スマイリーの道産子的ココロ

メタボリックパパが書き綴る自己中心的オススメ北海道グルメの数々

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大人様ランチ☆くぅふく倉庫

誕生日が近づいてきたので運転免許の更新に行ってきました。
講習を受けた日はさすがに運転がいつもより慎重になります。


くぅふく倉庫店舗さて、旭川市神楽にあるレストランくぅふく倉庫にやって来たのであ~る。

大雪アリーナのすぐ近く、倉庫のようなお店と思いきや外観はいたって普通の建物で、うっかりすると素通りしてしまうくらいだぞ。

まだ開店4年目というくぅふく倉庫だが、ハンバーグやハヤシライスなどお手頃な値段で美味しい洋食が味わえるということで、じわじわと人気を集めているのだ。


くぅふく倉庫大人様ランチ くぅふく倉庫デザート
こちらは大人様ランチ

お子様ランチがあるのだから大人様ランチがあってもいいじゃないかということで、大人が注文できるお子様ランチをというお客様からのリクエストで誕生したというメニューなのだ。

ワンプレートに十六穀米・ハンバーグ・グリルチキン・玉子焼きなどが並ぶ様は、たしかに大人向けのお子様ランチの風情だぞ。

ハンバーグはやや小ぶりながらも豚の背脂を使ってジューシーに仕上げられており、グリルチキンなどひとつひとつの料理にも手抜きはない。

しっかりとミニサイズのデザートまでついているところもうれしい。

ご飯の上に旗が立っているランチを食べるのは何年ぶりになるだろう?と、ちょっぴり懐かしさも感じてしまう。


デミグラスソースが効いた美味しい洋食が味わえるくぅふく倉庫、童心に戻って大人様ランチを味わうのも楽しいのだ!


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テーマ:旭川/道北地域のネタ - ジャンル:地域情報

刺激的老舗カレー☆元祖小いけ

元祖小いけ店舗函館市宝来町にあるインドカレーの店元祖小いけにやって来たのであ~る。

市電宝来町の停留所から歩いて3分くらいのところにある元祖小いけは、電車通りに面して店を構えて目立っている小いけ本店の脇の小路を入ったところにひっそりと佇んでいるのだ。

小いけは函館カレーの老舗なわけだが、お家の事情で現在は元祖と本店のふたつのお店に別れており、聞くところによると先代の味を引き継いだお弟子さんが営業しているのが元祖小いけで、先代の息子さんが営業しているのが小いけ本店ということらしい。


元祖小いけカツカレー1 元祖小いけカツカレー2
こちらはカツカレー

元祖小いけにやって来るお客さんを見ていると、カツカレーか大カレーを注文する方が圧倒的に多い。

この日の店内は6割ほどの客の入りであったが、注文してからそんなに待たずにカツカレーが運ばれて来る。

お店の看板と似たような黄色っぽさの強いカレールーは、豚肉と玉ねぎだけが目立つシンプルなもので、ひと口食べてみると結構な辛さがジ~ンとこみ上げてくるのだ。

辛いもの好きの方ならそれほど気にならない辛さだと思うが、甘味好きの身なら思わず水に手が伸びてしまう辛さだぞ。

しかしその絶妙な辛さと味わいがクセになって、もうひと口もうひと口と食べ進んでしまうところが元祖小いけのカレーの魅力といえるだろう。

ちなみにカツカレーのカツは他のお店のカツよりもやや薄めのカツであるが、インパクトのあるカレールーと一緒に味わうのなら、これくらい控えめなカツの方が相性が良いかもしれないな。


創業から半世紀を越える函館カレーの老舗元祖小いけ、徒歩15秒のところにある小いけ本店と味比べをしてみるのも面白いかもしれないぞ!


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テーマ:道南・函館 - ジャンル:地域情報

流氷DRAFT&うまい焼肉☆網走ビール館

川のほとりでとんぼの大群に襲われました、、、。


網走ビール館店舗さて、網走にある焼肉レストランYAKINIKU網走ビール館にやって来たのであ~る。

国道39号線で北見方面から網走へ向かうと、JR網走駅を過ぎて2~3分走った道路沿いにある店舗は、建物に煌々とネオンが輝いているので否が応でも目に付く建物だ。

網走の地ビール会社が経営する網走ビール館は、藻琴山の雪解け水を使っているという地ビールとあばしり和牛を味わえるお店として知られているぞ。


網走ビール館サッポロビール 網走ビール館壺漬け特製ジンギスカン1 網走ビール館壺漬け特製ジンギスカン2
地ビールレストランにやって来たのに、なぜかサッポロ黒ラベルのジョッキを傾けながら、まずいただいたのは壺漬け特製ジンギスカン

高さ10㎝くらいの壺の中にはタレに浸かった羊肉と野菜が入っている。

壺の大きさを見たときはちょっと少なめの量に思えるが、実際に食べてみるとそれなりの量が詰まっており、お肉も食べ応えのある厚さになっているのだ。


網走ビール館流氷DRAFT 網走ビール館牛まる腸ホルモン1 網走ビール館牛まる腸ホルモン2
さて、こちらの青い色のビールは流氷DRAFT

オホーツクの空・海・流氷をイメージしたオホーツクブルーをコンセプトに開発された発泡酒で、オホーツク海の流氷を仕込水に使用している。

鮮やかな青色の液体を見ただけでは味が想像しづらいが、きめ細かい泡の下のビールは爽やかで軽い飲み口に仕上がっているのだ。

一緒にいただいたのは牛まる腸ホルモン

まる腸ホルモンといえば、通常は切り開いて使う小腸をそのまま表裏ひっくり返して輪切りにした俵型のホルモンで、たっぷりと凝縮された脂分がお口の中でジュワ~ッとあふれ出る一品だぞ。

ちなみにコラーゲン効果でお肌にもいいらしい。


網走ビール館ユッケピビンバ〆の食事にはユッケピビンバ

もちろん石焼きユッケピビンバもあるのだが、焼肉で十分身体も温まっていたので普通のユッケピビンバをチョイス。

ナムルと生牛肉の組み合わせはやっぱり最高、しっかり混ぜ混ぜしていただくと自然にほっぺも緩んでくるというものだ。


網走の地ビールと美味しい焼肉が味わえる網走ビール館、和牛だけでなく豚・羊・鶏などいろんなお肉が勢揃いなので好みと予算に合わせて楽しめるぞ!


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テーマ:北海道/道東 - ジャンル:地域情報

道産米がお菓子に変身☆米夢館

米夢館店舗美幌町鳥里にある米夢館にやって来たのであ~る。

米夢館は昭和2年創業のお米の専門店、入口には北海道米の系譜などの貴重な資料が展示されており、店内に入ると選りすぐりの美味しいお米たちがたんさん並んでいるのだ。

米夢館のすごいところは単にお米だけではなく、お米を楽しむためにオリジナルのお菓子を製造販売していることだぞ。


米夢館きららロール 米夢館ガトー・デ・リ・オ・ショコラ 米夢館ライスマカロン
きららロール(写真左)は日高乳業のバターから仕上げたバタークリームを、東神楽産のきらら397を使ったスポンジ生地で巻き込んだロールケーキ。

どこか懐かしい風味を感じさせるバタークリームとしっとりとした口当たりのスポンジ生地は、普通のロールケーキと比べてもまったく違和感のない美味しさだ。

ガトー・デ・リ・オ・ショコラ(写真中)は米粉を使ったガトーショコラ。

きららロールと同じ東神楽産のきらら397の米粉を使ったおしゃれなガトーショコラは、軽い口当たりでお口の中でふんわりと溶けていくようなやさしい味わいだぞ。

見た目はちょっと無気味な感じもするライスマカロン(写真右)は隠れた人気商品。

きらら397とほしのゆめをポン菓子にしてメレンゲで包んで焼き上げた一品は、粒々のお米のアクセントと舌の上でほわっと消えていくような食感がクセになる一品なのだ。


こだわりの美味しいお米とお米スイーツが味わえる米夢館、日本の食を支えるお米の魅力を再確認できるお店なのだ!


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テーマ:北海道/道東 - ジャンル:地域情報

川のほとりのくつろぎカフェ☆夏井珈琲ブリュッケ

夏井珈琲看板 夏井珈琲店舗
函館の五稜郭町にあるカフェ夏井珈琲ブリュッケにやって来たのであ~る。

五稜郭公園の近くで亀田川のほとりというロケーション、外付けの階段を上がってドアを開くとアンティークなインテリアとやわらかな陽射しが迎えてくれるのだ。

夏井珈琲というくらいなのでそもそもがコーヒーの専門店、本格派の美味しいコーヒーが味わえるわけだが、食事やデザートも揃っているのでいろいろな使い方ができるぞ。


夏井珈琲ホワイトキャニオンセット 夏井珈琲ホワイトキャニオン
こちらはホワイトキャニオンセット

人気のケーキホワイトキャニオンと美味しいブレンドコーヒーがセットになったメニューだ。

ホワイトキャニオンはスポンジ生地の上にミルフィーユがのっかり、さらにソフトクリームをトッピングしたケーキで、品の良い甘さが堪能できる一品だぞ。

いい香りが鼻をくすぐるすっきりとした飲み口のコーヒーとは相性良好で、くつろぎのひとときが一層豊かに感じられるのだ。


本格派珈琲店が営む川のほとりのカフェ夏井珈琲ブリュッケ、奥様たちが時間を忘れて長居をするのも納得なのだ!


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テーマ:道南・函館 - ジャンル:地域情報

焼肉ラーメンぱいくぅ麺☆銀波露

銀波露店舗江別市大麻にあるラーメン店銀波露にやって来たのであ~る。

厚別通りから江別の3番通りに切り替わるあたりの道沿いに建つ店舗は、今風なラーメン店らしくおしゃれでシックな雰囲気だ。

暖簾をくぐって店内に入ると、清潔感のある店内に店員さんたちの爽やかで元気な声が響いており、若者からご家族連れの方まで抵抗なく使えそうなお店だぞ。


銀波露ぱいくぅ麺こちらはぱいくぅ麺(醤油)。

豚骨ベースのスープに中太の縮れ麺、そこに厨房でファイア~!と声を上げたくなるような炎で調理される野菜炒めが投入され、仕上げに特製ダレを絡ませて揚げたという特選豚バラ肉がドド~ンと3枚のっかっている。

このビッグなお肉はチャーシューではなく焼肉に近く、ラーメンと焼肉を同時に楽しめるような一品なのだ。

スープだけ飲み進めようと思うとちょっとしょっぱ過ぎるように感じるが、麺と豚肉を食べてみると美味しくいただけるので、インパクトのある具材には濃い味のスープがぴったりということなのだろう。


銀波露ネギマヨチャーシューこちらはネギマヨチャーシュー

その名のとおり細かく切ったチャーシューにネギとマヨネーズを合わせて、手巻き寿司のようにご飯と海苔で巻いたメニューだ。

銀波露こだわりのチャーシューの旨味をネギマヨという和洋折衷のスタイルで仕上げた一品は、3本200円というお手頃価格もあってラーメンだけでは物足りない方にはもってこいだぞ。


香ばしい匂いが薫るお肉が入ったぱいくぅ麺を味わえる銀波露、ひと汗かいたあとの食事にはぴったりのお店なのだ!


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テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

夕張名物カレーそば☆藤の家

藤の家店舗夕張にあるおそば屋さん藤の家にやって来たのであ~る。

たぶん夕張では一番有名な飲食店と思われる藤の家は、町の中にある石切神社へ上る階段の途中に建っているのだ。

歴史を感じさせる年季の入った店舗であるが、さすがに人気店らしく静かな夕張の町の中では珍しく活気を感じさせる雰囲気があり、店内に入ると映画の町夕張らしく渋い俳優さんたちのサイン色紙が飾られているぞ。


藤の家カレーそばさて、藤の家といったらカレーそばだ。

丼になみなみと盛られたカレーそばは迫力満点、もちろんカレースープの中にはそばもたっぷり埋もれている。

昔懐かしいカレーの味を思い起こさせるカレースープは、脂身多目の豚肉と無造作にカットされた玉ねぎがいい味を出しており、これほどのボリュームがありながら次々と胃袋へ収まっていく。

ちょっぴり辛めのテイストと熱々の温度で、食べ終わる頃には大量の汗が首筋を伝っているが、そんなことは気にもならない美味しさだぞ。


夕張の街でクセになる味わいのカレーそばを楽しめる藤の家、湯気の向こうには懐かしい古きよき日が見えるのだ!


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川湯の絶品手作りアイス☆くりーむ童話

屈斜路湖 摩周湖
ネッシーならぬ謎の生物クッシーで話題になったことがある屈斜路湖(写真左)、透明度の高い摩周ブルーでも有名な霧の摩周湖(写真右)、いずれも道東の弟子屈町にある北海道を代表する湖だ。

弟子屈町は昭和の大横綱大鵬関の故郷としても有名であり、何より硫黄の匂いが強烈な川湯温泉のある町として知られているぞ。

ということで本日は弟子屈町の川湯温泉からも程近い手作りアイスのお店くりーむ童話にやって来たのであ~る。


硫黄山 くりーむ童話店舗
釧路と網走を結ぶ国道391号線を走っていると、JR川湯温泉駅近くに川湯温泉の湯元である硫黄山(写真左)が白煙を上げている風景が見えてくる。

その反対側、川湯パーク牧場に寄り添うように建っている可愛いお店がくりーむ童話だ。

こんなところに手作りアイスのお店とは、、、とちょっと意外な気もするが、一度食べたら虜になるという手作りジェラートが人気で、夏場は毎日ドライブ途中のお客さんで混雑しているぞ。


くりーむ童話桃のシャーベット&イタリアンチョコレートさて、せっかく来たのにシングルでは寂しいのでジェラートのダブルを注文。

10種類以上ある味の中から悩んだ末に決定したのは、桃のシャーベットイタリアンチョコレートだ。

桃のシャーベットは桃のやさしい甘さがシャリシャリした口あたりの中に再現されており、イタリアンチョコレートはミルキーな中にもコクのあるチョコレートの味わいが感じられる。

う~ん、これはもう笑うしかない美味しさで、トリプルにしてもあっという間に完食できそうだぞ。


川湯温泉のすぐそばで硫黄山を眺めながら美味しいジェラートを楽しめるくりーむ童話、素材の旨さとやさしい甘さが旅の疲れを癒してくれるに違いないのだ!


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おいしいプリンが勢揃い☆ファームヌーボー

ファームヌーボー店舗千歳市長都にある洋菓子店ファームヌーボーにやって来たのであ~る。

JR長都駅からイトーヨーカドーを過ぎて少し行ったところにあるファームヌーボーの別の名前は沼山農場直売所、高品質なブランド卵の生産に努めるたまご屋さんが本業なのだ。

ブランド卵の消費拡大を目的として卵の加工製品を作り始めたことから、洋菓子への道を歩き始めたというファームヌーボーの中には、高品質の卵を使って作られた数々のプリンが並べられている。


ファームヌーボーひよこプリン ファームヌーボーたまごたっプリン
ショーウインドウの中でまず目に付くのは可愛いひよこプリン(写真左)。

ナンジャタウンのプリンの殿堂2008で第一位に輝いたひよこプリンは、麦飯石卵の殻がそのまま容器になっており、濃厚な味わいのプリンと生クリームが詰まった上にひよこのクッキーがのっかっている。

新鮮な卵をたっぷり使用したたまごたっプリン(写真右)は、オーソドックスながら卵のコクを感じるクリーミーなプリンだぞ。


ファームヌーボーデュノール ファームヌーボーエンゼルプリン
高級感あふれるデュ・ノール(写真左)は酵母の恵という卵を使用した上品な味わいの焼きプリン。

酵母を与えた鶏の卵は白身の泡立ちが良くてプリンにぴったりだそうだが、そこへ北海道産の高級生クリームまで入っているのだから、これはもうプリンの貴族のような美味しさだ。

卵の白身から作られたエンゼルプリン(写真右)は、コレステロールの心配な方にもオススメの白いプリン。

ふんわりした口当たりとすっきりした味わいの甘さは、たしかに身体に良さそうな雰囲気が十分だ。


卵を知り尽くしたたまご屋さんが作り出す美味しいプリンを味わえるファームヌーボー、たくさんあるプリンの中から自分好みのプリンを探してみよう!



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十勝平野のスロウなバーガー☆カントリーホーム風景

風景看板 風景店舗
十勝の鹿追町にあるカントリーホーム風景にやって来たのであ~る。

清水から士幌へ向かう国道274号線の途中、瓜幕地区の道路脇に風景の看板(写真左)を見つけたら、そこから曲がってあとは真っ直ぐ進んでいけば右手にログハウス風の建物が見えてくるぞ。

カントリーホーム風景は酪農の町鹿追で三代続く酪農家の方が経営する直売所兼カフェスペースで、搾りたての牛乳やそこから生まれる乳製品、それに地元産の農産物を使った料理などが味わえるのだ。

風景スロウバーガー 風景ヨーグルトフルーツ添え
この日いただいたのは風景のスロウバーガー(牛乳付き)ヨーグルトフルーツ添え

最近人気急上昇中のスロウバーガーは、地元産や自家製にこだわったまさに田舎のスロウなハンバーガー

風景の牛乳入りバンズにサンドされているのはこちらも風景の牛乳入りの手ごねハンバーグで、自家製のモッツアレラチーズ&塩ヨーグルトソースが添えられている。

付け合わせのベーコンは野菜とスパイスに漬け込んだ自家製ベーコンで、もちろん野菜は裏の畑で取れた新鮮野菜なのだ。

大きな口でかぶりつくと「うま~~~い!」という言葉を簡単に使っちゃいけないと思えるくらい自然の恵みをストレートに感じる美味しさだぞ。

ちなみに風景の牛乳はノンホモ牛乳なわけだが、粒々の乳脂肪が残っているほど濃い味わいで、そのナチュラルな甘さとコクは飲んだ瞬間に違いが分かるほどだ。

ヨーグルトは朝搾りたての牛乳を使うでーでーぽっぽのイチゴ添え。

搾りたての牛乳をすぐに低温殺菌しただけで作るというヨーグルトは、無糖のまま食べてもほのかな甘さが感じられ、そのクリーミーな口当たりと豊かなコクの深さはヨーグルト嫌いの方でもすんなりと受け入れられそうだ。


酪農の町鹿追で新鮮な乳製品を味わうことができるカントリーホーム風景、手を加えすぎない自然な美味しさを広い大地で堪能するのだ!


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濃厚スペシャルバニーユ☆菓子の家

菓子の家店舗十勝の本別町にある洋菓子屋さん菓子の家にやって来たのであ~る。

幹線道路から少し離れた住宅街の一角に店を構える菓子の家は、地元の方々のみならず十勝エリア全域にその名を知られる人気の洋菓子屋さんだ。

しかし安価で美味しいという十勝のケーキ屋さんのイメージでお店に入ると、価格設定は全体的に十勝価格よりやや高めの設定となっており、それでも人気を維持しているということは価格を上回る内容があるということに他ならない。


菓子の家スペシャルバニーユ1 菓子の家スペシャルバニーユ2
こちらは菓子の家を代表するスペシャルバニーユ

究極のシュークリームと呼ばれるスペシャルバニーユは、1個263円という田舎の洋菓子屋さんのシュークリームにしては破格の値段になっている。

ただし食べてみるとそこいらのシュークリームとは違いが歴然、生クリームが混ぜられたカスタードクリームは濃厚で味わい深く、発酵バターを使って焼き上げた堅めの皮と一緒に食べると上質な美味しさが堪能できるのだ。


菓子の家カスタードパイ 菓子の家生クリームのチーズケーキ
カスタードパイ(写真左)は強く掴むと崩れてしまいそうなサクサクのパイ生地の中に甘さ控えめなカスタードクリームがたっぷり。

この種のお菓子はあちこちで見かけるが、このカスタードクリームの旨さとパイ生地の繊細さはなかなかの水準だ。

生クリームのチーズケーキ(写真右)はチーズの風味を生クリームでまろやかにした万人受けするチーズケーキ。

見た目に派手さはないがひと口頬張るとホッとできる一品となっている。


小さな街本別で質の高いケーキを提供する菓子の家、スイーツ王国十勝の奥深さを感じさせるお店なのだ!


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浜のおかみの大衆食堂☆ウトロ漁協婦人部食堂

ウトロ漁協婦人部食堂店舗1 ウトロ漁協婦人部食堂店舗2
さて、昨日に引き続いて知床半島はウトロのお店のご紹介、ウトロ漁協婦人部食堂にやって来たのであ~る。

まさにウトロ港のすぐそばにあるウトロ漁協婦人部食堂は、名前の通り漁協のおかみさんたちが腕を振るう大衆食堂だ。

お世辞にもきれいとはいえないカウンターのみの簡素な食堂だが、マスコミ登場率が極めて高く芸能人も数多く訪れている人気店だぞ。


ウトロ漁協婦人部食堂いくら丼1 ウトロ漁協婦人部食堂いくら丼2
こちらはいくら丼

やや小ぶりの器に盛られた白いご飯の上にまばゆく光るイクラがこんもりと盛られており、そのボリュームは広げるとご飯がすっかり隠れて見えないくらいたっぷりだ。

こちらのイクラは筋子にかなり近い食感で粘り気がある本格派、あまり加工をしていないのでイクラそのものの味をストレートに味わうことができる。

おまけとして出された白子の煮付けも、やわらかな口当たりと甘じょっぱい味付けがいかにもおかみさんの手作りといった美味しさだ。


ウトロ港の一角で浜のおかみさんたちが運営するウトロ漁協婦人部食堂、漁師さんたちもやって来る素朴な美味しさに舌鼓を打つのもいいものだぞ!


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麗しのさけ親子丼☆一休屋

オシンコシンの滝 一休屋店舗
斜里町のウトロにある知床料理一休屋にやって来たのであ~る。

知床半島の付け根にあたるJR知床斜里駅から国道334号線を知床半島の尖端に向けて走ること約40km、途中オシンコシンの滝などに寄り道して1時間弱でウトロの町に到着だ。

知床観光の拠点として有名なウトロ地区には温泉ホテルなどの他にもオホーツクの海の恵を味わえる飲食店があるが、観光雑誌に必ず取り上げられているといっても良い知名度抜群のお店がここ一休屋だぞ。


一休屋鮭親子丼1 一休屋鮭親子丼2
一休屋といえばまずこれを食べなきゃという看板メニューのさけ親子丼

醤油ベースの特製ダレに漬け込んだサケと自家製のイクラがたっぷりと盛り付けられた丼は、キラキラと輝くその姿を見るだけでも感動ものだ。

この時期はトキシラズが使われているが、脂の乗ったとろけるようなトキシラズの味わいとプチプチとはじけるイクラの味わいがドッキングして、箸を休める間ももったいないほどの美味しさになっている。


創業から半世紀を数えウトロで一番の郷土料理の老舗一休屋、オホーツクの海の幸を知り尽くした店主が作るさけ親子丼は一度食してみて損はない味だぞ!


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迫力満点ハンバーグステーキ☆ノンシャラン

ノンシャラン店舗室蘭市築地町にあるレストランノンシャランにやって来たのであ~る。

JR室蘭駅から白鳥大橋へ向かう途中、Aコープの手前にあるちょっとおしゃれな建物がノンシャランだぞ。

毎日11時半の開店と同時にお客さんが次々とやって来る地元で人気のノンシャラン、みんなが納得の味とボリュームに人気の秘密が隠れているのだ。


ノンシャランハンバーグステーキ1 ノンシャランハンバーグステーキ2
こちらはハンバーグステーキ

熱々の鉄板に載せられてジュージューと湯気を上げながら運ばれてくるのだが、鉄板が小さく見えるほどハンバーグがでかい

聞けばナント重量400g付け合せの野菜も大きくて厚みのあるハンバーグの下敷きになっており、レギュラーでこの大きさとなるとさすがに驚かされるのだ。

ちなみにノンシャランで有名なのはポークチャップであるが、他のお客さんが食べているのを横目で見たが尋常ではないボリュームで、豚肉の巨塊といったイメージで注文するのにはそれなりの覚悟が必要だぞ。

さて、ビッグサイズなハンバーグであるが食べ始めると肉の味が軽やかな味わいで、長年継ぎ足して使っているという秘伝のデミグラスソースもコクがあり、思ったほどの苦もなく完食ができるから不思議なものだ。


創業以来28年間地元のお客さんたちに親しまれているノンシャラン、驚きのボリュームと昔懐かしい西洋料理の味わいがみんなを笑顔にしてくれるぞ!


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テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

ずわいがに甲羅めし☆マルマ松本商店

マルマ松本商店店舗紋別に本社を構える水産食品会社マルマ松本商店にやって来たのであ~る。

北の漁師の晩ごはんのキャッチフレーズでお馴染みのマルマ松本商店は、カニを中心とした地元食材を手作り感あふれる手法で個性的な製品に仕上げていることで有名だ。

今年7月には紋別市街地の周囲を走るバイパス沿いに直飯店もオープンさせ、清潔な店内にはカニ・エビ・ホタテなどの海の幸がたくさん並んでいるぞ。


マルマ松本商店ずわいがに甲羅めし1 マルマ松本商店ずわいがに甲羅めし2
こちらは人気のずわいがに甲羅めし

流氷が運んできたプランクトンから豊富な栄養を吸収する紋別のズワイガニは、越前ガニや松葉ガニと比べても遜色のない味わいだと言われているが、そのズワイガニの旨味を凝縮したのがこのずわいがに甲羅めしだ。

活ガニを塩茹でしてからむき身を叩き、そこから流れ出た旨味たっぷりのカニエキスを含んだタタキ汁で北海道産米を炊き上げる。

カニの旨味エキスがしっかりとしみ込んだうるち米ともち米は風味も抜群で、その上に敷き詰められたむき身も冷凍とは思えないようなジューシーさが感じられるのだ。

冷蔵庫で自然解凍した後、レンジでチンするだけでオホーツクのズワイガニの美味しさたっぷりのおこわに出会えるとはうれしい限りだな。


ズワイガニの美味しさを遠く離れた家庭まで届けてくれるマルマ松本商店、北の漁師の晩ごはんはレンジでチンするだけで本物の味が再現されるぞ!


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サロマのホタテバーガー☆北勝水産

北勝水産店舗オホーツクの佐呂間町にある北勝水産にやって来たのであ~る。

サロマ湖の周りを走る国道238号線オホーツクラインの途中、道の駅サロマよりも数キロ常呂町よりに北勝水産は建っている。

本社事務所の隣に設けられている直売店で当社自慢のホタテ・鮭・鱒・ツブなどの加工品を買うことができるのだが、イートインコーナーで味わえるお手軽なファーストフードも人気なのだ。


北勝水産ホタテバーガー1 北勝水産ホタテバーガー2
こちらが一番人気のホタテバーガー

マックのフィレオのホタテ版のようなものだと思ってもらうとわかりやすいが、やわらかいバンズの間にレタスやトマトと一緒に大ぶりなホタテフライが3~4個挟まっている

ひと口かぶりついただけでホタテの風味が強く感じられるくらい存在感のあるホタテフライで、それをタルタルソースとともにいただくと潮の香りが漂う美味しさを堪能できるぞ。


サロマ湖のほとりで地元特産のホタテを使ったホタテバーガーが味わえる北勝水産、オホーツクドライブの途中には道の駅だけじゃなくこういうお店に立ち寄ってみるのも楽しいのだ!


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活イカといえばこのお店☆開陽亭

開陽亭店舗 開陽亭ビール
函館の五稜郭にある開陽亭にやって来たのであ~る。

交通量の激しい幹線道路から一本仲に入った静かな裏通りに面した開陽亭は、函館ではじめてイカ専用の水槽を導入した居酒屋として知られている。

現在では函館の多くの居酒屋で見られる活イカの踊り造りを考案したのもここ開陽亭ということになっており、本場の活イカを味わおうというお客様で連日混み合っているのだ。

一分でも早く活イカにご対面したいところだが、冷えたビールを飲みながらちょっとの間我慢のひととき、この日のお通しのムール貝・ホタテ・小エビの酢の物もなかなか美味しい。


開陽亭活イカのおどりづくり1 開陽亭活イカのおどりづくり2
さて、玄関の横にある円形の水槽から板前さんがイカを鷲掴みにして取り出し、キュッキュッと声を出している活きのいいイカを一気に目の前でさばいていく。

で、登場したのが活イカのおどりづくり(1,180円/時価)。

クネクネと元気良く動いているゲソの部分を眺めながら透明なイカ刺しを生姜醤油でいただくと、コリコリとした口当たりとイカの甘味がたまらない美味しさになっている。

ゲソの部分は塩焼きにしてもらったが、塩焼き以外にも刺身・唐揚げ・湯通しとお好きなように調理をしてくれるのだ。


開陽亭毛がにむき身1 開陽亭毛がにむき身2
こちらは毛がにのむき身(1,680円/時価)。

毛がに一杯分の身をまるごとむき身にして甲羅に詰め込んだ一品で、カニは食べたいが自分で殻からむくのは嫌だという面倒くさがり屋の方にはもってこいのメニューだ。

表面から甲羅の中まで毛がにの身がびっしりで、最深部にはかに味噌もばっちり入っており、かに好きにはこたえられない美味しさだぞ。


開陽亭うにぎり1 開陽亭うにぎり2
こちらは〆にはもってこいのうにぎり

うに+おにぎり=うにぎりというわけだが、まずもってボリューム満点でコンビニおにぎりの優に二倍はあろうかという体積だ。

表面には生ウニがのっかっており、おにぎりを割ると中には塩水ウニがたっぷり入っている。

表面の生ウニでウニそのもののの風味を味わうことができ、中身の塩水ウニは塩分が白いご飯とマッチして飲んだ後でもパクパクと食べられるぞ


イカの街函館の中でも活イカの発祥の店といえばここ開陽亭、お酒が進む海の幸が目白押しで注文に迷ってしまうくらい楽しいのだ!


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気ままなパン屋☆窯蔵

窯蔵店舗函館の谷地頭にある気ままなパン屋窯蔵にやって来たのであ~る。

営業時間が気ままなのか、毎日焼き上がるパンの種類が気ままなのかは不明だが、市電谷地頭停留所の目の前にあって気ままなパン屋を名乗る窯蔵は地元の皆さんの間で人気上昇中の注目パン屋さんだぞ。

ベーカリーという呼び方が似合うようなおしゃれ店舗とは対照的な、昭和の雑貨屋さんを思い出させる店舗であるが、一度食べたらやみつきになる味らしく毎日のように通う常連さんも多くいるらしい。


窯蔵クリームパン 窯蔵牛乳パンいちごみるく 窯蔵バターパンきなこクリーム
クリームパン(写真左)はきれいなグローブの形をしており、ふんわりした生地の中にカスタードクリームがたっぷり。

牛乳パンいちごみるく(写真中)はしっとりとしたパン生地の間に、まさに素朴な甘さのいちごみるくがサンドされている。

バターパンきなこクリーム(写真右)はカステラのような味わいの生地の間にきなこの風味たっぷりのクリームがサンドされているぞ。

普通のパンよりもミニサイズに作られている窯蔵のパンは、手の中に収まるような大きさで価格も100円前後とお買い得な値段となっている。

ということは色々な種類のパンが味わえるし、子供たちも気軽に買いに来られるということで、非常に敷居が低いパン屋さんだと言えるだろう。

味の特徴は普通に美味しいという表現がぴったりの味わいで、特別な高級感は感じられないが毎日食べても飽きない味なのだ。


地元の皆さんに愛される気ままなパン屋窯蔵、大人気のカレーパンは予約をしないと買えないぞ!


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札幌発広島風お好み焼き☆ピックアップ

ピックアップ店舗中央区南2条西13丁目にあるお好み焼き屋さんピックアップにやって来たのであ~る。

電車通りの一本南側、南一条病院の裏手にあるピックアップは、札幌では数少ない広島風お好み焼き屋さんだぞ。

というかそもそも北海道ではいわゆる粉物文化がほとんど根付いていないので、お好み焼き屋そのものが探すのが大変なくらい少なく、また繁盛店になるのはなかなか難しいと言われている。

そんな環境にあってピックアップは琴似にお店を構えている頃から美味しいお好み焼き屋さんとして知られており、現在の場所に移転してからもしっかりと固定ファンをつかまえているのだ。

マスターがコンサドーレ札幌ファンということでも知られているようで、お好み焼きが広島風だからといってサンフレッチェ広島サポになっているわけではないらしい。


ピックアップそば入り肉卵 ピックアップカープソース
こちらはアップそば入り肉卵

基本となる焼きそば入りお好み焼きに肉と卵、さらに美味しさアップのためにイカとエビが入った人気メニューなのだ。

ふわふわで甘味たっぷりのキャベツと焼きそばのコラボに、イカとエビの歯ごたえが心地よく、何より焼きたて熱々の生地とのハーモニーがたまらない。

本場広島の人間に言わせると、イカとエビは本場のものにはかなわないが、それ以外はさすがに広島で修行したマスターだけのことはあると納得していたぞ。

ここで常備されているソースはカープソースで、おたふくソースよりちょっぴり辛目といわれるカープソースは北海道では貴重な品、また放射キャップのマヨネーズが楽しくてついつい使いすぎちゃうのもご愛嬌だ。


札幌では数少ない広島風お好み焼きの人気店ピックアップ、熱々のお好み焼きをハフハフ言いながら頬張るだけで何だか楽しくなってくるのだ!


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ボリュームたっぷり球形カツ丼☆すみだ川

すみだ川店舗中央区南2条西4丁目にあるとんかつ屋さんすみだ川にやって来たのであ~る。

札幌なのになぜ店名がすみだ川?、どうして豊平川や創成川にしなかったのか?などとつまらんことを考えていたが、暖簾は60年以上続いているものの今は3代目のオーナーなので定かな理由は藪の中らしい。

狸小路4丁目の西側の通りに面するすみだ川は、小さなビルの2~3Fが店舗となっていて狭苦しいことこの上ないわけだが、素朴な味とボリュームたっぷりのカツを求めて毎日多くのサラリーマンで賑わっているのだ。


すみだ川カツ丼1 すみだ川カツ丼2
こちらは人気のカツ丼

750円にしてはお見事というしかないボリュームで、食べ始めると気が付くのだが、メインとなるカツは一枚のトンカツを切り分けたものが載っているのではなく、ひとつひとつ小さな球形に揚げられたカツが5個入っている

上質な道内産の豚肉を自家製のパン粉で包み、ラード100%の油でカラリと揚げたトンカツは、頬張るたびにジューシーな肉汁がにじみ出て幸せなランチタイムを過ごすことができるぞ。

ちなみにすみだ川ではトンカツ定食のカツも厚さ抜群の250g級で、決して換気のよろしくない店内にもかかわらず、わんさかお客さんがやって来るのも納得なのだ。


札幌の繁華街の一角でコストパフォーマンス抜群のカツ丼を味わえるすみだ川、まだ行ったことがない方は勇気を出して細くて急な階段を上がってみよう!


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クセになる和風魚介豚骨☆豚ソバFuji屋

豚ソバFuji屋店舗北区太平にあるラーメン屋さん豚ソバFuji屋にやって来たのであ~る。

札幌中心部から創成川通りを北上すること約20分、住所が太平になったあたりでちょこっと斜めに入ったところにある豚ソバFuji屋は、ラーメン店としては決して恵まれた立地条件とは言い難い

にもかかわらずオープンからわずか1年余りで大繁盛、北海道ウォーカー札幌ラーメンオブ・ザ・イヤー2008の新店部門最優秀賞に選ばれただけあって、その美味しさにはクセになりそうな魔力がひそんでいるのだ。


豚ソバFuji屋豚ソバ醤油こちらは一番人気といわれている豚ソバ醤油+味玉

豚骨白濁スープに鰹主体の魚ダシを合わせ、さらに5種類の魚粉を効かせたという店主さん渾身の一杯だぞ。

中太よりはいくぶん細めだが噛みごたえのある麺とトッピングされたキクラゲの食感が新鮮で、香ばしい匂いを漂わせるスープと絡み合って見事な出来栄えとなっている。

店主さんはあっさりこってりで人気の山嵐で修行したというだけあって、スープも最後の一滴まで飲み干せること間違いなしの危険な美味しさなのだ。


一度食べたら忘れられない和風魚介豚骨スープが旨い豚ソバFuji屋、和風に仕上げた個性派スープはカロリーを忘れて飲み干してしまいたいのだ!


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元祖ラーメンサラダ☆ビッグジョッキ

ビッグジョッキ店舗札幌グランドホテルの別館1Fにあるビッグジョッキにやって来たのであ~る。

ビッグジョッキは名前の通り工場直送の生ビールが飲めるビアレストラン、グランドホテルの中にあるので敷居が高いと感じている方も多いようだが、店内の雰囲気も価格的にも普通の居酒屋と大差はないので安心だぞ。

ビッグジョッキは何と言ってもラーメンサラダ発祥の店として知られており、今では当たり前のように多くの居酒屋にあるラーメンサラダを、最初に考案したのはここの料理長というのが定説となっている。


ビッグジョッキハーフ&ハーフ ビッグジョッキクリスピーピザ
一日の仕事が終わって、サッポロビールのハーフ&ハーフ(写真左)を飲みながらパリパリのクリスピーピザ(写真右)や枝豆をつまむ心やすらぐひととき、、、。

ビッグジョッキはさすがにグランドホテルでビアレストランを名乗るだけあって生ビールが旨い。

普通のビールはもちろんだが黒生が非常にコクがあって美味であり、そうなると当然ながらハーフ&ハーフもキレとコクがある美味しさで、その見事な褐色の色合いとともに納得の一杯なのだ。


ビッグジョッキ元祖ラーメンサラダ1 ビッグジョッキ元祖ラーメンサラダ2
さて、こちらが元祖ラーメンサラダ

ボリュームたっぷりの冷たいラーメンの中にエビ・バーナ貝・自家製ピクルスなどが隠れており、紫キャベツ・人参・プチトマトなどの彩り鮮やかな野菜も華を添えている。

麺そのものは北海道らしい縮れ中太麺、特製ドレッシングもさすが元祖だけあってラーメンや具材の味を一層引き立てる奥深い味わいで、ラーメンサラダは次から次へツルツルと胃袋の中へ収まっていくのだ。


札幌の中心部にある札幌グランドホテルで美味しいビールと北海道らしい料理が味わえるビッグジョッキ、元祖ラーメンサラダの味わいはぜひとも試してみていただきたいものだ!


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すすきのの老舗天ぷら☆蛯天

蝦天本店店舗すすきの交差点の目と鼻の先にある蛯天本店にやって来たのであ~る。

蛯天本店は昭和25年創業の老舗天ぷら屋さんで、すすきので天ぷらを食べるとなると一番最初に名前が思い浮かぶお店だぞ。

すすきののど真ん中という立地、それに改築したばかりで外観も立派になったこともあって敷居が高そうな印象も受けるが、店内に入ってメニューを見るとごく普通の価格で満足できるのだ。


蝦天本店上天丼セット1 蝦天本店上天丼セット2
こちらは上天丼セット(1,050円)。

ピンと伸びた立派なエビ天が2本をはじめとして、イカ・白身魚・野菜等ネタの内容もしっかりしていてこの値段はうれしい。

味の方もそこは老舗の安心感で、捨てる天かすや廃油を出さないというエコな技術でカラッと揚がった天ぷらに、さらりと甘じょっぱいタレがなじんで納得だ。


蝦天分店店舗こちらは本店から少し離れて、駅前通りのファッションビルPIVOTの裏手にある蛯天分店

本店から独立した弟さんが昭和38年に創業したこちらも老舗の天ぷら屋さんだ。

本店と比べると店構えも庶民的な外観だが、値段の方も本店と比べると1~2割低めとなっている。


蝦天分店蝦カレー天丼1 蝦天分店蝦カレー天丼2
こちらは分店でひそかな人気を集める蛯カレー天丼(750円)。

エビフライカレーは洋食店で時々お目にかかることもあるが、エビ天にカレーとはそうそうないメニューだ。

そもそも分店のまかないメニューから始まったという蛯カレー天丼だが、食べてみるとちょっぴりカリカリ食感のエビ天とコクのあるカレールーがマッチして意外なほど美味しい。

もちろん、蛯カレー天丼のような奇をてらったメニューばかりでなく、普通の天丼からボタンエビの天丼タラバ脚の天丼など、天丼だけでも種類が豊富なので楽しめるぞ。



すすきので半世紀にわたり人気を集める老舗天ぷら屋蛯天、本店と分店の味の違いと雰囲気の違いを味わってみるのも面白いのだ!


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栗山町の実力派洋菓子店☆シ・サワット

シ・サワット店舗栗山町にあるケーキ屋さんシ・サワットにやって来たのであ~る。

JR栗山駅の駅前通りを国道234号線へ右折したところに建つシ・サワットは、フランスの三ッ星レストランで修行したオーナーパティシエの作る大人の味わいのケーキが人気を集める洋菓子店なのだ。

シ・サワットは幸福を呼ぶ猫という意味だそうだが、美味しいケーキを食べるとそれだけで幸せな気分に浸れるぞ。


シ・サワットブランマーシュ シ・サワットフランソワーズペッシュ シ・サワット岩シュー
ブランマージュ(写真左)はベイクドクリームチーズとマスカルポーネのレアチーズを組み合わせたチーズケーキの贅沢なデュエット、濃厚なコクがあるのに口当たりはしつこくなく、いくつでも食べられそうな美味しさなのだ。

フランソワーズペッシュ(写真中)は木苺と桃を使った見た目も鮮やかな一品で、しかしながら甘ったるさは感じさせず落ち着いた甘味を演出している。

岩石のような姿の岩シュー(写真右)は歯ごたえのある皮の中に自家製のカスタードクリームと生クリームがたっぷりと詰まった一品で、こちらもしっとりとした甘さが万人受けする味わいなのだ。


栗山の町で都会的な大人の甘さのケーキが味わえるシ・サワット、コーヒーや紅茶とともに昼下がりのおやつにいただくにはぴったりのケーキだぞ!


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長いもハンバーグ☆レストランおーやま

おーやま店舗夕張の沼ノ沢にあるレストランおーやまにやって来たのであ~る。

現在は無人駅となっているJR沼ノ沢駅の駅舎の一部を改造した店舗は、駅舎の古ぼけた感じとは違ってレンガ造りの外観で、店内に入ってみると適度な清潔感もあってそんなに古さは感じない。

おーやまのシェフは帝国ホテルでフレンチの修行をした本格派だそうだが、そんなシェフが夕張産の長いもを使って作り出す料理が人気を集めているのだ。


おーやま長いもハンバーグセット1 おーやま長いもハンバーグセット2
こちらは長いもハンバーグセット

長いもオムレツ長いもカレーなどと並ぶ長いも料理のひとつで、たぶん長いもメニューの中では一番人気を誇っている。

ちょっぴり小ぶりのハンバーグには粘り気たっぷりのすり立て長いもがかけられているが、それだけではなくハンバーグそのものにも長いもが使われているのだ。

ハンバーグをいただいてみるとふんわりとやわらかい口当たりで、トッピングされた長いもと和風ソースを絡めていただくと美味しさも倍増だぞ。


夕張の街で本格的な洋食が味わえるレストランおーやま、長いも料理はもちろんのことポピュラーな洋食もいい味を出しているのだ!


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小さな森の窯焼きパン☆ミルトコッペ

ミルトコッペ看板 ミルトコッペ店舗
岩見沢市美流渡にある窯焼きパン工房ミルトコッペにやって来たのであ~る。

岩見沢と夕張をつなぐ道道38号線沿いにある旧栗沢町美流渡、町で唯一の信号を上美流渡方向へ曲がってしばらく走ると、上美流渡の森の中にミルトコッペが現れる。

名前の通り昔ながらの素朴なコッペパンの味を原点とするミルトコッペであるが、こんな交通の不便な場所にありながら、商品によってはお昼を待たずに売り切れ続出という人気のパン屋さんだぞ。


横に薪小屋が繋がるお店のドアを開けると、焼き窯から放たれるやわらかな温もりと小麦の香りが五感に感じられてそれだけでノックアウトされそうだが、そこを我慢して本日は3種類のパンをご紹介なのだ。

ミルトコッペミルトコッペ ミルトコッペ明治あんぱん ミルトコッペ豆食パン
店名にもなっているミルトコッペ(写真左)は、スマイリーが小学生の頃に給食に出ていたものよりひと回り小さいサイズのコッペパン。

小麦の素朴な香りと味わいが郷愁を誘う一品だ。

一日50個程度しか作らないという明治あんぱん(写真中)は予約必至の人気商品。

生菓子職人だった店主の明治生まれの店主のおじいちゃんが名付け親の明治あんぱんは、外側がカッチリと焼き上げられており、中に包まれたモチモチ生地と自家製つぶあんをいただくと、懐かしさの中にも上質の美味しさが感じられる。

豆食パン(写真右)は大粒の金時豆がたっぷり入った食パンだ。

外カリッ中モチッの食感はもちろんのこと、どっちの料理ショーの特選素材に取り上げられたほどの食パンの中に甘~い金時豆が入っているのだから、これは試さずにはいられない一品だぞ。


自然豊かな美流渡の森でやさしい味の窯焼きパンを味わえるミルトコッペ、自作の薪窯で焼き上げられるパンは素朴ながら本格派なのだ!


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安心の贅沢キムチ☆北の漬物庵

北の漬物庵店舗中央区南円山にある北の漬物庵にやって来たのであ~る。

地下鉄円山公園駅からだと旭ヶ丘方面へテクテクと歩いて10分ちょっと、パールモンドールのすぐ近くの南6条通り沿いにある漬物屋さんだぞ。

保存料などを一切使わずに、道産野菜から丁寧に手作りで作り上げるやさしい味の漬物が、このところマスコミなどにも注目されて人気上昇中なのだ。


北の漬物庵ポッサムキムチ1 北の漬物庵ポッサムキムチ2
こちらのポッサムキムチは特に注目度が高い人気の一品。

幸せを包むキムチという意味合いから、韓国ではお祝いの席によく登場するというポッサムキムチは、もちろん仕込みから仕上げまですべて手作業で作られたもの。

最高級の南茅部産がごめ昆布と煮干からとった旨味たっぷりのダシに赤唐辛子やニンニクを加えてキムチの素を作り、そこへ松の実・ユリ根・人参・くるみ・栗など16種類もの具材を漬け込みじっくりと熟成させているのだ。

白菜を開くとキムチ特有の食欲をそそる香りが漂い、箸でつまんでひと口いただくとコクのある辛さがじんわりと広がってくるぞ。


ポッサムキムチをはじめご飯のおかずにもお酒のつまみにも重宝する漬物が並ぶ北の漬物庵、松前漬やにしん漬に枝豆等々日本伝統の味わいを楽しめるのだ☆


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Author:スマイリーパパ
北海道札幌市在住
酒好き、甘味好きの40代!
北海道が一番だべや!

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