積丹岬で大漁丼☆中村屋

昨日に続いて日本海の眺めが素晴らしい積丹半島から、漁師直営食堂中村屋にやって来たのであ〜る。
国道229号線で野塚から積丹岬へ向かう途中の日司という町にある中村屋は、積丹町で4軒しかないエビ捕り漁師さんたちが番屋を改造して始めたお店だぞ。
番屋そのままの外観を残した店舗は、中に入っても番屋の風情が残された雰囲気のあるお店になっている。
目の前には弁天岩、ほんの少し車を走らせると日本の渚百選にも選ばれた島武意海岸(写真右)も見物することができるのだ。

さて、中村屋の看板メニューといえばこちらの大漁丼。
うに丼や刺身定食など新鮮な海産物を使った豊富なメニューが揃っている中村屋であるが、積丹の海の幸をまとめて味わいたいと思ったらこの大漁丼が一番だ。
一日限定30食の大漁丼は、見てのとおり積丹の前浜で取れた海の幸が丼にてんこ盛りになっており、本州からの観光客の方々はその姿を見ただけで驚きの声をあげている。
ウニ、エビ、タコ、カニ、イクラ、サーモン、ホタテなど、これでもかというほどのネタが所狭しと盛り付けられている様は、まさに大漁という名前にふさわしい丼なのだ。
味はもちろん言うことなしの活きの良さで、これだけのボリュームがありながら次から次へと胃袋の中に収まっていくぞ。
積丹半島で美味しい海の幸が満喫できる漁師直営食堂中村屋、積丹観光の途中で立ち寄るにはちょうどよいお店だぞ!
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