牧場直営レストラン☆ファームデザインズ

厚岸郡浜中町にある牧場直営レストラン、ファームデザインズにやって来たのであ〜る。
釧路から根室へ向けて原野の中をひたすら走る国道44号線の風景に飽きてきた頃、浜中町の熊牛地区でカントリー調のログハウス風建物を発見したならそれがファームデザインズだ。
店内に入ると店の中央にはおなじみの牛グッズ、牛の置物やミルクを使った牛柄石鹸などが並んでいるぞ。

さて、この日のランチはヨークシャーディッシュ。
山型のライスの周りを大きな豚ロース肉のソテー4枚が囲い込み、そこへ牛乳ベースの甘酸っぱいソースがたっぷりとかけられ、頂上には野菜炒めがトッピングされている。
肉の旨味もたっぷりの豚肉は食べ応えも十分なボリュームであるが、牛乳ベースのオリジナルソースの風味が絶妙であっという間に完食が可能なのだ。
デザートには牛さんのチーズケーキ。
牛柄模様のレアチーズケーキは、北海道生まれの生クリームとニュージーランド産クリームチーズとのハーモニーの中に生チョコレートが加えられた一品で、素朴な味わいの中に深いコクが感じられる仕上がりだぞ。
おみやげに忘れちゃいけないのが牧場の白いプリンとうしぷりん。牧場の白いプリンは首都圏バイヤーが選ぶ北海道物産の逸品コンテストで最優秀賞に輝いた実力派プリンで、その日搾ったばかりのホルスタインの乳から作られる白いプリンは、濃厚ながらフレッシュなミルクの美味しさをあっさりと楽しませてくれるのだ。
牛柄模様のうしぷりんは牧場の白いプリンに甘さ控えめのダークショコラムースを加えて牛柄に仕上げており、見た目の可愛らしさとコクのある味わいで人気を集めているぞ。
緑に囲まれた原野の中で牧場のめぐみを味わうことができるファームデザインズ、牛グッズや牛デザートを品定めしながらのんびりランチを楽しむのだ!
☆皆さんのポチポチが元気の源です⇒⇒⇒
☆小樽運河でかまぼこ三昧☆かま栄
小樽市堺町にあるかま栄物産館にやって来たのであ〜る。明治38年創業の老舗かまぼこ店かま栄は、昔ながらの板かまをはじめバラエティ豊かなかまぼこ製品が揃うかまぼこアミューズメントだ。
かま栄物産館は観光スポット小樽運河街の中心部にあることもあって、いつも観光客の方々で賑わっているぞ。

そんな観光客の皆さんの一番のお目当てが、こちらのパンロールとマヨサンド。
葉巻の形をしたのがパンロールで、三角形の方がマヨサンドだ。
大泉洋ちゃんが食わず嫌い王で紹介したことでますます有名になったパンロールは、名前の通りすり身をうすい食パンで巻いたスナック感覚のかまぼこで、表面カリカリ内側ふわふわの挽き肉・玉ねぎ入りすり身の食感がたまらない。
マヨネーズと唐辛子が入った姉妹品のマヨサンドは、マヨネーズの風味とちょっぴりのスパイシーさが加わってこちらも人気の一品だぞ。

こちらも人気の豆腐けんちんとチーズちくわ。
豆腐けんちんはすり身の中に豆腐と根菜が混ぜ込められた一品で、パンロールやマヨサンドよりはご飯のおかず寄りに仕上がっている。
太めのスティックチーズをすり身で巻いたチーズちくわは、スーパーで売られているような大量生産のチーズちくわと違って、なると巻などの巻きの技術を駆使して作られた職人技が光る一品なのだ。
かまぼこ製品がこれでもかというくらい並んでいるかま栄、揚げかまでもいくらでも食べられてしまうので食べ過ぎには要注意だぞ!
☆皆さんのポチポチが元気の源です⇒⇒⇒
☆テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報
十勝千年の森☆カフェ・キサラ

十勝千年の森にあるカフェ・キサラにやって来たのであ〜る。
十勝清水にある十勝千年の森は日高山脈の麓に広がる自然林が残る豊かな森で、かけがえのない地球環境を千年後の次世代に残そうという壮大な志のもとに食やアートなどの情報発信が行なわれているのだ。
駐車場に車を停めて、林の中を小川のせせらぎや木漏れ日を楽しみながら数分歩くと、目の前に絵に描いたような草原が広がり、その中にカフェ・キサラが出現するぞ。

カフェ・キサラはビュッフェスタイルのカフェレストランで、メインメニューを一品選んだら、あとは地元の食材を使ったヘルシーな料理やデザートを思い思いにいただくのだ。
最初のお皿(写真左)は白菜のコリアン風キムチ、紫キャベツのシュークルート、キャベツの粒マスタード和え。
次のお皿(写真右)が和田農園ごぼうきんぴら、新じゃがのロースト、人参マリネオレンジ風味。
いずれも典型的なスローフードともいえるような地元食材を独自のアレンジで調理したヘルシーな一品揃いで、野菜そのものが持つ旨味をしみじみと感じることができる。

いろいろな惣菜を次々と食べているところで、本日メインメニューにチョイスしたエビのトマトクリームパスタが登場。
プリプリのエビの食感と、あっさり仕上げられているのにコクがあるクリームが絡んだパスタの競演は、窓の外の景色と同様身体の奥にしみ渡るようだぞ。
ちなみにメインメニューはパスタの他にもカレー、シチュー、ピザ、ステーキ等多彩な選択肢があるのでお好みに合わせて選ぶことができるのだ。
締めくくりにいただいたチーズロールケーキもチーズの風味が生かされた甘さ控えめの一品で、誰かに止められないとついつい2個、3個と食べてしまいそうだな。
十勝の大自然に囲まれてスローフードを楽しめるカフェ・キサラ、豊かな自然の恵みに感謝しながら美味しいランチをいただくのだ!
☆皆さんのポチポチが元気の源です⇒⇒⇒
☆模範的ホットケーキ☆六花亭円山店喫茶室
地下鉄円山公園駅から徒歩数分のところにある六花亭円山店喫茶室にやって来たのであ〜る。六花亭は言わずと知れた帯広発祥の人気のお菓子屋さん、もちろん札幌にも支店がたくさんあって円山店のように喫茶室を併設している支店もあるのだ。
円山店は1階がお菓子やケーキの販売店で2階が喫茶室、広々とした窓ガラスの向こうには円山の緑を眺めることができる。

さて、本日の注文はホットケーキ。
六花亭喫茶室で人気を集めているホットケーキであるが、見てのとおり六花亭の包装紙でもお馴染みの坂本直行の草花の絵が描かれたお皿の上に、昔ながらの絵に描いたような姿で登場するのだ。
水を一切使わずに卵と牛乳と小麦粉で焼き上げられた一品は、表面が綺麗なきつね色をしており、マルセイバターと温められたメイプルシロップが混ざり合って溶け落ちていく様は芸術的でもある。
もちろん適度なふんわり感を持った生地の旨さに、バターとシロップのやさしい甘さがしみ込んだ味わいは、伝統的なホットケーキの美味しさを再確認させてくれるぞ。
円山の四季の彩りを眺めながら昔ながらのホットケーキを味わえる六花亭円山店喫茶室、円山散歩の途中で休憩するにはもってこいの場所なのだ!
☆皆さんのポチポチが元気の源です⇒⇒⇒
☆テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報
風味豊かな酢だこ☆しらぬか恋問
白糠にある道の駅しらぬか恋問にやって来たのであ〜る。豚丼が美味しいレストランがあることでも知られるしらぬか恋問の人気のコーナーは、恋問館内にある白糠漁業協同組合の直売店だ。
鮭・ししゃも・ツブ等々豊富な水産資源がある白糠だが、目に付くのは特産のヤナギダコを使った加工品だぞ。

こちらは最近人気のシソ柳だこ。
昨年夏場に登場するや人気急上昇中の期待のホープだ。
冬期間に釣り上げられたヤナギダコを水揚げしたあとすぐに茹で、酢とシソのエキスでじっくり漬け込んだ一品だぞ。
ひと口大に切り分けられたヤナギダコは、長期間酢に漬け込まれたこともあってか大変やわらかい食感で、噛み締めるごとにシソの風味と特製ブレンド酢のまろやかな甘酸っぱさが味わえるのだ。
これは一度食べ始めるとなかなかやめられなくなること間違いなしだな。
白糠特産のヤナギダコとシソを使ったシソ柳だこが手に入るしらぬか恋問白糠漁協直売店、酢だこの進化形ともいえる美味しさはご飯のおかずにもお酒のおつまみにもオールマイティに力を発揮するのだ!
☆皆さんのポチポチが元気の源です⇒⇒⇒
☆人気のバラ肉豚丼☆とん田
帯広で人気急上昇中の豚丼店とん田にやって来たのであ〜る。JR帯広駅から南東へ車で走ること約10分、イーストモールいちまるの並びに行列ができているお店を見つけたらそこがとん田だぞ。
長年お肉屋さんを営んでいたというご主人が経営するお店だけあってお肉の味は保証付、また何よりうれしいのは物価高なのに懐にやさしい良心的な価格設定なのだ。

こちらはバラ肉豚丼の肉大盛り。
熱々の白いご飯が隠れるほど山盛りのバラ肉が乗っているが、このバラ肉豚丼がとん田一番の人気の品だと思われる。
豚丼に一般的に使われるロース、脂身の少ないヒレ、それに脂身が多目のバラと肉の種類を選べるところがとん田の特徴だが、バラ肉に適度についた脂身がちょっぴり甘めのタレと絡むとさらに肉の美味しさをアップさせるのだ。
ロースやヒレももちろんいい味を出しているが、特に脂身が苦手でない方ならばぜひバラ肉にチャレンジしてみることをオススメしたい。
問題の価格だがどの肉を選んでも680円、肉大盛りでも+150円なのでこのバラ肉豚丼肉大盛りで830円、さらにご飯を大盛りにしても+100円なので930円、となるとこの味このボリュームとしてはかなりのお得感が得られると思うぞ。
良心的な味と値段に加えて家庭的な接客で人気を集める豚丼とん田、バラ肉豚丼の美味しさを知ったら豚丼の新しい世界が見えるかもね!
☆皆さんのポチポチが元気の源です⇒⇒⇒
☆厚岸名物かきめし☆氏家待合所
道東の厚岸町にある厚岸駅前氏家待合所にやって来たのであ〜る。JR厚岸駅前に建つ掘っ立て小屋のような厚岸駅前氏家待合所は、北海道を代表する駅弁のひとつかきめしを作って80年になる駅弁屋さんだ。
もちろん駅弁であるから駅構内で購入することができるが、この氏家待合所で購入して小上がりでいただくことも可能だぞ。

さて、こちらが本家かきめしだ。
牡蠣の煮汁で炊いたご飯の上にサラッとひじきを散らし、その上にいい照り具合のぷっくりとした牡蠣とつぶとあさりがのっかっている。
牡蠣の旨味エキスがしみこんだご飯を厚岸自慢の牡蠣・つぶ・あさりと一緒にいただくと、磯の香りが口から鼻へ広がりあっさりながら奥深い味わいが感じられるのだ。
名物駅弁かきめしを味わうことができる厚岸駅前氏家待合所、海のミルクと呼ばれて肝臓や胃腸の働きを助ける牡蠣の効用は食いしん坊には大いに役に立つぞ!
☆皆さんのポチポチが元気の源です⇒⇒⇒
☆カマンベール的燻り豆腐☆とかち観光物産センター
帯広にあるとかち観光物産センターにやって来たのであ〜る。JR帯広駅に直結するエスタ東館2階にあるとかち観光物産センターは、十勝の観光案内や特産品の紹介など十勝観光物産の情報拠点となっている場所。
そこに開設されているアンテナショップには、食材の宝庫十勝の魅力的な品々が数多く並べられているわけだが、2年前のデビュー以来静かな人気を集めている商品があるのだ。

こちらが噂のとうふくん。
地元の豆腐製造業中田食品が手がけている新感覚の豆腐製品だぞ。
チーズやソーセージなどが並ぶ冷蔵ショーケースの中でひときわ目を引くゆるキャラパッケージであるが、中身は十勝産の大豆の旨味が凝縮された渾身の一品だ。
固めに作られた豆腐を醤油ベースの調味液に漬け込んだ後、桜のチップでじっくりと燻されていることから豆腐の燻製ともいえる。
カマンベールチーズのような口当たりのとうふくんは、食べてみるとたしかに大豆の美味しさがぎっしりと詰まった味わいが感じられる。
そのままわさび醤油や塩コショウなどでつまんでも良し、また野菜にも良く合うのでサラダなどに使ってみるのもいいだろう。
十勝の美味しい特産品を買うことができるとかち観光物産センター、小豆で有名な十勝の大豆の美味しさを味わえるとうふくんも忘れずにチェックだ!
☆皆さんのポチポチが元気の源です⇒⇒⇒
☆夜霧よ今夜もありがとう☆いわし家太平
釧路市末広町にあるいわし家太平にやって来たのであ〜る。幣舞橋から歩いて1分、釧路川のほとりにお店を構えるいわし家太平は、創業から25年全国からファンが訪れる隠れた人気店なのだ。
ちょっと古びた建物なので初訪問の方は不安を感じるかもしれないが、釣り好きの大将がやさしく迎えてくれるので安心だぞ。

冷たいビールで喉を潤して、最初の注文はサンマの刺身(写真中)。
脂の乗った旬のサンマは小さなトロとも表現できるほどとろけるような口当たりの良さで、シンプルな料理ながら改めてサンマの底力を思い知らされる。
おまけで出してくれるサンマの骨の唐揚げ(写真右)も、ちょっぴりスパイシーでビールにぴったりだ。

こちらは霧寿司セット。
夜霧寿司(写真左)、いわしの天ぷら(写真中)、つみれ汁(写真右)がセットになったいわし家太平の人気メニューだ。
霧寿司とは霧の街釧路にふさわしい一品で、生寿司を薄い大根が霧のように包み込んでいるいわし家太平のオリジナル寿司だぞ。
夜霧寿司とは四霧寿司、つまり四種類のネタが味わえる霧寿司セットのことで、牛とろ、鯖、鱒、いわしが使われている。
どのネタも新鮮でそのまま握り寿司で食べても十分美味しいのだが、霧寿司にすることによってまろやかな味となり、生ものが苦手な方でも楽しめるような味わいになっている。
カラッと揚がったいわしの天ぷらは薄い塩味で味付けされており、苦みばしった大人の旨さがビールによく合う一品。
いわしの味がしっかり残るつみれ汁も、すっきりとした後味で最後を締めくくるには最適の一品だ。
美味しいいわし料理とオリジナルの霧寿司を味わえるいわし家太平、全国各地からリピーターが訪れる居心地の良さと味の良さを体験してみるのもいいかもね!
☆皆さんのポチポチが元気の源です⇒⇒⇒
☆大人のほろ苦エクレア☆ケイク・デ・ボア
豊平区月寒にあるケーキ屋さん、ケイク・デ・ボアにやって来たのであ〜る。水源地通りがもう少しで白石藻岩通りと交差する道路沿いに建つ黄色い建物のケイク・デ・ボアは、子供からお年寄りまで幅広い層から人気を集めるケーキ屋さんとして知られている。
可愛いながらも本格的かつ甘さ控えめのケーキながら、今どきのケーキ屋さんとしては価格的にも良心的なところも人気の理由らしい。

ケイク・デ・ボアといったら忘れちゃいけないのがエクレア(写真左)。
甘さ控えめの滑らかなチョコカスタードクリームをしっかりとした食感のシュー生地が包み込み、そこに乗せられたクッキーはザックリとした口当たりでほろ苦いことから、チョコクリームのエクレアながら甘ったるさとは正反対にある一品だ。
小さいながら侮れない味わいのバナナシュー(写真中)は、カスタードクリームと生クリームのリッチな甘さの中にバナナの食感が魅力的。
ブルーベリーのタルト(写真右)はブルーベリーを混ぜ込んだアーモンドクリームを焼き上げて、さらに新鮮なブルーベリーを盛り付けた一品であるが、タルトにしてはサックリとやわらかい口当たりが新鮮で、ブルーベリーの爽やかな甘酸っぱさもあってあっという間に完食だぞ。
丁寧でオーソドックスな味わいが幅広いお客様の人気を集めるケイク・デ・ボア、甘さ控えめのやさしい甘さが甘味好きのハートをくすぐるのだ!
☆皆さんのポチポチが元気の源です⇒⇒⇒
☆テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報
コクのある油そば☆吉山商店
東区東苗穂にあるラーメン屋さん、吉山商店にやって来たのであ〜る。吉山商店は山頭火のスーパーバイザー出身のお店ということもあって、開店からわずか2年余りであるが東区の人気ラーメン店の仲間入りをしているのだ。
昔ながらのラーメン店とは一線を画す今風の内装と清潔感は、女性のひとりラーメンでも違和感を与えないような雰囲気さえ感じさせるぞ。
この日の注文は油そば。吉山商店といえばまろやかな味噌ラーメンが人気であるが、炎天下という天候の中で熱々スープは汗ダラダラになりそうだったので、汁なしの油そばを選択だ。
札幌で油そばというと米風亭が頭に浮かぶが、吉山商店の油そばはさすがにラーメン専門店の油そばということで、米風亭の油そばよりも一段味のレベルが高く感じる。
味噌・塩・醤油の旨味をブレンドしたタレを中太麺にガ〜ッと絡ませて頬張ると、油の具合もちょうど良い感じでツルツルと胃袋に収まっていくのだ。
厚切りのチャーシュー、長めにカットされたシナチク、半熟味玉などのトッピングも合格点で、食後にもたれることもない。
木のぬくもりを感じる店内で美味しいラーメンを味わえる吉山商店、静かな人気を集めている味を試しに行くのもいいかもね!
☆皆さんのポチポチが元気の源です⇒⇒⇒
☆業務多忙のためコメントへのご返答が遅れそうです。
テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報
新感覚肉ぶっかけそば☆そば処一紗
大通西17丁目にあるそば処一紗にやって来たのであ〜る。地下鉄西18丁目駅から徒歩1分、ダイスイビルの1階に店を構えるそば処一紗はお手頃価格で本格的な手打ちそばを味わえるとあって、サラリーマンやOLなどを中心にいつも繁盛しているぞ。
仕事帰りのちょいと1杯にも使えるお店だが、何と言っても人気を集めているのは肉ぶっかけそばだ。
こちらが一紗オリジナルの肉ぶっかけそば。冷たい細麺のそばに熱々のタレをかけていただく一品で、しゃぶしゃぶ風の豚肉と大根おろし・ねぎの組み合わせは、ヘルシーな中にもしっかりとボリュームを堪能できるメニューとなっている。
さらに美味しさを引き立てているのが中に紛れている梅肉と麺の上に散らされた青しそで、すっきりとした梅肉の酸味と青しその風味がキリッとしまった味わいを楽しませてくれるのだ。
ヘルシーかつお腹も満足の肉ぶっかけそばを味わえるそば処一紗、暑さでバテ気味のランチタイムにはぴったりのメニューなのだ!
☆皆さんのポチポチが元気の源です⇒⇒⇒
☆業務多忙のためコメントへのご返答が遅れそうです。
テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報
おいもづくしのスイーツ☆北香菓かわいや
おいものスイーツで人気上昇中の宮の森にある北香菓かわいやにやって来たのであ〜る。市内中心部から山の手通りを西へ向かうと、宮の森小学校を過ぎたあたりの道路沿いに出現するかわいや宮の森店は、窯焼ポテトで有名なかわいやがサツマイモの美味しさを知ってもらいたいと昨年オープンさせたスイーツショップだぞ。
白で統一された可愛らしいお店に入ると、そこにはおいもをふんだんに使ったスイーツの数々が並んでいるのだ。

宮の森ポテト(写真左)はかわいやの看板メニュー窯焼ポテトの小型版。
茨城産の紅あづまに北海道産のバター・卵・生クリーム・ビート糖を練り合わせ、さらにはじゃがいもまで加えて高温窯で焼き上げた一品は、しっとりやわらかな食感の中にサツマイモの繊維が残る素朴な味わいを感じさせてくれるのだ。
焼きいもショート(写真中)はこれ1個でサツマイモを満喫できるショートケーキで、サツマイモペーストや角切りサツマイモに焦がしサツマイモまで、これでもかというほど芋尽くしのスイーツになっているぞ。
おいものシュークリーム(写真右)はかわいや特製のカスタードクリームと生クリームの間に輪切りのサツマイモがサンドされた一品で、穏やかな甘味の中にサツマイモの食感と素朴な味わいが活かされている。
サツマイモ&じゃがいもを使ったおいものスイーツがたくさん揃う北香菓かわいや、こんなところにも芋が!と驚きながら味わうのも楽しいぞ!
☆皆さんのポチポチが元気の源です⇒⇒⇒
☆業務多忙のためコメントへのご返答が遅れそうです。
テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報
湯島の手作りかりんとう☆花月
文京区湯島にあるかりんとう花月にやって来たのであ〜る。湯島天神や上野不忍池からも近い花月は、春日通りをちょこっと脇道に入ったところにある小さなお店だ。
先代の女将さんが開いた駄菓子屋さんに端を発する花月であるが、今ではかりんとうの名店としてその名を知られているぞ。

こちらが花月のかりんとう。
現在でも職人さんが一本一本手作りしているというかりんとうは、色も形も上品そのものという姿になっている。
三度揚げされたかりんとうはカッチリとした歯ごたえがあり、飴状になったコーティングが控えめで気品ある甘さを演出しているのだ。
ごつごつとしたただ甘いだけのかりんとうを当たり前だと思っている方々には、間違いなくこれが江戸情緒溢れる湯島のかりんとうなのだと納得させられるぞ。
風情溢れる湯島の町でその名を知られるかりんとう花月、甘さ控えめの麗しいかりんとうはお土産としても最適の一品なのだ!
☆皆さんのポチポチが元気の源です⇒⇒⇒
☆千葉さんのカツカレー☆グリルスイス
銀座ガス灯通りにある洋食店グリルスイスにやって来たのであ〜る。銀座中央通りから一本有楽町寄りになるガス灯通りを歩いていると、かの有名な老舗洋食屋さん煉瓦亭の並びにあるのがグリルスイスだぞ。
入口の赤と白のストライプのテントカバーが懐かしさを感じさせるお店は、元祖カツカレーのお店としてその名を知られているのだ。

こちらはたぶん一番人気と思われる千葉さんのカツカレー。
千葉さんというのはプロ野球元巨人軍の千葉茂のことで、グリルスイスを贔屓にしていた千葉選手がカツレツとカレーを一緒に食べたいと言ったことからカツカレーが誕生したという話は有名だ。
セットになっている素朴な味わいのクリームスープを飲みながら待っていると、まもなく千葉さんのカツカレーの登場だぞ。
アーモンドの形をしたライスにサクサクに揚がったロースカツが乗っかり、そこにたっぷりのカレールーが盛り付けられている。
ロースカツはいかにも上質なお肉という食感で、ややキーマ風のカレーの程よい辛さとよくマッチしているのだ。
カツカレーを生み出したレトロな洋食店グリルスイス、カツカレーファンならば一度は訪れておきたいお店だぞ!
☆皆さんのポチポチが元気の源です⇒⇒⇒
☆銀座のカライライス☆ニューキャッスル
銀座2丁目にあるカレーの店ニューキャッスルにやって来たのであ〜る。東京のカレーマニアなら誰もが知っている知名度抜群のカレーの老舗であるが、外観も店内もひと昔前の古ぼけた喫茶店というイメージだ。
メニューらしいメニューはなく、あるのは辛来飯(カライライス)と名付けられたカレーライスのみだぞ。
こちらはカライライスの蒲田。ご存知の方も多いと思うが、カライライスはその分量により品川→大井→大森→蒲田という京浜東北線の駅名が付けられている。
普通盛りが大井で大森は大盛りということだが、ご覧のとおり蒲田でようやく普通のカレーショップの1人前になるかどうかというくらいなので、若手の男性ならさらに大盛りのツンカマ(蒲田の先)を注文したほうがいいぞ。
カライライスは濃厚なルーで名前のとおりとても辛く、上に乗っかった目玉焼きを崩し混ぜながら辛さを調節していくのだが、胃袋にズシンと響くスパイシーさが妙にクセになる美味しさなのだ。
都会の真ん中で長年カレーの名店として慕われているニューキャッスル、アットホームな雰囲気の中で食べるカライライスは記憶に残る味なのだ!
☆皆さんのポチポチが元気の源です⇒⇒⇒
☆予約必至の人気もなか☆空也
3ヶ月ぶりに東京に行ってきたのであ〜る。
北海道の30度と東京の30度では同じ気温30度でもモノが違っているので、歩いているだけで汗がしたたり落ちるのだ。
ということで本日から4日間のお盆期間は東京の記事だぞ。
さて、ここは銀座並木通りにある空也であ〜る。
シャネル、グッチ、ヴィトンなどのブランドショップが軒を連ねる並木通りに、もなかの名店が違和感なく存在しているというところが銀座らしい。
空也といえば言わずと知れたもなかの名店、明治17年創業で現在は4代目になるという空也のもなかは「予約なしでは買えない」「お店まで行かないと買えない」ことでも有名だぞ。
こちらが空也もなか。
10個入りの箱売りが基本であるが、小ぶりのもなかが二段に積み重ねられて入っている箱の大きさはかなり小さく、初めて買うときはこれで本当に10個入りか?と不安になるくらいだ。
さて、焦がし皮に自家製の小豆のつぶし餡が詰まったもなかをいただくと、香りの良いパリパリした皮に上品な甘さの餡がいい塩梅で、3〜4個は軽く食べられる美味しさだぞ。
並木通りで売り切れ御免の人気もなかを取り扱う空也、おみやげに買っていくと包装紙を見ただけでありがたがられること間違いなしなのだ!
☆皆さんのポチポチが元気の源です⇒⇒⇒
☆
北海道の30度と東京の30度では同じ気温30度でもモノが違っているので、歩いているだけで汗がしたたり落ちるのだ。
ということで本日から4日間のお盆期間は東京の記事だぞ。
さて、ここは銀座並木通りにある空也であ〜る。シャネル、グッチ、ヴィトンなどのブランドショップが軒を連ねる並木通りに、もなかの名店が違和感なく存在しているというところが銀座らしい。
空也といえば言わずと知れたもなかの名店、明治17年創業で現在は4代目になるという空也のもなかは「予約なしでは買えない」「お店まで行かないと買えない」ことでも有名だぞ。
こちらが空也もなか。10個入りの箱売りが基本であるが、小ぶりのもなかが二段に積み重ねられて入っている箱の大きさはかなり小さく、初めて買うときはこれで本当に10個入りか?と不安になるくらいだ。
さて、焦がし皮に自家製の小豆のつぶし餡が詰まったもなかをいただくと、香りの良いパリパリした皮に上品な甘さの餡がいい塩梅で、3〜4個は軽く食べられる美味しさだぞ。
並木通りで売り切れ御免の人気もなかを取り扱う空也、おみやげに買っていくと包装紙を見ただけでありがたがられること間違いなしなのだ!
☆皆さんのポチポチが元気の源です⇒⇒⇒
☆ちょっと堅いが美味しい鶏肉☆とりたま食道こっこ家

当別町青山にあるとりたま食道こっこ家にやって来たのであ〜る。
札幌から国道275号線をひたすら北上、当別の街を通り過ぎて道道28号線を浜益方面へ左折してから約15分、まだかいなと不安になる頃にようやくこっこ家が登場するのだ。
こっこ家は当別町のはずれの広大な土地で養鶏業を営むよくばりコッコが経営する食堂で、栄養満点の飼料とストレスの少ない平飼いで育った鶏肉を使ったメニューで人気急上昇中のお店だぞ。

まず最初にいただきたいのはこっこラーメン(写真左)。
特に塩味がオススメで、よくばりコッコの丸鶏だけで造ったスープは爽やかな後味の飲みやすさだ。
そこに放し飼いの赤卵を練り込んだシコシコの玉子麺と半熟トロリの味玉、さらにはじっくり煮込まれた味煮鶏までが盛り付けられて600円とは、何ともうれしい価格設定だな。
軽い塩味が効いたやきとり(写真中)はキャベツと一緒に熱々の鉄板に乗せられて登場。
しっかりとした歯ごたえとともにジュワ〜ッとにじみ出る肉汁の旨さは、真っ昼間から生ビールが欲しくなる一品だ。
侮れないのがこっこ餃子(写真右)で、育成期間210日というまだ若い親鶏のミンチとキャベツを使ったやや小ぶりの餃子は、塩コショウというシンプルな味付けが鶏肉本来の旨味を引き出しており、これまたビールが欲しくなる一品となっている。
当別の養鶏業者が自慢の鶏肉を使って美味しい料理を提供しているとりたま食道こっこ家、ビールと一緒に味わいたい方にはお土産用もあるのでそちらをどうぞ!
☆皆さんのポチポチが元気の源です⇒⇒⇒
☆テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報
伝統の濃口いなり寿司☆弁慶力餅
函館の松風町にある弁慶力餅にやって来たのであ〜る。JR函館駅から電車通りを真っ直ぐテクテク、棒二森屋を通り過ぎて2〜3分も歩けば大きな岩と弁慶さんの絵が目立つお店に到着だ。
明治40年創業というから100年を越える歴史を持つ弁慶力餅は、まさに函館の街とともに歩んできたお餅屋さんということだな。

さて、お餅屋さんである弁慶力餅で有名なのがいなり寿司。
戦後間もなく販売をはじめたいなり寿司は、ガス釜で炊いたコシヒカリを濃いめの味付けの揚げで包んだ一品で、地元では弁慶さんのいなり寿司として親しまれている。
地元のお豆腐屋さんにオーダーしているという厚めの揚げは、濃厚ダレに二度くぐらせていることから明らかに普通の揚げよりも黒っぽい。
そんなタレの味がしみ込んだ揚げの中に合わせ酢でツヤツヤに光るコシヒカリが入っているのだから、これは誰が見ても美味しいに決まっているのだ。
1世紀を越える歴史を持つお店で半世紀以上愛されるいなり寿司が美味しい弁慶力餅、大福などの和菓子だけでなく伝統のいなり寿司を味わってみるのもいいかもな!
☆皆さんのポチポチが元気の源です⇒⇒⇒
☆元祖みそまんじゅう☆みそまんじゅう本舗梅屋
留寿都にあるみそまじゅう本舗梅屋にやって来たのであ〜る。夏は遊園地、冬はスキー場として年中遊べるルスツリゾートで知られる留寿都町の町なかで、90年以上も前からみそまんじゅうを売っている元祖みそまんじゅうのお店だぞ。
さすがにみそまんじゅう本舗と名乗るだけあって小さなショーケースは元祖みそまんじゅうで占められており、他のお菓子はその横で申し訳なさそうに売られているのだ。

さて、こちらが噂の元祖みそまんじゅう。
1個42円のまんじゅうは一口サイズの大きさで、みそまんじゅうと言いながらも現在は味噌は使われていないらしい。
ひと口いただいてみると普通のまんじゅうの生地とは違って、柏餅のような食感と風味を持った黒糖味の生地の中に細かい粒の練りあんが詰まっている。
もちもちした歯ごたえと甘さ控えめの練りあんがマッチしていて、ついつい2個3個と手が伸びてしまうのだ。
留寿都町でしか味わえない元祖みそまんじゅうを作り続けるみそまんじゅう本舗梅屋、無添加にこだわる伝統の味を試してみるのもいいかもね!
P.S.
みそまんじゅう本舗で見つけたのできびだんごをご紹介。

ご存知の方も多いと思うが、北海道できびだんごといえばこの谷田の日本一きびだんごのことだ。
オブラートで包まれた茶色くて長細いきびだんごは麦芽水飴・砂糖・生あん・もち米からできており、そのネチャネチャした食感と微妙な甘さが何とも懐かしさを感じる一品だぞ。
☆皆さんのポチポチが元気の源です⇒⇒⇒
☆テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報
濃厚アイス焼きプリン☆ラ・ヴェリテ
中央区の山鼻にあるケーキ屋さんラ・ヴェリテにやって来たのであ〜る。石山通から山鼻小学校を挟んで東側に建つ山鼻記念会館、その石造りの洋館風の建物の1階にあるのがラ・ヴェリテだぞ。
市内で人気のイタリア料理店オリゾンテの姉妹店にあたるラ・ヴェリテには、オリゾンテで食べたデザートの味が忘れられないと立ち寄る方も多いのだ。

そんなラ・ヴェリテの看板メニューが北海道アイス焼きプリン(写真左)。
アイスなのに焼きプリンとは???と思う方もいるようだが、冷凍焼きプリンはイタリア料理の定番ドルチェのひとつで、北海道産のミルクと卵を使った一品はバーナーで焼き上げられたカチカチの表面の下に濃厚なこってりプリンが待ち構えているのだ。
やや小さめながらずっしりとした重さを感じるチーズまにあ(写真中)は、ブルターニュ産のクリームチーズを惜しげもなく使用した一品で、これぞチーズケーキというようなコクのある味わいがたまらない。
定番のモンブラン(写真右)はフランス産の栗を使用する念の入れようで、シフォン・生クリーム・マロンペーストと重なり合う一品は、ひと口ごとに上品な甘さがお口に広がる美味しさだ。
人気イタリア料理店の姉妹店が作り出す豪華なデザートを味わえるラ・ヴェリテ、濃厚だがくどくないコクのある美味しさは一度試してみる価値ありだぞ!
☆皆さんのポチポチが元気の源です⇒⇒⇒
☆テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報
懐かしの串だんご☆銀月
函館の湯川にあるやきだんご銀月にやって来たのであ〜る。地元の方の間では函館で一番美味しいお団子屋さんとの評価も多い銀月は、業歴40年を数える老舗の和菓子屋さんだ。
湯の川温泉街からも程近い電車通りにあるお店では、朝に作られたばかりのモッチモチの串だんごが並んでいるぞ。
やはり串だんごといえばごま・あん・しょうゆ。銀月の団子をひと口食べてまず驚かされるのはそのやわらかさ。
まるで今つきたての餅を食べているようなモチモチした弾力感は、これまで経験した串だんごの食感とは明らかに違っている。
さらにうれしいことには、ごまにしてもしょうゆにしてもあんにしてもたっぷりと惜しみなく団子にのっけてくれることだ。
いい意味でねっとりと濃厚なゴマ、嫌味のない甘じょっぱさがクセになるしょうゆ、上品で控えめな甘さが心地よいあん、どれを選んでも納得の一品ばかりだぞ。
やわらかな食感のお団子にたっぷりとあんが絡んだ串だんごがいただけるやきだんご銀月、温泉街から散歩がてら買いに行ってみるのもいいかもね!
☆皆さんのポチポチが元気の源です⇒⇒⇒
☆行列ができる回転寿司☆まるかつ水産

函館ベイエリアの行列ができる人気の回転寿司まるかつ水産にやって来たのであ〜る。
観光シーズンともなるとお昼の開店から夜の閉店まで絶え間なくお客さんが押し寄せるまるかつ水産は、鮮魚小売業40年という魚長食品が経営する回転寿司なのだ。
鮮魚店だから当然ネタは新鮮、ダブルレーンを流れるお皿に目移りがしてしまうが、もちろん個別に板さんに注文することも可能だぞ。

お茶と醤油を準備してまず最初にいただくのは真イカの握り(写真中)。
やはり真夏の函館に来たからには旬の真イカのコリコリした食感を楽しまなくては始まらない。
そして色つやも麗しい生キングサーモンの握り(写真右)であるが、脂の乗り切ったサーモンの王様はお口の中でとろけていくようだ。

ここからはまるかつ水産で人気の三好シリーズ。
まぐろ三好(写真左)は大トロ・赤身・ネギトロがセットになったまぐろ好きには欠かせない一品で、まぐろのネタの松竹梅が一皿で味わえるような組み合わせになっている。
海貝三好(写真中)はホタテ・ホッキ・つぶという貝好きにはたまらない一品で、貝ネタ人気トップ3が一同に会した一皿だ。
北海三好(写真右)はウニ・イクラ・カニというポピュラーな寿司ネタを集めた一品で、老若男女どんな方にも喜ばれる組み合わせになっている。
魚屋さんが吟味した新鮮ネタが回転寿司で味わえるまるかつ水産、多少の待ち時間があっても並ぶ価値があるお店なのだ!
☆皆さんのポチポチが元気の源です⇒⇒⇒
☆見ても食べても楽しいケーキ☆ケーキショップあかね
東区東苗穂12条にあるケーキショップあかねにやって来たのであ〜る。モエレ沼公園通りを札幌新道を越えてひたすら走った道路沿いにあるケーキショップあかねは、テレビやラジオにもたびたび登場するその名を知られたケーキ屋さんなのだ。
ショーケースをのぞくと可愛らしい形をしたケーキが並び、また見た目だけではなく味の方もなかなか本格的だぞ。
こちらはこひつじのチーズケーキ。見てのとおり可愛い子羊の形をしたケーキで、コーヒー味のスポンジの上にラム酒漬け干しブドウ入りのキャラメルクリーム、チーズクリーム、道産牛乳で作った生クリームが三層に重なっている。
もこもこした毛並みクリームにフォークを入れてひと口頬張ると、とろけるような食感とともにまろやかな甘さが広がる人気の商品だ。
こちらは雪どけりんご。鮮やかなリンゴの赤が目にしみるこのケーキは、リンゴと紅茶の味わいを生かしたムースタイプのケーキだ。
紅茶味のクリームにざくろのシロップがさらに美味しさを引き立てており、こちらも人気の一品だぞ。
ちなみにこひつじのチーズケーキも雪どけりんごもさっぽろスイーツ2007コンペティションの入賞作という実力派なのだ。
見た目はもちろん食べても本格的なケーキが並ぶケーキショップあかね、家族でワイワイいただくにはちょうどいいケーキなのだ!
☆皆さんのポチポチが元気の源です⇒⇒⇒
☆テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:


