スマイリーの道産子的ココロ

メタボリックパパが書き綴る自己中心的オススメ北海道グルメの数々

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歯ごたえ十分かもきのこそば☆いずみ食堂

いずみ食堂店舗日高門別にあるいずみ食堂にやって来たのであ~る。

苫小牧から新ひだか町に向かう国道235号線沿いに建ついずみ食堂は、外見も店内もちょっと大きめの田舎の食堂という風情だ。

ただし見かけは何の変哲もないこのお店はいつもお客さんで混雑する人気店、なぜならそれは自慢の手打ちそばがあるからだろう。


いずみ食堂かもきのこそば いずみ食堂漬物
こちらが人気のかもきのこそば

鴨肉、長ネギ、きのこ類がたっぷりと入ったコクのあるスープの中に、手打ちの田舎そばがどっしりと入っている。

サービスで自家製の大根の粕漬けとシソ酢漬けもついてくるぞ。

うどんと見間違うほど太くてやや黒っぽい田舎そばは、噛むとブチブチした食感で食べ応えは満点だ。

しっかりとした歯ごたえを感じる鴨肉とヘルシーなきのこ類も素朴な味わいで、心も身体もホカホカ温まる一品だぞ。


サラブレッドの産地日高で美味しい手打ち田舎そばが味わえるいずみ食堂、懐かしいそばの香りとコクのあるスープは身体の芯まで温まるのだ!


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テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

ソラチの豚丼☆いっぴん

いっぴん店舗帯広にある十勝豚丼いっぴんにやって来たのであ~る。

帯広の中心部から西へ向かうこと15分程、長崎屋西帯広店の向かいに建ついっぴん帯広本店は、北海道で焼肉のタレを作って50年というソラチが経営する豚丼専門店だ。

帯広の他に札幌にも店舗を構えるいっぴんは、数ある豚丼の中でも好き嫌いのブレが少ない安定感のある味わいの豚丼として人気があるぞ。


いっぴん豚丼1 いっぴん豚丼2
この日の注文は肉のみ大盛りの特盛豚丼と数量限定の豚汁という豚豚コンビ。

ソラチならではのタレを絡めながら、火力の強い備長炭の白炭で重ね焼きされた本ロース肉は、厚切りながらすんなりと噛み切れるやわらかさ。

新潟産コシヒカリをメインとした豚丼専用ブレンド米と、旨味のあるタレが絡んだジューシーな豚肉のハーモニーはなかなかのものだ。

お肉の上にのっかった白髪ネギも、甘辛いタレの味わいにいい感じのアクセントを添えている。

脇役の豚汁も具沢山でコクのある一品、豚丼のタレで煮込んだという半熟煮卵が入っているのもうれしいぞ。


北海道のタレ屋さんが作る豚丼を味わえる十勝豚丼いっぴん、お肉の量・焼き加減・大きさやタレの量まで指定できるのでとっても便利なお店なのだ!


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テーマ:北海道/道東 - ジャンル:地域情報

カニマヨボール☆出塚水産

出塚水産店舗東急ストア大谷地店に出店している出塚水産にやって来たのであ~る。

出塚水産といえばもうすぐ業歴80年になろうかというオホーツク紋別のかまぼこ屋さん、オホーツク海で獲れる新鮮な魚介類を原料にしたかまぼこが、ここ札幌で味わえるとはありがたい限りだ。

ひと口にかまぼこといっても種類は豊富、板にのった紅白のかまぼこから珍味に近いかまぼこまで色々商品は揃っているわけだが、わざわざお店まで来たならばアツアツの揚げたてかまぼこをいただくのが良いだろう。


出塚水産カニマヨボールこちらは一番人気のカニマヨボール

見ての通りオホーツク産のズワイガニの身をほぐして特殊なマヨネーズで和え、魚本来の風味がたっぷりのすり身で包んで揚げた一品だ。

カニマヨを考案した方もたいしたものだと思うが、それをすり身で包んで揚げてしまおうという発想も素晴らしく、ご飯のおかずにもお酒のおつまみにも重宝するかまぼこだぞ。


出塚水産ホタテ天やさい天こちらはニ番人気を競い合うホタテ天ヤサイ天

もちろんホタテ貝の形をしたのがホタテ天で、平べったいのがヤサイ天だぞ。

ホタテ天はすり身の中にホタテの細切れが入っており、プチプチした食感とともにホタテの旨味がほとばしる一品。

また、ヤサイ天はシンプルな商品ながら魚と野菜の旨味がドッキングして飽きが来ない一品となっている。


オホーツクの海の幸が揚げたてかまぼことなって登場する出塚水産、熱々のカニマヨボールは一度食べたらやめられない美味しさだぞ!


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テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

レアでもいけるジンギスカン☆大黒屋

大黒屋店舗旭川市四条通にあるジンギスカン屋さん大黒屋にやって来たのであ~る。

旭川の歓楽街の一角にある大黒屋は市内屈指のジンギスカンの人気店、その美味しさはジンギスカンの本場札幌の人気店にも引けを取らないと評判なのだ。

その人気を裏付けるように店内は地元の方々と観光客の方々が入り混じっていつも満員、ゴールデンタイムにはお肉の焼けるいい匂いを嗅ぎながらジ~ッと待ち時間に耐えるという荒行も覚悟しなくてはいけないぞ。


大黒屋ビール 大黒屋ジンギスカン
さて、席に座ってキリッと冷えた生ビールで喉を潤す暇もないくらいの速攻で、テーブルの上に七輪がセットされて生ラムジンギスカンが登場。

大黒屋はお肉を焼いてからタレにつける後づけタイプのお店だが、この生ラム肉が驚くほどやわらかくて臭みのない上質なお肉なのだ。

店員さんのオススメどおりレア状態でお肉を頬張ると、気持ち良く噛み切れるジューシーなお肉から流れ出す肉汁と甘さを抑えた醤油ベースのタレがお口の中で絡み合い、なんとも言えない味わいを堪能できる。

さらにうれしいことに生ラム1人前が630円というコストパフォーマンスの高さで、おまけに野菜は食べ放題、それももやしばかりでなく長ネギ・玉ねぎ・かぼちゃ・ニンニクの芽に加えて運がよければグリーンアスパラまで登場するというから恐れ入る。


札幌の人気店にも負けない美味しいジンギスカンが味わえる大黒屋、ジンギスカンが苦手な方でもここのお肉ならいけるかもしれないぞ!


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テーマ:旭川/道北地域のネタ - ジャンル:地域情報

カラッと揚がったあげまんじゅう☆かとうや

かとうや店舗旭川の南6条通りにある福ふくまんじゅう本舗かとうやにやって来たのであ~る。

天保7年に福島県で創業したかとうやは、浮世絵にもその名を残しているという老舗のおまんじゅう屋さんだぞ。

お店の主力商品はごま・みそ・さくら・かぼちゃ・よもぎの5つの味が揃う福ふくまんじゅうだが、本日ご紹介するのはそれより美味しいというあげまんじゅうなのだ。

福ふくまんじゅうを油で揚げるのだが、注文するとまもなくガラス越しの厨房からジュワ~ッパチパチという食欲をそそる音が聞こえてくる。


かとうやあげまん5分ほど待って登場したのがこちらのあげまんじゅう6個セット。

揚げたての熱々のおまんじゅうにガブリとかぶりついてみると「うま~~~い!」。

カラリとした薄い衣で包まれたあげまんじゅうは、カリカリサクッとした歯ざわりに続いて福ふくまんじゅうの上品な味わいが広がってくる。

はっきり言って揚げた方がうまさ倍増、ひとたび食べ始めたら何個でもいけそうな美味しさだぞ。


思いもよらぬあげまんの美味しさにハッとさせられる福ふくまんじゅう本舗かとうや、伝統の技に裏打ちされた味わいはクセになりそうな味わいなのだ!


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ボリューム満点きまり丼☆金太の金太

金太の金太店舗小樽市花園にある金太の金太にやって来たのであ~る。

小樽の金太といえば、ボウルのまま運ばれてくる美味しいお肉や子供の顔くらいある大きなおにぎりが有名な焼肉店だが、その姉妹店である金太の金太ではランチ営業もやっているのだ。

安くて美味しくてボリューム満点と評判の金太の金太だけに、どのようなランチを出してくれるのかが楽しみだぞ。


金太の金太きまり丼スペシャル1 金太の金太きまり丼スペシャル2
さて、こちらがランチの名物きまり丼スペシャル(680円)。

きまり丼(525円)の肉を1.5倍にしてご飯を大盛りにしたものがスペシャルだ。

白いご飯の上に半熟目玉焼き2個と特製キムチがのっかり、その上に大量の豚バラ肉の焼肉が盛り付けられている。

680円にしては結構な量だなあと考えながら食べていると、なんとご飯の中にも大量の豚バラ肉の焼肉が詰まっているではないか。

うなぎの中入れならぬ焼肉の中入れ状態で、全部合わせるとかなりのボリュームになるのだが、タレの絡んだお肉の甘じょっぱさ、半熟玉子の甘さ、それにキムチの辛さが絶妙な組み合わせとなっていて、苦しいながらも何とか完食だ。

ちなみに普通のランチならきまり丼レギュラーサイズで十分、スペシャルで物足りない方には肉2倍ご飯2倍のダブル(840円)なるものがあるが、これは相当な覚悟がなければ挑戦は避けたほうが無難だぞ。


懐にやさしいダイナミックなきまり丼を味わえる金太の金太、給料日前に焼肉を食べたくなったら迷わずに直行なのだ!


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よいとまけ☆三星

三星店舗苫小牧市糸井にあるお菓子屋さん三星にやって来たのであ~る。

三星は苫小牧の名産品ハスカップにこだわリ続けるお菓子屋さんで、なんと100年以上の業歴を誇る苫小牧市民なら誰もが知っているお菓子屋さんなのだ。

糸井にあるここ本店には喫茶コーナーもあり、簡単な食事を取ることもできるし、お店で買ったお菓子をいただくスペースも用意されているぞ。


三星よいとまけ1 三星よいとまけ2
こちらは三星を代表するよいとまけ

「よいとまけ」といえば美輪明宏~米良美一ラインで話題になったが、三星のよいとまけも製紙会社の木場で丸太を巻き上げる時の掛け声に由来があるらしい。

ハスカップジャムを巻き込んだロールケーキであるよいとまけは、日本一食べづらいお菓子と呼ばれているだけあって、いちおう表面をオブラートで包んではいるものの、表面にもたっぷりハスカップジャムが塗ってあるため、触ると手がベトベトでとんでもないことになる。

しかしそのクセになる甘酸っぱさとカステラの素朴な食感が、長年にわたり看板商品の地位を支えているのだ。


三星ゆのみのんの 三星黒糖たるまん
こちらはゆのみのんの(写真左)と黒糖たるまん(写真右)。

アイヌ語でハスカップの花という意味を持つゆのみのんのは、ハスカップを溶け込ませたホワイトチョコレートをクッキーでサンドした一品で、六花亭のマルセイバターサンドによく似ている。

やさしい歯ごたえのソフトクッキーとハスカップクリームの甘酸っぱさが絶妙で、こちらもなかなかの人気者だ。

天皇皇后両陛下への献上菓子にも採用されたという黒糖たるまんは、黒糖の上品な甘味がうれしいこしあんのおまんじゅうで、シンプルながら日本茶にはベストマッチな一品になっている。


苫小牧を代表する老舗のお菓子屋さん三星、いくら食べづらくても一度くらいはよいとまけに挑戦してみるべし!


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背筋の伸びたエビフライ☆まつくら

まつくら店舗日本海沿いの町増毛町にある寿司のまつくらにやって来たのであ~る。

以前にもご紹介したことがあるのだが、まつくらといえば新鮮な海の幸がお手頃価格でお腹一杯食べられるお店として有名だ。

しかし密かなまつくらファンの一人として、今回はまつくらで凄いのは生ものだけではないんだぞという話題をお話しするぞ。


まつくらエビフライ定食1 まつくらエビフライ定食2
で、こちらがエビフライ定食

ピンと背筋を伸ばした長さ20㎝はあろうかという立派なエビが3本ド~ンとお皿に載っている。

このエビフライに頭の先から尻尾の先までソースをかけ、タルタルソースもたっぷりとかけてガブリとかぶりつくのだ。

決して張りぼてではないびっしりと身の詰まったエビフライは、それだけでも十分に空腹を満たしてくれるのだが、カウンターの大将は「ご飯のお代わりは自由だからね~」などと恐ろしいセリフを投げかけてくる。

ちなみに味噌汁はエビの頭でダシをとったエビの味噌汁で、エビの旨味が溶け出してコクのある味わいになっているぞ。


日本海の海の幸がお手頃価格で味わえるまつくら、何を食べてもうれしい驚きが待っているお店なのだ!


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ミルクたっぷりスイーツ☆パパラギキッズ

パパラギキッズ店舗帯広藤丸デパートのFまるしぇにあるパパラギキッズにやって来たのであ~る。

同じ十勝の池田町で大自然のサイクルに合わせた酪農と農業の融合に取り組むパパラギ、そのパパラギが作る安全でミルクの風味たっぷりのスイーツを販売するのがパパラギキッズなのだ。

Thank you、Mother Earth!のキャッチフレーズそのままの自然の恵みを生かしたスイーツを、帯広の中心街で味わえるとはうれしい限りだな。


パパラギキッズソフトクリームこちらはソフトクリーム

パパラギキッズの店頭には色とりどりのジェラートも並んでいるが、根強い人気を誇っているのがこのシンプルなソフトクリームだ。

ボリュームたっぷりのソフトクリームはシャリシャリ感を残したキ~ンと冷たいソフトクリームで、ひと口食べた瞬間に爽やかなミルクの風味がふわ~っと広がってくる。

食べ進めるごとに脳天にキンンキンくる冷たさとミルキーな美味しさとのせめぎ合いが悩ましい一品なのだ。


パパラギキッズ生シュークリーム粒あんこちらは粒あん生シュークリーム

パパラギキッズといえば生クリームたっぷりのシュクリームが欠かせないわけだが、特にオススメなのは自家製十勝産小豆を使った粒あんが入った粒あん生シュークリームだ。

歯ごたえのある甘いシュー皮の中に、軽やかな味わいの生クリームと素朴な甘さの粒あんがたっぷりと詰まっており、和洋折衷の美味しさがこたえられない一品だぞ。


都会のデパートの地下の一角で自然の恵みが詰まったスイーツを味わえるパパラギキッズ、ミルクの風味たっぷりのスイーツは大人も子供も安心していただけるのだ!


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テーマ:北海道/道東 - ジャンル:地域情報

インド風スープカレーの定番☆木多郎

木多郎店舗南区澄川にあるスープカリー木多郎にやって来たのであ~る。

生協の脇のビルの1Fにある小さなお店の木多郎であるが、20年以上の業歴で今や北は網走から南は鎌倉にまで姉妹店を持つ人気店だぞ。

カウンター中心の店内に入ると厨房がすぐそこにあり、店長が黙々と注文をこなしていく姿が観察できるのだ。


ベーコンヤサイエッグカリー1 木多郎ベーコンヤサイエッグカリー2
こちらはベーコンエッグ野菜カリー

チキン野菜と並ぶ同店の看板メニューだ。

豚骨・鶏がら・野菜・昆布・椎茸などから出汁をとり、さらに15種類のスパイスを加えて出来上がるちょっぴりとろみのあるスープは、辛さの中に旨味がじんわりと感じられる。

熊本産のとうきびこざねが混ざったライスをスープに浸していただくと、二日酔いも吹っ飛びそうな爽やかな美味しさを味わえるのだ。

もちろん、人参・ピーマン・ナス・トマトなど野菜もたっぷり入っており、厚切りベーコン入りの卵焼きのようなベーコンエッグもスパイシーな味わいにマイルドなアクセントを与えている。


スパイシーなインド風スープカリーを味わえる木多郎澄川本店、札幌中心部からはやや遠くだが一度は顔を出したいお店なのだ!


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一風変わったアップルパイ☆モン・ジェリ

モン・ジェリ店舗西区琴似にあるケーキ屋さんモン・ジェリにやって来たのであ~る。

地下鉄琴似駅からJR琴似駅へと商店街が続く表通りとは違って、行き交う人の数もまばらな裏通りの一角にあるモン・ジェリは、地味な店舗ながら上品な味わいの洋菓子が評判で、なんと1930年創業というかなり老舗のケーキ屋さんだ。

カスタードクリームを注入されるのを待つシュー皮の山を横目に店内に入ると、こじんまりとしたスペースの両側にぎっしりとケーキが並んでいるぞ。


モン・ジェリ朝焼きりんごパイ モンジェリMORIYAシュー モン・ジェリケーキ屋さんのチーズケーキ
まずは看板メニューの朝焼きりんごパイ(写真左)。

ひと目見て驚かされる表面に盛られた千切りのりんごは、パリパリの口当たりとともにりんごの風味を漂わせており、1時間以上もオーブンで焼かれてこれまたパリッと固まったパイ生地の中には、程よい甘さに煮込まれたりんごがたっぷりと詰まっている。

MORIYAシュー(写真中)はカリカリの甘い皮に、注文してからカスタードクリームをたっぷりと詰めてくれる。

しっとりと甘いカスタードクリームとクッキーのように甘いシュー皮とのコンビネーションも良好で、これで1個100円とはお買い得な一品だ。

包み紙に巻かれて並んでいるケーキ屋さんのチーズケーキ(写真右)は、スティック状の落ち着いた味わいのチーズケーキ。

思いのほかチーズの風味がしっかりとしていて、ボリュームの割には食べ応えもあるので、3時のおやつにコーヒーや紅茶といただくにはぴったりの一品なのだ。


琴似の裏通りでやさしい甘さのケーキが並ぶモン・ジェリ、個性的なアップルパイに舌鼓を打つのもいいものだぞ!


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やっぱり美味しい生キャラメル☆花畑牧場

花畑牧場店舗 花畑牧場芝生
十勝の中札内村にある花畑牧場にやって来たのであ~る。

ご存知青森県八戸市出身なのにすっかり道産子のように思われている田中義剛が経営する牧場だ。

何をやっても失敗続きだった花畑牧場が、生キャラメルの大ヒットをきっかけに奇跡の復活を遂げた逸話は超有名、おかげで今は平日でも観光客が多数訪れる人気スポットだぞ。


花畑牧場生キャラメル1 花畑牧場生キャラメル2
さて、こちらが人気の生キャラメル

十勝の新鮮な牛乳と生クリームをたっぷり使った生キャラメルは、牛乳を銅鍋で煮詰めるところからすべてが手作りだ。

一粒お口に入れると舌の上でス~ッと溶けていくような口当たりの良さで、上品な甘さがふんわりと広がってくる。

12粒850円という値段は決して安くはないのだが、値段相応の価値はある美味しさと言えるだろう。


花畑牧場生キャラメルプリンこちらは生キャラメルプリン

とっても美味しい生キャラメルがそのままプリンになったというのだから、食べる前から期待が膨らむ一品だ。

う~ん、なめらかな食感とまろやかでやさしい甘さはまさに生キャラメルそのままの風味で、気が付くと瓶の中は空っぽなのだ。


ジャージー牛1頭から始まった十勝ドリーム花畑牧場、果てしない大空と大地の中でいただくスイーツは格別だぞ!


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北海地鶏の親子丼☆北海地鶏庵

北海地鶏庵店舗 北海地鶏庵店内
中央区南2条にある北海地鶏庵にやって来たのであ~る。

狸小路から一本大通公園側の一方通行道路に面した北海地鶏庵は、歌志内の自社農場で飼育した北海地鶏を使った串料理や創作料理などを味わえるお店だぞ。

やや照明が落とされた店内は、落ち着いたインテリアとしっとりとしたジャスが流れるBGMなどにより、鶏居酒屋というよりはワインバーのような雰囲気を醸し出しているのだ。


北海地鶏庵親子丼1 北海地鶏庵親子丼2
さて、この日はランチでおじゃましたので北海地鶏親子丼

ランチメニューは名物にもなっている北海地鶏親子丼の他、北海道らしい北海地鶏のスープカレー、名前の響きが心地よい地鶏ドリアの計三点が揃っているが、マスコミ登場率が高いこともあって圧倒的に親子丼の人気が高い。

とろとろの卵の中にしっかりとした食感の北海地鶏がふんだんに盛り込まれており、噛み締めるごとにお肉の旨味が広がってくる。

さすがに名古屋コーチンと軍鶏×ロードアイランドレッドを両親に持ち、地鶏の中の地鶏と呼ばれるだけのことはあるのだ。


シックなムードの店内でコクのある地鶏料理を味わうことができる北海地鶏庵、気の合う仲間とワインで串焼きなども楽しいぞ!


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北大前の美味しいパン☆ブーランジェリーぱん吉

ぱん吉店舗北大正門から歩いてもすぐの北8条にあるパン屋さんブーランジェリーぱん吉にやって来たのであ~る。

JR札幌駅から歩いてもそれほど遠くないところにあるぱん吉は、ハード系からデニッシュ・惣菜系までどれを選んでもハズレがないと評判で、お昼時ともなればオフィス街のOLさんやら学生さんやらで混雑する人気のパン屋さんだぞ。

それもそのはず、次から次へと出てくるパンは、北海道産のはるゆたかとフランス産の上質な小麦粉を使って、フランス製の大きなオーブンで豪快に焼き上げているらしい。


ぱん吉サーモンとホウレンソウのキッシュ ぱん吉クロックムッシュ
サーモンとホウレンソウのキッシュ(写真左)は、ランチタイムには特に人気の一品。

バターがたっぷり入ったパイ生地はカリカリの食感で、中には生クリームとホワイトソースに埋もれたサーモンとホウレンソウが隠れている。

本来こってりなはずなのに、ナツメグ・塩・ブラックペッパーしか使っていないというシンプルな味付けが素材の旨さを引き出して、女性でもサクサク食べ切ることができるのだ。

クロックムッシュ(写真右)は角食の中に角ハムと自家製ホワイトクリームをサンドして、表面にチーズをのっけてオーブンで焼き上げた一品。

チーズの風味いっぱいのこんがりした表面と、しっとりとコクのある内側との組み合わせが、個性的で食べ応えのある仕上がりにしているぞ。


ぱん吉カイザーサンド ぱん吉デニッシュクリーム
ハンバーガータイプのカイザーサンド~タイ風(写真左)は、お肉がひき肉になったハンバーガーサンド。

ひき肉に絡んだチリソースの甘辛い味わいと、トマト&レタスのしゃっきり感が相乗効果を生み出して、かぶりついたら止まらない美味しさになっている。

洋風クリームパンともいうべきデニッシュクリーム(写真右)は、バニラビーンズたっぷりの自家製カスタードクリームをデニッシュ生地で包み込んだ一品。

サックリとしたデニッシュ生地の食感とカスタードクリームの素朴な甘味が好印象で、下手な洋菓子にも負けない出来栄えとなっているのだ。


小さな店内に定番だが素直な美味しさのパンが並ぶブーランジェリーぱん吉、人気のパンをゲットするには焼き上がり時間を要チェックだぞ!


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四国仕込みのぶっかけうどん☆うどん家こむぎ

うどん家こむぎ店舗西区八軒にあるうどん屋さん、うどん家こむぎにやって来たのであ~る。

開業3年目を迎えている北24条宮の森線に面したうどん家こむぎは、10台分ある駐車場がいつも満杯状態の人気のうどん屋さんだぞ。

うどんに惚れ込んで本場四国で修行したオーナーが丹精込めて作り出すうどんは、冷たくても温かくても美味しくいただけると評判なのだ。


うどん家こむぎぶっかけ小海老ごぼうこちらはぶっかけ小海老ごぼう+半熟玉子の天ぷら

数あるぶっかけうどんの中でも、ちくわ天+半熟玉子天と人気を二分する一品だ。

カリカリに揚がったごぼうのかき揚げの上に、ぷりぷりした小海老の天ぷらがたっぷりと載っており、その下には道産小麦100%のシコシコ麺が隠れている。

道南で獲れた真昆布と本鰹節を使った出汁も上品な味わいで、そこに半熟玉子の天ぷらから流れ出たトロトロの黄身が混ざると、それはまたマイルドな味わいになるのだ。

たまらない食感の大きなかき揚げを出汁に絡ませながらパクパクといただき、その合間を縫ってコシのあるうどんをズズズ~ッとかきこんでいると、気持ちはすっかり香川県人だぞ。


札幌にいながら本場仕込みの美味しいうどんを味わえるうどん家こむぎ、メニューも豊富で飽きずに通えるお店なのだ!


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伏見のパフェテラス☆ミッシュハウス

ミッシュハウス店舗中央区伏見にあるパフェとアイスの店ミッシュハウスにやって来たのであ~る。

伏見稲荷の赤い鳥居のすぐ隣にあるミッシュハウスは、1階が手作りアイス専門店で2階がパフェテラスとなっており、テラス席は伏見の丘から札幌の街を眺められる癒しの空間だ。

もちろんパフェやアイスの美味しさは折り紙つきで、丸井今井札幌店にもお店を出していることもあり、札幌パフェマニアの間では定番のお店のひとつと言えるだろう。

日を重ねるごとに冷え込んでくる札幌の街だが、ミッシュハウスは季節を問わずお客さんが絶えない人気店なのだ。


ミッシュハウスキャラメルナッツパフェこちらはキャラメルナッツパフェ

7月から10月までの季節限定パフェで、夏から秋にかけての人気商品だ。

キャラメルの甘い香りと風味を生かしたキャラメルカフェ味の手作りアイスの上にたっぷりのソフトクリーム、そしてその間にはローストナッツがぎっしりと詰め込まれている

ミルキーな味わいのソフトクリームと上品な甘さのキャラメルアイス、それにナッツの食感が見事にコラボレートした一品だぞ。


やわらかな陽射しの中で美味しいパフェを味わえるミッシュハウス、種類豊富なパフェとアイスは甘味好きの心を揺さぶるのだ!


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ネタがあふれる海鮮丼☆金水

金水店舗日高の浦河町にある和食海鮮処金水にやって来たのであ~る。

苫小牧方面から国道235号線を走って来ると、浦河町の市街地に入る少し手前の道路沿いにある金水は、地元の鮮魚店金平水産が直営する食堂兼居酒屋なのだ。

暖簾をくぐって一階の土間を抜け奥の階段を上がっていくと、二階には温泉の休憩所を思わせる畳敷きの広間が広がっているぞ。


金水海鮮丼1 金水海鮮丼2
こちらは人気メニューの海鮮丼

ウニやイクラが載っている上を食べたかったが、お昼のうちに売り切れとのことで並(1,700円)を注文。

並といってもネタがあふれんばかりのこのボリューム、金水で初めて海鮮丼を注文した人はみんな驚くというがそれもわかるような気がするのだ。

前浜で獲れた新鮮なネタが中心なので日によって内容が変わるという海鮮丼だが、マグロ・ホタテ・ツブ・サーモン・タコ等々これでもかというほどのネタのオンパレードは圧巻だぞ。

日高昆布を使った炊いたご飯と、同じく日高昆布を使った自家製醤油ダレとのコンビネーションが、海鮮丼の美味しさをより一層アップさせている。


地元の鮮魚店が目利きしたネタを豪快に盛り付けた海鮮丼がうれしい和食海鮮処金水、この丼一杯で日高の海の幸を堪能できるのだ!


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吟醸味噌ラーメン☆麺屋三四郎

麺屋三四郎店舗中央区南8西13にあるラーメン屋さん麺屋三四郎にやって来たのであ~る。

市電西線9条旭山公園通停留所から歩いてすぐ、スープカレーの奥芝商店のすぐ向かいにある麺屋三四郎は、山頭火の流れを汲む旭川ラーメンのお店で根強い人気を集めているのだ。

店内はかぎ型のカウンターのみ、注文してからラーメンが出てくるのをじっと待つという雰囲気で、通好みのラーメン屋の雰囲気が感じられる。


麺屋三四郎吟醸味噌ラーメンこの日の注文は吟醸味噌ラーメン

まろやかな黄金色のスープを飲むと吟醸味噌の深いコクが感じられ、またうれしいことに猫舌のスマイリーにはちょうど良い熱々加減だ。

三四郎のラーメンは温度がぬるいと批判する方もいるようだが、近年蔓延しているラードで熱々系のスープと比べるとたしかにそうだが、決してぬるいというほどではない。

麺は旭川ラーメンではおなじみの加藤製麺のストレート細麺で、これがまたスープによくなじんでいる。

プルプルした食感のチャーシュー、シナチクの代わりに入っている細竹など、具材もシンプルながら存在感にあふれている。

旭川ラーメンで味噌が美味しいお店は少ないと言われるが三四郎の吟醸味噌は別格、気が付けば最後のスープ一滴まで完食なのだ。


旭川ラーメンの人気店麺屋三四郎、塩・醤油・味噌どれを食べてもレベルの高いお店だぞ!


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テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

絵に描いたようなケーキ屋さん☆シェ・イリエ

シェ・イリエ店舗旭川市旭神にある自然派フランス菓子シェ・イリエにやって来たのであ~る。

旭川市郊外の住宅地の奥に建つシェ・イリエは、初訪問の方にはちょっとわかりづらい場所にあるのだが、小川のほとりで緑に囲まれた三角屋根のおしゃれな店舗を見つけたときには、まるで絵本から抜け出たようなその姿に思わず感動なのだ。

店内のショーケースに並ぶケーキも可愛らしさがにじみ出ており、さすがパティシエ歴30年を越えるというオーナーパティシエの作品と納得がいくぞ。


シェ・イリエココナッツ&バナナタルトこちらはココナッツ&バナナタルト

シェ・イリエはタルトが特に美味しいケーキ屋さんだと思うが、その中でも注目はこのココナッツ&バナナタルト。

道産素材から作られたタルト生地の上に、アーモンドクリーム、ココナッツ、それに熟成させてスイートスポットが出てから下ごしらえをしたバナナを載せて、オーブンで焼き上げた一品だ。

ずっしりとした手ごたえの中にバナナの風味が満点で、ほのかに漂うココナッツの味わいを感じれば、気分はすっかり南国リゾートになること間違いなしだぞ。


シェ・イリエクリームチーズこちらはクリームチーズケーキ

裏ごしした卵黄を使っているというクリームチーズケーキは、しっとりとした食感のあとに二層になったチーズの風味が爽やかな一品。

適度な酸味と嫌味のない甘さが大人のチーズケーキという印象で、これなら2~3個はいけそうな美味しさだ。


女性ならずとも思わずうっとりのおしゃれな店舗に美味しいケーキが並ぶシェ・イリエ、可愛らしい外見と大人の味わいを併せ持つケーキは試してみて損はないのだ!


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テーマ:旭川/道北地域のネタ - ジャンル:地域情報

冷めてもおいしいカツサンド☆井泉

井泉店舗旭川にあるとんかつの井泉にやって来たのであ~る。

東京上野の井泉本店から独立した北海道井泉はかれこれ30年を越える業歴があり、JR旭川駅から徒歩数分で買物公園のすぐそばという立地の良さもあって、旭川市民の定番のとんかつ屋さんとなっているのだ。

老舗で敷居がやや高いと思っている方もいるようだが、価格的には中の上くらいの設定だと思うので、そんなにかしこまらなくても暖簾をくぐることができるぞ。


井泉カツサンド1 井泉カツサンド2
こちらはカツサンド

もちろん各種カツ定食やカツ重をはじめ美味しいご飯物メニューが目白押しなわけだが、忘れちゃいけないのがカツサンドだ。

薄切りの食パンにヒレカツを挟んだだけのシンプルなカツサンドは、味付けもちょっぴり甘辛い特製ソースと洋がらしのみのシンプルさ。

目の前で作られたばかりのところをガブッといただくのも、熱々のカツの食感とにじみ出る肉汁が美味しいが、テイクアウトで冷めても美味しいところが井泉のカツサンドのいいところ

しんなりした食パンとカツの衣にソースがしっとりとなじみ、箸でス~ッと切れるような口当たりのヒレカツと食パンが一体化した味わいはなかなかのものだぞ。


上野井泉の伝統を引き継ぐ味なカツサンドが楽しめる北海道井泉、旅行のお供に持参するにも重宝する一品なのだ!


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テーマ:旭川/道北地域のネタ - ジャンル:地域情報

アットホームなパスタ屋さん☆パスタランテ

パスタランテ店舗千歳市東郊にあるパスタ専門店パスタランテにやって来たのであ~る。

千歳市の中心部から少し離れた住宅街にあるパスタランテは、ランチタイムともなると次々とお客様がやって来る地元の人気店だ。

小さいが趣のある店舗で供される数々のパスタは、お値段も手頃でシンプルながら安心していただける味わいが評判で、ご近所の奥様方にはもちろんのこと、ご年配の方々から学生グループや家族連れまで幅広い客層に利用されているぞ。


パスタランテフレッシュトマトのスパゲティ パスタランテアップルジュース&サラダ
こちらはフレッシュトマトのスパゲティ

名前の通り新鮮なトマトがたっぷりと入ったスパゲティは、薄味ながらバジルの風味とトマトの甘味が効果的で、大変食べやすい仕上がりとなっている。

特筆すべきは肝心のトマトが尋常でないくらい甘味が強く、トマトだけでも果てしなく食べられそうな美味しさであるが、それに負けじとパスタの麺そのものもちょいと固めの程よい茹で加減で、なぜかフォークへの絡みつき具合も良いのだ。

パスタランテのスパゲティはそれなりにボリュームもあるが、ランチタイムならサラダとドリンクがセットになって700~800円程度といううれしい価格になっているぞ。


気取らずに利用できるアットホームなパスタ屋さんパスタランテ、一人でもグループでも美味しいパスタランチが味わえるのだ!


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テーマ:札幌/北海道の地域ネタ - ジャンル:地域情報

真っ黒な濃厚天丼☆大黒家

大黒家本店店舗 大黒家別館店舗
浅草にある天ぷら屋さん大黒家にやって来たのであ~る。

地下鉄銀座線の駅から雷門を過ぎて仲見世通りから伝法院通りへと進み、大黒家の本店(写真左)が見えてきたかと思いきやなんと暖簾が降ろされている、、、、。

まさかもう閉店、、、と不安になったが、別館(写真右)は営業中との案内を見て、気を取り直してすぐ近所の別館へ直行だ。

大黒家といえば明治20年から浅草で営業を続ける天ぷらの老舗、ごま油だけを使ってキツネ色になるまで揚げた天ぷらが有名なお店だぞ。


大黒家ビール 大黒家天丼
歩き疲れた身体に生ビールを補給しながら待つこと数分、いよいよお待ちかねの天丼の登場だ。

エビ天2本にかき揚げ1枚がご飯に載った天丼だが、丼から天ぷらがはみ出しているほど結構なボリュームが迫ってくる。

濃厚なタレをくぐった天ぷらはサクサク系ではなくべっとり系、天ぷら単品なら好き嫌いが分かれるかもしれないが、天丼としてならある意味こちらの方がいい味を出しているぞ。

漬物と天丼の中のエビ天+かき揚げをつまみながらビールをグイグイ飲んだのだが、ご飯の上に載った天ぷらが半分くらいになっても十分天丼として機能しており、最後は一気に完食して満腹状態だ。


浅草を代表する老舗の天ぷら屋さん大黒家、真っ黒い色をした迫力の天丼は一度食してみる価値ありだぞ!


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テーマ:東京23区 - ジャンル:地域情報

レトロで可愛い洋菓子店☆柏水堂

柏水堂店舗神保町交差点のそばにある洋菓子屋さん、柏水堂にやって来たのであ~る。

神田神保町といえば本の街、学生の街、そしてマニアックな飲食店も結構多いのでスマイリー好みの街のひとつだ。

柏水堂は昭和4年創業のレトロなケーキ屋さん、入口からすでにレトロな外観で店内の雰囲気も店員さんたちの制服も昭和の香りが漂っており、小さなイートインスペースもステンドグラスやシャンデリアなど歴史を感じさせる空間だぞ。


柏水堂トリオシュークリーム 柏水堂プードルケーキ 柏水堂アイスコーヒー
柏水堂といえばトリオシュークリーム(写真左)とプードルケーキ(写真中)、それにドリンクはアイスモカ(写真右)を選んでひと休みだ。

三島由紀夫や松本清張も好物だったというトリオシュークリームは、パックマンのような皮の中にそれぞれバニラ・チョコ・モカのクリームが詰まっている。

ひと口サイズのミニシューだが、やわらかいシュー皮とほんのり洋酒の風味が加わった軽い味わいのクリームがいい塩梅で、放っておいたら何十個も食べてしまいそうな食べやすさなのだ。

プードルの姿そのままのプードルケーキはハチクロに登場してさらに有名になったようだが、コミックでもテレビドラマでもハチクロを知らないスマイリーから見てもなかなか愛らしいケーキだぞ。

甘酸っぱいジャムが入ったカステラ生地をフレッシュバタークリームでコーティングしたケーキは素朴な甘さが胸を打つ美味しさで、ぜひご年配の方々にも試してみていただきたい一品だ。


レトロな店内に老若男女幅広いお客様がやって来る柏水堂、昭和を思い出すやさしい甘さの洋菓子は疲れた心をそっと癒してくれるのだ!


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テーマ:東京23区 - ジャンル:地域情報

老舗そば屋でちょいと一杯☆神田まつや

出張で東京に行ってきました。
10月というのにホテルに着いたら冷房が効いてました、、、。

ということで、本日から三日間は東京シリーズだぞ。


まつや店舗さて、こちらは神田須田町にある神田まつやであ~る。

言わずと知れた明治17年創業の超有名な老舗のおそば屋さん、淡路町交差点から歩いてすぐのところにあるお店は、外から見ても中に入っても歴史を感じさせる佇まいだぞ。

神田周辺は老舗のおそば屋さんが多数あるわけだが、ここ神田まつやは他の名店と比べると大衆的な雰囲気で値段もそこそこリーズナブル、そのせいか一番空いているといわれる午後3時~5時くらいの時間帯でもほぼ満席という人気店なのだ。

ちなみに基本的には右の玄関から入って左の玄関から出て行くという暗黙のルールがあるらしい。


まつやビール まつやゆばわさび まつや焼鳥
さて、まずはビールをちびちびやりながらゆばわさび(写真中)と焼鳥(写真右)をつまむ。

北海道ではそば屋で一杯という文化があまりないのだが、さすがにまつやには常連さんと思しきお客さんたちがあちこちでお猪口を傾けている。

お通しでついてくるそば味噌を舐めながらいただくビールはまた格別、満員の店内でも自分ひとりだけの空間が楽しめるのだ。

湯葉なんて普段は食べる機会がないが、まつやの湯葉はあっさりしながらもコクがあってわさび醤油でいただくと絶妙、人気の焼鳥は大ぶりの鶏肉にタレの深い味わいも加わって若者にもぴったりだぞ。


まつやもりそばこちらは基本となるもりそば

石臼の挽きぐるみを使って、すべて手打ちで仕上げているというまつやのそばは、つなぎに鶏卵を使った打ちたて茹でたての一品。

適度な歯ごたえとコシの強さを持ったそばをちょいと辛めのタレでいただくと、江戸時代から続くそばの味わいを感じたような気がしてくるのだ。


そば通ならば一度は訪れたい老舗の名店神田まつや、そば屋で一杯の醍醐味を存分に味わえるお店だぞ!


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ぷらっと港でホッキ丼☆ぷらっとみなと市場

ぷらっとみなと市場店舗苫小牧にあるぷらっとみなと市場にやって来たのであ~る。

苫小牧港を目の前に臨むぷらっとみなと市場の前身は苫小牧公設食品卸売センター、つまり卸売専門だった市場が5年前から朝市の姿そのままに誰もが利用できる小売業に転換したのだ。

市場の中には水産物を中心にお買い得な商品も多数並んでいるが、観光客の方々が利用する機会が多いとなると食の館の食堂街だぞ。


ぷらっとみなと市場ふじ十食堂ほっき丼1 ぷらっとみなと市場ふじ十食堂ほっき丼2
こちらは食堂街にあるふじ十食堂ホッキ丼

苫小牧はホッキの水揚げ量日本一の町として知られているが、その地元の大きなホッキを惜しげもなく使ったのがこちらのホッキ丼。

苫小牧漁協では9㎝以下のホッキは獲ってはいけないとの掟があるそうで、立派に成長したホッキは肉厚で甘味も十分、醤油を垂らしながらご飯と一緒にいただけば旨さもひとしおだ。

苫小牧で海鮮系の食事をするとなれば、まず第一に思い浮かぶのはやはり港のそばにあるマルトマ食堂であるが、マルトマ食堂は日祝定休で平日も午後2時閉店という制限があるので、スケジュール的に無理ということであればこちらのぷらっとみなと市場という手があるぞ。


苫小牧港の一角で美味しい海産物を味わえるぷらっとみなと市場、噛めば噛むほど味が出るホッキの味わいは苫小牧ならではなのだ!


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職人芸が冴える刀削麺☆玉林酒家

玉林酒家店舗東区栄町にある中華料理店玉林酒家にやって来たのであ~る。

地下鉄東豊線の栄町駅を出たところのダイエー栄町店の並びにある、こぎれいながら大衆的な中華料理店だぞ。

店内に入るとまず目に付くのはたくさんのパンダ、お店のあちこちにパンダのぬいぐるみが飾られており、その他にも中国提灯・壁にかかった絵画・流れるBGMなど中国気分たっぷりのお店になっているのだ。


玉林酒家刀削とろみ麺こちらは刀削とろみ麺

何を食べても美味しくてボリュームたっぷりと評判の玉林酒家であるが、根強い人気を誇るのが刀削麺シリーズだ。

刀削麺といえば、麺の生地の塊を持った職人さんが、包丁でシュパッシュパッと麺状に生地を削りながら鍋の中に入れていく料理だぞ。

麺をよ~く見てみると、厚めで不揃いなきしめんみたいな形をしているが、包丁で削ってここまでの麺にするには相当なテクニックが必要だと思われる。

もちろん味の方もバッチリで、卵黄が練り込められたモチモチの麺と、青梗菜・きくらげ・きのこなどの具がたっぷりと入ったうえに卵が放たれたとろみスープの味わいは、最後の一本一滴まできれいに完食してしまう美味しさなのだ。


玉林酒家水餃子こちらは水餃子

通常メニューでは10個で610円だが、ランチタイムは5個で260円というありがたい値段設定となっているぞ。

豚挽き肉にネギ・しょうが・ニラ・白菜を混ぜ合わせたあんが詰まった水餃子は、ひと口頬張るとモチモチした皮の中からプチュッと肉汁が飛び出してくる

中国4千年の美味しさに、1個30gのボリュームにもかかわらずあっという間に平らげてしまうのだ。


曜日替わりの選べるランチメニューはもちろんのこと100種類にも及ぶ通常メニューが揃う玉林酒家、一品のボリュームが多いので大人数で行くほどたくさんの料理が楽しめるぞ!


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自己紹介

Author:スマイリーパパ
北海道札幌市在住
酒好き、甘味好きの40代!
北海道が一番だべや!

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