇がかかることから、天気の良い休日には待ち時間が1時間を超えることも珍しくない

ただしそれがわかっていても多くのお客様が足を運ぶのは、やはりその美味しさに秘密があるからだろう。

バニラアイスをベースにもうひとつ好みのフレーバーのアイスを選び、さらにフルーツ・パウダー・ソース・クッキー&チョコ・ナッツ等を自分好みにトッピングしていくのだが、組み合わせの種類は1,000種類を超えるとも言われており、初めて行った方は何がなんだかさっぱりわからないだろうが、そんなときはお店の人がオススメの組み合わせを教えてくれるから安心だぞ。


新鮮なミルクを使った美味しいアイスをさらにまぜまぜして美味しくしてしまう牛小屋のアイス、自分色のアイスは並んでも食べる価値があるアイスなのだ!


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日ハム戦士も唸るスパイシーカレー☆クレイジースパイス

クレイジースパイス店舗 クレイジースパイス店内
旭川の緑町に移転したクレイジースパイスにやって来たのであ~る。

日本ハムファイターズのファンが集うお店としても有名なクレイジースパイスは、もちろんそのカレーの美味しさでも抜群の人気を誇っている。

何と言ってもカレーが苦手だったファイターズのヒルマン前監督が、クレスパのカレーを食べてカレー好きになったというほどのお店だけあって、アメリカンポップな店内には新庄選手が来店したときの写真をはじめたくさんのファイターズグッズが並んでいるのだ。

それに運がよければ可愛いワンちゃんクレコがお出迎えをしてくれるぞ


クレイジースパイス半熟チーズオム1 クレイジースパイス半熟チーズオム2
こちらはクレイジースパイスでもトップクラスの人気を誇る半熟オムのチーズカレー

さすがに10年以上前からオムカレーを取り扱いしているだけあって、チーズが溶けた半熟オムをご飯に載せて自家製トマトソースをたっぷりとかけた一品はクレスパこだわりのメニューだぞ。

辛さは普通・辛口・激辛の3種類から選べるが、クレスパの辛さは辛いといっても心地よいコクが伝わる辛さといえる。

北の国から」でも有名な富良野の麓郷にある農園で生産される糖度13度という甘い玉ねぎを一気に炒め、多くのフルーツと野菜でとろみをつけたという特製カレーは、コクがあると同時に胃にもたれないローファット低カロリーのカレーでもあるのだ。

美味しいカレーライスを支えるお米に、美瑛旭地区で育てられたタンパクの極めて少ない甘いお米「あさひ娘」を使っていることも、スパイシーながらお腹にやさしいカレーライスになっている理由のひとつかもしれないな。


ファイターズファンならもちろんのこと、そうでなくてもコクのある美味しいカレーを味わうことができるクレイジースパイス、ジョッキに入ったラッシー片手にスパイシーなカレーを満喫しよう!


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豪快チーズ&ベーコンハンバーグ☆ダッチ

今週は1,000㎞を超える自動車移動と久しぶりの月~金オール宴席で身も心も疲れ果てました。
留守中にコメントをいただいた皆さん、ご返信が遅くなりまして恐縮です。


ダッチ店舗さて、白石区中央1条にあるハンバーグの専門店ダッチにやって来たのであ~る。

国道12号線から小さな交差点を南郷通側に曲がったところにあるダッチは、あまり自己主張をしていない外観なのでうっかりすると通り過ぎてしまうが、札幌のハンバーグ好きの間では結構知られたお店なのだ。

午前11時半の開店時間と同時にお客様が入り始め、ランチタイム終了時間の午後2時を待たずにハンバーグ完売につき閉店という光景も珍しくないぞ。


ダッチチーズ&ベーコンハンバーグ1 ダッチチーズ&ベーコンハンバーグ2
こちらはボリューム満点のチーズ&ベーコンハンバーグ

熱々で運ばれてきたミニフライパンの上には、俵型のハンバーグとそのハンバーグが隠れるくらい巨大なベーコンがのっかっている。

ベーコンエッグにしたら何人分作れるだろうか?、と想像してしまうほど迫力のあるメガベーコンの下に隠れる肝心のハンバーグも十分に大きなサイズだ。

肉の荒々しさがたっぷり詰まったハンバーグは、ナイフを入れると肉汁がジュワ~ッとあふれ出し、ちょっぴり醤油テイストを感じる濃い目のデミグラスソースと混ざり合って絶妙な美味しさを味わうことができるぞ。

ハンバーグ自体の質の高さとデミグラスソースとの相性の良さ、それに濃厚なチーズが絡み合って、さらにはステーキのように豪快なベーコンまで味わえる、、、さすがにダッチを代表するメニューのひとつだけのことはあるのだ。


肉の旨さとデミソースの旨さが見事にコラボするハンバーグレストランダッチ、お腹を空かせたハンバーグマニアにはたまらないお店だぞ!


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天皇陛下も召し上がった天丼☆天勝

天勝店舗JR室蘭駅から程近い浜町アーケード街にお店を構える天勝にやって来たのであ~る。

大正9年創業で現在は3代目がお店を取り仕切る天勝であるが、昭和天皇が皇太子のときに天勝の天丼をご賞味されたというのだから、その長い歴史のありがたさがわかるというものだぞ。

浜町アーケードにお店を構える商店は年々減って閑散としていくばかりだが、さすがに天勝の店内だけは別世界のようにお客様で賑わっている


天勝天丼1 天勝天丼2
こちらは来店される8割くらいの方々が注文していると思われる天丼

まさに押しも押されぬ天勝を代表的する一品で、一杯800円という庶民的値段ながら見てのとおり丼から海老天の尻尾がはみ出すほどの盛りの良さだぞ。

天ぷらはシンプルに海老天4本にイカ天1枚、熱々のご飯の上に豪快に載せられてサバやイワシからダシをとった秘伝のタレがかかっている。

海老天はやや小ぶりの海老だが鮮度は抜群でほんのりとした甘味が感じられ、イカ天は歯切れの良さがなかなかだ。

室蘭市民が老若男女を問わず懐かしいと感じる天ぷらの老舗天勝、暖簾をくぐると昭和に戻ったような気分になる店内で庶民派天丼のうまさを満喫するのだ!


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長期出張中のためコメントへのご返答が週末になりますことをお許しください。

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ついつい手が出るかぼちゃパイ☆御園菓子店

御園菓子店店舗室蘭市中央町のアーケード街にお店を構えるお菓子屋さん御園菓子店にやって来たのであ~る。

シャッターが下りたままの商店が目につく寂しいアーケード街で、御園菓子店が業歴50年を越えて今なお頑張っていられるのは、決しておしゃれとはいえないもののなぜかまた食べたくなるような魅力のあるお菓子が並んでいるからだろう。

本日はそんなついつい手が伸びてしまうお菓子を3つご紹介するぞ。


御園菓子店かぼちゃパイ1 御園菓子店かぼちゃパイ2
こちらはお店の看板商品でもあるかぼちゃパイ

バターの風味が漂うやや大きめのパイはサックリとした口当たりで、パイの中にはたっぷりのかぼちゃが入っている。

このかぼちゃがただ者ではなく、北海道産のかぼちゃに生クリームとブランデーを混ぜることにより、まろやかでクリーミーな食感と絶妙な甘味を作り出しているのだ。


御園菓子店ミニアップルパイ1 御園菓子店ミニアップルパイ2
こちらはミニアップルパイ

ホールのアップルパイと比べるとたしかにミニサイズのアップルパイではあるが、これひとつでもかなりのボリュームがあるサイズだぞ。

しっとりとした中にも歯ざわりの良いパイ生地の中には、シャキシャキ感が残るすっきりとした甘さのリンゴがたっぷりと詰まっているのだ。


御園菓子店栗まんじゅう1 御園菓子店栗まんじゅう2
そしてこちらが栗まんじゅう

この栗まんじゅうもボリュームでは負けていないが、真ん中に埋め込まれた栗がさらにインパクトを与えてくれる。

ホクホクした食感と上品な甘さの白あんだけでもお茶のお供にはぴったりの味わいだが、ど真ん中に豪快に栗を配置したことでアピール度は満点、表面に栗がない小型の栗まんじゅうもあるのだが、ついつい見た目のインパクトにひかれてこちらを買ってしまうことになるのだ。


寂れつつある室蘭のアーケード街で昔ながらの味を守り続ける御園菓子店、クリーミーなかぼちゃパイに忘れかけていた懐かしい味わいを見つけるのだ!


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スープカリーの匠☆札幌らっきょ

らっきょ店舗ハウス食品の「スープカリーの匠」でおなじみのスープカレー店札幌らっきょにやって来たのであ~る。

JR琴似駅から徒歩1~2分の場所にありながら、人通りの比較的少ない裏通りに面した地味な店構えのため、その知名度から想像されるようなわかりやすい店舗ではない。

ただしさすがに札幌でも名の知られた人気店だけに、午前11時半の開店10分前くらいからお客様がちらほら出現しはじめ、正午を迎える頃にはそう広くない店舗はかなりの確率で満員状態だぞ。


らっきょ名物らっきょスペシャル2 らっきょ名物らっきょスペシャル1
こちらはその名も名物らっきょスペシャル

北海道のスープカレーは総じて具だくさんのものが多いのだが、このらっきょスペシャルはなんと17種類の具材が投入されている。

定番のチキンレッグをはじめとして、ホタテ・エビ・イカの海鮮系人参・じゃがいも・ブロッコリーなどの野菜系卵・ラビオリなどのエトセトラ系等々、スープの中が超満員状態だ。

もちろん札幌らっきょのスープといえば、鶏ガラ・豚骨・牛骨からダシをとり、トマトを加えてバジルを浮かべるといったスタイルは今も変わらず健在だぞ。

マイルドでさっぱりとしたスープと豪快の具材の競演は五感で楽しめる豪華バージョンだな。


札幌スープカレーを代表するお店のひとつ札幌らっきょ、スパイシーなスープカレーに慣れてしまった胃袋もここに来れば初心に戻れる味なのだ!


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お手軽おむすびランチ☆なんぶ屋

なんぶ屋店舗中央区は二条市場のすぐ東側にお店を構えるおむすびと豚汁の店なんぶ屋であ~る。

寝坊をして朝ご飯を食べる時間がなかったり、二日酔いでちょっと軽めの和食ランチを食べたいなどという方々にはうってつけのお店だぞ。

メニューは基本的におむすびといなり寿司と豚汁だけというシンプルさであるが、お袋の味に飢えた諸君が多いのか、周辺のサラリーマンやOLなどでランチタイムは大入り満員、いつも午後5時の閉店時間を待たずに売り切れ終了が当たり前の人気店なのだ。


なんぶ屋おむすび&豚汁本日の注文は白米おむすび(わさび納豆)玄米おむすび(しじみ時雨煮)豚汁の3品。

おむすびと豚汁をセットで頼むと漬物と惣菜がおまけで付いてくるのだ。

白米おむすびの中にはわさびのピリッとした辛さが効いたあっさりネバネバのひきわり納豆がびっしりと詰まっており、ホッカホカのご飯ととてもよく合って日本人で良かったと思える一品

笹の葉で包まれた玄米おむすびはヘルシーでありながらしっかりとした味わいがあり、しじみ時雨煮の甘じょっぱい味のアクセントもおむすびの上品な美味しさを高めている

三元豚と野菜だけでダシをとり、酒かすとおろししょうがを隠し味に使っているという豚汁は、あっさりとした味わいの中にもほのかな甘味とコクが感じられる一品で、おむすびと一緒にいただくにはちょうど良い味付けだ。


都会の真ん中で忘れかけていたおふくろの味を満喫できるなんぶ屋、身体にやさしいおむすびと豚汁は疲れた心にもしみわたる美味しさなのだ!


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フルーツタウンの手作りスイーツ☆仁木ファーム

仁木ファーム店舗フルーツの町として有名な仁木町にある仁木ファームフルーツファクトリーへやって来たのであ~る。

国道沿いに建つ自宅を改造した店舗は一見やや頼りなく見えなくもないが、お店に入るといかにも手作りといったケーキたちがびっしりと並んでいるので心配ないぞ。

果物狩りのシーズンには行楽帰りの疲れた身体を甘いケーキで癒そうというお客様がやって来る仁木ファームは、その手作りケーキの素朴な美味しさがクチコミで人気を呼んで、今では地元を代表するスイーツショップになっているのだ。


仁木ファームアップルシフォンケーキこちらはアップルシフォンケーキ

仁木ファームのケーキの中でもダントツの人気を誇るシフォンケーキは全部で7種類の味があるが、特に人気が高いのはこちらのアップルとプレーンだ。

ちょっと見は普通のシフォンケーキなのだが、ひと口食べると想像以上のふわふわ感に驚かされる。

高級なシフォンケーキとはひと味違うアットホームな味わいで、ママが作ってくれるとっても美味しいシフォンケーキといった印象だ。

もちろんフルーツの町のスイーツらしく、リンゴのやさしい甘さもしっかりと生きているぞ。


仁木ファームレアチーズケーキこちらはもうひとつの看板商品であるレアチーズケーキ

北海道産のカマンベールチーズとクリームチーズを使ったレアチーズケーキは、素材となっているチーズの風味がしっかりと感じられる一品。

しっとりとした口当たりに続いて、チーズの濃厚なコクと爽やかな酸味がお口の中に広がり、北海道のチーズの美味しさをしっかりと味わえる仕上がりになっているのだ。


フルーツ栽培で有名な仁木町の真ん中にある仁木ファームフルーツファクトリー、手作りケーキの素朴な美味しさは果物狩りで疲れた身体をやさしく癒してくれるのだ!


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空港前のおいしいジェラート☆田村ファームClover

田村牧場店舗旭川空港のまさに目の前、空港ロビーから歩いてもものの10分もかからずにやって来られるアイス工房田村ファームCloverにやって来たのであ~る。

大正12年創業の老舗酪農家である田村牧場の元気な牛さんから早朝搾乳したばかりの新鮮なミルクを使ったアイスクリームが評判のお店だぞ。

まだ6月だというのに次から次へと車がやって来ては、皆一様にソフトクリームやジェラートをなめている様子はなかなか面白い。

そういう自分もジェラートをなめているわけだが、さすがに夏は放牧、冬は牛舎内で放し飼いにしてストレスとは無縁の牛さんたちから搾ったミルクはひと味違うのだ。


田村牧場アイスクリームこちらはジェラート

250円で2種類のジェラートが選べるが、この日はベーシックなミルクとチョコの組み合わせにしてみたぞ。

深呼吸で爽やかな空気を吸い込んでからひと口頬張ると、「これは、うまいっ♪」。

口当たりはなめらかでさっぱりした味わいの中にもしっかりとコクが感じられるジェラートは、ミルキーという表現がぴったりの美味しさなのだ。


富良野・美瑛から旭川市街に向かう途中でも立ち寄れる田村ファームClover、ミルキーなソフトクリームとジェラートはアイス好きのハートを鷲掴みなのだ!


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スイートロードのパン屋さん☆プチトリフ山屋

プチトリフ山屋店舗砂川を通る国道12号線スイートロードにあるプチトリフ山屋にやって来たのであ~る。

山屋はスイートロード参加店では唯一のパン屋さんであるが、洋菓子や焼菓子など普通のケーキもそれなりに品揃えをしているぞ。

とはいっても、プチトリフ山屋といえばすぐに思い出すのがメロンパンとシベリアだろうということで、本日はそのふたつのパンをご紹介だ。


プチトリフ山屋シベリアこちらが30年間売れ続けている山屋のロングセラー商品シベリア

一般的には羊羹をカステラでサンドした三角形のお菓子をシベリアと呼んでいるが、その従来型のシベリアを独自の発想で進化させたのが山屋のシベリアだぞ。

デニッシュ生地の中に粒あんとカステラを巻き込み、ホワイトチョコレートでコーティングしたパンは、ずっしりと重さを感じる一品で食べごたえは十分だ。

デニッシュとカステラという異なる生地のコラボがクセになる食感で、そこへ粒あんとホワイトチョコという和洋折衷の甘味を参加させることで不思議な美味しさを作り出している


プチトリフ山屋メロンパンそしてこちらは創業以来70年間同じ製法で作られているという看板商品のメロンパン

表面にかかっているクッキー生地の薄いこんがり感が絶妙で、ひと口食べると見た目の予想以上に中は驚くほどふんわりやわらかい

味は甘さ控えめの不思議な味で、甘さとしょっぱさが同居しているような独特な味がするのだ。

この個性的な甘しょっぱさと時間が経っても変わらないやわらかさが、長年人気商品でありつづける秘密なのかもしれないな。


砂川スイートロード唯一のパン屋さんとして親しまれているプチトリフ山屋、なぜか東国晴知事もファンだというメロンパンのクセになる味わいは一度試してみる価値ありだぞ!


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庶民派ハンバーグセット☆ユっぴー

ユッぴー店舗東区伏古にある庶民派レストランユっぴーにやって来たのであ~る。

お世辞にも高級感があるとはいえないまさに町の洋食屋さんという店構えのユっぴーは、店内もひと昔前の喫茶店のような造りで、テーブルや椅子にも妙なチープ感があることも否めない。

ただ、そこで出されるハンバーグに関しては何とも見事な一品との評価が多いお店なのだ。


ユッぴーハンバーグセット1 ユッぴーハンバーグセット2
ということでハンバーグセット(980円)を注文。

面積は広いがずいぶんと平べったいハンバーグは、たっぷりとかけられたデミグラスソースに埋もれている。

ナイフとフォークで切り分けてひと口頬張ってみると、とても滑らかでまろやかな口当たりだ。

デミグラスソースはどこかホッとするようなやさしい味わいで、このハンバーグとデミグラスソースは函館の白鳳館のハンバーグに似ているような気もするぞ。

付け合せの野菜もいい味を出しており、ドレッシングもかかっているのだがデミグラスソースを絡めて食べるとすこぶる美味しくいただけるのだ。


見かけはパッとしない店構えだがランチタイムはいつも混雑のレストランユっぴー、マイルドなハンバーグは一家団欒をイメージさせるような優しい味わいなのだ!


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これぞ日本の食事です☆おつけもの食堂

おつけもの食堂店舗 おつけもの食堂店内
昨日に続いて東洋のスイスと呼ばれる赤井川村からおつけもの食堂のご紹介であ~る。

初めて行く方でも大丈夫、小樽から毛無山を通り過ぎてひたすら国道393号線を走り続け、ようやく赤井川村に着いたと思ったらすぐに道路沿いに発見できるぞ。

7~8人が座れるテーブルひとつとカウンター席のみの小作りなお店は、漬物製造の赤井川食品が経営する漬物専門食堂

メニューは基本的におつけもの定食とそれにおかず1品が付いた村民定食のみだが、漬物一筋30年のベテラン漬物職人が作る漬物の美味しさは、おなじみ大泉洋ちゃんが「新・食わず嫌い王決定戦」で紹介したこともある名品なのだ。


おつけもの食堂おつけもの定食1 おつけもの食堂おつけもの定食2 おつけもの食堂おつけもの定食3
おつけもの定食ご飯・味噌汁・納豆に漬物というシンプルな構成

メインの漬物はバイキング形式で食べ放題、常時15種類以上が並ぶ漬物はどれも地場産野菜を添加物を使わずに作り上げたものばかりだ。

漬物をひと口食べてびっくりするのはその自然な美味しさで、野菜が持つ本来の旨味を生かしつつ酢漬けや辛子漬けにされた漬物は、どれもさっぱりとした口当たりで次々と胃袋に収まっていく。

特にメロンのピクルスや辛みそ漬け、玉ねぎや長ねぎのハスカップワイン漬けなど、北海道らしさ満点の漬物は想像以上に美味しくいただくことができる。

もちろん大根、人参などを使った定番の漬物も並んでいるが、お店のオススメは酢漬けや辛みそ漬けのようなので、やはりそのあたりを中心に攻略していくのがベストだぞ。


日本人のソウルフードともいえる漬物をメインディッシュとしていただくおつけもの食堂、ヘルシーな野菜をモリモリ摂れる漬物バイキングはとってもヘルシーな定食なのだ!


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自然豊かなソフトクリーム☆山中牧場

山中牧場店舗 毛無山
ここは赤井川村にある山中牧場のミルクプラントであ~る。

毛無山から小樽の街を一望して、そのまま約40kmほど山間部へ入ったところにある赤井川村は、「日本で最も美しい村連合」にも加盟している自然に囲まれたのどかな土地だぞ。

そんな豊かな自然の中で乳牛を飼育して早40年になろうかという山中牧場であるが、乳牛の飼育から搾乳・加工・販売まですべて自分たちで行う完全自家体制によって提供される牛乳やソフトクリームは、地元の皆さんから観光客の方々にまで圧倒的な支持を受けているのだ。


山中牧場牛乳 山中牧場ソフトクリーム
天然飼料を与えて青空の下でのびのびと育てられた牛さんから、無理せず出る量だけを搾乳して低温殺菌した山中牛乳(写真左)は、ほのかな甘味の中にナチュラルなコクが広がる飲みやすさ抜群の一本だ。

そんな美味しい牛乳と無加工の自然派バニラから作られるソフトクリームは当牧場の人気商品。

中でも天然素材100%のうまさがこたえられない人気№1のバニラソフト(写真右)は、あっさりとした口当たりの中にも爽やかな甘さが広がる一品だ。

こんな美味しい牛乳やソフトクリームを、澄んだ青空が広がる緑豊かな大地の中でいただけば気分は最高、「牛さん、どうもありがとう!」とお礼のひとつも言いたくなるぞ。


新鮮な牛乳とそこから生まれる美味しいソフトクリームを味わえる山中牧場、自然でいっぱいの山間の村に都会にはない味わいを発見するのだ!


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新進気鋭のエビスープカレー☆奥芝商店

奥芝商店店舗西15丁目の電車通りから一本東側に入った住宅街にお店を構える奥芝商店にやって来たのであ~る。

開店してまだ2年余りというスープカレーのお店であるが、築70年以上経過した一軒家を改造した店舗のノスタルジックな雰囲気と、コクのある濃厚なスープの味が評判を呼んで、すでに札幌のスープカレー人気店の仲間入りを果たしているぞ。

住宅街の一角にあり、看板がなければほとんど一般の住宅と見間違えるほどのお店なので、初めての方はちょっと迷うかもしれないが、探してたどり着くといつも駐車場は満車という繁盛ぶりだ。


奥芝商店やわらかチキン2 奥芝商店やわらかチキン1
さて、こちらは奥芝商店一番人気のエビスープのやわらかチキン

スープはトマトベースのチキンスープとエビベースのエビスープからチョイスするのだが、初訪問ならば+100円とはいえ当店自慢のエビスープを堪能したい

丹念に下ごしらえした数種類のエビから旨味のみを抽出したエビスープは、深みのあるコクがうれしい濃厚なスープなのだ。

辛さは暦にならって睦月から師走まで12種類、月を重ねるほど辛さが増してくるシステムで、辛いのが苦手なスマイリーはご家庭カレーの中辛に相当する3番弥生を選択だ。

程なく運ばれてきたスープカレーは、たっぷりの具材の間から湧き出すスープのいい香りが食欲を刺激してくる。

アスパラ、人参、なすび、かぼちゃ等々、野菜はどれも北海道らしく大ぶりで、その下に隠れているチキンレッグもよく煮込まれて味がしっかりとしみこんでいるのだ。

一品無料で追加できるトッピングにはアボガドを添えてもらったが、これがまたいいアクセントになっているぞ。


レトロで落ち着く店内でコクのあるスープカレーを味わえる奥芝商店、エビスープとチキン&野菜の競演は思わず納得の美味しさなのだ!


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自己紹介

Author:スマイリーパパ
北海道札幌市在住
酒好き、甘味好きの40代!
北海道が一番だべや!

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