住宅街の激うまパン屋さん☆ベッカライコルプ
真駒内は曙町の住宅街にあるパン屋さん、ベッカライコルプにやって来たのであ〜る。迷路のように入り組んだ文教地区の住宅街に建つ店舗は、うっかりすると通り過ぎてしまうような可愛いけれどこじんまりしたお店なのだ。
ただし、ドイツパンを中心にヨーロッパのお食事パンを提供し続けて13年になるというベッカライコルプは、札幌のパン好きなら知らない人はいないというほどの人気店で、南区の中でも1、2を争う美味しさだと言われているぞ。
本日いただいたパンはこちらの3種類。

アップルプルンダー(写真左)はプルプルという響きに誘われて買ったのだが、パリパリサクサクの生地の食感がなかなかで、中に入っているりんごとカスタードクリームの種類の違う甘さのコラボも絶妙なことから、これはパン好きでスイーツ好きという方ならひと口で虜になる美味しさだ。
カスタードホーン(写真中)はパイ生地の中にカスタードクリームがたっぷりと詰められた一品で、ありがちといえばありがちなパンなのだが、しっかりとしていながらお口の中で崩れていくような食感のパイ生地と、カスタードクリームとの組み合わせがクセになりそう。
やっぱりベッカライコルプのカスタードクリームは甘さ控えめで美味しいと気付かされるぞ。
ベーコンチーズクッペ(写真右)は太めのフランスパンの中にベーコンとチーズがたっぷりと入ったハード系お食事パン。
そもそもベッカライコルプはハード系パンが美味しいことで有名なお店なので、もちろんこのベーコンチーズクッペも塩味の利いたカリカリもちもちの生地とチーズ&ベーコンのコンビを美味しくいただくことができるのだ。
ハード系パンもデニッシュ系パンも食べるたびに納得のベッカライコルプ、小さなお店ながら絶大な人気を誇るヨーロッパパンの味わいは一度経験してみる価値ありだぞ!
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